JPS62287784A - 画像信号2値化回路 - Google Patents
画像信号2値化回路Info
- Publication number
- JPS62287784A JPS62287784A JP61131125A JP13112586A JPS62287784A JP S62287784 A JPS62287784 A JP S62287784A JP 61131125 A JP61131125 A JP 61131125A JP 13112586 A JP13112586 A JP 13112586A JP S62287784 A JPS62287784 A JP S62287784A
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- JP
- Japan
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- image signal
- digital image
- binarized
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- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、画像信号を2値化する回路に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点)
原稿の画像を黒と白の2値で表現する場合、文字等の画
像に対しては、一定のしきい値を用いる2値法を用い、
写真等の多階調の画像に対しては、複数のしきい値の組
を用いるディザ法を用いる。
像に対しては、一定のしきい値を用いる2値法を用い、
写真等の多階調の画像に対しては、複数のしきい値の組
を用いるディザ法を用いる。
同−原稿内に写真のような多階調の部分と文字のような
2階調の部分が混在する場合、多階調を表現するために
ディザ法を用いると、文字が読めなくなり、2階調にす
ると、多階調の部分の2値化がうまくできなくなるとい
う欠点があった。
2階調の部分が混在する場合、多階調を表現するために
ディザ法を用いると、文字が読めなくなり、2階調にす
ると、多階調の部分の2値化がうまくできなくなるとい
う欠点があった。
また、画像読取の際、原稿の地濃度か変ると、画像も影
響をうけるという欠点があった。
響をうけるという欠点があった。
本発明の目的は、2階調画像と多階調画像とが混在する
画像を表現できる画像信号2値化回路を提供することで
ある。
画像を表現できる画像信号2値化回路を提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る画像信号2値化回路は、原稿の画像の濃度
をアナログ電気信号に変換する光電変換手段と、このア
ナログ電気信号を複数ビットのディジタル画像信号に変
換するAD変換手段と、2値法またはディザ法でディジ
タル画像信号を2値化する2値化手段と、2値化すべき
点を含むその周囲の複数のn個の点のディジタル画像信
号を記憶する記憶手段と、上記の2値化すべき点を含む
その周囲の複数のm点(m≧n)のディジタル画像信号
の平均値を得る平均手段と、上記のn点のディジタル画
像信号について、上記の2値化すべき点のディジタル画
像信号とそれ以外の点のディジタル画像信号との差を求
め、この差が所定の値以内である上記差の数が所定の値
以」二あり、かつ、上記の2値化すべき点のディジタル
画像信号と上記の平均値との差が所定の値以上である場
合に2値法を採用し、それ以外の場合にはディザ法を採
用する2値化制御手段とを備えたことを特徴とする。
をアナログ電気信号に変換する光電変換手段と、このア
ナログ電気信号を複数ビットのディジタル画像信号に変
換するAD変換手段と、2値法またはディザ法でディジ
タル画像信号を2値化する2値化手段と、2値化すべき
点を含むその周囲の複数のn個の点のディジタル画像信
号を記憶する記憶手段と、上記の2値化すべき点を含む
その周囲の複数のm点(m≧n)のディジタル画像信号
の平均値を得る平均手段と、上記のn点のディジタル画
像信号について、上記の2値化すべき点のディジタル画
像信号とそれ以外の点のディジタル画像信号との差を求
め、この差が所定の値以内である上記差の数が所定の値
以」二あり、かつ、上記の2値化すべき点のディジタル
画像信号と上記の平均値との差が所定の値以上である場
合に2値法を採用し、それ以外の場合にはディザ法を採
用する2値化制御手段とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
同−原稿内でら2値化する点の近傍で濃度の急激な変化
がない場合は、ディザ法により多階調を表現し、変化が
ある場合には、2値法で2階調を表現する。
