JPH0329427A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH0329427A JPH0329427A JP1163108A JP16310889A JPH0329427A JP H0329427 A JPH0329427 A JP H0329427A JP 1163108 A JP1163108 A JP 1163108A JP 16310889 A JP16310889 A JP 16310889A JP H0329427 A JPH0329427 A JP H0329427A
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- Japan
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- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 125000000174 L-prolyl group Chemical group [H]N1C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[C@@]1([H])C(*)=O 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F3/00—Fertilisers from human or animal excrements, e.g. manure
- C05F3/04—Fertilisers from human or animal excrements, e.g. manure from human faecal masses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F9/00—Fertilisers from household or town refuse
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F9/00—Fertilisers from household or town refuse
- C05F9/04—Biological compost
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
- Y02P20/145—Feedstock the feedstock being materials of biological origin
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は無線電話装置に関し、特に電話回線に接続され
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、此種無線電話装置としては、例えば特公昭62−
55333号公報(HO 4B7/2 6)に開示され
たものが知られている。
55333号公報(HO 4B7/2 6)に開示され
たものが知られている。
此種無線電話装置は、電話回線に接続される親機と、こ
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機からの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スピー力より呼出しきを発する。
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機からの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スピー力より呼出しきを発する。
斯る呼出し状態において,子機のハングアップ回路をオ
ンすると、先ず親機からのミュート信号のイf無を判定
し、ミュート信号がなければ、ノ\ングアップトーンを
親機・\送信する。親機は、前記f機からのハングアl
プトーンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完
了すると共にミュート信号を子機に向け逼送する。
ンすると、先ず親機からのミュート信号のイf無を判定
し、ミュート信号がなければ、ノ\ングアップトーンを
親機・\送信する。親機は、前記f機からのハングアl
プトーンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完
了すると共にミュート信号を子機に向け逼送する。
子機は斯るミュート信号に基づき送信及び通話を禁止さ
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とがl対lの関係で接続される。
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とがl対lの関係で接続される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術に依れば、親機と子機との間の接続並び
に通話の秘話性を達戒することが出来るが、親機から子
機へ送信される呼出し信号が、子機にて確実に受信され
ているか否か判定することが出来ず、呼び出し信号を受
信出来ない子機に対して徒に呼び出し信号を送信し続け
るという問題を生じる慣れがある。
に通話の秘話性を達戒することが出来るが、親機から子
機へ送信される呼出し信号が、子機にて確実に受信され
ているか否か判定することが出来ず、呼び出し信号を受
信出来ない子機に対して徒に呼び出し信号を送信し続け
るという問題を生じる慣れがある。
また、複数の子機が同時にハングアップ信号を送出した
場合、子機からの送信信号間で干渉が生じ、親機で上記
ハングアップ信号を検出することが出来ず、ハングアッ
プ動作をしたにも拘らず、電話回線と接続されないとい
う問題を生じる惧れもある。
場合、子機からの送信信号間で干渉が生じ、親機で上記
ハングアップ信号を検出することが出来ず、ハングアッ
プ動作をしたにも拘らず、電話回線と接続されないとい
う問題を生じる惧れもある。
(二)課題を解決するための手段
上記の点に鑑み、本発明は電話回線に1妾続される親機
と、この親機に無線回線を介して接続された腹数の子機
とを有し、着呼若しくは内線呼出し時、前記親機は前記
