JPH0329286Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329286Y2 JPH0329286Y2 JP1316587U JP1316587U JPH0329286Y2 JP H0329286 Y2 JPH0329286 Y2 JP H0329286Y2 JP 1316587 U JP1316587 U JP 1316587U JP 1316587 U JP1316587 U JP 1316587U JP H0329286 Y2 JPH0329286 Y2 JP H0329286Y2
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- Japan
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- box
- mold
- male mold
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- male
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- Expired
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- 210000000481 breast Anatomy 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、授乳婦乳もれ受パツトの成型装置
に関するものである。
に関するものである。
授乳婦乳もれ受パツトの製造装置は、特公昭56
−43426号公報のように紙にポリエチレンをラミ
ネートした被覆材原反を間歇走行のベルトコンベ
ヤにより移送しながら、上記被覆材原反の停止時
に第1プレス機構によつて乳首挿入孔を打抜き、
次いで上記第1プレス機構の前方第2プレス機構
に前記被覆材原反の乳首挿入孔を有する部分が到
達すると、上記第2プレス機構の雌型内を通過す
る雄型により被覆材原反の直上で、かつ被覆材原
反を横切るよう供給された吸水性材料原反を打抜
くと共に、雌型上まで上昇して大気している支持
棒によつて被覆材原反及び吸水性材料原反を突き
上げながら碗状に屈曲し、そして打抜かれた吸水
材料を被覆材原反に一体にシールする。
−43426号公報のように紙にポリエチレンをラミ
ネートした被覆材原反を間歇走行のベルトコンベ
ヤにより移送しながら、上記被覆材原反の停止時
に第1プレス機構によつて乳首挿入孔を打抜き、
次いで上記第1プレス機構の前方第2プレス機構
に前記被覆材原反の乳首挿入孔を有する部分が到
達すると、上記第2プレス機構の雌型内を通過す
る雄型により被覆材原反の直上で、かつ被覆材原
反を横切るよう供給された吸水性材料原反を打抜
くと共に、雌型上まで上昇して大気している支持
棒によつて被覆材原反及び吸水性材料原反を突き
上げながら碗状に屈曲し、そして打抜かれた吸水
材料を被覆材原反に一体にシールする。
しかして、第2プレス機構の前方シール機構に
到達すると、上側に重なるよう供給された第2ポ
リエチレン紙を被覆材原反に上記シール機構によ
りシール(加熱接着)し、吸水材料を覆う。
到達すると、上側に重なるよう供給された第2ポ
リエチレン紙を被覆材原反に上記シール機構によ
りシール(加熱接着)し、吸水材料を覆う。
そして、前方のプレス機構により打抜いて(パ
ツト)を得る。
ツト)を得る。
乳首挿入孔に貫通する支持棒により吸水性材料
原反を突き上げて打抜かれた吸水材料を碗状の形
状とするので、中心突き上げにともない円錐形状
となり、乳房にフイツトする碗状に成型されない
問題があつた。
原反を突き上げて打抜かれた吸水材料を碗状の形
状とするので、中心突き上げにともない円錐形状
となり、乳房にフイツトする碗状に成型されない
問題があつた。
また、第1プレス機構によつて被覆材原反に吸
水材料をまた第2プレス機構によつて被覆材原反
に第2ポリエチレン紙をシールするので、二台の
プレス機構が必要になると共に、第2プレス機構
で第2ポリエチレン紙をシールしたとき、碗状の
吸水材の保形がないため、プレス時に発生する第
2ポリエチレン紙の中心から周縁に向う緊張力に
より円錐状の形態がくずれ、皿状になりやすい問
題があつた。
水材料をまた第2プレス機構によつて被覆材原反
に第2ポリエチレン紙をシールするので、二台の
プレス機構が必要になると共に、第2プレス機構
で第2ポリエチレン紙をシールしたとき、碗状の
吸水材の保形がないため、プレス時に発生する第
2ポリエチレン紙の中心から周縁に向う緊張力に
より円錐状の形態がくずれ、皿状になりやすい問
題があつた。
上記の問題点を解決するために、この考案は乳
房にフイツトする碗状の成型を行なうよう上下に
配置したヒーターの内蔵雄型及び雌型と、この雄