がない場合は、ディザ法により多階調を表現し、変化が
ある場合には、2値法で2階調を表現する。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して、本発明の詳細な説明する
。ここに、第1図は、本発明の実施例のブロック図であ
り、第2図(a)〜(d)は、動作説明に供する説明図
である。
。ここに、第1図は、本発明の実施例のブロック図であ
り、第2図(a)〜(d)は、動作説明に供する説明図
である。
第2図(a)〜(d)において、符号31は、原稿4I
を載せるプラテンガラスであり、プラテンガラス3Iの
端には、白色か塗布してあり、基準白色32を形成して
いる。
を載せるプラテンガラスであり、プラテンガラス3Iの
端には、白色か塗布してあり、基準白色32を形成して
いる。
光学系は、図示しない露光源により照射された基準白色
32または原稿の画像が、反射鏡25゜24、.23を
経て、レンズ22により光電変換器(1次元C0D)2
1の受光面に結像されるように構成されている。
32または原稿の画像が、反射鏡25゜24、.23を
経て、レンズ22により光電変換器(1次元C0D)2
1の受光面に結像されるように構成されている。
反射鏡23,24.25は矢線A方向に移動できる。そ
のとき反射鏡23.24は反射鏡25の速度の半分の速
度で移動し、光路長Qは反射鏡25がどの位置にあって
も一定になるようになってぃ第2図(a)の位置に反射
鏡25があるときに、基準白色22の濃度が検出される
。すなわち、第1図の回路において、まず、基準白レベ
ル検出回路11は、AD変換の基準電圧となる一定の電
圧を基準電圧出力11aに出力する。AD変換器lは、
この電圧を基準電圧として、光電変換器21で検出され
た基準白色の濃度のアナログ出力21aのアナログ信号
を8ビツトのディジタル信号に変換し、ディジタル出力
1aに出力する。そして、基準白レベル検出回路11は
、ディジタル出力1aから1ライン分の値を記憶し、基
準レベルの検出を終了する。
のとき反射鏡23.24は反射鏡25の速度の半分の速
度で移動し、光路長Qは反射鏡25がどの位置にあって
も一定になるようになってぃ第2図(a)の位置に反射
鏡25があるときに、基準白色22の濃度が検出される
。すなわち、第1図の回路において、まず、基準白レベ
ル検出回路11は、AD変換の基準電圧となる一定の電
圧を基準電圧出力11aに出力する。AD変換器lは、
この電圧を基準電圧として、光電変換器21で検出され
た基準白色の濃度のアナログ出力21aのアナログ信号
を8ビツトのディジタル信号に変換し、ディジタル出力
1aに出力する。そして、基準白レベル検出回路11は
、ディジタル出力1aから1ライン分の値を記憶し、基
準レベルの検出を終了する。
次に、反射鏡23,24.25は第2図(b)の矢線A
′力方向移動し、原稿41か順次走査される。このとき
、基準白レベル検出回路11は、記憶しf二基準白レベ
ルを基Q電圧出力11aに出力する。このため、光電変
換器21の素子ごとのバラツキや、ンエーディングを補
正して、AD変換器lでディジタル信号に変換できる。
′力方向移動し、原稿41か順次走査される。このとき
、基準白レベル検出回路11は、記憶しf二基準白レベ
ルを基Q電圧出力11aに出力する。このため、光電変
換器21の素子ごとのバラツキや、ンエーディングを補
正して、AD変換器lでディジタル信号に変換できる。
また、地濃度の濃い原稿でも効果的に2値化できる。ピ
ーク値検出回路12で原稿41の所定領域内のピーク値
を検出し、記憶する。
ーク値検出回路12で原稿41の所定領域内のピーク値
を検出し、記憶する。
反射鏡25が移動し、原稿41の終端である第2図(c
)の位置に達すると、走査系は停止する。
)の位置に達すると、走査系は停止する。
そこで、ピーク値検出回路12は、ピーク値出力12a
にピーク値を出力し、基準白レベル検出回路11は、ピ
ーク値と記憶している基準白レベルから基準電圧出力1
1aの値を決定する。
にピーク値を出力し、基準白レベル検出回路11は、ピ
ーク値と記憶している基準白レベルから基準電圧出力1
1aの値を決定する。
次に、第2図(d)のように反射鏡25は矢線A″方向
移動し、原稿の読み取りを行う。このときディノタル出
力1aには上述のピーク値と基準白レベルにより補正さ
れた8ビツトのディジタル値が出力されている。平均値
回路2は、そのディジタル値とメモリ3から読み出した
必要な値とから平均値を算出し、平均値出力2aに出力
する。その後、メモリ3にAD変換器1から出力された
ディジタル値を書き込む。
移動し、原稿の読み取りを行う。このときディノタル出
力1aには上述のピーク値と基準白レベルにより補正さ
れた8ビツトのディジタル値が出力されている。平均値
回路2は、そのディジタル値とメモリ3から読み出した
