JPH03293460A - 手すりの取付方法 - Google Patents
手すりの取付方法Info
- Publication number
- JPH03293460A JPH03293460A JP9737390A JP9737390A JPH03293460A JP H03293460 A JPH03293460 A JP H03293460A JP 9737390 A JP9737390 A JP 9737390A JP 9737390 A JP9737390 A JP 9737390A JP H03293460 A JPH03293460 A JP H03293460A
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- JP
- Japan
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- handrail
- concrete
- holes
- stay
- worker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は手すりの取付方法に関し、−層詳細には、集合
住宅等のベランダに規格品からなる手すりを簡易にかつ
確実に取り付けることを可能とする手すりの取付方法に
関する。
住宅等のベランダに規格品からなる手すりを簡易にかつ
確実に取り付けることを可能とする手すりの取付方法に
関する。
[従来の技術]
高層の集合住宅では、従来からそのベランダ部分に手す
りを取着するのが一般的である。住んでいる人の落下防
止と、場合によっては、布団、洗濯物等を干す際に用い
られている。この種の手すりは垂直方向に延在する支柱
と、この支柱に平行な柵部材と、前記支柱並びに柵部材
を保持するために水平方向に延在する横架部材とから基
本的に構成される。この手すりは、近年では規格品化さ
れており、従って、支柱の間隔、横架部材の長さ等が規
定されるのが実情である。この種の手すりの取付方法に
ついて、従来技術に沿って以下に説明する。
りを取着するのが一般的である。住んでいる人の落下防
止と、場合によっては、布団、洗濯物等を干す際に用い
られている。この種の手すりは垂直方向に延在する支柱
と、この支柱に平行な柵部材と、前記支柱並びに柵部材
を保持するために水平方向に延在する横架部材とから基
本的に構成される。この手すりは、近年では規格品化さ
れており、従って、支柱の間隔、横架部材の長さ等が規
定されるのが実情である。この種の手すりの取付方法に
ついて、従来技術に沿って以下に説明する。
先ず、第5図に示すように、ベランダを形成する際にコ
ンクリート2を打設するが、このとき、その表面に手す
りを構成する支柱12の間隔に沿ってアンカ一部材3を
取り付ける。アンカ一部材3は先端部が90°に屈曲す
る屈曲部4と、この屈曲部4の上端部にあって水平方向
に延在する板材からなるプレート部6と、このプレート
部60表面に固着されるC型チャンネル部材からなるス
テイ部8と、このステイ部8を包被する発泡スチロール
からなる仮枠部10とから基本的に構成されている。す
なわち、コンクリート2を打設するとき、このアンカ一
部材3を支柱12の間隔に沿って予めコンクリート中に
埋め込み、コンクリートが乾いた時点で前記仮枠部10
を取り除いてステイ部8を外部に露呈させ、これにアル
ミニウム等からなる支柱12を溶接によって固着する。
ンクリート2を打設するが、このとき、その表面に手す
りを構成する支柱12の間隔に沿ってアンカ一部材3を
取り付ける。アンカ一部材3は先端部が90°に屈曲す
る屈曲部4と、この屈曲部4の上端部にあって水平方向
に延在する板材からなるプレート部6と、このプレート
部60表面に固着されるC型チャンネル部材からなるス
テイ部8と、このステイ部8を包被する発泡スチロール
からなる仮枠部10とから基本的に構成されている。す
なわち、コンクリート2を打設するとき、このアンカ一
部材3を支柱12の間隔に沿って予めコンクリート中に
埋め込み、コンクリートが乾いた時点で前記仮枠部10
を取り除いてステイ部8を外部に露呈させ、これにアル
ミニウム等からなる支柱12を溶接によって固着する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記のように、手すりの取り付けを行う
際に、特に工期が極めて短い場合には正確に支柱12の
離間間隔に応じてアンカー部材3を埋め込む際に規定さ
れた間隔に埋め込むことが極めて煩雑である。すなわち
、本来の埋め込み位置に対し10mm乃至20++on
程度ずれてくるのが容認されているのが現状である。従
って、次に、手すりを構成する支柱12を取着しようと
するとき、支柱120間隔とアンカー部材3の間隔とに
差異が生じてしまい、コンクリート自体をはつらなけれ
ばならない。しかも、ステイ部8と支柱12との位置が
ずれるために、強度も十分に確保することが困難となる
。さらにまた、この種のアンカ一部材3を取り付ける人
手も十分にはなく、それが工期全体と・しての遅れとな
る不都合として露呈している。
際に、特に工期が極めて短い場合には正確に支柱12の
離間間隔に応じてアンカー部材3を埋め込む際に規定さ
