JPH03294105A - 点溶接部を穿孔するための手持ち式ドリル装置 - Google Patents
点溶接部を穿孔するための手持ち式ドリル装置Info
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- JPH03294105A JPH03294105A JP2292194A JP29219490A JPH03294105A JP H03294105 A JPH03294105 A JP H03294105A JP 2292194 A JP2292194 A JP 2292194A JP 29219490 A JP29219490 A JP 29219490A JP H03294105 A JPH03294105 A JP H03294105A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B47/00—Constructional features of components specially designed for boring or drilling machines; Accessories therefor
- B23B47/28—Drill jigs for workpieces
- B23B47/284—Jigs for drilling rivets or bolts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0021—Stands, supports or guiding devices for positioning portable tools or for securing them to the work
- B25H1/0057—Devices for securing hand tools to the work
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮!上皇且■立団
本発明は、ドリル機械のボディーに解除可能に取付けら
れかつ、ハンドルで終端する作動レバーを経てドリル軸
の方向に移動可能であるブレーシング(振れ止め)支持
装置(bracing supportmeans)よ
り成る、詳しくは点溶接部を穿孔しさるためのハンドド
リル装置に関する。
れかつ、ハンドルで終端する作動レバーを経てドリル軸
の方向に移動可能であるブレーシング(振れ止め)支持
装置(bracing supportmeans)よ
り成る、詳しくは点溶接部を穿孔しさるためのハンドド
リル装置に関する。
従来■孜歪
欧州特許公開公報第0102412号には、点溶接部を
穿孔しさるためのハンドドリル装置が開示されている。
穿孔しさるためのハンドドリル装置が開示されている。
このハンドドリル装置において、ブレーシング支持装置
が、クランプリングによりドリル機械のボディーに固定
結合されている。作動レバーが、ブレーシング支持ルー
プ部材の突出部に、およびドリル装置のボディーを経て
、ドリル軸に平行に連結することによりクランプスリー
ブに固定されている。前記装置は、ブレーシング支持部
材がドリル機械のボディーから除去されることができず
かつ、難点を生じるモーメントがアセンブリ−を作動さ
せることにより惹起されるという欠点がある。西ドイツ
国特許公開公報第2652930号には、ハンドドリル
および、装置の片側に延びるブレーシング支持ループ部
材より成る穿孔除去装置が開示されている。前記装置は
、ブレーシング支持装置を作動させることにより、力が
ドリル機械のボディーの片側および外側に作用するにす
ぎず、従って不利なモーメントが惹起されるに至るとい
う欠点がある。公知の装置の場合、ブレーシング支持部
材がドリル機械のボディーに明らかに解除可能に取付け
られているが、しかしそれから再び複雑な手順により除
去されうるにすぎない。この装置の他の欠点は、その操
作が実際に複雑であることである。また西ドイツ国特許
公開公報第2240066号に開示された装置は、クラ
ンブリングを経て、レバーアセンブリーとともに装置の
側面に配置されているプレーシング支持ループ部材を有
する解除可能なプレーシング支持ループ部材を有する。
が、クランプリングによりドリル機械のボディーに固定
結合されている。作動レバーが、ブレーシング支持ルー
プ部材の突出部に、およびドリル装置のボディーを経て
、ドリル軸に平行に連結することによりクランプスリー
ブに固定されている。前記装置は、ブレーシング支持部
材がドリル機械のボディーから除去されることができず
かつ、難点を生じるモーメントがアセンブリ−を作動さ
せることにより惹起されるという欠点がある。西ドイツ
国特許公開公報第2652930号には、ハンドドリル
および、装置の片側に延びるブレーシング支持ループ部
材より成る穿孔除去装置が開示されている。前記装置は
、ブレーシング支持装置を作動させることにより、力が
ドリル機械のボディーの片側および外側に作用するにす
ぎず、従って不利なモーメントが惹起されるに至るとい
う欠点がある。公知の装置の場合、ブレーシング支持部
材がドリル機械のボディーに明らかに解除可能に取付け
られているが、しかしそれから再び複雑な手順により除
去されうるにすぎない。この装置の他の欠点は、その操
作が実際に複雑であることである。また西ドイツ国特許
公開公報第2240066号に開示された装置は、クラ
ンブリングを経て、レバーアセンブリーとともに装置の
側面に配置されているプレーシング支持ループ部材を有
する解除可能なプレーシング支持ループ部材を有する。
その形状の特徴により、また不利なモーメントがアセン
ブリー〇作動によって生じ、かつレバーおよび装置が片
手で操作できない。
ブリー〇作動によって生じ、かつレバーおよび装置が片
手で操作できない。
<”しよ゛と る量
従って本発明の目的は、ブレーシング支持装置が迅速に
かつ組立時間を必要とすることなく除去でき、力がドリ
ル機械のボディーから付属スリーブを経て直接に孔明は
軸に作用しかつその結果何らのモーメントをも生ぜず、
ブレーシング支持部材および付属スリーブが物理的ユニ
ットを形成しかつドリル機械のボディーに回転可能に配
置され、かつこの装置が容易に片手で操作できる、点溶
接部を穿孔しさるためのハンドドリル装置を得ることで
ある。
かつ組立時間を必要とすることなく除去でき、力がドリ
ル機械のボディーから付属スリーブを経て直接に孔明は
軸に作用しかつその結果何らのモーメントをも生ぜず、
ブレーシング支持部材および付属スリーブが物理的ユニ
ットを形成しかつドリル機械のボディーに回転可能に配
置され、かつこの装置が容易に片手で操作できる、点溶
接部を穿孔しさるためのハンドドリル装置を得ることで
ある。
1 ゛ るための
本発明は、本発明の詳細な説明の冒頭部に前記した種類
のハンドドリル装置において、レバーが、ドリル機械の
ボディーを包囲しかつブレーシング支持装置が取付けら
れている付属スリーブに作用し、かつこの付属スリーブ
がドリル機械のボディーに対し軸方向に移動可能である
ように構成されている。前記装置において、付属スリー
ブに掛るレバーの軸が、モーメントを除去するためドリ
ル機械のボディーの軸と交差している。
のハンドドリル装置において、レバーが、ドリル機械の
ボディーを包囲しかつブレーシング支持装置が取付けら
れている付属スリーブに作用し、かつこの付属スリーブ
がドリル機械のボディーに対し軸方向に移動可能である
ように構成されている。前記装置において、付属スリー
ブに掛るレバーの軸が、モーメントを除去するためドリ
ル機械のボディーの軸と交差している。
ばねが付属スリーブを前方へ圧迫している。このばねが
つる巻ばねより成り、このものは、付属スリーブの内側
に配置されかつドリル機械のボディーを包囲し、かつ前
端が、その内径がドリル機械のボディーの外径に対応し
かつその後端がドリル機械のボディーの接触面に接触す
るに至る案内フランジに接触して支持されている。
つる巻ばねより成り、このものは、付属スリーブの内側
に配置されかつドリル機械のボディーを包囲し、かつ前
端が、その内径がドリル機械のボディーの外径に対応し
かつその後端がドリル機械のボディーの接触面に接触す
るに至る案内フランジに接触して支持されている。
好適実施例において、ドリル機械のボディー側の接触部
が、その外径が案内スリーブの内径に対応する案内リン
グの形状をしている。
が、その外径が案内スリーブの内径に対応する案内リン
グの形状をしている。
本発明を発展させることにより、ハンドルと反対の関係
にあるレバーの終端部に配置されているものが、ドリル
機械のボディー側の支持装置に係合されかつ従って補助
具の使用を伴なうことなく迅速に除去されることのでき
る保持部材である。
にあるレバーの終端部に配置されているものが、ドリル
機械のボディー側の支持装置に係合されかつ従って補助
具の使用を伴なうことなく迅速に除去されることのでき
る保持部材である。
前記装置において、設定孔明は深さが、ブレーシング装
置を使用するかまたは使用せずとも一定であり、換言す
れば影響されずに不変である。それに関連して、保持部
材がリングより成り、かつ支持装置が、付属スリーブを
ばね力に抗して移動させることによりリングが係合され
ることのできるフックより成る。
置を使用するかまたは使用せずとも一定であり、換言す
れば影響されずに不変である。それに関連して、保持部
材がリングより成り、かつ支持装置が、付属スリーブを
ばね力に抗して移動させることによりリングが係合され
ることのできるフックより成る。
それに関連してさらに発展させることにより、ハンドル
と反対の関係にある終端部で、レバーが、半円環形であ
りかつ付属スリーブを包囲しかつ、付lスリーブの後端
部に突出するフランジに対しカム状の形で接触するのが
好ましい2つのアームイ終端している。
と反対の関係にある終端部で、レバーが、半円環形であ
りかつ付属スリーブを包囲しかつ、付lスリーブの後端
部に突出するフランジに対しカム状の形で接触するのが
好ましい2つのアームイ終端している。
付属スリーブは、この装置がスペースの見地から特定の
作業パラメータに適合されうるために、レバーに対し回
転可能である。
作業パラメータに適合されうるために、レバーに対し回
転可能である。
本発明を発展させることにより得られる特徴としては、
レバーの前面で、レバーが機械の始動ボタンをばねによ
り作動させかつ機械を作動位置にセントし、かつ作動と
同時にレバーハンドルがドリル機械のハンドル側のリセ
スに入ることが望ましい。
レバーの前面で、レバーが機械の始動ボタンをばねによ
り作動させかつ機械を作動位置にセントし、かつ作動と
同時にレバーハンドルがドリル機械のハンドル側のリセ
スに入ることが望ましい。
ドリル装置が横方向に外れることを阻止するため、ブレ
ーシング支持部と対向関係にある深さゲージに溝が備え
られている。
ーシング支持部と対向関係にある深さゲージに溝が備え
られている。
本発明をさらに発展させることにより、ブレーシング支
持装置に、深さゲージと対向関係にあるブレーシング支
持部として調節ねじが備えられる。
持装置に、深さゲージと対向関係にあるブレーシング支
持部として調節ねじが備えられる。
回転リングが、付属スリーブおよび、望ましくはノツチ
または溝の形のマーキングによりドリルをセントするド
リルチャック間に配置されているのが望ましい。
または溝の形のマーキングによりドリルをセントするド
リルチャック間に配置されているのが望ましい。
さらに、本発明による望ましい形態によれば、付属スリ
ーブが、種々の作業操作のために種々のループ状の形の
ブレーシング支持部を支持する。
ーブが、種々の作業操作のために種々のループ状の形の
ブレーシング支持部を支持する。
レバーに作用する力が、ブレーシング支持部で大きい接
触圧力を得るように増圧装置により増大される。
触圧力を得るように増圧装置により増大される。
裏施貫
以下に、本発明を図面実施例につき詳説する。
第1図において、図示されているのが、空気ハンドドリ
ル機械1およびブレーシング支持装置3より成る1実施
例である。ブレーシング支持装置3が、ブレーシング支
持ループ部材17に接続された付属スリーブ6に係合す
るレバー4を包含する。このレバーの軸31が、ドリル
機械のボディー2の軸23と交差する。付属スリーブ6
が、ドリル機械のボディー2に対し軸方向に移動可能で
ある。
ル機械1およびブレーシング支持装置3より成る1実施
例である。ブレーシング支持装置3が、ブレーシング支
持ループ部材17に接続された付属スリーブ6に係合す
るレバー4を包含する。このレバーの軸31が、ドリル
機械のボディー2の軸23と交差する。付属スリーブ6
が、ドリル機械のボディー2に対し軸方向に移動可能で
ある。
レバー4は、ハンドル5を有しかつそれと反対の関係に
ある終端部32に、半円環形状でありかつ付属スリーブ
6を包囲する2つのアーム12を備えることができる。
ある終端部32に、半円環形状でありかつ付属スリーブ
6を包囲する2つのアーム12を備えることができる。
これらアーム12は、例えばクランプ部材によりまたは
保持リング10により一緒に連結されている。付属スリ
ーブ6を包囲するアーム12が、付属スリーブ6の後端
部に突出するフランジ13に対しカム部24で接触する
。
保持リング10により一緒に連結されている。付属スリ
ーブ6を包囲するアーム12が、付属スリーブ6の後端
部に突出するフランジ13に対しカム部24で接触する
。
これらカム部24は、相互に相対的に180°の距離を
おいて配置されている。フランジ13およびカム状に外
方へ延びる部分24が、レバーノ弓/ドル5の作動によ
るレバー力が付属スリーブ6およびそれとともにブレー
シング支持部材17に伝達される伝動経路を形成する。
おいて配置されている。フランジ13およびカム状に外
方へ延びる部分24が、レバーノ弓/ドル5の作動によ
るレバー力が付属スリーブ6およびそれとともにブレー
シング支持部材17に伝達される伝動経路を形成する。
前記装置において、付属スリーブ6が、ドリル機械のボ
ディー2に対し軸方向に移動可能であるように構成され
ている。
ディー2に対し軸方向に移動可能であるように構成され
ている。
レバー4のハンドル5と反対の関係にある終端部32に
備えられた保持部材10が、ドリル機械のボディー2側
の支持装置11に係合されている。
備えられた保持部材10が、ドリル機械のボディー2側
の支持装置11に係合されている。
保持部材10がリングより成るとともに、支持装置11
がフック状の形状である。付属スリーブ6を後方へドリ
ル機械のボディー2へ向は移動させることにより、リン
グエ0がフック11および従って付属スリーブ6から解
除され、かつそれとともにプレーシング支持装置3全体
がドリル装置のボディー2から除去される。第2図から
詳細が明らかであるように、付属スリーブ6の、フラン
ジ13の形である後端部32が、内側に配置された、同
軸に延びる突出部25を有してもよく、その高さは、支
持装置11の前面に備えられた接触部9上を適当な、ク
リアランスで移動されることができる程度である。ドリ
ル機械のボディー2側の接触部9は、この場合案内リン
グの形状である。付属スリーブ6の前端部が案内フラン
ジ8を有し、その内径がドリル機械のボディー2のネッ
ク部26の外径に対応する。案内フランジ8の長さは、
付属スリーブ6をドリル機械のネック部26で案内しか
つブレーシング支持装置3の傾きを阻止するため接触面
27が十分に大であるように選択される。つる巻ばね7
が、突出部25および案内フランジ8により制限された
付属スリーブ6内側の空間に収容されている。前記装置
において、ばね7の前端部が案内フランジ8の内面に接
触するに至るとともに、ばね後部の巻きは、その円周が
突出部25により若干圧縮されかつ従って接触部9の外
面に十分に接触するに至る。
がフック状の形状である。付属スリーブ6を後方へドリ
ル機械のボディー2へ向は移動させることにより、リン
グエ0がフック11および従って付属スリーブ6から解
除され、かつそれとともにプレーシング支持装置3全体
がドリル装置のボディー2から除去される。第2図から
詳細が明らかであるように、付属スリーブ6の、フラン
ジ13の形である後端部32が、内側に配置された、同
軸に延びる突出部25を有してもよく、その高さは、支
持装置11の前面に備えられた接触部9上を適当な、ク
リアランスで移動されることができる程度である。ドリ
ル機械のボディー2側の接触部9は、この場合案内リン
グの形状である。付属スリーブ6の前端部が案内フラン
ジ8を有し、その内径がドリル機械のボディー2のネッ
ク部26の外径に対応する。案内フランジ8の長さは、
付属スリーブ6をドリル機械のネック部26で案内しか
つブレーシング支持装置3の傾きを阻止するため接触面
27が十分に大であるように選択される。つる巻ばね7
が、突出部25および案内フランジ8により制限された
付属スリーブ6内側の空間に収容されている。前記装置
において、ばね7の前端部が案内フランジ8の内面に接
触するに至るとともに、ばね後部の巻きは、その円周が
突出部25により若干圧縮されかつ従って接触部9の外
面に十分に接触するに至る。
ブレーシング支持装置3が一定位置に取付けられた際に
、付属スリーブ6が、ばね圧力に抗し支持装置11の方
向に、リング10が支持装置11のフック上へ嵌められ
ることができるまで移動される。リング10がフック1
1に係合された後、ばね7が若干緩和するが、しかし付
属スリーブ6をドリルの先端へ向は前方へ圧迫するのに
十分な圧縮エネルギを保有している。前記方法で、リン
グ10がフック11に抗し強く引張られる。
、付属スリーブ6が、ばね圧力に抗し支持装置11の方
向に、リング10が支持装置11のフック上へ嵌められ
ることができるまで移動される。リング10がフック1
1に係合された後、ばね7が若干緩和するが、しかし付
属スリーブ6をドリルの先端へ向は前方へ圧迫するのに
十分な圧縮エネルギを保有している。前記方法で、リン
グ10がフック11に抗し強く引張られる。
前記方法でかぎかけ操作によるだけで、ブレーシング支
持装置3が、何らの組立操作またはねじの解除等もなし
に適所に固定されかつ除去できる。
持装置3が、何らの組立操作またはねじの解除等もなし
に適所に固定されかつ除去できる。
種々の作業動作のための、適当な形状のループ部材17
を有する種々のブレーシング支持装置3を備えることが
可能であるので、特定の作業操作を実施するため装置を
変換する際に困難が伴なわない。いずれにせよハンドド
リル装置1は、付属スリーブ6が装置の全円周にわたり
実際に回転可能である限り、作業操作中のスペースに関
する条件に容易に適合させることができる。それと関連
して、ループ部材を旋回させるために予じめ固定装置等
が解除される必要がないので、装置の操作が極めて簡単
である。付属スリーブ6中に配置されたばね7は、付属
スリーブ6およびそれとともにブレーシング支持部材3
がそれらのそれぞれの角度位置に存続するために備えら
れる。レバー4が、レバーハンドル5の前面のばね14
によりドリル機械のボディー2に対し維持され、かつ作
動時にドリル機械のハンドル側のリセス15に入るのが
望ましい。
を有する種々のブレーシング支持装置3を備えることが
可能であるので、特定の作業操作を実施するため装置を
変換する際に困難が伴なわない。いずれにせよハンドド
リル装置1は、付属スリーブ6が装置の全円周にわたり
実際に回転可能である限り、作業操作中のスペースに関
する条件に容易に適合させることができる。それと関連
して、ループ部材を旋回させるために予じめ固定装置等
が解除される必要がないので、装置の操作が極めて簡単
である。付属スリーブ6中に配置されたばね7は、付属
スリーブ6およびそれとともにブレーシング支持部材3
がそれらのそれぞれの角度位置に存続するために備えら
れる。レバー4が、レバーハンドル5の前面のばね14
によりドリル機械のボディー2に対し維持され、かつ作
動時にドリル機械のハンドル側のリセス15に入るのが
望ましい。
レバー4のヘッド33がリング10によりフック11に
安定に保持されているので、ハンドドリル機械1および
それとともにハンドル5をドリル機械のハンドルの方向
に作動させることにより、レバーの力が、カム部24を
経てフランジ13に、およびそこから付属スリーブ6お
よびブレーシング支持ループ部材17に伝達される。同
時にブレーシング支持装置3が、ばね圧力に抗し案内リ
ング9上へ引張られる。ばね圧力は、接触部9および案
内フランジ8の内面に対し圧迫されているばね7の作用
により形成される。付属スリーブ6の移動は、そのフラ
ンジ13がフック11を支持する接触リング42と接触
するに至ることにより終結する。同時に装置の始動ボタ
ン43が、レバー4に支持されたばね14を経て作動さ
れ、かつ装置が作動設定される。それと関連して、この
構造は、必要とされた力に対する増田比約1:4が得ら
れる。換言すれば例えばレバー5における10kgの力
がブレーシング支持部17における40kgの接触圧力
を生しる。作業操作が終った際に、レバーハンドル5が
再び解除され、かつブレーシング支持部W3がばね力に
よりその出発位置へ押戻される。
安定に保持されているので、ハンドドリル機械1および
それとともにハンドル5をドリル機械のハンドルの方向
に作動させることにより、レバーの力が、カム部24を
経てフランジ13に、およびそこから付属スリーブ6お
よびブレーシング支持ループ部材17に伝達される。同
時にブレーシング支持装置3が、ばね圧力に抗し案内リ
ング9上へ引張られる。ばね圧力は、接触部9および案
内フランジ8の内面に対し圧迫されているばね7の作用
により形成される。付属スリーブ6の移動は、そのフラ
ンジ13がフック11を支持する接触リング42と接触
するに至ることにより終結する。同時に装置の始動ボタ
ン43が、レバー4に支持されたばね14を経て作動さ
れ、かつ装置が作動設定される。それと関連して、この
構造は、必要とされた力に対する増田比約1:4が得ら
れる。換言すれば例えばレバー5における10kgの力
がブレーシング支持部17における40kgの接触圧力
を生しる。作業操作が終った際に、レバーハンドル5が
再び解除され、かつブレーシング支持部W3がばね力に
よりその出発位置へ押戻される。
ハンドドリル機械1への孔明は深さの設定について、こ
の装置は、ドリルチャック20およびドリル機械のネッ
ク部26間に配置された回転リング22を深さゲージま
たはストツバ″18とともに包含する。深さストツバ’
18は、それぞれの内面がそれぞれの突出部29の形状
である、2つの対向配置されたアーム28より成る。突
出部29が、ドリルのチップが回転するその範囲内で半
径方向内方への湾曲部を有する。それぞれの突出部29
が、深さストツメ18の端面下方に所定の距離をおいて
終端し、かつその方法で、孔明は深さを設定するマーキ
ングとして役立つノツチまたは溝21を形成する。孔明
けの深さが、回転リング22により、回転リング22が
深さストツバ″18を移動させるだけで正確にプリセッ
トできるが、ドリル自体は不動のままである。とくに自
動車工業で、溶接部を穿孔しさるために常用されている
孔明けの深さは、ドリルの端面30が深さストツバ’1
8のノツチ21と整列された際に設定される。
の装置は、ドリルチャック20およびドリル機械のネッ
ク部26間に配置された回転リング22を深さゲージま
たはストツバ″18とともに包含する。深さストツバ’
18は、それぞれの内面がそれぞれの突出部29の形状
である、2つの対向配置されたアーム28より成る。突
出部29が、ドリルのチップが回転するその範囲内で半
径方向内方への湾曲部を有する。それぞれの突出部29
が、深さストツメ18の端面下方に所定の距離をおいて
終端し、かつその方法で、孔明は深さを設定するマーキ
ングとして役立つノツチまたは溝21を形成する。孔明
けの深さが、回転リング22により、回転リング22が
深さストツバ″18を移動させるだけで正確にプリセッ
トできるが、ドリル自体は不動のままである。とくに自
動車工業で、溶接部を穿孔しさるために常用されている
孔明けの深さは、ドリルの端面30が深さストツバ’1
8のノツチ21と整列された際に設定される。
法来
従って本発明は、付属スリーブ6がレバーに対し360
’にわたり回転可能であり、かつ種々の作業操作のため
の付属スリーブおよび種々のループ形状を有するブレー
シング支持部が適用可能であるので、種々の深さの孔明
は位置に使用されることができるハンドドリル装置が得
られる。ブレーシング支持装置が組立時間を必要とせず
に容易に除去でき、かつハンドドリル装置が片手で操作
されることができる。
’にわたり回転可能であり、かつ種々の作業操作のため
の付属スリーブおよび種々のループ形状を有するブレー
シング支持部が適用可能であるので、種々の深さの孔明
は位置に使用されることができるハンドドリル装置が得
られる。ブレーシング支持装置が組立時間を必要とせず
に容易に除去でき、かつハンドドリル装置が片手で操作
されることができる。
第1図は本発明によるハンドドリル装置の1実施側の構
造を示す側面図、および第2図は第1図の装置の部分的
構造を切欠いて示す側面図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・ハンドドリル機械、 2・・・・・・ボ
ディー3・・・・・・ブレーシング支持装置、4・・・
・・・レバー 5・・・・・・ハンドル、
6・・・・・・付属スリーブ、 7・・・・・・
ばね、8・・・・・・案内フランジ、 9・・・
・・・接触部、10・・・・・・保持部材、 11
・・・・・・支持装置、12・・・・・・アーム、
13・・・・・・フランジ、15・・・・・・リ
セス、 17・・・・・・ブレーシング支持部、18・・・・・
・深さゲージ、 19・・・・・・調節ねじ、20
・・・・・・ドリルチャック、
造を示す側面図、および第2図は第1図の装置の部分的
構造を切欠いて示す側面図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・ハンドドリル機械、 2・・・・・・ボ
ディー3・・・・・・ブレーシング支持装置、4・・・
・・・レバー 5・・・・・・ハンドル、
6・・・・・・付属スリーブ、 7・・・・・・
ばね、8・・・・・・案内フランジ、 9・・・
・・・接触部、10・・・・・・保持部材、 11
・・・・・・支持装置、12・・・・・・アーム、
13・・・・・・フランジ、15・・・・・・リ
セス、 17・・・・・・ブレーシング支持部、18・・・・・
・深さゲージ、 19・・・・・・調節ねじ、20
・・・・・・ドリルチャック、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドリル機械のボディー2に解除可能に取付けられ、
かつハンドル5で終端する作動レバー4を経てドリル軸
23の方向へ移動可能であるブレーシング支持装置3よ
り成るハンドドリル装置において、レバー4が、ドリル
機械のボディー2を包囲しかつブレーシング支持装置3
が取付けられている付属スリーブ6に作用し、かつ付属
スリーブ6が、ドリル機械のボディー2に対し軸方向に
移動可能である如くに構成されていることを特徴とする
、点溶接部を穿孔しさるためのハンドドリル装置。 2、付属スリーブ6に作用するレバー4の軸31がドリ
ル機械のボディー2の軸23と交差することを特徴とす
る、請求項1記載のハンドドリル装置。 3、ばね7が付属スリーブ6を前方へ圧迫することを特
徴とする、請求項2記載のハンドドリル装置。 4、ばね7がつる巻ばねより成り、このものは、付属ス
リーブ6の内側に配置されかつドリル機械のボディー2
を包囲しかつ前端が、内径がドリル装置のボディー2の
外径に対応しかつ後端がドリル装置のボディー2側の接
触部9を圧迫するに至る案内フランジ8に支持されてい
ることを特徴とする、請求項3記載のハンドドリル装置
。 5、ドリル装置のボディー2側の接触部9が、外径が案
内スリーブ6の内径に対応する案内リングの形状である
ことを特徴とする、請求項4記載のハンドドリル装置。 6、ハンドル5と反対の関係にあるレバーの終端部に備