必要な値とから平均値を算出し、平均値出力2aに出力
する。その後、メモリ3にAD変換器1から出力された
ディジタル値を書き込む。
この平均値は2値化する点をほぼ中心の4行4列の位置
に含む8×8行列の平均であり、2値化の決定に用いる
。メモリ3は8ライン分の記憶容量を有している。平均
値回路2は、メモリ3のデータを続み出し、上記の平均
値を計算する。
に含む8×8行列の平均であり、2値化の決定に用いる
。メモリ3は8ライン分の記憶容量を有している。平均
値回路2は、メモリ3のデータを続み出し、上記の平均
値を計算する。
メモリ3からは、2値化する点を含むラインの萌ライン
の値がメモリ出力3aに、同ラインの値かメモリ出力3
bに、次ラインの値がメモリ出力3cに出力される。そ
して、シフトレジスタ・1により、2値化する点の値が
シフトレジスタ出力4eに記憶され、そのまわりの点の
値かシフトレジスタ出力48〜4″d、4r〜41に記
憶される。
の値がメモリ出力3aに、同ラインの値かメモリ出力3
bに、次ラインの値がメモリ出力3cに出力される。そ
して、シフトレジスタ・1により、2値化する点の値が
シフトレジスタ出力4eに記憶され、そのまわりの点の
値かシフトレジスタ出力48〜4″d、4r〜41に記
憶される。
マイクロプロセッサ、ROMおよびRA Mからなる論
理回路5は、平均値回路2からの平均値出力2aと、シ
フトレジスタ出力4a〜41から、2値化を行う。すな
わち、論理回路5は、シフトレジスタ出力4eとそれ以
外のシフトレジスタ出力4a〜4d、4f〜41との差
をそれぞれ求め、この差が所定型以内である上記差の数
が2個以上あればノイズでないと判定する。そして、シ
フトレジスタ出力4eがノイズでなく、かっ、シフトレ
ジスタ出力4eと平均値出力2aとの差が所定量以上の
ときに、2値出力5aの値を2値法でOあるいは1に決
定する。それ以外のときには、平均値出力2aの値と、
2値化する点の位置により、2値化出力5aの値をディ
ザ法で決定する。
理回路5は、平均値回路2からの平均値出力2aと、シ
フトレジスタ出力4a〜41から、2値化を行う。すな
わち、論理回路5は、シフトレジスタ出力4eとそれ以
外のシフトレジスタ出力4a〜4d、4f〜41との差
をそれぞれ求め、この差が所定型以内である上記差の数
が2個以上あればノイズでないと判定する。そして、シ
フトレジスタ出力4eがノイズでなく、かっ、シフトレ
ジスタ出力4eと平均値出力2aとの差が所定量以上の
ときに、2値出力5aの値を2値法でOあるいは1に決
定する。それ以外のときには、平均値出力2aの値と、
2値化する点の位置により、2値化出力5aの値をディ
ザ法で決定する。
本実施例では、平均値の計算に回路を簡単にするために
、2値化する点を中心としたマトリクスではなくほぼ中
心とした8×8マトリクスを、ノイズの判定に3×3マ
トリクスを用いたが、マトリクスの大きさは画像等に応
して適当に定めればよい。また、差の数も画像等に応じ
て適当に定めればよい。
、2値化する点を中心としたマトリクスではなくほぼ中
心とした8×8マトリクスを、ノイズの判定に3×3マ
トリクスを用いたが、マトリクスの大きさは画像等に応
して適当に定めればよい。また、差の数も画像等に応じ
て適当に定めればよい。
(発明の効果)
2値化する点の近傍で濃度の急激な変化がない場合には
、ディザ法により階調を表現し、変化がある場合には2
階調で表現することにより、文字等は2階調でハツキリ
と2値化ができる。
、ディザ法により階調を表現し、変化がある場合には2
階調で表現することにより、文字等は2階調でハツキリ
と2値化ができる。
また、原稿上のノイズあるいは回路上のノイズ等を除去
しているため、ノイズのない画像が得られる。
しているため、ノイズのない画像が得られる。
また、ピーク値を検出して、そのピーク値からAD変換
器lの括準電圧11aを決定しているために、地濃度の
濃い原稿でも地濃度を白色にして2値化することができ
る。
器lの括準電圧11aを決定しているために、地濃度の
濃い原稿でも地濃度を白色にして2値化することができ
る。
ディジタル信号に変換した後に、処理を行なうため、安
価なディジタルメモリを使用できる。
価なディジタルメモリを使用できる。
第1図は、画像信号2値化回路の回路図である。
第2図(a)〜(d)は、画像読取における光学系の位
置を順次示す図である。 l・・・AD変換器、 2・・・平均値回路、3・・
・メモリ、 4,4.4・・・シフトレジスタ、5
・・・論理回路、 21・・・光電変換器、31・・
プラテンガラス、 32・・・基準白色、41・・原
稿。
置を順次示す図である。 l・・・AD変換器、 2・・・平均値回路、3・・
・メモリ、 4,4.4・・・シフトレジスタ、5
