JPH03292533A - ファイル修正方法 - Google Patents

ファイル修正方法

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JPH03292533A
JPH03292533A JP9395590A JP9395590A JPH03292533A JP H03292533 A JPH03292533 A JP H03292533A JP 9395590 A JP9395590 A JP 9395590A JP 9395590 A JP9395590 A JP 9395590A JP H03292533 A JPH03292533 A JP H03292533A
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JP
Japan
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file
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modification
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JP9395590A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Nakamura
好孝 中村
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファイル修正方法に係り、特に、コンピュー
タシステムの機能を停止することなくプログラム或いは
データ等のファイルを修正することができるファイル修
正方法に関する。
[従来の技術] 般に、コンビ二−タシステムにあっては、通常のプログ
ラムやファイル等は補助記憶装置に記憶されており、必
要に応じてこれらが主記憶装置へ取込まれて処理される
ようになっている。そして、通常は、補助記憶装置から
主記憶装置上に読み出されているファイルに対して早急
に修正をかける必要性が生じたとき、例えばプログラム
に不具合があったときやデータに誤りがあったときなど
は、その補助記憶装置上のファイルに対して修正をかけ
る必要が生ずる。この場合、主記憶装置上のファイルを
削除するか、システムを初期状態に戻すか、または電源
を再投入することによって、補助記憶装置上の所望のフ
ァイルに対して修正を行っていた。この場合、コンピュ
ータシステムヲ任意に停止し得るようなシステムにあっ
ては問題は生じない。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、コンピュータシステムが、例えば金融シ
ステムなどの場合には、その影響が大きいことから任意
な時に停止できない。
このため、その修正対象となるファイルが、常時稼動し
ていなければならないファイルであったときなどは、修
正が容易に行えないか又は不可能であった。
本発明の目的は、上記した問題点を解決し、修正対象と
なるファイルが主記憶装置上に読み出されているときで
も、システムを停止することなく補助記憶装置上の修正
の対象となるファイルの修正を実現し、ファイル修正を
常時行えるようにするファイル修正方法を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記問題点を解決するために適宜ファイル
の名前が付与されたプログラムやデータなどのファイル
を補助記憶装置上にもち、それらのファイルを必要なと
き主記憶装置上に読み出して処理を行うとともに読み出
されたファイルの名前を基に当該ファイルの保護を行う
システムにおいて、前記ファイルの修正を行うために前
記補助記憶装置内の修正対象のファイルと同一内容で且
つ異なった名前を有する新たなファイルを形成するファ
イル形成ステップと、修正内容を示す修正指示ファイル
を該システム内に取込んで前記補助又は主記憶装置内に
書き込み、前記修正指示ファイルの指示に従って、前記
修正対象のファイルに対応する前記新たなファイルを修
正するファイル修正ステップと、前記修正された新たな
ファイルの名前を元の名前に戻すステップとを備え、必
要に応じて前記修正対象のファイルを削除するようにし
て、補助記憶装置上のファイルに対しては名前に基づい
て保護がかけられているにもかかわらず、ファイルの名
前を変更することによってファイルの修正を可能とした
ものである。
[作用] 本発明によれば、まず、補助記憶装置内に記憶されてい
る修正対象のファイルと同一内容で且つ異なった名前を
有する新たなファイルを形成する。
この場合、修正対象のファイルの名前を単に変更するよ
うにしてもよいし、これを異なった名前のもとに複写す
るようにしてもよい。次に、修正指示ファイルをこのシ
ステム内に取り込んでこの指示に従って先の新たなファ
イルを修正する。すなわち、実際には、この修正指示フ
ァイルの指示にもとづいて、修正対象ファイルと関連す
る新たなファイルが修正されることになる。そして、こ
のような修正処理の後、修正が完了したファイルは元の
名前に戻されることになる。この場合、単にファイルの
名前のみを変更した場合には、同じ名前のファイルが2
つ存在しないことから問題は生じないが、ファイルを先
に複写している場合には、同じ名前のファイルが2つ存
在することになるため、オリジナルのファイルを削除す
る。このようにすることにより、コンピュータシステム
を途中で中断することな(その中で使用されているプロ
グラムやデータを修正することが可能となる。
[実施例コ 以下に、本発明に係るファイル修正方法をバンキングシ
