JPH03293300A - 産業車両におけるクランプ自動制御装置 - Google Patents
産業車両におけるクランプ自動制御装置Info
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- JPH03293300A JPH03293300A JP9293090A JP9293090A JPH03293300A JP H03293300 A JPH03293300 A JP H03293300A JP 9293090 A JP9293090 A JP 9293090A JP 9293090 A JP9293090 A JP 9293090A JP H03293300 A JPH03293300 A JP H03293300A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/002—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring the holding action of work or tool holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/16—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine controlled in conjunction with the operation of the tool
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は産業車両におけるクランプ自動制御装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
一般に、フォークリフトにおいてロール紙等の円柱状荷
物を搬送するにはアタッチメントとしてクランプ装置を
使用する。このクランプ装置は可動及び固定のクランプ
アームを備え、クランプレバ−の操作により油圧シリン
ダが伸縮されて、可動クランプアームが開閉される。そ
して、可動アームを閉方向に移動させ、同可動アームと
固定アームとの間のロール紙を可動アームにて把持して
、車両の走行と共にロール紙を搬送する。
物を搬送するにはアタッチメントとしてクランプ装置を
使用する。このクランプ装置は可動及び固定のクランプ
アームを備え、クランプレバ−の操作により油圧シリン
ダが伸縮されて、可動クランプアームが開閉される。そ
して、可動アームを閉方向に移動させ、同可動アームと
固定アームとの間のロール紙を可動アームにて把持して
、車両の走行と共にロール紙を搬送する。
[発明が解決しようとする課題]
前記した可動アームは油圧シリンダのリーク等によって
搬送中にその把持力が緩むことがあり、予め定めた時間
的間隔をおいてクランプレバ−を操作してアームを閉方
向に移動させて把持力を増加させたり、作業者が経験に
基づきレバー操作を行ったりしてアームの緩んだ力を補
償するための増し締めを行って、安定したロール紙の搬
送が図られる。
搬送中にその把持力が緩むことがあり、予め定めた時間
的間隔をおいてクランプレバ−を操作してアームを閉方
向に移動させて把持力を増加させたり、作業者が経験に
基づきレバー操作を行ったりしてアームの緩んだ力を補
償するための増し締めを行って、安定したロール紙の搬
送が図られる。
前記した装置では、クランプレバ−か操作され、アーム
が荷を把持した後にクランプ制御が行われるものであり
、それまでの過程は手動で行う必要がある。
が荷を把持した後にクランプ制御が行われるものであり
、それまでの過程は手動で行う必要がある。
さらに、作業者がクランプレバ−を過度に操作すると、
クランプアームが荷に強い圧力を加え、これを破損させ
る虞がある。
クランプアームが荷に強い圧力を加え、これを破損させ
る虞がある。
この発明の目的は上記した問題点を解決することにあり
、その目的は手動操作の煩雑さを排除してクランプ動作
、増し締め動作、更には過度のクランプ動作を回避して
荷を破損させることがない産業車両におけるクランプ自
動制御装置を提供することにある。
、その目的は手動操作の煩雑さを排除してクランプ動作
、増し締め動作、更には過度のクランプ動作を回避して
荷を破損させることがない産業車両におけるクランプ自
動制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記した目的を達成するために、荷取り時に
、荷役用レバーの操作によりアクチュエータを駆動し、
互いに対向する一対のクランプアームのうち少なくとも
一方を閉方向に移動させて荷を把持する産業車両におい
て、前記荷役用レバーの非操作時に操作され、クランプ
アームに閉方向への自動移動を指示する自動移動指示手
段と、前記クランプアームが荷を把持した時、同クラン
プアームによる荷の把持圧を検出する検出手段と、前記
検出手段が検出したアームの把持圧と、予め設定した荷