・・・論理回路、 21・・・光電変換器、31・・
プラテンガラス、 32・・・基準白色、41・・原
稿。
Claims (3)
- (1)原稿の画像の濃度をアナログ電気信号に変換する
光電変換手段と、 このアナログ電気信号を複数ビットのディジタル画像信
号に変換するAD変換手段と、 2値法またはディザ法でディジタル画像信号を2値化す
る2値化手段と、 2値化すべき点を含むその周囲の複数のn個の点のディ
ジタル画像信号を記憶する記憶手段と、上記の2値化す
べき点を含むその周囲の複数のm点(m≧n)のディジ
タル画像信号の平均値を得る平均手段と、 上記のn点のディジタル画像信号について、上記の2値
化すべき点のディジタル画像信号とそれ以外の点のディ
ジタル画像信号との差を求め、この差が所定の値以内で
ある上記差の数が所定の値以上あり、かつ、上記の2値
化すべき点のディジタル画像信号と上記の平均値との差
が所定の値以上である場合に2値法を採用し、それ以外
の場合にはディザ法を採用する2値化制御手段とを備え
たことを特徴とする画像信号2値化回路。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載された画像信号2値
化回路において、 上記のAD変換手段は、基準白色部と、この基準白色部
のAD変換手段によるディジタル画像信号を記憶する基
準白色記憶手段とを有し、原稿の画像の読取の際に基準
白色記憶手段に記憶された値をAD変換の基準電圧とし
て用いることを特徴とする画像信号2値化回路。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載された画像信号2値
化回路において、 上記のAD変換手段は、原稿を走査したときにディジタ
ル画像信号の最大値を記憶する最大値記憶手段を備え、
原稿を再度走査する際にこの最大値をAD変換の基準電
圧として用いることを特徴とする画像信号2値化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131125A JPH069374B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像信号2値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131125A JPH069374B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像信号2値化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287784A true JPS62287784A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH069374B2 JPH069374B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15050568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131125A Expired - Fee Related JPH069374B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 画像信号2値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069374B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217168A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220563A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Fujitsu Ltd | 文字図形画像抽出方式 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP61131125A patent/JPH069374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220563A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Fujitsu Ltd | 文字図形画像抽出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217168A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069374B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |