JPH035368Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035368Y2 JPH035368Y2 JP18501586U JP18501586U JPH035368Y2 JP H035368 Y2 JPH035368 Y2 JP H035368Y2 JP 18501586 U JP18501586 U JP 18501586U JP 18501586 U JP18501586 U JP 18501586U JP H035368 Y2 JPH035368 Y2 JP H035368Y2
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- JP
- Japan
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- collet
- spring
- sleeve
- workpiece
- chuck
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、工作物用コレツトチヤツクに関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、工作物用コレツトチヤツクは、開閉操作
のみが行なわれるか、進退と開閉とが行なわれる
にしても、進退と開閉とは別々に2作動操作で行
なわれるようになつている。
のみが行なわれるか、進退と開閉とが行なわれる
にしても、進退と開閉とは別々に2作動操作で行
なわれるようになつている。
[考案が解決しようとする問題点]
従来の技術のように、工作物用コレツトチヤツ
クにおいて、その開閉操作のみでは工作物の着脱
に不便であるし、その進退と開閉とを行なうにし
ても2作動操作によれば、手動の場合は操作が面
倒であるし、自動の場合はアクチユエータが2個
必要となり、複雑大型化が避けられない。
クにおいて、その開閉操作のみでは工作物の着脱
に不便であるし、その進退と開閉とを行なうにし
ても2作動操作によれば、手動の場合は操作が面
倒であるし、自動の場合はアクチユエータが2個
必要となり、複雑大型化が避けられない。
この考案は、上記のような操作の面倒や装置の
複雑大型化の排除をしてコレツトチヤツクの進退
と開閉とを1作動操作で行なうよう図つたもので
ある。
複雑大型化の排除をしてコレツトチヤツクの進退
と開閉とを1作動操作で行なうよう図つたもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
この考案によるコレツトチヤツクは、基体に対
し進退摺動自在に装着されたコレツトスリーブ
と、コレツトスリーブに進退摺動自在に貫挿され
たコレツトと、基体に対しコレツトを前進方向に
付勢ぬる前進用ばねと、コレツトを閉じるように
コレツトに対しコレツトスリーブを前進方向に付
勢するクランプ用ばねとから構成され、コレツト
スリーブとコレツトとの間にはコレツトに対しコ
レツトスリーブをクランプ用ばねに抗して後退し
得るコレツト開閉スペースとコレツトスリーブの
後退時に両者が互に係合する係合手段とが具備さ
れているのである。
し進退摺動自在に装着されたコレツトスリーブ
と、コレツトスリーブに進退摺動自在に貫挿され
たコレツトと、基体に対しコレツトを前進方向に
付勢ぬる前進用ばねと、コレツトを閉じるように
コレツトに対しコレツトスリーブを前進方向に付
勢するクランプ用ばねとから構成され、コレツト
スリーブとコレツトとの間にはコレツトに対しコ
レツトスリーブをクランプ用ばねに抗して後退し
得るコレツト開閉スペースとコレツトスリーブの
後退時に両者が互に係合する係合手段とが具備さ
れているのである。
[作用]
前進用ばねのばね力がクランプ用ばね力より大
きい場合には、上記のようなコレツトチヤツク
は、コレツトスリーブ解放状態では、前進用ばね
とクランプ用ばねとの伸長作用によりコレツトも
コレツトスリーブも前進位置にあつて、コレツト
は把持状態にある。コレツトスリーブの後退操作
により先ずクランプ用ばねを圧縮し、コレツトは
開放され、それに続いて、係合手段の係合により
前進用ばねを圧縮しながらコレツトスリーブはコ
レツト共々に後退する。
きい場合には、上記のようなコレツトチヤツク
は、コレツトスリーブ解放状態では、前進用ばね
とクランプ用ばねとの伸長作用によりコレツトも
コレツトスリーブも前進位置にあつて、コレツト
は把持状態にある。コレツトスリーブの後退操作
により先ずクランプ用ばねを圧縮し、コレツトは
開放され、それに続いて、係合手段の係合により
前進用ばねを圧縮しながらコレツトスリーブはコ
レツト共々に後退する。
コレツトスリーブを解放すると、先ず前進用ば
ねの伸長作用により係合手段の係合でコレツトス
リーブは、開放状態のままのコレツト共々に前進
し、それに続いて、クランプ用ばねの伸長作用に
よりコレツトスリーブが前進し、コレツトを把持
状態にする。
ねの伸長作用により係合手段の係合でコレツトス
リーブは、開放状態のままのコレツト共々に前進
し、それに続いて、クランプ用ばねの伸長作用に
よりコレツトスリーブが前進し、コレツトを把持
状態にする。
両ばねのばね力の大小関係が逆の場合には、コ
レツトスリーブの後退操作において、先ず前進用
ばねを圧縮しながらクランプ用ばねを介してコレ
ツトが把持状態のままコレツトスリーブ共々後退
し、続いてクランプ用ばねが圧縮されコレツトは
開放状態になる。コレツトスリーブの解放操作に
おいて、先ずクランプ用ばねの伸長作用によりコ
レツトは把持状態になり、続いて前進用ばねの伸
長作用により把持状態のコレツトはコレツトスリ
ーブ共々前進する。
レツトスリーブの後退操作において、先ず前進用
ばねを圧縮しながらクランプ用ばねを介してコレ
ツトが把持状態のままコレツトスリーブ共々後退
し、続いてクランプ用ばねが圧縮されコレツトは
開放状態になる。コレツトスリーブの解放操作に
おいて、先ずクランプ用ばねの伸長作用によりコ
レツトは把持状態になり、続いて前進用ばねの伸
長作用により把持状態のコレツトはコレツトスリ
ーブ共々前進する。
[実施例]
この考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は、この考案によるコレツトチヤツク1
を旋盤に装備した場合の概略を示す。旋盤の主軸
台には中空の回転主軸2が回転自在に装着され、
且つ固定主軸3が回転主軸2の中空孔を通して同
心的に装備されている。主軸台から延在している
ブラケツト4には、コレツトチヤツク1が固定主
軸3と対向して共軸線関係に装着されている。
を旋盤に装備した場合の概略を示す。旋盤の主軸
台には中空の回転主軸2が回転自在に装着され、
且つ固定主軸3が回転主軸2の中空孔を通して同
心的に装備されている。主軸台から延在している
ブラケツト4には、コレツトチヤツク1が固定主
軸3と対向して共軸線関係に装着されている。
回転主軸2の先端には偏心位置に駆動ピン5が
弾性的に突出されて取付けられている。固定主軸
3の先端にはクランプレスト6が取付けられ、ク
ランプレスト6は、工作物の軸部の一端を回転軸
線上に支承するV溝と同軸部をV溝に弾性的に押
圧固締する押圧ばねとが設けられている。
弾性的に突出されて取付けられている。固定主軸
3の先端にはクランプレスト6が取付けられ、ク
ランプレスト6は、工作物の軸部の一端を回転軸
線上に支承するV溝と同軸部をV溝に弾性的に押
圧固締する押圧ばねとが設けられている。
コレツトチヤツク1は、第3図(工作物把持状
態)及び第4図(工作物解放状態)に示す構造で
あり、そのコレツト7は、工作物の軸部の他端を
回転軸線上に把持する。
態)及び第4図(工作物解放状態)に示す構造で
あり、そのコレツト7は、工作物の軸部の他端を
回転軸線上に把持する。
ブラケツト4に穿設された摺動孔8には、コレ
ツトスリーブ9が摺動自在に挿着されている。コ
レツトスリーブ9の貫通孔の前端部には、コレツ
ト7の肩面に係合してコレツト7を閉じるテーパ
穴10が形成されており、同貫通孔の中間には第
1段部11と第2段部12とが形成されている。
コレツトスリーブ9の後半部は、第2図に示すよ
うに複数本(図示では4本)に分岐した案内杆部
13に形成されている。
ツトスリーブ9が摺動自在に挿着されている。コ
レツトスリーブ9の貫通孔の前端部には、コレツ
ト7の肩面に係合してコレツト7を閉じるテーパ
穴10が形成されており、同貫通孔の中間には第
1段部11と第2段部12とが形成されている。
コレツトスリーブ9の後半部は、第2図に示すよ
うに複数本(図示では4本)に分岐した案内杆部
13に形成されている。
ブラケツト4の摺動孔8の後端には、摺動孔8
への挿入部14をもつ蓋体15が取付けられてお
り、案内杆部13は、挿入部14の溝と蓋体15
の孔を貫通して蓋体15より突出している。案内
杆部13群の後端部外周面には雄ねじ部16が形
