JPH03293061A - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JPH03293061A
JPH03293061A JP9593290A JP9593290A JPH03293061A JP H03293061 A JPH03293061 A JP H03293061A JP 9593290 A JP9593290 A JP 9593290A JP 9593290 A JP9593290 A JP 9593290A JP H03293061 A JPH03293061 A JP H03293061A
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JP
Japan
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paint
vehicle body
coating
car body
painting
Prior art date
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Pending
Application number
JP9593290A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ochiai
洋志 落合
Chiharu Negi
根木 千春
Hiroshi Arai
新井 弘
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高鮮映性塗膜を得る塗装方法に関し、特に、
主樹脂と硬化剤とを混合することによって硬化する2液
硬化型塗料を塗布する際の塗装方法に関する。
(従来の技術) 従来、特開昭64−1914号公報に見られるように、
被塗装物に2液硬化型塗料を塗布する塗装方法が提案さ
れている。
この塗装方法を採用して、例えば、自動車車体への塗装
を行う場合、第5図に示すように、先ず、電着塗装によ
って下塗塗装が施された車体Xが、1!備工程20に搬
入される。該準備工程20では前記車体Xを間欠的に回
転させながら、ゴミ等が除去される。
次いで、車体Xは、塗装工程21に搬入される。
該塗装工程21では、車体Xを回転させずに該車体Xに
塗料の塗布が行われる。このとき塗布する塗料は2液硬
化型塗料が使用される。該2液硬化型塗料は、周知のよ
うに、主樹脂と硬化剤とを混合することによって硬化す
る塗料である。該2液硬化型塗料は、塗装工程21によ
って塗料ダレが発生ずる膜厚以上に車体Xに塗布される
続いて、車体Xは、セノティング工程22に搬入される
。該セッティング工程22では、前記車体Xの前後方向
に延びる水平軸線回りに該車体Xが回転される。該セソ
テイング工程22によって車体Xに塗布された2液硬化
型塗料の低沸点分が1発し、更に、該2液硬化型塗料が
反応硬化する。該セツティング工程22での車体Xの回
転は、前記塗料ダレが発生した状態の2液硬化型塗料の
塗膜厚を均一化し、それによって塗装面を平滑とするた
めに行われている。
そして、2液硬化型塗料が硬化した車体Xは、焼付工程
23に搬入される。該焼付工程23では、車体に塗布さ
れた2液硬化型塗料が既に硬化した状態であるため、該
車体Xを回転させずに該2液硬化型塗料の焼付乾燥が行
われる。
しかし、周知のように、2液硬化型塗料は、主樹脂と硬
化剤とが混合された瞬間から反応硬化が始まるため、時
間が経過するに従って塗料ダレの程度が低下する。前記
塗装方法によると、前記塗装工程21では、車体Xを回
転させずに2液硬化型塗料を塗布し、前記セツティング
工程22のみで車体Xを回転させており、2液硬化型塗
料の塗布が完了した後に車体Xの回転が始動されている
。このため、車体Xの回転が始動されるときには、塗装
を最初に行なった部分では、最後に行なった部分に比し
て塗料の硬化が進行している。即ち、被塗装物としては
比較的大きな塗装面積である車体Xでは、通常、2液硬
化型塗料の塗布を開始してから終了するまでの塗装時間
が比較的長く、車体Xの回転を始動するときには、塗装
を最初に行なった部分では、2液硬化型塗料のダレの程
度が低下している。このため、前記センティング工程2
2での車体Xの回転によっては十分な塗膜の均一化が望
めず、塗装面の局部的な膜厚過大等の塗膜欠陥によって
鮮映性が低下する不都合がある。
また、以上により前記塗装方法による2液硬化型塗料の
塗装は、2液硬化型塗料のダレ状態が維持される範囲の
塗装時間となるような、比較的小きな塗装面積の被塗装
物に限られる不都合がある。
(発明の解決すべき課題) かかる不都合を解消して、本発明は、2液硬化型塗料を
使用して、塗装面に高鮮映性を得ることができ、更に、
塗装面積が比較的大きな被塗装物であっても充分な高鮮
映性を得ることができる塗装方法を提供することを目的
とする。
(課題を解決する手段) かかる目的を達成するために、本発明は、被塗装物に塗
料ダレが発生する膜厚以上に塗料を塗布する塗装工程と
、該被塗装物に塗布された塗料の溶剤を該被塗装物を回
転させつつ低温雰囲気で揮発させるセツティング工程と
、次いで、該塗料を焼付乾燥させる焼付工程とを備えた
塗装方法において、前記塗装工程は、前記被塗装物を回
転させつつ該被塗装物に主樹脂と硬化剤とを混合するこ
とによって硬化する2液硬化型塗料を塗布することを特
徴とする。
(作用) 本発明の塗装方法は、先ず、前記塗装工程によって、被
塗装物に2液硬化型塗料をダレが発生する膜厚以上に塗
布する。該塗装工程では、2液硬化型塗料の塗布を開始
するときから被塗装物が回転されており、該被塗装物に
塗布された2液硬化型塗料の膜厚の均一化が行われる。
続いて、前記センティング工程において、被塗装物に塗
布された2液硬化型塗料の低沸点分が揮発させられる。
該セツティング工程では、前記塗装工程と同様に被塗装
物が回転されており、それによって被塗装物に塗布され
た2液硬化型塗料を充分に膜厚を均一化すると共に、該
2液硬化型塗料を硬化する。
そして、前記焼付工程によって2液硬化型塗料を焼付乾
燥する。
(実施例) 本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例の塗装方法の工程を示す説明図、第2
図は本実施例で採用した車体搬送用の台車を示す説明的
側面図、第3図は第2図の正面視の説明図、第4図は本
実施の試験結果を示す線図である。
図中1は塗装工程、2はセツティング工程、3は焼付工
程を示す。これらの工程は、塗装ラインAに配設され、
被塗装物を自動車車体Xとして、該車体Xを、後述する
台車4によって該塗装ライン八に沿って搬送しながら、
前記の各工程を行う。
全体の概要を説明すれば、先ず、電着塗装が施された車
体Xが第1図中仮想線示した中塗工程5及び中塗乾燥工
程6によって中塗塗装及び中塗塗料の乾燥が行われる。
続いて、中塗塗装が施された車体Xは、前記塗装工程1
により、上塗塗装として2液硬化型塗料が塗布される。
該塗装工程1では、車体Xが水平軸線回りに回転されて
おり、図示しない自動塗装機によって該車体Xに2液硬
化型塗料が塗布される。このとき車体Xに塗布される2
液硬化型塗料は、被塗装物を回転しないで該被塗装物の
垂直面に塗布したことを想定したときに塗料ブレを起こ
す状態となる膜厚に塗布する。
続いて、車体Xが水平軸線回りに回転された状態でセツ
ティング工程2が行われる。そして、該セツティング工
程2の後に、車体Xに前記焼付工程3によって塗料の焼
付けが行われる。
これらの各工程は、前記塗装ラインAに沿って行われ、
前記車体Xは、該車体Xを回転自在に保持する台車4に
よって前記塗装ラインAに沿って搬送される。
該台車4は、第2図及び第3図に示すように、塗装ライ
ンA上を移動自在に設けられている。詳細には、該台車
4は、水平軸線1回りに回転自在の車体保持手段7に車
体Xを保持し、該車体保持手段7を回転自在に支持する
支柱8を備えた移動自在の移動基台9によって車体Xを
搬送方向に搬送する。
前記車体保持手段7は、車体Xを把持手段10によって
把持しており、該把持手段10は、車体保持手段7の回
転時に車体Xの落下を防止して車体Xを該車体保持手段
7に連結している。該車体保持手段7は、水平軸線1回
りに回転自在の回転軸11を備え、該回転軸11は支柱
8に支持されている。
該回転軸11は、その端部にスプロケット12を備え、
該スプロケット12をチェーン13を介して回転駆動す
るモータ14が前記移動基台9に固定されている。
これにより、塗装ラインAでは、前記車体保持手段7に
車体Xを保持して該車体Xを回転させながらの搬送が可
能となっている。
次に、前記塗装工程1について詳説する。
該塗装工程1では、図示しない塗装ブース内で車体Xへ
の塗装作業が行われる。本実施例では、該塗装ブース内
は、温度20℃〜27℃、湿度60%〜75%、風速0
.3m/min 〜0.5m/minの環境となってい
る。塗装においては、自動塗装機が使用され、塗装ガン
はランズバーグ・ゲマ社製マイクロマイクロベル、回転
数4万rpHl、印加電圧−40にν、塗装面までの距
離150〜200mm、コンベア速2 m/min、レ
シプロ速13m/ll1in 、シェービング圧1.5
kg/d、パターン巾φ400〜φ450ml11とす
る。この時に使用する塗料は、主樹脂と硬化剤とを混合
することによって硬化する2液硬化型塗料を使用し、例
えば、粘度20秒720℃(イワタカンプ)の日本ペイ
ント社製PCX−610等を使用し、その塗布膜厚は4
0〜55μmとする。この2液硬化型塗料において、塗
布膜厚を40〜55μmとした場合には、静止した垂直
の塗装面に塗布することを想定したとき該塗°装面に塗
料ブレが発生する。
該塗装工程1では、前記したように、前記車体保持手段
7の回転軸11の回転によって車体Xが水平軸線1回り
に回転数10±2rpmで回転される。そのため、該車
体Xに2液硬化型塗料の塗布が開始されたときから該2
液硬化型塗料の膜厚の均一化が行われる。これにより、
該車体Xの塗装面では、2液硬化型塗料の塗布の開始位
置と終了位置とにかかわらず2液硬化型塗料の塗装面の
平滑化が可能となる。
次に、前記セツティング工程2及び前記焼付工程3につ
いて詳説する。
該セツティング工程2では、車体Xに対し温度50℃前
後で7分〜10分程度の加熱が行われる。該セツティン
グ工程2の際には、前記車体保持手段7の回転軸110
回転によって車体Xが水平軸線1回りに回転される。こ
のときの車体Xの回転数は10土2rpm上し、前記塗
装工程1での2液硬化型塗料の塗布時から継続して回転
される。
続いて、前記焼付工程3では、車体Xの温度を140’
cに加熱して5分間回転を継続させる。このときの車体
Xの回転は、前記セツティング工程2から継続されるも
のであり、その回転数も同速である。その後、車体Xが
そのフロア側を下方に向いた正常姿勢で回転が停止され
る。そして、車体Xが正常姿勢のまま140℃で15分
〜20分塗料を焼付けを完了する。
以上のように本実施例は、前記塗装工程1において車体
Xを回転しつつ2液硬化型塗料を塗布するので、2液硬
化型塗料の塗装面を平滑化することができ、また、被塗
装物としてはその塗装面積が比較的大である車体Xに対
してその塗装面に高い鮮映性を得ることができる。
以上のような、本発明の塗装方法について、その鮮映性
を評価する試験を行なった。
本試験は、車体Xに塗布する塗料として、粘度20秒/
20℃(イワタカソブ)の2液硬化型塗料(日本ペイン
ト社製PCX−61,0)と、粘度26秒/20℃(イ
ワタカソブ)のアクリル・メラミン樹脂塗料(日本ペイ
ント社製0−100−1)とを比較のために使用した。
そして、前記各塗料の塗布を開始した後に車体Xの回転
を開始する時間を変えて、各回転開始時間についてその
塗装面のN5IC値を測定した。
なお、該車体Xは、第1図に示した前記実施例の各工程
1,2.3と同一の条件で塗装を施した。
