JPH03293417A - 埋め立て工法 - Google Patents
埋め立て工法Info
- Publication number
- JPH03293417A JPH03293417A JP2095346A JP9534690A JPH03293417A JP H03293417 A JPH03293417 A JP H03293417A JP 2095346 A JP2095346 A JP 2095346A JP 9534690 A JP9534690 A JP 9534690A JP H03293417 A JPH03293417 A JP H03293417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- bags
- ground
- bag
- cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/40—Protecting water resources
- Y02A20/402—River restoration
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は埋め立て工法に関するものであり、特に、ヘ
ドロの有害物の飛散を防止する埋め立て工法に関するも
のである。
ドロの有害物の飛散を防止する埋め立て工法に関するも
のである。
[従来の技術]
従来此種埋め立て工法は水中よりヘドロが汲み上げられ
、該ヘドロにセメント等を混合する。そして、ベルトコ
ンベア等にて該ヘドロを運搬して埋め立て場所に投入し
ていた。
、該ヘドロにセメント等を混合する。そして、ベルトコ
ンベア等にて該ヘドロを運搬して埋め立て場所に投入し
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の埋め立て工法はヘドロを運搬する際、或
は該ヘドロにて埋め立てて地盤を形成した際に、ヘドロ
に含有されていた鉛やクロロホルム等の有害物が飛散す
るため作業者及び付近住民の環境を悪化させていた。
は該ヘドロにて埋め立てて地盤を形成した際に、ヘドロ
に含有されていた鉛やクロロホルム等の有害物が飛散す
るため作業者及び付近住民の環境を悪化させていた。
又、ヘドロにセメントを混合した場合には水中内に投下
されたヘドロは該セメントが分離しやすいため、硬化し
難く埋め立て効率を悪化させていた。
されたヘドロは該セメントが分離しやすいため、硬化し
難く埋め立て効率を悪化させていた。
そこで、ヘドロ等にて埋め立てを行う際に有害物の飛散
を防止し環境を改善すると共に、埋め立て効率を向上す
るために解決されるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
を防止し環境を改善すると共に、埋め立て効率を向上す
るために解決されるべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、ヘドロを吸水性を有する袋体内に収容し、ヘド
ロを収容した袋体を多数積層して地盤を構成することを
特徴とする埋め立て工法を提供せんとするものである。
であり、ヘドロを吸水性を有する袋体内に収容し、ヘド
ロを収容した袋体を多数積層して地盤を構成することを
特徴とする埋め立て工法を提供せんとするものである。
[作用]
この発明はヘドロを袋体に収容し、該ヘドロを収容した
袋体を積層して地盤を形成し、埋め立てを行っている。
袋体を積層して地盤を形成し、埋め立てを行っている。
従って、ヘドロに含有している有害物が袋体に被蔽され
るため飛散することはなく、埋め立て作業及び付近住民
の環境の悪化を防止する。又、ヘドロにセメントを混合
した場合には該セメントが袋体により分離を防止される
ため確実に硬化して埋め立て効率を向上する。更に、該
袋体にて形成された地盤は、上面が乾燥すると袋体の毛
細管現象により該地盤中の水分を上昇させて乾燥するた
め、地盤の乾燥を迅速化し、且つ、地耐力を向上して確
実な地盤形成が可能となる。
るため飛散することはなく、埋め立て作業及び付近住民
の環境の悪化を防止する。又、ヘドロにセメントを混合
した場合には該セメントが袋体により分離を防止される
ため確実に硬化して埋め立て効率を向上する。更に、該
袋体にて形成された地盤は、上面が乾燥すると袋体の毛
細管現象により該地盤中の水分を上昇させて乾燥するた
め、地盤の乾燥を迅速化し、且つ、地耐力を向上して確
実な地盤形成が可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図及び
第2図に従って詳述する。
第2図に従って詳述する。
図に於て(+)はミキサであり、該ミキサ(1)に海底
或は海底等に堆積していたヘドロが汲み上げられて投入
される。該ミキサ(1)にはセメントも投入され、該ヘ
ドロにセメントを混合する。そして、セメントを混合し
たヘドロは袋体(2)に収容されベルトコンベア(3)
により移動する。又、該ヘドロは袋体(2)(2)・・
・に収容されるためトラック等による運搬が容易となり
、ベルトコンベア(3)をセットできない場所へも移動
できる。この移動の際にはヘドロが袋体(2)(2)・
・・に被蔽されているため、該ヘドロが含有する鉛やク
ロロホルム等の有害物が飛散することはない。
或は海底等に堆積していたヘドロが汲み上げられて投入
される。該ミキサ(1)にはセメントも投入され、該ヘ
ドロにセメントを混合する。そして、セメントを混合し
たヘドロは袋体(2)に収容されベルトコンベア(3)
により移動する。又、該ヘドロは袋体(2)(2)・・
・に収容されるためトラック等による運搬が容易となり
、ベルトコンベア(3)をセットできない場所へも移動
できる。この移動の際にはヘドロが袋体(2)(2)・
・・に被蔽されているため、該ヘドロが含有する鉛やク
ロロホルム等の有害物が飛散することはない。
そして、第2図に示すように、河や海等の埋め立てすべ
き場所に袋体(2)(2)・・・を投下して地盤(4)
を形成する。このときは、該地盤(4)の表面が乾燥し
ても前述と同様にヘドロの有害物が飛散することはなく
、埋め立て工事に於ける付近住民の生活環境及び作業員
の作業環境を改善する。
き場所に袋体(2)(2)・・・を投下して地盤(4)
を形成する。このときは、該地盤(4)の表面が乾燥し
ても前述と同様にヘドロの有害物が飛散することはなく
、埋め立て工事に於ける付近住民の生活環境及び作業員
の作業環境を改善する。
更に、該袋体(2)に収容されたヘドロは水中であって
もセメントが分離されることはなく、夫々の袋体(2)
(2)・・・内のヘドロは確実に固化して埋め立て効率
を向上する。又、該地盤(4)中の水分は該地盤(4)
の表面が乾燥すると袋体(2)(2)・・・の毛細管現
象により該水分が上方へ吸引される。従って、該地盤(
4)は迅速に乾燥し高い地耐力を得ることができる。
もセメントが分離されることはなく、夫々の袋体(2)
(2)・・・内のヘドロは確実に固化して埋め立て効率
を向上する。又、該地盤(4)中の水分は該地盤(4)
の表面が乾燥すると袋体(2)(2)・・・の毛細管現
象により該水分が上方へ吸引される。従って、該地盤(
4)は迅速に乾燥し高い地耐力を得ることができる。
又、該袋体(2)(2)・・・の内側面にタンニンを塗
布しておけば、該タンニンとヘドロに含有される二価以
上の重金属とが反応して沈殿物を発生する。従って、該
沈殿物により、袋体(2)(2)・・・内のヘドロをよ
り確実に被覆することができる。
布しておけば、該タンニンとヘドロに含有される二価以
上の重金属とが反応して沈殿物を発生する。従って、該
沈殿物により、袋体(2)(2)・・・内のヘドロをよ
り確実に被覆することができる。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、埋め立てに
用いるヘドロを袋体に収容するので埋め立て作業中、或
は該ヘドロにて形成された地盤からヘドロに含まれてい
る有害物が飛散することはな(埋め立て作業地や付近住
民の環境の悪化を防止する。
用いるヘドロを袋体に収容するので埋め立て作業中、或
は該ヘドロにて形成された地盤からヘドロに含まれてい
る有害物が飛散することはな(埋め立て作業地や付近住
民の環境の悪化を防止する。
又、ヘドロを袋体に収容したためヘドロの運搬が容易と
なってベルトコンベアをセットすることができない場所
であってもダンプカー等にて袋体に収容したヘドロを運
搬して埋め立てることが可能となる。更に、該ヘドロに
セメントを混合した際には、ヘドロを水平に投下しても
袋体がセメントの分離を防止して確実に該ヘドロを硬化
して埋め立て効率を向上する。
なってベルトコンベアをセットすることができない場所
であってもダンプカー等にて袋体に収容したヘドロを運
搬して埋め立てることが可能となる。更に、該ヘドロに
セメントを混合した際には、ヘドロを水平に投下しても
袋体がセメントの分離を防止して確実に該ヘドロを硬化
して埋め立て効率を向上する。
斯くして、該ヘドロを収容した袋体を積層して形成され
た地盤は袋体の毛細管現象により水分を上方へ吸収して
確実巨つ迅速に乾燥されるため地耐力を向上して質の良
い地盤を形成することができる。
た地盤は袋体の毛細管現象により水分を上方へ吸収して
確実巨つ迅速に乾燥されるため地耐力を向上して質の良
い地盤を形成することができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はミキサよりヘド
ロを袋体に収容する状態を示す解説図、第2図はヘドロ
を収容した袋体にて地盤を形成した状態を示す解説図で
ある。 (2)・・・・・・袋体 (4)・・・・・
・地盤特許 出願人 株式会社泰洋建設
ロを袋体に収容する状態を示す解説図、第2図はヘドロ
を収容した袋体にて地盤を形成した状態を示す解説図で
ある。 (2)・・・・・・袋体 (4)・・・・・
・地盤特許 出願人 株式会社泰洋建設
Claims (1)
- ヘドロを吸水性を有する袋体内に収容し、ヘドロを収容
した袋体を多数積層して地盤を構成することを特徴とす
る埋め立て工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095346A JPH03293417A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 埋め立て工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095346A JPH03293417A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 埋め立て工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293417A true JPH03293417A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14135118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095346A Pending JPH03293417A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 埋め立て工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113220B2 (en) | 2003-07-14 | 2012-02-14 | Pat Inglese | Wet (plastic) and dry concrete disposal device |
| CN102704496A (zh) * | 2012-06-15 | 2012-10-03 | 天津济润石油海运服务有限公司 | 利用充填袋实现充填土泥水分离及固化的方法及施工装置 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2095346A patent/JPH03293417A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113220B2 (en) | 2003-07-14 | 2012-02-14 | Pat Inglese | Wet (plastic) and dry concrete disposal device |
| CN102704496A (zh) * | 2012-06-15 | 2012-10-03 | 天津济润石油海运服务有限公司 | 利用充填袋实现充填土泥水分离及固化的方法及施工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090148238A1 (en) | Method for reclaiming hydraulically dredged material | |
| CN106186636A (zh) | 一种水体淤泥清理及无害化处理与处置系统 | |
| JP2007061704A (ja) | 重金属含有廃棄物の早期安定化方法 | |
| JPH03293417A (ja) | 埋め立て工法 | |
| JPS5785414A (en) | Reclamation construction work | |
| JP5054388B2 (ja) | 海面廃棄物処分場の遮水構造の構築方法 | |
| Gowan et al. | Co-disposal techniques that may mitigate risks associated with storage and management of potentially acid generating wastes | |
| JP3476413B2 (ja) | 廃棄物処分場の堆積ゴミの処理方法 | |
| SU1547699A3 (ru) | Способ безвредного складировани отходов | |
| RU2597237C1 (ru) | Способ размещения шламохранилища на территории будущего солеотвала | |
| SU1270332A1 (ru) | Способ формировани солеотвалов | |
| JP2003003476A (ja) | 高含水比粘性土を用いた盛土工法 | |
| JP6746556B2 (ja) | 湖沼除染工法 | |
| JP4035090B2 (ja) | 建築掘削土の処理方法 | |
| JPH05346018A (ja) | 軟弱性土砂の改良材およびその改良方法 | |
| JPH08158378A (ja) | ケーソンの沈設方法 | |
| KR20250028902A (ko) | 심층 고형화를 통한 고함수 고점도 대량 폐기물 처리 방법 | |
| RU2003115673A (ru) | Способ создания насыпных грунтовых сооружений и их оснований | |
| SU1108195A1 (ru) | Способ кучного выщелачивани полезных ископаемых | |
| SU1046512A1 (ru) | Способ совместно-раздельного складировани горных пород русами | |
| JP5573692B2 (ja) | 窪地の処理方法 | |
| JP2662626B2 (ja) | 埋立工法 | |
| JP2744579B2 (ja) | 水田の土壌構造 | |
| SU924374A1 (ru) | СПОСОБ РАЗМЕЩЕНИЯ ПОРОД ПРИ ПЕРЕФОРМИРОВАНИИ ОТВАЛОВ 1 Изббретение относится к горной промышленности о | |
| SU1089263A1 (ru) | Способ отвалообразовани |