ステムを例にとり、図面を参照して詳細に説明する。尚
、本発明の適用できるシステムとしてはここで説明する
バンキングシステムなどの金融向システムのほかに、事
務処理用システム、工業用システム、科学計算用システ
ム、ワークステーションのみならず、通常の汎用コンピ
ュータ、中型フンピユータ及び小型コンピュータなどに
も適用し得る。
バンキングシステムのシステム構成 第2図はバンキングシステムのシステム構成図である。
バンキングシステムは、センタ1とこれにオンラインで
結ばれた多数の端末機とから主に構成されており、この
端末機の1つに窓口装置(以下TMと略す)2がある。
図示例にあっては説明の簡単化のために7M2等の端末
機は1台のみ記載しである。
このセンタ1には、各端末機との交信の制御や端末機か
ら伝送されてくる取引データの処理を行う中央処理装置
(以下CPUと略す)10、各種のファイルを記憶する
補助記憶装置11、並びに端末機との交信のための通信
制御装置(以下TRCと略す)12、及びモデム13が
設けられている。尚、補助記憶装置11としては、磁気
ディスク、磁気ドラム、フロッピーディスク、光学式デ
ィスク及びメモリディスクなどが含まれる。
7M2等の多数の端末機はモデム3及びターミナル・コ
ントローラ(以下TCと略す)4を介してセンタ1と結
ばれており、かつこれらによってセンタ1との間の交信
が制御される。
端末機の1つである7M2は取引のために必要な入出力
制御装置(以下IOCと略す)23を備えているのみな
らず、このTM2全体を制御する中央処理装置(以下C
PUと略す)20を備えている。ごのCPU20は回線
制御回路(以下LCUと略す)24により上記TC4と
接続されている。
このCPU20は、上記l0C23を制御するとともに
、LCU24を用いてセンタ1との交信を制御すること
により、所定の取引を実行する。
また、CPU20はプログラムや取引データ等を記憶す
る主記憶装置(以下MEMと略す)22、および大容量
のデータやプログラムを外部に記憶する補助記憶装置2
1を備えている。
尚、第2図において、14,25.26は後述する修正
指示ファイル、修正対象ファイル、修正指示ファイルで
ある。また、センタ1におけるCPUl0のプログラム
及びデータを記憶した主記憶装置などは説明の簡単化の
ために図示省略されている。
ファイル修正実現方法 バンキングシステムの各種ファイル、例えばプログラム
やデータなどはファイルの名前が適宜付与されており、
通常補助記憶装置21に格納されている。これらファイ
ルのうち初期動作に必要なファイルは、7M2の電源投
入時にCPU20によって補助記憶装置21から読み出
されて、MEM22に格納され、実行又は参照される。
修正対象のファイルがMEM22上に格納されていると
きには、ファイル保護機能によりファイルの名前を基準
としてそのファイルの修正が不可能となる。そのため、
本発明においては、その補助記憶装置21上のファイル
と同一内容で且つ異なった名前を有する新たなファイル
を形成することによってファイルに対する修正を可能に
する。
ここで、この新たなファイルを形成するという意味は、
単にファイルの名前のみを変更する場合、及び同一内容
で且つ異なる名前の別個のファイルをコピーにより作る
場合との2つを含む。
本実施例のファイル修正方法の基本的なステップは次の
ようである。まず第1に、ファイルの修正を行うために
補助記憶装置内の修正対象のファイルと同一内容で旦つ
異なった名前を有する新たなファイルを形成する。次に
、修正内容を示す修正指示ファイルをシステム内に取り
込んで補助または主記憶装置内に書き込み、修正指示フ
ァイルの指示に従って、修正対象のファイルに対応する
新たなファイルを修正する。そして、修正された新たな
ファイルの名前を元の名前に戻すようにする。
オンラインによる修正方法 次に本発明に係るファイル修正方法に一例について第3
図及び第1図を用いて説明する。ここに、第3図はバン
キングシステムにおける修正指示ファイルの流れを示す
ブロック図、第1図はファイル修正方法のフローチャー
トである。
まず、パンキングンステム運用中にファイル修正の必要
が生じた時、センタ1は修正内容に基づき、7M2の補
助記憶装置内21にある修正対象のファイル25に対す
る修正指示ファイル14を補助記憶装置11から読み出
すか又は作成しくステップ1)、Te3に送信する(ス
テップ2)。
Te3は、センタlから受は取った修正指示ファイル1
4をT M 2に対し更に送信する(ステッブ3)。
TM2は、Te3より修正指示ファイル14を受取り、
補助記憶装置21に修正指示ファイル26として格納す
る(ステップ4)。TM2のCPU20は、センタ1か
らの修正指示ファイル14が全部補助記憶装置21内に
格納されたことを確認した後修正指示ファイル26の内
容を解析し、変更対象ファイルがあるか否か判断する(
ステ・1ブ5)。その結果、変更対象ファイルがない場
合は異常終了として処理する(ステップ6)。これに対
し、修正対象ファイルがある場合には修正対象ファイル
25の名前(例えばfilel)を、補助記憶装置21
内に存在する他のファイルの名前と重複しない別の名前
(例えばft1e−3V)に変更する。このようにして
、ファイル形成ステップを終了する。その後CPU20
は修正指示ファイル26の指示に従い修正を行う(ステ
・ツブ8)。
修正の方法としては、ファイルの一部分に対し新しいデ
ータを書き込む方法、ファイルの一部分に対し新しいデ
ータを追加する方法、ファイルの一部分を削除する方法
などがある。このようにして、ファイル修正ステップを
