JPH03287328A - 自動車車体の組立装置 - Google Patents
自動車車体の組立装置Info
- Publication number
- JPH03287328A JPH03287328A JP2085805A JP8580590A JPH03287328A JP H03287328 A JPH03287328 A JP H03287328A JP 2085805 A JP2085805 A JP 2085805A JP 8580590 A JP8580590 A JP 8580590A JP H03287328 A JPH03287328 A JP H03287328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- work
- material handling
- robot
- side body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00
- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00 relating to soldering or welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/0426—Fixtures for other work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/006—Vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
- B23P2700/50—Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
- B60Y2410/00—Constructional features of vehicle sub-units
- B60Y2410/12—Production or manufacturing of vehicle parts
- B60Y2410/124—Welded parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49828—Progressively advancing of work assembly station or assembled portion of work
- Y10T29/49829—Advancing work to successive stations [i.e., assembly line]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車車体の組立装置に関する。
(従来の技術)
自動車の組立てにおいては、サイドボディとアンダボデ
ィ(フロア)とを組立てる工程があるが、この組立装置
としては、特公昭59−21827号公報に示すように
、搬入されるサイドボディを受取り、それをアンダボデ
ィに接近させて位置決めをし、その位置決め状態を保持
した状態で、溶接ロボットにより、サイドボディとアン
ダボディとの溶接を行うものが一般的である。
ィ(フロア)とを組立てる工程があるが、この組立装置
としては、特公昭59−21827号公報に示すように
、搬入されるサイドボディを受取り、それをアンダボデ
ィに接近させて位置決めをし、その位置決め状態を保持
した状態で、溶接ロボットにより、サイドボディとアン
ダボディとの溶接を行うものが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記ような組立装置においては、搬入箇所にお
いて、サイドボディとアンダボディとの溶接が行われる
構成であるため、搬入作業が終了するまで溶接ロボット
は待機しなければならず、溶接ロボットの作動効率は好
ましいものとはなっていない。
いて、サイドボディとアンダボディとの溶接が行われる
構成であるため、搬入作業が終了するまで溶接ロボット
は待機しなければならず、溶接ロボットの作動効率は好
ましいものとはなっていない。
また、上記組立装置においては、搬入・位置決め作業と
溶接作業とは、作動順序、タイミング等が相互にからみ
合っており、その制御は複雑にならざるを得ない。
溶接作業とは、作動順序、タイミング等が相互にからみ
合っており、その制御は複雑にならざるを得ない。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、サイドボディとアンダボディとを組立てて溶接ロボッ
トにより溶接を行なう自動車車体の組立装置において、
溶接ロボットの作動効率を向上させると共に、組立装置
の作動制御を簡素化することにある。
、サイドボディとアンダボディとを組立てて溶接ロボッ
トにより溶接を行なう自動車車体の組立装置において、
溶接ロボットの作動効率を向上させると共に、組立装置
の作動制御を簡素化することにある。
(問題点を解決するための手段、作用)かかる目的を達
成するために本発明にあっては、サイドボディとアンダ
ボディとが別個に順次、搬入されるステーションが設け
られ、該ステーションが、前記サイドボディとアンダボ
ディとを組立てると共にそれに対して溶接ロボットによ
り溶接を行うように設定されている自動車車体の組立装
置において、 前記ステーションは、前記サイドボディと前記アンダボ
ディとを仮付けて仮組付体を形成する第1ステーション
と、前記溶接ロボットが配設される第2ステーションと
に分けられている、ような構成としである。
成するために本発明にあっては、サイドボディとアンダ
ボディとが別個に順次、搬入されるステーションが設け
られ、該ステーションが、前記サイドボディとアンダボ
ディとを組立てると共にそれに対して溶接ロボットによ
り溶接を行うように設定されている自動車車体の組立装
置において、 前記ステーションは、前記サイドボディと前記アンダボ
ディとを仮付けて仮組付体を形成する第1ステーション
と、前記溶接ロボットが配設される第2ステーションと
に分けられている、ような構成としである。
上述の構成により、第1ステーションでサイドボディと
アンダボディとの仮組付体を形成することから、第1ス
テーションで仮組付体を形成した後、順次、その仮組何
体自体を第2ステーションへ搬送することができ、第1
ステーションでの仮組付体の仮組付作業と第2ステーシ
ョンでの溶接ロボットによる溶接作業とを流れ作業とす
ることができることとなり、溶接ロボットは、搬入・位
置決め作業のために待機する必要はなく、搬送されてく
る仮組付体を順次、溶接することができることになる。
アンダボディとの仮組付体を形成することから、第1ス
テーションで仮組付体を形成した後、順次、その仮組何
体自体を第2ステーションへ搬送することができ、第1
ステーションでの仮組付体の仮組付作業と第2ステーシ
ョンでの溶接ロボットによる溶接作業とを流れ作業とす
ることができることとなり、溶接ロボットは、搬入・位
置決め作業のために待機する必要はなく、搬送されてく
る仮組付体を順次、溶接することができることになる。
このため、溶接ロボットの作動効率を向上させることが
できることになる。
できることになる。
また、仮組付作業(搬入・位置決め作業)と溶接作業と
を異なったステーションで別々に行うことから、第1ス
テーションでは溶接作業のことを、また、第2ステーシ
ョンでは仮組付作業のことを考慮する必要はなくなり、
第1、第2の各ステーションでは、該各ステーション独
自の作業の制御だけを行えばよくなる。このため、組立
装置の作動制御は簡素化されることになる。
を異なったステーションで別々に行うことから、第1ス
テーションでは溶接作業のことを、また、第2ステーシ
ョンでは仮組付作業のことを考慮する必要はなくなり、
第1、第2の各ステーションでは、該各ステーション独
自の作業の制御だけを行えばよくなる。このため、組立
装置の作動制御は簡素化されることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図は組立装置(ライン)を示している。こ
の組立装置には、第1、第2ステーション1.2が設け
られており、この第1、第2ステーション1.2を貫い
て搬送手段としてシャトルフィーダ3が延びている。
の組立装置には、第1、第2ステーション1.2が設け
られており、この第1、第2ステーション1.2を貫い
て搬送手段としてシャトルフィーダ3が延びている。
前記第1ステーションlにおいては、第1図〜第3図に
示すようにアンダボディ4がシャトルフィーダ3により
順次、搬送されてくるようになっており、その一方、左
右一対のサイドボディ5がハンガ装置6により第1ステ
ーション1におけるシャトルフィーダ3上方の所定位置
に搬送されてくるようになっている。このサイドボディ
5には、例えば第6図に示すような複数個所A、B、C
,D、Eにおいて、第7図〜第10図で拡大して示すよ
うに、予め爪7が立設されており、この寸法は、第7図
において例えばff+=20mm、112 =(12=
12mmとされる。
示すようにアンダボディ4がシャトルフィーダ3により
順次、搬送されてくるようになっており、その一方、左
右一対のサイドボディ5がハンガ装置6により第1ステ
ーション1におけるシャトルフィーダ3上方の所定位置
に搬送されてくるようになっている。このサイドボディ
5には、例えば第6図に示すような複数個所A、B、C
,D、Eにおいて、第7図〜第10図で拡大して示すよ
うに、予め爪7が立設されており、この寸法は、第7図
において例えばff+=20mm、112 =(12=
12mmとされる。
前記第1ステーション1においては、第1図〜第3図に
示すように、前記シャトルフィーダ3の両側にプリセッ
ト装置8a (8b)と作業ロボット9a (9b)と
がそれぞれ設けられている。ブノセット装置8a (8
b)は、第3図〜第5図に示すように、基台10を有し
ており、その基台10上には一対のガイドレール11と
一対のガイド板12とが設けられている。一対のガイド
レール11は所定間隔をあけてシャトルフィーダ3に直
交するように設けられており、一対のガイド板12はシ
ャトルフィーダ側3において一対のガイドレール11よ
りも外側に配置されている。一対のガイドレール11上
には載置台13が設けられている。その載置台13の下
面には、ガイド溝を有する一対のレール14が、一対の
ガイドレールと同方向に延びるようにして取付けられ、
その一対のレール14のガイド溝と前記一対のガイドレ
ール11とが嵌合していて、この両者のガイド機構に基
づき、載置台13は、シャトルフィーダ3に対して接近
・離間可能となっている。また、この載置台13は、シ
ャトルフィーダ3が延びる方向(第4図、第5図中、左
右方向)の長さが前記−対のガイド板12間の長さに略
等しくされておリ、載置台13がシャトルフィーダ3側
に接近したときには、第4図、第5図に示すように一対
のガイド板12により載置台13の側面がガイドされる
ようになっている。また、基台10上にはシリンダ装置
15が設けられている。このシリンダ装置15は上記載
置台13に連結されており、このシリンダ装置15によ
り、載置台13に対して移動のための駆動力が付与され
ることになっている。また載置台13上には一対の支柱
16が立設されており、この一対の支柱16には、第5
図中において簡略に示すが、後述のマテハン治具21を
固定するチャック装置18が設けられている。
示すように、前記シャトルフィーダ3の両側にプリセッ
ト装置8a (8b)と作業ロボット9a (9b)と
がそれぞれ設けられている。ブノセット装置8a (8
b)は、第3図〜第5図に示すように、基台10を有し
ており、その基台10上には一対のガイドレール11と
一対のガイド板12とが設けられている。一対のガイド
レール11は所定間隔をあけてシャトルフィーダ3に直
交するように設けられており、一対のガイド板12はシ
ャトルフィーダ側3において一対のガイドレール11よ
りも外側に配置されている。一対のガイドレール11上
には載置台13が設けられている。その載置台13の下
面には、ガイド溝を有する一対のレール14が、一対の
ガイドレールと同方向に延びるようにして取付けられ、
その一対のレール14のガイド溝と前記一対のガイドレ
ール11とが嵌合していて、この両者のガイド機構に基
づき、載置台13は、シャトルフィーダ3に対して接近
・離間可能となっている。また、この載置台13は、シ
ャトルフィーダ3が延びる方向(第4図、第5図中、左
右方向)の長さが前記−対のガイド板12間の長さに略
等しくされておリ、載置台13がシャトルフィーダ3側
に接近したときには、第4図、第5図に示すように一対
のガイド板12により載置台13の側面がガイドされる
ようになっている。また、基台10上にはシリンダ装置
15が設けられている。このシリンダ装置15は上記載
置台13に連結されており、このシリンダ装置15によ
り、載置台13に対して移動のための駆動力が付与され
ることになっている。また載置台13上には一対の支柱
16が立設されており、この一対の支柱16には、第5
図中において簡略に示すが、後述のマテハン治具21を
固定するチャック装置18が設けられている。
前記作業ロボット9a (9b)は、アーム19を有し
ており、そのアーム19はあらゆる方向に自由に移動で
きるようになっている。そのアーム19先端部には、把
持部20(ロボットハンド)が設けられており、把持部
20は各種のマテハン治具を把持できるようになってい
る。そのマテハン治具としては、この組立工程において
は、サイドボディ把持用のマテハン治具21(第5図参
照)、パッケージトレイ把持用マテハン治具41(第1
9図参照)、カウルダッシュ把持用マテハン治具33(
第16図、第17図参照)が用いられる。
ており、そのアーム19はあらゆる方向に自由に移動で
きるようになっている。そのアーム19先端部には、把
持部20(ロボットハンド)が設けられており、把持部
20は各種のマテハン治具を把持できるようになってい
る。そのマテハン治具としては、この組立工程において
は、サイドボディ把持用のマテハン治具21(第5図参
照)、パッケージトレイ把持用マテハン治具41(第1
9図参照)、カウルダッシュ把持用マテハン治具33(
第16図、第17図参照)が用いられる。
この作業ロボット9a (9b)には所定のティーチン
グがなされている。その内容について、第1ステーショ
ンlでの組立順序に従って説明すると、先ず、前述した
ように、第2図、第3図に示すように、ハンガ装置6に
よりサイドボディ5が第1ステーション1の所定位置に
搬送されると、作業ロボット9a (9b)は、図示を
略すマテハン治具置場からサイドボディ把持用マテハン
治具21を把持して取出し、そのマテハン治具21によ
り、ハンガ装置6からサイドボディ5を受取る。このマ
テハン治具21にも、車種に応じて幾つかの種類が用意
されており、それらには、いずれも、第5図に示すよう
に、サイドボディ5を適切にクランプできるように、複
数のクランプ装置22が取付けられている。ハンガ装置
6からサイドボディ5を受取ると、作業ロボット9a
(9b)は、第3図、第5図に示すように、マテハン治
具21と共に、サイドボディ5を前記プリセット装置8
a (8b)に受渡すようになっており、これに伴って
