JPH03293532A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH03293532A JPH03293532A JP9558590A JP9558590A JPH03293532A JP H03293532 A JPH03293532 A JP H03293532A JP 9558590 A JP9558590 A JP 9558590A JP 9558590 A JP9558590 A JP 9558590A JP H03293532 A JPH03293532 A JP H03293532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- sensor chip
- chip
- semiconductor pressure
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、半導体圧力センサチップを有する圧力セン
サの構造に関するものである。
サの構造に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の圧力センサの構造を示すもので、同図に
おいて、lは半導体圧力センサチップ、2はガラス台座
、3は外部リード、4は半導体圧カセ・ンサチップ1と
外部リード3を電気的に接続するワイヤ、5は圧力導入
パイプを兼ね備えたステム、6は蓋材、7はステム5と
蓋材6により形成される真空室、9はステム5と蓋材6
の溶接部である。この場合、ステム5と蓋材6は溶接さ
れるため金属製のものが用いられている。上記半導体圧
力センサチップ1はガラス台座2に陽極接合され、当該
ガラス台座2はステム5にダイボンドされ、半導体圧力
センサチップ1とリード3にワイヤ4がワイヤボンドさ
れる。そして、真空中において半導体圧力センサチップ
1の上面lb側より蓋材6をかぶせ、蓋材6とステム5
とを溶接して半導体圧力センサチップ1の上面lb側に
真空室7を形成する。この真空室7は、この圧力センサ
が絶対圧形のセンサであるため、外部圧に対しての基準
圧(O気圧)を得るために形成されるものである。
おいて、lは半導体圧力センサチップ、2はガラス台座
、3は外部リード、4は半導体圧カセ・ンサチップ1と
外部リード3を電気的に接続するワイヤ、5は圧力導入
パイプを兼ね備えたステム、6は蓋材、7はステム5と
蓋材6により形成される真空室、9はステム5と蓋材6
の溶接部である。この場合、ステム5と蓋材6は溶接さ
れるため金属製のものが用いられている。上記半導体圧
力センサチップ1はガラス台座2に陽極接合され、当該
ガラス台座2はステム5にダイボンドされ、半導体圧力
センサチップ1とリード3にワイヤ4がワイヤボンドさ
れる。そして、真空中において半導体圧力センサチップ
1の上面lb側より蓋材6をかぶせ、蓋材6とステム5
とを溶接して半導体圧力センサチップ1の上面lb側に
真空室7を形成する。この真空室7は、この圧力センサ
が絶対圧形のセンサであるため、外部圧に対しての基準
圧(O気圧)を得るために形成されるものである。
次に作用を説明する。半導体圧力センサチップ1には応
力が大きく発生するところに抵抗が配置されており、か
つホーイストンブリッジに結線されている。よって、ス
テム5を介して半導本圧力センサチップ1の下面1aに
圧力がかかると半導体圧力センサチップ1に応力が加わ
って半導体のピエゾ抵抗効果により抵抗が変化し、この
変化分を電圧または電流で検知し、圧力を測定する。
力が大きく発生するところに抵抗が配置されており、か
つホーイストンブリッジに結線されている。よって、ス
テム5を介して半導本圧力センサチップ1の下面1aに
圧力がかかると半導体圧力センサチップ1に応力が加わ
って半導体のピエゾ抵抗効果により抵抗が変化し、この
変化分を電圧または電流で検知し、圧力を測定する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の圧力センサは以上のように構成されているので、
真空中においてステム5と蓋材6を溶接して真空室を形
成しなければならないという問題点があった。
真空中においてステム5と蓋材6を溶接して真空室を形
成しなければならないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、真空室を容易に形成できる圧力センサを得
ることを日的とする。
れたもので、真空室を容易に形成できる圧力センサを得
ることを日的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の圧力センサは、半導体圧力センサチップの上
面に、当該上面との間で真空室を形成するキャップを設
けた。
面に、当該上面との間で真空室を形成するキャップを設
けた。
[作用]
この発明における圧力センサによれば、キャップを真空
中で半導体圧力センサチップの上面に陽極接合すること
により、当該上面との間で真空室が形成される。よって
、真空中において蓋材をステムに溶接しなくてもよくな
る。
中で半導体圧力センサチップの上面に陽極接合すること
により、当該上面との間で真空室が形成される。よって
、真空中において蓋材をステムに溶接しなくてもよくな
る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。尚、第2図の従来例と同じものは同一符号を付してそ
の説明を省略する。
。尚、第2図の従来例と同じものは同一符号を付してそ
の説明を省略する。
第1図は本発明の圧力センサの構造図で、同図において
、8は半導体圧力センサチップ1の上面1bに陽極接合
されるガラスキャップである。
、8は半導体圧力センサチップ1の上面1bに陽極接合
されるガラスキャップである。
次に作用を説明する5真空中において、ガラス台座2と
半導体圧力センサチップ1.及び半導体圧力センサチッ
プ1とキャップ8を陽極接合することにより、半導体圧
力センサチップ1の上面lb側に真空室17が形成され
る。そして、半導体圧力センサチップ1の上面lb側よ
り蓋材6をかぶせてステム5に接着する。このように、
ガラス台座2と半導体圧力センサチップ1.及び半導体
圧力センサチップ1とキャップ8とを真空中において同
時に陽極接合することにより、蓋材6とステム5とを真
空中で溶接しなくとも、半導体圧力センサチップ1の上
面lb側に真空室17を容易に形成することができる。
半導体圧力センサチップ1.及び半導体圧力センサチッ
プ1とキャップ8を陽極接合することにより、半導体圧
力センサチップ1の上面lb側に真空室17が形成され
る。そして、半導体圧力センサチップ1の上面lb側よ
り蓋材6をかぶせてステム5に接着する。このように、
ガラス台座2と半導体圧力センサチップ1.及び半導体
圧力センサチップ1とキャップ8とを真空中において同
時に陽極接合することにより、蓋材6とステム5とを真
空中で溶接しなくとも、半導体圧力センサチップ1の上
面lb側に真空室17を容易に形成することができる。
また、蓋材6とステム5は溶接する必要がなくなるので
、これらに金属製のものを用いる必要がなくなり、プラ
スチック製等のものにおきかえてコストを安くすること
もできる。
、これらに金属製のものを用いる必要がなくなり、プラ
スチック製等のものにおきかえてコストを安くすること
もできる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の圧力センサによれば、
半導体圧力センサチップの上面に、当該上面との間で真
空室を形成するキャップを設けたので、真空室を容易に
形成できる。
半導体圧力センサチップの上面に、当該上面との間で真
空室を形成するキャップを設けたので、真空室を容易に
形成できる。
第1図は本発明の圧力センサの一実施例を示す構造図、
第2図は従来の圧力センサの一例を示す構造図である。 1・・・半導体圧力センサチップ、1a・・・下面、1
b・・・上面、8・・・キャップ、17・・・真空室。
第2図は従来の圧力センサの一例を示す構造図である。 1・・・半導体圧力センサチップ、1a・・・下面、1
b・・・上面、8・・・キャップ、17・・・真空室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下面に圧力が供給され、上面側が真空中に置かれる半導
体圧力センサチップを有する圧力センサにおいて、 上記半導体圧力センサチップの上面に、当該上面との間
で真空室を形成するキャップを設けたことを特徴とする
圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558590A JPH03293532A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558590A JPH03293532A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293532A true JPH03293532A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14141661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9558590A Pending JPH03293532A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9085428B2 (en) | 2012-12-25 | 2015-07-21 | Ricoh Company, Ltd. | Multi-feed judging device, image forming apparatus, multi-feed judging method and multi-feed judging program |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9558590A patent/JPH03293532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9085428B2 (en) | 2012-12-25 | 2015-07-21 | Ricoh Company, Ltd. | Multi-feed judging device, image forming apparatus, multi-feed judging method and multi-feed judging program |
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