JPH03293873A - デジタル動画データ管理装置 - Google Patents
デジタル動画データ管理装置Info
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- JPH03293873A JPH03293873A JP2095815A JP9581590A JPH03293873A JP H03293873 A JPH03293873 A JP H03293873A JP 2095815 A JP2095815 A JP 2095815A JP 9581590 A JP9581590 A JP 9581590A JP H03293873 A JPH03293873 A JP H03293873A
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- video data
- frame
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- video
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- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
動画編集装置や、プレゼンテーション用データの作成装
置など、特にデジタル動画データを扱う装置でのデジタ
ル動画データ管理装置に関すム従来の技術 近蝦 光ディスク等の大容量記憶媒体の実用化や、計算
機の処理速度の向上に伴(\ 従来のビデオテープレコ
ーダなどのアナログ方式の映像記録機器に加えて、記憶
媒体にデジタル方式で記録された動画データを計算機処
理することが可能になりつつあム デジタル方式の利点
ζ友 画面上のデータを画素と呼ばれる単位で数値デー
タとして扱うことが可能なたべ アナログ方式に比べて
、複数動画データの合成や移動などの編集処理が容易に
なム これらの応用例としてもよ 企業内教育用の映像
を作成する動画編集装置や、博物館や美術館の案内シス
テムなどの対話型システム用にデータを作成するオーサ
リング装置などが考えられもこれらの装置では 比較画
像や関連画像の同時表示といった合成シーンの作成用と
して、複数の動画データを同一画面上に合成する合成処
理機能が必須であム 特へ 合成処理の作業を行ってい
も途中段階で(友 画面上で合成位置決めなどの作業を
行t、% その合成結果をシミュレート再生表示して
画面上で確認する方法が採られも この場合にj、t
実際に2つの動画データを合成した新たなデータを作
成して記録し直すのではなく、元々記憶媒体内に記録し
てあった別々の動画データか社編集内容を保持した作業
履歴情報に従(\ 合成結果を画面上でシミュレート再
生表示できることが望ましく〜 動画データはデータ量
が膨大なたへ合成結果を随時記録し直していたのでζ友
再記録のための待ち時間が生し 作業効率が低下する
ためであム いま、実際の表示画面よりも小さいサイズ
の動画データ(以下、縮小動画とする)同士を合成する
場合を考えてみも 対象とする動画データとして、一般
テレビ用のNTSC方式に相当するデジタル方式の動画
データ(以下、デジタルNTSC方式と略記)を考える
と、このデジタルNTSC方式でζよ 表示画面の横7
68×縦525カラー画素(以下、フルサイズ動画と略
記)を毎秒3゜フレームで表示を行う必要がある この
方式の動画データを扱う装置では 動画データを規定の
30フレ一ム/秒で表示する(以下、リアルタイム表示
と略記)機能として、最低限毎秒フルサイズ動画の30
フレ一ム分に相当するデータ量の表示能力やデータ転送
能力を有することになム 通象 動画データなどの大量
のデータを処理する場合にCよ記憶媒体からのデータの
読み出し速度がその装置でのデータ転送能力の限界とな
っている場合が多1、% 記憶媒体からのデータの読
み出し速度(よ データを記録したブロックのばらつき
具合に大きく作用されも データが記憶媒体内でバラつ
いて記録されている場合に&よ あるブロックを読んで
から次のブロックを読むまでく 再生ヘッドの移動に要
するシーク時間が必要となり、実質のデータ転送能力が
低下するからであ4 このたへ 動画データを連続する
ブロックに記録し 余計なシーク時間の発生を防止する
ことにより、動画データのリアルタイム表示に必要なデ
ータの読み出し速度を実現している場合が多t℃ 発明が解決しようとする課題 しかし この方法で(友 複数の縮小動画データを同時
にリアルタイム表示する場合には問題が発生ずム 縮小
動画として、デジタルNTSC方式のフルサイズ動画の
縦横比はぼ1/& 面積比1/4である横384×縦
262カラー画素の縮小動画(以下、1/4縮小動画と
略記)を考えL1/4縮小動画C戴1画素おきに間引く
間引方式で作成するとすればこの1/4縮小動画は フ
ルサイズ動画の174のデータ量となム このデータ量
から単純に計算すれ(Lこの装置の能力では1/4縮小
動画の4画面分を同時にリアルタイム表示することが可
能であることになム ところが実際に(上 従来のデー
タ管理装置で(友 データ記録ブロックの読み出しの際
にシーク時間が発生するた八 データ転送能力分の縮小
動画が同時再生できるわけではなかった 具体例として
、デジタルNTSC方式の動画データで、別々に記録さ
れた4つの174縮小動画を対象として考えてみも フ
ルサイズ動画の1フレ一ム分のデータ量が仮に4MBと
すれば この装置は4MBX30フレームで120M
B /秒のデータ転送能力を有することにな4 1/4
縮小動画は間引方式でいけばデータ量はフルサイズ動画
の174つまり、 IMBであム このたli 12
0MB/秒のデータ転送能力で(表 4動画x1MBx
30フレームで4つの174縮小動画の同時表示が可能
な筈てあム ところが実際に(よ 4つの174縮小動
画を交互に読み出す必要があるた八 縮小動画の各フレ
ーム銀 つまり毎秒60フレ一ム×4回のシーク時間が
発生すZo 記憶媒体として光ディスクを用いる場合
に(よ 現状の技術レベルで光ディスクの平均シーク時
間を100ミリ秒として敷60フレームの読み出しに発
生するシーク時間分だけではるかに1秒を越えてしまう
。
置など、特にデジタル動画データを扱う装置でのデジタ
ル動画データ管理装置に関すム従来の技術 近蝦 光ディスク等の大容量記憶媒体の実用化や、計算
機の処理速度の向上に伴(\ 従来のビデオテープレコ
ーダなどのアナログ方式の映像記録機器に加えて、記憶
媒体にデジタル方式で記録された動画データを計算機処
理することが可能になりつつあム デジタル方式の利点
ζ友 画面上のデータを画素と呼ばれる単位で数値デー
タとして扱うことが可能なたべ アナログ方式に比べて
、複数動画データの合成や移動などの編集処理が容易に
なム これらの応用例としてもよ 企業内教育用の映像
を作成する動画編集装置や、博物館や美術館の案内シス
テムなどの対話型システム用にデータを作成するオーサ
リング装置などが考えられもこれらの装置では 比較画
像や関連画像の同時表示といった合成シーンの作成用と
して、複数の動画データを同一画面上に合成する合成処
理機能が必須であム 特へ 合成処理の作業を行ってい
も途中段階で(友 画面上で合成位置決めなどの作業を
行t、% その合成結果をシミュレート再生表示して
画面上で確認する方法が採られも この場合にj、t
実際に2つの動画データを合成した新たなデータを作
成して記録し直すのではなく、元々記憶媒体内に記録し
てあった別々の動画データか社編集内容を保持した作業
履歴情報に従(\ 合成結果を画面上でシミュレート再
生表示できることが望ましく〜 動画データはデータ量
が膨大なたへ合成結果を随時記録し直していたのでζ友
再記録のための待ち時間が生し 作業効率が低下する
ためであム いま、実際の表示画面よりも小さいサイズ
の動画データ(以下、縮小動画とする)同士を合成する
場合を考えてみも 対象とする動画データとして、一般
テレビ用のNTSC方式に相当するデジタル方式の動画
データ(以下、デジタルNTSC方式と略記)を考える
と、このデジタルNTSC方式でζよ 表示画面の横7
68×縦525カラー画素(以下、フルサイズ動画と略
記)を毎秒3゜フレームで表示を行う必要がある この
方式の動画データを扱う装置では 動画データを規定の
30フレ一ム/秒で表示する(以下、リアルタイム表示
と略記)機能として、最低限毎秒フルサイズ動画の30
フレ一ム分に相当するデータ量の表示能力やデータ転送
能力を有することになム 通象 動画データなどの大量
のデータを処理する場合にCよ記憶媒体からのデータの
読み出し速度がその装置でのデータ転送能力の限界とな
っている場合が多1、% 記憶媒体からのデータの読
み出し速度(よ データを記録したブロックのばらつき
具合に大きく作用されも データが記憶媒体内でバラつ
いて記録されている場合に&よ あるブロックを読んで
から次のブロックを読むまでく 再生ヘッドの移動に要
するシーク時間が必要となり、実質のデータ転送能力が
低下するからであ4 このたへ 動画データを連続する
ブロックに記録し 余計なシーク時間の発生を防止する
ことにより、動画データのリアルタイム表示に必要なデ
ータの読み出し速度を実現している場合が多t℃ 発明が解決しようとする課題 しかし この方法で(友 複数の縮小動画データを同時
にリアルタイム表示する場合には問題が発生ずム 縮小
動画として、デジタルNTSC方式のフルサイズ動画の
縦横比はぼ1/& 面積比1/4である横384×縦
262カラー画素の縮小動画(以下、1/4縮小動画と
略記)を考えL1/4縮小動画C戴1画素おきに間引く
間引方式で作成するとすればこの1/4縮小動画は フ
ルサイズ動画の174のデータ量となム このデータ量
から単純に計算すれ(Lこの装置の能力では1/4縮小
動画の4画面分を同時にリアルタイム表示することが可
能であることになム ところが実際に(上 従来のデー
タ管理装置で(友 データ記録ブロックの読み出しの際
にシーク時間が発生するた八 データ転送能力分の縮小
動画が同時再生できるわけではなかった 具体例として
、デジタルNTSC方式の動画データで、別々に記録さ
れた4つの174縮小動画を対象として考えてみも フ
ルサイズ動画の1フレ一ム分のデータ量が仮に4MBと
すれば この装置は4MBX30フレームで120M
B /秒のデータ転送能力を有することにな4 1/4
縮小動画は間引方式でいけばデータ量はフルサイズ動画
の174つまり、 IMBであム このたli 12
0MB/秒のデータ転送能力で(表 4動画x1MBx
30フレームで4つの174縮小動画の同時表示が可能
な筈てあム ところが実際に(よ 4つの174縮小動
画を交互に読み出す必要があるた八 縮小動画の各フレ
ーム銀 つまり毎秒60フレ一ム×4回のシーク時間が
発生すZo 記憶媒体として光ディスクを用いる場合
に(よ 現状の技術レベルで光ディスクの平均シーク時
間を100ミリ秒として敷60フレームの読み出しに発
生するシーク時間分だけではるかに1秒を越えてしまう
。
これを防止する方法としてζ友 先読み用のバッファメ
モリに一度に数フレーム分を読み出しておき、ヘッドシ
ークの発生回数を抑える方法もあム しかし この方法
では 動画のサイズが大きくなるにつれ バッファメモ
リとして必要なメモリも膨大となり、システムのコスト
を圧迫する欠点があa このように174縮小動画4枚
の合成画面を編集してL 実際その合成データを新規に
作成し直さなければ 画面上で合成画像をリアルタイム
表示でシュミレート再生表示することは困難であった以
上の結果 従来のデータ管理装置では 合成画像を新た
に作成し直してからリアルタイム表示する方法や、フレ
ームを一定間隔で抜いてコマ飛ばし再生する方法東 毎
秒の表示フレーム数を減らしてスロー再生する方法 な
どを採らざるを得なかった これらの方法で(よ 合成
データの再記録による作業効率の低下を招いたり、合成
データをリアルタイム表示できない機能制限があるとい
った問題点があった この他装置上の構成として、複数
の記憶媒体から並列にデータの読み出しができる構成に
して読み出し速度を上限 同時表示を可能にする方法も
あム しかし この方法は/1−ドウェアを大規模にし
装置コストを増大させる問題点があった 本発明はか
かる点に鑑へ 編集途中の合成結果をリアルタイム表示
でシミュレーション再生可能なデジタル動画データ管理
装置を提供すことを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明では上記課題を解決するためく 動画データが記
録される記憶媒体と、この記憶媒体の記録再生を行うド
ライブ装置と、このドライブ装置を制御してデータを管
理する管理ブラウジングを有し 管理ブラウジングが基
準動画データのフレームデータ量である連続するNバイ
トをフレーム単位として、基準動画データの場合はフレ
ーム単位であるNバイト全体を使って各フレームを連続
記録し フレームデータ量がNバイトである縮小動画デ
ータの場合は前記フレーム単位中のNバイトのみを使っ
て、この縮小動画データの各フレームを離散記録する構
成となっていも 作用 本発明では上記構成により、該当するデータ管理装置の
能力でリアルタイム表示できる基準動画データのフレー
ムデータ量であるNバイトをフレーム単位として、各フ
レーム単位当たりに縮小動画データの1フレームデータ
であるNバイトのみを記録する方法で、順次各フレーム
を記録していく。この方法により、フレームデータ量に
合わせた複数の縮小動画データのインターリーブ記録が
可能となム この結果 複数の縮小動画データを交互に
読み出す際の不要なシーク時間の発生を防止でき、同一
のフレーム単位にインターリーブ記録された複数の縮小
動画データを画面上に同時にリアルタイム表示すること
が可能とな本実施例 第1図(友 本実施例の基本構成医 第2図は第1図に
比較した従来例の構成図であa 第1図の11(ヨ
動画データが表示されるデイスプレィ、12は記憶媒体
から動画データを再生してデイスプレィ11に表示を行
う表示服15は記憶媒体上のデータや空領域の管理を行
うデータ管理部であム 131よ データ管理部15に
対して動画データの記憶媒体への記録を指示する格納部
であム データ管理部15(ヨ 記憶媒体上のデータ
をファイル単位に管理する機構を有し 通常のオペレー
ティングシステムのファイルシステムと呼ばれる部分に
相当す4 16iL 動画データを記録するための記
憶媒体であム 第1@ 第2図では 記憶媒体の物理的
な記録再生を行うドライブ装置はデータ管理部に含めも
記憶媒体16内の161 Lt、 記憶媒体の空領
域情報や記憶媒体のラベル名など、記憶媒体の総括管理
情報を記録しておくボリウム領域(以下、VTOCと略
記)であ& 164ζ友 画面と同一サイズのフルサ
イズ動画データを記録する1/1フル動画領域であも
第1図で1よ デジタルNTSC方式でのフルサイズ動
画の1フレーム当たりのデータ量(以下、フレームレー
トと略記)、 4ブロツクである場合の図を示していも
ここでいうブロックは 記憶媒体の記録再生に使用す
る記録領域の管理単位であ、k 16H& フル動
画と面積比1/4の動画データを記録する1/4縮小動
画の記録領域であも本実施例でCt 説明の簡略化の
ため版 単純にl画素おきにデータを詰める間引方式に
より作成された縮小動画データを考えも この間引方式
でCヨ面積比がフレーム当たりのデータ量の比となム従
って、この場合の174縮小動画の1フレームのデータ
量ζよ フレームレートの174.つまり1プロ・ツク
となム また同様凶162ζ友 フルサイズ動画データ
と面積比1/2の動画データを記録する1/2縮小動画
の記録領域であ& V T OC161内の1611
1表各領域の空領域情報を記録する空プロ・ツクリスト
であり、データ管理部15での次データの記録位置の探
索に使用されも 通常は 探索の高速化のためにデータ
管理部15内のバッファメモリに読み出されていも 空
ブロックリスト1611に(友 各領域ごとに最新の空
領域の先頭ブロック番号とサイズが管理され 随時更新
され4 1621及び162HL。
モリに一度に数フレーム分を読み出しておき、ヘッドシ
ークの発生回数を抑える方法もあム しかし この方法
では 動画のサイズが大きくなるにつれ バッファメモ
リとして必要なメモリも膨大となり、システムのコスト
を圧迫する欠点があa このように174縮小動画4枚
の合成画面を編集してL 実際その合成データを新規に
作成し直さなければ 画面上で合成画像をリアルタイム
表示でシュミレート再生表示することは困難であった以
上の結果 従来のデータ管理装置では 合成画像を新た
に作成し直してからリアルタイム表示する方法や、フレ
ームを一定間隔で抜いてコマ飛ばし再生する方法東 毎
秒の表示フレーム数を減らしてスロー再生する方法 な
どを採らざるを得なかった これらの方法で(よ 合成
データの再記録による作業効率の低下を招いたり、合成
データをリアルタイム表示できない機能制限があるとい
った問題点があった この他装置上の構成として、複数
の記憶媒体から並列にデータの読み出しができる構成に
して読み出し速度を上限 同時表示を可能にする方法も
あム しかし この方法は/1−ドウェアを大規模にし
装置コストを増大させる問題点があった 本発明はか
かる点に鑑へ 編集途中の合成結果をリアルタイム表示
でシミュレーション再生可能なデジタル動画データ管理
装置を提供すことを目的とすも 課題を解決するための手段 本発明では上記課題を解決するためく 動画データが記
録される記憶媒体と、この記憶媒体の記録再生を行うド
ライブ装置と、このドライブ装置を制御してデータを管
理する管理ブラウジングを有し 管理ブラウジングが基
準動画データのフレームデータ量である連続するNバイ
トをフレーム単位として、基準動画データの場合はフレ
ーム単位であるNバイト全体を使って各フレームを連続
記録し フレームデータ量がNバイトである縮小動画デ
ータの場合は前記フレーム単位中のNバイトのみを使っ
て、この縮小動画データの各フレームを離散記録する構
成となっていも 作用 本発明では上記構成により、該当するデータ管理装置の
能力でリアルタイム表示できる基準動画データのフレー
ムデータ量であるNバイトをフレーム単位として、各フ
レーム単位当たりに縮小動画データの1フレームデータ
であるNバイトのみを記録する方法で、順次各フレーム
を記録していく。この方法により、フレームデータ量に
合わせた複数の縮小動画データのインターリーブ記録が
可能となム この結果 複数の縮小動画データを交互に
読み出す際の不要なシーク時間の発生を防止でき、同一
のフレーム単位にインターリーブ記録された複数の縮小
動画データを画面上に同時にリアルタイム表示すること
が可能とな本実施例 第1図(友 本実施例の基本構成医 第2図は第1図に
比較した従来例の構成図であa 第1図の11(ヨ
動画データが表示されるデイスプレィ、12は記憶媒体
から動画データを再生してデイスプレィ11に表示を行
う表示服15は記憶媒体上のデータや空領域の管理を行
うデータ管理部であム 131よ データ管理部15に
対して動画データの記憶媒体への記録を指示する格納部
であム データ管理部15(ヨ 記憶媒体上のデータ
をファイル単位に管理する機構を有し 通常のオペレー
ティングシステムのファイルシステムと呼ばれる部分に
相当す4 16iL 動画データを記録するための記
憶媒体であム 第1@ 第2図では 記憶媒体の物理的
な記録再生を行うドライブ装置はデータ管理部に含めも
記憶媒体16内の161 Lt、 記憶媒体の空領
域情報や記憶媒体のラベル名など、記憶媒体の総括管理
情報を記録しておくボリウム領域(以下、VTOCと略
記)であ& 164ζ友 画面と同一サイズのフルサ
イズ動画データを記録する1/1フル動画領域であも
第1図で1よ デジタルNTSC方式でのフルサイズ動
画の1フレーム当たりのデータ量(以下、フレームレー
トと略記)、 4ブロツクである場合の図を示していも
ここでいうブロックは 記憶媒体の記録再生に使用す
