JPH03293948A - ブレーキモータ - Google Patents
ブレーキモータInfo
- Publication number
- JPH03293948A JPH03293948A JP9218990A JP9218990A JPH03293948A JP H03293948 A JPH03293948 A JP H03293948A JP 9218990 A JP9218990 A JP 9218990A JP 9218990 A JP9218990 A JP 9218990A JP H03293948 A JPH03293948 A JP H03293948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate spring
- arm
- leaf spring
- brake
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ブーりにカーテン等を巻き付けて操作するた
めのブレーキモータに関する。
めのブレーキモータに関する。
[従来の技術]
カーテンなどを巻き上げるブレーキモータは、駆動体が
ブーりを駆動している間は、駆動体によってカーテンが
巻き上げられたりあるいは反対に下ろされたりすること
ができる。
ブーりを駆動している間は、駆動体によってカーテンが
巻き上げられたりあるいは反対に下ろされたりすること
ができる。
しかしながら、駆動体が停止した際、駆動体にブレーキ
がないと、カーテンなどの自重によってプーリが駆動体
を回転させてカーテンが勝手に下りたりする。
がないと、カーテンなどの自重によってプーリが駆動体
を回転させてカーテンが勝手に下りたりする。
従って、この種の駆動体には、必ず駆動体にブレーキを
備えていた。
備えていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、駆動体に電磁ブレーキなどのブレーキを内造し
てグーりに内造するとプーリの外径が大きくなったり、
あるいは補遺が複雑になると共に重量が増すなどして製
作価格が高くなる等の問題を発生した。
てグーりに内造するとプーリの外径が大きくなったり、
あるいは補遺が複雑になると共に重量が増すなどして製
作価格が高くなる等の問題を発生した。
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
プーリの外径が小さくなるように、また#l造が簡単に
なるように構成されたブレーキモータを提供することを
目的としている。
プーリの外径が小さくなるように、また#l造が簡単に
なるように構成されたブレーキモータを提供することを
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、駆動体の回転部分に板バネを備え、この板バ
ネを外径方向へ湾曲させると共に湾曲部分が接触するブ
レーキシューを前記駆動体の固定部分に備え、負荷を備
えるプーリに連結されるアームを前記板バネの湾曲部分
の内側に延出させ、前記板バネを前記アームで回転方向
へ押すよう構成したことによって問題点を解決している
。
ネを外径方向へ湾曲させると共に湾曲部分が接触するブ
レーキシューを前記駆動体の固定部分に備え、負荷を備
えるプーリに連結されるアームを前記板バネの湾曲部分
の内側に延出させ、前記板バネを前記アームで回転方向
へ押すよう構成したことによって問題点を解決している
。
[作用]
駆動体の回転部分が回転しないで停止している場合、カ
ーテンなどの負荷の自重でプーリが回転しようとすると
アームが板バネを押すといった逆負荷を生じるが、この
逆負荷が大きくならない限り板バネの湾曲部分がブレー
キシューから離れることはなく駆動体の回転部分が回転
することはない。
ーテンなどの負荷の自重でプーリが回転しようとすると
アームが板バネを押すといった逆負荷を生じるが、この
逆負荷が大きくならない限り板バネの湾曲部分がブレー
キシューから離れることはなく駆動体の回転部分が回転
することはない。
従って、プーリが逆負荷によって回転される場合では、
その逆負荷が大きくならない限り、駆動体の回転部分が
板バネを介してブレーキシューに接触固定され、逆負荷
に対抗してブーりを固定することができる。
その逆負荷が大きくならない限り、駆動体の回転部分が
板バネを介してブレーキシューに接触固定され、逆負荷
に対抗してブーりを固定することができる。
また、M動体の回転部分が回転されてプーリを回転する
場合、回転部分が回転することによってアームが板バネ
によって押されることになり、板バネが回転方向へ変形
して延びるため、外径方向へ湾曲していた板バネの湾曲
部分がブレーキシューから離れて回転部分の回転を許容
することになる。
場合、回転部分が回転することによってアームが板バネ
によって押されることになり、板バネが回転方向へ変形
して延びるため、外径方向へ湾曲していた板バネの湾曲
部分がブレーキシューから離れて回転部分の回転を許容
することになる。
このとき、回転部分が自ら回転する場合と、逆負荷によ
るグーり側アームを回転させる場合とでは、板バネとア
ームとの間に生じるトルク差は、回転部分が自ら回転す
る場合の方が大きくなる。
るグーり側アームを回転させる場合とでは、板バネとア
ームとの間に生じるトルク差は、回転部分が自ら回転す
る場合の方が大きくなる。
すなわち、逆負荷と正負荷とは本来同じトルクになるが
、プーリまでのトルク伝達ロスおよびカーテンなどの負
荷を移動させる動力が必要なため、逆負荷に対して正負
荷が大きくなる。
、プーリまでのトルク伝達ロスおよびカーテンなどの負
荷を移動させる動力が必要なため、逆負荷に対して正負
荷が大きくなる。
このため、回転部分が自ら回転する場合には容易に板バ
ネをアームで変形させて板バネによるブレーキを解除す
ることができる。
ネをアームで変形させて板バネによるブレーキを解除す
ることができる。
[実施例]
本発明を図面に示された一実施例に基づいて説明すると
第1図は、本発明の一実施例を示すブレーキモータの要
部縦断面図であり、第2図は、その横断面図である。
第1図は、本発明の一実施例を示すブレーキモータの要
部縦断面図であり、第2図は、その横断面図である。
第1図において、ブレーキモータは、軸1に軸受2を介
して駆動体を構成する回転部分3が回転自在に備えられ
ている。
して駆動体を構成する回転部分3が回転自在に備えられ
ている。
そして、回転部分3の外周に駆動体を構成する固定部分
4が形成され、この固定部分4はフレーム5に覆われて
固定されている。
4が形成され、この固定部分4はフレーム5に覆われて
固定されている。
さらに、回転部分3に板バネ6が外径方向へ湾曲して取
り付けられており、この湾曲下部分7がフレーム5の内
周で形成されたブレーキシュー8に接触している。
り付けられており、この湾曲下部分7がフレーム5の内
周で形成されたブレーキシュー8に接触している。
板バネ6の湾曲した内側には、軸1に固定されたアーム
9が延出しており、アーム9は、T字状に形成されて板
バネ6の内側に接触するように構成されている。
9が延出しており、アーム9は、T字状に形成されて板
バネ6の内側に接触するように構成されている。
そして、アーム9は、軸1を介して外周側に備えられる
プーリ10に連結されている。
プーリ10に連結されている。
また、アーム9とプーリ10との連結は、図示されない
減速81111を介在しているものであり、軸1の回転
が数十分の1に減速されてプーリ10を回転させるよう
に構成されている。
減速81111を介在しているものであり、軸1の回転
が数十分の1に減速されてプーリ10を回転させるよう
に構成されている。
第2図において、ブレーキモータは、軸1に減速機構1
1を介してプーリ10が備えられており、プーリ10に
は、図示されないがカーテンなどの負荷が巻装されるも
のであり、軸方向に長く形成されている。
1を介してプーリ10が備えられており、プーリ10に
は、図示されないがカーテンなどの負荷が巻装されるも
のであり、軸方向に長く形成されている。
そして、アーム9は、軸1に固定されており、板バネ6
の内側に位置し、軸1が回転、あるいは回転部分3が回
転することによってアーム9が板バネ6を回転方向へ押
すように構成されている。
の内側に位置し、軸1が回転、あるいは回転部分3が回
転することによってアーム9が板バネ6を回転方向へ押
すように構成されている。
さらに、固定部分4には、巻線12が施されており、図
示されない電源に接続されており、回転部分3を回転さ
せることができる駆動体を形成している。
示されない電源に接続されており、回転部分3を回転さ
せることができる駆動体を形成している。
この様な構成において、ブレーキモータは、駆動体を構
成する固定部分4の巻線12に電源から給電されると回
転部分3が回転し、板バネ6が回転する。
成する固定部分4の巻線12に電源から給電されると回
転部分3が回転し、板バネ6が回転する。
そして、板バネ6の回転は、アーム9を回転方向へ押す
、すなわち第1図に点線で示される通りアームリの位置
が変わり、さらに板バネ6が変形し、板バネ6の湾曲部
分7がブレーキシュー8から離れる。
、すなわち第1図に点線で示される通りアームリの位置
が変わり、さらに板バネ6が変形し、板バネ6の湾曲部
分7がブレーキシュー8から離れる。
この様に板バネ6の湾曲部分7がブレーキシュー8から
離れるのは、板バネ6の湾曲部分7の内側にアーム9が
あって板バネ6を回転方向へ押して変形させるため、外
径方向へ湾曲していた板バネ6が回転方向へ変形してそ
の湾曲部分7が内径側へ偏ることによるものである。
離れるのは、板バネ6の湾曲部分7の内側にアーム9が
あって板バネ6を回転方向へ押して変形させるため、外
径方向へ湾曲していた板バネ6が回転方向へ変形してそ
の湾曲部分7が内径側へ偏ることによるものである。
このように湾曲部分7がブレーキシュー8から離れるこ
とによって回転部分3の回転がアーム9を介して軸1を
回転させる。
とによって回転部分3の回転がアーム9を介して軸1を
回転させる。
従って、減速機構12を介してプーリ11が回転され、
図示されないカーテンなどの負荷が移動されることにな
る。
図示されないカーテンなどの負荷が移動されることにな
る。
また、回転部分3が回転しないとき、カーテンなどの負
荷がプーリ11を回転させるといった逆負荷が発生ずる
とこの逆負荷が減速機構12を介して軸1を回転させ、
アーム9が板バネ6を回転させようとする。
荷がプーリ11を回転させるといった逆負荷が発生ずる
とこの逆負荷が減速機構12を介して軸1を回転させ、
アーム9が板バネ6を回転させようとする。
しかしながら、板バネ6は、湾曲部分7がブレーキシュ
ー8に接触しており、回転できないため、プーリ11は
回転することができない。
ー8に接触しており、回転できないため、プーリ11は
回転することができない。
しかしながら、この逆負荷が大きくなるとアーム9が板
バネ6を強く押すため、板バネ6は変形してブレーキシ
ュー8から離れることになる。
バネ6を強く押すため、板バネ6は変形してブレーキシ
ュー8から離れることになる。
このようになると回転部分3は回転するので逆負荷をと
どめる限界となる。
どめる限界となる。
従って、この様な逆負荷に対するブレーキ作用の限界を
越えるとプーリ10は、回転してカーテンなどの負荷が
動くことになる。
越えるとプーリ10は、回転してカーテンなどの負荷が
動くことになる。
しかし、この様な大きな負荷は、無理にカーテンを引っ
張るなどしてアーム9に大きな力が発生しない限り逆負
荷に十分対抗できる。
張るなどしてアーム9に大きな力が発生しない限り逆負
荷に十分対抗できる。
[発明の効果]
本発明によれば、逆負荷に対抗する板バネを備えたこと
によって簡単な構造でブレーキを内造でき、製造価格を
高くする要因がなく、安価で小形のブレーキモータを得
ることができ、その効果はきわめて大きい。
によって簡単な構造でブレーキを内造でき、製造価格を
高くする要因がなく、安価で小形のブレーキモータを得
ることができ、その効果はきわめて大きい。
第1図は、本発明の一実施例を示すブレーキモータの要
部継断面図であり、第2図は、その横断面図である。 1・・・軸、 2・・・軸受、 3・・・回転部分、
4・・・固定部分、 5・・・フレーム、 6・・・板
バネ、 9・・・アーム、 10・・・プーリ。
部継断面図であり、第2図は、その横断面図である。 1・・・軸、 2・・・軸受、 3・・・回転部分、
4・・・固定部分、 5・・・フレーム、 6・・・板
バネ、 9・・・アーム、 10・・・プーリ。
Claims (1)
- 駆動体の回転部分に板バネを備え、この板バネを外径方
向へ湾曲させると共に湾曲部分が接触するブレーキシュ
ーを前記駆動体の固定部分に備え、負荷を備えるプーリ
に連結されるアームを前記板バネの湾曲部分の内側に延
出させ、前記板バネを前記アームで回転方向へ押すよう
構成したことを特徴とするブレーキモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02092189A JP3113985B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ブレーキモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02092189A JP3113985B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ブレーキモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293948A true JPH03293948A (ja) | 1991-12-25 |
| JP3113985B2 JP3113985B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=14047492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02092189A Expired - Fee Related JP3113985B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ブレーキモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3113985B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP02092189A patent/JP3113985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3113985B2 (ja) | 2000-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |