JPS61140499A - フオ−クリフト装置 - Google Patents

フオ−クリフト装置

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JPS61140499A
JPS61140499A JP26178184A JP26178184A JPS61140499A JP S61140499 A JPS61140499 A JP S61140499A JP 26178184 A JP26178184 A JP 26178184A JP 26178184 A JP26178184 A JP 26178184A JP S61140499 A JPS61140499 A JP S61140499A
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JP
Japan
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data
clamp
command
rotator
state
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JP26178184A
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English (en)
Inventor
大橋 彰
西村 芳昭
倉方 章夫
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YAMATE KIKI KOGYO KK
Original Assignee
YAMATE KIKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば倉庫内で紙ロール等の円筒状の重量
物を掴み、回転し、さらにこの重量物を縦横のいずれの
状態にでも積み下ろしする作業を実行させるフォ−クリ
フト装置に関する。
[背景技術] フォークリフトにあっては、種々のアタッチメントが使
用されているものであるが、基本的にはクランプ装置と
このクランプ装置を回転するローテイタ装置によって構
成されている。例えば紙ロール等の円筒状の重量のある
運搬物を取扱う場合には、ロールクランプ装置が使用さ
れるものであり、このクランプ装置によって円筒状運搬
物を掴み、ローテイタ装置によってこの運搬物の角度位
置関係を設定して、積み上げ、積み下ろし等の作業を行
うものである。フォークリフトによってこのような作業
を実行する場合には、クランプ装置の位置を移動制御し
て、運搬物を挟むことができるように設定すると共に、
このクラブ装置の角度関係を掴み易い角度状態に設定す
る。そして、このクランプを運搬物を挟む位置に設定す
るようにして、掴むようなりランプ動作を実行させるも
のであり、この場合この運搬物が確実の持ち上げられて
保持設定されるようにクランプ圧力をlIiI1wJ操
作するものである。もし、クランプ圧力が低い場合には
、上記運搬物を安定して保持できないものであり、また
大き過ぎる場合には、運搬物を破損するようになる。し
たがって、このクランプ圧力は、運搬物の重量および強
度等に対応して正確に設定制御する必要がある。
すなわち、フォークリフトを使用して例えば重層が大き
く且つその形状が円筒状態にあるような物品を移動させ
、あるいは倉庫内等に積み上げるような作業を実行する
ためには、非常に高度な熟練と判断が要求されるもので
ある。また、最大の注意を払って作業するようにした場
合であっても、その危険性は大きいものであり、作業の
能率向上に対しても問題が存在するものである。
[発明が解決しようとする問題点] この発明は上記のような点に鑑みなされたものであって
、熟練度の低い作業者であっても、安全且つ確実に例え
ば上記のような重量の大きい形状の不安定な状態の物品
の取扱いができるようにするものであり、同一作業状態
であれば、これを確実に繰返して実行できるようにして
、作業能率の向上が効果的に達成されるようにするフォ
ークリフト装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段〕 すなわち、この発明に係るフォークリフト装置は、クラ
ンプ装置を回転制御される状態でローテイタ装厘によっ
て保持されるようにして、上記クランプ装置およびロー
テイタ装置それぞれに対して、クランプ圧力検出手段お
よびローテイタ角度検出手段を設けるようにする。また
、複数のクランプ圧力データおよびローテイタ角度デー
タをそれぞれ記憶設定できる圧力および角度記憶手段を