本試験によって、第4図に示すように、塗布を開始した
後から車体の回転を開始するまでの時間が長くなるに従
って、2液硬化型塗料、熱硬化型塗料共にN5IC値が
低下するという結果が得られた。
N5IC値とは、写像鮮映性を数値化したものであり、
塗膜表面に物体が映ったときその像が、どの程度鮮明に
歪みなく映し出されるかの尺度である。近年、車体の外
観の高級化が進み、それに伴う高鮮映性の塗装面は、一
般に、N5IC値で示すと85以上である。
第4図に示すように、鮮映性が高いといえるN5IC値
85以上を、2液硬化型塗料で確保するためには、塗装
開始後1分以内に回転を開始する必要があり、0分では
95と飛躍的にその鮮映性が向上することが明らかとな
った。
従って、本考案では、前記塗装工程1において被塗装物
を回転させなから2液硬化型塗料を塗布するため、その
塗装面の鮮映性を飛躍的に向上させることができる。
また、被塗装物としては比較的大きな塗装面積である前
記自動車車体Xでは、通常、該車体Xへの塗料の塗布を
完了するまでに、短くとも2分程度の時間が経過する。
従来においては、2液硬化型塗料の塗布が完了した後に
車体Xを回転していたが、これによると、第4図に示す
ように、アクリル・メラミン樹脂塗料についてはその高
鮮映性が維持されているものの、2液硬化型塗料につい
てはN5IC値が83と低く、車体Xのように塗装面積
が大きく、塗料の塗布を完了するまでの時間が長い被塗
装物に、従来の塗装方法を採用することは不適当と思わ
れる。それに対して、本発明の塗装方法によれば、被塗
装物を回転させなから2液硬化型塗料を塗布するため、
被塗装物の塗装面積の大きさに左右されることがないの
で、被塗装物を限定することなく高い!!IBj!性を
維持した塗装を施すことができる。
(発明の効果) 以上のことから明らかなように、本発明は、前記塗装工
程で被塗装物を回転させつつ該被塗装物に2液硬化型塗
料を塗布するので、2液硬化型塗料の塗布の開始位置乃
至終了位置の膜厚を均一とすることができ、塗装面の鮮
映性を飛躍的に向上させることができる。また、2液硬
化型塗料が被塗装物に塗布されるときには該被塗装物が
回転されていること乙こより、2液硬化型塗料の塗布の
開始位置き終了位置とにかかわらず2液硬化型塗料のブ
レの程度が高い状態で回転による塗装面の平滑化を行う
ことができるので、被塗装物の塗装面積の大きさムこ左
右されずに被塗装物を限定することなく高い鮮映性を維
持した塗装を施すことができる。
従って、本発明によれば、2S硬化型塗料を使用して、
塗装面に高鮮映性を得ることができ、更に、塗装面積が
比較的大きな被塗装物であっても充分な高鮮映性を得る
ことができる塗装方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の塗装方法の工程を示す説明図、第2
図は本実施例で採用した車体搬送用の台車を示す説明的
側面図、第3図は第2図の正面視の説明図、第4図は本
実施の試験結果を示す線図、第5図は従来の塗装方法の
工程を示す説明図である。 X・・・自動車車体(被塗装物) 1・・・塗装工程 2・・・セツティング工程 3・・・焼付工程

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被塗装物に塗料ダレが発生する膜厚以上に塗料を塗
    布する塗装工程と、該被塗装物に塗布された塗料の溶剤
    を該被塗装物を回転させつつ低温雰囲気で揮発させるセ
    ッティング工程と、次いで、該塗料を焼付乾燥させる焼
    付工程とを備えた塗装方法において、前記塗装工程は、
    前記被塗装物を回転させつつ該被塗装物に2液硬化型塗
    料を塗布することを特徴とする塗装方法。
JP9593290A 1990-04-11 1990-04-11 塗装方法 Pending JPH03293061A (ja)

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