、プリセット装置8a(8b)は、サイドボディ5を保
持するマテハン治具21をチャック装置18により支柱
16に対して固定するようになっている。このように、
マテハン治具21ごとプリセット装置8a (8b)に
受渡すため、サイドボディ5自体の受渡しの場合よりも
、位置決め精度低減に及ぼす影響は少なく、しかも、そ
の受渡し作業が円滑かつ迅速に行われることになる。
グがなされている。その内容について、第1ステーショ
ンlでの組立順序に従って説明すると、先ず、前述した
ように、第2図、第3図に示すように、ハンガ装置6に
よりサイドボディ5が第1ステーション1の所定位置に
搬送されると、作業ロボット9a (9b)は、図示を
略すマテハン治具置場からサイドボディ把持用マテハン
治具21を把持して取出し、そのマテハン治具21によ
り、ハンガ装置6からサイドボディ5を受取る。このマ
テハン治具21にも、車種に応じて幾つかの種類が用意
されており、それらには、いずれも、第5図に示すよう
に、サイドボディ5を適切にクランプできるように、複
数のクランプ装置22が取付けられている。ハンガ装置
6からサイドボディ5を受取ると、作業ロボット9a
(9b)は、第3図、第5図に示すように、マテハン治
具21と共に、サイドボディ5を前記プリセット装置8
a (8b)に受渡すようになっており、これに伴って
、プリセット装置8a(8b)は、サイドボディ5を保
持するマテハン治具21をチャック装置18により支柱
16に対して固定するようになっている。このように、
マテハン治具21ごとプリセット装置8a (8b)に
受渡すため、サイドボディ5自体の受渡しの場合よりも
、位置決め精度低減に及ぼす影響は少なく、しかも、そ
の受渡し作業が円滑かつ迅速に行われることになる。
プリセット装置8a (8b)が、サイドボディ5を保
持するマテハン治具21を受取ると、載置台13がシャ
トルフィーダ3に接近することになり、シャトルフィー
ダ3上のアンダボディ4に対してサイドボディ5が位置
決めされる。この位置決めは、前述のプリセット装置8
a (8b)のガイド機能に基づいて行われるため、そ
の精度は高いものとなっている。
持するマテハン治具21を受取ると、載置台13がシャ
トルフィーダ3に接近することになり、シャトルフィー
ダ3上のアンダボディ4に対してサイドボディ5が位置
決めされる。この位置決めは、前述のプリセット装置8
a (8b)のガイド機能に基づいて行われるため、そ
の精度は高いものとなっている。
一方、作業ロボット9a(9b)が、サイドボディ5を
保持するマテハン治具21をプリセット装置8a (8
b)に対して受渡すと、第11図に示すようなりリンチ
フグユニット23を把持するようになっている。このク
リンチフグユニット23は、受台24と、該受台24か
ら突出する支持部25と、該受台24上に保持されるシ
リンダ装置26と、該シリンダ装置26のピストンロッ
ド27にリンク機構28を介して保持される折曲げ部材
29とから概略構成されている。このクリンチフグユニ
ット23を作業ロボット9a (9b)が把持すると、
作業ロボット9a (9b)は、第6図に示すような各
個所A、B、C,D、E等に該クリンチフグユニット2
3を順次、移動し、該クリンチフグユニット23により
第11図〜第13図に示すように各市7を折曲げるよう
になっている。すなわち、各個所A、B、C,D、E等
では、先ず、第11図に示すように、作業ロボット9a
(9b)が、受台24の支持部25をサイドボディ5
の爪7板面に当てがうと、シリンダ装置26のピストン
ロッド27が伸張して折曲げ部材29に押圧力を与え、
爪7の折曲げを開始する。
保持するマテハン治具21をプリセット装置8a (8
b)に対して受渡すと、第11図に示すようなりリンチ
フグユニット23を把持するようになっている。このク
リンチフグユニット23は、受台24と、該受台24か
ら突出する支持部25と、該受台24上に保持されるシ
リンダ装置26と、該シリンダ装置26のピストンロッ
ド27にリンク機構28を介して保持される折曲げ部材
29とから概略構成されている。このクリンチフグユニ
ット23を作業ロボット9a (9b)が把持すると、
作業ロボット9a (9b)は、第6図に示すような各
個所A、B、C,D、E等に該クリンチフグユニット2
3を順次、移動し、該クリンチフグユニット23により
第11図〜第13図に示すように各市7を折曲げるよう
になっている。すなわち、各個所A、B、C,D、E等
では、先ず、第11図に示すように、作業ロボット9a
(9b)が、受台24の支持部25をサイドボディ5
の爪7板面に当てがうと、シリンダ装置26のピストン
ロッド27が伸張して折曲げ部材29に押圧力を与え、
爪7の折曲げを開始する。
そして、これが進んで、ピストンロッド27がさらに伸
張すると、爪7は、第12図、第13図に示すように、
アンダボディ4側のパネルを巻込んだような状態にまで
折曲げられ、サイドボディ5はアンダボディ4に仮付け
され、仮組付体30が形成されることになる。
張すると、爪7は、第12図、第13図に示すように、
アンダボディ4側のパネルを巻込んだような状態にまで
折曲げられ、サイドボディ5はアンダボディ4に仮付け
され、仮組付体30が形成されることになる。
作業ロボット9a (9b)が各個所A、B、C,D、
E等の冬用7を折曲げて仮組付体30を形成し終えると
、両作業ロボット9a、9bはクリンチフグユニット2
3を外し、その後、第14図に示すように、一方の作業
ロボット9aが構成部品としてのカウルダッシュ31の
投入を、他の作業ロボット9bが構成部品としてのパッ
ケージトレイ32の投入を開始するように設定されてい
る。
E等の冬用7を折曲げて仮組付体30を形成し終えると
、両作業ロボット9a、9bはクリンチフグユニット2
3を外し、その後、第14図に示すように、一方の作業
ロボット9aが構成部品としてのカウルダッシュ31の
投入を、他の作業ロボット9bが構成部品としてのパッ
ケージトレイ32の投入を開始するように設定されてい
る。
一方の作業ロボット9aによるカウルダッシュ31の投
入について第1図、第14図〜第17図に基づき説明す
ると、作業ロボット9aは、先ず、カウルダッシュ把持
用マテハン治具33をマテハン治具置場34において把
持し、その後、マテハン治具33を介してカウルダッシ
ュ31を保持するようになっている。マテハン治具33
は、第16図、第17図に示すように、長尺部材とされ
ており、その下面部には、複数のラフガイドビン35と
複数のガイドビン36とが設けられており、この両種の
ガイドピン35.36によりカウルダッシュ31とマテ
ハン治具33との位置決めがなされるようになっている
。尚、カウルダッシュ31には、ガイドピン36に対応
する位置決め穴が予め形成されている。また、マテハン
治具33には、該マテハン治具33の長平方向両端部に
おいて、押え部37と、シリンダ装置38により駆動さ
れる開閉爪39とがそれぞれ設けられており、この両者
37.39により、上述の位置決めされたカウルダッシ
ュ31を挟持できるようになっている。40は作業ロボ
ット9aが把持する被把持部である。
入について第1図、第14図〜第17図に基づき説明す
ると、作業ロボット9aは、先ず、カウルダッシュ把持
用マテハン治具33をマテハン治具置場34において把
持し、その後、マテハン治具33を介してカウルダッシ
ュ31を保持するようになっている。マテハン治具33
は、第16図、第17図に示すように、長尺部材とされ
ており、その下面部には、複数のラフガイドビン35と
複数のガイドビン36とが設けられており、この両種の
ガイドピン35.36によりカウルダッシュ31とマテ
ハン治具33との位置決めがなされるようになっている
。尚、カウルダッシュ31には、ガイドピン36に対応
する位置決め穴が予め形成されている。また、マテハン
治具33には、該マテハン治具33の長平方向両端部に
おいて、押え部37と、シリンダ装置38により駆動さ
れる開閉爪39とがそれぞれ設けられており、この両者
37.39により、上述の位置決めされたカウルダッシ
ュ31を挟持できるようになっている。40は作業ロボ
ット9aが把持する被把持部である。
このようなマテハン治具33を作業ロボット9aが把持
し、そのマテハン治具33にカウルダッシュ31が保持
されると、作業ロボット9aは、第14図、第15図に
示すように(第15図中、−点鎖線はマテハン治具の軌
跡を示す)、カウルダッシュ31だけを仮組付体30の
前部に投入し、その後、マテハン治具33を把持した状
態で前記マテハン治具置場34に戻ることになっている
。そして、この後、作業ロボット9aは、マテハン治具
33の把持を解除して該マテハン治具33を外し、その
後、ハンガ装置6から次のサイドボディ5を受取るべく
、原位置に復帰することになる。
し、そのマテハン治具33にカウルダッシュ31が保持
されると、作業ロボット9aは、第14図、第15図に
示すように(第15図中、−点鎖線はマテハン治具の軌
跡を示す)、カウルダッシュ31だけを仮組付体30の
前部に投入し、その後、マテハン治具33を把持した状
態で前記マテハン治具置場34に戻ることになっている
。そして、この後、作業ロボット9aは、マテハン治具
33の把持を解除して該マテハン治具33を外し、その
後、ハンガ装置6から次のサイドボディ5を受取るべく
、原位置に復帰することになる。
次に、他方の作業ロボット9bによるパッケージトレイ
32の投入について、第1図、第14図、第18図〜第
20図に基づき説明すると、作業ロボット9bは、パッ
ケージトレイ把持用マテハン治具41をマテハン治具置
台42で把持し、そのマテハン治具41を介してパッケ
ージトレイ32をパッケージトレイ置台43から取出す
ようになっている。具体的には、パッケージトレイ置台
43は、第19図、第20図に示すように、パッケージ
トレイ保持装置44を有しており、そのパッケージトレ
イ保持装置44には、シリンダ装置45 (46)によ
り駆動されるクランパ47(48)が設けられていて、
このクランパ47(48)により、パッケージトレイ3
2は、その板面が起立した状態で保持されるようになっ
ている。本実施例に係るパッケージトレイ保持装置44
においては、4ドア車用クランパ47と2ドア車用クラ
ンパ48とが設けられており、パッケージトレイ32の
種類に応じてクランパが選択されるようになっている。
32の投入について、第1図、第14図、第18図〜第
20図に基づき説明すると、作業ロボット9bは、パッ
ケージトレイ把持用マテハン治具41をマテハン治具置
台42で把持し、そのマテハン治具41を介してパッケ
ージトレイ32をパッケージトレイ置台43から取出す
ようになっている。具体的には、パッケージトレイ置台
43は、第19図、第20図に示すように、パッケージ
トレイ保持装置44を有しており、そのパッケージトレ
イ保持装置44には、シリンダ装置45 (46)によ
り駆動されるクランパ47(48)が設けられていて、
このクランパ47(48)により、パッケージトレイ3
2は、その板面が起立した状態で保持されるようになっ
ている。本実施例に係るパッケージトレイ保持装置44
においては、4ドア車用クランパ47と2ドア車用クラ
ンパ48とが設けられており、パッケージトレイ32の
種類に応じてクランパが選択されるようになっている。
尚、第19図、第20図には4ドア車用パツケージトレ
イが保持された状態を示す。一方、マテハン治具41は
、第19図に示すように、パッケージトレイ32の孔4
9を利用した構成となっている。すなわち、マテハン治
具41は、長尺の基板50に拡縮可能な一対の爪機構5
1をパッケージトレイ32の孔間隔49に対応させて設
ける構成となっており、この爪機構51を縮み状態でパ
ッケージトレイ32の孔49に挿入し、挿入後に該爪機
構51を拡開することにより、その爪機構51と、パッ
ケージトレイの孔49に挿入されない部分とで、パッケ
ージトレイ保持装置44により起立されたパッケージト
レイ32が挟持されることになっている(第20図中、
52は挟持位置を示す)。
イが保持された状態を示す。一方、マテハン治具41は
、第19図に示すように、パッケージトレイ32の孔4
9を利用した構成となっている。すなわち、マテハン治
具41は、長尺の基板50に拡縮可能な一対の爪機構5
1をパッケージトレイ32の孔間隔49に対応させて設
ける構成となっており、この爪機構51を縮み状態でパ
ッケージトレイ32の孔49に挿入し、挿入後に該爪機
構51を拡開することにより、その爪機構51と、パッ
ケージトレイの孔49に挿入されない部分とで、パッケ
ージトレイ保持装置44により起立されたパッケージト
レイ32が挟持されることになっている(第20図中、
52は挟持位置を示す)。
尚、53は爪機構51を駆動するシリンダ装置で、この
部分が作業ロボット9bにより把持される。また、54
は、パッケージトレイ取出装置54で、この装置54に
より、パッケージトレイ32は、順次、パッケージトレ
イ保持装置44に供給されることになる。
部分が作業ロボット9bにより把持される。また、54
は、パッケージトレイ取出装置54で、この装置54に
より、パッケージトレイ32は、順次、パッケージトレ
イ保持装置44に供給されることになる。
このようなマテハン治具41を作業ロボット9bが把持
し、そのマテハン治具41にパッケージトレイ32が保
持されると、パッケージトレイ保持装置44はパッケー
ジトレイ32の保持を解除することになり、これにより
、作業ロボット9bは、第14図、第18図(第18図
中、−点鎖線はマテハン治具41の軌跡を示す)に示す
ように、パッケージトレイ32だけを仮組付体30の後
部に投入し、その後、マテハン治具41を把持した状態
で前記マテハン治具置台42に戻ることになっている。
し、そのマテハン治具41にパッケージトレイ32が保
持されると、パッケージトレイ保持装置44はパッケー
ジトレイ32の保持を解除することになり、これにより
、作業ロボット9bは、第14図、第18図(第18図
中、−点鎖線はマテハン治具41の軌跡を示す)に示す
ように、パッケージトレイ32だけを仮組付体30の後
部に投入し、その後、マテハン治具41を把持した状態
で前記マテハン治具置台42に戻ることになっている。
そして、この後、マテハン治具41の把持を解除して該
マテハン治具を外し、その後、ハンガ装置6から次のサ
イドボディ5を受取るべく、原位置に復帰することにな
っている。
マテハン治具を外し、その後、ハンガ装置6から次のサ
イドボディ5を受取るべく、原位置に復帰することにな
っている。
次に第2ステーション2について第1図、第2図、第2
1図〜第24図に基づいて説明する。この第2ステーシ
ョン2の所定位置には、パッケージトレイ32及びカウ
ルダッシュ31の投入を終えた仮組付体30がシャトル
フィーダ3によって搬送されることになっている。
1図〜第24図に基づいて説明する。この第2ステーシ
ョン2の所定位置には、パッケージトレイ32及びカウ
ルダッシュ31の投入を終えた仮組付体30がシャトル
フィーダ3によって搬送されることになっている。
この第2ステーション2の所定位置を挟んで両側には、
第1図に示すように位置決め装置55と溶接ロボット5
6とがそれぞれ配設されている。