成され、それには操作ノブ17が螺着固定されて
いる。
への挿入部14をもつ蓋体15が取付けられてお
り、案内杆部13は、挿入部14の溝と蓋体15
の孔を貫通して蓋体15より突出している。案内
杆部13群の後端部外周面には雄ねじ部16が形
成され、それには操作ノブ17が螺着固定されて
いる。
コレツトスリーブ9には、コレツト7とその後
端に延長固着された鍔付きのコレツト杆18とが
挿入され、コレツト杆18の後端部は、蓋体15
の中心孔を貫通して、操作ノブ17よりも突出
し、コレツト杆18に嵌る適当長の筒部19を備
えたコレツトのクランプ力調整ノブ20が進退調
節自在に螺着されている。
端に延長固着された鍔付きのコレツト杆18とが
挿入され、コレツト杆18の後端部は、蓋体15
の中心孔を貫通して、操作ノブ17よりも突出
し、コレツト杆18に嵌る適当長の筒部19を備
えたコレツトのクランプ力調整ノブ20が進退調
節自在に螺着されている。
コレツト杆16の鍔21とコレツトスリーブ9
の貫通孔の第1段部11との間にはクランプ用ば
ね22が、同鍔21と蓋体15の挿入部14との
間には前進用ばね23が夫々嵌装されており、共
に圧縮ばねである。そうして、両ばね22,23
の開放時、即ち工作物把持状態(第3図参照)に
おいては、コレツト杆16はクランプ力調整ノブ
20の筒部19の前端が蓋体15に接触するまで
前進し、コレツトスリーブ9の第1段部11とコ
レツト杆16の鍔21との間には、コレツト開閉
のためのコレツトスリーブ進退距離に相当する間
隙が存在する。
の貫通孔の第1段部11との間にはクランプ用ば
ね22が、同鍔21と蓋体15の挿入部14との
間には前進用ばね23が夫々嵌装されており、共
に圧縮ばねである。そうして、両ばね22,23
の開放時、即ち工作物把持状態(第3図参照)に
おいては、コレツト杆16はクランプ力調整ノブ
20の筒部19の前端が蓋体15に接触するまで
前進し、コレツトスリーブ9の第1段部11とコ
レツト杆16の鍔21との間には、コレツト開閉
のためのコレツトスリーブ進退距離に相当する間
隙が存在する。
クランプ用ばね22のばね力と前進用ばね23
のばね力との間には大小関係をつけると好まし
く、2つの場合が考えられる。
のばね力との間には大小関係をつけると好まし
く、2つの場合が考えられる。
操作ノブ17、即ちコレツトスリーブ9の進退
操作は、操作員の手動でもよいが、油圧駆動又は
電動のアクチユエータ(図示せず)によることも
できる。
操作は、操作員の手動でもよいが、油圧駆動又は
電動のアクチユエータ(図示せず)によることも
できる。
上記の旋盤の場合の工作物は、軸とその軸に軸
受で取付けられた回転体とから成り、回転体を軸
受基準で旋削されるのである。
受で取付けられた回転体とから成り、回転体を軸
受基準で旋削されるのである。
上記の旋盤に装備されたコレツトチヤツクの操
作・作用について説明する。
作・作用について説明する。
最初、コレツトスリーブ9が解放状態にあつ
て、前進用ばね23、クランプ用ばね22の伸長
作用によりコレツト7もコレツトスリーブ9も前
進位置にあつて、コレツト7は把持状態にある。
て、前進用ばね23、クランプ用ばね22の伸長
作用によりコレツト7もコレツトスリーブ9も前
進位置にあつて、コレツト7は把持状態にある。
前進用ばね23の方がクランプ用ばね22より
ばね力が大きいものとする。そこで、コレツトチ
ヤツク1の操作ノブ17を引くと、先ず第1段部
11でクランプ用ばね22が圧縮されて、第2段
部12がコレツト杆18の鍔21に接触するま
で、コレツトスリーブ9は後退し、コレツト7は
開放される。更にコレツトスリーブ9は、第2段
部12とコレツト杆18の鍔21との係合によつ
て前進用ばね23を鍔21で圧縮しながらコレツ
ト4・コレツト杆18共々、案内杆部13の基部
面24が蓋体15の挿入部14前端に接触するま
で後退する(第4図参照)。
ばね力が大きいものとする。そこで、コレツトチ
ヤツク1の操作ノブ17を引くと、先ず第1段部
11でクランプ用ばね22が圧縮されて、第2段
部12がコレツト杆18の鍔21に接触するま
で、コレツトスリーブ9は後退し、コレツト7は
開放される。更にコレツトスリーブ9は、第2段
部12とコレツト杆18の鍔21との係合によつ
て前進用ばね23を鍔21で圧縮しながらコレツ
ト4・コレツト杆18共々、案内杆部13の基部
面24が蓋体15の挿入部14前端に接触するま
