JPH03294031A - 送り装置の位相調整装置 - Google Patents

送り装置の位相調整装置

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JPH03294031A
JPH03294031A JP9685290A JP9685290A JPH03294031A JP H03294031 A JPH03294031 A JP H03294031A JP 9685290 A JP9685290 A JP 9685290A JP 9685290 A JP9685290 A JP 9685290A JP H03294031 A JPH03294031 A JP H03294031A
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JP
Japan
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bevel gear
fixed
drive shaft
rotation
cam
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Application number
JP9685290A
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English (en)
Inventor
Takaharu Sawada
高治 沢田
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Yamada Dobby Co Ltd
Original Assignee
Yamada Dobby Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 この発明は、プレス機のクランク軸と運動する送り装置
の駆動軸に配置され、駆動軸に固着された、送りローラ
用カムやパイロットリリース用カム等の作動用カムのク
ランク軸に対する位相を調整する送り装置の位相調整装
置に関する。
〈従来の技術〉 従来、プレス機のワークの送り装置では、上下のローラ
でワークを挟持し、送りローラとしての下ローラの間欠
回転によってワークを送っている0この下ローラの間欠
回転は、プレス機のクランク軸から所定のプーリやベル
トを介して送り装置の駆動軸に回転運動が伝達されてお
り、その駆動軸に送りローラ用カムが固着され、この送
りローラ用カムの回転により、所定のカムフォロアや歯
車を介して行なわれるように構成されている。
そして、加工時に、ワークの位置を調整するためのパイ
ロットリリースを行なう場合には、上ローラを所定のタ
イミングで下ローラから離すようにして行なう、この上
ローラの移動は、送り装筐の駆動軸にパイロットリリー
ス用カムが固着され、そのカムが回転することにより、
所定のリンク機構を介して行なわれるように構成されて
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、例えば、プレス機の回転数を上げて加工を行な
おうとする場合には、慣性力等を考慮して、下ローラの
間欠回転を始動させるタイミングを早めたり、あるいは
、上ローラを速いタイミングで下ローラから離すように
する必要が生じる。
そして、その場合には、送りローラ用カムやパイロット
リリース用カムを駆動軸に固着させているねじ等を緩め
て、送りローラ用カムやパイロットリリース用カムを駆
動軸の周方向へ所定角度ずらすように位置調整して行な
うこととなる。
すなわち、従来の送り装置では、プレス機のクランク軸
の回転に対する、ワークの間欠送りやパイロットリリー
スのタイミングの位相を調整する場合には、いちいち所
定の作動用カムを固定しているねじ等を緩めて調整する
必要が生じ、大変手間がかかつていた。
この発明は、上述の’71Mを解決するものであり、プ
レス機の送り装置における送りローラの間欠回転やパイ
ロットリリースのタイミングの、クラ゛ンク軸の回転に
対する位相を調整する場合、容易かつ簡単に調整を行な
うことができる送り装置の位相調整装蓋を提供すること
を目的とする。
<amを解決するための手段〉 この発明に係る送り装置の位相調整装置は、プレス機の
クランク軸と連動する送り装置の駆動軸に配置され、該
駆動軸に固着された作動用カムの前記クランク軸に対す
る位相を調整する送り装置の位相調整装置であって、 前記駆動軸に、相互に対向する二つの傘歯車が外装され
、 該二つの傘歯車の一方が、前記駆動軸に対して回転可能
に配設されて、前記クランク軸の回転に従動して回転す
る従動傘歯車とし、他方の傘歯車が、前記駆動軸に固着
された固着傘歯車とし、前記従動傘歯車と固着傘歯車と
の間に前記従動傘歯車と固着傘歯車とに噛合する中間傘
歯車が配設され、該中間傘歯車が前記駆動軸の周方向へ
移動可能に配設されていることを特徴とする。
〈発明の作用・効果〉 この発明に係る送り装置の位相調整装置では、中間傘歯