設けると共に、この記憶手段に対しては、それぞれ対応
データを書き込み記憶されるようにするものであり、こ
の書き込み設定された圧力データおよび角度データはそ
れぞれ1づつ選択的に読み出されるようにする。そして
、この読み出された圧力および角度データと上記検出手
段で検出された圧力および角度データとを比較して、ク
ランプ装置の圧力およびローティタ装置の角度をフィー
ドバック制御されるようにするものである。
[作用コ 上記のようなフォークリフト装置にあっては、複数のデ
ータがそれぞれ記憶設定できる圧力および角度記憶手段
に対して、それぞれその記憶領域に対応した複数のクラ
ンプ圧力データおよびローテイタ角度データを書き込み
記憶させるようにして、その記憶されたデータの中から
その作業に必要な圧力データおよび角度データがそれぞ
れ1つづつ読み出し設定されるようにする。そして、こ
の状態で操作レバーによってローテイタ制御およびクラ
ンプ制御の指令を発生するようにすれば、ローテイタ装
置に対して取付は設定した角度検出手段からの検出デー
タと上記読み出された角度データとを対比することによ
って、ローテイタ駆動制御するようにすれば、クランプ
装置の角度状態が上記読み出された角度状態に自動的に
設定され、また運搬する物品を保持する場合には同様に
して、読み出されたクランプ圧力データに対応する圧力
で、物品を掴み保持するようになる。したがって、初心
者等であっても、安全且つ確実に運搬物質の取扱いがで
きるようになるものであり、この作業に際して特別の熟
練技術が要求されない状態となる。そして、熟練の要求
される作業が単純化されるものであるため、作業能率も
効果的に向上されるものである。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はフォークリフト装置の概略を示すもので、この
フォークリフト装置は、例えば紙ロール等の運搬物品1
1を保持するクランプ装置12を備えるもので、このク
ランプ装置12はローテイタ装置13によって本体13
に対して取付は設定されている。そして、クランプ装[
12はローテイタ装[13によって、その角度状態が物
品11を掴むために好適な角度関係に設定制御され、ま
た運搬に適する角度状態に設定制御されるものである。
上記クランプ装置に対しては、第2図で示すようにクラ
ンプ圧力検出センサ15が取付は設定されるもので、ク
ランプ装置12が例えば紙ロール等の物品11を掴んだ
場合の掴み圧力を検出する。また、ローテイタ装置13
に対しては、このローテイタ装置13のきじゅう−にあ
るときに出力信号を発生する基準位置センサ16、およ
びその角度位置に対応する角度データを発生するローテ
イタ角度検出センサ17が設定されている。そして、こ
れらセンサ15〜17からの検出出力データは、CPU
を含み構成される演算処理装置18に対して供給する。
また、この種の装置は油圧によって駆動されるものであ
るため、油圧装置19の油圧の状態を油圧検出器20に
よって検出し、その検出信号も上記演算処理装置18に
対して供給して、正常に動作制御できるか否かの状態を
監視させるようにする。
上記演算処理装置18は操作盤に対して設定されている
もので、この操作盤部分にはクランク指令CL、右回転
指令R1左回転指令し1およびクランプ解除指令UCL
を発生する操作レバー21が設定されているもので、こ
のレバー21は上記指令に対応する方向に倒すように操
作することによって、その方向に対応した指令信号が発
生されるようになっている。そして、この操作レバー2
1の操作に対応する指令信号は、演算制御装置18に対
して供給される。
その他、この操作盤部には、データ入力を行う入カキ−
22、非常停止指令を発生する停止釦23、警報ブザ−
24、および入力表示等を行うモードデータ表示器25
等が設置されている。
上記演算処理装置18にあっては、入力キー22等から
入力されるクランプ圧力データ、ローテイタ角度データ
等を記憶する記憶装置が設定されているもので、操作レ
バー21の操作に対応する指令によってクランプ装置1
2およびローテイタ装置13を駆動制御する。このため
、演算処理装置18は電磁弁機構ゐ右回転制御器26、
左回転制御器21、および通常さらに減速制御状態を設
定する速度制御器28に対して指令を与える。そして、
これらの制−器26〜28は油圧を制御してローテイタ
装置13を回転角制御する。また、クランプ装置12に
対しては、クランプおよびクランプ解除(アンクランプ
)の制御器29および30によってクランプあるいはア
ンクランプの指令が与えられ、この指令に対応した制御
が実行されるようになる。
第3図は操作盤部分の具体的な例を示すもので、ローテ
ィクR1クランプC1およびアンクランプUCにそれぞ
れ対応する状態で複数のモード指定の指令釦が設定され
ている。このRおよびCの釦は、マニュアルMおよび自
動(オート)のA−Cにそれぞれ対応する状態で設定さ
れているもので、データ入力時には記憶番地指定のため
にRおよびCにそれぞれ対応してその1つが選択操作さ
れる。
また、フォークリフト操作時においても読み出し番地指
定のために上記同様に操作される。UCは、マニュアル
およびオートにそれぞれ対応して設定され、その一方が
選択操作されるものであり、オートの場合にはクランプ
装置12の開き角度範囲データが対応設定されるように
なる。そして、上記R,C1およびUCにそれぞれ対応
して動作完了表示器PR1PC,PLIが設定されてい
る。
データ入カキ−22に対しては、開閉制御される蓋22
1が設定されているもので、この蓋221は開いた状態
でデータ入力モードが、また閉じた状態でデータ選択モ
ードが設定されるようにする。すなわち、蓋221を開
いた状態で例えばクランプのオートの指令釦の1つを操
作し、入カキ−22を操作すれば、上記操作された指令
釦に対応する記憶装置の番地に対して上記入力ブタ−が
書き込み設定されるようになる。また、蓋221を閉じ
た状態で上記指令釦の1つを操作すれば、この操作され
た釦に対応する番地に記憶されたデータが読み出し出力
されるようになる。その他、クランプ増締指令釦31、
データ表示器32、右および左のローテイタ微調整指令
釦33.34、および原点クリア指令釦35が設定され
ているもので、第2図で示された部分は同一の符号で示
している。
第4図は上記のような操作盤部分からの指令入力が結合
される演算処理装置18の構成状態を示すもので、入力
指令に対応して得られた制御データによってゆあとパル
プ系統を制御してローテイタおよびクランプ制御を実行
させるようにする。また、カウンタ等によってO−テイ
ブタ角度、クランプ圧力等のデータを取込み、このデー
タに対応してローテイタ角度制御およびクランプ圧力1
1JIIDを実行させるようにするものである。
第5図はローディト角度制御ロジックの状態を示すもの
で、まずデータ入力モードでデータ入カキ−22が操作
されるとメモリ(記憶装置)100に対してデータエン
トリーされる。この場合、メモリ100にはA−Cの記
憶領域が設定されているもので、その各領域に対して前
記モード指定の指令釦Rの操作指定によってデータエン
トリされる。
そして、このように書き込み設定されたA−Cに対応す
るデータは、切換えゲート101でA−Cの選択指令に
対応して、その1のデータがローティト角度設定指令デ
ータとして選択出力されるもので、このゲート101で
選択された角度データはレジスタB102に対して記憶
設定される。このレジスタB102に対して記憶設定さ
れた角度データは;演算ユニット103で乗算演算し、
その乗算結果はレジスタClO4に対して記憶設定され
るようになるもので、この記憶データがローティト角度
目標値データCとして演算ユニット105に対して供給
設定する。
ここで、上記演算ユニット103に対しては、アップ・
ダウンのカウンタ106から乗数が供給されているもの
で、このカウンタ106はローテイタ装置13からの原
点信号があり、且つ目標値と実際値が一致する状態にあ
るとき、マニュアルMN操作状態にあるとき、イニシャ
ルリセットIR状態にあるとき、さらに非常停止状態E
MGにあるときに「1−」にプリセット1lllllさ
れ、レジスタB102の記憶データが目標値として出力
されるようにする。また、後述するローティト指令ロジ
ックで加算指令ADDがあった状態では、カウンタ10
6に「+1」し、また減算5LIBがあった状態では「
−1」するようにして、現在回転角位置から上記角度デ
ータに対応する角度位置まで到達するに必要な目標回転
角度データが算出されるようにする。
ローテイタ装置13に対して設定される角度検出センサ
17からは、ローテイタ装置が特定される角度範囲で回
転される毎にパルス状の信号を発生するもので、この信
号は回転方向判別回路107で判別された回転方向に対
応してアップ信号あるいはダウン信号としてアップ・ダ
ウン制御されるカウンタ108に対して供給する。すな
わち、このカウンタ108の計数値はローテイタ装[1
3の回転角度位置に対応するデータとなるものであり、
この計数値はゲートアレイ109を介してサンプリング
パルスに対応して読み取られ、レジスタA110に対し
てローテイタ角度データとして記憶される。そして、こ
のローテイタ装置13の現在位置角度データは、演算ユ
ニット105に対してデータAとして供給する。
演算ユニット105では、結合される現在値ブタAと目
標値データCとを比較して、rA−CJの一致信号、C
がAに例えば3以内に近付いた場合の減速信号、「±2
0%」でオーバした状態を検出する信号をそれぞれ出力
するように設定されている。
第6図はローティト指令ロジックを示すもので、ローテ
ィト一致信号(演算ユニット105から)、圧力制御完
了信号の存在する状態で、マニュアル設定MNおよびオ
ート設定ATにそれぞれ対応して出力信号を発生するア
ンド回路111.112を備える。そして、アンド回路
111から出力信号が発生される状態で、操作レバー2
1の操作に対応して投入されるスイッチR,L、Sから
の信号は、ローテイタ装置13に対して右旋回、左旋回
、さらに低速旋回のそれぞれ指令を発生するようになる
リレーRy1〜Ry3に対して動作指令信号を供給する
ようになる。     □ また、オート状態に対応するアンド回路112からの出
力信号が存在する状態では、スイッチR1L、Sからの
信号がそれぞれフリップ70ツブ回路FF1〜FF3に
対してセット指令として供給されるようになる。Rおよ
びLに対応するフリツプフロツプ回路FF1およびFF
2は、たがいに一方がセット状態あるときは、他方がリ
セット状態に設定されるようになっている。そして、こ
れらフリツプフロツプ回路FF1〜FF3は、非常停止
EMGの指令が発生される状態でリセットされるもので
、そのセット時出力しんどうあは上記リレーRy1〜R
y3に対してそれぞれ供給設定する。
すなわち、自動状態(オート)でそれ以前の動作制御状
態が完了している場合に、操作レバー21が操作される
と、その操作状態によってスイッチR1L、Sの1つが
投入設定され、リレーRy1〜Ry3が選択的に動作さ
れてローテイタ装置13が上記操作指令状態に対応して
ローティト制御されるようになる。そして、この動作状
態は非常状態EMGおよびイニシャルリセットIRの指
令がない限り継続される。
このような旋回動作状態に入ると、上記一致信号が無く
なるものであるが、ローテイタ装置13が目標回転角位
置に達した状態では再び一致信号が発生され、この一致
信号はフリツプフロツプ回路FF4をセットする。この
回路FF4はMN信号”によってもリセットされ、IR
信号、±20%オーバ信号、AT倍信号によってリセッ
トされる。
そして、このフリツプフロツプ回路FF4のセット時出
力信号は、微調整釦33および34からの出力信号と共
にノア回路113.114に対して供給し、このノア回
路113.114からの出力信号は上記動作状態に制御
されたリレーRyl〜Ry3を停止制御させるようにな
る。すなわち、ローテイタ装置13は目標回転角位置で
停止制御されるようになる。
ここで、オート状態では操作レバー21の操作によって
フリツプフロツプ回路FF1〜FF3の1つがセット設
定され、旋回指令状態が設定されるものであるため、こ
の操作レバー21は旋回開始指令を発生する間だけ操作
されればよいものである。
また、減速制御を実行させるフリップフロップ回路FF
3は、演算ユニット105からの減速指令によってもセ
ット制御されるようになっている。′上記操作レバー2
1の操作に対応して発生されるRあるいはLの信号は、
フリツプフロツプ回路FF5およびFF6の一方をセッ
トし、あるいはリセットする。この制一方向されるフリ
ツプフロツプ回路は、RあるいはLの信号が発生される
毎に反転されるフリツプフロツプ回路FF7によって決
定されるものであり、このフリツプフロツプ回路FF5
およびFF6の設定状態によってADDあるいはSUB
の信号が発生されるようになる。
すなわち、操作レバー21が例えば右RならばこのRの
方向に連続して操作された場合には、ADDの信号を発
生し、第5図で示したカウンタ106をr+IJしてぞ
うかく方向の目標値を設定するものである。具体的には
、レジスタB102の記憶データが30度であった場合
には、最初のR指令でローテイタ装置13は30度回転
される。この状態で再びR指令が発生されると、ADD
が発生されて演算ユニット103で「30度×2」の演
算が実行され、目標値が60度となってローテイタ装置
13がさらに30度回転されて60度位置で停止される
ように制御されるものである。逆にし操作が連続した場
合にはSUBが発生されて、カウンタ106は「−1」
されるようになるものである。
上記のようにローティト制御が完了した状態では、リレ
ーRyl〜Ry3が全て停止状態となるものであり、こ
のような状態となると、第7図で示すように回路によっ
て角度制御完了信号が発生される。
第8図はオート状態におけるローディト角度設定を行う
、ローティトモード設定ロジックを示すもので、第3図
で示したローティトRに対応する指令釦の、マニュアル
M1および3個のオートA〜Cにそれぞれ対応する指令
釦によって投入されるスイッチM1A−Cを備える。そ
して、スイッチMの投入および非常状態指令EMGによ
って7リツプ70ツブ回路121がセットされるように
なっている。この場合、原点信号および一致信号が存在
する状態で出力が発生するアンド回路122の出力によ
って、上記スイッチMからの信号が取出されるようにな
っているもので、このアンド回路122の出力が発生す
る状態でスイッチMからの信号が作用するようになって
いる。
また、スイッチA〜Cからの信号は、上記アンド回路1
22および一致信号と圧力制御完了信号が存在する状態
で出力を発生するアンド回路123の出力の、少なくと
も一方が存在する状態で取り出されるもので、これらス
イッチA−Cからの信号は、それぞれフリップフロップ
回路124〜126をセットするようになる。そして、
上記フリップフロップ回路121.124〜12Gのい
ずれか1つのみがセットされた条件をアンド回路127
〜130およびノア回路131によって検出すると共に
、いずれか1つでもセットされた条件をオア回路132
によって検出し、このノア回路131およびオア回路1
32の出力信号が存在する状態で上記フリップフロップ
回路121.124〜126がリセット制御されるよう
にする。
上記スイッチMによって7リツプフロツプ回路121の
みがセットされた場合には、アンド回路127の出力に
よって7リツプフロツプ回路133がセットされ、MN
設定信号を発生する。また、スイッチA−Cに対応する
フリツプフロツプ回路124〜126の1つがセットさ
れた場合には、アンド回路128〜130のいずれか1
つがセットされ、これらアンド回路128〜130から
の出力信号は、前記メモリ100(第5図)に対する書
き込み指令とされると共に、その書き込み番地A−Cを
指定制御するようになる。この場合、このようなメモリ
100に対する書き込みモード状態では、データ入カキ
−22が操作され、その入力データが上記指定された番
地に対して書き込み記憶されるようになる。この記憶デ
ータはローナイト角度設定信号として使用される。
上記アンド回路128〜130からの出力の発生は、オ
ア回路134によって監視されているもので、このオア
回路134のからの出力信号は上記フリップフロップ回
路133をリセットする。そして、ATオート状態指定
の信号が出力されるようになる。
第9図はクランプ圧力制御ロジックを示すもので、入カ
キ−22から入力されたデータは、メモリ200に対し
て書き込み設定される。このメモリ200にはオート状
態における指令釦A−Cにそれぞれ対応して記憶領域が
設定されているもので、。
その各記憶領域に対してそれぞれ単独のデータが記憶さ
れるようになる。このメモリ200に対して記憶設定さ
れたデータは、オートクランプ指令、さらにA−Cを選
定する指令釦からの信号CA〜CCによって制御される
切換えゲート201を介して、上記指令信号CA−CG
に対応して選択されて読み出されるもので、その読み出
しデータはレジスタE202に対して記憶設定されるよ
うになる。
そして、このレジスタ202に記憶されたデータはクラ
ンプ圧力目標値として演算ユニット203に対して供給
する。
またクランプ装置12に対して設定されるクランプ圧力
検出センサ15からの検出信号は、A/Dコンバータ2
04でディジタルデータに変換し、サンプルホールド回
路205に対してサンプリング記憶される。そして、レ
ジスタQ 206に対して記憶設定し、このレジスタ2
06に対して記憶されたクランプ圧力データは、現在値
データとして上記演算ユニット203に対して供給する
。そして、この演算ユニット203では、上記現在値と
前記目標値とを対比して、圧力の制御方向に指令信号、
さらに誤差分を示す信号を出力するようになる。
また、上記切換えゲート201から読み出されるデータ
は、アップ・ダウンカウンタ207に対してプリセット
指令として供給するものであり、このカウンタ201の
計数データはD/Aコンバータ208アナログ信号に変
換しDCアンプ209で増幅してサーボ弁210に供給
する。このサーボ弁210はクランプ圧力調整弁として
作用する。上記カウンタ207の計数データは、演算ユ
ニット203に対して圧力指令値として供給設定される
ようになっている。
上記カウンタ207は、圧力制御完了状態とクランプ増
圧指令の存在しない状態を検出するアンド回路211、