で後退する(第4図参照)。
ここで、工作物を主軸端とコレツトチヤツク先
端との間の空間に搬入し、工作物の軸の一端を固
定主軸3のクランプレスト6のV溝と押圧ばねと
の間に挿入して装着すると同時にコレツトチヤツ
ク1の操作ノブ17を放す。すると先ずコレツト
チヤツク全体が前進用ばね23の伸長によりクラ
ンプ力調整ノブ20の筒部19の前端が蓋体15
に接触するまで前進し、開放状態のコレツトに
は、工作物の軸の他端が挿入される。次いでクラ
ンプ用ばね22の伸長によりコレツトスリーブ9
のみが前進し、コレツトスリーブ9のテーパ穴1
0がコレツト7の肩面に係合して、コレツト7は
工作物の軸を把持する。
端との間の空間に搬入し、工作物の軸の一端を固
定主軸3のクランプレスト6のV溝と押圧ばねと
の間に挿入して装着すると同時にコレツトチヤツ
ク1の操作ノブ17を放す。すると先ずコレツト
チヤツク全体が前進用ばね23の伸長によりクラ
ンプ力調整ノブ20の筒部19の前端が蓋体15
に接触するまで前進し、開放状態のコレツトに
は、工作物の軸の他端が挿入される。次いでクラ
ンプ用ばね22の伸長によりコレツトスリーブ9
のみが前進し、コレツトスリーブ9のテーパ穴1
0がコレツト7の肩面に係合して、コレツト7は
工作物の軸を把持する。
この状態で、回転主軸2を回転駆動すると、工
作物の回転体に適宜箇所に設けた凹所に係合した
駆動ピン5により、工作物の回転体は、軸受回り
に回転され、バイトにより軸受基準で旋削され
る。
作物の回転体に適宜箇所に設けた凹所に係合した
駆動ピン5により、工作物の回転体は、軸受回り
に回転され、バイトにより軸受基準で旋削され
る。
旋削の完了後、コレツトチヤツク1の操作ノブ
17を引くと、既に述べたような作用をし、コレ
ツトチヤツク1は工作物の解放とそれに続く後退
をする。そのとき工作物はクランプレスト6より
取外される。
17を引くと、既に述べたような作用をし、コレ
ツトチヤツク1は工作物の解放とそれに続く後退
をする。そのとき工作物はクランプレスト6より
取外される。
上記の旋盤の場合とは別の場合で工作物の把
持・解放をコレツトチヤツク1の後退位置で行な
う必要のときは、クランプ用ばね22の方が前進
用ばね23よりばね力が大きい形式を採る。その
場合には、上記の作用におけるばねの伸長及び圧
縮についてのクランプ用ばね22と前進用ばね2
3との順が逆になり、コレツトは把持状態のまま
進退するのである。
持・解放をコレツトチヤツク1の後退位置で行な
う必要のときは、クランプ用ばね22の方が前進
用ばね23よりばね力が大きい形式を採る。その
場合には、上記の作用におけるばねの伸長及び圧
縮についてのクランプ用ばね22と前進用ばね2
3との順が逆になり、コレツトは把持状態のまま
進退するのである。
クランプ力調整ノブ20を回してコレツト杆1
8に対する取付位置を前後に調節することによ
り、クランプ用ばね22の解放時のコレツトスリ
ーブの第1段部11とコレツト杆の鍔21との距
離を加減して、コレツトチヤツクのクランプ力を
調整することができる。
8に対する取付位置を前後に調節することによ
り、クランプ用ばね22の解放時のコレツトスリ
ーブの第1段部11とコレツト杆の鍔21との距
離を加減して、コレツトチヤツクのクランプ力を
調整することができる。
上記の実施例では、この考案によるコレツトチ
ヤツクは、工作物を軸受基準で旋削する場合の旋
盤に適用しているが、コレツトチヤツク自体の前
進後退操作とコレツトの開閉操作とを行なう場合
には適宜の工作機械に適用し得るものである。
ヤツクは、工作物を軸受基準で旋削する場合の旋
盤に適用しているが、コレツトチヤツク自体の前
進後退操作とコレツトの開閉操作とを行なう場合
には適宜の工作機械に適用し得るものである。
[考案の効果]
この考案によるコレツトチヤツクは、前進後退
作動をすると共に前進位置又は後退位置で工作物
の把持・解放を行なうことができ、工作物の搬
入・搬出の手動や自動の種々の条件に対応してい
ずれの形態もとれる。しかも、前進・後退と工作
物の把持・解放との2種の動作を、手動の場合に
は1操作で行なうことができ、自動の場合には1
つのアクチユエータで行なうことができるので、
操作は簡単であり、構造は小型化できコストの低
下にも繋がる。
作動をすると共に前進位置又は後退位置で工作物
の把持・解放を行なうことができ、工作物の搬
入・搬出の手動や自動の種々の条件に対応してい
ずれの形態もとれる。しかも、前進・後退と工作
物の把持・解放との2種の動作を、手動の場合に
は1操作で行なうことができ、自動の場合には1
つのアクチユエータで行なうことができるので、
操作は簡単であり、構造は小型化できコストの低
下にも繋がる。
第1図は、この考案の実施例のコレツトチヤツ
クを適用した旋盤の一部断面正面部分図、第2図
は、この考案の実施例のコレツトチヤツクのコレ
ツトスリーブの斜視部分図、第3図は、コレツト
のクランプ・前進状態を示すこの考案の実施例の
コレツトチヤツクの断面正面図、第4図は、コレ
ツトの開放・後退状態を示すこの考案の実施例の
コレツトチヤツクの断面正面図である。 1:コレツトチヤツク、2:回転主軸、3:固
定主軸、4:ブラケツト、5:駆動ピン、6:ク
ランプレスト、7:コレツト、8:摺動孔、9:
コレツトスリーブ、10:テーパ孔、11:第1
段部、12:第2段部、13:案内杆部、14:
挿入部、15:蓋体、16:雄ねじ部、17:操
作ノブ、18:コレツト杆、19:筒部、21:
鍔、20:クランプ力調整ノブ、22:クランプ
用ばね、23:前進用ばね、24:基部面。
クを適用した旋盤の一部断面正面部分図、第2図
は、この考案の実施例のコレツトチヤツクのコレ
ツトスリーブの斜視部分図、第3図は、コレツト
のクランプ・前進状態を示すこの考案の実施例の
コレツトチヤツクの断面正面図、第4図は、コレ
ツトの開放・後退状態を示すこの考案の実施例の
コレツトチヤツクの断面正面図である。 1:コレツトチヤツク、2:回転主軸、3:固
定主軸、4:ブラケツト、5:駆動ピン、6:ク
ランプレスト、7:コレツト、8:摺動孔、9:
コレツトスリーブ、10:テーパ孔、11:第1
段部、12:第2段部、13:案内杆部、14:
挿入部、15:蓋体、16:雄ねじ部、17:操
作ノブ、18:コレツト杆、19:筒部、21:
鍔、20:クランプ力調整ノブ、22:クランプ
用ばね、23:前進用ばね、24:基部面。
Claims (1)
- 基体に対し進退摺動自在に装着されたコレツト
スリーブと、コレツトスリーブに進退摺動自在に
貫挿されたコレツトと、基体に対しコレツトを前
進方向に付勢する前進用ばねと、コレツトを閉じ
るようにコレツトに対しコレツトスリーブを前進
方向に付勢するクランプ用ばねとから構成され、
コレツトスリーブとコレツトとの間にはコレツト
に対しコレツトスリーブをクランプ用ばねに抗し
て後退し得るコレツト開閉スペースとコレツトス
リーブの後退時に両者が互に係合する係合手段と
が具備されている工作物用コレツトチヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501586U JPH035368Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501586U JPH035368Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391311U JPS6391311U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH035368Y2 true JPH035368Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=31133247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18501586U Expired JPH035368Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035368Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413046Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1992-03-27 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP18501586U patent/JPH035368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391311U (ja) | 1988-06-13 |
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