JPH03293249A - 帯状加工品の巻取装置 - Google Patents

帯状加工品の巻取装置

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JPH03293249A
JPH03293249A JP9606290A JP9606290A JPH03293249A JP H03293249 A JPH03293249 A JP H03293249A JP 9606290 A JP9606290 A JP 9606290A JP 9606290 A JP9606290 A JP 9606290A JP H03293249 A JPH03293249 A JP H03293249A
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JP
Japan
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reel
strip
processed product
shaped
shaped processed
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Pending
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JP9606290A
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English (en)
Inventor
Isao Sasaki
佐々木 勇郎
Katsuyuki Sasaki
佐々木 勝幸
Nobuto Kubota
久保田 伸人
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MIYAKO ENG KK
Original Assignee
MIYAKO ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ 本発明は、プレス機等から送り出される帯状加工品を巻
取る巻取装置に関する。 [従来の技術] 一般に、例えば、第7図に示すように、帯状加工品1と
しては、電子部品等に使用される端子2を基部3に列設
したものがある。基部3には所定間隔にパンチ孔4が開
設されている。これは、例えば、プレス機5により金属
製の帯状体を連続的に打ち抜きし曲げ加工する等して形
成され、プレス機5の下流側に設けた巻取装置によって
巻取られるようになっている。 従来、この種の巻取装置としては、例えば、第8図に示
すように、機台6に設番プられプレス機5から送り出さ
れる帯状加工品1を送出する送出部7と、送出部7から
送出された帯状加工品1を巻き取る複数のり−ルRが列
設されるリール列設部8とを備え、一のリールRが所定
長さの帯状加工品1を巻き取ると該帯状加工品1を切断
し、上記切断された帯状加工品1の先端部が次の空のリ
ールRに位相が合う位置にリール列設部Rをその列設方
向に移動させ、その後、当該位置合わぜした空のリール
Rに巻き取らゼるようにしている。 [発明か解決しようどする課題] ところて、この従来の帯状加工品1の巻取装置にあって
は、リール列設部8がその列設方向に移動させられるの
て、移動幅を確保しなけれはならないことから、それた
け、周囲のスペースを狭めてしまうという問題かあった
。特に、昼夜無人てプレス機及び巻取装置を稼動させ生
産量を増やそうとする工場にあっては、更に生産量を増
加させるためにプレス機の数を増そうとしても、上記巻
取装置のスペースを確保しな
【つれはならないことから
、隣接する巻取装置間の間隔を狭めることかてきないの
で、ぞの分、機械の増設を図れない。 そこて本発明の課題は、巻取装置の実質保有スペースを
狭める点にある。 [課題を解決するだめの手段] このような課題を解決するだめの本発明の技術的手段は
、機台に設けられ帯状加工品を送出する送出部と、送出
部から送出された帯状加工品を巻き取る複数のリールが
列設されるリール列設部とを備え、一のリールが所定長
さの帯状加工品な巻ぎ取る毎に該帯状加工品を切断して
他の空のリールに巻き取らせるようにした帯状加工品の
巻取装置において、送出部を機台に対して移動可能にす
るとどもに、上記切断された帯状加工品の先端部と巻き
取らせようとする空のリールとの位相か合致する位置に
上記送出部を移動させる移動手段を設けたものである。 [作用] この手段によれば、先ず、帯状加工品の先端部と該帯状
加工品を巻き取らせようとするいずれか一の空のリール
との位相か合致するように送出部か移動させられる。 この状態て、一のリールに所定長さの帯状加工品を巻き
取られ、切断され”で一のリールの巻取が終了する。 次に、切断さ第1た帯状加工品の先端部とこの帯状加工
品を巻き取らせようとする次の空のリールとの位相が合
致するように送出部が移動させられ、同様の巻取か行な
われる。 このようにして、順次釜リールに帯状加工品か巻取られ
ていく。 [実施例コ 以下添付図面に基づい”C本発明の実施例に係る帯状加
工品の巻取装置について詳細に説明する。 第1図及び第2図に示すように、実施例に係る巻取装置
は、プレス機5の下流に配設され、プレス機5て成形さ
れて排出されてくる帯状加工品1を自動的に巻取るもの
である。帯状加工品1としては、第7図に示すように、
上述したと同様に、例えは、電子部品等に使用される端
子2を基部3に列設したものかある。基部3には所定間
隔にバンヂ孔4か開設されている。 実施例に係る巻取装置は、機台1jに設りられ帯状加工
品1を送出する送出部10と、送出部10から送出され
た帯状加工品1を巻き取る複数のリールRか列設される
リール列設部30と、上記送出部10を移動させる移動
手段40とを備え°Cいる。 送出部10ζJ、第3図乃至第5図にも示すように、ベ
ース12と、該ベース12上に設けられプレス機5から
排出される帯状加工品]をカイトするカイト通路13と
、ガイド通路13の途中に設けられ47)出されるイ1
!′状加工品Jのバンヂ孔4に係合して該帯状加工品1
をガイド通路13に沿って下流側に送出するビン1〜ラ
クタ14とを備えている。また、ビントラクタ14の下
流には帯状加工品1を切断するカッタ装置15が設けら
れている。このカッタ装置15は、ベース12に立設さ
れた支持部16に支持され切断指令信号により駆動する
アクチュエータ17と、このアクチュエータ17の先端
に設けられ該アクチュエータ17の駆動によって帯状加
工品1を切断するカッタ18とを備え°(構成されてい
る。支持部16には帯状加工品1を導くガイl−口20
か設けられている。このガイトロ20は回動可能になっ
ており、サンプリング時に413状加工晶1を下方のサ
ンプル受け21へ導く時、アクチュエータ22により上
方へ回動させられる。更に、ベース12には上記バンヂ
孔4を計数するカウンタ23が設番プられている。 また、]−記ヘベー12は、機台11上面に固設された
ボックス状の支持台25に、プ1/ス機5側の定点I)
を中心とする円周S上に沿って移動可能に支持されてい
る。ブl/ス機5側の定点Pは、例えば、プレス機5の
帯状加1晶1の排出[15aを通る垂直線−にの点に設
定される。この支持手段は、支持台25上面に上記円周
Sに平1)な二条の円弧状溝2Gを設ける一方、ベース
1.27:’面から支持棒27(4本)を垂下し、この
支持棒27ζコー上記満26内を転動するローラ28を
設ζ−)、更に、ベース12下面に支持台25」−面を
転勤AるンJ(−ル状の車l!29を設(Jて構成され
−(いる。 更に、ベース12には、プレス(幾5)のJJt出口5
aどピン1−ラクタ】4どの間のり)シ状加工晶1の垂
れ具合を検知する検知器29 aが設Vlられている。 リール列設部30は、第1図乃至第3図に示すように、
上記ベース12の下流側の機台]1に設けられており、
リールRを回転可能に支持する4つのソール支持部31
を列設しCある。この各リール支持部31は、第2図に
示すように、支持スタン1〜32の一]二部にリールR
の中心口か嵌込まわて固定される回転軸33を備えてい
る。この回転軸33は、1−記定点Pを中心とする円周
T(第3図)の接線に沿う軸線を有している。これによ
り、リールRが取イ]けられた状態て(J、リールRの
回転面Raは、」1記定点Pを中心どする放射線Xに沿
って配設されることになる。そして、]二1送出部10
は、リールRの列設方向である円周]”と同心円である
」−記円周5−1=を移動可能になるものである。また
、上記各回転軸33は、第2図に示すように、タイミン
クベル1へ伝導列34を介して、機台1]に設げたモー
タ35に接続され、このモータ35の回転によって夫々
独立して回転させられ、上記リールRを回転せしめるも