えられているものが、ドリル装置のボディー2側の支持
装置11に係合されている保持部材10であることを特
徴とする、請求項1から5までのいずれか1項記載のハ
ンドドリル装置。 7、保持部材10がリングより成り、かつ支持装置11
が、リング10がばね力に抗して付属スリーブ6を移動
することにより係合されることのできるフックであるこ
とを特徴とする、請求項6記載のハンドドリル装置。 8、ハンドル5と反対の関係にある終端部で、レバー4
が、半円環状の形状でありかつ付属スリーブ6を包囲し
かつ、付属スリーブ6の後端部32に突出するフランジ
13に対しカム形の形状で接触する2つのアーム12で
終端することを特徴とする、請求項1から7までのいず
れか1項記載のハンドドリル装置。 9、付属スリーブ6がレバー4に対し回転可能であるこ
とを特徴とする、請求項1から8までのいずれか1項記
載のハンドドリル装置。 10、レバー4が、レバーハンドル5の前面のばね14
によりドリル機械のボディー2に対し支持され、かつレ
バーハンドル5を作動させることによりドリル機械のハ
ンドル側のリセス15に入ることを特徴とする、請求項
1から9までのいずれか1項記載のハンドドリル装置。 11、ブレーシング支持部17と対向関係に配置された
深さゲージ18の端面16に溝が備えられていることを
特徴とする、請求項1から10までのいずれか1項記載
のハンドドリル装置。 12、ブレーシング支持装置3に、深さゲージ18と対
向関係にあるブレーシング支持部 17としての調節ねじ19が備えられていることを特徴
とする、請求項1から11までのいずれか1項記載のハ
ンドドリル装置。 13、回転リング22が、ノッチまたは溝21の形状の
マーキングに従いドリルを設定するため、付属スリーブ
6及びドリルチャック20間に備えられていることを特
徴とする、請求項1から12までのいずれか1項記載の
ハンドドリル装置。 14、付属スリーブ6が、種々の作業操作に応じた種々
のループ状の形状を有するブレーシング支持部17を支
持することを特徴とする、請求項1から13までのいず
れか1項記載のハンドドリル装置。 15、増圧レバー伝動装置24、33が、ブレーシング
支持部17に大きい接触圧力を与えるためレバー5に作
用する力を増大させることを特徴とする、請求項1から
14までのいずれか1項記載のハンドドリル装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE9003950.5 | 1990-04-05 | ||
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| CN111390721A (zh) * | 2019-07-29 | 2020-07-10 | 石河子大学 | 一种建筑材料打磨装置 |
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| USD970324S1 (en) * | 2022-01-13 | 2022-11-22 | Yuanchao Shao | Plastic welder |
Family Cites Families (15)
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| US1477355A (en) * | 1922-04-13 | 1923-12-11 | Jacobs Evelyn Leon | Wrench |
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-
1990
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- 1990-06-18 AT AT90111434T patent/ATE102534T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1990-06-18 EP EP90111434A patent/EP0450135B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-10-31 JP JP29219490A patent/JP3153233B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-17 KR KR1019900018677A patent/KR960004234B1/ko not_active Expired - Fee Related
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