車を駆動軸の周方向の所定方向へ所定角度移動させれば
、差動歯車の作動態様と同様に、クランク軸の回転に従
動する従動傘歯車と駆動軸に固着された固着傘歯車との
回転する位相がずれ、ずれた状態で中間傘歯車を介して
従動傘歯車の回転が固着傘歯車に伝達される。そして、
固着傘歯車が当初の位相からずれた状態で回転すること
から、駆動軸を介して作動用カムが位相をずらして回転
する。そのため、送りローラ用カムやパイロットリリー
ス用カム等の作動用カムを、いちいちねじを緩めて駆動
軸に対して所定角度ずらすような調整を行なわなくとも
、中間傘歯車を移動させるだけで、送りローラの間欠回
転やパイロットリリースのタイミングをクランク軸の回
転に対してずらすことができる。
したがって、この発明に係る送り装置の位相調整装置で
は、送りローラの間欠回転やパイロットリリースのタイ
ミングの、クランク軸の回転に対する位相を調整する場
合、中間傘歯車の移動だけ゛で、容易かつ簡単に調整を
行なうことができる。
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す実施例の位相調整装置M1・M2は、送り
ローラの間欠回転とパイロットリリースのタイミングの
位相をそれぞれ調整するものである。
そして、送りローラ用カム9は、送り装置MOの′s2
駆動軸S2にねじ29(′!J3図参照)を利用して固
着されており、パイロットリリース用カム10は、送り
装置MOの第3駆動軸S3にねじ40(第4図参照)を
利用して固着されている。
なお、Slは、送り装置MOのフレームFに軸受2を介
して支持される第1駆動軸であり、この第1駆動軸S1
には、図示しないプレス機のクランク軸の回転がベルト
1を介して伝達されている。
家た、この第1[動軸S1は、クランク軸の1回転によ
り1回転するように構成されている。3は、第1m動輪
31に固着されてベルト1を巻き掛けているプーリであ
る。
第2・3駆動軸S2・S3は、それぞれ、送り装置MO
のフレームFに軸受4・5を介して支持されている。そ
して、tJ2・3駆動軸S2・S3に、それぞれ、位相
調整装置M1・M2が配設されている。
これらの位相調整装置M1・M2は、それぞれ、各12
・3駆動軸S2・S3に外装されて、相互に対向して歯
数を同じくする従動傘歯車11と固着傘歯車12とを備
えている。
各従動車歯*11は、ボルト13を介してプーリ8と一
体的に結合されている。これらの従動車歯*11とプー
リ8とは、各1J2・3[動軸S2・S3に対して回転
可能に配設されている。また、各プーリ8は、it駆動
軸51に固着されたブーリフとベルト6とを介してそれ
ぞれ連結されており、図示しないクランク軸の1回転に
より1回転するように構成されている。
各固着傘歯車12は、そtぞれ、第2・31!動軸S2
・S3にキー(図符号省略)止めされている。
さらに、それぞれの従動傘歯車11と固着傘歯車12と
の間には、それぞれの従動傘歯車11と固着傘歯車12
とに噛合する中間傘歯車14が配設されている。各中間
傘歯車14は、従動傘歯車11と固着傘112との周囲
を軸受15・15を介在させて覆う枠体16から延びる
軸部16mに保持されている。なお、17は軸受である
また、各枠体16の下部には、部分的に歯を形成された
ウオームホイール部16bが配設されている。
そして、これらのウオームホイール部16bには、サー
ボモータ19により回転駆動されるウオームギヤ18が
噛合している(第2図参照)。
送りローラ用カム9は、外周面に所定形状の突条9aが
形成されており、送りローラ用カム9が回転することに
より、′!J3図に示すように、カムフォロア20・連
結軸21・歯車群22を経て、送りローラとしての下ロ
ーラ23が、間欠回転するように構成されている。なお
、24・25は軸受である。
パイロットリリース用カム10は、円板状のカムであり
、パイロットリリース用カム10が回転することにより
、第4図に示すように、コイルばね32の付勢力に抗し
て、カムフォロア30が、フレームFに固定された支持
軸31を中心に反時計方向に回転し、その腕部30aが
、連結杆33を介してヨーク34を上昇させる。すると
、第5図に示すように、プーリ34が、フレームFに固
定された支持軸35を中心として反時計方向に回転し、
ヨーク34に両端の軸部38m・36aを回転可能に支
持された上ローラ36が、下ローラ23から厘れ、ワー
クWを挟持状態から開放して容易に移動できるようにす
る。なお、37は、ヨーク34に螺着するとともにヨー
ク34から下方へ突出して連結杆33の下部上面に当接
するボルトであり、上下ローラ36・23間の距離を調
整するものである。1した、38はロックナツトである
この実施例において、例えば、下ローラ(送り゛ローラ
)23の間欠回転するタイミングを当初のものから変更
させる場合、位相調整装置M1のサーボモータ19を作
動させて、ウオームギヤ18を回転させ、ウオームホイ
ール部16bを介して枠体16を所定方向へ回転させる
すると、枠体16に保持された中間車歯J114が′!
J2駆動軸S2の周方向へ所定角度移動し、差動歯車の
作動態様と同様に、図示しないクランク軸の回転に従動
する従動傘歯車11と′!J2駆動軸S2に固着された
固着傘歯車12どの位相を所定角度ずらす。
そして、そのずれた状態でプレス機を作動させれば、図
示しないクランク軸の回転がペルトドプーリ3・第1駆
動軸Sドブ−リア・ベルト6・プーリ8を順次経て従動
傘歯車11に伝達され、その従動傘歯車11の回転が中
間型114を介して固着傘歯車12に伝達される。そし
て、固着傘歯車12が当初の位相からずれた状態で回転
することから、 $21!動輪S2を介して送りローラ
用カム9が位相をずらして回転する。そのため、カムフ
ォロア20・連結軸21・歯車群22を経て下ローラ2
3の間欠回転の位相を、クランク軸の回転に対して所定
角度ずらすことができる。
したがって、送りローラ用カム9を、いちいちねじ29
を緩めて第2駆動軸S2に対して所定角度ずらすような
調整を行なわなくとも、位相調整装置M1のサーボモー
タ19を作動させ、ウオームギヤ18を介して中間傘歯
車14を移動させるだけで、送りローラ(下ローラ)2
3の間欠回転のタイミングをクランク軸の回転に対して
所定角度ずらすことが!き、既述の発明の作用・効果で
述べたと同様な効果を貴する。
また、パイロットリリースのタイミングを当初のものか
らずらす場合も同様に、位相調整装置M2のサーボそ一
夕19を作動させ、ウオームギヤ18を介して中間傘歯
車14を第3駆動軸S30周方向へ所定角度移動させる
。すると、図示しないクランク軸の回転がペルトドプー
リ3・第1駆動軸Sドブ−リフ・ベルト6・プーリ8紮
順次経て従動傘歯車11に伝達され、その従動傘歯′車
11の回転が中間傘歯車14を介して固着傘歯車12に
伝達される。そして、固着傘歯車12が当初の位相から
ずれた状態で回転するため、′!J3駆動軸S3を介し
てパイロットリリース用カム10が位相をずらして回転
する。そのため、カムフォロア30の腕部30aや連結
杆33を介してヨーク34を上昇させるタイミングがず
れて、上ローラ36の下ローラ23から離れるパイロッ
トリリースのタイミングを、クランク軸の回転に対して
所定角度ずらすことができる。
なお、実施例では、間欠送りやパイロットリリースの位
相を変更する場合、送りローラ用カム9やパイロットリ
リース用カム10自体の駆動軸52・S3に対する取付
角度をねじ29・40を緩めて変更しなくとも良いこと
から、プレス機の回転中に、それらの位相の調整を任意
に行なえ、プレス加工時の作業性を一層向上させること
がで鮒る。
また、実施例では、送りローラ用カム9とパイロットリ
リース用カム10を別々の駆動軸S2・S3に固着させ
たものを示したが、駆動軸52・S3を一体化した一木
の駆動軸から構成して、送りローラ用カム9とパイロッ
トリリース用カム10どの位相を一体的に調整できるよ
うにしても良い。
さらに、実施例では、送りローラ用カム9とパイロット
リリース用カム10どの位相を調整できるように構成し
たものを示したが、一方の駆動軸S2・S3にサーボモ
ータを連結してそのサーボ千−夕の回転制御で、一方の
作動用カムの位相を調整するように構成しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す部分省略断面図、 ′!J2図は、第1図の11−11部位の概略断面図、
第3図は、第1図の■−■部位の概略断面図であり、同
実施例の送りローラの回転駆動を説明する概略図、 第4図は、第1図のTV−TV部位の概略断面図であり
、同実施例のパイロットリリース用カムの作動態様を示
す概略図、 745図は、第4図のV−V部位の概略断面図であり、
同実施例の上ローラが上昇する状態を示す概略図である
。 9・・・(作動用カム)送りローラ用カム、10・・・
(作動用カム)パイロットリリース用カム、 11・・・従動傘歯車、 12・・・固着傘歯車、 14・・・中間傘歯車、 23・・・(送りローラ)下ローラ、 36・・・上ローラ、 S2・S3・・・駆動軸、 Ml・M2・・・位相調整装置。 第 2 図 第 図 都 4 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プレス機のクランク軸と連動する送り装置の駆動軸に配
    置され、該駆動軸に固着された作動用カムの前記クラン
    ク軸に対する位相を調整する送り装置の位相調整装置で
    あつて、 前記駆動軸に、相互に対向する二つの傘歯車が外装され
    、 該二つの傘歯車の一方が、前記駆動軸に対して回転可能
    に配設されて、前記クランク軸の回転に従動して回転す
    る従動傘歯車とし、他方の傘歯車が、前記駆動軸に固着
    された固着傘歯車とし、前記従動傘歯車と固着傘歯車と
    の間に前記従動傘歯車と固着傘歯車とに噛合する中間傘
    歯車が配設され、該中間傘歯車が前記駆動軸の周方向へ
    移動可能に配設されていることを特徴とする送り装置の
    位相調整装置。
JP9685290A 1990-04-12 1990-04-12 送り装置の位相調整装置 Pending JPH03294031A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5131537A (ja) * 1974-07-12 1976-03-17 Gertsch Ag
JPS5437351A (en) * 1977-08-27 1979-03-19 Hachinohe Smelting Co Method of operating dehumidifier
JPS5528349U (ja) * 1978-08-15 1980-02-23

Patent Citations (3)

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