のである。 また、」1記機台11には、送出部10のガイトロ20
から各リールRに夫々イ1)状、加工品jを導く4つの
ガイ1〜レール3Gが、上記放射線Xに沿って設りられ
ている。 また、リール列設部30には、上記各リールRc′)J
x方に位置されリールRに巻取られる帯状加工品1の間
に介装される層間紙37を供給する層間紙ロール38か
支持支柱39を介して設けられている。 更に、上記送出部10を移動させる移動手段40は、第
4図及び第5図に示すように、支持台25の内部に配設
されたスライl−’アクチュエータ41を備えている。 このスライFアクヂュエータ41は、スクイ1ヘレール
42と、該スクイ1〜レール42」−をその内部のギヤ
駆動装置等によって駆動されて摺動するスライダ43と
を備えている。 スライドレール42の一端部には、垂下する回動軸44
か設けられ、この回動軸44は機台11に設けた受部4
5に回動可能に軸支されている。また、スライダ43は
連結部材46を介して上記ベース12の下面に結合され
ている。この連結部材46は、上記支持台25の溝26
間に開設され、上記定点Pを中心とする円周S上に沿っ
て開設された長孔47を挿通している。 また、機台11には、この巻取装置を制御する制御装置
50かイ」帯させられている。この制御装置の主な機能
どしては、上記カウンタ23による計数に基づいて予め
定められた後述の所定の時期に、カッタ装置15のアク
チュエータJ7に切断指令信号を送出する機能、及び、
カイドロ2oを上方に回動させて帯状加工品1を下方へ
導くようにアクチュエータ22を駆動する機能を備えて
いる。更に、上記カッタ装置15の切断後の所定時期に
、切断された帯状加工品1の先端部が位置するガイトロ
20と帯状加工品コを巻き取らせようとする空のり−ル
Rに対応するガイドレール36の送出部10がわの端部
36 aどの位相か合致するように」1記スライドアク
チュエータ41のスライダ43を移動させる機能とを備
えている。 従って、この巻取装置によれば、以下のようにして帯状
加工品1が巻取られる。 先ず、4つの空のリールRが装着された状態では、帯状
加工品1の先端部か位置するカイドロ20か定位置に設
定されている。また、該ガイド口20と帯状加工品1を
巻き取らせようとするいずれか−・の空のリールRに対
応するガイトレール36の送出部10かわの端部36a
との位相か合致するように上記スクイ1ヘアクチユエー
タ41か位置決めされている。 この状態て、プレスから帯状加工品1か排出されると、
ビントラクタ14か駆動するとともに、該当するリール
Rに対応したモータ35か駆動されてリールRか回転し
、帯状加工品1を巻取っていく。巻取の始めにおいては
、帯状加工品1の先端は、リールRの巻取面と層間紙3
7との間に入り込んてこの間に挾まれるのて、確実にリ
ールRに巻付き、空回りする事態か防止される。また、
この巻取工程ては、カウンタ23が帯状加工品1のバン
ヂ孔4を計数している。 一のリールRか所定長さの帯状加工品1を巻き取ると、
上記の計数が所定数になるのて、これにより、ピン1〜
ラクタ14の回転を低速にして帯状加工品1の送りを低
速にし、カッタ装置15により帯状加工品1を切断する
。これにより、一のリールRの巻取か終了する。 次に、ガイ1へ口20か下向きに設定され、例えば約2
00 m 帯状加工品1を送出したならば、カウンタ2
3による計数か所定数になるのて、これによりカッタ装
置15により帯状加工品1を切断する。これにより、切
断片かサンプル受け21に取出され、サンプル取りか行
なわれる。 その後、上記スライI〜アクチュエータ41のスライダ
43かベース12とともに移動させられ、切断された帯
状加工品]の先端部か位置する送出部10のガイトロ2
0と帯状加工品1を巻き取らゼようとする次の空のリー
ルRに対応するガイドレール36の送出部10がわの端
部36aとの位相か合致させられる。この場合、第5図
に示すように、スライダ43か移動させられると、スラ
イドレール42が回動軸44を中心に回動するか、回動
軸44はスライドレール42の端部に設げられているの
て、モーメントか比較的大きくなり、そのため無理なく
容易に回動せしめられる。 そして、上述したと同様に、帯状加工品1の巻1 】 取りか行なわれる。 このようにして、4つのり−ルRに順次帯状加工品1が
巻取られていく。このリールRの切替えにあっては、リ
ール列設部30は固定になっており、送出部10がプレ
ス機5かわの定点Pを中心とする円周Sを移動させられ
るだけなのて、送出部10はこの定点Pに近いことから
、移動しても大きく移動することかなく、そのため、装
置外部に出張ってしまうことかなく、その分、巻取装置
の実質保有スペースを狭めることがてきる。 第6図は、リールRの他の例を示している。これは、リ
ールRの巻取面Raに、スプリング71て付勢されて帯
状加工品1の先端部1aを挾持するクリップ70を設け
たものである。そして、リール列設部30に、空の状態
て、該クリ・yプ70を開放状態に保持する保持シャフ
ト72を設け、カウンタ23の計数に基づいて帯状加工
品1の先端部1aがクリップ70位置にきたときリール
Rを回転させ、この回転により保持シャフト72から離
間させてスプリング71の付勢力に 2 よって上記先端部1aを挟持するようにしである。従っ
て、このリールRを用いれば、帯状加工品1の先端部1
aをクリップ70て自動的に挾持てきるのて、上記の層
間紙37を用いなくても巻取ることが可能になる。 なお、上記実施例において、リール列設部30は、4つ
のり−ルRを列設するようにしているが必ずしもこれに
限られることはなく、それ以上列設するようにしても良
い。また、リール列設部30を移動タイプにすれば、よ
り一層多数のり−ルRを列設するととかてき、−台あた
りの巻取数量の増加を図ることがてきる。また、帯状加
工品1は」二連したものに限らず、ゴムの成形品等、あ
らゆる種類の帯状加工品に本発明を適用できることは勿
論である。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明の帯状加工品の巻取装置に
よれば、送出部を移動するようにしたので、送出部は帯
状加工品の送出点であることからその移動を小さく押え
ることがてき、そのため、装置外部の出張りを抑制する
ことかてき、その分、巻取装置の実質保有スペースを狭
めることかできる。その結果、工場等て、周囲のスペー
スか広くなるの゛C1単位面積あたりの装置の設置台数
の増加を図ることがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る帯状加工品の巻取装置を
示す斜視図、第2図はその側面図、第3図はその平面図
、第4図は本発明の実施例に係る弗状加工品の巻取装置
の要部を示す側面断面図、第5図は本発明の実施例に係
る帯状加工品の巻取装置の要部を示す平面図、第6図は
リールの変形例を示す図、第7図は帯状加工品の一例を
示す図、第8図は従来の帯状加工品の巻取装置の一例を
示す平面図である。 1・・・・帯状加工品 5・・・・プレス機 10・・・・送出部 11・・・・機台 0・・・・リール列設部 0・・・・移動手段 ・・・・リール ・・・・定点 、T・・・・円周

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機台に設けられ帯状加工品を送出する送出部と、送出部
    から送出された帯状加工品を巻き取る複数のリールが列
    設されるリール列設部とを備え、一のリールが所定長さ
    の帯状加工品を巻き取る毎に該帯状加工品を切断して他
    の空のリールに巻き取らせるようにした帯状加工品の巻
    取装置において、送出部を機台に対して移動可能にする
    とともに、上記切断された帯状加工品の先端部と巻き取
    らせようとする空のリールとの位相が合致する位置に上
    記送出部を移動させる移動手段を設けたことを特徴とす
    る帯状加工品の巻取装置。
JP9606290A 1990-04-10 1990-04-10 帯状加工品の巻取装置 Pending JPH03293249A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120698271A (zh) * 2025-09-01 2025-09-26 中铝铝箔(洛阳)有限公司 一种铝箔卷材废料回收用管芯剥离装置及剥离方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120698271A (zh) * 2025-09-01 2025-09-26 中铝铝箔(洛阳)有限公司 一种铝箔卷材废料回收用管芯剥离装置及剥离方法

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