る記録領域の管理単位であ、k 16H& フル動
画と面積比1/4の動画データを記録する1/4縮小動
画の記録領域であも本実施例でCt 説明の簡略化の
ため版 単純にl画素おきにデータを詰める間引方式に
より作成された縮小動画データを考えも この間引方式
でCヨ面積比がフレーム当たりのデータ量の比となム従
って、この場合の174縮小動画の1フレームのデータ
量ζよ フレームレートの174.つまり1プロ・ツク
となム また同様凶162ζ友 フルサイズ動画データ
と面積比1/2の動画データを記録する1/2縮小動画
の記録領域であ& V T OC161内の1611
1表各領域の空領域情報を記録する空プロ・ツクリスト
であり、データ管理部15での次データの記録位置の探
索に使用されも 通常は 探索の高速化のためにデータ
管理部15内のバッファメモリに読み出されていも 空
ブロックリスト1611に(友 各領域ごとに最新の空
領域の先頭ブロック番号とサイズが管理され 随時更新
され4 1621及び162HL。
1/4縮小動画領域162のデータ記録例であ、4xl
″のXは動画データ急 数字はそのデータの何フレーム
目のデータかを示す。例えばA1、A2はそれぞれ動画
データAの1、2フレーム目を示し同様にBLB2はそ
れぞれ動画データBの1.2フレーム目を示も 以&
C1〜D9についても同様であ4 また1631i1
1/2縮小動画領域163のデータ記録例であり、E
l、E2はそれぞれ動画データEの1、2フレーム目を
示してい′;6o第6o中の斜線部分(よ 空ブロック
を示しており、他の174縮小動画データを記録可能な
ことを示していも この様に 本実施例では縮小動画の
サイズに合わせて、フレーム毎に適当な間隔で、他の縮
小動画データとインターリーブされて記録されも本実施
例でに!、インターリーブの間隔(友 基準動画データ
である1/1フル動画のフレームレートである4ブロツ
クをフレーム単位として、フレーム単位当たり縮小動画
データの1フレ一ム分を記録していく。従って、1/4
縮小動画の場合ζ;t、 162Iに示すよう&へ
1フレ一ム分の1ブロツクを記fiL3ブロックをスキ
ップすム 例えば 動画データAで!よ A1を1ブロ
ツクに記録り、Bl〜D1の3ブロツクをスキップすム
2フレーム目以降も同様であム フレーム単位となる
プロ・ツク数C社第1図の様にその装置の画面サイズに
限定せず、その装置の能力でリアルタイム表示が可能な
最大動画サイズのフレームデータ量に合わせる方法も有
効であム 第2図(友 第1図と同様に21はデイスプ
レィ、22は表示臥23は格納部25はデータ管理部2
6は記録媒E 261は空ブロックリスト、2621
〜2626は記憶媒体26内の動画データの記録例であ
も 第2図の格納部23で(よ 複数の動画データのイ
ンターリーブを行わ哄 記録例2621〜2625の様
1.:、サイズに関係なく各動画データ毎に連続記録す
も この記録方法力(第1図の格納部13と異なってい
も 空ブロックリスト261k 第1図の場合の空ブ
ロックリスト1611の様に領域別に管理する必要はな
(t 以下、本実施例の特徴であムこの記録方法の違い
に起因する再生時間の差について、第1図から第5図を
使って説明すも 例えば 今4つの174縮小動画デー
タA−Dを同時に再生表示する場合を、第1図と第2図
で比較して考えも この場0合の記憶媒体6からの動画
データの読み出し時間と、表示時間のタイムチャートを
、第4図と第5図に示す。第4図は第1図に示す本実施
例でのタイムチャート、第5図は第2図に示す従来例で
のタイチャートであム それぞれ 横方向で左から右が
時間の経過を示す。第4図で、上段の41は表示時間を
示し 中段の42は記憶媒体6からの1/4縮小動画デ
ータの読み出しに要する再生時間を示す。下段の43は
フル動画データを表示する場合の再生時間を参考に示し
てあも 例えば’A2続出”ζ友 動画データAの2フ
レーム目のデータA2を記憶媒体6から読み出すのに必
要な再生時間を示していも 同様に第5図で、最上段の
51は表示時間を示り、 52〜55はそれぞれ動画
データA−Dの再生に要する再生時間を示す。動画デー
タA −D +1 同一の記憶媒体6内に記録されて
いるたム 同時に読み出すことができず、再生時間を並
列化できな(〜 システム構成として(友 複数の記憶
媒体を使用し 多チャネル化という方法で並列化する方
法もあム しかし この方法(よハードウェア規模を大
きくし 装置コストを上昇させるた八 本実施例では同
時に1つの記憶媒体のみを用いる構成を対象として説明
すも 記憶媒体からのデータの読み出しに要する再生時
間は次の3つの合計時間からなム 実際にデータを読み
出すデータ転送時間と、読み出される対象ブロックを含
む円周位置(トラック部分)上までヘッドが移動するた
めのへラドシーク時肌 対象ブロックがヘッドの真下に
回転してくるまでの回転待ち時間であも 回転待ち時間
(よ 読み出す回数光たり1回の割合で発生すa この
た数 読み出し用のバッファメモリサイズに合わせて複
数のブロックを一括して読み出せば 毎回lブロック毎
に読み出す場合に比べて回転待ち時間の発生を抑止でき
も また連続ブロックを続けて読み出す場合に番ヨ
ヘッドの移動が必要ないた数 へラドシーク時間は発生
しなり〜 再生時間42及び43でζよ この回転待ち
時間を網点部分で示していも 第4図及び第5図で番ヨ
−度に4ブロツクごと読み出す場合の例を示してお
り、4ブロツクに一回の割合で回転待ち時間が発生すも
ヘッドシーク時間GEL第5図の°シーク″と書いた
部分で示していも 今、第4図に示す様にデジタルNT
SC方式の1フレ一ム表示時間である1730秒力(丁
度4ブロツクの再生時間と1回の回転待ち時間の合計と
一致するとすム 4つの174縮小動画を同時表示する
に(よA1→B1→C1→D1→A1→B2→C2→D
2−A3−・・のブロックを順次読み出す必要があ;E
k、1ブロツク毎に読み出していたので(ヨA2→B2
fl B2 →C2間といったよう番ミ 4つの縮小
動画の各フレームの読み出し毎に4回のシーク時間が発
生する(図示せず)。そこで、第5図の様に予めlフレ
ームづつずらし 以後4ブロツクを一括して読み出せは
1フレームの表示光たり1回のシーク時間の発生に抑
えられも ところがこの方法でk 表示時間51に示す
ように1フレーム当たり1シ一ク時間分の表示遅延が発
生しリアルタイム表示ができないことになム 特番ミ第
5図の縮尺で4& シーク時間を短く図示しである力
(光ディスクを記憶媒体6として用いる場合に(よ 表
示遅延時間は更に悪化すも 現状の技術レベルでは光デ
ィスクのシーク時間は100ミリ秒以五 つまりフレー
ム表示時間である1730秒の3倍以上かかるた六 実
際の表示速度は1/4以下になってしまう。8ブロツク
といったように 更に多くのブロックを一括して読み出
す方法により、再生時間当たりのシーク時間比率を抑え
ることは考えられも しかし この方法は4つの縮小動
画データの各々に大量の読み出し用バッファメモリを必
要とする欠点があり、装置の構成としては実用にならな
(−ところ力(本実施例では第4図の再生時間42で示
すよう艮 以上の様なシーク時間の問題を解決できも
同時再生される1/4縮小動画データの各、フレームを
インターリーブして連続記録するた取 A2−B2→C
2→D2のブロックを読み出す場合にL −括して読み
出せる上にシーク時間も発生しな(t このように縮小
動画データの1フレーム当たりのデータ量に合わせた間
隔でインターリーブを行っておけば 同時再生の場合に
も余分なシーク時間が発生しないで済a 次へ第1図の
データを記録する場合の処理を、第3図のフローチャー
トを使って説明しておく。まず格納部13で(上 記録
しようとする動画データの1フレーム当たりのデータ量
を計算する(ステ・ツブ301)。このデータ量は縮小
動画を作成する場合の圧縮方法によっても異なる力丈
本実施例の間引方式でζよ データ量はフル動画データ
との面積比に比例すム 動画データが174縮小動画デ
ータである場合は(ステップ302)、データ管理部1
5により空ブロックリストの1/4縮小動画領域の空領
域をサーチしくステップ303)、空き位置から順次動
画データを記録すも この時、この領域では他の3つの
174縮小動画データとのインターリーブを行うたべ1
ブロツク記録L3ブロツクスキツプする方法で記録され
る(ステップ304)。空領域のサーチ方法(上 追加
してインターリーブ記録できるフレーム単位から優先し
て選択する(第1図の記録例1622の斜線部を参照)
。ま?Q 1/2縮小動画データの場合は(ステップ
305)、データ管理部15により空ブロックリストの
172縮小動画領域の空領域をサーチしくステップ30
6)、空き位置から順次動画データを記録すム この時
、この領域では他の1枚の172縮小動画データとのイ
ンターリーブを行うた取2ブロツク記録L 2ブロツク
キツプする方法で記録される(ステップ307)。 2
プロ・ンク分の1フレームデータを更に2つに分割L
1ブロツクおきに交互にもう1つの172縮小動画デー
タと記録する方法も可能であム 174縮小動画データ
でも1/2縮小動画データでもない場合(よ データ管
理部15により空ブロックリストから1/1フル動画領
域の空領域をサーチ(ステップ308) l一連続プロ
・ツクに記録する(ステップ309)。データ管理部1
5で(友以上のようなインターリーブファイルを管理す
る方法として、インターリーブの条件に応じて領域別に
管理する方法と、ファイル毎にインターリーブ情報を記
録する方法とがあも 前者の方法は本実施例で第1図に
示した様へ 記録領域ごとにインターリーブブロック数
とインターリーブ間隔ブロック数を固定し 記録領域の
範囲とインターリーブ情報の対応関係を、予めVTOC
61に定義しておく方法であa この方法で(よ ブロ
ックアドレスによりどの記録領域に属するかを判定でき
るたヘ ファイル毎にインターリーブブロック数やイン
ターリーブ間隔ブロック数を管理しておく必要はなくな
も ここでいうインターリーブブロック数(上 1区当
たり記録されるブロック数であり、インターリーブ間隔
ブロック数Cヨ 次の同一ファイルまでの記録位置ま
でにスキップされるブロック数であa 例えば1/4縮
小動画で(よ インターリーブブロック数は1ブロツ久
インターリーブ間隔ブロック数は3ブロツクとなム
後者の方法で(よ ファイルの管理情報として通常のフ
ァイル識別子や作成日時の管理情報の他へ インターリ
ーブブロック数とインターリーブ間隔ブロック数などへ
インターリーブ情報情報を有すもデータ管理部15で
?友 このインターリーブ情報に従1.% 対象とす
るファイル内容が記録されたブロックのみを再生するこ
とができも この後者の方法で4& 1/2縮小動画
データと174縮小動画データ2組をインターリーブす
るといった様ζ サイズの違う動画データ同士をインタ
ーリーブすることも可能となム 以上の説明でI友1/
4す・rズなら4a 1/8サイズなら8個と、原理
的に合計面積がフルサイズ分の動画を同時表示できも
通常の編集作業でζよ 背景の静止画に縮小画像を幾つ
か並べて張り付けるなど、画面サイズより小さい動画表
示を行ぞのが一般的であることを前提とすれば作業途中
の関連するデータは同時再生が可能であることになる。
″のXは動画データ急 数字はそのデータの何フレーム
目のデータかを示す。例えばA1、A2はそれぞれ動画
データAの1、2フレーム目を示し同様にBLB2はそ
れぞれ動画データBの1.2フレーム目を示も 以&
C1〜D9についても同様であ4 また1631i1
1/2縮小動画領域163のデータ記録例であり、E
l、E2はそれぞれ動画データEの1、2フレーム目を
示してい′;6o第6o中の斜線部分(よ 空ブロック
を示しており、他の174縮小動画データを記録可能な
ことを示していも この様に 本実施例では縮小動画の
サイズに合わせて、フレーム毎に適当な間隔で、他の縮
小動画データとインターリーブされて記録されも本実施
例でに!、インターリーブの間隔(友 基準動画データ
である1/1フル動画のフレームレートである4ブロツ
クをフレーム単位として、フレーム単位当たり縮小動画
データの1フレ一ム分を記録していく。従って、1/4
縮小動画の場合ζ;t、 162Iに示すよう&へ
1フレ一ム分の1ブロツクを記fiL3ブロックをスキ
ップすム 例えば 動画データAで!よ A1を1ブロ
ツクに記録り、Bl〜D1の3ブロツクをスキップすム
2フレーム目以降も同様であム フレーム単位となる
プロ・ツク数C社第1図の様にその装置の画面サイズに
限定せず、その装置の能力でリアルタイム表示が可能な
最大動画サイズのフレームデータ量に合わせる方法も有
効であム 第2図(友 第1図と同様に21はデイスプ
レィ、22は表示臥23は格納部25はデータ管理部2
6は記録媒E 261は空ブロックリスト、2621
〜2626は記憶媒体26内の動画データの記録例であ
も 第2図の格納部23で(よ 複数の動画データのイ
ンターリーブを行わ哄 記録例2621〜2625の様
1.:、サイズに関係なく各動画データ毎に連続記録す
も この記録方法力(第1図の格納部13と異なってい
も 空ブロックリスト261k 第1図の場合の空ブ
ロックリスト1611の様に領域別に管理する必要はな
(t 以下、本実施例の特徴であムこの記録方法の違い
に起因する再生時間の差について、第1図から第5図を
使って説明すも 例えば 今4つの174縮小動画デー
タA−Dを同時に再生表示する場合を、第1図と第2図
で比較して考えも この場0合の記憶媒体6からの動画
データの読み出し時間と、表示時間のタイムチャートを
、第4図と第5図に示す。第4図は第1図に示す本実施
例でのタイムチャート、第5図は第2図に示す従来例で
のタイチャートであム それぞれ 横方向で左から右が
時間の経過を示す。第4図で、上段の41は表示時間を
示し 中段の42は記憶媒体6からの1/4縮小動画デ
ータの読み出しに要する再生時間を示す。下段の43は
フル動画データを表示する場合の再生時間を参考に示し
てあも 例えば’A2続出”ζ友 動画データAの2フ
レーム目のデータA2を記憶媒体6から読み出すのに必
要な再生時間を示していも 同様に第5図で、最上段の
51は表示時間を示り、 52〜55はそれぞれ動画
データA−Dの再生に要する再生時間を示す。動画デー
タA −D +1 同一の記憶媒体6内に記録されて
いるたム 同時に読み出すことができず、再生時間を並
列化できな(〜 システム構成として(友 複数の記憶
媒体を使用し 多チャネル化という方法で並列化する方
法もあム しかし この方法(よハードウェア規模を大
きくし 装置コストを上昇させるた八 本実施例では同
時に1つの記憶媒体のみを用いる構成を対象として説明
すも 記憶媒体からのデータの読み出しに要する再生時
間は次の3つの合計時間からなム 実際にデータを読み
出すデータ転送時間と、読み出される対象ブロックを含
む円周位置(トラック部分)上までヘッドが移動するた
めのへラドシーク時肌 対象ブロックがヘッドの真下に
回転してくるまでの回転待ち時間であも 回転待ち時間
(よ 読み出す回数光たり1回の割合で発生すa この
た数 読み出し用のバッファメモリサイズに合わせて複
数のブロックを一括して読み出せば 毎回lブロック毎
に読み出す場合に比べて回転待ち時間の発生を抑止でき
も また連続ブロックを続けて読み出す場合に番ヨ
ヘッドの移動が必要ないた数 へラドシーク時間は発生
しなり〜 再生時間42及び43でζよ この回転待ち
時間を網点部分で示していも 第4図及び第5図で番ヨ
−度に4ブロツクごと読み出す場合の例を示してお
り、4ブロツクに一回の割合で回転待ち時間が発生すも
ヘッドシーク時間GEL第5図の°シーク″と書いた
部分で示していも 今、第4図に示す様にデジタルNT
SC方式の1フレ一ム表示時間である1730秒力(丁
度4ブロツクの再生時間と1回の回転待ち時間の合計と
一致するとすム 4つの174縮小動画を同時表示する
に(よA1→B1→C1→D1→A1→B2→C2→D
2−A3−・・のブロックを順次読み出す必要があ;E
k、1ブロツク毎に読み出していたので(ヨA2→B2
fl B2 →C2間といったよう番ミ 4つの縮小
動画の各フレームの読み出し毎に4回のシーク時間が発
生する(図示せず)。そこで、第5図の様に予めlフレ
ームづつずらし 以後4ブロツクを一括して読み出せは
1フレームの表示光たり1回のシーク時間の発生に抑
えられも ところがこの方法でk 表示時間51に示す
ように1フレーム当たり1シ一ク時間分の表示遅延が発
生しリアルタイム表示ができないことになム 特番ミ第
5図の縮尺で4& シーク時間を短く図示しである力
(光ディスクを記憶媒体6として用いる場合に(よ 表
示遅延時間は更に悪化すも 現状の技術レベルでは光デ
ィスクのシーク時間は100ミリ秒以五 つまりフレー
ム表示時間である1730秒の3倍以上かかるた六 実
際の表示速度は1/4以下になってしまう。8ブロツク
といったように 更に多くのブロックを一括して読み出
す方法により、再生時間当たりのシーク時間比率を抑え
ることは考えられも しかし この方法は4つの縮小動
画データの各々に大量の読み出し用バッファメモリを必
要とする欠点があり、装置の構成としては実用にならな
(−ところ力(本実施例では第4図の再生時間42で示
すよう艮 以上の様なシーク時間の問題を解決できも
同時再生される1/4縮小動画データの各、フレームを
インターリーブして連続記録するた取 A2−B2→C
2→D2のブロックを読み出す場合にL −括して読み
出せる上にシーク時間も発生しな(t このように縮小
動画データの1フレーム当たりのデータ量に合わせた間
隔でインターリーブを行っておけば 同時再生の場合に
も余分なシーク時間が発生しないで済a 次へ第1図の
データを記録する場合の処理を、第3図のフローチャー
トを使って説明しておく。まず格納部13で(上 記録
しようとする動画データの1フレーム当たりのデータ量
を計算する(ステ・ツブ301)。このデータ量は縮小
動画を作成する場合の圧縮方法によっても異なる力丈
本実施例の間引方式でζよ データ量はフル動画データ
との面積比に比例すム 動画データが174縮小動画デ
ータである場合は(ステップ302)、データ管理部1
5により空ブロックリストの1/4縮小動画領域の空領
域をサーチしくステップ303)、空き位置から順次動
画データを記録すも この時、この領域では他の3つの
174縮小動画データとのインターリーブを行うたべ1
ブロツク記録L3ブロツクスキツプする方法で記録され
る(ステップ304)。空領域のサーチ方法(上 追加
してインターリーブ記録できるフレーム単位から優先し
て選択する(第1図の記録例1622の斜線部を参照)
。ま?Q 1/2縮小動画データの場合は(ステップ
305)、データ管理部15により空ブロックリストの
172縮小動画領域の空領域をサーチしくステップ30
6)、空き位置から順次動画データを記録すム この時
、この領域では他の1枚の172縮小動画データとのイ
ンターリーブを行うた取2ブロツク記録L 2ブロツク
キツプする方法で記録される(ステップ307)。 2
プロ・ンク分の1フレームデータを更に2つに分割L
1ブロツクおきに交互にもう1つの172縮小動画デー
タと記録する方法も可能であム 174縮小動画データ
でも1/2縮小動画データでもない場合(よ データ管
理部15により空ブロックリストから1/1フル動画領
域の空領域をサーチ(ステップ308) l一連続プロ
・ツクに記録する(ステップ309)。データ管理部1
5で(友以上のようなインターリーブファイルを管理す
る方法として、インターリーブの条件に応じて領域別に
管理する方法と、ファイル毎にインターリーブ情報を記
録する方法とがあも 前者の方法は本実施例で第1図に
示した様へ 記録領域ごとにインターリーブブロック数
とインターリーブ間隔ブロック数を固定し 記録領域の
範囲とインターリーブ情報の対応関係を、予めVTOC
61に定義しておく方法であa この方法で(よ ブロ
ックアドレスによりどの記録領域に属するかを判定でき
るたヘ ファイル毎にインターリーブブロック数やイン
ターリーブ間隔ブロック数を管理しておく必要はなくな
も ここでいうインターリーブブロック数(上 1区当
たり記録されるブロック数であり、インターリーブ間隔
ブロック数Cヨ 次の同一ファイルまでの記録位置ま
でにスキップされるブロック数であa 例えば1/4縮
小動画で(よ インターリーブブロック数は1ブロツ久
インターリーブ間隔ブロック数は3ブロツクとなム
後者の方法で(よ ファイルの管理情報として通常のフ
ァイル識別子や作成日時の管理情報の他へ インターリ
ーブブロック数とインターリーブ間隔ブロック数などへ
インターリーブ情報情報を有すもデータ管理部15で
?友 このインターリーブ情報に従1.% 対象とす
るファイル内容が記録されたブロックのみを再生するこ
とができも この後者の方法で4& 1/2縮小動画
データと174縮小動画データ2組をインターリーブす
るといった様ζ サイズの違う動画データ同士をインタ
ーリーブすることも可能となム 以上の説明でI友1/
4す・rズなら4a 1/8サイズなら8個と、原理
的に合計面積がフルサイズ分の動画を同時表示できも
通常の編集作業でζよ 背景の静止画に縮小画像を幾つ
か並べて張り付けるなど、画面サイズより小さい動画表
示を行ぞのが一般的であることを前提とすれば作業途中
の関連するデータは同時再生が可能であることになる。
しかし 特に多数の縮小動画データから組み合わせ候補
を選ぶ場合も172などの様な比較的縮小率の小さい画
像を扱う場合(よ 第3図に示した記録の際に どの縮
小動画データ同士をインターリーブさせるかを随時ユー
ザに問い合わせる方法もあム また本実施例でζよ フ
レームデータをブロック単位に記録する例を挙げた力丈
インターリーブ情報をバイト長で管理すれは バイト単
位にインターリーブを行うこともできもこの方法により
、縮小動画データのサイズとして11 説明した1/
2及び1/4縮小動画データ以外の任意サイズの組み合
わせも可能となム 最後へ 以上の様なデータ管理方法
を用いたデジタル動画データの編集装置の動作例を、第
6図を使って示す。
を選ぶ場合も172などの様な比較的縮小率の小さい画
像を扱う場合(よ 第3図に示した記録の際に どの縮
小動画データ同士をインターリーブさせるかを随時ユー
ザに問い合わせる方法もあム また本実施例でζよ フ
レームデータをブロック単位に記録する例を挙げた力丈
インターリーブ情報をバイト長で管理すれは バイト単
位にインターリーブを行うこともできもこの方法により
、縮小動画データのサイズとして11 説明した1/
2及び1/4縮小動画データ以外の任意サイズの組み合
わせも可能となム 最後へ 以上の様なデータ管理方法
を用いたデジタル動画データの編集装置の動作例を、第
6図を使って示す。
第6図(よ 動画データAの上に動画データBを張り付
ける場合の例であも 今、編集作業の途中で第6F!!
J(a)から第6図(b)の様く 動画データBの合成
位置を変更する様な作業を想定すも 第6図(aH;A
動画データAの座標位置(XO,YO)に動画デー
タBの左上が位置するように合成したEIJ、 Cb
>は同じく座標位置(Xi、Yl)に合成した図であ4
第6図(c)は本発明のデータ管理方法であるインタ
ーリーブ形式で、動画データAとBを記録した図であり
、61はその記録例であム 第6図(dL(e)は編集
装置で扱う、この合成処理の前後の作業履歴情報の例を
示す。例えば ″合成処理: A + B (XQ、
YO)’(友 ”動画データAの座標位置(XO,YO
)に動画データBを合成する合成処理を行った°ことを
示す。第6図(f)11 従来のデータ管理方法で動
画データAとBを別々に記録した例であムロ2は動画デ
ータAを、63は動画データBを示す。第6図(gL(
h)にL従来のデータ管理方法で、この合成処理の前後
でそれぞれ合成結果を作成し直した場合のデータ記録例
テアム 第6図(g)ノ例えE ’A1+81(X
o、yo>”cヨ ″動画データAの1フレーム目の
座標位置(IO,YO)に動画データBの1フレーム目
を合成したデータ″であることを示す。第6図(f)に
示すような従来のデータ管理方式で動画データA、
Bを別々に記録した場合にC友 データの読み出しに
シーク時間が発生するた八 リアルタイム表示が出来な
かった このた八 第6図(a)から(b)のような合
成位置を変更するような修正作業を行えCh&合成結果
を画面上で確認するためには 第6図(g)から(h)
の様態 合成結果を新たに作りなおす必要が生じた こ
のための記録待ち時間のた八 編集装置での作業効率が
低下してい九 ところ力(本実施例の第6図(C)の様
にインターリーブ形式で記録しておけE 動画データ
A、 Bのリアルタイム表示が可能なた敢 合成位置
の変更を行ってに第6図(d)から(e)の様に作業履
歴を書き換えるだけで済a つまり、合成結果を再記録
する必要が無く、記録待ち時間が発生しなt〜 編集装
置ではこの第6図(e)の作業履歴に従って、修正後の
合成結果をリアルタイム表示して確認できも 以上の説
明の様に本実施例の様なデータ管理方法を動画編集装置
に利用すれCエ 予め合成に必要な動画データをコピ
ーまたは縮小動画を作成して、インターリーブ形式で記
録しておけは 以後の合成処理の作業中に合成結果を新
たなデータとして再記録する必要なく、その合成結果を
シミュレート再生表示して画面上で確認することが可能
となム この方法番ヨ 関連する画像が扱われる機会
や、編集結果のシミュレーション再生表示を必要とする
機会の多い動画編集装置やプレゼンテーション用データ
のオーサリング装置で特に効果が大きし〜 なお本実施
例では 間引方式で縮小動画を作成する例を示しtも
このた数 単純にデータ量が画像の面積比に比例した
力(これ以外に圧縮符号化を使う方法もあム 圧縮符号
化の一例として(友 カラー画像用の方式として標準化
が審議されているDCT(離散コサイン変換:Digi
tal Co51ne Transfer)をベースに
した方式などかあa この他 縮小動画データを作成す
る方法として、基準動画の各画素の輝度を表す数値デー
タの下位ビットを削除するなど、面積比を一定にして画
素当たりの数値データの割当ビット数を減らす方法もあ
も また 以上の説明で1よ 動画データの記録のみを
説明した力丈 勿論通常のテキストファイルや静止画デ
ータを混在して記録する、ことも可能であ本発明の効果 本発明により、動画編集装置やプレゼンテーション用デ
ータのオーサリング装置において、編集途中の合成結果
をリアルタイム表示でシミュレーション再生が可能とな
り、従来の装置に比べて編集作業の効率化が実現できも
ける場合の例であも 今、編集作業の途中で第6F!!
J(a)から第6図(b)の様く 動画データBの合成
位置を変更する様な作業を想定すも 第6図(aH;A
動画データAの座標位置(XO,YO)に動画デー
タBの左上が位置するように合成したEIJ、 Cb
>は同じく座標位置(Xi、Yl)に合成した図であ4
第6図(c)は本発明のデータ管理方法であるインタ
ーリーブ形式で、動画データAとBを記録した図であり
、61はその記録例であム 第6図(dL(e)は編集
装置で扱う、この合成処理の前後の作業履歴情報の例を
示す。例えば ″合成処理: A + B (XQ、
YO)’(友 ”動画データAの座標位置(XO,YO
)に動画データBを合成する合成処理を行った°ことを
示す。第6図(f)11 従来のデータ管理方法で動
画データAとBを別々に記録した例であムロ2は動画デ
ータAを、63は動画データBを示す。第6図(gL(
h)にL従来のデータ管理方法で、この合成処理の前後
でそれぞれ合成結果を作成し直した場合のデータ記録例
テアム 第6図(g)ノ例えE ’A1+81(X
o、yo>”cヨ ″動画データAの1フレーム目の
座標位置(IO,YO)に動画データBの1フレーム目
を合成したデータ″であることを示す。第6図(f)に
示すような従来のデータ管理方式で動画データA、
Bを別々に記録した場合にC友 データの読み出しに
シーク時間が発生するた八 リアルタイム表示が出来な
かった このた八 第6図(a)から(b)のような合
成位置を変更するような修正作業を行えCh&合成結果
を画面上で確認するためには 第6図(g)から(h)
の様態 合成結果を新たに作りなおす必要が生じた こ
のための記録待ち時間のた八 編集装置での作業効率が
低下してい九 ところ力(本実施例の第6図(C)の様
にインターリーブ形式で記録しておけE 動画データ
A、 Bのリアルタイム表示が可能なた敢 合成位置
の変更を行ってに第6図(d)から(e)の様に作業履
歴を書き換えるだけで済a つまり、合成結果を再記録
する必要が無く、記録待ち時間が発生しなt〜 編集装
置ではこの第6図(e)の作業履歴に従って、修正後の
合成結果をリアルタイム表示して確認できも 以上の説
明の様に本実施例の様なデータ管理方法を動画編集装置
に利用すれCエ 予め合成に必要な動画データをコピ
ーまたは縮小動画を作成して、インターリーブ形式で記
録しておけは 以後の合成処理の作業中に合成結果を新
たなデータとして再記録する必要なく、その合成結果を
シミュレート再生表示して画面上で確認することが可能
となム この方法番ヨ 関連する画像が扱われる機会
や、編集結果のシミュレーション再生表示を必要とする
機会の多い動画編集装置やプレゼンテーション用データ
のオーサリング装置で特に効果が大きし〜 なお本実施
例では 間引方式で縮小動画を作成する例を示しtも
このた数 単純にデータ量が画像の面積比に比例した
力(これ以外に圧縮符号化を使う方法もあム 圧縮符号
化の一例として(友 カラー画像用の方式として標準化
が審議されているDCT(離散コサイン変換:Digi
tal Co51ne Transfer)をベースに
した方式などかあa この他 縮小動画データを作成す
る方法として、基準動画の各画素の輝度を表す数値デー
タの下位ビットを削除するなど、面積比を一定にして画
素当たりの数値データの割当ビット数を減らす方法もあ
も また 以上の説明で1よ 動画データの記録のみを
説明した力丈 勿論通常のテキストファイルや静止画デ
ータを混在して記録する、ことも可能であ本発明の効果 本発明により、動画編集装置やプレゼンテーション用デ
ータのオーサリング装置において、編集途中の合成結果
をリアルタイム表示でシミュレーション再生が可能とな
り、従来の装置に比べて編集作業の効率化が実現できも
第1図は本発明の一実施例におけるデジタル動画データ
管理装置の基本構成を示すブロック医第2図は従来の同
装置の構成を示すブロック医第3図は前記実施例におけ
る記録処理を示すフローチャート、第4図は前記実施例
における再生時間を示すタイムチャート、第5図は従来
の同装置における再生時間を示すタイムチャート、第6
図は前記実施例を使った動画編集の作字例を示す図であ
ム 11・・・・デイスプレィ、12・・・・表示訊13・
・・・格納K 15・・・・データ管理服16・・・
・記憶媒& 1621・・・・1/4縮小動画領域の
記録外1631・・・・1/2縮小動画領域の記録K
1641・・・・1/1フル動画領域の記録外
管理装置の基本構成を示すブロック医第2図は従来の同
装置の構成を示すブロック医第3図は前記実施例におけ
る記録処理を示すフローチャート、第4図は前記実施例
における再生時間を示すタイムチャート、第5図は従来
の同装置における再生時間を示すタイムチャート、第6
図は前記実施例を使った動画編集の作字例を示す図であ
ム 11・・・・デイスプレィ、12・・・・表示訊13・
・・・格納K 15・・・・データ管理服16・・・
・記憶媒& 1621・・・・1/4縮小動画領域の
記録外1631・・・・1/2縮小動画領域の記録K
1641・・・・1/1フル動画領域の記録外
Claims (3)
- (1)動画データが記録される記憶媒体と、前記記憶媒
体の記録再生を行うドライブ装置と、前記ドライブ装置
を制御して前記データを管理する管理部を有し、管理部
が基準動画データのフレームデータ量である連続するM
バイト(Mは自然数)をフレーム単位とし、前記基準動
画データの場合は前記フレーム単位で各フレームを連続
記録し、フレームデータ量がNバイト(Nは自然数、M
≧N)である縮小動画データの場合は前記フレーム単位
中のNバイトのみを使って各フレームを離散記録するこ
とを特徴とするデータ管理装置。 - (2)基準動画データまたは縮小動画データの少なくと
も一方のフレームデータ量を、記憶媒体の最小記録再生
単位であるセクタ単位に切り上げて記録再生することを
特徴とする請求項1または2記載のデータ管理装置。 - (3)同一のフレーム単位には、フレームデータ量が等
しい縮小動画データのみを混在記録することを特徴とす
る請求項1記載のデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095815A JP2615507B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | デジタル動画データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095815A JP2615507B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | デジタル動画データ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293873A true JPH03293873A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2615507B2 JP2615507B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14147920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095815A Expired - Lifetime JP2615507B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | デジタル動画データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615507B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007328A3 (en) * | 1992-09-15 | 1994-06-09 | Digital Pictures Inc | Digital video editing system and method |
| US5848216A (en) * | 1995-02-22 | 1998-12-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Medium, apparatus and method for recording and reproducing selectively reproducible scenes |
| US5870523A (en) * | 1995-01-30 | 1999-02-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording medium on which a data containing navigation data is recorded, a method and apparatus for reproducing a data according to navigation data, a method and apparatus for recording a data containing navigation data on a recording |
| JP2006155034A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
| JP2009245134A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Xanavi Informatics Corp | 情報表示装置および情報表示方法 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2095815A patent/JP2615507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|
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