JPH04258415A - 基礎プレートと柱の接合方法及び基礎プレート - Google Patents

基礎プレートと柱の接合方法及び基礎プレート

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JPH04258415A
JPH04258415A JP4096791A JP4096791A JPH04258415A JP H04258415 A JPH04258415 A JP H04258415A JP 4096791 A JP4096791 A JP 4096791A JP 4096791 A JP4096791 A JP 4096791A JP H04258415 A JPH04258415 A JP H04258415A
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JP
Japan
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JP4096791A
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Minoru Saito
實 齋藤
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SAITOU MOKUZAI KOGYO KK
Original Assignee
SAITOU MOKUZAI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、大型木造
建築物の施工において、現場で基礎プレートと柱の接合
を行う場合、簡単に施工できる基礎プレートと柱の接合
方法、及びその柱の接合用の基礎プレートに関するもの
である。
【0002】〔従来の技術〕従来の基礎プレートと柱の
接合方法は、図4で示すように現場では基礎プレート1
の柱7より張り出した部分を利用して基礎ボルト4で固
定し、この基礎プレート1に柱7をクレーン等で吊り下
げながら基礎プレート1の柱受け部材8内に納め、横か
らピンボルト、または、ボルト、ナットにより固定し、
基礎プレート1と柱7を接合している。また、図5、図
6で示すように先述の従来例の図4に示したものは、基
礎プレート1が外側に張り出していて、基礎が柱7より
大きくなってしまい景観上良くないので、柱7と同じ大
きさの基礎プレート1にし、該基礎プレート1に孔を穿
設して基礎ボルト4で固定し、その上に柱7を建てる基
礎プレート1と柱7の接合方法が従来から知られている
。但し、図6で示したものは、図5で示すような柱7の
下端部を覆う柱受け部材8は設けないで、柱7の下端部
に溝を切り、この溝に嵌合できる基礎プレート1の立ち
上がり部10を設け、柱7はこの立ち上がり部10にピ
ンボルト等で接合固定している。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕しかしな
がら、前記の従来の技術においては、予め基礎プレート
側と柱側に孔を穿設してあるので、基礎プレートと柱の
孔が合わず、また、何れも先ず基礎プレートは基礎ボル
トで固定されてしまうので、柱を建てる場合、垂直が出
難く、基礎ボルトを緩めて柱の垂直を調整してから基礎
ボルトを再度固定するのが一般的で、しかも、一方は基
礎プレートが柱より外側に張り出しているので景観上良
くないという問題点があった。本発明は、この点に鑑み
、簡単な構成で、柱と同じ大きさにしてあるので、景観
上の問題点を解消し、しかも、前もって基礎プレートを
基礎ボルトで固定しておいても何ら支障のない基礎プレ
ートと柱の接合方法及びこの方法を実施するために使用
する基礎プレートを提供することを目的とするものであ
る。
【0004】〔課題を解決するための手段〕本発明は、
前記の課題の解決を図ったもので、予め下端部に取付用
孔を穿設した柱と、該柱の下端部と同形の平面部を持つ
柱を載置する上面部と、基礎ボルトの取付をする下面部
の間に間隔保持部材を持った適宜形状の基礎プレートを
基礎ボルトで固定し、柱の下端を基礎プレートの上面部
に載置し、取付用孔を利用して固定具で固定した基礎プ
レートと柱の接合方法、及び柱を載置固定する、柱と同
形の平面部を具備した上面部と、基礎ボルトの取付をす
る下面部と、この両者間に間隔保持部材とを設けた適宜
形状のもので、さらに、下面部は基礎ボルトを、上面部
には固定具を取り付けられる孔を穿設するという技術的
手段を採用した。
【0005】〔作用〕本発明は、以上の技術的手段を採
用することにより、簡単な構成で、例えば間隔保持部材
を備えた断面形状H型の基礎プレートを用いることによ
り、柱を建てる場合、基礎ボルトを緩めて柱の垂直を調
整してから基礎ボルトを再度締め付けて固定するという
煩わしい作業が不要になり、前もって基礎プレートを基
礎ボルトで固定しておくことが可能で、しかも柱に予め
穿設した孔を利用して、案内用の棒状部材を挿入してお
き、この棒状部材を案内にして基礎プレートとの位置決
めを行い、セットされたら間隔保持部材により形成され
ている間隙を利用して案内用の棒状部材は取り除かれる
ものである。
【0006】〔実施例〕以下、本発明の実施例を添付図
面で詳細に説明する。図1〜図3は本発明の一実施例で
、図1は基礎プレートと柱を接合した状態を示す図面で
、図2は柱、図3は基礎プレートをそれぞれ示す図面で
ある。図1、図3に示されているように基礎プレート1
は、間隔保持部材6を備えた、例えば断面形状H型で横
倒しにした状態で使用するもので、上面部2、下面部3
の形状は、柱の下端面形状と同一のものであり、下面部
3には基礎ボルト4が取り付けられるようになっている
。上面部2は、柱7との柱固定用孔5が穿設されている
。なお、6は断面形状H型の基礎プレート1を横倒しに
した状態で基礎ボルト4を取り付け易いように間隔を保
持するための間隔保持部材である。図1、図2に示して
あるように、柱7の下端部には、基礎プレート1の上面
部2の周辺に合致した形状の柱受け部材8が嵌合されて
いる。さらに横からボルト等の固定具で固定してある。 この際予め柱受け部材8には孔を穿設してある。なお、
柱7には予め孔を穿設してあっても、なくても良いこと
はいうまでもない。この柱受け部材8を取り付けた柱7
を基礎プレート1の上面部2にクレーン等で吊り下げな
がら垂直度を調整して基礎プレート1に柱固定用ボルト
9で固定して接合が完了する。この際も柱7に予め取付
用孔を穿設して、この取付用孔を利用して案内用棒状部
材を挿入して案内させながら柱固定用孔5との整合をし
やすいようにし、セット後は間隔保持部材6の間隙を利
用して、案内用棒状部材を取り外すものである。但し予
め取付用孔を穿設しておかなくとも、固定接合すること
は柱7が木材であるので可能なことはいうまでもない。 さらに、この柱7の下端部の柱受け部材8を基礎プレー
ト1の上面部2の周囲で溶接等して固定すれば、より堅
固に固定することができる。また、柱7の下端部の柱受
け部材8を前もって基礎プレート1の上面部2に溶接等
で固定しても同等の作業性と効果を奏することはいうま
でもない。次に、基礎プレート1の他の実施例として、
断面形状ロ型の筒状体のものを横倒しにして柱7の下端
部形状に合致するように切断したものを利用して、筒状
体内部で基礎ボルト4止めし、柱7との接合も柱固定用
ボルト9で取り付け固定するようにした基礎プレート1
が考えられる。以上のように、前もって基礎ボルト4で
基礎プレート1を固定でき、しかも、柱7の下端部の形
状と合致するような形状で基礎プレート1と柱7を固定
できるものであれば、断面形状が矩形状の筒体、台形状
の筒体等種々のものを採用することが可能である。
【0007】〔発明の効果〕本発明は、以上の構成に基
づき、次の効果を得ることができる。 (1)  前もって基礎プレートを基礎止めすることが
でき、しかも、柱を建てた場合、垂直度を調整するため
に基礎ボルトを緩める必要がないものである。 (2)  景観も損なわないし、作業性も良いものであ
る。 (3)  柱に予め取付用孔を穿設してあるので、この
取付用孔を利用して案内しながら位置決めが簡単に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基礎プレートに柱を接合した状態を示
す概略斜視図である。
【図2】本発明の柱を示す概略斜視図である。
【図3】本発明の基礎プレートの概略斜視図である。
【図4】従来の第1実施例の概略斜視図である。
【図5】従来の第2実施例の概略斜視図である。
【図6】従来の第2実施例の側面図である。
【符号の説明】
1‥‥基礎プレート 2‥‥上面部 3‥‥下面部 4‥‥基礎ボルト 5‥‥柱固定用孔 6‥‥間隔保持部材 7‥‥柱 8‥‥柱受け部材 9‥‥柱固定用ボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め下端部に取付用孔を穿設した柱と
    、該柱の下端部と同形の平面部を持つ柱を載置する上面
    部と、基礎ボルトの取付をする下面部の間に間隔保持部
    材を持った適宜形状の基礎プレートを基礎ボルトで固定
    し、柱の下端を基礎プレートの上面部に載置し、取付用
    孔を利用して固定具で固定した基礎プレートと柱の接合
    方法。
  2. 【請求項2】  柱を載置固定する、柱と同形の平面部
    を具備した上面部と、基礎ボルトの取付をする下面部と
    、この両者間に間隔保持部材とを設けた適宜形状のもの
    で、さらに、下面部は基礎ボルトを、上面部には固定具
    を取り付けられる孔を穿設したことを特徴とする柱の接
    合用の基礎プレート。
JP4096791A 1991-02-12 1991-02-12 基礎プレートと柱の接合方法及び基礎プレート Pending JPH04258415A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110036159A (zh) * 2016-12-06 2019-07-19 路易吉·迪马里诺 建筑物基础墙固定系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS556131A (en) * 1978-06-26 1980-01-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd Infrared ray radiation burner

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