終了する。
修正が完了した後、CPU20は、修正対象ファイル2
5の名前を変更以前の名前、すなわち元の名前に戻しく
ステップ9)、ファイル名戻しステップを終了する。そ
の後CPU20はファイル修正の結果を正常終了として
処理しくステップ10)Te3を通じセンタ1に通知す
る(ステップ11)。
なお修正指示ファイル26を格納する装置は、主記憶装
置でもよいことは勿論である。
尚、上記実施例にあっては、修正指示ファイル14を補
助記憶装置21へ取込むようにしたが、これを直接、主
記憶装置22へ取込むようにしてもよい。また、修正指
示ファイルをセンタ1などの外部装置から取り込むよう
にしたが、修正指示ファイルを他の装置より取込むこと
なくこのTM上にて作成し、それを主記憶装置或いは補
助記憶装置へ直接書き込むようにしてもよい。
更には、上記実施例にあっては、修正対象ファイルを修
正するとき、このファイルをコピーすることなく単にフ
ァイルの名前のみを変更することによりファイル保護機
能を外し、この状態で名前の変更されたファイルを修正
し、その後もとのファイルの名前に戻すようにしたが、
これに限らず次のようにしてもよい。
まず、ファイル形成ステップとしては、補助記憶装置内
の修正対象のファイルを他の名前に変更してから、その
変更したファイルを元のファイルの名前で複写したり、
或いは補助記憶装置内の修正対象のファイルを他の名前
で複写したりすることにより、異なった名前で同じ内容
を持つ2つのファイルを形成するようにしてもよい。こ
れによれば、修正まえの内容を元の名前のファイルで退
避し、保存しておくことにより、後続するファイル修正
ステップにおいて異常終了が生じても、元のファイル保
存が可能となる。この場合においても、実際に修正され
るファイルは、元のファイルの名前とは異なった名前を
持つファイルが修正の対象となるのは勿論である。
更に、このようなファイル形成ステップを実行した場合
には、以下に示すようなファイル名戻しステップを実行
してもよい。
すなわち、ファイル修正ステップが正常終了した後、不
要となった元の名前で退避しておいた修正対象のファイ
ルを削除すると共に修正の完了したファイルの名前を元
の名前に戻すようにしてもよいし、或いは元の名前で退
避しておいた修正対象のファイルを削除することなく更
に他の別の名前に変更することにより保存すると共に修
正の完了したファイルの名前を元の名前に戻すようにし
てもよい。
また、ファイルの修正には、ファイルバ・7チ、ファイ
ル結合、及びファイル複写も含まれることは勿論である
。
[発明の効果] 以上要するに、本発明に係る方法によれば、修正対象の
ファイルの名前を変更することによりコンピュータのフ
ァイルプロテクト機能を外し、この状態で修正を行って
更に元のファイルの名前に戻すようにしたので、ファイ
ルの修正を行うために電源の再投入やシステムの初期化
、或いは主記憶装置上の削除を行うことなく、ファイル
修正を常時行うことができる。
従って、システムの保守性能を向上させることができる
。
また、システムを停止することなくファイルの修正を常
時行うことができるので、特に金融システムなどのよう
に任意な時に停止できないようなシステムにおいて有用
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るファイル修正方法の一例を示すフ
ローチャート、第2図は本発明に係る方法が適用される
バンキングシステムの一例を示スジステム構成図、第3
図はバンキングシステムにおける修正指示ファイルの流
れの一例を示すブロック図である。 1はセンタ、3.13はモデム、14は修正指示ファイ
ル、21は補助記憶装置、22は主記憶装置、23は入
出力制御装置、25は修正対象ファイル、26は修正指
示ファイルである。 ハ゛ンAンク゛システムのシステム構成図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ファイルの名前が適宜付与されたプログラムやデータな
    どのファイルを補助記憶装置上にもち、それらのファイ
    ルを必要なとき主記憶装置上に読み出して処理を行うと
    ともに読み出されたファイルの名前を基に当該ファイル
    の保護を行うシステムにおいて、 前記ファイルの修正を行うために前記補助記憶装置内の
    修正対象のファイルと同一内容で且つ異なった名前を有
    する新たなファイルを形成するファイル形成ステップと
    、 修正内容を示す修正指示ファイルを該システム内に取込
    んで前記補助又は主記憶装置内に書き込み、前記修正指
    示ファイルの指示に従って、前記修正対象のファイルに
    対応する前記新たなファイルを修正するファイル修正ス
    テップと、 前記修正された新たなファイルの名前を元の名前に戻す
    ファイル名戻しステップとを備え、必要に応じて前記修
    正対象のファイルを削除するようにしたことを特徴とす
    るファイル修正方法。
JP9395590A 1990-04-11 1990-04-11 ファイル修正方法 Pending JPH03292533A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08202546A (ja) * 1995-01-25 1996-08-09 Nec Corp ロードモジュールの動的置換方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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