JPH03293608A - 焦点検出装置 - Google Patents

焦点検出装置

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JPH03293608A
JPH03293608A JP2097234A JP9723490A JPH03293608A JP H03293608 A JPH03293608 A JP H03293608A JP 2097234 A JP2097234 A JP 2097234A JP 9723490 A JP9723490 A JP 9723490A JP H03293608 A JPH03293608 A JP H03293608A
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JP
Japan
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image
optical system
imaging optical
line
image sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2097234A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Nagasawa
永沢 伸之
Genichi Yamana
元一 山名
Yasuteru Takahama
高濱 康輝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、標本像をイメージセンサて受光してその走査
信号から焦点位置を検出する焦点検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、結像光学系の結像面近傍にラインイメージセンサ
を配置し、そのラインイメージセンサ上に投影された画
像の走査信号を演算装置に入力し、ライン走査による走
査信号に含まれる画像のコントラスト等の画像情報に基
づいて演算を実行して、焦点位置を検出する焦点検出装
置が知られている。
ところか、観察像となる標本の形状や分布は多種多様で
あり、例えば第7図に示すよりに、標本1が画像中に散
在していて、ラインイメージセンサの画素列(走査ライ
ン)2が標本1の画像を捕らえることができない場合が
生じる。この様な場合には、ラインイメージセンサから
出力される走査信号には焦点を合わせるべき標本の画像
情報が含まれないので、焦点位置を検出することはでき
ない。
そこで、ラインイメージセンサで読取るべき画像の結像
光学系による像面を、読取り開始位置から読取り終了位
置へ走査して画像を読取り、次に、画像を新たな画像に
交換した後、ラインイメージセンサを読取り終了位置か
ら読取り開始位置まで移動し、この移動途中に画像情報
が存在する位置にラインイメージセンサを停止させて、
その時の走査信号を用いて焦点位置を検出する方法が考
えられており、例えば特公昭63−37363号公報に
記載されている。
上記公報に記載されている焦点位置検出装置は、第8図
に示すように構成され、ラインイメージセンサ3をCP
U4の指令でラインイメージセンサ移動装置5により、
移動開始位置まで移動させる。
そして、CPU4のコントロールにより、ラインイメー
ジセンサ駆動回路6でラインイメージセンサ3を駆動し
て、ラインイメージセンサ3から出力される走査信号を
ラインイメージセンサ出力処理回路7へ入力し、そこで
デジタル信号に変換した後、CPU4に取込んでいる。
CPU4では、走査信号データを演算処理して、焦点検
出に必要な情報の有無を判断して、焦点検出に必要な情
報が得られるまで、即ち標本の存在する位置に走査ライ
ンが位置するまで上記動作を繰返す。そして、焦点検出
に最も適した位置へラインイメージセンサ3を移動させ
て画像の走査信号をCPU4に取込んで焦点位置検出を
行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した焦点検出は、ラインイメージセ
ンサ3を移動させるためのラインイメージセンサ移動装
置5が必要となるため、装置が大型化するという問題が
ある。
また、ラインイメージセンサ3を移動させて、繰返し線
状の画像情報を演算処理しなければならないので焦点検
出に多くの時間を要するという問題があった。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、装
置の構成を簡略化できて小型化を図ることができ、しか
も焦点位置の検出速度を大幅に向上し得る焦点検出装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するために、結像すべき標本像
の2次元像を光軸と直交する方向に圧縮する像圧縮結像
光学系と、この像圧縮結像光学系の結像線近傍に配置さ
れ前記結像線を走査するイメージセンサと、このイメー
ジセンサから出力される走査信号に含まれる前記標本像
の画像情報に基づいて焦点位置を検出する演算手段とを
備える構成とした。
また、結像すべき標本像の2次元像を光軸と直交する方
向に圧縮する像圧縮結像光学系と、前記標本像の2次元
像を前記像圧縮結像光学系と同じ結像位置に結像させる
非像圧縮、結像光学系と、前記像圧縮結像光学系による
結像および前記非像圧縮結像光学系による結像を走査す
るイメージセンサと、このイメージセンサから出力され
る走査信号に含まれる前記標本像の画像情報に基づいて
焦点位置を検出する演算手段とを備え、前記標本像の条
件に応じて前記像圧縮結像光学系と前記非像圧縮結像光
学系とを切換えて焦点位置検出を行う構成とした。
〔作用〕
本発明は以上のような手段を講じたことにより、像圧縮
結像光学系によって標本像の2次元像が光軸に対して垂
直な一方向に線状に圧縮されて、イメージセンサ上に結
像される。標本像が一方向に圧縮されることから2次元
像に標本が散在していても、イメージセンサ上に形成さ
れる像線には確実に画像情報が含まれることとなる。よ
って、この様な結像を走査した走査信号を演算手段に入
力して演算処理することにより、−回の画像情報の入力
で焦点位置が検出されるものとなる。
また、上記のような作用を有する像圧縮結像光学系と標
本像の2次元像を結像させる非像圧縮結像光学系とを観
察像の条件に応じて切換え可能としたので、標本が散在
しているような場合には像圧縮結像光学系による結像線
を走査し、像圧縮すると返って画像情報が劣化してしま
う場合には非像圧縮結像光学系による結像を走査するよ
うにすることができ、常に焦点検出に適した結像を形成
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は第1実施例に係る焦点検出装置の概略的な構成
を示す図である。本実施例は、不図示の光学系により形
成された標本像10を結像する結像レンズ11と、この
結像レンズ11にて結像される2次元像を光軸と直交す
る矢印Y方向に圧縮する一方向圧縮結像光学系12と、
この一方向圧縮結像光学系12による結像線が形成され
る結像位置に複数の受光素子が配列されたラインイメー
ジセンサ13と、焦点位置検出演算機能を有しラインイ
メージセンサ13から出力される走査信号が入力する演
算装置14とから構成されている。
圧縮結像光学系12は、シリンドリカル凸レンズ15と
シリンドリカル凹レンズ16とからなる。
次に、この様に構成された本実施例の動作について説明
する。
例えば、第2図(a)に示すように標本が散在した被写
像の場合の焦点位置検出動作について説明する。
結像レンズ11を透過した標本像10の2次元像は、一
方向圧縮結像光学系12によって矢印Y方向に圧縮され
て結像線をラインイメージセンサ13の受光素子上に形
成する。このとき、ラインイメージセンサ13の受光素
子上に形成される結像線は、第2図(b)に示すように
、標本像10の2次元像をY方向に線状になるまで圧縮
したものであるので、同図に斜線で示すように必ず標本
部分の画像情報が含まれることとなる。この様な画像情
報を含む結像線はラインイメージセンサ13で走査され
て走査信号として演算装置に入力される。演算装置14
は、この焦点検出のための画像情報を含んだ走査信号を
演算処理して焦点位置の検出を行う。
このように本実施例によれば、標本像10の2次元像を
一方向圧縮結像光学系12によって1次元像に変換して
結像線に画像情報を含ませ、この画像情報の含まれた結
像線をラインイメージセンサ13で走査した走査信号を
演算装置14に取込んで焦点位置の検出を行うようにし
たので、走査信号には必ず画像情報が含まれることとな
り、−回の走査で焦点検出のための画像情報を得ること
ができるので、移動回数および演算処理量を大幅に減ら
すことができて、極めて高速に焦点位置を検出すること
ができる。
また、ラインイメージセンサ13は結像線の形成位置に
固定されているので、従来の焦点検出装置に用いられて
いたイメージセンサ移動装置が不要となり、装置が簡略
化されて小型化を図ることができると共にコストダウン
を図ることができる。
なお、上記第1実施例では、一方向圧縮結像光学系12
をシリンドリカル凸レンズ15とシリンドリカル凹レン
ズ16とから構成しているが、第3図に示すように、シ
リンドリカル凹面鏡21とシリンドリカル凹レンズ22
とから構成することもできる。なお、同図における23
は2次元の標本像をシリンドリカル凹面鏡21に入射さ
せるための平面鏡である。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本実施例は、第4図に示すように、一方向圧縮結像光学
系12と、この一方向圧縮結像光学系12と結像位置の
等しい非圧縮結像光学系24とが光軸と直交する方向(
図示矢印方向)に移動可能に設けられている。一方向圧
縮結像光学系12と非圧縮結像光学系24との結像位置
には、イメージセンサ25が設置されていて、このイメ
ージセンサ25から出力される走査信号はCPU26に
入力される。CPU26は、第6図に示すフローチャー
トに基づいて動作する。結像光学系駆動回路27はCP
U26からの指令により、一方向圧縮結像光学系12ま
たは非圧縮結像光学系24を光軸位置に移動させるよう
に構成されている。
ところで、観察像あるいは被写体像が例えば第5図に示
すようなパターン化されたものの場合には、2次元像を
線状像に圧縮すると返って画像のコントラストが低下し
てしまうことがある。従って、第5図に示すような像の
場合には非圧縮結像光学系24による結像を走査する。
この様に構成された本実施例の動作について第6図を参
照して説明する。
例えば、顕微鏡における観察像について動作させた場合
には、観察像の変更があると、観察像の種類、コントラ
ストデータを読込み、そのデータに応じて一方向圧縮結
像光学系12または非圧縮結像光学系24のいずれかを
選択する。すなわち、第2図(a)に示すように標本が
分散して存在している像の場合には、一方向圧縮結像光
学系12を選択し、第5図に示すようにパターン化され
た像の場合には非圧縮結像光学系24を選択する。
次に、現在、光軸位置に設電されている結像光学系と上
記選択された結像光学系とが異なる場合には、結像光学
系駆動回路27に指令を与えて、選択された結像光学系
を光軸位置にセットする。
そして、イメージセンサ25上に結像されている像を走
査して、その走査信号をCPU26に取込み、そこで走
査信号に含まれる画像情報を基に焦点位置を検出するた
めの演算を実行して、焦点位置を算出する。
この様な第2実施例によれば、上、2第1実施例と同様
の効果を得ることができ、さらに標本像に応じて一方向
圧縮結像光学系12と非圧縮結像光学系24とを切換え
可能な構成にしたので、イメージセンサ25上に常に焦
点検出に適した結像を形成することができ、常に信頼性
の高い焦点検出を行うことができる。
なお、上記第2実施例では焦点検出動作を自動化した例
を説明したが、オペレータがマニュアルで結像光学系の
切換えを行うようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、装置の構成を簡略
化できて小型化を図ることができ、しかも焦点検出速度
を大幅に向上し得る焦点検出装置を提供できる。
また、標本像に応じて焦点検出に適した結像をイメージ
センサ上に形成することができ、常に信頼性の高い焦点
検出を行うことができる焦点検出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例となる焦点検出装置の構成
図、第2図(a)(b)は標本像の平面図および圧縮像
を示す図、第3図は圧縮結像光学系の変形例を示す図、
第4図は本発明の第2実施例の部分的な構成を示す図、
第5図はパターン化されたコントラストを有する標本像
の平面図、第6図は第2実施例の動作説明図、第7図は
標本像と走査領域との関係を示す図、第8図は従来の焦
点検出装置の構成図である。 10・・・標本像、11・・・結像レンズ、12・・・
圧縮結像光学系、13・・・ラインイメージセンサ、1
4・・・演算装置、24・・・非圧縮結像光学系、25
・・・イメージセンサ、26・・・CPU、27・・・
結像光学系駆動回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結像すべき標本像の2次元像を光軸と直交する方
    向に圧縮する像圧縮結像光学系と、この像圧縮結像光学
    系の結像線近傍に配置され前記結像線を走査するイメー
    ジセンサと、このイメージセンサから出力される走査信
    号に含まれる前記標本像の画像情報に基づいて焦点位置
    を検出する演算手段とを具備したことを特徴とする焦点
    検出装置。
  2. (2)結像すべき標本像の2次元像を光軸と直交する方
    向に圧縮する像圧縮結像光学系と、前記標本像の2次元
    像を前記像圧縮結像光学系と同じ結像位置に結像させる
    非像圧縮結像光学系と、前記像圧縮結像光学系による結
    像および前記非像圧縮結像光学系による結像を走査する
    イメージセンサと、このイメージセンサから出力される
    走査信号に含まれる前記標本像の画像情報に基づいて焦
    点位置を検出する演算手段とを備え、前記標本像の条件
    に応じて前記像圧縮結像光学系と前記非像圧縮結像光学
    系とを切換えて焦点位置検出を行うことを特徴とする焦
    点検出装置。
JP2097234A 1990-04-12 1990-04-12 焦点検出装置 Pending JPH03293608A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2097234A JPH03293608A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 焦点検出装置
EP91105875A EP0451865B1 (en) 1990-04-12 1991-04-12 Automatic focusing apparatus with optimal focusing position calculation method
DE1991620455 DE69120455T2 (de) 1990-04-12 1991-04-12 Automatisches Fokussiergerät mit Verfahren zur optimalen Berechnung der Fokussierposition
US07/973,561 US5235375A (en) 1990-04-12 1992-11-09 Focusing position detecting and automatic focusing apparatus with optimal focusing position calculation method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2097234A JPH03293608A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 焦点検出装置

Publications (1)

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JPH03293608A true JPH03293608A (ja) 1991-12-25

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ID=14186932

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JP2097234A Pending JPH03293608A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 焦点検出装置

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JP (1) JPH03293608A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008276217A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Samsung Electronics Co Ltd イメージセンサの自動焦点調節のための装置及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008276217A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Samsung Electronics Co Ltd イメージセンサの自動焦点調節のための装置及び方法

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