JPH03294121A - 軸状部品の供給装置 - Google Patents

軸状部品の供給装置

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JPH03294121A
JPH03294121A JP9260090A JP9260090A JPH03294121A JP H03294121 A JPH03294121 A JP H03294121A JP 9260090 A JP9260090 A JP 9260090A JP 9260090 A JP9260090 A JP 9260090A JP H03294121 A JPH03294121 A JP H03294121A
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supply rod
piece
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Yoshitaka Aoyama
好高 青山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、供給ロッドの先端面に軸状部品を磁力で保
持して供給する形式の供給装置に関する。
特に、供給ロッドの先端面に回かつて他の個所から軸状
部品を移行させる形式のものに適した発明である。
(財)従来の技術とその問題点 今回の発明にぴったりと対応する先行技術は、発明者の
知る範囲では見当らないが、軸状部品を磁力保持式の供
給ロッド先端部に移行させる場合には、軸状部品が慣性
的に揺動するのを防止しなければならない。この揺動を
放置しておくと、軸状部品の慣性的な揺動が保持磁力を
上まわって部品転gt生じたり、あるいは保持されたと
しても供給ロッドと軸状部品との相対位置が一定となら
ず、目的個所に対する正1な供給に支障を来たすことに
なる。
e精1を解決する几めの手段とその作用本発明は、以上
に述べた問題点を解決するために提供されたもので、供
給ロッドの先端面に軸状部品を磁力で保持して供給する
形式のものにおいて、軸状部品が前記先端面に移行して
来た際に軸状部品が1性的に揺動するのを防止するため
の規′a1部材が軸状部品の先端部全受止める状態で設
置されていることを特徴とし、供給ロッドの先端面へ移
行して米た軸状部品は、その一端側が磁石で吸引さnる
のと同時にその他端、すなわち先遣部は規制部材に受は
止められるので、慣性的な揺動が抑制されるのである。
に)実施例 第1図〜第5図に示した第1の実施例について説明する
と、ここでの軸状部品は、鉄製のプロジェクションボル
ト1であって溶着用の突起2t−有するフランジ6と棚
部4から成っている。進退ストロークをする供給ロッド
5は、フランジ5の密着を受ける先端面6(第5図に符
号61に表示した)を有し、その周囲は第4図のような
形状となっている。すなわち、ストッパ片7とその左右
に設は先側壁部材8.8から成るコ字型のような形態と
され、7ランジ6の通過を許すための開放部9が設けら
れている。
供給ロッド5の先端面60近くにはマグネット(永久磁
石)10が埋設さn、ボルトのフランジ5を先端面6に
吸着して保持する。第1図や第5図のように保持さnた
状態では、ストッパ片7の先端が軸部4にちょうど接触
するか、ま九はわずかな隙間を有している。さらに、先
端面6は、供給ロッド5の軸線と垂直になっている仮想
平面に対して、ボルト1が下方に同くように傾斜してい
る。
供給ロッド5は外筒11内に収容され、外筒11の端部
に結合したエアシリンダ12のピストンロッド16が供
給ロッド5に連結されている。
ボルト1が先端面60方へ進入して来たとき、ボルト1
が慣性的に揺動するの全防止する之めに、規制部材14
が静止した状態で設置しである。断面コ字型(第6図診
照)のブラケット15に規制部材14が固定してあり、
ブラケット15は外筒11の切欠部16に溶接されてい
る。規制部材14のストッパ面17は、供給ロッド5の
進退ストロークに干渉しない個所に配置さnていると共
にこのストローク方向に対して平行な平面とされている
。ボルト1の進入を補助する之めに別のマグネット(永
久磁石)18が設けられている。このマグネット18は
保持片19に埋設さn、この保持片19t−外筒11の
切欠部16に固定ボルト20で押当ててマグネット18
の固定がなされている。
この実施例では、ボルト1全第5図に示し九鉄板21の
孔22内へ挿入する場合のものであり、したがって、第
5図のような所まで供給ロッド5が進出して停止すると
、マグネット10(D吸引力を消滅させてボルト10円
弧運動的な落下音させなければならない。そのために供
給ロッド5は中空軸23とその内側に摺動自在に挿入さ
れたインチ軸24とから成り、インナ軸24の上瑠近く
に一定した規制ピン25が中空軸26にストローク方向
に明けた長孔26ヲ通過して図示のように突出している
。外筒11の外側面にエアシリンダ27が固定され、そ
のピストンロッド28には係合片29が結合されており
、この係合片29は外筒11にストローク方向に明けら
れた長孔5′aから外筒11内に突出している。中空軸
23内に挿入した圧縮コイルスプリング61の張力がイ
ンチ軸24に作用し、これによって規制ピン25が長孔
26の下端に当たっており、この状態で中空軸26とイ
ンナ軸24の端面が一平面全形成して先端面6を構成し
ている。
中空軸26とインナ軸24は非磁性体であるステンレス
鋼を用いて作られており、両輪の摺動が磁力吸引で重く
ならないようにしである。マグネット10を永久磁石に
する例を示して^るが、こ7′L1:止めて、供給ロッ
ド5を鉄製の単一としこれを励磁コイルの中を貫通させ
て車軸の先端部に吸引磁力t−付今することも可能であ
り、励磁コイルへの通電を切ることによってボルト1t
−所要の個所で解放することができる。同様にして、マ
グネット18を電磁石に変えて実施することも可能であ
る。
ボルト1を案内して来る部品供給管62(以下、単に供
給管という)は、供給ロッド5のストローク方向に対し
て図示のごとく鋭角的に交叉した向きに、1titさn
ておジ、その端部66は供給ロッド5の元端部の近傍に
配設しである。供給管62の先端°にはそのfmを閉基
する工うな形態でストッパ部材64が形成されている。
#A部66の下側、すなわち供給ロッド5の先端部側は
図示のように出口孔65となしてめり、その部分に保持
片犯が進退可能な状態でf&置してあり、供給管、52
t−′F痔して来たボルト1はその111IwA4が端
部66の内面67と保持片56との狭いiiI所で図示
のごと〈係止され、いわゆる−時係止の位置決め状態と
されている。yIj部66の内djJ57は肉厚部38
f:設けることによって第2図のような軸部4を収容す
るのに適した断面形状とされている。
保持片66を進退させる方法は第2図に図示してあり、
外筒11に結合したブラケット39にエアシリンダ40
t−固定し、そのピストンロッド41ヲ保持片36に接
続しである。な2、図示の実施例においては、供給ロッ
ド5が鉛直線に対して60度位も大幅に傾斜している場
合でToり、供給管32は外筒11の上側に位置するよ
うに溶接(符号45#fi)がなされている。
以丁、作動について説明するが、′s1図では供給ロッ
ド5の先端部にボルト1が図示されていないと仮定して
説明する。供給管62の端部にはボルト1が待機状態と
なって29、ここで保持片66がエアシリンダ40によ
って後退すると、ボルト1は落下しつつマグネット10
や18の吸引力によって開放部9を通過して勢よく先端
面6に吸着されようとする。このとき、軸W64はスト
ッパ片7に当た9、0m4c)先端側はその慣性で反時
計方向に揺動しようとするが、規制部材14のストッパ
面17が軸部4の先端角部を受止めるので、上述のよう
な揺動は発生しない。
つぎに、供給ロッド5が前進してその先端部に保持され
たボルト1が孔220近くまで来ると、供給ロッド5は
停止し、それと相前後して係止片29がエアシリンダ2
7で引きもどされるので、規制ビン25も同時に引きも
どされ、その変位はインチ軸24t−経てマグネット1
0へ伝えられ、最終的にはマグネット10がフランジ5
から遠ざかるので、7ランジ6に対する吸引力が実質的
に消滅し、ボルト1は孔22内へ落込んでゆく。このと
きには、軸部4がストッパ片7の先端部にこすれながら
鉛直方向に起立しつつ円弧状の移動を果し、フランジ6
の端部がストッパ片7の先端部を通過すると、ボルト1
は孔22ヘスムーズに入ってゆくのである。
第6図の実施例は、前述のマグネツ)10に相当するも
のをストッパ片7の外側に配置し九場合である。したが
って、マグネット10は4!動片42に埋設してあり、
中空軸23にストローク方向の長孔45を明け、この長
孔45ヲ貫通する固定ボルト44で摺動片42がインナ
#I24に一体化されている。規制部材14は図示のよ
うに板状のものとされ外筒11に結合してろv、板状の
ものの内面がストッパ面17とされている。j46図の
ものの作動は前述の実施例から#易に理解できるので、
その説明は省略した。
前述の実施例では、供給管62からボルト1を供給ロッ
ド5の方へ移行させるものを示してbるが、第7図およ
び第8図に簡略的に示した実施例では、ボルト?を吊り
状にして移送させる形式のいわゆるガイドレールの方式
を示している。傾斜して配置されたガイドレール46.
46は、2本の長尺部材が一対になって平行に設置され
、ボルトはその7う/シロがσ吊り状態で滑降するよう
になっている。両レールを一体化している連結ブラケッ
ト47が静止部材48に固定されている。第7図の供給
ロッドについては先のA M ′Aのものと同様なので
、先のものと同−符号金言して説明は省略した。
(ホ)効 果 本発明によれば、供給ロッドの先端部に移送されて来た
軸状部品は、その一端側が供給ロッドに磁力で保持され
るのと同時に、その他端側が規制部材によって受止めら
れるので、慣性的lこ不都合な挙動奮起こしやすい長尺
な軸状部品であっても、正規の位置に正しく保持さnる
ので、供給ロッドと軸状部品の相対位mは常にJl−に
得ることができ、したがって、目的個所の孔などに対し
て正確な部品供給が果せるのである。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の実施例でろって、第1図は縦断側面図、
第2図は第1図の(2) −(2)断面図、第6図は第
1図の(3) −(3)断面図、第′4図は立体図、第
5図および第6図は縦断側面図、第7図は側面図、第8
図は縦断正面図である。 5・・・供給ロッド、6・・・先端面、1・・・軸状部
品、14・・・規制部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給ロッドの先端面に軸状部品を磁力で保持して供給す
    る形式のものにおいて、軸状部品が前記先端面に移行し
    て来た際に軸状部品が慣性的に揺動するのを防止するた
    めの規制部材が軸状部品の先端部を受止める状態で設置
    されていることを特徴とする軸状部品の供給装置。
JP2092600A 1990-04-07 1990-04-07 軸状部品の供給装置 Expired - Fee Related JPH0714578B2 (ja)

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JPH03294121A true JPH03294121A (ja) 1991-12-25
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295619A (ja) * 1988-10-01 1990-04-06 Yoshitaka Aoyama ヘッド付き軸状部品の供給装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0295619A (ja) * 1988-10-01 1990-04-06 Yoshitaka Aoyama ヘッド付き軸状部品の供給装置

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JPH0714578B2 (ja) 1995-02-22

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