JPH0489540A - 半導体圧力センサ - Google Patents

半導体圧力センサ

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Publication number
JPH0489540A
JPH0489540A JP20627390A JP20627390A JPH0489540A JP H0489540 A JPH0489540 A JP H0489540A JP 20627390 A JP20627390 A JP 20627390A JP 20627390 A JP20627390 A JP 20627390A JP H0489540 A JPH0489540 A JP H0489540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
pressure sensor
sensitive element
cage
package
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20627390A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoumi Ichihashi
市橋 素海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0489540A publication Critical patent/JPH0489540A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、半導体圧力センサに関し、特に半導体圧力セ
ンサのパッケージ構造に関するものである。
σ従来の技術: 第2図は、従来の表面受圧式の半導体圧力センサの構造
断面図であり、図中10は感圧素子4を内部に収納する
パッケージ10である。パッケージ10は、有底円筒状
のパンケージベース1とその上部が下部に比べて短径で
ある2段円筒状のパッケージキャップ2とから構成され
る。パンケージベース1とパンケージキャンプ2との間
隙を通じて、リードフレーム3がパッケージ10内に延
在しており、このリードフレーム3と感圧素子4とはワ
イヤ6により結線されている。感圧素子4の裏面にはダ
イヤフラム部が形成されており、このダイヤフラム部を
真空室にするためのガラス5が感圧素子4の裏面に接合
されている。接合された感圧素子4及びガラス5は一体
的に、グイボンド材7によりパッケージベース1の図示
しないダイパッドにグイボンドされている。パッケージ
キャップ2の短径部には、測定時に圧力を変化させるた
めに使用されるゴムバイブ8が締着されている。
次に、このような構成をなす半導体圧力センサの動作に
ついて説明する。ゴムパイプ8を用いて圧力を変化させ
ると、感圧素子4のダイヤフラム部が応力を受け、受け
た圧力に対応して出力電圧が変動する。そして、この出
力電圧をワイヤ6リードフレーム3を介して外部に取り
出し、この出力電圧の変動に基づいて圧力を測定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述したような構成を有する従来の半導体圧
力センサでは、ゴムパイプ8の締め付は力がパッケージ
キャップ2.パフケージベース1゜リードフレーム3に
加わり、これらから感圧素子4まで応力が伝わる。この
結果、測定対象の圧力による応力以外に、このようにパ
ッケージ10が受ける応力が感圧素子4に伝わるので、
感圧素子4からの出力電圧に悪影響を与えるという問題
点がある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、ゴム
パイプの締め付は力が感圧素子に伝わることを防止して
、測定精度の向上を図ることができる半導体圧力センサ
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る半導体圧力センサは、パ・ノケージキャッ
プの一部を薄肉化しであることを特徴とする。
〔作用〕
本発明の半導体圧力センサにあっては、ゴムパイプの締
め付は力はこの薄肉の部分に集中するので、感圧素子ま
でこの応力が伝わらない。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的
に説明する。
第1図は、本発明に係る半導体圧力センサ(表面受圧式
絶対圧センサ)の構造断面図であり、図中10は感圧素
子4を内部に収納するパンケージである。パフケージl
Oは、収納体である有底円筒状のパッケージベース1と
その上部が下部に比べて短径である2段円筒状のパッケ
ージキャップ2とから構成される。パッケージキャップ
2の長径部側の開口端は、狭い間隙を介してパンケージ
ベース1の開口端に対向しており、パンケージキャップ
2の短径部側の開口端は、パッケージ10内に圧力が導
入される圧力導入口2aとなっている。また、パンケー
ジキャンプ2の短径部には、測定時に圧力を変化させる
ために使用されるゴムパイプ8が締着されている。第2
図に示す従来例におけるパッケージキャップ2は、その
全体にわたって肉厚は均一であったが、本発明の半導体
圧力センサにおけるパフケージキャップ2は、これとは
異なり、肉厚が均一ではない。短径部から長径部に移行
する部分が、他の部分に比べて薄肉である薄肉部2bと
なっている。
パッケージベース1とパフケージキャップ2との間隙を
通じて、リードフレーム3がパフケージ10内に延在し
ており、このリードフレーム3と感圧素子4とはワイヤ
6により結線されている。感圧素子4の裏面にはダイヤ
フラム部が形成されており、このダイヤフラム部を真空
室にするためのガラス5が感圧素子4の裏面に接合され
ている。
接合された感圧素子4及びガラス5は一体的に、ダイボ
ンド材7によりパフケージベース1の図示しないダイパ
ッドにダイボンドされている。
次に、このような構成をなす半導体圧力センサの動作に
ついて説明する。ゴムパイプ8を用いて圧力を変化させ
ると、感圧素子4のダイヤフラム部が応力を受け、受け
た圧力に対応して出力電圧が変動する。この出力電圧を
ワイヤ6、リードフレーム3を介して外部に取り出し、
この出力電圧の変動に基づいて圧力を測定する。この際
、ゴムパイプ8の締め付は力による応力は、パッケージ
キャンプ2の薄肉部2bに集中するので、感圧素子4に
は伝わらない。この結果、感圧素子4からの出力電圧は
ゴムパイプ8の締め付は力による応力の影響を受けない
なお、パフケージキャンプ2において薄肉部2bとする
部分は、パフケージキャンプ2の任意の位置で良く、第
1図に示す位置は単なる一例であることは勿論である。
〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の半導体圧力センサでは、
パッケージのパッケージキャップの一部を薄肉部を設け
ているので、ゴムパイプの締め付は力による応力がパソ
ケージキャ・7ブ(薄肉部)に集中して感圧素子には伝
わらず、この結果感圧素子に悪影響が及ぶことを防止で
き、測定精度の向上を図ることができる等、本発明は優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体圧力センサの構造断面図、
第2図は従来の半導体圧力センサの構造断面図である。 1・・・パンケージベース 2・・・パッケージキャッ
プ 2a・・・圧力導入口 2b・・・薄肉部 4・・
・感圧素子8・・・ゴムパイプ 10・・・パフケージ
なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感圧素子を内部に収納する収納体を覆い、該収納
    体内に圧力を導入するための圧力導入口があるパッケー
    ジキャップを備えた半導体圧力センサにおいて、 前記パッケージキャップの一部を他の部分 に比べて薄肉としてあることを特徴とする半導体圧力セ
    ンサ。
JP20627390A 1990-08-01 1990-08-01 半導体圧力センサ Pending JPH0489540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20627390A JPH0489540A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 半導体圧力センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20627390A JPH0489540A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 半導体圧力センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0489540A true JPH0489540A (ja) 1992-03-23

Family

ID=16520597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20627390A Pending JPH0489540A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 半導体圧力センサ

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JP (1) JPH0489540A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52143786A (en) * 1976-05-26 1977-11-30 Toshiba Corp Semiconductor pressure, differential pressure transmitter

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52143786A (en) * 1976-05-26 1977-11-30 Toshiba Corp Semiconductor pressure, differential pressure transmitter

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