れた間隔に埋め込むことが極めて煩雑である。すなわち
、本来の埋め込み位置に対し10mm乃至20++on
程度ずれてくるのが容認されているのが現状である。従
って、次に、手すりを構成する支柱12を取着しようと
するとき、支柱120間隔とアンカー部材3の間隔とに
差異が生じてしまい、コンクリート自体をはつらなけれ
ばならない。しかも、ステイ部8と支柱12との位置が
ずれるために、強度も十分に確保することが困難となる
。さらにまた、この種のアンカ一部材3を取り付ける人
手も十分にはなく、それが工期全体と・しての遅れとな
る不都合として露呈している。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、特に、コンクリートを打設するときにアンカ一
部材を埋め込むことなく、コンクリートが固まった後孔
部を穿設して簡易にかつ正確に手すりを取着することが
可能な手すりの取付方法を提供することを目的とする。
あって、特に、コンクリートを打設するときにアンカ一
部材を埋め込むことなく、コンクリートが固まった後孔
部を穿設して簡易にかつ正確に手すりを取着することが
可能な手すりの取付方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明はコンクリートで
基部を形成する第1のステップと、前記基部に所定間隔
で複数の孔部を画成する第2のステップと、 前記孔部に接着剤を介して取付部材を固定する第3のス
テップと、 前記取付部材に手すりを構成する支柱を取り付ける第4
のステップと、 前記支柱が立設されている孔部を埋め戻す第5のステッ
プと、 からなることを特徴とする。
基部を形成する第1のステップと、前記基部に所定間隔
で複数の孔部を画成する第2のステップと、 前記孔部に接着剤を介して取付部材を固定する第3のス
テップと、 前記取付部材に手すりを構成する支柱を取り付ける第4
のステップと、 前記支柱が立設されている孔部を埋め戻す第5のステッ
プと、 からなることを特徴とする。
[作用]
以上の各ステップにおいて、コンクリートはアンカ一部
材を埋め込むことなく平坦に、すなわち、普通に仕上げ
ることができ、その後、手すりを取り付ける業者が前記
コンクリートに所定の間隔に工具を用いることにより孔
開けを行う。このため、コンクリートを扱う者と手すり
を取り付ける者とが作業上分離され、手すりの構造、取
付方法を十分に知得したものが自らの手で孔開は作業を
行うことができる。従って、その間隔も正確に確保され
る。
材を埋め込むことなく平坦に、すなわち、普通に仕上げ
ることができ、その後、手すりを取り付ける業者が前記
コンクリートに所定の間隔に工具を用いることにより孔
開けを行う。このため、コンクリートを扱う者と手すり
を取り付ける者とが作業上分離され、手すりの構造、取
付方法を十分に知得したものが自らの手で孔開は作業を
行うことができる。従って、その間隔も正確に確保され
る。
さらにまた、支柱用の取付部材を接着剤で固着するため
に、溶接等をする必要もない。従って、作業が簡易化す
るとともに短時間に手すりを取着することが可能となる
。
に、溶接等をする必要もない。従って、作業が簡易化す
るとともに短時間に手すりを取着することが可能となる
。
[実施例コ
次に、本発明に係る手すりの取付方法について好適な実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
先ず、ベランダを構成するコンクリート20を打設する
。このコンク!J−)20を打設した後、手すりの取扱
業者が工具(図示せず)を用いることによって、例えば
、直径70mmで深さが約40mmの孔部22a、22
b、22c等を順次コンク’J−)20の表面に画成し
ていく。
。このコンク!J−)20を打設した後、手すりの取扱
業者が工具(図示せず)を用いることによって、例えば
、直径70mmで深さが約40mmの孔部22a、22
b、22c等を順次コンク’J−)20の表面に画成し
ていく。
このとき、孔部22a、22b、22c等の間隔は手す
りを構成する支柱24の間隔に正確に一致させる。この
間隔は手すりの取扱業者が規定するものであるために、
容易にかつ正確に孔開けを行うことが可能である。
りを構成する支柱24の間隔に正確に一致させる。この
間隔は手すりの取扱業者が規定するものであるために、
容易にかつ正確に孔開けを行うことが可能である。
次いで、夫々の孔部22a、22b、22c等に接着剤
26を流し込み、次いでC型チャンネル部材からなるス
テイ28を前記接着剤26を介して開口部が上向きにな
るように固着する。
26を流し込み、次いでC型チャンネル部材からなるス
テイ28を前記接着剤26を介して開口部が上向きにな
るように固着する。
所定時間経過後に、前記ステイ28に中空状の支柱24
を嵌め込んだ上、前記支柱24とステイ28とをビス3
0等で固着する。これが終わった後、前記孔部22a、
22b、22c等を再びコンクリートで埋め戻す。これ
によって手すりが固着されることになる。
を嵌め込んだ上、前記支柱24とステイ28とをビス3
0等で固着する。これが終わった後、前記孔部22a、
22b、22c等を再びコンクリートで埋め戻す。これ
によって手すりが固着されることになる。
本実施例によれば、以上のように、極めて簡単に手すり
を取着することができる。特に、手すりの内容を知得す
る取扱業者が手すり用の孔部22a、22b、22c等
を穿設すルコトカ条件となるために、その孔部22a、
22b。
を取着することができる。特に、手すりの内容を知得す
る取扱業者が手すり用の孔部22a、22b、22c等
を穿設すルコトカ条件となるために、その孔部22a、
22b。
22c等の穿設位置も正確であるし、また、さほどに時
間を要することもない。さらにまた、ステイ28は接着
剤26によって固着されるものであるた袷に、作業性も
極めて効率的となる。
間を要することもない。さらにまた、ステイ28は接着
剤26によって固着されるものであるた袷に、作業性も
極めて効率的となる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、簡易にかつ確実に、し
かも短時間に手すりをベランダに取着することが可能で
ある。また、コンクリートを打設するものはその打設に
ついてのみ専念すればよいために、短時間に当該打設作
業を完了することができるし、一方、手すりの取扱業者
は自らの十分に知得した技術によって手すりを取り付け
ることが可能である。これによって短時間でかつ正確に
、しかも堅牢に手すりを取り付けることができる。従っ
て、分業体制をとりながら手すりを効果的に取り付ける
ことができるため、全体としても工期の短縮ができる等
の効果を奏する。
かも短時間に手すりをベランダに取着することが可能で
ある。また、コンクリートを打設するものはその打設に
ついてのみ専念すればよいために、短時間に当該打設作
業を完了することができるし、一方、手すりの取扱業者
は自らの十分に知得した技術によって手すりを取り付け
ることが可能である。これによって短時間でかつ正確に
、しかも堅牢に手すりを取り付けることができる。従っ
て、分業体制をとりながら手すりを効果的に取り付ける
ことができるため、全体としても工期の短縮ができる等
の効果を奏する。
なお、前記の実施例において、ビスで支柱をステイに取
り付けるステップを説明したが、例えば、これに代えて
溶接を行うことも本発明に含まれることは勿論である。
り付けるステップを説明したが、例えば、これに代えて
溶接を行うことも本発明に含まれることは勿論である。
第1図乃至第4図は本発明に係る手すりの取付方法の夫
々のステップを示す説明図、第5図は従来技術において
、コンクリートにスチロール付アンカ一部材を埋め込ん
だ状態の斜視説明図、 第6図は第5図のA−A線断面図である。 20・・・コンクリート 22a〜22c・・・孔部 24・・・支柱 26・・・接着剤 28・・・ステイ 2b FIG、4
々のステップを示す説明図、第5図は従来技術において
、コンクリートにスチロール付アンカ一部材を埋め込ん
だ状態の斜視説明図、 第6図は第5図のA−A線断面図である。 20・・・コンクリート 22a〜22c・・・孔部 24・・・支柱 26・・・接着剤 28・・・ステイ 2b FIG、4
Claims (1)
- (1)コンクリートで基部を形成する第1のステップと
、 前記基部に所定間隔で複数の孔部を画成する第2のステ
ップと、 前記孔部に接着剤を介して取付部材を固定する第3のス
テップと、 前記取付部材に手すりを構成する支柱を取り付ける第4
のステップと、 前記支柱が立設されている孔部を埋め戻す第5のステッ
プと、 からなることを特徴とする手すりの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737390A JPH03293460A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 手すりの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737390A JPH03293460A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 手すりの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293460A true JPH03293460A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14190708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9737390A Pending JPH03293460A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 手すりの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293460A (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9737390A patent/JPH03293460A/ja active Pending
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