取り必要値とを比較して、アームの把持圧が荷取り必要
値から所定の許容量以上に下回る時、これを判別する比
較判別手段と、前記比較判別手段の判別結果に基づいて
、アクチュエータを駆動してクランプアームの把持力を
荷取り必要値にまで上昇させる駆動手段とを設けたこと
をその要旨とする。
、荷役用レバーの操作によりアクチュエータを駆動し、
互いに対向する一対のクランプアームのうち少なくとも
一方を閉方向に移動させて荷を把持する産業車両におい
て、前記荷役用レバーの非操作時に操作され、クランプ
アームに閉方向への自動移動を指示する自動移動指示手
段と、前記クランプアームが荷を把持した時、同クラン
プアームによる荷の把持圧を検出する検出手段と、前記
検出手段が検出したアームの把持圧と、予め設定した荷
取り必要値とを比較して、アームの把持圧が荷取り必要
値から所定の許容量以上に下回る時、これを判別する比
較判別手段と、前記比較判別手段の判別結果に基づいて
、アクチュエータを駆動してクランプアームの把持力を
荷取り必要値にまで上昇させる駆動手段とを設けたこと
をその要旨とする。
[作用]
荷役用レバーの非操作時に、自動移動指示手段はクラン
プアームに閉方向への自動移動を指示すべく操作される
。そして、検出手段が前記クランプアームの把持圧を検
出すると、比較判別手段は前記検出手段が検出したアー
ムの把持圧と、予め設定した荷取り必要値とを比較して
、アームの把持圧が荷取り必要値から所定の許容量以上
に下回る時、これを判別する。駆動手段は比較判別手段
の判別結果に基づいて、アクチュエータを駆動してクラ
ンプアームの把持力を荷取り必要値にまで上昇させる。
プアームに閉方向への自動移動を指示すべく操作される
。そして、検出手段が前記クランプアームの把持圧を検
出すると、比較判別手段は前記検出手段が検出したアー
ムの把持圧と、予め設定した荷取り必要値とを比較して
、アームの把持圧が荷取り必要値から所定の許容量以上
に下回る時、これを判別する。駆動手段は比較判別手段
の判別結果に基づいて、アクチュエータを駆動してクラ
ンプアームの把持力を荷取り必要値にまで上昇させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1〜3図に従って詳述す
る。
る。
第1図において、エンジンにて回転されるモータMは油
圧ポンプ1を駆動し、同油圧ポンプ1によりオイルタン
ク2から圧油が主管路3に吐出される。前記主管路3に
は分流弁4が配設され、主管路3下流側と荷役管路5と
に圧油の流れを分流している。前記主管路3下流側には
電磁制御式切換弁6が配設され、この切換弁6が閉鎖位
置にある時、ポンプ1が吐出する圧油は主管路3の上流
側より荷役管路5にのみ流れて、同荷役管路5の管路内
圧力を上昇させる。
圧ポンプ1を駆動し、同油圧ポンプ1によりオイルタン
ク2から圧油が主管路3に吐出される。前記主管路3に
は分流弁4が配設され、主管路3下流側と荷役管路5と
に圧油の流れを分流している。前記主管路3下流側には
電磁制御式切換弁6が配設され、この切換弁6が閉鎖位
置にある時、ポンプ1が吐出する圧油は主管路3の上流
側より荷役管路5にのみ流れて、同荷役管路5の管路内
圧力を上昇させる。
前記荷役管路5にはクランプ制御弁7が設けられ、その
弁室8及び圧力室9が区画壁10の連通口11を介して
連通している。そして、弁室8内に配設したスプール1
2の内端面からロット13が連通口11を経て圧力室9
内に突出している。
弁室8及び圧力室9が区画壁10の連通口11を介して
連通している。そして、弁室8内に配設したスプール1
2の内端面からロット13が連通口11を経て圧力室9
内に突出している。
前記圧力室9内において、ロッド13の外周には大径状
のピストン14が形成され、その外周面が圧力室9の内
周壁に摺接して、同圧力室9を左室9a及び右室9bに
二分している。
のピストン14が形成され、その外周面が圧力室9の内
周壁に摺接して、同圧力室9を左室9a及び右室9bに
二分している。
前記スプール12はa、b、cの3つの位置に切換え可
能になっており、このスプール12の外端面と弁室8の
内側壁との間及びロッド13の外端と圧力室9の内側壁
との間にそれぞれ架設された圧縮バネ15,1.6によ
り、スプール12は常には図示するホームポジション(
b位置)保持されている。
能になっており、このスプール12の外端面と弁室8の
内側壁との間及びロッド13の外端と圧力室9の内側壁
との間にそれぞれ架設された圧縮バネ15,1.6によ
り、スプール12は常には図示するホームポジション(
b位置)保持されている。
さらに、主管路3の分流弁4と切換弁6との間にはパイ
ロット管路17が接続され、同パイロツ1・管路17か
圧力室9の左室9a及び右室9bにそれぞれ通づる常閉
の左右の駆動手段としての電磁制御式パイロット用切換
弁1.8.19に接続されている。そして、これら切換
弁6の閉鎖に伴い主管路3内が昇圧され、パイロット管
路17内に発生したパイロット流体が切換弁18,1.
9の開閉に従い圧ノJ室9の左室9a、右室9bを選択
的に流れ、いずれかの内部圧力を上昇させる。これによ
り、ピストン14を介してスプール12が圧縮バネ15
.16の力に抗してa、 C位置に切換えられる。
ロット管路17が接続され、同パイロツ1・管路17か
圧力室9の左室9a及び右室9bにそれぞれ通づる常閉
の左右の駆動手段としての電磁制御式パイロット用切換
弁1.8.19に接続されている。そして、これら切換
弁6の閉鎖に伴い主管路3内が昇圧され、パイロット管
路17内に発生したパイロット流体が切換弁18,1.
9の開閉に従い圧ノJ室9の左室9a、右室9bを選択
的に流れ、いずれかの内部圧力を上昇させる。これによ
り、ピストン14を介してスプール12が圧縮バネ15
.16の力に抗してa、 C位置に切換えられる。
前記スプール12の下流にはアクチュエータとしてのク
ランプシリンダ20が配置され、スプール12は3位置
においてクランプシリンダ20のピストン室20aをポ
ンプ1に、ボトム20bをタンク2に連通させてシリン
ダ20を収縮させる。
ランプシリンダ20が配置され、スプール12は3位置
においてクランプシリンダ20のピストン室20aをポ
ンプ1に、ボトム20bをタンク2に連通させてシリン
ダ20を収縮させる。
スプール12は5位置において、クランプシリンダ20
のピストン室20a及びボトム室20bをポンプ1及び
ドレイン側のいずれからも遮断して、シリンダ20を伸
縮不能に保持する。また、スプール12はC位置におい
て、クランプシリンダ20のボトム室20bをポンプ1
に、ピストン室20aをタンク2に連通させてシリンダ
20を伸長させる。
のピストン室20a及びボトム室20bをポンプ1及び
ドレイン側のいずれからも遮断して、シリンダ20を伸
縮不能に保持する。また、スプール12はC位置におい
て、クランプシリンダ20のボトム室20bをポンプ1
に、ピストン室20aをタンク2に連通させてシリンダ
20を伸長させる。
前記クランプシリンダ20には可動クランプレバ21が
連結され、シリンダ20が伸長した時には開放方向に移
動して荷りを解放するとともに、収縮した時には収縮方
向に移動して荷りを把持する。そして、シリンダ20が
伸縮不能に保持されている時には、アーム21はその時
点の位置に保持される。
連結され、シリンダ20が伸長した時には開放方向に移
動して荷りを解放するとともに、収縮した時には収縮方
向に移動して荷りを把持する。そして、シリンダ20が
伸縮不能に保持されている時には、アーム21はその時
点の位置に保持される。
次に、この実施例の電気的構成について説明する。
操作位置センサ22はリミットスイッチよりなり、クラ
ンプアーム21を動作させるべく操作されたクランプレ
バ−23の閉鎖、中立又は開放の3位置を検出して、こ
の検出信号を比較判別手段及び駆動手段としてのコント
ローラ24に出力する。シートセンサ25はアーム21
の内側面に設けた感圧スイッチ又は近接スイッチよりな
り、アーム21が荷りを把持したことを検出し、この検
出信号をコントローラ24に出力する。圧力設定トリマ
26は可変抵抗器から構成され、荷取り作業開始に先立
ちロータリースイッチのマニュアル操作にて作業者によ
り入力されたアーム21による荷りの把持圧(最適把持
圧A)を設定し、これに基づく信号をコントローラ24
に出力する。検出手段としての圧力センサ27はクラン
プシリンダ20内の油圧値、即ちアーム21による荷の
把持圧(実際把持圧B)を検出し、この検出信号をコン
トローラ24に出力する。
ンプアーム21を動作させるべく操作されたクランプレ
バ−23の閉鎖、中立又は開放の3位置を検出して、こ
の検出信号を比較判別手段及び駆動手段としてのコント
ローラ24に出力する。シートセンサ25はアーム21
の内側面に設けた感圧スイッチ又は近接スイッチよりな
り、アーム21が荷りを把持したことを検出し、この検
出信号をコントローラ24に出力する。圧力設定トリマ
26は可変抵抗器から構成され、荷取り作業開始に先立
ちロータリースイッチのマニュアル操作にて作業者によ
り入力されたアーム21による荷りの把持圧(最適把持
圧A)を設定し、これに基づく信号をコントローラ24
に出力する。検出手段としての圧力センサ27はクラン