第1図に示すように位置決め装置55と溶接ロボット5
6とがそれぞれ配設されている。
先ず、位置決め装置55について説明すると、位置決め
装置55においては、固定ベース57上にガイドレール
58を介してスライドベース59が設けられており、ス
ライドベース59は、第22図、第24図に示すように
、ガイドレール58に案内されつつシャトルフィーダ3
に対して接近・離間可能となっていて、その駆動は、シ
リンダ装置60によって行われることになっている。
装置55においては、固定ベース57上にガイドレール
58を介してスライドベース59が設けられており、ス
ライドベース59は、第22図、第24図に示すように
、ガイドレール58に案内されつつシャトルフィーダ3
に対して接近・離間可能となっていて、その駆動は、シ
リンダ装置60によって行われることになっている。
このスライドベース59上には、シャトルフィダ3の延
び方向両側において支持台61が設けられており、その
各支持台61上には軸受62がそれぞれ設けられている
。この両軸受62には回転軸63が回転可能に支持され
ており、この回転軸63°には、モータ64の回転力が
減速機65を介して伝達されるようになっている。回転
軸63には、第21図、第24図に示すように、複数の
治具取付はベース66が設けられている。この治具取付
はベース66の周面には、本実施例においては、3つの
治具取付は面67が形成されており(第24図参照)
その各治具取付は面67には、車種に応じた治具(図示
路)がそれぞれ設けられ、その各治具には、位置決めの
ために用いる複数のクランパ装置等(図示路)が設けら
れることになっている。この治具は、後退位置(第24
図中、仮想線の位置)で、前記回転軸63に設けられた
回転板68とシリンダ装置69のピストンロッドとによ
り割出され、その割出された治具が前進位置に位置され
、その位置で搬送されてきた仮組付体30の位置決めが
該治具に取付けられた複数のクランパ等によってなされ
ることになっている。このような位置決め装置55にお
ける治具、クランパ装置等については、既に公知である
ので、これ以上の説明は省略する。
び方向両側において支持台61が設けられており、その
各支持台61上には軸受62がそれぞれ設けられている
。この両軸受62には回転軸63が回転可能に支持され
ており、この回転軸63°には、モータ64の回転力が
減速機65を介して伝達されるようになっている。回転
軸63には、第21図、第24図に示すように、複数の
治具取付はベース66が設けられている。この治具取付
はベース66の周面には、本実施例においては、3つの
治具取付は面67が形成されており(第24図参照)
その各治具取付は面67には、車種に応じた治具(図示
路)がそれぞれ設けられ、その各治具には、位置決めの
ために用いる複数のクランパ装置等(図示路)が設けら
れることになっている。この治具は、後退位置(第24
図中、仮想線の位置)で、前記回転軸63に設けられた
回転板68とシリンダ装置69のピストンロッドとによ
り割出され、その割出された治具が前進位置に位置され
、その位置で搬送されてきた仮組付体30の位置決めが
該治具に取付けられた複数のクランパ等によってなされ
ることになっている。このような位置決め装置55にお
ける治具、クランパ装置等については、既に公知である
ので、これ以上の説明は省略する。
次に溶接ロボット56について説明する。上記位置決め
装置55の両側(第23図中、左右側)には基枠70が
設けられており、その各基枠7゜に溶接ロボット56が
それぞれ取付けられている。
装置55の両側(第23図中、左右側)には基枠70が
設けられており、その各基枠7゜に溶接ロボット56が
それぞれ取付けられている。
この溶接ロボット56は、前記位置決め装置55によっ
て仮組付体30が位置決めされた後に、作動するように
設定されており、この作動により、仮組付体30の所定
個所、前述のパッケージトレイ32、カウルダッシュ3
1等が溶接されることになっている。
て仮組付体30が位置決めされた後に、作動するように
設定されており、この作動により、仮組付体30の所定
個所、前述のパッケージトレイ32、カウルダッシュ3
1等が溶接されることになっている。
また、この第2ステーション2では、仮組付体30にル
ーフ71が取付けられることになっている。72は、そ
のルーフ7エを搬送する搬送装置である。
ーフ71が取付けられることになっている。72は、そ
のルーフ7エを搬送する搬送装置である。
尚、第24図中、73はアンダボディ台車治具である。
したがって、上記装置においては、第1ステーション1
で、サイドボディ5とアンダボディ4との仮組付体30
を形成することから、第1ステーション1で、仮組付体
30を形成した後、順次、その仮組付体30を第2ステ
ーション2へ搬送することができ、第1ステーション1
での仮組付体30の仮組付作業と第2ステーション2で
の溶接ロボット56による溶接作業とを流れ作業とする
ことができることになり、溶接ロボット56は、搬入・
位置決め作業のために待機する必要はなく、搬送されて
くる仮組付体30を順次、溶接することができることに
なる。このため、溶接ロボット56の作動効率を向上さ
せることができることになる。
で、サイドボディ5とアンダボディ4との仮組付体30
を形成することから、第1ステーション1で、仮組付体
30を形成した後、順次、その仮組付体30を第2ステ
ーション2へ搬送することができ、第1ステーション1
での仮組付体30の仮組付作業と第2ステーション2で
の溶接ロボット56による溶接作業とを流れ作業とする
ことができることになり、溶接ロボット56は、搬入・
位置決め作業のために待機する必要はなく、搬送されて
くる仮組付体30を順次、溶接することができることに
なる。このため、溶接ロボット56の作動効率を向上さ
せることができることになる。
また、仮組付作業(搬入・位置決め作業)と溶接作業と
を、異なったステーションで別々に行うことから、第1
ステーションIでは溶接作業のことを、また、第2ステ
ーション2では仮組付作業のことを考慮する必要はなく
なり、第1、第2ステーションでは1.2では該各ステ
ーション独自の作業の制御だけを行えばよくなる。この
ため、組立装置の作動制御は簡素化されることになる。
を、異なったステーションで別々に行うことから、第1
ステーションIでは溶接作業のことを、また、第2ステ
ーション2では仮組付作業のことを考慮する必要はなく
なり、第1、第2ステーションでは1.2では該各ステ
ーション独自の作業の制御だけを行えばよくなる。この
ため、組立装置の作動制御は簡素化されることになる。
さらに、第1ステーション1では、作業ロボット9a
(9b)を利用して、パッケージトレイ32、カウルダ
ッシュ31を仮組付体30に対して投入することから、
いままで以上に、作業ロボット9a (9b)の有効活
用が図られることになり、作業ロボットの9a (9b
)の待機時間を少なくすることができることになる。こ
のため、溶接ロボット56だけでなく、作業ロボット9
a(9b)の作動効率も向上させることができることに
なる。
(9b)を利用して、パッケージトレイ32、カウルダ
ッシュ31を仮組付体30に対して投入することから、
いままで以上に、作業ロボット9a (9b)の有効活
用が図られることになり、作業ロボットの9a (9b
)の待機時間を少なくすることができることになる。こ
のため、溶接ロボット56だけでなく、作業ロボット9
a(9b)の作動効率も向上させることができることに
なる。
さらにまた、第1スデーシヨン1で、ガイドされつつ往
復動のみするプリセット装置8a(8b)により位置決
めするため、その位置決めは精度の高いものとなり、そ
の精度の高い状態で仮組付体30が形成されることにな
る。このため、仮組付体30が位置決め精度の良い状態
で組付けられていることから、第2ステーション2での
溶接に際しての位置決め装置55の位置決め負担はかな
り軽減されることになる。
復動のみするプリセット装置8a(8b)により位置決
めするため、その位置決めは精度の高いものとなり、そ
の精度の高い状態で仮組付体30が形成されることにな
る。このため、仮組付体30が位置決め精度の良い状態
で組付けられていることから、第2ステーション2での
溶接に際しての位置決め装置55の位置決め負担はかな
り軽減されることになる。
以上実施例について説明したが、本発明にあっては次の
ようなものを包含する。
ようなものを包含する。
■車種の増加に対応するために第2ステーションを増や
すこと。
すこと。
■作業ロボット9a (9b)が投入する構成部品はパ
ッケージトレイ、カウルダッシュに限らず、他の構成部
品でもよいこと。
ッケージトレイ、カウルダッシュに限らず、他の構成部
品でもよいこと。
(発明の効果)
本発明は以上述べたように、サイドボディとアンダボデ
ィとを組立てて溶接ロボットにより溶接を行なう自動車
車体の組立装置において、溶接ロボットの作動効率を向
上させると共に、組立装置の作動制御を簡素化すること
ができる。
ィとを組立てて溶接ロボットにより溶接を行なう自動車
車体の組立装置において、溶接ロボットの作動効率を向
上させると共に、組立装置の作動制御を簡素化すること
ができる。
第1図は本発明の詳細な説明する平面図、第2図は本発
明の詳細な説明する正面図、第3図は第1ステーション
でのサイドボディの受渡しを説明する説明図、 第4図はプリセット装置を説明する簡略平面図、 第5図はプリセット装置にマテハン治具がセットされた
状態を説明する正面図、 第6図はサイドボディの爪の存在個所を説明する説明図
、 第7図は爪を説明する拡大正面図、 第8図は第6図におけるA部分の拡大図、第9図は第6
図におけるB部分の拡大図、第10図は第6図における
C部分の拡大図、第11図はクリンチフグユニットを説
明する正面図、 第12図は第11図の作動状態図、 第13図は爪の折曲げを説明する説明図、第14図は、
作業ロボットによるカウルダッシュ、パッケージトレイ
の投入を説明する平面図、 第15図はカウルダッシュの投入を説明する説明図、 第16図はカウルダッシュの投入に用いるマテハン治具
を説明する平面図、 第17図は第16図の正面図、 第18図はパッケージトレイの投入を説明する説明図、 第19図はパッケージトレイ保持装置を説明する正面図
、 第20図は第19図の左側面図、 第21図は第2ステーションを説明する斜視図、 第22図はシャトルフィーダを基準にして一方側の第2
ステーションの状態を説明する平面図、 第23図は第22図の正面図、 第24図は第22図の右側面図である。 0 6 ・第1ステーション ・第2ステーション ・アンダボディ ・サイドボディ ・仮組付体 ・溶接ロボット 第2 図 第4 図 第5 図 第3 図 第14図 第15図 80 b 第21図 第24図
明の詳細な説明する正面図、第3図は第1ステーション
でのサイドボディの受渡しを説明する説明図、 第4図はプリセット装置を説明する簡略平面図、 第5図はプリセット装置にマテハン治具がセットされた
状態を説明する正面図、 第6図はサイドボディの爪の存在個所を説明する説明図
、 第7図は爪を説明する拡大正面図、 第8図は第6図におけるA部分の拡大図、第9図は第6
図におけるB部分の拡大図、第10図は第6図における
C部分の拡大図、第11図はクリンチフグユニットを説
明する正面図、 第12図は第11図の作動状態図、 第13図は爪の折曲げを説明する説明図、第14図は、
作業ロボットによるカウルダッシュ、パッケージトレイ
の投入を説明する平面図、 第15図はカウルダッシュの投入を説明する説明図、 第16図はカウルダッシュの投入に用いるマテハン治具
を説明する平面図、 第17図は第16図の正面図、 第18図はパッケージトレイの投入を説明する説明図、 第19図はパッケージトレイ保持装置を説明する正面図
、 第20図は第19図の左側面図、 第21図は第2ステーションを説明する斜視図、 第22図はシャトルフィーダを基準にして一方側の第2
ステーションの状態を説明する平面図、 第23図は第22図の正面図、 第24図は第22図の右側面図である。 0 6 ・第1ステーション ・第2ステーション ・アンダボディ ・サイドボディ ・仮組付体 ・溶接ロボット 第2 図 第4 図 第5 図 第3 図 第14図 第15図 80 b 第21図 第24図
Claims (1)
- (1)サイドボディとアンダボディとが別個に順次、搬
入されるステーションが設けられ、該ステーションが、
前記サイドボディとアンダボディとを組立てると共にそ
れに対して溶接ロボットにより溶接を行うように設定さ
れている自動車車体の組立装置において、 前記ステーションは、前記サイドボディと前記アンダボ
ディとを仮付けて仮組付体を形成する第1ステーション
と、前記溶接ロボットが配設される第2ステーションと
に分けられている、 ことを特徴とする自動車車体の組立装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085805A JP2895906B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 自動車車体の組立装置 |
| US07/677,563 US5184766A (en) | 1990-03-31 | 1991-03-29 | Assembly line construction and method for assembling automotive vehicle bodies |
| KR1019910005189A KR950014990B1 (ko) | 1990-03-31 | 1991-03-30 | 자동차 차체의 조립라인 및 차체조립방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085805A JP2895906B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 自動車車体の組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287328A true JPH03287328A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2895906B2 JP2895906B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13869094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085805A Expired - Fee Related JP2895906B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 自動車車体の組立装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5184766A (ja) |
| JP (1) | JP2895906B2 (ja) |
| KR (1) | KR950014990B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08244660A (ja) * | 1994-03-22 | 1996-09-24 | Progressive Tool & Ind Co | 車体のフレーミング装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409158A (en) | 1993-07-08 | 1995-04-25 | Progressive Tool & Industries Company | Automobile framing system |
| DE4418755A1 (de) * | 1994-05-28 | 1995-11-30 | Kuka Schweissanlagen & Roboter | Verfahren und Vorrichtung zum Zuführen, Spannen und Bearbeiten von Bauteilen einer Fahrzeugkarosserie |
| FR2728822A1 (fr) * | 1994-12-29 | 1996-07-05 | Preciflex Syst | Atelier d'assemblage notamment pour pieces de tolerie |
| EP1030761A4 (en) * | 1997-11-12 | 2005-02-02 | Progressive Tool & Ind Co | ASSEMBLY AND WELDING STATION OF A VEHICLE BODY, HAVING A VEHICLE DOOR SUPPORT SYSTEM AND COMES |
| DE69800510T2 (de) * | 1998-06-01 | 2001-06-07 | Comau S.P.A., Grugliasco | Vorrichtung zur Kraftfahrzeugmontage mit einem System zur Verformungsauffindung, und Montageverfahren dafür |
| US6173881B1 (en) | 1998-11-11 | 2001-01-16 | Progressive Tool & Industries Company | Car body assembly and welding station with reciprocal gate-supporting system |
| DE69943250D1 (de) * | 1998-12-11 | 2011-04-14 | Nissan Motor | Fahrzeugherstellung |
| JP3663984B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2005-06-22 | 日産自動車株式会社 | 車体組立方法および車体組立装置 |
| US6932263B2 (en) * | 2002-04-08 | 2005-08-23 | Progressive Tool & Industries Co. | Vehicle framing system for plurality of vehicle body styles |
| US6807461B2 (en) * | 2002-05-22 | 2004-10-19 | Kuka Roboter Gmbh | Coordinated robot control from multiple remote instruction sources |
| US20050189399A1 (en) * | 2004-02-26 | 2005-09-01 | Progressive Tool & Industries, Co. | Flexible body workstation for assembling workpieces |
| US7779540B2 (en) * | 2005-08-12 | 2010-08-24 | United Technologies Corporation | Apparatus and method for quadrail ergonomic assembly |
| PL1918182T3 (pl) * | 2006-11-03 | 2009-06-30 | Comau Spa | Układ do montażu konstrukcji nadwozi pojazdów silnikowych lub ich podzespołów |
| JP4448875B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2010-04-14 | 本田技研工業株式会社 | 溶接設備 |
| JP5123236B2 (ja) * | 2009-03-19 | 2013-01-23 | 本田技研工業株式会社 | ドア搬送装置 |
| US8274009B2 (en) * | 2009-07-14 | 2012-09-25 | Easom Automation Systems, Inc. | Automotive body shop flexible framing gate changing system |
| US8434657B2 (en) | 2011-06-09 | 2013-05-07 | Landoll Corporation | Gantry-based welding system and method |
| US8210418B1 (en) * | 2011-06-09 | 2012-07-03 | Landoll Corporation | Multi-station, gantry-based automated welding system |
| PL2554459T3 (pl) * | 2011-08-01 | 2017-07-31 | Comau Spa | System montażu części składowej na konstrukcji nadwozia pojazdu samochodowego |
| KR101326816B1 (ko) * | 2011-12-07 | 2013-11-11 | 현대자동차주식회사 | 차체 조립 시스템 |
| CN102554534A (zh) * | 2011-12-07 | 2012-07-11 | 常州市龙豪车辆配件厂 | 汽车用定位装置 |
| US9132872B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-09-15 | Honda Motor Co., Ltd. | System for assembling a vehicle body |
| US20170029053A1 (en) * | 2014-04-09 | 2017-02-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body assembly system and vehicle body assembly method |
| US9428070B2 (en) * | 2014-07-24 | 2016-08-30 | Ford Global Technologies, Llc | Hands free vehicle charging system |
| WO2016100047A1 (en) * | 2014-12-18 | 2016-06-23 | Magna International Inc. | Progressive press line assembly |
| US9836069B1 (en) * | 2015-03-31 | 2017-12-05 | Google Inc. | Devices and methods for protecting unattended children in the home |
| KR101755464B1 (ko) * | 2015-07-31 | 2017-07-07 | 현대자동차 주식회사 | 루프 레이저 브레이징 시스템용 루프 가압 지그 |
| CA2999817C (en) | 2015-10-27 | 2024-05-28 | Comau S.P.A. | System and corresponding process for gluing together two components on a vehicle-body assembly line |
| US10286799B2 (en) * | 2016-08-23 | 2019-05-14 | GM Global Technology Operations LLC | Hands-free conductive battery charger for an electric vehicle |
| KR101865735B1 (ko) * | 2016-12-16 | 2018-06-08 | 현대자동차 주식회사 | 부품의 로봇 이송시스템, 및 이송방법 |
| CN109940314B (zh) * | 2019-02-19 | 2020-09-15 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 白车身输送定位系统及输送定位方法 |
| KR102703183B1 (ko) * | 2019-09-26 | 2024-09-04 | 현대자동차 주식회사 | 차체 조립 시스템 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2779092A (en) * | 1951-12-26 | 1957-01-29 | Progressive Welder Sales Compa | Method and apparatus for making vehicle bodies |
| JPS5321542B2 (ja) * | 1973-12-14 | 1978-07-03 | ||
| DE3021529C2 (de) * | 1980-06-07 | 1986-06-26 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Verfahren zum Herstellen einer Stegnaht für Blechbauteile |
| CA1278418C (en) * | 1985-12-03 | 1991-01-02 | Kiyoshi Kumagai | Assembling apparatus for motorcar vehicle body |
| US5011068A (en) * | 1989-12-05 | 1991-04-30 | Progressive Tool & Industries Co. | Automotive body framing system |
| JP5921827B2 (ja) | 2011-06-30 | 2016-05-24 | 株式会社トップ | 硬膜外針穿刺システム |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085805A patent/JP2895906B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-29 US US07/677,563 patent/US5184766A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-30 KR KR1019910005189A patent/KR950014990B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08244660A (ja) * | 1994-03-22 | 1996-09-24 | Progressive Tool & Ind Co | 車体のフレーミング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5184766A (en) | 1993-02-09 |
| KR950014990B1 (ko) | 1995-12-21 |
| JP2895906B2 (ja) | 1999-05-31 |
| KR910016566A (ko) | 1991-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03287328A (ja) | 自動車車体の組立装置 | |
| US6378186B1 (en) | Automobile framing system | |
| JP2011121436A (ja) | 自動車車体の組立装置及び車体組立方法 | |
| JP4613476B2 (ja) | クランプ治具 | |
| JP2002274451A (ja) | 車体組立装置 | |
| EP1568582A2 (en) | Workstation for assembling workpieces in an automotive assembly line | |
| US8312611B2 (en) | Assembling method and apparatus for assembly, and assembling method and apparatus for workpiece | |
| EP1403176A2 (en) | A method of engineering a process line for a flexible manufacturing system | |
| JP4540897B2 (ja) | ロボットによる複合作業方法 | |
| JPH06285687A (ja) | 車体の溶接装置 | |
| JPS60118391A (ja) | ロボットによる溶接組立装置 | |
| JP2895905B2 (ja) | パネル部材の組付方法 | |
| JPH10249536A (ja) | 車体部品の溶接方法及び同溶接装置 | |
| JP2895904B2 (ja) | 自動車車体の組立装置 | |
| JPH1177321A (ja) | 溶接装置及び溶接方法 | |
| CN110977262A (zh) | 柔性化机舱自动焊接线及其焊接方法 | |
| JP2001151175A (ja) | 車両ボディの組み立て治具装置 | |
| JPH0370592B2 (ja) | ||
| US20040055147A1 (en) | Process line for a flexible manufacturing system | |
| JP2826919B2 (ja) | サイドパネル用セット治具 | |
| JP3739682B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2005161520A (ja) | 製品組立装置および製品組立方法 | |
| JPH01237082A (ja) | 車体前部の溶接方法 | |
| JP2001047329A (ja) | 製品組立装置および製品組立方法 | |
| JPH02216376A (ja) | 車体組立てステーションへの車体部品の搬入方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |