JPH03294070A - 車体パネルの位置決め方法 - Google Patents
車体パネルの位置決め方法Info
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- JPH03294070A JPH03294070A JP2094093A JP9409390A JPH03294070A JP H03294070 A JPH03294070 A JP H03294070A JP 2094093 A JP2094093 A JP 2094093A JP 9409390 A JP9409390 A JP 9409390A JP H03294070 A JPH03294070 A JP H03294070A
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- JP
- Japan
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- positioning
- car body
- vehicle body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車体パネルの複数部位にそれぞれ位置決め
治具を当接させてその車体パネルを所定組付は位置に位
置決めする場合に用いて好適な車体パネルの位置決め方
法に関するものである。
治具を当接させてその車体パネルを所定組付は位置に位
置決めする場合に用いて好適な車体パネルの位置決め方
法に関するものである。
(従来の技術)
自動車の車体を組み立てる場合には通常、複数の車体パ
ネルをそれぞれ所定の組付は位置に位置決めして、それ
らの車体パネルの相対的な位置精度を出し、その位置決
め状態でそれら複数の車体パネルを相互に溶接接合する
という方法が採られ、その位置決めの方法としては従来
、例えばビボッティングビラー装置を用いる方法がある
。
ネルをそれぞれ所定の組付は位置に位置決めして、それ
らの車体パネルの相対的な位置精度を出し、その位置決
め状態でそれら複数の車体パネルを相互に溶接接合する
という方法が採られ、その位置決めの方法としては従来
、例えばビボッティングビラー装置を用いる方法がある
。
このピボッティングビラー装置は、車体組立ラインの車
体組立ステーシランにおいて車体パネルの一種であるボ
ディサイドを位置決めする際に用いられるもので、片面
に多数の位置決め治具を取り付けられたビボッティング
ビラーを、これも車体パネルの一種であるフロアメイン
を位置決めする位置決め治具の左右に、位置決め治具同
士が互いに対向するよう配置し、それらのビポッティン
グピラーを下端部を支点に揺動させるようにしたもので
あり、かかるビボッティングピラー装置を用いる従来の
位置決め方法では、先ず左右のピボッティングビラーを
傾斜させ、それらの治具上に左右のボディサイドをそれ
ぞれ車体内側が斜め上向きとなるよう傾斜させて載置し
て、それらの治具にボディサイドを位置決め状態でクラ
ンプさせ、フロアメインの位置決め治具上にフロアメイ
ンが搬入および位置決めされたら、それらのピボッティ
ングビラーを所定位置まで起こすことにより、各ボディ
サイドを支持する多数の位置決め治具を同時に同一方向
へ移動させ、フロアメインに対し左右のボディサイドを
それぞれ多数の位置決め治具で全体的に同時に押し付け
て所定組付は位置に位置決めする。
体組立ステーシランにおいて車体パネルの一種であるボ
ディサイドを位置決めする際に用いられるもので、片面
に多数の位置決め治具を取り付けられたビボッティング
ビラーを、これも車体パネルの一種であるフロアメイン
を位置決めする位置決め治具の左右に、位置決め治具同
士が互いに対向するよう配置し、それらのビポッティン
グピラーを下端部を支点に揺動させるようにしたもので
あり、かかるビボッティングピラー装置を用いる従来の
位置決め方法では、先ず左右のピボッティングビラーを
傾斜させ、それらの治具上に左右のボディサイドをそれ
ぞれ車体内側が斜め上向きとなるよう傾斜させて載置し
て、それらの治具にボディサイドを位置決め状態でクラ
ンプさせ、フロアメインの位置決め治具上にフロアメイ
ンが搬入および位置決めされたら、それらのピボッティ
ングビラーを所定位置まで起こすことにより、各ボディ
サイドを支持する多数の位置決め治具を同時に同一方向
へ移動させ、フロアメインに対し左右のボディサイドを
それぞれ多数の位置決め治具で全体的に同時に押し付け
て所定組付は位置に位置決めする。
ところで本出願人は、先に特願昭63−143478号
その他にて、車体組立ステーシゴンに車体組立場所を囲
繞するフレームを設置してそのフレームに設けた多数の
直角座標型ロボットにより多数の位置決め治具および溶
接ガンをそれぞれ所定位置に移動させ、その車体組立場
所に搬入し概略所定組付は位置に配置した複数の車体パ
ネルを位置決めするとともにその位置決め状態で相互に
スポット溶接する車体組立装置を提案し、さらにこの車
体組立装置内の上記車体組立場所への複数の車体パネル
の搬入のため、特願平1−36329号にて、三本のシ
ャトルバー上にそれぞれ複数の支持部材を設け、それら
の支持部材上に置いた複数の車体パネルをそれら三本の
シャトルバーの往復移動により一括してその車体組立場
所へ搬入する車体パネルの搬入方法を提案している。
その他にて、車体組立ステーシゴンに車体組立場所を囲
繞するフレームを設置してそのフレームに設けた多数の
直角座標型ロボットにより多数の位置決め治具および溶
接ガンをそれぞれ所定位置に移動させ、その車体組立場
所に搬入し概略所定組付は位置に配置した複数の車体パ
ネルを位置決めするとともにその位置決め状態で相互に
スポット溶接する車体組立装置を提案し、さらにこの車
体組立装置内の上記車体組立場所への複数の車体パネル
の搬入のため、特願平1−36329号にて、三本のシ
ャトルバー上にそれぞれ複数の支持部材を設け、それら
の支持部材上に置いた複数の車体パネルをそれら三本の
シャトルバーの往復移動により一括してその車体組立場
所へ搬入する車体パネルの搬入方法を提案している。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、かかる搬入方法により上記車体組立装置
内へ搬入されて概略所定組付は位置に配置された左右ボ
ディサイドは、上記支持部材によって数カ所を支持され
るとともに、それらの間に搬入されたフロアメインに寄
り掛かっている状態であるため、そのボディサイドの、
位置決め治具で位置決めすべき複数の部位に、所定組付
は位置からその部位に応じた方向への若干の位置ずれが
生ずる傾向があり、かかるボディサイドに対し、前記従
来の位置決め方法により複数の位置決め治具を同時に同
一方向へ移動させることとすると、各部位の位置ずれを
無視して位置決めすることとなって、位置決め治具が本
来の位置決めすべき部位からずれた部位に当接し、ボデ
ィサイドに引っ掻いて傷を付けたり無理な力を加えて歪
みを生じさせたりする可能性があり、またずれた部位に
当接したままになって正確な位置決めができなくなる可
能性もあった。
内へ搬入されて概略所定組付は位置に配置された左右ボ
ディサイドは、上記支持部材によって数カ所を支持され
るとともに、それらの間に搬入されたフロアメインに寄
り掛かっている状態であるため、そのボディサイドの、
位置決め治具で位置決めすべき複数の部位に、所定組付
は位置からその部位に応じた方向への若干の位置ずれが
生ずる傾向があり、かかるボディサイドに対し、前記従
来の位置決め方法により複数の位置決め治具を同時に同
一方向へ移動させることとすると、各部位の位置ずれを
無視して位置決めすることとなって、位置決め治具が本
来の位置決めすべき部位からずれた部位に当接し、ボデ
ィサイドに引っ掻いて傷を付けたり無理な力を加えて歪
みを生じさせたりする可能性があり、またずれた部位に
当接したままになって正確な位置決めができなくなる可
能性もあった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した位置決め方法
を提供するものである。
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の車体パネルの位置決め方法は、車体パネルの
複数部位にそれぞれ位置決め治具を当接させてその車体
パネルを所定組付は位置に位置決めするに際し、前記各
位置決め治具を、支持部材上に置かれて概略前記組付は
位置に位置する前記車体パネルのその治具が位置決めす
る部位に対し、その部位の前記組付は位置に対する位置
ずれ傾向に応じた位置ずれ側から接近させてその部位に
当接させた後に所定位置まで移動させ、その部位を前記
組付は位置に位置決めすることを特徴とするものである
。
複数部位にそれぞれ位置決め治具を当接させてその車体
パネルを所定組付は位置に位置決めするに際し、前記各
位置決め治具を、支持部材上に置かれて概略前記組付は
位置に位置する前記車体パネルのその治具が位置決めす
る部位に対し、その部位の前記組付は位置に対する位置
ずれ傾向に応じた位置ずれ側から接近させてその部位に
当接させた後に所定位置まで移動させ、その部位を前記
組付は位置に位置決めすることを特徴とするものである
。
(作 用)
かかる方法によれば、支持部材上への置かれ方に応じて
、車体パネルの位置決めすべき複数部位に、所定組付は
位置に対しそれぞれ異なる方向への位置ずれが生じてい
ても、各位置決め治具が、車体パネルのその治具が位置
決めする部位に対し、その部位の位置ずれ傾向に応じた
位置ずれ側から接近してその部位に当接した後に所定位
置まで移動するので、その位置ずれによって位置決め治
具が本来の位置決めすべき部位からずれた部位に当接す
るのを防止することができ、従って、位置決め治具が無
理な力を加えて車体パネルを歪ませたり引っ掻いて車体
パネルに傷を付けたりするのを防止することができると
ともに、位置決め治具がずれた部位に当接したままにな
るのを防止し得て常に正確な位置決めを行うことができ
る。
、車体パネルの位置決めすべき複数部位に、所定組付は
位置に対しそれぞれ異なる方向への位置ずれが生じてい
ても、各位置決め治具が、車体パネルのその治具が位置
決めする部位に対し、その部位の位置ずれ傾向に応じた
位置ずれ側から接近してその部位に当接した後に所定位
置まで移動するので、その位置ずれによって位置決め治
具が本来の位置決めすべき部位からずれた部位に当接す
るのを防止することができ、従って、位置決め治具が無
理な力を加えて車体パネルを歪ませたり引っ掻いて車体
パネルに傷を付けたりするのを防止することができると
ともに、位置決め治具がずれた部位に当接したままにな
るのを防止し得て常に正確な位置決めを行うことができ
る。
尚、この方法によれば、支持部材に部分的に支持される
ことにより車体パネルにその自重で下がりや捩じれ等の
歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様にし
てそれらの歪みも矯正し得るので、この点からも常に正
確な位置決めを行うことができる。
ことにより車体パネルにその自重で下がりや捩じれ等の
歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様にし
てそれらの歪みも矯正し得るので、この点からも常に正
確な位置決めを行うことができる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第7図は、この発明の車体パネルの位置決め方
法を車体組立ラインの車体組立ステーションに設けられ
た車体組立装置におけるボディサイドの位置決めに適用
した実施例をそれぞれ示す説明図である。
法を車体組立ラインの車体組立ステーションに設けられ
た車体組立装置におけるボディサイドの位置決めに適用
した実施例をそれぞれ示す説明図である。
ここにおける車体組立装置は、先に述べた特願昭63−
143478号に“て提案した装置と同様のもので、第
9図はその車体組立装置の背面図であり、図中1は、車
体組立装置の、車体組立ステージジンの車体組立場所を
囲繞するフレーム、2は、その車体組立場所に複数の車
体パネルを搬入するシャトルパー式搬送装置、3はその
車体組立場所で組み立てられた車体をそれぞれ示す。
143478号に“て提案した装置と同様のもので、第
9図はその車体組立装置の背面図であり、図中1は、車
体組立装置の、車体組立ステージジンの車体組立場所を
囲繞するフレーム、2は、その車体組立場所に複数の車
体パネルを搬入するシャトルパー式搬送装置、3はその
車体組立場所で組み立てられた車体をそれぞれ示す。
ここで、シャトルバー式搬送装置2は中央のシャトルパ
ー4および左右のシャトルパー5の三本のシャトルパー
を具えるとともに、それらのシャトルパー4.5の各々
に取り付けられたエアシリンダにより支持位置とその下
方の待機位置との間で昇降可能な支持部材6を具えてな
り、この車体組立ステーション以前のステーションで、
中央のシャトルパー4の支持位置に位置する支持部材6
上にフロアメイン7を載置されるとともに左右のシャト
ルパー5の支持位置に位置する支持部材6上に左右のボ
ディサイド8を載置され、さらにそれらの支持部材6上
や左右のボディサイド8上等に他の車体パネルを載置さ
れて、それらの車体パネルを三本のシャトルパー4,5
の前進移動により一括して上記車体組立場所に搬入し、
車体組立装置がそれらの車体パネルを位置決めしたら、
各支持部材6を待機位置に下降させてから三本のシャト
ルパー4.5を後退移動させる。
ー4および左右のシャトルパー5の三本のシャトルパー
を具えるとともに、それらのシャトルパー4.5の各々
に取り付けられたエアシリンダにより支持位置とその下
方の待機位置との間で昇降可能な支持部材6を具えてな
り、この車体組立ステーション以前のステーションで、
中央のシャトルパー4の支持位置に位置する支持部材6
上にフロアメイン7を載置されるとともに左右のシャト
ルパー5の支持位置に位置する支持部材6上に左右のボ
ディサイド8を載置され、さらにそれらの支持部材6上
や左右のボディサイド8上等に他の車体パネルを載置さ
れて、それらの車体パネルを三本のシャトルパー4,5
の前進移動により一括して上記車体組立場所に搬入し、
車体組立装置がそれらの車体パネルを位置決めしたら、
各支持部材6を待機位置に下降させてから三本のシャト
ルパー4.5を後退移動させる。
尚、上記搬入の際、左右のシャトルパー5上の左右のボ
ディサイド8は、中央のシャトルパー4上のフロアメイ
ン7に若干寄りかかった状態で、そのフロアメイン7に
対し概略組付は位置に位置している。
ディサイド8は、中央のシャトルパー4上のフロアメイ
ン7に若干寄りかかった状態で、そのフロアメイン7に
対し概略組付は位置に位置している。
またここで、フレーム1には、第10図〜第12図にも
示すように多数の直角座標型ロボット9が設けられ、各
ロボット9の−または二基上の手首部9aには、位置決
め治具としての、車体パネルの所定部位と嵌まり合うロ
ケートピン10やゲージ板11、もしくはスポット溶接
の溶接ガン12、またはそれらの治具および溶接ガンが
組み合わされて取り付ケラれており、ロケートピン10
およびゲージ板11には、所要に応じて、エアシリンダ
駆動のクランプ機構13が組み合わされている。
示すように多数の直角座標型ロボット9が設けられ、各
ロボット9の−または二基上の手首部9aには、位置決
め治具としての、車体パネルの所定部位と嵌まり合うロ
ケートピン10やゲージ板11、もしくはスポット溶接
の溶接ガン12、またはそれらの治具および溶接ガンが
組み合わされて取り付ケラれており、ロケートピン10
およびゲージ板11には、所要に応じて、エアシリンダ
駆動のクランプ機構13が組み合わされている。
そして各ロボット9は、互いに移動方向が直角となるよ
う組み合わされた二台の通常のサーボモータ駆動式直線
移動機構の他、それらの直線移動機構にそれらの移動方
向に対し移動方向が直角となるよう組み合わされた通常
のサーボモータ駆動式直線移動機構、あるいは前記二台
の直線移動機構に組み合わされた通常のサーボモータ駆
動式揺動機構等を所要に応じ具えてなり、それらの機構
によって上記−または二基上の手首部9aを移動させる
ことにより上記位置決め治Ji&10.11や溶接ガン
12を図中矢印Xで示す車体左右方向であるX軸方向、
図中矢印Yで示す車体前後方向であるY軸方向(但し第
9図では紙面と直交する方向)、および所要に応じて図
中矢印Zで示す車体上下方向であるY軸方向へ、一定範
囲内で任意の位置に移動させることができる。
う組み合わされた二台の通常のサーボモータ駆動式直線
移動機構の他、それらの直線移動機構にそれらの移動方
向に対し移動方向が直角となるよう組み合わされた通常
のサーボモータ駆動式直線移動機構、あるいは前記二台
の直線移動機構に組み合わされた通常のサーボモータ駆
動式揺動機構等を所要に応じ具えてなり、それらの機構
によって上記−または二基上の手首部9aを移動させる
ことにより上記位置決め治Ji&10.11や溶接ガン
12を図中矢印Xで示す車体左右方向であるX軸方向、
図中矢印Yで示す車体前後方向であるY軸方向(但し第
9図では紙面と直交する方向)、および所要に応じて図
中矢印Zで示す車体上下方向であるY軸方向へ、一定範
囲内で任意の位置に移動させることができる。
加えて各ロボット9は、位置決め治具10.11や溶接
ガン12と手首部9aとの間に所要に応じて介挿された
通常のサーボモータ駆動式回動機構14や通常のサーボ
モータ駆動式直線移動機構15により、それらの位置決
め治具10.11や溶接ガン12の向きを任意の角度に
変更し、また複数の位置決め治具10、11の相対位置
を任意に調整することができ、さらに、エアシリンダ駆
動のゲージ板選択機構16により、複数種類のゲージ板
10のうちの所要の形状のものを選択的に所定使用位置
に配置することができる。
ガン12と手首部9aとの間に所要に応じて介挿された
通常のサーボモータ駆動式回動機構14や通常のサーボ
モータ駆動式直線移動機構15により、それらの位置決
め治具10.11や溶接ガン12の向きを任意の角度に
変更し、また複数の位置決め治具10、11の相対位置
を任意に調整することができ、さらに、エアシリンダ駆
動のゲージ板選択機構16により、複数種類のゲージ板
10のうちの所要の形状のものを選択的に所定使用位置
に配置することができる。
かかる車体組立装置を用いた各車体パネルの位置決めは
、第10図〜第12図に示す如き方法で行う。
、第10図〜第12図に示す如き方法で行う。
すなわち、メインフロア7については、第10図に示す
ように、フレーム1の、シャトルバー式搬送装置2の下
方の桁に設けられた複数台のロボット9によってそれぞ
れ手首部9aを所定位置まで上昇させて、それらの手首
部9aに取り付けられたロケートピン10を前記車体組
立場所に搬入されたメインフロア7の複数箇所のロケー
ト孔にそれぞれ嵌め込むという方法で所定位置に位置決
めし、その際にそれらの手首部9aに取り付けられたク
ランプ機構13を作動させることにより、上記複数のロ
ケート孔の周囲の部位をクランプしてロケートピン10
に確実に固定する。
ように、フレーム1の、シャトルバー式搬送装置2の下
方の桁に設けられた複数台のロボット9によってそれぞ
れ手首部9aを所定位置まで上昇させて、それらの手首
部9aに取り付けられたロケートピン10を前記車体組
立場所に搬入されたメインフロア7の複数箇所のロケー
ト孔にそれぞれ嵌め込むという方法で所定位置に位置決
めし、その際にそれらの手首部9aに取り付けられたク
ランプ機構13を作動させることにより、上記複数のロ
ケート孔の周囲の部位をクランプしてロケートピン10
に確実に固定する。
また左右のボディサイド8については、第11図に示す
ように、フレーム1の、シャトルバー式搬送装置2の側
方の桁に設けられた複数台のロボット9によってそれぞ
れ手首部9aを所定位置までフレーム1の内方へ移動さ
せて、それらの手首部9aに取り付けられたロケートピ
ン10を前記車体組立場所に搬入されたボディサイド8
の複数箇所のロケート孔にそれぞれ嵌め込むとともにそ
れらの手首部98に取り付けられたゲージ板11を上記
ボディサイド8の所定複数部位にそれぞれ嵌め合わせる
という方法で所定組付は位置に位置決めし、その際にそ
れらの手首部9aに取り付けられたクランプ機構13を
作動させることにより、上記ゲージ板11の近傍の複数
部位をクランプしてゲージ板11に確実に固定する。
ように、フレーム1の、シャトルバー式搬送装置2の側
方の桁に設けられた複数台のロボット9によってそれぞ
れ手首部9aを所定位置までフレーム1の内方へ移動さ
せて、それらの手首部9aに取り付けられたロケートピ
ン10を前記車体組立場所に搬入されたボディサイド8
の複数箇所のロケート孔にそれぞれ嵌め込むとともにそ
れらの手首部98に取り付けられたゲージ板11を上記
ボディサイド8の所定複数部位にそれぞれ嵌め合わせる
という方法で所定組付は位置に位置決めし、その際にそ
れらの手首部9aに取り付けられたクランプ機構13を
作動させることにより、上記ゲージ板11の近傍の複数
部位をクランプしてゲージ板11に確実に固定する。
かかるボディサイド8の位置決めを例として、この実施
例の位置決め方法につき以下に詳細に説明する。
例の位置決め方法につき以下に詳細に説明する。
第1図(a)〜(C)は、ボディサイド8のシルアウタ
部8aの位置決め方法を示し、この位置決めは、そのシ
ルアウタ部8aが図中実線で示す所定組付は位置に対し
図中仮想線で示すように、ボディサイド8全体のX軸方
向への位置ずれによりX軸方向へ若干位置ずれしている
とともにその内側が開く方向へ若干歪んでいる傾向があ
ることを考慮して、第13図(a)、(b)に示す如き
ロボット9により、第1図(a)に示すように、先ず上
側の二枚のゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1から
シルアウタ部8aの上方位置P2まで水平移動させると
ともに下側の二枚のゲージ板工1をX軸方向へ待機位置
P1からシルアウタ部8aの下方位置P2まで水平移動
させ、次いでそれぞれシルアウタ部8aに接近するよう
に、上側の二枚のゲージ板11をP2から所定X軸方向
位置決め位置P3まで下降移動させるとともに下側の二
枚のゲージ板11をP2から所定X軸方向位置決め位置
P3まで上昇移動させて、それらのゲージ板11をシル
アウタ部8aの上側および下側にそれぞれ当接させ、こ
れによってシルアウタ部88のX軸方向への位置ずれと
歪みとを矯正し、その後にそれぞれのゲージ板11をX
軸方向へP3から所定X軸方向位置決め位置P4まで水
平移動させてシルアウタ部8aのX軸方向への位置ずれ
を矯正するという手順で行う。
部8aの位置決め方法を示し、この位置決めは、そのシ
ルアウタ部8aが図中実線で示す所定組付は位置に対し
図中仮想線で示すように、ボディサイド8全体のX軸方
向への位置ずれによりX軸方向へ若干位置ずれしている
とともにその内側が開く方向へ若干歪んでいる傾向があ
ることを考慮して、第13図(a)、(b)に示す如き
ロボット9により、第1図(a)に示すように、先ず上
側の二枚のゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1から
シルアウタ部8aの上方位置P2まで水平移動させると
ともに下側の二枚のゲージ板工1をX軸方向へ待機位置
P1からシルアウタ部8aの下方位置P2まで水平移動
させ、次いでそれぞれシルアウタ部8aに接近するよう
に、上側の二枚のゲージ板11をP2から所定X軸方向
位置決め位置P3まで下降移動させるとともに下側の二
枚のゲージ板11をP2から所定X軸方向位置決め位置
P3まで上昇移動させて、それらのゲージ板11をシル
アウタ部8aの上側および下側にそれぞれ当接させ、こ
れによってシルアウタ部88のX軸方向への位置ずれと
歪みとを矯正し、その後にそれぞれのゲージ板11をX
軸方向へP3から所定X軸方向位置決め位置P4まで水
平移動させてシルアウタ部8aのX軸方向への位置ずれ
を矯正するという手順で行う。
そして、第1図(b)に示すようにそれぞれのゲージ板
11によるシルアウタ部8aの所定組付は位置への位置
決めが完了したら、第1図(c)中矢印で示すようにク
ランプ機構13によってシルアウタ部8aをフロアメイ
ン7のシルインナ部7aとともにクランプしてそれらを
ゲージ板11に固定する。
11によるシルアウタ部8aの所定組付は位置への位置
決めが完了したら、第1図(c)中矢印で示すようにク
ランプ機構13によってシルアウタ部8aをフロアメイ
ン7のシルインナ部7aとともにクランプしてそれらを
ゲージ板11に固定する。
第2図(a)〜(C)は、ボディサイド8のホイルハウ
スアウタ部8bの位置決め方法を示し、この位置決めは
、そのホイルハウスアウタ部8bが図中実線で示す所定
組付は位置に対し図中仮想線で示すように、ボディサイ
ド8全体のX軸方向への位置ずれにより若干下がってい
る傾向があることを考慮して、第14図(a)、(b)
に示す如きロボット9により、第2図(a)に示すよう
に、先ずゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1からホ
イルハウスアウタ部8bの下方位置P2まで水平移動さ
せ、次いでホイルハウスアウタ部8bに接近するように
ゲージ板11をP2から所定X軸方向位置決め位置P3
まで上昇移動させてそのゲージ板11をホイルハウスア
ウタ部8bの下側に当接させ、これによってホイルハウ
スアウタ部8bのX軸方向への位置ずれを矯正し、その
後にゲージ板11をX軸方向へP3から所定X軸方向位
置決め位置P4まで水平移動させてホイルハウスアウタ
部8bのX軸方向への位置ずれを矯正するという手順で
行う。
スアウタ部8bの位置決め方法を示し、この位置決めは
、そのホイルハウスアウタ部8bが図中実線で示す所定
組付は位置に対し図中仮想線で示すように、ボディサイ
ド8全体のX軸方向への位置ずれにより若干下がってい
る傾向があることを考慮して、第14図(a)、(b)
に示す如きロボット9により、第2図(a)に示すよう
に、先ずゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1からホ
イルハウスアウタ部8bの下方位置P2まで水平移動さ
せ、次いでホイルハウスアウタ部8bに接近するように
ゲージ板11をP2から所定X軸方向位置決め位置P3
まで上昇移動させてそのゲージ板11をホイルハウスア
ウタ部8bの下側に当接させ、これによってホイルハウ
スアウタ部8bのX軸方向への位置ずれを矯正し、その
後にゲージ板11をX軸方向へP3から所定X軸方向位
置決め位置P4まで水平移動させてホイルハウスアウタ
部8bのX軸方向への位置ずれを矯正するという手順で
行う。
そして、第2図(b)に示すようにゲージ板11による
ホイルハウスアウタ部8bの所定組付は位置への位置決
めが完了したら、第2図(C)中矢印で示すようにクラ
ンプ機構13によってホイルハウスアウタ部8bをフロ
アメイン7のホイルハウスインチ部7bとともにクラン
プしてそれらをゲージ板11に固定する。
ホイルハウスアウタ部8bの所定組付は位置への位置決
めが完了したら、第2図(C)中矢印で示すようにクラ
ンプ機構13によってホイルハウスアウタ部8bをフロ
アメイン7のホイルハウスインチ部7bとともにクラン
プしてそれらをゲージ板11に固定する。
第3図(a)〜(C)は、ボディサイド8のフェンダロ
ワアウタ部8cの位置決め方法を示し、この位置決めは
、そのフェンダロワアウタ部8Cが図中実線で示す所定
組付は位置に対し図中仮想線で示すように、ボディサイ
ド8全体のZ軸方向への位置ずれにより若干下がってい
るとともにボディサイド8のフロアメイン7への寄り掛
かりにより若干外へ出ている傾向があることを考慮して
、第15図(a)、(b)に示す如きロボット9により
、第3図(a)に示すように、先ずゲージ板11をX軸
方向へ待機位置P1からフェンダロワアウタ部8Cの下
方位置P2まで水平移動させ、次いでフェンダロワアウ
タ部8cに接近するようにゲージ板11をP2から所定
Z軸方向位置決め位置P3まで上昇移動させてそのゲー
ジ板11をフェンダロワアウタ部8Cの下側に当接させ
、これによってフェンダロワアウタ部8cOZ軸方向へ
の位置ずれを矯正し、その後にゲージ板11をX軸方向
へ23から所定X軸方向位置決め位置P4まで水平移動
させてフェンダロワアウタ部8cOX軸方向への位置ず
れを矯正するという手順で行う。
ワアウタ部8cの位置決め方法を示し、この位置決めは
、そのフェンダロワアウタ部8Cが図中実線で示す所定
組付は位置に対し図中仮想線で示すように、ボディサイ
ド8全体のZ軸方向への位置ずれにより若干下がってい
るとともにボディサイド8のフロアメイン7への寄り掛
かりにより若干外へ出ている傾向があることを考慮して
、第15図(a)、(b)に示す如きロボット9により
、第3図(a)に示すように、先ずゲージ板11をX軸
方向へ待機位置P1からフェンダロワアウタ部8Cの下
方位置P2まで水平移動させ、次いでフェンダロワアウ
タ部8cに接近するようにゲージ板11をP2から所定
Z軸方向位置決め位置P3まで上昇移動させてそのゲー
ジ板11をフェンダロワアウタ部8Cの下側に当接させ
、これによってフェンダロワアウタ部8cOZ軸方向へ
の位置ずれを矯正し、その後にゲージ板11をX軸方向
へ23から所定X軸方向位置決め位置P4まで水平移動
させてフェンダロワアウタ部8cOX軸方向への位置ず
れを矯正するという手順で行う。
そして、第3図(b)に示すようにゲージ板11による
フェンダロワアウタ部8Cの所定組付は位置への位置決
めが完了したら、第3図(C)中矢印で示すようにクラ
ンプ機構13によってフェンダロワアウタ部8cをフロ
アメイン7のフェンダロワインナ部7bとともにクラン
プしてそれらをゲージ板11に固定する。
フェンダロワアウタ部8Cの所定組付は位置への位置決
めが完了したら、第3図(C)中矢印で示すようにクラ
ンプ機構13によってフェンダロワアウタ部8cをフロ
アメイン7のフェンダロワインナ部7bとともにクラン
プしてそれらをゲージ板11に固定する。
第4図(a)、 (b)は、ボディサイド8のリヤフ
ェンダコーナ一部8dの位置決め方法を示し、この位置
決めは、そのリヤフェンダコーナ一部8dが図中実線で
示す所定組付は位置に対し図中仮想線で示すようにボデ
ィサイド8全体のY軸方向への位置ずれにより若干車体
後方へずれているとともにボディサイド8のフロアメイ
ン7への寄り掛かりにより若干外へ出ている傾向がある
ことを考慮して、第16図(a)、(b)に示す如きロ
ボット9により、第4図(a)に示すように、先ずゲー
ジ板11をX軸方向へ待機位置P1からリヤフェンダコ
ーナ一部8dおよびそこに外側から当てがわれたりャパ
ネル17の後方位置P2まで水平移動させ、次いでリヤ
フェンダコーナ一部8dに接近するようにゲージ板11
をY軸方向へP2から所定Y軸方向位置決め位置P3ま
で水平移動させてそのゲージ板11をリヤフェンダコー
ナ一部8dおよびリヤパネル17の外側に当接させ、こ
れによってリヤフェンダコーナ一部8dOY軸方向への
位置ずれを矯正し、その後にゲージ板11をX軸方向へ
P3から所定X軸方向位置決め位置P4まで水平移動さ
せてX軸方向への位置ずれを矯正するという手順で、第
4図(b)に示すようにゲージ板11をリヤフェンダコ
ーナー部8dに嵌め合わせることにて行う。
ェンダコーナ一部8dの位置決め方法を示し、この位置
決めは、そのリヤフェンダコーナ一部8dが図中実線で
示す所定組付は位置に対し図中仮想線で示すようにボデ
ィサイド8全体のY軸方向への位置ずれにより若干車体
後方へずれているとともにボディサイド8のフロアメイ
ン7への寄り掛かりにより若干外へ出ている傾向がある
ことを考慮して、第16図(a)、(b)に示す如きロ
ボット9により、第4図(a)に示すように、先ずゲー
ジ板11をX軸方向へ待機位置P1からリヤフェンダコ
ーナ一部8dおよびそこに外側から当てがわれたりャパ
ネル17の後方位置P2まで水平移動させ、次いでリヤ
フェンダコーナ一部8dに接近するようにゲージ板11
をY軸方向へP2から所定Y軸方向位置決め位置P3ま
で水平移動させてそのゲージ板11をリヤフェンダコー
ナ一部8dおよびリヤパネル17の外側に当接させ、こ
れによってリヤフェンダコーナ一部8dOY軸方向への
位置ずれを矯正し、その後にゲージ板11をX軸方向へ
P3から所定X軸方向位置決め位置P4まで水平移動さ
せてX軸方向への位置ずれを矯正するという手順で、第
4図(b)に示すようにゲージ板11をリヤフェンダコ
ーナー部8dに嵌め合わせることにて行う。
第5図(a)〜(C)は、ボディサイド8のサイトレー
ル部8eの位置決め方法を示し、この位置決めは、その
サイトレール部8eが図中実線で示す所定組付は位置に
対し図中仮想線で示すように、ボディサイド8全体のZ
軸方向への位置ずれにより所定組付は位置に対し若干下
がっているとともにボディサイド8のフロアメイン7へ
の寄り掛かりにより若干内側へ入っている傾向があるこ
とを考慮して、第17図(a)、(b)に示す如きロボ
ット9により、第5図(a)に示すように、先ずゲージ
板11をX軸方向へ待機位置P1からサイトレール部8
eの所定X軸方向位置決め位置P4より若干臭へ入ると
ともに若干下がった位置P2まで水平移動させてそのゲ
ージ板11をサイトレール部8eに当接させ、次いでゲ
ージ板11をP2から所定Z軸方向位置決め位置P3ま
で上昇移動させ、これによってサイトレール部8eのZ
軸方向への位置ずれを矯正し、その状態で、第5図(C
)中下側に示すクランプ機構13によってサイトレール
部8eを矢印で示すようにクランプしてそれをゲージ板
11に固定し、その後にゲージ板11をX軸方向へP3
から所定X軸方向位置決め位置P4まで引き戻すように
水平移動させてサイトレール部8eのX軸方向への位置
ずれを矯正するという手順で行う。
ル部8eの位置決め方法を示し、この位置決めは、その
サイトレール部8eが図中実線で示す所定組付は位置に
対し図中仮想線で示すように、ボディサイド8全体のZ
軸方向への位置ずれにより所定組付は位置に対し若干下
がっているとともにボディサイド8のフロアメイン7へ
の寄り掛かりにより若干内側へ入っている傾向があるこ
とを考慮して、第17図(a)、(b)に示す如きロボ
ット9により、第5図(a)に示すように、先ずゲージ
板11をX軸方向へ待機位置P1からサイトレール部8
eの所定X軸方向位置決め位置P4より若干臭へ入ると
ともに若干下がった位置P2まで水平移動させてそのゲ
ージ板11をサイトレール部8eに当接させ、次いでゲ
ージ板11をP2から所定Z軸方向位置決め位置P3ま
で上昇移動させ、これによってサイトレール部8eのZ
軸方向への位置ずれを矯正し、その状態で、第5図(C
)中下側に示すクランプ機構13によってサイトレール
部8eを矢印で示すようにクランプしてそれをゲージ板
11に固定し、その後にゲージ板11をX軸方向へP3
から所定X軸方向位置決め位置P4まで引き戻すように
水平移動させてサイトレール部8eのX軸方向への位置
ずれを矯正するという手順で行う。
そして、第5図(b)に示すようにゲージ板11による
サイトレール部8eの所定組付は位置への位置決めが完
了したら、第5図(C)中上側に示すクランプ機構13
によってルーフパネル18を矢印で示すようにクランプ
してそれをゲージ板11に固定する。
サイトレール部8eの所定組付は位置への位置決めが完
了したら、第5図(C)中上側に示すクランプ機構13
によってルーフパネル18を矢印で示すようにクランプ
してそれをゲージ板11に固定する。
第6図(a)〜(C)は、ボディサイド8のリヤフェン
ダフロント部8fの位置決め方法を示し、この位置決め
は、そのリヤフェンダフロント部8fが図中実線で示す
所定組付は位置に対し図中仮想線で示すようにボディサ
イド8のフロアメイン7への寄り掛かりにより若干内側
へ入っている傾向があることを考慮して、第18図(a
)、(b)に示す如きロボット9により、第6図(a)
に示すように、先ずゲージ板11をX軸方向へ待機位置
P1からリヤフェンダフロント部8fの上方でその所定
X軸方向位置決め位置P5より若干臭へ入る位置P2ま
で水平移動させ、次いでゲージ板11をリヤフェンダフ
ロント部8fに接近するようにP2からP3まで下降移
動させてそのリヤフェンダフロント部8fの溝部分内に
挿入し、次いでゲージ板11をX軸方向へP3から所定
X軸方向位置決め位置P4まで引き戻すように水平移動
させ、これによってリヤフェンダフロント部8fのX軸
方向への位置ずれを矯正し、その後にそのゲージ板11
をP4から所定Z軸方向位置決め位置P5まで下降させ
リヤフェンダフロント部8fの上側に当接させてリヤフ
ェンダフロント部8fのZ軸方向への位置ずれを矯正す
るという手順で行う。
ダフロント部8fの位置決め方法を示し、この位置決め
は、そのリヤフェンダフロント部8fが図中実線で示す
所定組付は位置に対し図中仮想線で示すようにボディサ
イド8のフロアメイン7への寄り掛かりにより若干内側
へ入っている傾向があることを考慮して、第18図(a
)、(b)に示す如きロボット9により、第6図(a)
に示すように、先ずゲージ板11をX軸方向へ待機位置
P1からリヤフェンダフロント部8fの上方でその所定
X軸方向位置決め位置P5より若干臭へ入る位置P2ま
で水平移動させ、次いでゲージ板11をリヤフェンダフ
ロント部8fに接近するようにP2からP3まで下降移
動させてそのリヤフェンダフロント部8fの溝部分内に
挿入し、次いでゲージ板11をX軸方向へP3から所定
X軸方向位置決め位置P4まで引き戻すように水平移動
させ、これによってリヤフェンダフロント部8fのX軸
方向への位置ずれを矯正し、その後にそのゲージ板11
をP4から所定Z軸方向位置決め位置P5まで下降させ
リヤフェンダフロント部8fの上側に当接させてリヤフ
ェンダフロント部8fのZ軸方向への位置ずれを矯正す
るという手順で行う。
そして、第6図(b)に示すようにゲージ板11による
リヤフェンダフロント部8fの所定組付は位置への位置
決めが完了したら、第6図(C)中矢印で示すようにク
ランプ機構13によってリヤフェンダフロント部8fの
側方をクランプしてそれをゲージ板11とフロアメイン
7のリヤフェンダインナ部7dとに固定する。
リヤフェンダフロント部8fの所定組付は位置への位置
決めが完了したら、第6図(C)中矢印で示すようにク
ランプ機構13によってリヤフェンダフロント部8fの
側方をクランプしてそれをゲージ板11とフロアメイン
7のリヤフェンダインナ部7dとに固定する。
第7図(a)〜(C)は、ボディサイド8のリヤフェン
ダリヤ部88の位置決め方法を示し、この位置決めは、
上記リヤフェンダフロント部8fと同様に、そのリヤフ
ェンダリヤ部8gが図中実線で示す所定組付は位置に対
し図中仮想線で示すようにボディサイド8のフロアメイ
ン7への寄り掛かりにより若干内側へ入っている傾向が
あることを考慮して、第19図(a)、(b)に示す如
きロボット9により、第7図(a)に示すように、先ず
ゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1からリヤフェン
ダリヤ部8gの上方でその所定X軸方向位置決め位置P
5より若干臭へ入る位置P2まで水平移動させ、次いで
ゲージ板11をリヤフェンダリヤ部8gに接近するよう
にP2から23まで下降移動させてそのリヤフェンダリ
ヤ部8gの溝部分内に挿入し、次いでゲージ板11@X
軸方向へP3から所定X軸方向位置決め位置P4まで引
き戻すように水平移動させ、これによってリヤフェンダ
リヤ部8gのX軸方向への位置ずれを矯正し、その後に
そのゲージ板11をP4から所定Z軸方向位置決め位置
P5まで下降させリヤフェンダリヤ部8gの上側に当接
させてリヤフェンダリヤ部8fの2軸方向への位置ずれ
を矯正するという手順で行う。
ダリヤ部88の位置決め方法を示し、この位置決めは、
上記リヤフェンダフロント部8fと同様に、そのリヤフ
ェンダリヤ部8gが図中実線で示す所定組付は位置に対
し図中仮想線で示すようにボディサイド8のフロアメイ
ン7への寄り掛かりにより若干内側へ入っている傾向が
あることを考慮して、第19図(a)、(b)に示す如
きロボット9により、第7図(a)に示すように、先ず
ゲージ板11をX軸方向へ待機位置P1からリヤフェン
ダリヤ部8gの上方でその所定X軸方向位置決め位置P
5より若干臭へ入る位置P2まで水平移動させ、次いで
ゲージ板11をリヤフェンダリヤ部8gに接近するよう
にP2から23まで下降移動させてそのリヤフェンダリ
ヤ部8gの溝部分内に挿入し、次いでゲージ板11@X
軸方向へP3から所定X軸方向位置決め位置P4まで引
き戻すように水平移動させ、これによってリヤフェンダ
リヤ部8gのX軸方向への位置ずれを矯正し、その後に
そのゲージ板11をP4から所定Z軸方向位置決め位置
P5まで下降させリヤフェンダリヤ部8gの上側に当接
させてリヤフェンダリヤ部8fの2軸方向への位置ずれ
を矯正するという手順で行う。
そして、第7図(b)に示すようにゲージ板11による
リヤフェンダリヤ部8gの所定紐付は位置への位置決め
が完了したら、第7図(c)中矢印で示すようにクラン
プ機構13によってリヤフェンダリヤ部8gをクランプ
してそれをゲージ板11に固定する。
リヤフェンダリヤ部8gの所定紐付は位置への位置決め
が完了したら、第7図(c)中矢印で示すようにクラン
プ機構13によってリヤフェンダリヤ部8gをクランプ
してそれをゲージ板11に固定する。
第8図(a)、(b)は、ボディサイド8のフロントピ
ラ一部8hの位置決め方法を示し、この位置決めは、第
20図(a)、(b)および(C)に示す如きロボット
9により、第8図(a)に示すようにロケートピンlO
をX軸方向へ待機位置P1から所定X軸方向位置決め位
置P2まで水平移動させてそのロケートピン10をフロ
ントピラ一部8hのロケート孔81内に嵌め合わせると
ともに、第8図(b)に示すようにゲージ板11をX軸
方向へ待機位置から所定X軸方向位置決め位置まで水平
移動させてフロントピラ一部8hの外側に当接させ、こ
れによってフロントピラ一部8hをX、Y、Z軸方向に
ついて位置決めするという手順で行う。
ラ一部8hの位置決め方法を示し、この位置決めは、第
20図(a)、(b)および(C)に示す如きロボット
9により、第8図(a)に示すようにロケートピンlO
をX軸方向へ待機位置P1から所定X軸方向位置決め位
置P2まで水平移動させてそのロケートピン10をフロ
ントピラ一部8hのロケート孔81内に嵌め合わせると
ともに、第8図(b)に示すようにゲージ板11をX軸
方向へ待機位置から所定X軸方向位置決め位置まで水平
移動させてフロントピラ一部8hの外側に当接させ、こ
れによってフロントピラ一部8hをX、Y、Z軸方向に
ついて位置決めするという手順で行う。
そして、第8図(b)に示すようにロケートビン10お
よびゲージ板11によるフロントピラ一部8hの所定組
付は位置への位置決めが完了したら、同図中矢印で示す
ようにクランプ機構13によってフロントピラ一部8h
をクランプしてそれをゲージ板11に固定する。
よびゲージ板11によるフロントピラ一部8hの所定組
付は位置への位置決めが完了したら、同図中矢印で示す
ようにクランプ機構13によってフロントピラ一部8h
をクランプしてそれをゲージ板11に固定する。
第21図は上述したボディサイド8の各部の位置決めの
動作タイミングをフロアメイン7の位置決め動作タイミ
ングとともに示すタイムチャートであり、ここでは図示
の如く先ずフロアメイン7の位置決め動作を行い、次い
でフロントピラ一部8hおよびサイトレール部8eの位
置決め動作を行うとともにシルアウタ部8a、ホイルハ
ウスアウタ部8b。
動作タイミングをフロアメイン7の位置決め動作タイミ
ングとともに示すタイムチャートであり、ここでは図示
の如く先ずフロアメイン7の位置決め動作を行い、次い
でフロントピラ一部8hおよびサイトレール部8eの位
置決め動作を行うとともにシルアウタ部8a、ホイルハ
ウスアウタ部8b。
フェンダロワアウタ部8Cおよびリヤフェンダコーナ一
部8dの予備動作を行い、サイトレール部8eについて
はクランプも行い、次いでリヤフェンダフロント部8f
およびリヤフェンダリヤ部8gの予備動作を行い、その
後シルアウタ部8a、ホイルノ\ウスアウタ部8b、フ
ェンダロワアウタ部8c、 リヤフェンダコーナ一部
8d、 リヤフェンダフロント部8fおよびリヤフェ
ンダリヤ部8gの最終位置決め動作を行ってからそれら
の部位をフロントピラ一部8hとともにクランプする。
部8dの予備動作を行い、サイトレール部8eについて
はクランプも行い、次いでリヤフェンダフロント部8f
およびリヤフェンダリヤ部8gの予備動作を行い、その
後シルアウタ部8a、ホイルノ\ウスアウタ部8b、フ
ェンダロワアウタ部8c、 リヤフェンダコーナ一部
8d、 リヤフェンダフロント部8fおよびリヤフェ
ンダリヤ部8gの最終位置決め動作を行ってからそれら
の部位をフロントピラ一部8hとともにクランプする。
かかる動作タイミングで各部位の位置決めを行えば、各
部位の位置矯正を無理なく円滑に行って位置決め精度を
高めることができる。
部位の位置矯正を無理なく円滑に行って位置決め精度を
高めることができる。
しかして、フロアメイン7およびボディサイド8以外の
車体パネルであるエアボックス19、ルーフパネル18
、パーセルシェルフ20およびリヤパネル17について
はそれぞれ、第12図に示すように、フレーム1の、シ
ャトルバー式搬送装置2の上方の桁に設けられた複数台
のロボット9によってそれぞれ手首部9aを、上述した
ボディサイド8の位置決めのための複数台のロボット9
の作動と同期させながら所定位置まで下降および水平移
動させて、それらの手首部9aに取り付けられたロケー
トピン10を前記車体組立場所に搬入された各車体パネ
ル17〜20のロケート孔にそれぞれ嵌め込むとともに
それらの手首部9aに取り付けられたゲージ板11を上
記各車体パネル17〜20の複数部位にそれぞれ嵌め合
わせるという方法で所定組付は位置に位置決めし、その
際にそれらの手首部9aに取り付けられたクランプ機構
13を作動させることにより、上記ゲージ板11の近傍
の複数部位をクランプしてゲージ板11に確実に固定す
る。
車体パネルであるエアボックス19、ルーフパネル18
、パーセルシェルフ20およびリヤパネル17について
はそれぞれ、第12図に示すように、フレーム1の、シ
ャトルバー式搬送装置2の上方の桁に設けられた複数台
のロボット9によってそれぞれ手首部9aを、上述した
ボディサイド8の位置決めのための複数台のロボット9
の作動と同期させながら所定位置まで下降および水平移
動させて、それらの手首部9aに取り付けられたロケー
トピン10を前記車体組立場所に搬入された各車体パネ
ル17〜20のロケート孔にそれぞれ嵌め込むとともに
それらの手首部9aに取り付けられたゲージ板11を上
記各車体パネル17〜20の複数部位にそれぞれ嵌め合
わせるという方法で所定組付は位置に位置決めし、その
際にそれらの手首部9aに取り付けられたクランプ機構
13を作動させることにより、上記ゲージ板11の近傍
の複数部位をクランプしてゲージ板11に確実に固定す
る。
このようにして全ての車体パネルの位置決めが完了した
ら、複数台のロボット9がその手首部に設けられた溶接
ガン12によってそれらの車体パネルを相互にスポット
fllj接して接合し、このことにて車体3が組み立て
られる。
ら、複数台のロボット9がその手首部に設けられた溶接
ガン12によってそれらの車体パネルを相互にスポット
fllj接して接合し、このことにて車体3が組み立て
られる。
そして、組み立てられた車体3は、上記各ロボット9が
それぞれ待機位置に戻った後に、中央のシャトルパー4
によって前記車体組立場所から次のステーションへ向け
て搬出される。
それぞれ待機位置に戻った後に、中央のシャトルパー4
によって前記車体組立場所から次のステーションへ向け
て搬出される。
上述の如くしてこの実施例の方法によれば、支持部材6
上への置かれ方に応じて、ボディサイド8の位置決めす
べき複数部位に、所定組付は位置に対しそれぞれ異なる
方向への位置ずれが生じていても、各ゲージ板11が、
ボディサイド8のそのゲージ板11が位置決めする部位
に対し、その部位の位置ずれ傾向に応じた位置ずれ側か
ら接近してその部位に当接した後に所定位置まで移動す
るので、その位置ずれによってゲージ板11が本来の位
置決めすべき部位からずれた部位に当接するのを防止す
ることができ、従って、ゲージ板11が無理な力を加え
てボディサイド8を正規でない形状に歪ませたり引っ掻
いてボディサイド8に傷を付けたりするのを防止するこ
とができるとともに、ゲージ板11位置決め治具がずれ
た部位に当接したままになるのを防止し得て常に正確な
位置決めを行うことができる。
上への置かれ方に応じて、ボディサイド8の位置決めす
べき複数部位に、所定組付は位置に対しそれぞれ異なる
方向への位置ずれが生じていても、各ゲージ板11が、
ボディサイド8のそのゲージ板11が位置決めする部位
に対し、その部位の位置ずれ傾向に応じた位置ずれ側か
ら接近してその部位に当接した後に所定位置まで移動す
るので、その位置ずれによってゲージ板11が本来の位
置決めすべき部位からずれた部位に当接するのを防止す
ることができ、従って、ゲージ板11が無理な力を加え
てボディサイド8を正規でない形状に歪ませたり引っ掻
いてボディサイド8に傷を付けたりするのを防止するこ
とができるとともに、ゲージ板11位置決め治具がずれ
た部位に当接したままになるのを防止し得て常に正確な
位置決めを行うことができる。
尚、この方法によれば、支持部材に部分的に支持される
ことにより車体パネルにその自重による下がりや捩じれ
等の歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様
にしてそれらの歪みを矯正し、正規形状に直して位置決
めできるので、この点からも常に正確な位置決めを行う
ことができる。
ことにより車体パネルにその自重による下がりや捩じれ
等の歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様
にしてそれらの歪みを矯正し、正規形状に直して位置決
めできるので、この点からも常に正確な位置決めを行う
ことができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、ボディサイド8以外
の車体パネルの位置決めにも適用することができる。
に限定されるものでなく、例えば、ボディサイド8以外
の車体パネルの位置決めにも適用することができる。
(発明の効果)
かくしてこの発明の車体パネルの位置決め方法によれは
、支持部材上への置かれ方に応じて、車体パネルの位置
決めすべき複数部位に、所定組付は位置に対しそれぞれ
異なる方向への位置ずれが生じていても、その位置ずれ
によって位置決め治具が本来の位置決めすべき部位から
ずれた部位に当接するのを防止することができ、従って
、位置決め治具が無理な力を加えて車体パネルを歪ませ
たり引っ掻いて車体パネルに傷を付けたりするのを防止
することができるとともに、位置決め治具がずれた部位
に当接したままになるのを防止し得て常に正確な位置決
めを行うことができる。
、支持部材上への置かれ方に応じて、車体パネルの位置
決めすべき複数部位に、所定組付は位置に対しそれぞれ
異なる方向への位置ずれが生じていても、その位置ずれ
によって位置決め治具が本来の位置決めすべき部位から
ずれた部位に当接するのを防止することができ、従って
、位置決め治具が無理な力を加えて車体パネルを歪ませ
たり引っ掻いて車体パネルに傷を付けたりするのを防止
することができるとともに、位置決め治具がずれた部位
に当接したままになるのを防止し得て常に正確な位置決
めを行うことができる。
尚、この方法によれば、支持部材に部分的に支持される
ことにより車体パネルにその自重で下がりや捩じれ等の
歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様にし
てそれらの歪みも矯正し得るので、この点からも常に正
確な位置決めを行うことができる。
ことにより車体パネルにその自重で下がりや捩じれ等の
歪みが生じていても、位置ずれに対する場合と同様にし
てそれらの歪みも矯正し得るので、この点からも常に正
確な位置決めを行うことができる。
第1図(a)〜(C)はこの発明の車体パネルの位置決
め方法を車体組立ラインの車体組立ステーションに設け
られた車体組立装置におけるボディサイドの位置決めに
適用した実施例でのシルアウタ部の位置決め手順を示す
説明図、 第2図(a)〜(c)は上記実施例でのホイルハウスア
ウタ部の位置決め手順を示す説明図、第3図(a)〜(
c)は上記実施例でのフェンダロワアウタ部の位置決め
手順を示す説明図、第4図(a)、(b)は上記実施例
でのりャフェンダコーナ一部の位置決め手順を示す説明
図、第5図(a)〜(c)は上記実施例でのサイトレー
ル部の位置決め手順を示す説明図、第6図(a)〜(c
)は上記実施例でのりャフエンダフロント部の位置決め
手順を示す説明図、第7図(a)〜(c)は上記実施例
での、リヤフェンダリヤ部の位置決め手順を示す説明図
、第8図(a)、(b)は上記実施例でのフロントピラ
一部の位置決め手順を示す説明図、第9図は上記車体組
立装置の背面図、 第10図は上記実施例でのフロアメインの位置決め状態
を示す、第9図のA矢視図、 第11図は上記実施例でのボディサイドの位置決め状態
を示す、第9図のB矢視図、 第12図は上記実施例での他の車体パネルの位置決め状
態を示す、第9図のC矢視図、 第13図(a)、(b)は上記車体組立装置の、シルア
ウタ部を位置決めするロボットを示す平面図および正面
図、 第14図(a)、(b)は上記車体組立装置の、ホイル
ハウスアウタ部を位置決めするロボットを示す平面図お
よび正面図、 第15図(a)、(b)は上記車体組立装置の、フェン
ダロワアウタ部を位置決めするロボットを示す平面図お
よび正面図、 第16図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダコーナ一部を位置決めするロボットを示す平面図
および正面図、 第17図(a)、(b)は上記車体組立装置の、サイト
レール部を位置決めするロボットを示す平面図および正
面図、 第18図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダフロント部を位置決めするロボットを示す平面図
および正面図、 第19図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダリヤ部を位置決めするロボットを示す平面図およ
び正面図、 第20図(a)、(b)および(c)は上記車体組立装
置の、フロントピラ一部を位置決めするロボットを示す
平面図、正面図および側面図、第21図は上記実施例で
のボディサイドの各部の位置決めの動作タイミングをフ
ロアメインの位置決め動作タイミングとともに示すタイ
ムチャートである。 3−車体 6−支持部材 7−フロアメイン 8−・ボディサイド9・・−ロ
ボット 9a−・・手首部10−・ロケートピ
ン 11−ゲージ板第1図 第4図 第6図 (b) 第6図 (C)
め方法を車体組立ラインの車体組立ステーションに設け
られた車体組立装置におけるボディサイドの位置決めに
適用した実施例でのシルアウタ部の位置決め手順を示す
説明図、 第2図(a)〜(c)は上記実施例でのホイルハウスア
ウタ部の位置決め手順を示す説明図、第3図(a)〜(
c)は上記実施例でのフェンダロワアウタ部の位置決め
手順を示す説明図、第4図(a)、(b)は上記実施例
でのりャフェンダコーナ一部の位置決め手順を示す説明
図、第5図(a)〜(c)は上記実施例でのサイトレー
ル部の位置決め手順を示す説明図、第6図(a)〜(c
)は上記実施例でのりャフエンダフロント部の位置決め
手順を示す説明図、第7図(a)〜(c)は上記実施例
での、リヤフェンダリヤ部の位置決め手順を示す説明図
、第8図(a)、(b)は上記実施例でのフロントピラ
一部の位置決め手順を示す説明図、第9図は上記車体組
立装置の背面図、 第10図は上記実施例でのフロアメインの位置決め状態
を示す、第9図のA矢視図、 第11図は上記実施例でのボディサイドの位置決め状態
を示す、第9図のB矢視図、 第12図は上記実施例での他の車体パネルの位置決め状
態を示す、第9図のC矢視図、 第13図(a)、(b)は上記車体組立装置の、シルア
ウタ部を位置決めするロボットを示す平面図および正面
図、 第14図(a)、(b)は上記車体組立装置の、ホイル
ハウスアウタ部を位置決めするロボットを示す平面図お
よび正面図、 第15図(a)、(b)は上記車体組立装置の、フェン
ダロワアウタ部を位置決めするロボットを示す平面図お
よび正面図、 第16図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダコーナ一部を位置決めするロボットを示す平面図
および正面図、 第17図(a)、(b)は上記車体組立装置の、サイト
レール部を位置決めするロボットを示す平面図および正
面図、 第18図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダフロント部を位置決めするロボットを示す平面図
および正面図、 第19図(a)、(b)は上記車体組立装置の、リヤフ
ェンダリヤ部を位置決めするロボットを示す平面図およ
び正面図、 第20図(a)、(b)および(c)は上記車体組立装
置の、フロントピラ一部を位置決めするロボットを示す
平面図、正面図および側面図、第21図は上記実施例で
のボディサイドの各部の位置決めの動作タイミングをフ
ロアメインの位置決め動作タイミングとともに示すタイ
ムチャートである。 3−車体 6−支持部材 7−フロアメイン 8−・ボディサイド9・・−ロ
ボット 9a−・・手首部10−・ロケートピ
ン 11−ゲージ板第1図 第4図 第6図 (b) 第6図 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体パネルの複数部位にそれぞれ位置決め治具を当
接させてその車体パネルを所定組付け位置に位置決めす
るに際し、 前記各位置決め治具を、支持部材上に置かれて概略前記
組付け位置に位置する前記車体パネルのその治具が位置
決めする部位に対し、その部位の前記組付け位置に対す
る位置ずれ傾向に応じた位置ずれ側から接近させてその
部位に当接させた後に所定位置まで移動させ、その部位
を前記組付け位置に位置決めすることを特徴とする、車
体パネルの位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094093A JP2539073B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 車体パネルの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094093A JP2539073B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 車体パネルの位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294070A true JPH03294070A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2539073B2 JP2539073B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14100839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094093A Expired - Fee Related JP2539073B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 車体パネルの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539073B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2094093A patent/JP2539073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539073B2 (ja) | 1996-10-02 |
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