JPH03206482A - 現像装置及びプロセスカートリッジ - Google Patents
現像装置及びプロセスカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03206482A JPH03206482A JP2001072A JP107290A JPH03206482A JP H03206482 A JPH03206482 A JP H03206482A JP 2001072 A JP2001072 A JP 2001072A JP 107290 A JP107290 A JP 107290A JP H03206482 A JPH03206482 A JP H03206482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- developing device
- developing
- driving force
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式を採用する画像形成装置の現像装
置及び該現像装置等を有するプロセスカートリッジに関
する. (従来の技術) 複写機等においては、像担持体に形成された潜像に現像
剤(トナー)を供給し、この潜像をトナー像として顧像
化する必要があるが,かかる現像作業は現像装置によっ
てなされる。
置及び該現像装置等を有するプロセスカートリッジに関
する. (従来の技術) 複写機等においては、像担持体に形成された潜像に現像
剤(トナー)を供給し、この潜像をトナー像として顧像
化する必要があるが,かかる現像作業は現像装置によっ
てなされる。
かかる現像装置を備えたプロセスカートリッジを第3図
により説明すれば,図中1は像担持体てある感光ドラム
であり、該感光ドラムlの周りに現像装置2,帯電ロー
ラ3,クリーニング器4が配設されて,これ等かカート
リッジ容器5a内に一体的に組込まれ、画像形成装置の
装置本体内に着脱自在に配設されるプロセスカートリッ
ジ5を形成している. 現像装N2は感光ドラム1と一定の隙間を置いて対向す
る現像ローラl2を有し、該現像ローラl2を介してト
ナーTを感光ドラムlの方へ供給する現像部lOと、内
部にトナーTを保有し、該トナーTを攪拌部材22.2
3を介して現像部lOに供給する現像剤収納部20等か
ら構成されている.そしてこの現像装置2を使用する場
合は,現像部10と現像剤収納部20間に設けられた開
口部l4のシール部材15を引き剥した後、攪拌部材2
2.23を回転し、現像剤収納部20内のトナーTをま
ず現像部10の現像ローラl2の方へ供給する必要かあ
る. 従って、プロセスカートリッジ5を使用する場合は、現
fl&!装置2のシール部材l5を引き剥した後、この
プロセスカートリッジ5を装置本体に装若し、その後攪
拌部材22.23を回転させて現像装置2の現像剤収納
部2o内のトナーTを現像部10の現像ローラl2周り
に十分に供給した状態で使用する必要がある.尚、現像
ローラl2へのトナーTの供給が不十分であれば、現像
ローラl2周りにトナーが不足し、感光ドラムl上の画
像に濃度ムラが生じたいり、いわゆる白抜けが生じたり
する. このためプロセスカートリッジ5を装置本体に装着した
場合、攪拌部材22.23を速やかに回転させ、現像装
N2のスタンバイ状態をつくってやる必要がある. ここで、一般に現像装置2の攪拌部材22,23は感光
ドラムlの駆動ギヤ等を介して、感光ドラムl経出で回
転される. (発明か解決しようとする課Ill) しかしながら、プロセスカートリッジ5を装置本体に装
着し,現像装置2の攪拌部材22.23を回転させる場
合、画像形成とは無関係に感光トラムlも余分に回転さ
せることとなる.このため感光ドラムl上の残留トナー
をクリーニングするため感光トラムlに摺擦しているク
リーニング器4のクリーニングブレート4aとの摺擦時
間が増加し,感光ドラム1に摺擦傷を発生させる確立を
高めてしまうという不都合等が生じ、感光ドラム1の寿
命を縮めてしまうという不都合かあった. 本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は,画像形或と無関係に現像剤を現像ローラの方
へ移動させるにあたり、像担持体とは無関係に攪拌部材
を回転させることができる現像装置及び該現像装置を有
するプロセスカートリッジを提供するにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達或すべく本発明は、像担持体を介して回転
される攪拌手段を有し,該攪拌手段により内部の現像剤
を現像ローラの方へ供給している現像装置において、画
像形成装置の装置本体側に、像担持体と攪拌手段との駆
動力の伝達解除を可能とすると共に,別ルートで攪拌手
段への駆動力の伝達解除が可能な駆動力切替手段を設け
、装置本体への主電源投入時に現像剤残量検知手段か現
像ローラ周りに現像剤不足の検知を行なった場合、前記
駆動力切替手段により攪拌手段のみが単独で回転駆動さ
れることを特徴とする.また本発明は、少なくとも像担
持体の他に,内部の現像剤を現像ローラの方へ供給して
いる攪拌手段が像担持体を介して回転される現像装置を
有し、画像形成装置の装置本体内に着脱自在に配設され
るプロセスカートリッジにおいて、像担持体と現像装置
の攪拌手段との駆動力の伝達解除を可能とすると共に、
別ルートで攪拌手段への駆動力の伝達解除が可能な駆動
力切替手段を内部または装置本体側に設け、装置本体へ
の主電源投入時に現像剤残量検知手段が現像装置内の現
像ローラ周りに現像剤不足の検知を行なった場合、前記
駆動力切替手段により現像装置の攪拌手段のみが単独で
回転駆動されることを特徴とする. (作用) 本第l発明では,画像形成時はその攪拌手段か像担持体
を介して回転される現像装置てあっても、装置本体側に
像担持体と攪拌手段との駆動力の伝達解除を可能とする
と共に、別ルートで攪拌手段への駆動力の伝達解除が可
能な駆動力切替手段を設けているため,装置本体への主
電源投入時、即ち未だ装置本体側で画像形成作業を行な
っていない状態の時に現像剤残量検知手段が現像ローラ
周りに現像剤無しの検知を行なった場合、攪拌手段のみ
像担持体と無関係に単独で回転駆動でき,内部の現像剤
を現像ローラの方へ供給できることとなる. 本第2発明では現像装置をプロセスカートリッジ内に組
み込んだ場合であり、上記駆動力切替手段をプロセスカ
ートリッジ内又は装置本体側に設けて第1発明と同様な
作用を行なわせるものてある. 尚、本第1、第2発明は,特に新たな現像装置やプロセ
スカートリッジを装置本体内に装着した場合にイf効で
ある. (実h例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 先ず本発明の第1実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
により説明すれば,図中1は像担持体てある感光ドラム
であり、該感光ドラムlの周りに現像装置2,帯電ロー
ラ3,クリーニング器4が配設されて,これ等かカート
リッジ容器5a内に一体的に組込まれ、画像形成装置の
装置本体内に着脱自在に配設されるプロセスカートリッ
ジ5を形成している. 現像装N2は感光ドラム1と一定の隙間を置いて対向す
る現像ローラl2を有し、該現像ローラl2を介してト
ナーTを感光ドラムlの方へ供給する現像部lOと、内
部にトナーTを保有し、該トナーTを攪拌部材22.2
3を介して現像部lOに供給する現像剤収納部20等か
ら構成されている.そしてこの現像装置2を使用する場
合は,現像部10と現像剤収納部20間に設けられた開
口部l4のシール部材15を引き剥した後、攪拌部材2
2.23を回転し、現像剤収納部20内のトナーTをま
ず現像部10の現像ローラl2の方へ供給する必要かあ
る. 従って、プロセスカートリッジ5を使用する場合は、現
fl&!装置2のシール部材l5を引き剥した後、この
プロセスカートリッジ5を装置本体に装若し、その後攪
拌部材22.23を回転させて現像装置2の現像剤収納
部2o内のトナーTを現像部10の現像ローラl2周り
に十分に供給した状態で使用する必要がある.尚、現像
ローラl2へのトナーTの供給が不十分であれば、現像
ローラl2周りにトナーが不足し、感光ドラムl上の画
像に濃度ムラが生じたいり、いわゆる白抜けが生じたり
する. このためプロセスカートリッジ5を装置本体に装着した
場合、攪拌部材22.23を速やかに回転させ、現像装
N2のスタンバイ状態をつくってやる必要がある. ここで、一般に現像装置2の攪拌部材22,23は感光
ドラムlの駆動ギヤ等を介して、感光ドラムl経出で回
転される. (発明か解決しようとする課Ill) しかしながら、プロセスカートリッジ5を装置本体に装
着し,現像装置2の攪拌部材22.23を回転させる場
合、画像形成とは無関係に感光トラムlも余分に回転さ
せることとなる.このため感光ドラムl上の残留トナー
をクリーニングするため感光トラムlに摺擦しているク
リーニング器4のクリーニングブレート4aとの摺擦時
間が増加し,感光ドラム1に摺擦傷を発生させる確立を
高めてしまうという不都合等が生じ、感光ドラム1の寿
命を縮めてしまうという不都合かあった. 本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は,画像形或と無関係に現像剤を現像ローラの方
へ移動させるにあたり、像担持体とは無関係に攪拌部材
を回転させることができる現像装置及び該現像装置を有
するプロセスカートリッジを提供するにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達或すべく本発明は、像担持体を介して回転
される攪拌手段を有し,該攪拌手段により内部の現像剤
を現像ローラの方へ供給している現像装置において、画
像形成装置の装置本体側に、像担持体と攪拌手段との駆
動力の伝達解除を可能とすると共に,別ルートで攪拌手
段への駆動力の伝達解除が可能な駆動力切替手段を設け
、装置本体への主電源投入時に現像剤残量検知手段か現
像ローラ周りに現像剤不足の検知を行なった場合、前記
駆動力切替手段により攪拌手段のみが単独で回転駆動さ
れることを特徴とする.また本発明は、少なくとも像担
持体の他に,内部の現像剤を現像ローラの方へ供給して
いる攪拌手段が像担持体を介して回転される現像装置を
有し、画像形成装置の装置本体内に着脱自在に配設され
るプロセスカートリッジにおいて、像担持体と現像装置
の攪拌手段との駆動力の伝達解除を可能とすると共に、
別ルートで攪拌手段への駆動力の伝達解除が可能な駆動
力切替手段を内部または装置本体側に設け、装置本体へ
の主電源投入時に現像剤残量検知手段が現像装置内の現
像ローラ周りに現像剤不足の検知を行なった場合、前記
駆動力切替手段により現像装置の攪拌手段のみが単独で
回転駆動されることを特徴とする. (作用) 本第l発明では,画像形成時はその攪拌手段か像担持体
を介して回転される現像装置てあっても、装置本体側に
像担持体と攪拌手段との駆動力の伝達解除を可能とする
と共に、別ルートで攪拌手段への駆動力の伝達解除が可
能な駆動力切替手段を設けているため,装置本体への主
電源投入時、即ち未だ装置本体側で画像形成作業を行な
っていない状態の時に現像剤残量検知手段が現像ローラ
周りに現像剤無しの検知を行なった場合、攪拌手段のみ
像担持体と無関係に単独で回転駆動でき,内部の現像剤
を現像ローラの方へ供給できることとなる. 本第2発明では現像装置をプロセスカートリッジ内に組
み込んだ場合であり、上記駆動力切替手段をプロセスカ
ートリッジ内又は装置本体側に設けて第1発明と同様な
作用を行なわせるものてある. 尚、本第1、第2発明は,特に新たな現像装置やプロセ
スカートリッジを装置本体内に装着した場合にイf効で
ある. (実h例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 先ず本発明の第1実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
最初に第3図によりプロセスカートリッジの全体構威に
ついて説明する.図中1は像担持体である感光ドラムで
あり、図中矢印方向に回転される。この感光ドラムlの
周りには現像装置2,帝電ローラ3、クリーニング器4
か配設され、これ等かカートリッシ容器5a内に組み込
まれ、プロセスカートリッシ5として画像形或装置の装
置本体に対して着脱自在に配設される.このプロセスカ
ートリッジ5は個々の機器が寿命に達した場合、このプ
ロセスカートリッジ5全体を取替えることにより、メン
テナンスの容易化を図るためのものてある.尚、6は感
光トラムlを保護するためのトラムカハーてあり、プロ
セスカートリッジ5の装置本体への着脱に合せて開閉さ
れる.即ち,帯電ローラ3により一様帯電された感光ド
ラムlに画像光Lが露光され,この感光トラムl上に静
電潜像か形成されると、該静電潜像は感光トラムlの回
転とともに、現像装M2の方へ向けられ、該現像装置2
によってトナーTか供給されてトナー像に変えられる.
該トナー像は装置本体側の不図示の転写帯電器を介して
転写紙上に転写され、トナー像を担持するこの転写紙は
定着器に送られて、そのトナー像か永久像として定着さ
れる.また転写の終了した感光ドラムlは該感光ドラム
lの外表面に摺擦するクリーニング器4のクリーニング
プレート4aを介してその残留トナーかクリーニングさ
れ、次の画像形成のために備えられる。
ついて説明する.図中1は像担持体である感光ドラムで
あり、図中矢印方向に回転される。この感光ドラムlの
周りには現像装置2,帝電ローラ3、クリーニング器4
か配設され、これ等かカートリッシ容器5a内に組み込
まれ、プロセスカートリッシ5として画像形或装置の装
置本体に対して着脱自在に配設される.このプロセスカ
ートリッジ5は個々の機器が寿命に達した場合、このプ
ロセスカートリッジ5全体を取替えることにより、メン
テナンスの容易化を図るためのものてある.尚、6は感
光トラムlを保護するためのトラムカハーてあり、プロ
セスカートリッジ5の装置本体への着脱に合せて開閉さ
れる.即ち,帯電ローラ3により一様帯電された感光ド
ラムlに画像光Lが露光され,この感光トラムl上に静
電潜像か形成されると、該静電潜像は感光トラムlの回
転とともに、現像装M2の方へ向けられ、該現像装置2
によってトナーTか供給されてトナー像に変えられる.
該トナー像は装置本体側の不図示の転写帯電器を介して
転写紙上に転写され、トナー像を担持するこの転写紙は
定着器に送られて、そのトナー像か永久像として定着さ
れる.また転写の終了した感光ドラムlは該感光ドラム
lの外表面に摺擦するクリーニング器4のクリーニング
プレート4aを介してその残留トナーかクリーニングさ
れ、次の画像形成のために備えられる。
現像装置2は感光ドラムl側に配設され、該感光トラム
lにトナーTを供給する現像部lOと、該現像部10に
隣接して設けられ,内部にトナーTを保有して該トナー
Tを現像部10の方へ供給する現像剤収納部20等から
構成されている。現像部lOの現像部本体11内には,
感光ドラムlと一定の隙間を41して回転され、内部の
磁石等の作JItてその外周部にトナーTを磁気保持し
て、該トナーTを感光トラムlの方へ供給する現像ロー
ラl2と、一端部か現像ローラ12に摺擦し、該現像ロ
ーラl2周りのトナーTの厚さを一定に保持するゴムツ
レート13等が配設されている.現像剤収納部20には
その収納本体2l内に回転軸22a,23aか感光ドラ
ム1や現像ローラl2の軸方向と平行に設けられた2つ
の第1、第2攪拌部材22.23か設けられており、該
t5l、第2攪拌部材22.23を介して収納本体2l
内のトナーTを現像剤収納部20と現像部10問の開口
部l4を介して現像部lOの現像部本体11内に供給し
ている. ここて新品のプロセスカートリッジ5の場合、現像剤収
納部20と現像部lO間の開口部l4にはシール部材l
5か貼着され,プロセスカートリッシ5の持ち運び等の
際に現像剤収納部20内のトナーTが現像部lOの方へ
漏れ出し,該トナーTか外部に流出するのを防止してい
る.従つて前記シール部材l5を引き剥した後、このプ
ロセスカートリッジ5を装置本体内に装着する必要があ
る. つぎに、前記第1、第2攪拌部材22.23の駆動方法
を第1図及び第2図により説明する.第1図(a)は第
1、第2攪拌部材22.23への通常の回転力伝達状態
を示しており、感光ドラムlの一端部に設けられたドラ
ムギャ3oか軸方向に大、小ギャ31a,3lbを有す
る段付ギャ3lの大ギャ31aに噛合し、その小ギヤ3
lbか第IW!拌部材22の回転軸22a回転用の第1
ギャ32に−合している.また該第1ギャ32からアイ
ドラギャ34を介して第2攪拌部材23の回転軸23a
回転用の第2ギャ33か回転される.即ち,通常の画像
形成作業において、感光ドラムlか不図示の装置本体側
の駆動源により回転されると、段付ギャ3lやアイトラ
ギャ34等を介して第1、第2ギヤ32.33も回転さ
れ、第1、第2攪拌部材22.23が回転されて、現像
剤収納部20内のトナーTか現像部l0の方へ供給され
る。
lにトナーTを供給する現像部lOと、該現像部10に
隣接して設けられ,内部にトナーTを保有して該トナー
Tを現像部10の方へ供給する現像剤収納部20等から
構成されている。現像部lOの現像部本体11内には,
感光ドラムlと一定の隙間を41して回転され、内部の
磁石等の作JItてその外周部にトナーTを磁気保持し
て、該トナーTを感光トラムlの方へ供給する現像ロー
ラl2と、一端部か現像ローラ12に摺擦し、該現像ロ
ーラl2周りのトナーTの厚さを一定に保持するゴムツ
レート13等が配設されている.現像剤収納部20には
その収納本体2l内に回転軸22a,23aか感光ドラ
ム1や現像ローラl2の軸方向と平行に設けられた2つ
の第1、第2攪拌部材22.23か設けられており、該
t5l、第2攪拌部材22.23を介して収納本体2l
内のトナーTを現像剤収納部20と現像部10問の開口
部l4を介して現像部lOの現像部本体11内に供給し
ている. ここて新品のプロセスカートリッジ5の場合、現像剤収
納部20と現像部lO間の開口部l4にはシール部材l
5か貼着され,プロセスカートリッシ5の持ち運び等の
際に現像剤収納部20内のトナーTが現像部lOの方へ
漏れ出し,該トナーTか外部に流出するのを防止してい
る.従つて前記シール部材l5を引き剥した後、このプ
ロセスカートリッジ5を装置本体内に装着する必要があ
る. つぎに、前記第1、第2攪拌部材22.23の駆動方法
を第1図及び第2図により説明する.第1図(a)は第
1、第2攪拌部材22.23への通常の回転力伝達状態
を示しており、感光ドラムlの一端部に設けられたドラ
ムギャ3oか軸方向に大、小ギャ31a,3lbを有す
る段付ギャ3lの大ギャ31aに噛合し、その小ギヤ3
lbか第IW!拌部材22の回転軸22a回転用の第1
ギャ32に−合している.また該第1ギャ32からアイ
ドラギャ34を介して第2攪拌部材23の回転軸23a
回転用の第2ギャ33か回転される.即ち,通常の画像
形成作業において、感光ドラムlか不図示の装置本体側
の駆動源により回転されると、段付ギャ3lやアイトラ
ギャ34等を介して第1、第2ギヤ32.33も回転さ
れ、第1、第2攪拌部材22.23が回転されて、現像
剤収納部20内のトナーTか現像部l0の方へ供給され
る。
ここで装置本体か画像形成作業をしない場合でも,現像
装置2の現像剤収納部20内のトナーTを現像部lOの
方へ供給する必要がある場合がある。即ち新品のプロセ
スカートリッジ5を装置本体内に装着した場合、現像装
M2の現像部10内にはトナーTは無いため、急ぎ第1
、第2攪拌部材22.23を回転させ、現像剤収納部2
0内のトナーTを現像部10の現像ローラl2周りに供
給してやる必要がある.この場合感光ドラム1のトラム
ギャ30を介して第1,第2攪拌部材22.23を回耘
させれば、不要に感光トラムlを回転させることとなり
、クリーニング器4のクリーニングブレード4a等によ
り、感光ドラムlの寿命を縮めることとなるため、画像
形成を行なわない場合(感光トラムlを回転させる必要
かない場合)には第l、第24g2拌部材22.23の
第1,第2ギヤ32.33は感光ドラム1のトラムギャ
30と切り離されて別のルートにて回転される。
装置2の現像剤収納部20内のトナーTを現像部lOの
方へ供給する必要がある場合がある。即ち新品のプロセ
スカートリッジ5を装置本体内に装着した場合、現像装
M2の現像部10内にはトナーTは無いため、急ぎ第1
、第2攪拌部材22.23を回転させ、現像剤収納部2
0内のトナーTを現像部10の現像ローラl2周りに供
給してやる必要がある.この場合感光ドラム1のトラム
ギャ30を介して第1,第2攪拌部材22.23を回耘
させれば、不要に感光トラムlを回転させることとなり
、クリーニング器4のクリーニングブレード4a等によ
り、感光ドラムlの寿命を縮めることとなるため、画像
形成を行なわない場合(感光トラムlを回転させる必要
かない場合)には第l、第24g2拌部材22.23の
第1,第2ギヤ32.33は感光ドラム1のトラムギャ
30と切り離されて別のルートにて回転される。
以下この第1.第2ギヤ32.33を別ルートにより回
転させる駆動力切替手段について第1図(a)、(b)
により説明する。
転させる駆動力切替手段について第1図(a)、(b)
により説明する。
段付ギャ3lの感光ドラムl側の大ギャ31aの一端部
にはこの段付ギャ3lをその軸方向に移動させるプッシ
ュブルシリンダー35か設けられ、又段付ギャ3lの小
ギヤ3lbの一端部にはクラッチ機構36の移動部36
aか設けられている.また該移動部36aの外方には駆
動モータ37の回転軸に固定されたクラッチ機構36の
固定部36bか設けられていて、プッシュプルシリンタ
−35により段付ギャ3lか外方に移動すれば、段付ギ
ャ3lのクラッチ機構36の移動部36aと駆動モータ
37側のクラッチ機構36の固定部36bとが係合し,
段付ギャ3lはこの駆動モータ37により回転されるこ
ととなる.而して,プロセスカートリッジ5を装置本体
内に装着すると,現像装N2の現像部lO内のトナー検
知によって現像部lO内にトナーT無しの信号かでると
、プッシュプルシリンダー35の支軸35bの突出によ
り段付ギャ3lを外方に押しやり、第1図(b)で示さ
れる如く、クラッチ機構36を係合させて、この段付ギ
ャ3lを駆動モータ37により回転させる.この場合、
段付ギャ31の大ギャ31aとドラムギャ3oとの−合
は解除され、この段付ギャ3lは感光ドラムlと無関係
に回転すると共に、小ギヤ3lbはその軸方向に長く形
成されているため、第1ギャ32との噛合状態を継続す
る.従って駆動モータ37の回転により,段付ギャ31
,アイドラギャ34を介して第1、第2ギヤ32.33
が回転され、第1,第2攪拌部材22.23は現像剤収
納部2o内のトナーTを現像部10の方へ供給できる.
また現像部10内にトナーTか十分あることが検知され
ると、プッシュプルシリンダー35の支軸35aか内方
に移動して、段付ギャ3lが移動し、クラッチ機構36
の移動部36aが固定部36bと離間すると共に,段付
ギャ3lとドラムギャ30とか噛合して第1図(a)の
状態に復帰する. 以上の如く、第1.第2攪拌部材22.23を別ルート
て回転させる駆動力切替手段を設けたため、感光ドラム
lを不要に回転させることなく現像装置2の現像剤収納
部20内のトナーTを現像部lOの方へ供給することか
でき、感光トラム1の寿命の向上等を図ることかできる
. 尚、以上のプッシュプルシリンダー35,クラッチ機構
36及び駆動モータ37は装置本体側に設けてもよいし
、プッシュブルシリンダー35及びクラッチ機構36の
移動部36aのみプロセスカートリッジ5偏に設けても
よい。また、以上の考え方はプロセスカートリッシ5に
限らず、現像装置2を単独で装置本体に着脱する場合に
も適用される。この場合第1,第2ギヤ32.33のみ
、またはアイドラギャ34を含まて現像装置2を構成す
ればよい. ここで、第2図により現像装222の現像部lO内のト
ナーTの検知機構について説明する。第2図(a)で示
される如く、装置本体lOO内にプロセスカートリッジ
5が装着された場合、現像装222の現像部lOの現像
ローラl2の軸方向両端部近傍にレンズ38.38を取
付け、且つ該レンズ38.38の焦点位置の装置本体l
oo側に発光素子39及び受光素子40を取付ける.即
ち、現像部IO内にトナーTが無ければ、発光素子39
を出てレンズ38で平行に集光された光LAは現像部l
O内を通ってレンズ38を介して受光素子40に集めら
れ、現像部lO内にトナーTか無いこと、または不足し
ていることを知らせる.そして現像部lO内にトナーT
があれば発光素子39の光LAは受光部40に達し無い
から、現像部lO内にトナーTがあることを検知できる
。またプロセスカートリッジ5が装置本体l00内に装
着されていない場合は、第2図(b)で示される如く、
発光素子39からの光LAは拡散するため、該光LAは
受光素子40にわずかしか達せず、装置本体lOO内に
プロセスカートリッジ5か未装着であることを検知でき
る。尚、この検知機構は現像装置2単体を装置本体内に
着脱する場合にも適用できるは勿論である. 次に本発明の第2実施例を第4図により説明する.尚、
第1実施例に係るものと同一機能を有するものについて
は同一符号を付しその説明を省略する. 第1実施例ではプッシュプルシリンダー35、クラッチ
機構36を設け、段付ギャ3lをその軸方向に移動させ
、別ルートでw4l、第2M!拌部材22.23を回転
させるようにしたが、本実施例では段付ギャ3lや駆動
モータ37をその軸方向と直角方向に移動させる駆動力
切替手段を設け、第1、第2Wl拌部材22.23のみ
別ルートで回転させるようにした. 即ち、駆動モータ37じ駆動ギャ4lを設けたものと段
付ギャ3lとのそれぞれの回転軸をV形のジョイントハ
ー42に枢支し、該ジョイントハー42をアクチュエー
タ43によって回動させることにより、駆動モータ37
,駆動ギャ4l及び段付ギャ3lをこれ等の軸直角方向
に移動可能とした. 而して、装置本体側で画像形成作業を行なっている場合
は、第4図(a)で示される如く、ドラムギャ30の回
転力を段付ギャ3l及びアイドラギャ34を介して第1
、第2ギヤ32.33に伝え,第1.第2pl!拌部材
22.23を回転させているが、新たなプロセスカート
リッジ5か装置本体内に装着され第1,第2攪拌部材2
2.23のみ回耘させる必要かある場合は、アクチュエ
ータ43を作動させ、第4図(b)で示される如く、段
付ギャ3lをドラムギャ30から離間させると共に、駆
動モータ37の回転軸に直結される駆動ギャ4lを駆動
モータ37とともに第1ギャ32に噛合させ、第1.第
2WI.拌部材22.23を回転させるようにした. 以上の如く本実施例の場合でも第1実施例と同様の効果
か得られると共に、第1実施例に比べ段付ギャ3lの軸
方向移動かないため、装置の省スペース化を図ることが
できる. 尚,段付ギャ31,駆動モータ37、駆動ギャ4l、ジ
ョイントパー42及びアクチュエータ43は装置本体側
に取付けてもよいし、プロセスカートリッジ5側に取付
けてもよい.またプロセスカートリッジ5のみでなく、
現像装112自体についても本実施例が適用できるのは
勿論である。
にはこの段付ギャ3lをその軸方向に移動させるプッシ
ュブルシリンダー35か設けられ、又段付ギャ3lの小
ギヤ3lbの一端部にはクラッチ機構36の移動部36
aか設けられている.また該移動部36aの外方には駆
動モータ37の回転軸に固定されたクラッチ機構36の
固定部36bか設けられていて、プッシュプルシリンタ
−35により段付ギャ3lか外方に移動すれば、段付ギ
ャ3lのクラッチ機構36の移動部36aと駆動モータ
37側のクラッチ機構36の固定部36bとが係合し,
段付ギャ3lはこの駆動モータ37により回転されるこ
ととなる.而して,プロセスカートリッジ5を装置本体
内に装着すると,現像装N2の現像部lO内のトナー検
知によって現像部lO内にトナーT無しの信号かでると
、プッシュプルシリンダー35の支軸35bの突出によ
り段付ギャ3lを外方に押しやり、第1図(b)で示さ
れる如く、クラッチ機構36を係合させて、この段付ギ
ャ3lを駆動モータ37により回転させる.この場合、
段付ギャ31の大ギャ31aとドラムギャ3oとの−合
は解除され、この段付ギャ3lは感光ドラムlと無関係
に回転すると共に、小ギヤ3lbはその軸方向に長く形
成されているため、第1ギャ32との噛合状態を継続す
る.従って駆動モータ37の回転により,段付ギャ31
,アイドラギャ34を介して第1、第2ギヤ32.33
が回転され、第1,第2攪拌部材22.23は現像剤収
納部2o内のトナーTを現像部10の方へ供給できる.
また現像部10内にトナーTか十分あることが検知され
ると、プッシュプルシリンダー35の支軸35aか内方
に移動して、段付ギャ3lが移動し、クラッチ機構36
の移動部36aが固定部36bと離間すると共に,段付
ギャ3lとドラムギャ30とか噛合して第1図(a)の
状態に復帰する. 以上の如く、第1.第2攪拌部材22.23を別ルート
て回転させる駆動力切替手段を設けたため、感光ドラム
lを不要に回転させることなく現像装置2の現像剤収納
部20内のトナーTを現像部lOの方へ供給することか
でき、感光トラム1の寿命の向上等を図ることかできる
. 尚、以上のプッシュプルシリンダー35,クラッチ機構
36及び駆動モータ37は装置本体側に設けてもよいし
、プッシュブルシリンダー35及びクラッチ機構36の
移動部36aのみプロセスカートリッジ5偏に設けても
よい。また、以上の考え方はプロセスカートリッシ5に
限らず、現像装置2を単独で装置本体に着脱する場合に
も適用される。この場合第1,第2ギヤ32.33のみ
、またはアイドラギャ34を含まて現像装置2を構成す
ればよい. ここで、第2図により現像装222の現像部lO内のト
ナーTの検知機構について説明する。第2図(a)で示
される如く、装置本体lOO内にプロセスカートリッジ
5が装着された場合、現像装222の現像部lOの現像
ローラl2の軸方向両端部近傍にレンズ38.38を取
付け、且つ該レンズ38.38の焦点位置の装置本体l
oo側に発光素子39及び受光素子40を取付ける.即
ち、現像部IO内にトナーTが無ければ、発光素子39
を出てレンズ38で平行に集光された光LAは現像部l
O内を通ってレンズ38を介して受光素子40に集めら
れ、現像部lO内にトナーTか無いこと、または不足し
ていることを知らせる.そして現像部lO内にトナーT
があれば発光素子39の光LAは受光部40に達し無い
から、現像部lO内にトナーTがあることを検知できる
。またプロセスカートリッジ5が装置本体l00内に装
着されていない場合は、第2図(b)で示される如く、
発光素子39からの光LAは拡散するため、該光LAは
受光素子40にわずかしか達せず、装置本体lOO内に
プロセスカートリッジ5か未装着であることを検知でき
る。尚、この検知機構は現像装置2単体を装置本体内に
着脱する場合にも適用できるは勿論である. 次に本発明の第2実施例を第4図により説明する.尚、
第1実施例に係るものと同一機能を有するものについて
は同一符号を付しその説明を省略する. 第1実施例ではプッシュプルシリンダー35、クラッチ
機構36を設け、段付ギャ3lをその軸方向に移動させ
、別ルートでw4l、第2M!拌部材22.23を回転
させるようにしたが、本実施例では段付ギャ3lや駆動
モータ37をその軸方向と直角方向に移動させる駆動力
切替手段を設け、第1、第2Wl拌部材22.23のみ
別ルートで回転させるようにした. 即ち、駆動モータ37じ駆動ギャ4lを設けたものと段
付ギャ3lとのそれぞれの回転軸をV形のジョイントハ
ー42に枢支し、該ジョイントハー42をアクチュエー
タ43によって回動させることにより、駆動モータ37
,駆動ギャ4l及び段付ギャ3lをこれ等の軸直角方向
に移動可能とした. 而して、装置本体側で画像形成作業を行なっている場合
は、第4図(a)で示される如く、ドラムギャ30の回
転力を段付ギャ3l及びアイドラギャ34を介して第1
、第2ギヤ32.33に伝え,第1.第2pl!拌部材
22.23を回転させているが、新たなプロセスカート
リッジ5か装置本体内に装着され第1,第2攪拌部材2
2.23のみ回耘させる必要かある場合は、アクチュエ
ータ43を作動させ、第4図(b)で示される如く、段
付ギャ3lをドラムギャ30から離間させると共に、駆
動モータ37の回転軸に直結される駆動ギャ4lを駆動
モータ37とともに第1ギャ32に噛合させ、第1.第
2WI.拌部材22.23を回転させるようにした. 以上の如く本実施例の場合でも第1実施例と同様の効果
か得られると共に、第1実施例に比べ段付ギャ3lの軸
方向移動かないため、装置の省スペース化を図ることが
できる. 尚,段付ギャ31,駆動モータ37、駆動ギャ4l、ジ
ョイントパー42及びアクチュエータ43は装置本体側
に取付けてもよいし、プロセスカートリッジ5側に取付
けてもよい.またプロセスカートリッジ5のみでなく、
現像装112自体についても本実施例が適用できるのは
勿論である。
次に本発明の第3実施例を第5図により説明する.尚、
第1,第2実施例に係るものと同一機能を有するものに
ついては同一符号を付しその説明を省略する. 本実施例では駆動力切替手段を、装置本体側のメインモ
ー夕のメインギャ6に噛合する一対の第1.第2i1[
i星ギヤ44.45と、該第l、第2遊星ギヤ44.4
5の回転軸を枢支すると共にメインギャ6の回転軸回り
に回転自在に支持されるアーム46とにより構成した. 而して、装置本体側で画像形或かなされる通常の運転時
においては,第5図(a)で示される如く、メインギャ
6から第1遊星ギャ44及びドラムギャ30へと回転力
を伝え,感光ドラムlを回転させると共に、メインギャ
6から第2遊星ギャ45及び第1ギャ32へと回転力を
伝えて第1ギャ32を凹転させると共に、該第1ギャ3
2の回転力をアイドラギャ34を介して第2ギャ33に
伝えて,第1、第2Wl拌部材22.23を回転させる
. つぎに、感光トラムlとは無関係に第1、第2攪拌部材
22.23のみ回転させる場合は,第5UA(b)で示
される如く、アーム46を反時計方向に回動させ,ドラ
ムギャ30と第1遊星ギャ44との噛合を解除すると共
に、該第1遊星ギャ44と第1ギャ32とを噛合させれ
ば、メインモー夕によりメインギャ6が回転され、第1
、第2攪拌部材22.23は感光ドラムlと無関係に回
転される。尚,この結果第2遊星ギャ45と第lギャ3
2との噛合は解除される. 上記構或においても第1、第2実施例と同様な効果を得
ることかできると共に,本実施例では装置本体側のメイ
ンモー夕を利用し第1.第2実施例の如く別の駆動モー
タ37を使用していないため,装置の小型化、低コスト
化を図ることができる。尚,メインギャ6及び第1.第
2遊星ギャ44.45は装置本体側に取付けられている
ものとする。
第1,第2実施例に係るものと同一機能を有するものに
ついては同一符号を付しその説明を省略する. 本実施例では駆動力切替手段を、装置本体側のメインモ
ー夕のメインギャ6に噛合する一対の第1.第2i1[
i星ギヤ44.45と、該第l、第2遊星ギヤ44.4
5の回転軸を枢支すると共にメインギャ6の回転軸回り
に回転自在に支持されるアーム46とにより構成した. 而して、装置本体側で画像形或かなされる通常の運転時
においては,第5図(a)で示される如く、メインギャ
6から第1遊星ギャ44及びドラムギャ30へと回転力
を伝え,感光ドラムlを回転させると共に、メインギャ
6から第2遊星ギャ45及び第1ギャ32へと回転力を
伝えて第1ギャ32を凹転させると共に、該第1ギャ3
2の回転力をアイドラギャ34を介して第2ギャ33に
伝えて,第1、第2Wl拌部材22.23を回転させる
. つぎに、感光トラムlとは無関係に第1、第2攪拌部材
22.23のみ回転させる場合は,第5UA(b)で示
される如く、アーム46を反時計方向に回動させ,ドラ
ムギャ30と第1遊星ギャ44との噛合を解除すると共
に、該第1遊星ギャ44と第1ギャ32とを噛合させれ
ば、メインモー夕によりメインギャ6が回転され、第1
、第2攪拌部材22.23は感光ドラムlと無関係に回
転される。尚,この結果第2遊星ギャ45と第lギャ3
2との噛合は解除される. 上記構或においても第1、第2実施例と同様な効果を得
ることかできると共に,本実施例では装置本体側のメイ
ンモー夕を利用し第1.第2実施例の如く別の駆動モー
タ37を使用していないため,装置の小型化、低コスト
化を図ることができる。尚,メインギャ6及び第1.第
2遊星ギャ44.45は装置本体側に取付けられている
ものとする。
次に本発明の第4実施例を第6図により説明する.尚、
第1実施例に係るものと同一機能を有するものについて
は同一符号を付しその説明を省略する. 本実施例では感光ドラムlを装置本体側のメインモータ
7に対向する側に設け、第1、第2攪拌部材22.23
の駆動力切替手段をメインギャ6と感光ドラムlのドラ
ムギャ30とを連結する一方向クラッチ50と、メイン
ギャ6に噛合し、該メインギャ6の回転力を第1、第2
攪拌部材22.23の第1,第2ギヤ32.33へと伝
える駆動ギヤとから構成した. 而して、装置本体側で画像形成がなされる通常の運転時
においては、第5図(a)で示される如く、メインモー
タ7の回転力をメインギャ6、一方向クラッチ50、ト
ラムギャ30へと伝え感光トラムlは図中A方向に回転
されると共に、第l、第2攪拌部材22.23は駆動ギ
ャ5lを介して回転される.また第1.第2Wl拌部材
22,23のみを回転させる場合は第6図(b)で示さ
れる如く、メインモータ7をB方向に逆転し,方向クラ
ッチ50を介してメインモータ7の回転を感光トラムl
の方へは伝えないようにすると共に、駆動ギャ5lを介
して第1、第2攪拌部材22.23を回転させる. この場合、第1、第2攪拌部材22.23は逆転するが
,第1実施例と同様な効果を簡単な構成で得ることがで
きる. (発明の効果) 本第1,第2発明によれば,装置本体の主電源投入時に
現像剤残量検知手段か現像装置の現像ローラ周りに現像
剤が不足している検知を行なった場合、像担持体とは無
関係に現像装置の攪拌部材を回転させて、現像ローラ周
りに現像剤を供給できるようにしているため,不要に像
担持体を回転させる不都合がなく,像担持体の寿命を延
ばすことかできる.
第1実施例に係るものと同一機能を有するものについて
は同一符号を付しその説明を省略する. 本実施例では感光ドラムlを装置本体側のメインモータ
7に対向する側に設け、第1、第2攪拌部材22.23
の駆動力切替手段をメインギャ6と感光ドラムlのドラ
ムギャ30とを連結する一方向クラッチ50と、メイン
ギャ6に噛合し、該メインギャ6の回転力を第1、第2
攪拌部材22.23の第1,第2ギヤ32.33へと伝
える駆動ギヤとから構成した. 而して、装置本体側で画像形成がなされる通常の運転時
においては、第5図(a)で示される如く、メインモー
タ7の回転力をメインギャ6、一方向クラッチ50、ト
ラムギャ30へと伝え感光トラムlは図中A方向に回転
されると共に、第l、第2攪拌部材22.23は駆動ギ
ャ5lを介して回転される.また第1.第2Wl拌部材
22,23のみを回転させる場合は第6図(b)で示さ
れる如く、メインモータ7をB方向に逆転し,方向クラ
ッチ50を介してメインモータ7の回転を感光トラムl
の方へは伝えないようにすると共に、駆動ギャ5lを介
して第1、第2攪拌部材22.23を回転させる. この場合、第1、第2攪拌部材22.23は逆転するが
,第1実施例と同様な効果を簡単な構成で得ることがで
きる. (発明の効果) 本第1,第2発明によれば,装置本体の主電源投入時に
現像剤残量検知手段か現像装置の現像ローラ周りに現像
剤が不足している検知を行なった場合、像担持体とは無
関係に現像装置の攪拌部材を回転させて、現像ローラ周
りに現像剤を供給できるようにしているため,不要に像
担持体を回転させる不都合がなく,像担持体の寿命を延
ばすことかできる.
第1図はggl実施例に係る現像装置の駆動力切替手段
周りの平面図、第2図は同現像装置の現像剤検知手段の
作用説明図,第3図はプロセスカートリッジの断面図、
第4図は第2実施例に係る現像装置の駆動力切替手段周
りの斜視図,第5図は第3実施例に係る現像装置の駆動
力切替手段周りの正面図,第6図は第4実施例に係る現
像装置の駆動力切替手段周りの平面図である. 1・・・感光ドラム(像担持体),2−・・現像装置,
5・・・プロセスカートリッジ、l2・・・現像ローラ
,22.23・・・攪拌手段、3 5−・・プッシュブ
ルシリンダー(駆動力切替手段)、36・・・クラッチ
機構(駆動力切替手段),38・・・レンズ(現像剤残
量検知手段),39−・・発光素子(現像剤残量検知手
段)、40・・・受光素子(現像剤残量検知手段)、T
・・・トナー(現像剤).
周りの平面図、第2図は同現像装置の現像剤検知手段の
作用説明図,第3図はプロセスカートリッジの断面図、
第4図は第2実施例に係る現像装置の駆動力切替手段周
りの斜視図,第5図は第3実施例に係る現像装置の駆動
力切替手段周りの正面図,第6図は第4実施例に係る現
像装置の駆動力切替手段周りの平面図である. 1・・・感光ドラム(像担持体),2−・・現像装置,
5・・・プロセスカートリッジ、l2・・・現像ローラ
,22.23・・・攪拌手段、3 5−・・プッシュブ
ルシリンダー(駆動力切替手段)、36・・・クラッチ
機構(駆動力切替手段),38・・・レンズ(現像剤残
量検知手段),39−・・発光素子(現像剤残量検知手
段)、40・・・受光素子(現像剤残量検知手段)、T
・・・トナー(現像剤).
Claims (2)
- (1)像担持体を介して回転される攪拌手段を有し、該
攪拌手段により内部の現像剤を現像ローラの方へ供給し
ている現像装置において、画像形成装置の装置本体側に
、像担持体と攪拌手段との駆動力の伝達解除を可能とす
ると共に、別ルートで攪拌手段への駆動力の伝達解除が
可能な駆動力切替手段を設け、装置本体への主電源投入
時に現像剤残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤不足
の検知を行なった場合、前記駆動力切替手段により攪拌
手段のみが単独で回転駆動されることを特徴とする現像
装置。 - (2)少なくとも像担持体の他に、内部の現像剤を現像
ローラの方へ供給している攪拌手段が像担持体を介して
回転される現像装置を有し、画像形成装置の装置本体内
に着脱自在に配設されるプロセスカートリッジにおいて
、像担持体と現像装置の攪拌手段との駆動力の伝達解除
を可能とすると共に、別ルートで攪拌手段への駆動力の
伝達解除が可能な駆動力切替手段を内部または装置本体
側に設け、装置本体への主電源投入時に現像剤残量検知
手段が現像装置内の現像ローラ周りに現像剤不足の検知
を行なった場合、前記駆動力切替手段により現像装置の
攪拌手段のみが単独で回転駆動されることを特徴とする
プロセスカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001072A JPH03206482A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001072A JPH03206482A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206482A true JPH03206482A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11491315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001072A Pending JPH03206482A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564863U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 電子写真プリンタ |
| JP2020160282A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 現像カートリッジ |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001072A patent/JPH03206482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564863U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 電子写真プリンタ |
| JP2020160282A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 現像カートリッジ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4538896A (en) | Unit for an image formation apparatus and image formation apparatus provided with the same unit | |
| US5475467A (en) | Sealing member, and process cartridge and image forming apparatus using same | |
| US4888620A (en) | Process cartridge and image forming apparatus using the same | |
| JP2001034055A (ja) | 現像剤収納容器及びカートリッジ | |
| US6968147B2 (en) | Process cartridge whose sealing tape is removed when mounted to image forming apparatus and image forming apparatus to which the cartridge is mounted | |
| JP3969990B2 (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| CN101236381A (zh) | 电子照相图像形成装置及处理盒 | |
| JPH03237476A (ja) | 現像装置 | |
| JPH08328337A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03206482A (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ | |
| JPH07152307A (ja) | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2001117467A (ja) | プロセスカートリッジ、画像形成装置および組立て体 | |
| JP3507159B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001134081A (ja) | 現像装置及びこの現像装置を備える画像形成装置 | |
| JPH11174836A (ja) | トナー収納装置、現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 | |
| JP2001092256A (ja) | 作像ユニット及び画像形成装置 | |
| JP3037743B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3403419B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3140535B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4360004B2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JP2001318571A (ja) | トナーカートリッジ | |
| JPS62165670A (ja) | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2001082581A (ja) | 駆動力伝達部材、電子写真感光体ユニット、プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置 | |
| JP2529064Y2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH03293380A (ja) | 画像形成装置 |