JPH03293373A - 画像形成装置用遠隔管理装置 - Google Patents
画像形成装置用遠隔管理装置Info
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- JPH03293373A JPH03293373A JP2095667A JP9566790A JPH03293373A JP H03293373 A JPH03293373 A JP H03293373A JP 2095667 A JP2095667 A JP 2095667A JP 9566790 A JP9566790 A JP 9566790A JP H03293373 A JPH03293373 A JP H03293373A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
等の画像形成装置を通信回線を用いて遠隔地にて集中管
理する画像形成装置用遠隔管理装置に関する。
に感光体やトナーの交換などの保守・点検が必要であり
、これらの管理は複写料金の管理と共に専門のサービス
会社が担当している。サービス会社は定期的に又は複写
機の故障時等にサービスマンを現地に派遣させる形態を
とっている。
ってサービス会社の負担は大きくなり、複数の複写機を
1台のセンター装置によって遠隔的に管理して省力化す
るシステムが求められている。
02502号に開示されているものがある。これは複写
機を複写機に取り付けられた通信手段たるデータ端末ユ
ニットを介してセンター装置と通信回線を用いて接続し
た遠隔管理装置に関するものである。データ端末ユニッ
トは複写機から取り出したサイズ別コピー枚数、トータ
ルコピー枚数、露光電圧、現像バイアス電圧等の情報を
予め設定した定時発信時刻にセンター装置に送る定時発
信機能、トラブルが発生した場合に送るトラブル発信機
能、そのトラブルが回復したときに送るトラブル回復発
信機能を有している。これを使えばサービス会社はサー
ビスマンを現地に派遣しなくてもセンター装置によって
複写機の使用状況、部品の交換時期の把握が可能となる
。
けられたリセットボタンが押されることによって装置が
正常に立ち上がり、トラブル状態から正常状態に回復し
たと判定していた。即ち画像形成装置が実際に正常状態
になっていない場合であっても正常状態にあると判定し
ていた。従ってオペレータがトラブルの原因の解明及び
それに対する対策を何ら施さないままリセットボタンを
押した場合は、この状態でコピーしても同じトラブルが
発生し、同じトラブルのトラブル回復の発信が何度もセ
ンター装置に通信されるという問題があった。
ル状態から正常状態へ回復したことを用紙が実際に画像
形成装置から排出されたことにより判定し、同じトラブ
ルによる無駄なトラブル回復発信を行わない画像形成装
置用遠隔管理装置を提供することにある。
画像を形成する1又は複数台の画像形成装置に設けられ
、該画像形成装置の故障情報を含む作動状態に関連する
情報を発信する複数の通信手段と、該通信手段から発信
された前記情報に基づき前記画像形成装置を集中管理す
る集中管理手段とを備えた画像形成装置用遠隔管理装置
において、前記通信手段は、前記故障情報に基づき前記
画像形成装置の故障状態を判定する第1判定手段と、前
記用紙の前記画像形成装置からの排出を判定する第2判
定手段と、第1及び第2判定手段の判定結果に基づき前
記故障状態から正常状態へ回復したことを判定する第3
判定手段とを備えることを特徴とする。
ことを第1判定手段が故障情報に基づき判定する。そし
て画像形成装置が故障状態にあると第1判定手段により
判定された場合に、第2判定手段が用紙の画像形成装置
からの排出を判定すると、画像形成装置が故障状態から
正常状態へ回復したことを第3判定手段が判定する。
る。
第2図はセンター装置の構成を示すブロック図である。
モデム一体型の通信手段たるデータ端末ユニット2.2
・・・が設けられている。複写機1はシリアル1インタ
フエース(以下1/Fという)11及びシリアル2I/
F12を介してデータ端末ユニット2にデータを送信す
る(第3図参照)。またその上面には複写動作の指示等
に用いる操作パネル100が設けられている。データ端
末ユニット2,2・・・は複写機1,1・・・の動作状
態等のデータを収集し、それを通信回線6を介して集中
管理手段たるセンター装置3に送信する。データ端末ユ
ニット2゜2・・・は操作部20を有しており、それに
より初期設定時のモードの設定等の操作を行う。センタ
ー装置3では通信回線6を通じて得られるデータをモデ
ム35を介してパーソナルコンピュータを用いた中央処
理部32に取り込み、データ処理を行った後、自動又は
オペレータのキーボード33のキー操作による手動処理
により所定のデータをCRTデイスプレィを用いたモニ
タ31又はプリンタ36に出力する。
ィスク装置等の補助記憶装置を含む記憶部34が接続さ
れ、記憶部34には、そこで取扱うデータ及びプログラ
ムが格納されている。
である。データ端末ユニット2は電源29投入時に動作
するCPU 200にて、その各種処理が実行される。
スイッチによりオンオフされる。
1及びシリアル24/F12から送られた各種データが
データ端末ユニット2例のシリアル11/F 21及び
シリアル2I/F22を介して与えられる。ここでシリ
アルI I/F 11.21は複写機1のモード設定情
報、複写機1の動作状態を示す情報及び各種カウントデ
ータ等のデータを取扱い、シリアル2 I/F 12,
22は現像バイアス、露光電圧を含む作像条件等のエレ
メントデータを取扱う。シリアルI I/F 11,2
1、シリアル2 I/F 12,22を介してCPU
200に読み込まれたカウントデータ及びエレメントデ
ータはスタティックRAM (以下SRAMという)
24に格納される。またSRAM24には初期設定時に
操作部20及び操作パネル100の操作によりセンター
装置3の電話番号及び識別(以下IDという)番号、デ
ータ端末ユニット2のID番号等の初期設定データが格
納される。SRAM24は時計I C25とともにバッ
クアップ電源27によりバックアップされており、電源
遮断時においても格納された各種データが保持される。
す図であり、データ端末ユニット2の前面には4つのデ
イツプスインチ051.O32,DS3.DS4及びブ
ツシュスイッチPSが設けられている。ここでデイツプ
スインチDS4は初期設定モードに入るためのスイッチ
であり、同DSL 、 DS2. DS3は夫々センタ
ー装置3の電話番号、ID番号及びデータ端末ユニット
2のID番号の設定モードを指定するためのスイッチで
ある。またブツシュスイッチPSはマニュアル送信を行
わせるためのスイッチである。これらのブツシュスイッ
チPS及びデイツプスインチDSL〜DS4がCPU
200に接続されている。各モードの設定時の数値の入
力は複写機1に設けられた操作パネル100を用いて行
う。第5図は操作パネル100の配置構成図であり、操
作パネル100には2桁の数値を7セグメント表示する
表示部101、数値入力用のテンキー102、クリアキ
ー103及びプ・リントキー104が配置されている。
L2が接続されている。LEDI Llはデータ端末ユ
ニット2の初期設定時に点灯し、設定が正しく終了する
と点滅し、失敗であると消灯する。またLED2 L2
はデータ端末ユニット2とセンター装置3との通信時に
点灯し、通信が正しく終了すると点滅し、失敗であると
消灯する。
I/F26を介してモデム28により通信回線6に送出
され、センター装置3のモデム35を介してセンター装
置3に取込まれる。
について説明する。
を示すフローチャートである。
ンエツジ及びオフエツジという用語を定義する。
フ状態からオン状態へ変化したとき、この状態変化をオ
ンエツジと定義する。
ン状態からオフ状態へ変化したとき、この状態変化をオ
フエツジと定義する。
ンチDS4のオン、オフ状態により初期設定モードか否
かを判定し、デイツプスインチDS4がオン状態となっ
ているときは初期設定モードに入り、初期設定を行う
(ステップS2)。ディップスイッチDS4がオフ状態
であり、初期設定モードではないとき又は初期設定が終
了したときはシリアルI I/F 21.11を介して
コピー許可信号を複写機1.1・・・に送り、複写動作
を許可する(ステップS3)、複写動作を許可すると複
写機1から複写動作毎にシリアルI I/F 11,2
1を介してカウントデータを受信する(ステップS4)
。カウントデータの内容は排出コード、JAM ・ト
ラブルコード、JAM・トラブルカウンタ、用紙サイズ
別カウンタ及び部品毎の使用カウンタ (以下PMカウ
ンタという)である、データ端末ユニット2はこれらの
カウントデータを受は取ったら常に最新の値に更新し、
それを保持する。
ードは用紙が複写機1・・・から排出されたことを示す
1バイト(8ビツト)のデータであり、最下位ビットb
0の立ち下がりで1枚排出したことを示している。JA
M ・トラブルコードは複写機1の状態を示す1バイ
トのデータであり、最上位ピッ)b、=0で正常状態を
示す。また最上位ビットb、=1であれば、ビットb、
=0でJAM (紙詰まり)状態を、また同す、=1で
トラブル状態を夫々示し、ビットb、〜b0でJAM
・トラブルの原因を示している。JAM ・トラブ
ルカウンタは項目(原因)毎に16ビツトでカウント値
を表し、同様に用紙サイズ別カウンタ、PMカウンタも
項目(用紙サイズ、部品)毎に24ビツトでカウント値
を表している。
出する毎にシリアル21/F 12,22を介して送信
されるエレメントデータを受信し、それに後述するデー
タ処理を施す(ステップS5)。エレメントデータは前
述した如く例えば現像バイアス、露光電圧等の作像条件
を示し、それらの数値を8ビツト(256レベル)の数
値で表している。これが終了するとJAM ・トラブ
ルコードの状態によりセットされるトラブルフラグによ
りトラブル発信判定を行い(ステップS6)、センター
装置3にて設定された定時発信時刻を過ぎたか否かを示
す定時発信フラグにより定時発信判定を行う(ステップ
S7)。次にエレメントデータが上下限闇値を越えたと
き、又はJAM ・カウンタ、PMカウンタがカウン
ト閾値を越えたときにセットされる警告発信フラグによ
る警告発信判定(ステップS8)及びマニュアル発信判
定(ステップS9)を行う。初期設定時に初期設定発信
を行うときに用いたブツシュスイッチPSを通常時に押
すことによりセットされるマニュアル発信フラグにより
マニュアル発信判定は行われる。送信データはトラブル
発信、警告発信と同じである。さらにPMカウンタがカ
ウント閾値となり部品交換されたときにセットされる門
発信フラグによるPM発信判定を行い(ステップ510
)、これらの判定結果に基づき発信すべきデータをモデ
ム28.35を介してセンター装置3に送信する(ステ
ップ511)。
示すフローチャートである。
、デイツプスイッチDSIのオンエツジを検出する(ス
テップ5IOI)。デイツプスイッチDSLのオンエツ
ジを検出するとセンター装置3の電話番号入力モードに
入る。最初にステップ5102でプリントキー104の
オンエツジを検出し、プリントキー104のオンエツジ
を検出したときはテンキー102の操作により入力され
、表示部101に表示された数字の1位の数字を取り込
み、電話番号として登録する(ステップ5103)。こ
のステップ5102,5103のステップを電話番号の
数字の数だけ繰り返し、ステップ5104でデイツプス
イッチDSLのオフエツジを検出して電話番号入力モー
ドを終了する。
ンエツジを、またステップ5109でデイツプスイッチ
DS3のオンエツジを検出することにより、夫々センタ
ー装置3のID番号及びデータ端末ユニット2のID番
号の設定モードに入り、デイツプスイッチDS2 、D
S3のオフエツジにより夫々のモードを終了する (ス
テップ5106〜5108、同5110〜5112)。
否かにより、設定終了を判断しくステンプ5113)
、設定が終了するとブツシュスイッチPSのオンエツジ
を検出しくステップ5114) 、その検出のタイミン
グで初期設定データをモデム28.35を介してセンタ
ー装置3に発信し、カウントデータを集計するためにセ
ンター装置3側で予め設定された日(締日)並びに定時
発信時刻及び警告判定に用いる各種の闇値を受信する(
ステップ5115)そしてステップ3116で正常なセ
ンター装置3と通信の完了を判定するとメインルーチン
に戻る。
合等の正常終了していない場合はステップ5101に戻
り、ステップ5114で再度ブツシュスイッチPSのオ
ンエツジを待つ。
処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。最初
にステップ5201で複写機1が用紙1枚排出毎にシリ
アル2 I/F 12,22を介して送ってくる8ビツ
トのエレメントデータX=j(1’デ一タ番号)を取り
込み、データ番号iを1にセットしくステップ5202
)、そして項目毎のエレメントデータの量大値X□A□
(ステップ5203〜5204)、最小値Xi旧N(ス
テップ5205〜5206)及び和X ik(ステップ
5207)を求め、それを4回繰り返して4個ずつの最
大値XiM□、最小値X、□8、和Xikを求める(ス
テップ8208〜5211)。
kが求まると、その中での範囲Rik、平均X、kを全
項目数について求める(ステップ5212〜5217)
。
いての夫々の項目毎の平均Yi 、範囲の平均πiを求
める(ステップ5218.5228〜5232.521
9〜5220) 。
ータは最新のX ik + RLkなので新しいX、、
、。
順送りする(ステップ5221〜5227)。
1,= (Xixax Xi+<+N)の最新の32
個を求め、Y、= ・ΣXik 2 π1 = ・ΣRik 2 を計算する。これを項目数の数だけ行う。つまり、エレ
メントデータの種類毎に4枚複写毎に平均Xik及び範
囲Ri kを求め、それを32回、すなわち128枚複
写毎に平均Y、及び範囲平均π、を求めると共に、4枚
複写毎に新しいX1kt Rikを用いて平均Yi、
範囲平均π、を求める移動平均処理を行うのである。
初期化時にX7□=O、XiM+N=255 、X=s
t+14= O。
=1に夫々設定される。
ンの内容を示すフローチャートである。最初にトラブル
フラグ=Oか否かを判定しくステップ5301) 、)
ラブルフラグが“0”のときはトラブルコードのビット
b6のオンエツジを検出しくステップ5302) 、オ
ンエツジを検出したときは何らかのトラブルが生じたこ
とになるのでトラブルフラグ及びトラブル発信フラグを
“工”にセットする (ステップ5303)。トラブル
フラグが“0′のときは正常状態、“1”のときはトラ
ブル状態を示し、トラブル発信フラグが“1”のときは
トラブルが発生したためにセンター装置3に発信すべき
状態であることを示す。またステップ5301で既にド
ラフルフラグが“1″にセットされ、トラブル状態のと
きは、トラブルコードのビア)b6及び排出コードの最
下位ビットb0のオフエツジを検出することにより、ト
ラブル回復後に複写機1本体に設けられたリセソトスイ
ンチ(図示せず)を操作した後の用紙1枚の排出を検出
しくステップ5304) 、排出されたときはトラブル
フラグを“0”にリセットし、トラブル回復発信フラグ
を1”にセントし、メインルーチンにリター・ンする。
復したためにセンター装置3に発信すべき状態であるこ
とを示し、このフラグ及びトラプル発信フラグは実際に
センター装置3にトラブルコードが発信された後に“0
”にリセットされる。
内容を示すフローチャートである。まずステップ570
1で定時発信フラグが“0”か否かを判定する。ここで
定時発信フラグが“1”のときは現在の時刻が既に定時
発信時刻を越えており、センター装置3に定時発信すべ
き状態であるこを示しており、直ちにメインルーチンに
戻る。定時発信フラグが“01のときは、ステップ57
02で現在時刻が定時発信時刻を越えたか否かを判定し
、越えたときは定時発信フラグを“1″にセットしくス
テップ5703) 、メインルーチンに戻る。このフラ
グは実際にセンター装置3にデータが発信された後に“
0”にリセットされ、新たな定時発信時刻がセンター装
置3から送信され、データ端末ユニット2に設定される
。また定時発信時刻にデータ端末ユニット2の電源が落
とされていても、バ・ツクアップ電源27によりSRA
M24及び時計IC25は動作しているので、データ端
末ユニット2の電源が投入され次第、ステップ5702
の判定により定時発信フラグが“1″にセントされ、こ
の定時発信時刻におけるデータがこのときセンター装置
3に送られる。なお、データ端末ユニット2の電源が落
とされているときは、複写機1の複写動作は許可されな
いため、各種カウンタの値は更新されない。
内容を示すフローチャートである。ここでは全てのエレ
メントデータ及びJAMカウンタ、PMカウンタの判定
を行う。最初にステップ3401〜5410でエレメン
トデータの闇値判定を行い、次のステップ3411〜5
418でカウント値の閾値判定を行い、夫々の闇値を1
つでも越えた場合は警告発信フラグを“1”にセントし
、センター装置3に発信すべき状態であることを示す。
iが10”か否か、即ちエレメントデータが固有の許容
範囲内であるか否か(以下、許容範囲内であることを正
常という。)を判定する(ステップ5402)。エレメ
ントデータが正常であるときは、平均y、と範囲平均π
、とを加算し、それが上限闇値、Uを越えているか否か
を判定しくステップ5403)、越えていないときは平
均X、から、範囲平均π、を減算し、それが下限闇値、
Lより小さいか否かを判定する(ステップ5405)。
ステップ5405で下限閾値ルより小さいときはエレメ
ントデータが正常ではないと判定し、警告フラグ及び警
告発信フラグを夫々“ビにセットしくステップ5404
) 、ステップ5409でiをインクリメントし、ステ
ップ5410でiが項目数を越えたか否か、即ち全ての
エレメントデータについての闇値判定を終了したか否か
を判定し、越えていないときはステップ5402に戻り
、次のエレメントデータの闇値判定を行い、終了したと
きは次のステップ5411に進む。
NO)はフラグを何も変化させずステップ5409に
進む。
ントされ、添字iのエレメントデータが正常ではないと
判定され警告中のときは、ステップ5406、同540
7で正常状態に戻ったか否かを判定し、正常状態に戻っ
たときはステップ3408で警告フラグ8を“0”にリ
セットし、警告回復発信フラグを“1”にセントする。
ー装置3にエレメントデータが発信された後に“0”に
リセットされる。
が終了すると、JAMカウンタ及びPMカウンタの闇値
判定を行う。ここでは便宜上添字mを用いてエレメント
データからの通し番号をつける(ステップ5411)。
となり、最大値は前記項目数+JAl’lカウンタ及び
PMカウンタの項目数となる。
ウンタ値、が正常状態か否かを判定し、正常状態のとき
はカウンタ値、が閾値1口を越えたか否かを判定する(
ステップ5413)。越えているときはカウンタ値、が
正常状態ではないと判定し、警告フラグ、及び警告発信
フラグを“1”にセットしくステップ5414) 、ス
テップ5417でmをインクリメントし、ステップ54
18でmが総項目数を越えたか否か、即ち全てのJAM
及びPMカウンタの項目についての閾値判定が終了した
か否かを判定し、終了していない場合はステップ541
2に戻り、次のカウンタ値、の閾値判定を行い、終了し
たときはメインルーチンにリターンする。また正常状態
と判定されたとき(ステップ5413:No)はフラグ
を何も変化させずステップ5417に進む。
セットされ、添字mのカウント値、が正常ではないと判
定され警告中のときは、ステップ5415で正常状態に
戻ったか否かを判定し、正常状態に戻ったときは、ステ
ップ5416で警告フラグ、を“0”にセントし、警告
回復発信フラグを“1”にセントする。警告発信フラグ
及び警告回復発信フラグは実際にセンター装置3にカウ
ントデータが発信された後に“0”にリセットされる。
の内容を示すフローチャートである。PMカウンタは前
述した如く部品毎の使用カウンタであり、保守者が部品
交換したときに“0”にして使用する。最初にカウント
用の変数iを′1”にセットしくステップ5501)
、PMカウンタ、のカウンタ値。
てステップ5503で前回のPMカウンタ、のカウント
値、が“0”ではないか否かを判定する。これらの判定
が全てYESであり、PMカウンタ、が今回“0″にさ
れたと判定したときはクリア値iとして前回のPMカウ
ント五のカウント値iを保持しくステップ5504)
、PM発信フラグを“1”にセットする(ステップ55
05) 、このフラグは実際にセンター装置3にカウン
タ植土及びクリア値、が送信された場合に“0”にリセ
ットされる。このクリア値iは、部品交換したときまで
のカウンタ植土を保持するものである。次にiをインク
リメントしくステップ5506) 、全てのPMカウン
タ、についてこの判定をおこない(ステップ5507)
、メインルーチンに戻る。
内容を示すフローチャートである。ステップ5601で
トラブル、定時、警告、マニュアル及びPM発信のうち
いずれかの発信フラグが“1″にセットされており、ス
テップ5602でリダイヤル待ちではないときはモデム
28を介してセンター装置3との通信動作を行う。ステ
ップ5603で回線接続中が否かを判定し、既に回線接
続中であれば、ステ・7プ5604でモデムレディ時に
終了を判定するまで(ステップ5605)データ送信を
続ける (ステップ5608)。送信するデータはJA
M ・トラブルコード、JAF’l ・トラブルカ
ウンタ、用紙サイズ別カウンタ、Hカウンタの各カウン
タ値、PMカウンタのクリア値及びエレメントデータ(
X、R)とする。データ送信が終了すると各発信フラグ
を0″にリセットしくステップ5606) 、回線を切
断する(ステップ5607)。ステップ5603で回線
未接続のときはステップ5609でダイヤルする。次に
ステップ5610で発信側、即ちデータ端末ユニット2
に接続中の併設電話が使用中が否かを判定し、使用中で
ないときはステップ5612でさらに着信側、即ちセン
ター装置3が話し中か否がを判定し、いずれが一方が話
し中のときはりダイヤル時刻を設定する(ステア 7”
5611,5613)。これらの処理が終了するとメイ
ンルーチンに戻る。
すフローチャートである。
の使用条件を含む環境設定を行う。この後はステップ5
1002〜51014でオペレータのキー人力によりフ
ァンクションキーF1〜F7のいずれが選択されたかを
判定し、対応する機能の動作を行う。その後ステップ5
1016で定時発信時刻監視処理を行い、ステップ51
002〜5IO16の動作を常時繰り返して行う。ステ
ップ51002でファンクションキーF1が選択される
と、機種登録処理が実行される(ステップ51003)
。ここでは複写機の機種名、エレメントデータの項目数
、エレメントデータの名称、工レメントデータ標準閾値
、各カウンタ標準閾値をキー人力により登録する。
れるとユーザマスタ入力処理が実行される(ステップ5
1005)。ここではユーザ名称、住所、置、機種名、
機番、発信日時等をキー人力により登録する。なおデー
タ端末ユニット2のIO番号は自動発番する。
れるとトラブル状況表示処理が実行される(ステップ5
1007)。ここでは、現在トラブル状況にある複写機
1のユーザ名称、住所、置 、機種、発生日時等のユー
ザ情報をトラブル内容と共に表示する。また画面の一部
にトラブル件数を常に表示している。またこのトラブル
件数はどのような画面においてもその一部に表示される
。
れると警告状況表示処理が実行される(ステップ510
09)。ここでは、現在警告状況にある複写機1のユー
ザ情報を警告内容と共に表示する。なお、ファンクショ
ンキーF4の操作とは無関係に画面の一部に警告件数を
常に表示している。
れると、未受信状況表示処理が実行される(ステップ5
1011)。ここでは後述するステップ51016の定
時発信時刻監視処理で未受信情報として登録された複写
機1のユーザ情報を定時発信予定日時と共に表示する。
8図は未受信状況表示の表示画面を示す図であり、画面
上部に未受信件数及びトラブル件数が表示される。また
画面には2件分のユーザ情報が表示され、夫々の右上隅
には定時発信予定時刻が表示される。
れると、ユーザ情報表示処理が実行される(ステップ5
1013)。ここではユーザを選択することによりユー
ザ情報を表示し、さらにサブメニューを選択することに
より用紙サイズ別カウンタの値の合計であるトータルカ
ウンタ、用紙サイズ別カウンタ、JAM ・トラブル
カウンタ、PMカウンタ、エレメントデータを月別又は
項目別に表示する。
れると請求書発行処理が実行される(ステップ5101
5)。ここではトータルカウンタのカウント値と計算式
とにより請求金額を算出し、請求書を発行する。
の内容を示すフローチャートである。最初にiを“0”
にセントしくステップ51201)、データ端末ユニッ
ト2.の定時発信時刻が現在時刻を越えたか否かを判定
する(ステップ51202)。定時発信時刻は定時発信
されると次の時刻にセントされるので、正常に定時発信
がなされている場合は、現在時刻を越えることはない。
信不良となったと判定し、その複写機1を未受信情報と
して記憶部34に登録する (ステップ51203)。
全てのデータ端末ユニット2.についての監視を行い(
ステップ51205)、メインルーチンに戻る。この未
受信情報が未受信状況表示処理に用いられ、通信回線6
の不良又はデータ端末ユニット2の異常を早期に検出で
きる。
32CI/F 26、モデム28.35を介してデータ
端末ユニット2からのデータ受信・処理の割込みが許可
され、ステップ51002〜51016のどの処理中で
あっても常にステップ51017のデータ受信処理が実
行される。第17図はデータ受信・処理の内容を示すフ
ローチャートである。各データ端末ユニット2からの発
信によりセンター装置3で受信割込み要求が発生すると
、データ端末ユニット2の10番号及び各データを所定
の順に受信する(ステップ51101)。次に受信デー
タのエラーの発生の有無を判定しくステップ51102
)、エラーが発生した場合はデータ端末ユニット2に再
送要求を出す(ステップ51103)。エラーが発生し
なかった場合は受信終了を待って(ステップ51104
)、回線を切断しくステップ51105)、項目別、月
別に各データを集計する (ステップ51106)。こ
れらのデータを基にユーザ情報の表示及び請求書の発行
等の処理を行つゆ 〔発明の効果〕 以上説明したとおり、本発明においては、画像形成装置
が故障状態となってから正常状態に回復したことを実際
に正常状態となり用紙が画像形成装置から排出したこと
により判定しているので、リセットボタンの操作等によ
り行われる従来の回復判定の如く同じ故障に対して何度
もトラブル回復の発信を行うことがなくなり、センター
装置に対し、正確な情報のみ発信されることになる等優
れた効果を奏する。
第2図はセンター装置の構成を示すブロック図、第3図
はデータ端末ユニットの構成を示すブロック図、第4図
はデータ端末ユニットの操作部を示す図、第5図は複写
機の操作パネルを示す図、第6図はデータ端末ユニット
のメインルーチンの内容を示すフローチャート、第7図
はカウントデータの説明図、第8図〜第14図はデータ
端末ユニットの各処理ルーチンの内容を示すフローチャ
ート、第15図はセンター装置のメインルーチンの内容
を示すフローチャート、第16図は定時発信時刻監視処
理の内容を示すフローチャート、第17図はデータ受信
・処理の内容を示すフローチャート、第18図は未受信
状況表示の表示画面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙上に画像を形成する1又は複数台の画像形成装
置に設けられ、該画像形成装置の故障情報を含む作動状
態に関連する情報を発信する複数の通信手段と、該通信
手段から発信された前記情報に基づき前記画像形成装置
を集中管理する集中管理手段とを備えた画像形成装置用
遠隔管理装置において、 前記通信手段は、前記故障情報に基づき前 記画像形成装置の故障状態を判定する第1判定手段と、
前記用紙の前記画像形成装置からの排出を判定する第2
判定手段と、第1及び第2判定手段の判定結果に基づき
前記故障状態から正常状態へ回復したことを判定する第
3判定手段とを備えることを特徴とする画像形成装置用
遠隔管理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095667A JP2963955B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像形成装置用遠隔管理装置 |
| US08/203,684 US5631724A (en) | 1990-04-10 | 1994-02-28 | Centralized control system for terminal device |
| US08/783,119 US5933675A (en) | 1990-04-10 | 1997-01-14 | Centralized control system for terminal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095667A JP2963955B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像形成装置用遠隔管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293373A true JPH03293373A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2963955B2 JP2963955B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=14143849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095667A Expired - Lifetime JP2963955B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像形成装置用遠隔管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963955B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707228B2 (en) | 2004-09-30 | 2010-04-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Log management device |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095667A patent/JP2963955B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707228B2 (en) | 2004-09-30 | 2010-04-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Log management device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963955B2 (ja) | 1999-10-18 |
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