および現在値と目標直との誤差がマイナス方向に6%以
上存在する状態を検出するアンド回路212の少なくと
も一方から出力が発生される状態で、アップ指令が設定
され、発振器O8Cからのクロック信号を計数するよう
になる。また、上記誤差がプラス方向に6%以上の状態
となった状態では、これをアンド回路213によって検
出し、発振器O8Cからの信号をダウン指令としてカウ
ンタ207に対して供給するようにしている。
第10図はクランプ・アンクランプの指令ロジックを示
しているもので、操作レバー21のクランプCの操作に
対応して投入されるスイッチからの信号は、角度制御完
了状態で且つクランプマニュアルCMNの状態で検出さ
れ、イニシャルリセットIRおよび非常EMGの存在し
ない状態クランプ指令用のリレーRy4を駆動する。ま
た、角度制御完了状態で且つクランプオートCATの状
態にあるときは、スイッチCからの操作信号はフリップ
フロップ回路FFl0をセットする。
操作レバー21のアンクランプのスイッチUCからの操
作信号は、角度制御完了状態で且つアンクランプマニュ
アルUAの状態で検出され、上記IRおよびEMGの存
在しない条件でアンクランプ用のリレーRy5を駆動す
るようになる。このスイッチUからの信号は、さらにア
ンクランプオートUAおよび圧力制御完了状態で検出さ
れるもので、この検出状態でフリップフロップ回路FF
11がセットされるようになる。これらフリップフロッ
プ回路FF10およびFFIIは、そのセット状態で上
記リレーRy4およびRy5に対して動作指令を与え、
クランプ動作さらにアンクランプ動作を実行させるよう
になる。
また、フリップフロップ回路FFl0のセット状態の出
力信号は、現在値が目標値に対して±6%以内の条件で
検出され、タイマー214を起動するようになる。そし
て、このタイマー214が設定される時間を計測とした
後には、フリップフロップ回路FF12をセットし、ク
ランプ完了信号を出力させるようになる。
フリップフロップ回路FFIIのセット蒔出力信号は、
IR低信号共にフリップフロップ回路FF13にセット
指令として供給するもので、このフリップフロップ回路
FF13のセット出力信号はクランプ完了信号として出
力される。またね上記フリップフロップ回路FF11の
セット出力信号は、タイマー215を介してこのフリッ
プフロップ回路FF11のリセット端子に対して供給さ
れるもので、このタイマー215で設定される時間範囲
でアンクランプ動作が実行されるようになるものである
第11図はクランプ・アンクランプのモード設定ロジッ
ク示すもので、マニアルのクランプCMおよびオートの
クランプA−Cにそれぞれ対応する指令釦のスイッチC
M、CA−CGを備え、さらにアンクランプのマニュア
ルおよびオートの指令釦に対応するスイッチUMおよび
UAを備える。
スイッチCMおよびLIMからの信号は、圧力および角
度制御完了状態で取り出されるように構成されているも
ので、この信号はそれぞれフリップフロップ回路220
および224をセットする。また、スイッチCA〜CC
およびUAからの信号は、原点信号があり且つ圧力およ
び角度制御完了の状態で取出されるもので、この信号は
それぞれフリップフロップ回路221〜223および2
25をセットする。すなわち、これらフリップフロップ
回路220〜224は、それぞれ所定の操作可能条件で
スイッチCM、CA−CC,UM、UAが操作された時
にセット制御されるようになる。
スイッチCM、CA−CGにそれぞれ対応するフリップ
フロップ回路220〜223の中の1つが、クランプ操
作状態で操作されるものであるが、この操作状態はアン
ド回路226〜229によって検出される。そして、オ
ート設定状態に対応するアンド回路227〜229から
のそれぞれ出力信号は、それぞれA−Cにそれぞれ対応
するメモリ200の番地指定信号として使用される。そ
して、フリップフロップ回路220〜223のいずれか
がセットされた状態を検出するオア回路230からの出
力信号が存在し、さらにアンド回路226〜229のい
ずれかに出力信号が発生した場合に、これを検出するア
ンド回路231の出力信号によって、フリップフロップ
回路220〜223をリセット制御するものである。ま
た、アンド回路227〜229のいずれかが出力発生し
た場合に、フリップフロップ回路232をセットし、ま
たアンド回路226から出力が発生したときに、上記フ
リツプフロツプ回路232をリセットして、このフリッ
プフロップ回路232からクランプマニュアルCMN1
およびクランプオートCATの出力信号が発生されるよ
うにする。
すなわち、第5図乃至第11図で説明したようなロジッ
クによって、このフォークリフト装置が駆動制御される
ものである。具体的には、初期状態でマニュアルおよび
オートにそれぞれ対応して設定されるローディト、クラ
ンプ、およびアンクランプの指令釦と、データ入カキ−
22の操作によって、特にオート状態におけるローディ
ト角度データ、クランプ圧力データをA〜Cにそれぞれ
対応して書き込み設定する。
このように、ローディト、クランプ等に対応してそれぞ
れ複数のデータが記憶設定された状態で、オートモード
のフォークリフト制御が実行されるようになるものであ
るが、この操譚に際しては、ローディト角度およびクラ
ンプ圧力を作業内容に対応して上記指令釦によって指定
設定する。そして、操作レバー21のにってローディト
、クランプ等の指令を発生するものであるが、この指令
が発生されるとその指令内容に対応したデータが目標値
として出力されるようになる。このように目標値が出力
されたならば、この目標値と現在値とを対比しながら、
ローティトあるいはクランプ動作が実行されるものであ
り、所定の重量物品の掴み所定の作業が実行されるよう
になるものである。
すなわち、特別の熟練等を要することなく、例えば紙ロ
ールのような円筒状の物品の取扱いが確実に且つ安全に
実行されるようになる。
第12図乃至第21図は上記のような動作を例えばマイ
クロコンピュータによって実行させる場合を説明するフ
ローチャートである。
[発明の効果] 以上−のようにこの発明に係るフォークリフト装置によ
れば、ローティト操作およびクランプ操作において、ロ
ーティト角度さらにクランプ圧力が選択設定された値に
一致する状態で自動的に駆動M’laされるものである
。したがって、例えば紙ロールのように円筒状の形状を
有し、且つ重量の大きい物品であっても、安全且つ確実
にこのような物品を取扱い、所定の状態につみあげる等
の複雑な作業を簡単に実現させるようになるものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るフォークリフト装置
の概略状態を示す図、第2図は同じく制御系統を説明す
る図、第3図は操作盤部分を示す図、第4図は上記フォ
ークリフトを駆動制御する制御系統の状態を示す図、第
5図上記制御を実行するローディト角度制御ロジックを
示す図、第6図はローディト指令ロジックを示す図、第
7図は角度制御完了信号発生手段を示す図、第8図はロ
ーティトモード設定ロジックを示す図、第9図はクラン
プ圧力制御ロジックを示す図、第10図はクランプ・ア
ンクランプ指令ロジックを示す図、第11図はクランプ
・アンクランプモード設定ロジックを示す図、第12図
乃至第21図は上記フォークリフト装置の制御を実行す
るメインルーチンざらにサブルーチンを説明するフロー
チャートである。 11−・・紙ロール、12・・・クランプ装置、13・
・・ローテイタ装置、14・・・フォークリフト本体、
18・・・演算処理装置、21・・・操作レバー、22
・・・データ入カキ−0出願人代理人 弁理士 鈴江武
彦 第3図 第12図 第13図 非常停止す7゛ルーチン■へ 第14図 第15図 第17図 RET 第18図 RET 第19図 ↓ ET 第20図 第21図 ET

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クランプ装置と、このクランプ装置を回転駆動制御する
    ローテイタ装置と、上記クランプ装置に設定されたクラ
    ンプ圧力検出手段と、上記ローテイタ装置に設けられて
    基準位置からのローテイタ角度を検出する手段と、複数
    の圧力がそれぞれ記憶設定される圧力記憶手段と、複数
    のローテイタ角度がそれぞれ記憶設定される角度記憶手
    段と、上記圧力および角度記憶手段に記憶設定されたク
    ランプ圧力およびローテイタ角度のそれぞれ1つを選択
    出力させる指定手段と、クランプ指令さらに右あるいは
    左のローテイタ指令を発する操作レバーと、この操作レ
    バーの操作状態を検知してその操作内容に対応して上記
    選択指定されたデータを読み出しその読み出されたデー
    タに対応して上記クランプ装置のクランプ圧力あるいは
    ローテイタ装置のローテイタ動作を実行させる手段とを
    具備したことを特徴とするフォークリフト装置。
JP26178184A 1984-12-13 1984-12-13 フオ−クリフト装置 Pending JPS61140499A (ja)

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