型の外側に脱落を防止して昇降自在に設けた環状
のボツクスと、このボツクスの底壁所定位置に設
けた吸引孔と、上記ボツクス内と連通するよう接
続すると共に、雄型の上昇開始から成型パツトの
取出し迄の間吸引するよう設けたホースと、ボツ
クスの内側と大気とが連通するよう設けた通路と
で構成したものである。
房にフイツトする碗状の成型を行なうよう上下に
配置したヒーターの内蔵雄型及び雌型と、この雄
型の外側に脱落を防止して昇降自在に設けた環状
のボツクスと、このボツクスの底壁所定位置に設
けた吸引孔と、上記ボツクス内と連通するよう接
続すると共に、雄型の上昇開始から成型パツトの
取出し迄の間吸引するよう設けたホースと、ボツ
クスの内側と大気とが連通するよう設けた通路と
で構成したものである。
雌型上にパツト用円盤が供給(載置される)さ
れると、雄型を降下させて、前記雌型と雄型とで
円盤を挾圧し、碗状に成型する。
れると、雄型を降下させて、前記雌型と雄型とで
円盤を挾圧し、碗状に成型する。
このとき、ボツクスは、雄型の周縁から突出し
ている円盤の周縁部上面に底壁が接触して押し上
げられている。
ている円盤の周縁部上面に底壁が接触して押し上
げられている。
しかして、成る一定の時間後に雄型を上昇させ
る。
る。
上記雄型の上昇にともないボツクス内を吸引す
るので、ボツクスの下面に成型パツトの周縁部が
吸着される。
るので、ボツクスの下面に成型パツトの周縁部が
吸着される。
その結果、雄型と共に上昇するボツクスにパツ
トを吸着させて雌型から脱出させる。
トを吸着させて雌型から脱出させる。
又ボツクスは、上昇する雄型に対しおくれて上
昇するので、上記雄型からパツトを遊離させると
共に、通路によつて大気とボツクスの内側とが連
通するので、ボツクス内側の真空化が解除され
て、碗状に成型したパツトの変形がなくなる。
昇するので、上記雄型からパツトを遊離させると
共に、通路によつて大気とボツクスの内側とが連
通するので、ボツクス内側の真空化が解除され
て、碗状に成型したパツトの変形がなくなる。
なお、パツトはボツクス内の吸引を停止して取
出す。
出す。
図において、Aはパツト用円盤である。
上記の円盤Aは、第4図で示したように吸水紙
を所要枚数重ね円形に打抜いた吸水材1と、この
吸水材1の上下面に重なると共に、吸水材1の周
縁外側でシール(加熱接着)し、かつシールの外
側を打抜く防水紙2と不織布等の被覆材3とで構
成されている。
を所要枚数重ね円形に打抜いた吸水材1と、この
吸水材1の上下面に重なると共に、吸水材1の周
縁外側でシール(加熱接着)し、かつシールの外
側を打抜く防水紙2と不織布等の被覆材3とで構
成されている。
Bは上記円盤Aを乳房にフイツトする碗状のパ
ツトCに成型する成型装置である。
ツトCに成型する成型装置である。
上記の成型装置Bは、上下に配置したヒーター
4の内蔵雄型5及び雌型6と、この雄型5の外側
に脱落を防止して昇降自在に設けた環状のボツク
ス7と、このボツクス7の底壁所定位置に設けた
吸引孔8と、上記ボツクス7内と連通するよう接
続すると共に、雄型の上昇開始から成型パツトC
の取出し迄の間吸引するよう設けたホース9と、
ボツクス7の内側と大気とが連通するように設け
た通路10とで構成されている。
4の内蔵雄型5及び雌型6と、この雄型5の外側
に脱落を防止して昇降自在に設けた環状のボツク
ス7と、このボツクス7の底壁所定位置に設けた
吸引孔8と、上記ボツクス7内と連通するよう接
続すると共に、雄型の上昇開始から成型パツトC
の取出し迄の間吸引するよう設けたホース9と、
ボツクス7の内側と大気とが連通するように設け
た通路10とで構成されている。
上記のボツクス7は、図示の場合雄型5の外側
に下縁にボツクス7を有する筒体11を嵌装する
と共に、この筒体11の上縁から連なつて内方に
突出するフランジ12を雄型5の上面に当接させ
て筒体11の脱落を防止している。
に下縁にボツクス7を有する筒体11を嵌装する
と共に、この筒体11の上縁から連なつて内方に
突出するフランジ12を雄型5の上面に当接させ
て筒体11の脱落を防止している。
又通路10は、図示の場合ボツクス7の底壁下
面に溝を設けて形成したが、その他の方法により
設けてもよい。
面に溝を設けて形成したが、その他の方法により
設けてもよい。
なお、図示のように雌型6の中心にバネ13に
より上昇性を付与した突出ピン14を設けておく
ことにより、雄型5とピン14とで円盤Aを挾み
込み、そして雌型6に円盤Aを押し込むこととな
るので、円盤Aの芯ずれを防止することができ
る。
より上昇性を付与した突出ピン14を設けておく
ことにより、雄型5とピン14とで円盤Aを挾み
込み、そして雌型6に円盤Aを押し込むこととな
るので、円盤Aの芯ずれを防止することができ
る。
次に成型方法を説明する。
まず、雌型6上に円盤Aを載置したのち、シリ
ンダの伸長作用等により雄型5を降下させると、
上記雄型5と雌型6との挾圧によつて円盤Aが碗
状に成型されている。
ンダの伸長作用等により雄型5を降下させると、
上記雄型5と雌型6との挾圧によつて円盤Aが碗
状に成型されている。
このとき、雄型5の周縁から突出している円盤
Aの周縁部上面にボツクス7の底壁が当接してい
るので、上記ボツクス7が押し上げられている。
Aの周縁部上面にボツクス7の底壁が当接してい
るので、上記ボツクス7が押し上げられている。
しかして、成型終了後にまずボツクス7内を吸
引し、次いで雄型5を上昇させるので、雄型5の
上昇途中からボツクス7が上昇することになる。
引し、次いで雄型5を上昇させるので、雄型5の
上昇途中からボツクス7が上昇することになる。
このため、ボツクス7に周縁部を吸着させたパ
ツトCは、雌型6及び雄型5から完全に遊離し、
その後にボツクス7内の吸引を解除してパツトC
を取出す。
ツトCは、雌型6及び雄型5から完全に遊離し、
その後にボツクス7内の吸引を解除してパツトC
を取出す。
以上のように、この考案に係るパツトの成型装
置によれば、雌型と雄型とで円盤を乳房にフイツ
トする碗状に成型し、その後に雄型を上昇させる
と、上記雄型の上昇途中からパツトを吸着したボ
ツクスを上昇させるようにしてあるので、ボツク
スにパツトが支持されて雌型及び雄型にパツトが
接着することなく取出すことができる。
置によれば、雌型と雄型とで円盤を乳房にフイツ
トする碗状に成型し、その後に雄型を上昇させる
と、上記雄型の上昇途中からパツトを吸着したボ
ツクスを上昇させるようにしてあるので、ボツク
スにパツトが支持されて雌型及び雄型にパツトが
接着することなく取出すことができる。
また、通路により大気とボツクスの内側とが連
通するようにしてあるので、ボツクス内側の真空
化がなくなる。
通するようにしてあるので、ボツクス内側の真空
化がなくなる。
このため、雄型の先行上昇時に成型されたパツ
トの型くずれが発生するような問題をなくすこと
ができる。
トの型くずれが発生するような問題をなくすこと
ができる。
第1図はこの考案に係る成型装置の縦断正面
図、第2図はパツトを成型した縦断正面図、第3
図は雄型の下面図、第4図は円盤の縦断正面図、
第5図はパツトの縦断正面図である。 A……円盤、B……成型装置、C……パツト、
4……ヒーター、5……雄型、6……雌型、7…
…ボツクス、8……吸引孔、9……ホース、10
……通路。
図、第2図はパツトを成型した縦断正面図、第3
図は雄型の下面図、第4図は円盤の縦断正面図、
第5図はパツトの縦断正面図である。 A……円盤、B……成型装置、C……パツト、
4……ヒーター、5……雄型、6……雌型、7…
…ボツクス、8……吸引孔、9……ホース、10
……通路。
Claims (1)
- 乳房にフイツトする碗状の成型を行なうよう上
下に配置したヒーターの内蔵雄型及び雌型と、こ
の雄型の外側に脱落を防止して昇降自在に設けた
環状のボツクスと、このボツクスの底壁所定位置
に設けた吸引孔と、上記ボツクス内と挿通するよ
う接続すると共に、雄型の上昇開始から成型パツ
トの取出し迄の間吸引するよう設けたホースと、
ボツクスの内側と大気とが連通するよう設けた通
路とから成る授乳婦乳もれ受パツトの成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316587U JPH0329286Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316587U JPH0329286Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123611U JPS63123611U (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0329286Y2 true JPH0329286Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30801969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316587U Expired JPH0329286Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329286Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1316587U patent/JPH0329286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123611U (ja) | 1988-08-11 |
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