JPH03293380A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03293380A JPH03293380A JP2094113A JP9411390A JPH03293380A JP H03293380 A JPH03293380 A JP H03293380A JP 2094113 A JP2094113 A JP 2094113A JP 9411390 A JP9411390 A JP 9411390A JP H03293380 A JPH03293380 A JP H03293380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- process cartridge
- main body
- developing device
- image forming
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式を採用する複写機やレーザビーム
プリンタの如き画像形成装置に関し、詳しくはプロセス
カートリッジを有する画像形成装置に関する。
プリンタの如き画像形成装置に関し、詳しくはプロセス
カートリッジを有する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
例えば、複写機において画像を形成する場合、像担持体
である感光トラムに原稿からの画像光りを露光し、この
感光ドラム上に静電潜像を形成した後、該静電潜像を現
像器で現像し、これをトナー像として顕像化する必要が
ある。
である感光トラムに原稿からの画像光りを露光し、この
感光ドラム上に静電潜像を形成した後、該静電潜像を現
像器で現像し、これをトナー像として顕像化する必要が
ある。
そして、前記現像器は感光ドラムに対面してこれに現像
剤(トナー)を供給する現像ローラや、内部にトナーを
保有し順次このトナーを現像ローラの方へ供給するトナ
ー収容部等とから構成される。
剤(トナー)を供給する現像ローラや、内部にトナーを
保有し順次このトナーを現像ローラの方へ供給するトナ
ー収容部等とから構成される。
ここで、トナー収容部内のトナーは時間の経過等ととも
にその流動性を失い、現像ローラの方へ十分に流動して
移動しなくなる性質を有するため、トナー収容部内には
攪拌部材か配設され、現像ローラ周りにトナーが不足し
ていることか検知されると、この攪拌部材か駆動源によ
り所定のタイミングで回転され、トナーの流動性を高め
、該トナーを現像ローラの方へ供給させるようになワて
いる。尚、現像ローラ周りにトナーか不足すると、一般
に装置本体側にトナー無しの警告表示ランプか点灯され
るが、これを放置すれば、出力画像の一部に白抜は等が
発生することにもなる。
にその流動性を失い、現像ローラの方へ十分に流動して
移動しなくなる性質を有するため、トナー収容部内には
攪拌部材か配設され、現像ローラ周りにトナーが不足し
ていることか検知されると、この攪拌部材か駆動源によ
り所定のタイミングで回転され、トナーの流動性を高め
、該トナーを現像ローラの方へ供給させるようになワて
いる。尚、現像ローラ周りにトナーか不足すると、一般
に装置本体側にトナー無しの警告表示ランプか点灯され
るが、これを放置すれば、出力画像の一部に白抜は等が
発生することにもなる。
一方、前記感光ドラムや現像器等はプロセスカートリッ
ジとして画像形成装置の装置本体に対して一体的に着脱
され、メンテナンスの容易化が図られているものも多い
、即ち、感光ドラムや現像器が寿命等に達した場合、こ
のプロセスカートリッジ全体を交換することにより一般
のユーザーでも機器の交換がてきるようになっている。
ジとして画像形成装置の装置本体に対して一体的に着脱
され、メンテナンスの容易化が図られているものも多い
、即ち、感光ドラムや現像器が寿命等に達した場合、こ
のプロセスカートリッジ全体を交換することにより一般
のユーザーでも機器の交換がてきるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、プロセスカートリッジ内に組込まれた現
像器の攪拌部材を駆動源により回転しているため、駆動
源となるモータや該モータ等を動作させる電気回路が必
要となり、コスト的に問題となっていた。尚、駆動源で
あるモータ自身は他のものも駆動しているため、省略は
できないが、負荷の低減によるその小型化は可能となる
。
像器の攪拌部材を駆動源により回転しているため、駆動
源となるモータや該モータ等を動作させる電気回路が必
要となり、コスト的に問題となっていた。尚、駆動源で
あるモータ自身は他のものも駆動しているため、省略は
できないが、負荷の低減によるその小型化は可能となる
。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、プロセスカートリッジの着脱エネルギーの有
効利用を図って装置の低コスト化が図れる画像形成装置
を提供するにある。
する処は、プロセスカートリッジの着脱エネルギーの有
効利用を図って装置の低コスト化が図れる画像形成装置
を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、像担持体の他に少なく
とも内部の現像剤が攪拌手段にて攪拌される現像器を有
するプロセスカートリッジが、装置本体に対して着脱自
在に配設される画像形成装置に3いて、プロセスカート
リッジの装置本体に対する着脱動作に連動して、前記現
像器の攪拌手段を回転させる手動回転手段を設けたこと
を特徴とする。
とも内部の現像剤が攪拌手段にて攪拌される現像器を有
するプロセスカートリッジが、装置本体に対して着脱自
在に配設される画像形成装置に3いて、プロセスカート
リッジの装置本体に対する着脱動作に連動して、前記現
像器の攪拌手段を回転させる手動回転手段を設けたこと
を特徴とする。
(作用)
プロセスカートリッジの装置本体に対する着脱動作に連
動して、現像器の攪拌手段を回転させる手動回転手段を
設けているため、プロセスカートリッジの着脱の度に、
現像器の攪拌手段を回転でき、該攪拌手段により現像器
内の現像剤を攪拌できて、これに流動性を与えることが
できる。
動して、現像器の攪拌手段を回転させる手動回転手段を
設けているため、プロセスカートリッジの着脱の度に、
現像器の攪拌手段を回転でき、該攪拌手段により現像器
内の現像剤を攪拌できて、これに流動性を与えることが
できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
先ず、本発明の第1実施例を第1図乃至第3図により説
明する。
明する。
第1図は画像形成装置の断面を示すもので、図中10は
像担持体である感光ドラムてあり、該感光ドラムlOの
周りには帯電器11.現像器12、クリーニング器13
が配設され、これ等の機器がカートリッジ容器14a内
に収容されてプロセスカートリッジ14を構成している
。
像担持体である感光ドラムてあり、該感光ドラムlOの
周りには帯電器11.現像器12、クリーニング器13
が配設され、これ等の機器がカートリッジ容器14a内
に収容されてプロセスカートリッジ14を構成している
。
このプロセスカートリッジ14は装置本体1内に着脱自
在に配設され、現像器12内の現像剤(トナー)を使い
尽くしたり、クリーニング器13内が廃トナーで一杯に
なったり、又は感光トラム10や現像器12が寿命に達
した場合にプロセスカートリッジ14全体を交換するこ
とにより、メンテナンスの容易化を図るだのものである
。
在に配設され、現像器12内の現像剤(トナー)を使い
尽くしたり、クリーニング器13内が廃トナーで一杯に
なったり、又は感光トラム10や現像器12が寿命に達
した場合にプロセスカートリッジ14全体を交換するこ
とにより、メンテナンスの容易化を図るだのものである
。
プロセスカートリッジ14の下方にはその給紙側に給紙
カセット15.給紙ローラ16、レジストローラ17、
転写帯電器18が配設され、排紙側には定着器19が配
設されている。また、プロセスカートリッジ14の上部
側には光学ユニット20、反射ミラー21、排紙ローラ
22、排紙トレー23等か配設されている。
カセット15.給紙ローラ16、レジストローラ17、
転写帯電器18が配設され、排紙側には定着器19が配
設されている。また、プロセスカートリッジ14の上部
側には光学ユニット20、反射ミラー21、排紙ローラ
22、排紙トレー23等か配設されている。
即ち、−成帯電器11により一様帯電された感光トラム
10に光学ユニット2o及び反射ミラー21を介して画
像光りが露光されると、感光ドラムlO上には静電潜像
か形成される。該静電潜像は感光トラム10の回転とと
もに現像器12の方に向けられ、該現像器12により現
像剤(トナー)が供給されてトナー像に変えられる。そ
して、該トナー像は転写帯電器18により転写紙P上に
転写される。転写の終了した感光ドラム10はその残留
トナーかクリーニング器13によりクリーニングされ、
っぎの画像形成のために備えられる。
10に光学ユニット2o及び反射ミラー21を介して画
像光りが露光されると、感光ドラムlO上には静電潜像
か形成される。該静電潜像は感光トラム10の回転とと
もに現像器12の方に向けられ、該現像器12により現
像剤(トナー)が供給されてトナー像に変えられる。そ
して、該トナー像は転写帯電器18により転写紙P上に
転写される。転写の終了した感光ドラム10はその残留
トナーかクリーニング器13によりクリーニングされ、
っぎの画像形成のために備えられる。
一方、給紙カセット15内の転写紙Pは給紙ローラ16
によって一枚ずつ取り出された後レジストローラ17の
方へ送られ、該レジストローラ17によってタイミング
を合されて感光トラム10の方へ送られる。そして、こ
の転写紙P上に転写帯電器18により感光トラム10上
のトナー像か転写されると、この転写紙Pは定着器19
の方へ送られ、該定着器19によりそのトナー像が永久
像として定着された後、排紙ローラ22を介して排紙ト
レー23上に積載される。
によって一枚ずつ取り出された後レジストローラ17の
方へ送られ、該レジストローラ17によってタイミング
を合されて感光トラム10の方へ送られる。そして、こ
の転写紙P上に転写帯電器18により感光トラム10上
のトナー像か転写されると、この転写紙Pは定着器19
の方へ送られ、該定着器19によりそのトナー像が永久
像として定着された後、排紙ローラ22を介して排紙ト
レー23上に積載される。
ここで、24は装置の制御部であり、現像器12、給紙
ローラ16、レジストローラ17、転写帯電器18、定
着器19、光学ユニット20、排紙ローラ22の動作の
タイミング等を図るものである。また、25は排紙トレ
ー23が形成される装置本体lの上部カバーであり、該
上部カバー25がその第3図中左端部側を中心に右端部
側か上下に開閉されることにより(1151図参照)、
プロセスカートリッジ14の装置本体lに対する着脱等
がなされるようになっている。
ローラ16、レジストローラ17、転写帯電器18、定
着器19、光学ユニット20、排紙ローラ22の動作の
タイミング等を図るものである。また、25は排紙トレ
ー23が形成される装置本体lの上部カバーであり、該
上部カバー25がその第3図中左端部側を中心に右端部
側か上下に開閉されることにより(1151図参照)、
プロセスカートリッジ14の装置本体lに対する着脱等
がなされるようになっている。
さて、現像器12は感光トラム10の方へトナーを供給
する現像ローラ30と、内部にトナーを保有するトナー
容器部31と、該トナー容器部31内のトナーを攪拌し
、トナーに流動性を与えてこのトナーを現像ローラ30
の方に供給する攪拌部材32と、現像ローラ30周りの
トナーの有無を検知する検知部材33等とから構成され
ている。
する現像ローラ30と、内部にトナーを保有するトナー
容器部31と、該トナー容器部31内のトナーを攪拌し
、トナーに流動性を与えてこのトナーを現像ローラ30
の方に供給する攪拌部材32と、現像ローラ30周りの
トナーの有無を検知する検知部材33等とから構成され
ている。
そして、上記現像器12内の現像ローラ30゜検知部材
33は装置本体lの制御部24からの信号により自動的
に作動されるようになっている。
33は装置本体lの制御部24からの信号により自動的
に作動されるようになっている。
即ち、感光ドラムlO上に静電潜像が形成されると、現
像ローラ30が回転され、トナー容器部31内のトナー
は感光トラム10の方へ供給され、現像ローラ30周り
にトナーか不足していることが検知部材33により検知
されると、装置本体l側に備えられた不図示のトナー無
し警告表示灯か点灯される。
像ローラ30が回転され、トナー容器部31内のトナー
は感光トラム10の方へ供給され、現像ローラ30周り
にトナーか不足していることが検知部材33により検知
されると、装置本体l側に備えられた不図示のトナー無
し警告表示灯か点灯される。
そこて、本発明においては、プロセスカートリッジ14
の装置本体1に対する着脱エネルギーの有効利用を図る
べく、プロセスカートリッジ14の着脱動作に連動させ
て、現像器12内の攪拌部材32を回転させるようにし
た。このことにより装置本体1側の駆動源て攪拌部材3
2を回転させる必要かないため、駆動源の負荷の減少を
図ることかできる。以下、この攪拌部材32の手動回転
手段を第1図及び第2図により説明する。
の装置本体1に対する着脱エネルギーの有効利用を図る
べく、プロセスカートリッジ14の着脱動作に連動させ
て、現像器12内の攪拌部材32を回転させるようにし
た。このことにより装置本体1側の駆動源て攪拌部材3
2を回転させる必要かないため、駆動源の負荷の減少を
図ることかできる。以下、この攪拌部材32の手動回転
手段を第1図及び第2図により説明する。
第2図中34は現像器12の攪拌部材32にカートリッ
ジ容器14aから外方に突出した状態で取付けられてい
る攪拌部材32回転用のギヤてあり、該ギヤ34は装置
本体1側に取付けられたラック部材35と噛合可能とな
っている。該ラック部材35と攪拌部材32のギヤ34
とはプロセスカートリッジ14か装置本体1内の画像形
成位置にある場合は噛合していないが、プロセスカート
リッジ14を第3図で示される如く、所定方向に装置本
体lからある程度取り出した段階で噛合するようになっ
ている。このため、装置本体1側には、プロセスカート
リッジ14をラック部材35の向きに沿った第3図中A
又はB方向に移動させ、プロセスカートリッジ14の装
置本体lに対する着脱にあたり、ギヤ34とラック部材
35とを噛合させるためのガイド部材38が設けられて
いる。
ジ容器14aから外方に突出した状態で取付けられてい
る攪拌部材32回転用のギヤてあり、該ギヤ34は装置
本体1側に取付けられたラック部材35と噛合可能とな
っている。該ラック部材35と攪拌部材32のギヤ34
とはプロセスカートリッジ14か装置本体1内の画像形
成位置にある場合は噛合していないが、プロセスカート
リッジ14を第3図で示される如く、所定方向に装置本
体lからある程度取り出した段階で噛合するようになっ
ている。このため、装置本体1側には、プロセスカート
リッジ14をラック部材35の向きに沿った第3図中A
又はB方向に移動させ、プロセスカートリッジ14の装
置本体lに対する着脱にあたり、ギヤ34とラック部材
35とを噛合させるためのガイド部材38が設けられて
いる。
而して、現像器12の検知部材33か現像ローラ30周
りにトナーが不足していることを検知すれば、制御部2
4は装置本体1のトナー無し警告表示灯を点灯させる。
りにトナーが不足していることを検知すれば、制御部2
4は装置本体1のトナー無し警告表示灯を点灯させる。
このことによりユーザーか第3図て示される如く、装置
本体1の上部カバー25を開け、プロセスカートリッジ
14をガイド部材38に沿って六方向に所定距離引き出
すと、攪拌部材32のギヤ34とラック部材35とか噛
合する。そして、その後プロセスカートリッジ14を装
置本体1外に引き出すことにより、攪拌部材32のギヤ
34もラック部材35と噛合しつつ移動するため、ギヤ
34は回転し、撹拌部材32を所定方向に回転させるこ
ととなる。このため、現像器12のトナー容器部31内
のトナーは攪拌され、その流動性か増して現像ローラ3
0の方へ十分に供給されることとなる。
本体1の上部カバー25を開け、プロセスカートリッジ
14をガイド部材38に沿って六方向に所定距離引き出
すと、攪拌部材32のギヤ34とラック部材35とか噛
合する。そして、その後プロセスカートリッジ14を装
置本体1外に引き出すことにより、攪拌部材32のギヤ
34もラック部材35と噛合しつつ移動するため、ギヤ
34は回転し、撹拌部材32を所定方向に回転させるこ
ととなる。このため、現像器12のトナー容器部31内
のトナーは攪拌され、その流動性か増して現像ローラ3
0の方へ十分に供給されることとなる。
また、プロセスカートリッジ14を装置本体l内に装着
する場合も、このプロセスカートリッジ14の#!3図
中図中面方向移動に伴い、攪拌部材32を前記とは逆方
向に回転させ、現像器12内のトナーを攪拌させること
かでき、前記と同様な効果を得ることかてきる。そして
、装置本体lの上部カバー25を閉めると、トナー無し
警告表示灯は消える。
する場合も、このプロセスカートリッジ14の#!3図
中図中面方向移動に伴い、攪拌部材32を前記とは逆方
向に回転させ、現像器12内のトナーを攪拌させること
かでき、前記と同様な効果を得ることかてきる。そして
、装置本体lの上部カバー25を閉めると、トナー無し
警告表示灯は消える。
以上の如く現像器12内にトナーか凝縮しただけの場合
は以上の作業てトナーの流動性を高めることができる。
は以上の作業てトナーの流動性を高めることができる。
このことにより、装置本体l側の駆動源の負荷をその分
減少させることができ、該負荷の減少により駆動源の小
型化を図ることができると共に、この駆動源によって攪
拌部材32を回転させるために必要とされる電気回路等
を省略することができ、全体として装置の低コスト化を
図ることができることとなる。
減少させることができ、該負荷の減少により駆動源の小
型化を図ることができると共に、この駆動源によって攪
拌部材32を回転させるために必要とされる電気回路等
を省略することができ、全体として装置の低コスト化を
図ることができることとなる。
尚、前記ラック部材35のラック部の長さはプロセスカ
ートリッジ14の装置本体1に対する着脱に当り、少な
くとも攪拌部材32が一回転できる長さとなっているも
のとする。
ートリッジ14の装置本体1に対する着脱に当り、少な
くとも攪拌部材32が一回転できる長さとなっているも
のとする。
次に、本発明の第2実施例を第4図乃至第7図により説
明する。尚、第1実施例に係るものと同一機能を有する
ものについては同一符号を付しその説明を省略する。
明する。尚、第1実施例に係るものと同一機能を有する
ものについては同一符号を付しその説明を省略する。
本実施例ではプロセスカートリッジ14を新たなものと
交換する場合の如く、該プロセスカートリッジ14の装
置本体lに対する着脱にあたり、攪拌部材32を回転さ
せる必要がない場合に、攪拌部材32のギヤ34とラッ
ク部材35の噛合を必要により解除できる攪拌部材32
の手動回転手段について説明する。
交換する場合の如く、該プロセスカートリッジ14の装
置本体lに対する着脱にあたり、攪拌部材32を回転さ
せる必要がない場合に、攪拌部材32のギヤ34とラッ
ク部材35の噛合を必要により解除できる攪拌部材32
の手動回転手段について説明する。
即ち、第4図で示される如く、ラック部材35の一端側
を装置本体l側に枢支し、他端側の操作部35aをバネ
部材36を介して装置本体1に支持させるようにし、手
動操作しない場合(第4図の状S)には攪拌部材32の
ギヤ34とラック部材35とを噛合させ、第5図で示さ
れる如く、ラック部材35の操作部35aをバネ部材3
6の弾発力に反して下方に押圧した場合には、ギヤ34
とラック部材35との噛合を解除させるようにする。
を装置本体l側に枢支し、他端側の操作部35aをバネ
部材36を介して装置本体1に支持させるようにし、手
動操作しない場合(第4図の状S)には攪拌部材32の
ギヤ34とラック部材35とを噛合させ、第5図で示さ
れる如く、ラック部材35の操作部35aをバネ部材3
6の弾発力に反して下方に押圧した場合には、ギヤ34
とラック部材35との噛合を解除させるようにする。
従って、バネ部材36は指で押せる程度の弾発力を有し
、且つ自然の状態てはプロセスカートリッジ14の着脱
にあたり、ギヤ34とラック部材35との噛合か継続て
きる程度の弾発力を有するものである必要がある。
、且つ自然の状態てはプロセスカートリッジ14の着脱
にあたり、ギヤ34とラック部材35との噛合か継続て
きる程度の弾発力を有するものである必要がある。
而して、プロセスカートリッジ14の交換の如く、新品
のプロセスカートリッジ14の装着にあたって攪拌部材
32を回転させる必要かない場合は、第6図で示される
如く、ラック部材35の操作部35aを下方に押しラッ
ク部材35と攪拌部材32のギヤ34との噛合を解除し
た状態で新品のプロセスカートリッジ14を装置本体1
に装着すればよく、その分プロセスカートリッジ14の
着脱操作も容易となる。
のプロセスカートリッジ14の装着にあたって攪拌部材
32を回転させる必要かない場合は、第6図で示される
如く、ラック部材35の操作部35aを下方に押しラッ
ク部材35と攪拌部材32のギヤ34との噛合を解除し
た状態で新品のプロセスカートリッジ14を装置本体1
に装着すればよく、その分プロセスカートリッジ14の
着脱操作も容易となる。
また、第7図で示される如く、攪拌部材32にワンウェ
イクラッチ37を取付け、プロセスカートリッジ14を
装置本体1に装着する場合のみ、又はプロセスカートリ
ッジ14を装置本体lから取り外す場合にのみ、攪拌部
材32を回転させるようにしてもよい。
イクラッチ37を取付け、プロセスカートリッジ14を
装置本体1に装着する場合のみ、又はプロセスカートリ
ッジ14を装置本体lから取り外す場合にのみ、攪拌部
材32を回転させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、プロセスカ
ートリッジの着脱動作に連動する手動回転手段により現
像器内の攪拌部材を回転させるようにしているため、プ
ロセスカートリッジの着脱の度にこの攪拌手段て現像器
内の現像剤を攪拌°Cき、該現像剤に流動性を与えるこ
とかてきることとなる。
ートリッジの着脱動作に連動する手動回転手段により現
像器内の攪拌部材を回転させるようにしているため、プ
ロセスカートリッジの着脱の度にこの攪拌手段て現像器
内の現像剤を攪拌°Cき、該現像剤に流動性を与えるこ
とかてきることとなる。
従って、装置本体側の駆動源の負荷を減少てき、その分
駆動源の小型化が図れて低コスト化を図ることかてきる
。また、この駆動源て攪拌部材を回転するために必要と
される電気回路等を無くすことがてき、これについても
低コスト化を図ることかできる。
駆動源の小型化が図れて低コスト化を図ることかてきる
。また、この駆動源て攪拌部材を回転するために必要と
される電気回路等を無くすことがてき、これについても
低コスト化を図ることかできる。
第1図は第1実施例に係る画像形成装置の側断面図、第
2図は同画像形成装置の攪拌部材の手動回転手段周りの
斜視図、第3図は同画像形成装置に対してプロセスカー
トリッジを着脱している状態を示す作用説明図、第4図
は第2実施例に係る画像形成装置の手動回転手段周りの
斜視図、第5図は同画像形成装置の手動回転手段の作用
説明図、第6図は同画像形成装置に対してプロセスカー
トリッジを着脱している状態を示す作用説明図、第7図
は同画像形成装置の変更実施例に係る手動回転手段の斜
視図である。 l・・・装置本体、i o−・・感光ドラム(像担持体
)、12・・・現像器、14・・・プロセスカートリッ
ジ、32−・・攪拌部材(攪拌手段)、34−・・ギヤ
(手動回転手段)、35・・・ラック部材(手動回転手
段)。
2図は同画像形成装置の攪拌部材の手動回転手段周りの
斜視図、第3図は同画像形成装置に対してプロセスカー
トリッジを着脱している状態を示す作用説明図、第4図
は第2実施例に係る画像形成装置の手動回転手段周りの
斜視図、第5図は同画像形成装置の手動回転手段の作用
説明図、第6図は同画像形成装置に対してプロセスカー
トリッジを着脱している状態を示す作用説明図、第7図
は同画像形成装置の変更実施例に係る手動回転手段の斜
視図である。 l・・・装置本体、i o−・・感光ドラム(像担持体
)、12・・・現像器、14・・・プロセスカートリッ
ジ、32−・・攪拌部材(攪拌手段)、34−・・ギヤ
(手動回転手段)、35・・・ラック部材(手動回転手
段)。
Claims (1)
- 像担持体の他に少なくとも内部の現像剤が攪拌手段にて
攪拌される現像器を有するプロセスカートリッジが、装
置本体に対して着脱自在に配設される画像形成装置にお
いて、プロセスカートリッジの装置本体に対する着脱動
作に連動して、前記現像器の攪拌手段を回転させる手動
回転手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094113A JPH03293380A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094113A JPH03293380A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293380A true JPH03293380A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14101383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094113A Pending JPH03293380A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293380A (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2094113A patent/JPH03293380A/ja active Pending
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