JPH03293276A - エレベータかごの救出装置 - Google Patents
エレベータかごの救出装置Info
- Publication number
- JPH03293276A JPH03293276A JP9210690A JP9210690A JPH03293276A JP H03293276 A JPH03293276 A JP H03293276A JP 9210690 A JP9210690 A JP 9210690A JP 9210690 A JP9210690 A JP 9210690A JP H03293276 A JPH03293276 A JP H03293276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rescue
- rescue port
- lighting
- doors
- illumination frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエレベータのがご天井に設けた救出装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来のかご天井の救出装置について第8図を参照して説
明する。
明する。
エレベータかごの天井板lには乗客が缶詰事故などに会
ったときに、救出するための救出口2が設けられている
。
ったときに、救出するための救出口2が設けられている
。
ところで最近のかごは天井下側全体に照明装置3を付け
た光天井式のものが多くなっているが、このような場合
は天井下側の照明装置3を貫通した救出口が形成される
ことになる。このようなかごの場合は天井に方形の救出
口2をあけ、救出口扉4が蝶番で取付けられて、」1方
に開くようになっている。
た光天井式のものが多くなっているが、このような場合
は天井下側の照明装置3を貫通した救出口が形成される
ことになる。このようなかごの場合は天井に方形の救出
口2をあけ、救出口扉4が蝶番で取付けられて、」1方
に開くようになっている。
天井下の照明装置3は、天井板1に取付けた照明器具5
を囲み枠組みした照明枠6に照明板7を取付け、照明器
具5を下から覆って構成されているので、救出時は傷用
がかご外より救出口扉4を」1方に開き、乗客8は前記
照明枠6の一端に手足を掛けて救出口2から脱出するよ
うになる。
を囲み枠組みした照明枠6に照明板7を取付け、照明器
具5を下から覆って構成されているので、救出時は傷用
がかご外より救出口扉4を」1方に開き、乗客8は前記
照明枠6の一端に手足を掛けて救出口2から脱出するよ
うになる。
(発明が解決しようとする課題)
エレベータの光天井の照明枠6は、乗客が救出口2から
脱出するときの手掛りになる。
脱出するときの手掛りになる。
しかし、照明板7や照明枠6は意匠性重視の点から細く
、薄いアルミ押出し形材等からなるものが多く剛性が低
いのて、−F記のように乗客が手掛りとした場合、これ
らの部材が破損して乗客の手掛りにならなかったり、或
いは、照明枠6を手掛りとしたりすると照明器具5等に
接触して感電する危険もある。
、薄いアルミ押出し形材等からなるものが多く剛性が低
いのて、−F記のように乗客が手掛りとした場合、これ
らの部材が破損して乗客の手掛りにならなかったり、或
いは、照明枠6を手掛りとしたりすると照明器具5等に
接触して感電する危険もある。
本発明はこれらの問題点を考慮して、照明枠が破損しな
りすることなく、又乗客に感電等の事故が発生するのを
防止できる救出装置とすることを目的とする。
りすることなく、又乗客に感電等の事故が発生するのを
防止できる救出装置とすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は天井板に取付けた
左右の救出扉を下方の照明装置側に開く観音開きの扉と
し、開いた扉を照明枠に固定して更に扉の上面には脱出
時の足場として取手を取付けておく。
左右の救出扉を下方の照明装置側に開く観音開きの扉と
し、開いた扉を照明枠に固定して更に扉の上面には脱出
時の足場として取手を取付けておく。
(作用)
救出時、係員はかご外より左右の救出扉を連結している
接続板を取外し、前記扉を下方に垂直に開く。救出口下
方の照明板をずらし、照明枠の内側に開いた左右の扉を
夫々照明枠に装着した止め金具で固定し、照明器具部と
区画する。
接続板を取外し、前記扉を下方に垂直に開く。救出口下
方の照明板をずらし、照明枠の内側に開いた左右の扉を
夫々照明枠に装着した止め金具で固定し、照明器具部と
区画する。
このように構成し救出口界をしっかり固定して、乗客が
脱出の際照明器具等により受傷、感電することを防止す
ることになる。
脱出の際照明器具等により受傷、感電することを防止す
ることになる。
(実施例)
本発明を第1図、第2図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
かごの天井板1に方形の救出口2をあけて、左右の救出
口界4.4を蝶番で取付ける。平常時はこれらの左右の
救出口界4.4を閉して、接続板7で連結し、ねし、ナ
ツト8で固定しておく。又、救出口界4.4の」二面に
は取手9を取付ける。
口界4.4を蝶番で取付ける。平常時はこれらの左右の
救出口界4.4を閉して、接続板7で連結し、ねし、ナ
ツト8で固定しておく。又、救出口界4.4の」二面に
は取手9を取付ける。
天井板1の下側には照明器具5を吊下げ、その下の照明
枠6の枠組みに照明板7を取付け、照明装置3が構成さ
れる。更に照明枠6には救出口界4.4固定用の止め金
具10を取付ける。
枠6の枠組みに照明板7を取付け、照明装置3が構成さ
れる。更に照明枠6には救出口界4.4固定用の止め金
具10を取付ける。
このような構成の救出装置で、係員が乗客をかごより次
のようにして救出する。
のようにして救出する。
先ず救出口界4.4を閉しているねし8を外し、接続板
7を取除く。次に左右の救出口界4,4を観音開きに垂
直に下に降ろして、救出口界4の先端部の鍔を照明枠6
下側に当てがい、照明枠6に固定しである止め金具10
にねしで固定する。これにより救出口2を形成すると共
に、照明器具5と救出口2とを区画分離する。次いで救
出口2の下方の照明板7をずらして、脱出用の通り道が
形成される。
7を取除く。次に左右の救出口界4,4を観音開きに垂
直に下に降ろして、救出口界4の先端部の鍔を照明枠6
下側に当てがい、照明枠6に固定しである止め金具10
にねしで固定する。これにより救出口2を形成すると共
に、照明器具5と救出口2とを区画分離する。次いで救
出口2の下方の照明板7をずらして、脱出用の通り道が
形成される。
このような構成により、照明枠6の剛性を高めると共に
、救出口界4.4が手掛り、足掛かりとなり又、照明器
具5と脱出用の通り道とを仕切ることによって照明器具
等に接触する事もなくなる。
、救出口界4.4が手掛り、足掛かりとなり又、照明器
具5と脱出用の通り道とを仕切ることによって照明器具
等に接触する事もなくなる。
本発明の他の実施例を第3図及び第4図に基づいて説明
する。
する。
接続板7を、救出口界4の全長より長い短冊型平板にし
、先端部に切込み講11を設けて形成する。
、先端部に切込み講11を設けて形成する。
更に救出口界4の先端の左右両側に切込み講11に嵌合
するストッパ穴12を設ける。
するストッパ穴12を設ける。
救出時、左右の接続板7.7を取除いて救出口界4.4
を左右に開きストッパ穴12に接続板7.7の切込み講
11を嵌込み固定する。従って、第1図に示した場合の
照明枠6に設けた止め金具10は不要となる。
を左右に開きストッパ穴12に接続板7.7の切込み講
11を嵌込み固定する。従って、第1図に示した場合の
照明枠6に設けた止め金具10は不要となる。
上記のような構成とすれば救出口界4.4によって照明
器具5との区画に加えて接続板7.7の嵌合により、さ
らに脱出用の通り道がしっかりと確保される事になる。
器具5との区画に加えて接続板7.7の嵌合により、さ
らに脱出用の通り道がしっかりと確保される事になる。
本発明の更に他の実施例を第5図及び第6図により説明
する。
する。
救出口2の左右の外側に救出口界4.4を挿入する穴1
3.13を設ける。穴13の内縁に沿ってフック状のガ
イド14を取付ける。救出口2を開く際、締結を外した
左右の救出口界4.4を上に持上げ穴13に挿入して救
出口を形成する。この場合は救出口界4は蝶番で天井板
1に収付けておく必要がない。
3.13を設ける。穴13の内縁に沿ってフック状のガ
イド14を取付ける。救出口2を開く際、締結を外した
左右の救出口界4.4を上に持上げ穴13に挿入して救
出口を形成する。この場合は救出口界4は蝶番で天井板
1に収付けておく必要がない。
本発明により、乗客がかごより脱出する際、照明器具な
どを気にすることなく、素早く脱出でき、同時に照明器
具等も破損されず、感電の危険も防止され安全な救出装
置を提供できる。
どを気にすることなく、素早く脱出でき、同時に照明器
具等も破損されず、感電の危険も防止され安全な救出装
置を提供できる。
第1図は本発明によるかご天井の概略図、第2図は第1
図の平常時の状態説明図、第3図は本発明の他の実施例
の正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第4図の
動作説明図、第6図、第7図は他の実施例の救出口扉側
面図、第8図は従来のかご天井概略図である。 1・・・天井板 2・・・救出口3・・・照
明装置 4・・・救出口扉6−・・照明枠 7・・・接続板 9・・・取手10−・・止
め金具
図の平常時の状態説明図、第3図は本発明の他の実施例
の正面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第4図の
動作説明図、第6図、第7図は他の実施例の救出口扉側
面図、第8図は従来のかご天井概略図である。 1・・・天井板 2・・・救出口3・・・照
明装置 4・・・救出口扉6−・・照明枠 7・・・接続板 9・・・取手10−・・止
め金具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 天井板下側に照明装置を設けた光天井に救出口と救出口
扉を設けたエレベータかごの救出装置において、 前記救出口扉を天井板下方縦位置に開いて照明枠に固定
し、照明装置と救出口を隔ててなることを特徴とするエ
レベータかごの救出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210690A JPH03293276A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | エレベータかごの救出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210690A JPH03293276A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | エレベータかごの救出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293276A true JPH03293276A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14045187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9210690A Pending JPH03293276A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | エレベータかごの救出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6691833B1 (en) * | 1999-02-05 | 2004-02-17 | Inventio Ag | Elevator without a machine room |
| US7469773B2 (en) * | 2003-12-10 | 2008-12-30 | Ii Shik Yoon | Assistant ceiling device for shielding escape hatch of an elevator |
| CN110240042A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-17 | 芜湖裕优机械科技有限公司 | 一种电梯轿厢顶部吊顶装置 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9210690A patent/JPH03293276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6691833B1 (en) * | 1999-02-05 | 2004-02-17 | Inventio Ag | Elevator without a machine room |
| US7469773B2 (en) * | 2003-12-10 | 2008-12-30 | Ii Shik Yoon | Assistant ceiling device for shielding escape hatch of an elevator |
| CN110240042A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-17 | 芜湖裕优机械科技有限公司 | 一种电梯轿厢顶部吊顶装置 |
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