プシリンダ20内の油圧値、即ちアーム21による荷の
把持圧(実際把持圧B)を検出し、この検出信号をコン
トローラ24に出力する。
作動安全スイッチ28及び自動クランプスイッチ29は
それぞれクランプレバ−23の操作部23aに設けた押
しボタン式スイッチであって(第2図)、安全スイッチ
28は非操作時に無効指令信号をコントローラ24に出
力する。また、自動クランプ指示手段としての自動クラ
ンプスイッチ29はクランプレバ−23が中立位置にあ
る時、その押下操作に基づく自動クランプ開始指令信号
をコントローラ24に出力し、再度の押下操作により自
動クランプ解除指令をコントローラ24に出力する。
それぞれクランプレバ−23の操作部23aに設けた押
しボタン式スイッチであって(第2図)、安全スイッチ
28は非操作時に無効指令信号をコントローラ24に出
力する。また、自動クランプ指示手段としての自動クラ
ンプスイッチ29はクランプレバ−23が中立位置にあ
る時、その押下操作に基づく自動クランプ開始指令信号
をコントローラ24に出力し、再度の押下操作により自
動クランプ解除指令をコントローラ24に出力する。
コントローラ24は安全スイッチ28からの無効指令信
号に従ってクランプレバ−23からの信号を無効化する
。そして、安全スイッチ28の操作されると、コントロ
ーラ24は操作位置センサ22からの信号に従ってクラ
ンプレバ−23が閉鎖、中立、開放のいずれの操作位置
にあるかを割り出し、この割り出し結果に従って、切換
弁6及びパイロット用切換弁18.19を切換制御して
、アーム21を開閉させる。
号に従ってクランプレバ−23からの信号を無効化する
。そして、安全スイッチ28の操作されると、コントロ
ーラ24は操作位置センサ22からの信号に従ってクラ
ンプレバ−23が閉鎖、中立、開放のいずれの操作位置
にあるかを割り出し、この割り出し結果に従って、切換
弁6及びパイロット用切換弁18.19を切換制御して
、アーム21を開閉させる。
コントローラ24はアーム21を閉鎖させるべく切換弁
6を駆動して閉鎖位置に切換える。そして、コントロー
ラ24はレバー23が開放操作位置にある場合には、パ
イロット用切換弁18を所定のデユーティ比で駆動して
開放すると共にパイロット用切換弁19を閉鎖保持し、
パイロット管路17から切換弁18を介して圧力室9の
右室9a内にパイロット流体を導入してこれを昇圧し、
制御弁7のスプール12を3位置に切換える。ま0 た、コントローラ24はアーム21を閉鎖させるべく、
パイロット用切換弁19を開放すると共にパイロット用
切換弁■8を閉鎖保持し、パイロット管路17からのパ
イロット流体を圧力室9の左室9bにパイロット流体を
導入してこれを昇圧する。これにより、スプールI2は
伸長され、制御弁7のスプール12をC位置に切換える
。コントローラ24はアーム21を開閉不能に保持すべ
く、切換弁6及び両パイロット用切換弁18.19に信
号を出力することなく、圧力室9の左右両室9a、、9
b内を等圧にさせ、両バネ15.16の力によりスプー
ル12をb位置に保持する。
6を駆動して閉鎖位置に切換える。そして、コントロー
ラ24はレバー23が開放操作位置にある場合には、パ
イロット用切換弁18を所定のデユーティ比で駆動して
開放すると共にパイロット用切換弁19を閉鎖保持し、
パイロット管路17から切換弁18を介して圧力室9の
右室9a内にパイロット流体を導入してこれを昇圧し、
制御弁7のスプール12を3位置に切換える。ま0 た、コントローラ24はアーム21を閉鎖させるべく、
パイロット用切換弁19を開放すると共にパイロット用
切換弁■8を閉鎖保持し、パイロット管路17からのパ
イロット流体を圧力室9の左室9bにパイロット流体を
導入してこれを昇圧する。これにより、スプールI2は
伸長され、制御弁7のスプール12をC位置に切換える
。コントローラ24はアーム21を開閉不能に保持すべ
く、切換弁6及び両パイロット用切換弁18.19に信
号を出力することなく、圧力室9の左右両室9a、、9
b内を等圧にさせ、両バネ15.16の力によりスプー
ル12をb位置に保持する。
コントローラ24はシートセンサ25からの信号に基づ
きクランプアーム21が荷を把持したと判断する。コン
トローラ24は圧力センサ27からの信号に従ってクラ
ンプアーム21のその時々における実際把持圧Bを演算
する。コントローラ24は把持圧設定トリマ26からの
信号に従って、クランプアーム21が荷りを把持するた
め最適把持圧Aを演算する。
きクランプアーム21が荷を把持したと判断する。コン
トローラ24は圧力センサ27からの信号に従ってクラ
ンプアーム21のその時々における実際把持圧Bを演算
する。コントローラ24は把持圧設定トリマ26からの
信号に従って、クランプアーム21が荷りを把持するた
め最適把持圧Aを演算する。
1
コントローラ24は切換弁6及びパイロット用切換弁1
9の駆動中に、最適把持圧Aと実際把持圧Bとを比較し
、実際把持圧Bが最適把持圧Aより大きくなると、切換
弁6及び切換弁19の駆動を停止する。また、コントロ
ーラ24は切換弁19の駆動停止後、最適把持圧Aと実
際把持圧Bとを比較し、実際把持圧Bが最適把持圧Aに
対し所定の許容量α以上下回ると、切換弁19を駆動し
てシリンダ20を再度収縮させる。
9の駆動中に、最適把持圧Aと実際把持圧Bとを比較し
、実際把持圧Bが最適把持圧Aより大きくなると、切換
弁6及び切換弁19の駆動を停止する。また、コントロ
ーラ24は切換弁19の駆動停止後、最適把持圧Aと実
際把持圧Bとを比較し、実際把持圧Bが最適把持圧Aに
対し所定の許容量α以上下回ると、切換弁19を駆動し
てシリンダ20を再度収縮させる。
コントローラ24は常には、レバー操作プログラムを実
行し、安全スイッチ28及び操作位置センサ22からの
信号に従ってクランプアーム21が圧力設定トリマ26
が設定した最適把持圧Aにて荷りを把持するように油圧
系を制御する。
行し、安全スイッチ28及び操作位置センサ22からの
信号に従ってクランプアーム21が圧力設定トリマ26
が設定した最適把持圧Aにて荷りを把持するように油圧
系を制御する。
コントローラ24はクランプレバ−23が中立位置にあ
る時には、自動クランプスイッチ29からの自動クラン
プ開始指令信号に基づいて、自動制御プログラムを実行
し、圧力設定トリマ26にて設定された最適把持圧Aに
よってクランプアーム21が荷りを把持するように、所
定のサンブリ2 ング時間(本実施例では20ミリ秒)を1制御周期とし
て自動制御を行う。
る時には、自動クランプスイッチ29からの自動クラン
プ開始指令信号に基づいて、自動制御プログラムを実行
し、圧力設定トリマ26にて設定された最適把持圧Aに
よってクランプアーム21が荷りを把持するように、所
定のサンブリ2 ング時間(本実施例では20ミリ秒)を1制御周期とし
て自動制御を行う。
さて、上記のように構成したクランプ制御装置の作用を
第3図のフローチャートに従って以下に説明する。
第3図のフローチャートに従って以下に説明する。
今、車両は荷取りを行うために所定の荷取り位置に停止
している。そして、ステップ1において把持圧設定トリ
マ26にて最適把持圧Aが設定されると、コントローラ
24はステップ2にてクランプレバ−23が中立位置に
あることを確認し、ステップ3に進む。ステップ3で自
動クランプスイッチ29が押下操作されると、コントロ
ーラ24はステップ4において切換弁6及びパイロット
切換弁19を駆動してシリンダ20が収縮させ、クラン
プアーム21を閉鎖方向へ移動させる。
している。そして、ステップ1において把持圧設定トリ
マ26にて最適把持圧Aが設定されると、コントローラ
24はステップ2にてクランプレバ−23が中立位置に
あることを確認し、ステップ3に進む。ステップ3で自
動クランプスイッチ29が押下操作されると、コントロ
ーラ24はステップ4において切換弁6及びパイロット
切換弁19を駆動してシリンダ20が収縮させ、クラン
プアーム21を閉鎖方向へ移動させる。
次いで、ステップ5においてコントローラ24は圧力セ
ンサ27から実際把持圧Bが入力されると、ステップ6
にてその時点における実際把持圧Bと最適把持圧Bとを
比較し、B=Aの場合にはアーム21が荷りを落下させ
ない圧力で確実に把3 持したと判断する。そして、ステップ7にて切換弁6及
び切換弁19の駆動を停止してクランプ動作を停止させ
、クランプアーム21を開閉不能に保持する。
ンサ27から実際把持圧Bが入力されると、ステップ6
にてその時点における実際把持圧Bと最適把持圧Bとを
比較し、B=Aの場合にはアーム21が荷りを落下させ
ない圧力で確実に把3 持したと判断する。そして、ステップ7にて切換弁6及
び切換弁19の駆動を停止してクランプ動作を停止させ
、クランプアーム21を開閉不能に保持する。
この後、ステップ8において20m5ec待機した後、
ステップ9においてコントローラ24は最適把持圧A−
実際把持圧Bの値が許容値α以上か否かを判断し、A−
B≧αの場合には油圧系のリーク等によりシリンダ20
の内部圧力、即ちアーム21の実際把持圧Bが許容値α
以上に低下したものと判断して、この低下分を補償すべ
くステップ4に戻り、再度クランプアーム21にクラン
プ動作を行わせる。
ステップ9においてコントローラ24は最適把持圧A−
実際把持圧Bの値が許容値α以上か否かを判断し、A−
B≧αの場合には油圧系のリーク等によりシリンダ20
の内部圧力、即ちアーム21の実際把持圧Bが許容値α
以上に低下したものと判断して、この低下分を補償すべ
くステップ4に戻り、再度クランプアーム21にクラン
プ動作を行わせる。
また、ステップ9においてA−B<αの場合には、クラ
ンプアーム21は荷りを充分な把持圧で保持していると
ころから、ステップlに復帰する。
ンプアーム21は荷りを充分な把持圧で保持していると
ころから、ステップlに復帰する。
ステップ5において圧力センサ27からの信号が入力さ
れない場合には、ステップ10にて予め設定した時間t
の経過を待って、ステップ11にてシートセンサ25か
らの出力信号の有無を判断4 する。そして、シートセンサ25からの信号を人力した
時には、ステップ4に戻りクランプ動作を継続させ、ま
たシートセンサ25からの信号を入ノjしない時には、
荷りが無いにも拘わらず作業者がスイッチ29を誤操作
したものと判断して別処理を行う。
れない場合には、ステップ10にて予め設定した時間t
の経過を待って、ステップ11にてシートセンサ25か
らの出力信号の有無を判断4 する。そして、シートセンサ25からの信号を人力した
時には、ステップ4に戻りクランプ動作を継続させ、ま
たシートセンサ25からの信号を入ノjしない時には、
荷りが無いにも拘わらず作業者がスイッチ29を誤操作
したものと判断して別処理を行う。
さらに、ステップ2にてレバー23が開閉操作されてい
る時、ステップ3において自動クランプスイッチ29か
操作されない時には、コントローラ24は手動操作プロ
グラムを実行する。
る時、ステップ3において自動クランプスイッチ29か
操作されない時には、コントローラ24は手動操作プロ
グラムを実行する。
上記したように、この実施例では自動クランプスイッチ
29を操作すると、自動的にクランプアーム21が閉方
向に移動し、クランプ動作を開始して荷りを把持する。
29を操作すると、自動的にクランプアーム21が閉方
向に移動し、クランプ動作を開始して荷りを把持する。
そして、その実際把持圧Bが荷■、の損傷防止を見越し
て予め設定した最適把持圧Aに等しくなると、クランプ
アーム21がクランプ動作を停止することにより荷りの
損傷が未然に防がれる。
て予め設定した最適把持圧Aに等しくなると、クランプ
アーム21がクランプ動作を停止することにより荷りの
損傷が未然に防がれる。
そのまま、クランプアーム21が荷りを把持し続けると
、油圧系のリークにより、アーム21の5 実際把持圧Bが低下することになる。このため、コント
ローラ24は再び切換弁6及びパイロット用切換弁18
,1.9を駆動して実際把持圧Bを最適把持圧Aに等し
くさせる。この動作を繰り返すことにより、アーム21
の増し締めが常に可能となり、荷りがアーム21から落
下することが防止される。
、油圧系のリークにより、アーム21の5 実際把持圧Bが低下することになる。このため、コント
ローラ24は再び切換弁6及びパイロット用切換弁18
,1.9を駆動して実際把持圧Bを最適把持圧Aに等し
くさせる。この動作を繰り返すことにより、アーム21
の増し締めが常に可能となり、荷りがアーム21から落
下することが防止される。
なお、この発明は上記した実施例に拘束されるものでは
なく、例えば ■アクチュエータとして油圧式のクランプシリンダ20
に代えて電動シリンダを採用し、この電動シリンダ20
がコントローラ24からの信号に従い伸縮する構成とし
たり、 ■第4図に示すように、弁室8の両側に同弁室8に連通
ずる圧力室30a、30bを形成し、これらの内部の圧
力をパイロット用切換弁31a、31bにて制御するこ
とにより、弁室8内のスプール12を切換える構成とす
る、 等、発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の変更
は無論可能である。
なく、例えば ■アクチュエータとして油圧式のクランプシリンダ20
に代えて電動シリンダを採用し、この電動シリンダ20
がコントローラ24からの信号に従い伸縮する構成とし
たり、 ■第4図に示すように、弁室8の両側に同弁室8に連通
ずる圧力室30a、30bを形成し、これらの内部の圧
力をパイロット用切換弁31a、31bにて制御するこ
とにより、弁室8内のスプール12を切換える構成とす
る、 等、発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の変更
は無論可能である。
6
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれは、手動操作の煩
雑さを排除してクランプ動作、増し締め動作、更には荷
の損傷が回避されるという優れた交換を発揮する。
雑さを排除してクランプ動作、増し締め動作、更には荷
の損傷が回避されるという優れた交換を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したクランプ制御装置を示す
油圧的及び電気的回路図、第2図は2つのスイッチを有
するクランプレバ−を示す斜視図、第3図はコントロー
ラの作用を示すフローチャート、第4図はこの制御弁の
別個を示す油圧回路図である。 駆動手段としてのパイロット用切換弁18.19アクチ
ユエータとしてのクランプシリンダ20、クランプアー
ム21、荷役用レバーとしてのクランプレバ−23、比
較判別手段及び駆動手段としテノコントローラ24、検
出手段と先ての圧力センサ27、自動移動指示手段とし
ての自動クランプスイッチ29゜
油圧的及び電気的回路図、第2図は2つのスイッチを有
するクランプレバ−を示す斜視図、第3図はコントロー
ラの作用を示すフローチャート、第4図はこの制御弁の
別個を示す油圧回路図である。 駆動手段としてのパイロット用切換弁18.19アクチ
ユエータとしてのクランプシリンダ20、クランプアー
ム21、荷役用レバーとしてのクランプレバ−23、比
較判別手段及び駆動手段としテノコントローラ24、検
出手段と先ての圧力センサ27、自動移動指示手段とし
ての自動クランプスイッチ29゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷取り時に、荷役用レバーの操作によりアクチュエ
ータを駆動し、互いに対向する一対のクランプアームの
うち少なくとも一方を閉方向に移動させて荷を把持する
産業車両において、 前記荷役用レバーの非操作時に操作され、クランプアー
ムに閉方向への自動移動を指示する自動移動指示手段と
、 前記クランプアームが荷を把持した時、同クランプアー
ムによる荷の把持圧を検出する検出手段と、 前記検出手段が検出したアームの把持圧と、予め設定し
た荷取り必要値とを比較して、アームの把持圧が荷取り
必要値から所定の許容量以上に下回る時、これを判別す
る比較判別手段と、 前記比較判別手段の判別結果に基づいて、アクチュエー
タを駆動してクランプアームの把持力を荷取り必要値に
まで上昇させる駆動手段と を設けてなる産業車両におけるクランプ自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9293090A JPH03293300A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 産業車両におけるクランプ自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9293090A JPH03293300A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 産業車両におけるクランプ自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293300A true JPH03293300A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14068214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9293090A Pending JPH03293300A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 産業車両におけるクランプ自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293300A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6390751B2 (en) | 1998-10-07 | 2002-05-21 | Cascade Corporation | Adaptive load-clamping system |
| US6439826B1 (en) * | 1998-10-07 | 2002-08-27 | Cascade Corporation | Adaptive load-clamping system |
| US6843636B2 (en) | 1998-10-07 | 2005-01-18 | Cascade Corporation | Adaptive load-clamping system |
| JP2008290855A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Toyota Industries Corp | 回転クランプ装置付き産業車両の制御装置 |
| CN102826036A (zh) * | 2012-09-04 | 2012-12-19 | 郑州四维机电设备制造有限公司 | 搬运支架用防摆动系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170400A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 | Toyoda Automatic Loom Works | Clamping device for forklift truck, etc. |
| JPS61140499A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | 株式会社ヤマダコーポレーション | フオ−クリフト装置 |
| JPS62269900A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-24 | カスケ−ド・コ−ポレ−シヨン | 電動モ−タにより動作する荷重係合クランプ装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP9293090A patent/JPH03293300A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170400A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 | Toyoda Automatic Loom Works | Clamping device for forklift truck, etc. |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7018159B2 (en) | 1998-10-07 | 2006-03-28 | Cascade Corporation | Adaptive load-clamping system |
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| CN102826036A (zh) * | 2012-09-04 | 2012-12-19 | 郑州四维机电设备制造有限公司 | 搬运支架用防摆动系统 |
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