複数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送
出すると共に子機から送出されるデータを検出するため
の時間幅を、呼出す子機の数に応じて設定し、一方子機
は前記親機からのデータに基づき、これに応答するデー
タを時分割で送出するようになされていることを特徴と
する。
と、この親機に無線回線を介して接続された腹数の子機
とを有し、着呼若しくは内線呼出し時、前記親機は前記
複数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送
出すると共に子機から送出されるデータを検出するため
の時間幅を、呼出す子機の数に応じて設定し、一方子機
は前記親機からのデータに基づき、これに応答するデー
タを時分割で送出するようになされていることを特徴と
する。
また、電話回線に接続される親機と、この親機に無線回
線を介して接続された複数の子機とを有し、着呼若しく
は内線呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して各
子機の識別信号を含む呼出しデータを送出すると共に子
機からの応答データを検出するための時間幅を、呼出す
子機の数に応じて設定するよう溝戒し、一方子機は前記
呼出しデータに基づき応答データを各々定められたタイ
ミングで順次送出するよう構成し、且つ前記親機は前記
応答データに基づき子機へ呼出し信号を送出すると共に
該呼出し信号に応じた子機の操作によって送出される子
機からの操作信号に従って、操作信号を送出した子機の
識別信号を含むデータを送出し、子機は該データに含ま
れる識別信号と自己の識別信号との一致に基づき通話状
態に設定されることを特徴とする。
線を介して接続された複数の子機とを有し、着呼若しく
は内線呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して各
子機の識別信号を含む呼出しデータを送出すると共に子
機からの応答データを検出するための時間幅を、呼出す
子機の数に応じて設定するよう溝戒し、一方子機は前記
呼出しデータに基づき応答データを各々定められたタイ
ミングで順次送出するよう構成し、且つ前記親機は前記
応答データに基づき子機へ呼出し信号を送出すると共に
該呼出し信号に応じた子機の操作によって送出される子
機からの操作信号に従って、操作信号を送出した子機の
識別信号を含むデータを送出し、子機は該データに含ま
れる識別信号と自己の識別信号との一致に基づき通話状
態に設定されることを特徴とする。
(ホ)作 用
本発明に依れば、着呼若しくは内線呼出し時、親機は複
数の子機に対して各f機の識別信号を含むデータを送出
し、子機は前記呼出しデータに基づく各応答のデータを
時分割で送出する。更に、親機は呼出す子機の数に応じ
た検出時間幅で子機からのデータを検出する。
数の子機に対して各f機の識別信号を含むデータを送出
し、子機は前記呼出しデータに基づく各応答のデータを
時分割で送出する。更に、親機は呼出す子機の数に応じ
た検出時間幅で子機からのデータを検出する。
また、親機は子機からの応答データに基づいて呼出し信
号を送出し、これに応答して子機から操作信号が送信さ
れると、当該子機の識別信号を含むデータを送出する。
号を送出し、これに応答して子機から操作信号が送信さ
れると、当該子機の識別信号を含むデータを送出する。
子機は、このデータに含まれる識別信号が自己の識別信
号と一致すると、通話状態に設定される。
号と一致すると、通話状態に設定される。
(へ)実施例
第1図は本発明の横戊図であり、(1)は電話回線(L
)に接続された親機、(2 )(3 )(4 )は親機
(1)と無線回線を介して接続された複数の子機である
。
)に接続された親機、(2 )(3 )(4 )は親機
(1)と無線回線を介して接続された複数の子機である
。
第2図は本発明の無線電話装置における親機の一実施例
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
1o)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(10)からの
検波信号を増幅するt曽幅器、(12)は検波回路(1
0)からの検波信号をデジタルデータに変換するための
モデムで、変換されたデジタルデータは制御回路(l3
)に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモ
リ(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の
識別信号(ID信号)等が優先順位を付して記憶される
データメモリ(13c)と、TOボート(13d)とよ
り構成されている。また、モデム(12)は、制御回路
(13)からのデジタルデータをM S K (Min
imum Shift Keying)信号に変換する
。(l4)はモデム(l2)がらの信号が変調信号とし
て供給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信
号として供給される変調回路、(16)(17)は変調
回路(l4)の出力を所定送信レベルまで増幅するため
の送信用増幅回路、(l8)は送信用アンテナ、(19
)は変調回路(l4)に接続された共通端子、データ端
子、内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)
がらの制御信号(S)にて制御される第1スイッチ、(
20)は第1スイlチ(19)の内線端子に接続された
内線端子、マイクロホン(2l)に接続された共通端子
及びハイブノットトランス回路(図示せず)に接続され
た外線端子とを有し、制御回路(l3)からの制御信号
(S,)にて制御される第2スイッチ、(22)は場幅
W(11)の出力端に接続された共通端子、ハイブノッ
トトランス回路に4&統された外線端子及び内線端子と
を有し、制御回路(13)からの制御信号(S,)にて
制御される第3スイッチ、(23)はスピーカ(24)
に接続された共通端子、ハイブリットトランス回路に接
続された外線端子及び第3スイッチ(22)の内線端子
に接続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制
御信号(S4)にて制御される第4スイッチ、(25)
は受信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(1
3)がらの制御信号(S.)にて制御される第5スイッ
チ、(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、
制御回路(13)からの制御信号(S.)にて制御され
る第6スイッチである。
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
1o)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(10)からの
検波信号を増幅するt曽幅器、(12)は検波回路(1
0)からの検波信号をデジタルデータに変換するための
モデムで、変換されたデジタルデータは制御回路(l3
)に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモ
リ(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の
識別信号(ID信号)等が優先順位を付して記憶される
データメモリ(13c)と、TOボート(13d)とよ
り構成されている。また、モデム(12)は、制御回路
(13)からのデジタルデータをM S K (Min
imum Shift Keying)信号に変換する
。(l4)はモデム(l2)がらの信号が変調信号とし
て供給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信
号として供給される変調回路、(16)(17)は変調
回路(l4)の出力を所定送信レベルまで増幅するため
の送信用増幅回路、(l8)は送信用アンテナ、(19
)は変調回路(l4)に接続された共通端子、データ端
子、内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)
がらの制御信号(S)にて制御される第1スイッチ、(
20)は第1スイlチ(19)の内線端子に接続された
内線端子、マイクロホン(2l)に接続された共通端子
及びハイブノットトランス回路(図示せず)に接続され
た外線端子とを有し、制御回路(l3)からの制御信号
(S,)にて制御される第2スイッチ、(22)は場幅
W(11)の出力端に接続された共通端子、ハイブノッ
トトランス回路に4&統された外線端子及び内線端子と
を有し、制御回路(13)からの制御信号(S,)にて
制御される第3スイッチ、(23)はスピーカ(24)
に接続された共通端子、ハイブリットトランス回路に接
続された外線端子及び第3スイッチ(22)の内線端子
に接続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制
御信号(S4)にて制御される第4スイッチ、(25)
は受信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(1
3)がらの制御信号(S.)にて制御される第5スイッ
チ、(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、
制御回路(13)からの制御信号(S.)にて制御され
る第6スイッチである。
第3図は本発明の無線電話装革における子機の一実施例
を示す図で、基本的に第2図と同じ構成を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
を示す図で、基本的に第2図と同じ構成を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
但し、第2図と比較して第2乃至第4スイッチ(20)
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
c ’ )には自己のID信号が格納されている点、通
話スイッチ等の操作を検出する操作検出部(27)を備
えている点及び第1スイッチ(19゜)がデータ端子と
音声端子を備えている点で相違する。
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
c ’ )には自己のID信号が格納されている点、通
話スイッチ等の操作を検出する操作検出部(27)を備
えている点及び第1スイッチ(19゜)がデータ端子と
音声端子を備えている点で相違する。
第4図は親機の制御回路(l3)を機能的に示したブロ
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機のID信号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機のID信号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
(30)は制御部(28)からの制御信号(s7)に基
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(l2)がらのデジタ
ルデータとメモリ部(29)がらの!D信号とに基づき
各一種データを検出するデータ検出部、(32)はデー
夕検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデ
ータに含まれるID信号とメモリ部からのID信号が一
致したときに出力される)を格納するフラグレジスタ、
(33)は制御部(28)からのクロツク(CLK)信
号を係数するカウンタで、各子機から送出されるデータ
を検出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(
33)は所定数係数する毎にキャリー又はボロー(C/
B)信号を出力すると共に初期値に復帰するようになさ
れている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー
又はボロー信号を係数するカウンタである。尚、前記キ
ャリー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも
供給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又
はボロー信号に応じて歩進するようになされている。
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(l2)がらのデジタ
ルデータとメモリ部(29)がらの!D信号とに基づき
各一種データを検出するデータ検出部、(32)はデー
夕検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデ
ータに含まれるID信号とメモリ部からのID信号が一
致したときに出力される)を格納するフラグレジスタ、
(33)は制御部(28)からのクロツク(CLK)信
号を係数するカウンタで、各子機から送出されるデータ
を検出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(
33)は所定数係数する毎にキャリー又はボロー(C/
B)信号を出力すると共に初期値に復帰するようになさ
れている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー
又はボロー信号を係数するカウンタである。尚、前記キ
ャリー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも
供給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又
はボロー信号に応じて歩進するようになされている。
(35)は設定部で、呼出す子機の数に対応する値Nが
設定される。(36)はカウンタ(34)の係数値と設
定部(35)に設定された値との一致を判定する一致回
路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ(
33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給さ
れると共に制御部(28)に供給される。(37)は時
間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な子
機の数を保持するカウンタである。
設定される。(36)はカウンタ(34)の係数値と設
定部(35)に設定された値との一致を判定する一致回
路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ(
33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給さ
れると共に制御部(28)に供給される。(37)は時
間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な子
機の数を保持するカウンタである。
第5図は子機の制911回路(13゜)を機能的に示し
たブロック図である。第5図において、(39)は制仰
部、(40)は事故のID信号を格納するメモリ部で、
データメモリ(13c’)の所定領域に対応する。
たブロック図である。第5図において、(39)は制仰
部、(40)は事故のID信号を格納するメモリ部で、
データメモリ(13c’)の所定領域に対応する。
(4l)はモデム(12’)からのデジタルデータとメ
モノ部(40)からのID信号とに基づき各種データを
検出するデータ検出部である。
モノ部(40)からのID信号とに基づき各種データを
検出するデータ検出部である。
次に、第6図に示した親機の要部フローチャート、第7
図に示した子機の要部フローチャート及び第8図に示し
た模式的な動作波形図を参月6して動作について説明す
る。
図に示した子機の要部フローチャート及び第8図に示し
た模式的な動作波形図を参月6して動作について説明す
る。
親機(1)は、電源が投入されると、先ず電話回線を介
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
.2)。そして、着呼も内線呼出し要求もなければ、上
記手順を繰り返えす。
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
.2)。そして、着呼も内線呼出し要求もなければ、上
記手順を繰り返えす。
一方、電話回線を介して着信信号が到来すると、これを
親機に設けられたリンガー検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガー検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(13)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機のID信号を含む
呼出しデータを時刻(t1)に全ての子機若しくは特定
数の子機に対して送出する(S−1.3)。
親機に設けられたリンガー検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガー検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(13)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機のID信号を含む
呼出しデータを時刻(t1)に全ての子機若しくは特定
数の子機に対して送出する(S−1.3)。
具体的には、以下の通り行なわれる。前記制の11回路
(l3)は制御信号(S6)を出力して第6スイゾチ(
26)を閉戊し、送信系回路に電源を供給すると共に制
御信号(S1)を出力して第1スイッチ(19)をデー
タ端子側に切変えた後、前記呼出しデータをモデム(1
2)に供給する。モデム(l2)では、前詑呼出しデー
タ(デジタル信号)をM S K変調してアナログ信号
形式となした後、第1スイッチ(19)を介して変調回
路(14)へ送出する。変調回路(14)では、モデム
(12)からの出力信号にて送信用PLL部(15)か
らの発振信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調
する。斯様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路
(16)(17)にて所定送信レベルまで増幅された後
、送信用アンテナ(5)から送出される。
(l3)は制御信号(S6)を出力して第6スイゾチ(
26)を閉戊し、送信系回路に電源を供給すると共に制
御信号(S1)を出力して第1スイッチ(19)をデー
タ端子側に切変えた後、前記呼出しデータをモデム(1
2)に供給する。モデム(l2)では、前詑呼出しデー
タ(デジタル信号)をM S K変調してアナログ信号
形式となした後、第1スイッチ(19)を介して変調回
路(14)へ送出する。変調回路(14)では、モデム
(12)からの出力信号にて送信用PLL部(15)か
らの発振信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調
する。斯様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路
(16)(17)にて所定送信レベルまで増幅された後
、送信用アンテナ(5)から送出される。
前記呼出しデータ送出後、制御回路(13)はアドレス
カウンタ(30)に制御信号(S7)を供給してアドレ
スカウンタ(30)の変化範囲を指定すると共に呼出す
子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設定部
(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を動作
させると共にカウンタ(33)にクロノク信号を供給す
る。
カウンタ(30)に制御信号(S7)を供給してアドレ
スカウンタ(30)の変化範囲を指定すると共に呼出す
子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設定部
(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を動作
させると共にカウンタ(33)にクロノク信号を供給す
る。
一方、子機は電源が投入されていれば、制御回路(13
’)からの制御信号(S.’)にて第5スイッチ(25
’)が間欠的に閉戊するようになされているため、該第
5スイッチ(25’)の閉戊時に受信用アンテナ(5′
)にて前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受
信高周波増幅回路(6゜)で増幅され、混合回路(8′
)で受信PLL部(7゛)からの発振信号と混合されて
中間周波数信号に変換された後、中間周波増幅回路(9
゛)で増幅され、次いで検波回路(10’)で検波され
る。斯様に検波された信号は、モデム(12゜)におい
てデジタル信号に変換された後、制御回路(13’)へ
供給される。
’)からの制御信号(S.’)にて第5スイッチ(25
’)が間欠的に閉戊するようになされているため、該第
5スイッチ(25’)の閉戊時に受信用アンテナ(5′
)にて前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受
信高周波増幅回路(6゜)で増幅され、混合回路(8′
)で受信PLL部(7゛)からの発振信号と混合されて
中間周波数信号に変換された後、中間周波増幅回路(9
゛)で増幅され、次いで検波回路(10’)で検波され
る。斯様に検波された信号は、モデム(12゜)におい
てデジタル信号に変換された後、制御回路(13’)へ
供給される。
制御回路(13’)では、メモリ部(40)に格納され
た自己のID信号とモデム(12゜)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否かを判定し、自己の呼出し
であれば、例えば呼出しデータに含まれる呼出される子
機の数並びに送出順位とに基づき応答タイミングを設定
する(S−10(1. 101 )。そ巳て、前記設定
された応答タイミングに達すると、制御回路(13’)
は制御信号(S1)を出力して第6スイッチ(26 ’
)を閉威し、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S,’)を出力して第1スイ・リチ(19゜)を
データ端子側に切換えた後、ID信号を含む応答データ
をモデム(12’)に供給する。モデム(12゜)では
、前記応答データ(デジタル信号)をM S K変調し
てアナログ信号形式となした後、第1スイッチ(19’
)を介して変調回路(14゛)へ送出する。変調回路(
14’)では、モデム(12゜)からの出力信号にて送
信用PLL部(15’)からの発振信号を変網する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16゜
)(17′)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(I8′)から送信さhる。
た自己のID信号とモデム(12゜)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否かを判定し、自己の呼出し
であれば、例えば呼出しデータに含まれる呼出される子
機の数並びに送出順位とに基づき応答タイミングを設定
する(S−10(1. 101 )。そ巳て、前記設定
された応答タイミングに達すると、制御回路(13’)
は制御信号(S1)を出力して第6スイッチ(26 ’
)を閉威し、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S,’)を出力して第1スイ・リチ(19゜)を
データ端子側に切換えた後、ID信号を含む応答データ
をモデム(12’)に供給する。モデム(12゜)では
、前記応答データ(デジタル信号)をM S K変調し
てアナログ信号形式となした後、第1スイッチ(19’
)を介して変調回路(14゛)へ送出する。変調回路(
14’)では、モデム(12゜)からの出力信号にて送
信用PLL部(15’)からの発振信号を変網する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16゜
)(17′)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(I8′)から送信さhる。
ところで,親機(1)は前述したように、呼出しデータ
送出後、アドレスカウンタ(3(+)の変化範囲の指定
及び設定fifi Nの設定をなすと共にクロック信号
の供給を開始する。尚、初期状態において、アドレスカ
ウンタ(30)は優先順位が第1位の子機に対するアド
レスが設定され、またカウンタ(34)の饋は「0」に
設定されている。
送出後、アドレスカウンタ(3(+)の変化範囲の指定
及び設定fifi Nの設定をなすと共にクロック信号
の供給を開始する。尚、初期状態において、アドレスカ
ウンタ(30)は優先順位が第1位の子機に対するアド
レスが設定され、またカウンタ(34)の饋は「0」に
設定されている。
カウンタ(33)は前記クロツク信号を計数し、その計
数値が時間T1に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初M値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進し、優
先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定されると
共にカウンタ(34)にも供給され、Itf数アノプす
る。
数値が時間T1に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初M値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進し、優
先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定されると
共にカウンタ(34)にも供給され、Itf数アノプす
る。
府して、制御部(28)は設定!(35)に設定される
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間gNT,において、メモリ部(29)より読
み出されたID信号とモデム(12)がらのデータに含
まれるID信号との一致を検出し、致すれば、応答デー
タありと判定する(S−6)。
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間gNT,において、メモリ部(29)より読
み出されたID信号とモデム(12)がらのデータに含
まれるID信号との一致を検出し、致すれば、応答デー
タありと判定する(S−6)。
このとき、制御部(28)はカウンタ(34)の値によ
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が″3”になるまで継続される( S
−7. 8、9)。
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が″3”になるまで継続される( S
−7. 8、9)。
斯る動作について、第1図のシステムに基づきより具体
的に説明する。尚、子機1、子機2、子機3の順に優先
順位が付されており、また各ID信号をX.Y.Zとす
る。
的に説明する。尚、子機1、子機2、子機3の順に優先
順位が付されており、また各ID信号をX.Y.Zとす
る。
第8図に示す時刻t1で呼出しデータを送信した親機は
、アドレスカウンタ(30)を子I!l1に対応するア
ドレスに設定すると共に設定部(35)に「3」を設定
する。
、アドレスカウンタ(30)を子I!l1に対応するア
ドレスに設定すると共に設定部(35)に「3」を設定
する。
そして、カウンタ(33)が係数中で且つカウンタ(3
4)の値が「0」のとき、時刻t,でID信号Xを含む
データが検出されると、制御部(28)は優先順位が第
1位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32)に応
答フラグ1″をセントする。斯る状態よりカウンタ(3
3)が時間T1に対応する計数値に達すると、アドレス
カウンタ(30)は子P&2に対応するアドレス値に設
定されると共にカウンタ(34)の値がrlJ となる
。そして、時刻t3でID信号Yを含むデータが検出さ
れると、優先順位が第2位の子機に対応する応答フラグ
レジスタ(32)に応答フラグ1” をセットする。
4)の値が「0」のとき、時刻t,でID信号Xを含む
データが検出されると、制御部(28)は優先順位が第
1位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32)に応
答フラグ1″をセントする。斯る状態よりカウンタ(3
3)が時間T1に対応する計数値に達すると、アドレス
カウンタ(30)は子P&2に対応するアドレス値に設
定されると共にカウンタ(34)の値がrlJ となる
。そして、時刻t3でID信号Yを含むデータが検出さ
れると、優先順位が第2位の子機に対応する応答フラグ
レジスタ(32)に応答フラグ1” をセットする。
以下同様に動作するが、第8図の例では子機3からの応
答データは検出されないため、応答フラグレジスタの内
容はrllOJ となり、制御部(28)は子機3のみ
に再度呼出しデータを送出する。
答データは検出されないため、応答フラグレジスタの内
容はrllOJ となり、制御部(28)は子機3のみ
に再度呼出しデータを送出する。
イtj L、再送が必要なのは子機3のみであるため、
アドレスカウンタ(30)は子機3に対応するアドレス
値に設定され、また設定部(35)には「1」が設定さ
れる。斯る再送は、子機3がらの応答データが検出され
るか若しくはタイマー(37)が峙間Tを計時するまで
継続される(S−10、11.12、13)。
アドレスカウンタ(30)は子機3に対応するアドレス
値に設定され、また設定部(35)には「1」が設定さ
れる。斯る再送は、子機3がらの応答データが検出され
るか若しくはタイマー(37)が峙間Tを計時するまで
継続される(S−10、11.12、13)。
そして、応答フラグが全て1になるが若しくは時間T経
過すると、親機は応答フラグが″1”の子機に対して各
子機のID信号を含む呼出し信号を送出する(S−14
)。
過すると、親機は応答フラグが″1”の子機に対して各
子機のID信号を含む呼出し信号を送出する(S−14
)。
一方、子機はS−1O2における前記応答データの送出
後、受信待機状態にあり、自己のID信号を含む呼出し
信号を受信すると(S−103) . リンガー回路
(図示せず)に呼出し信号を供給してリンガー報知する
。次いで、通話スイッチ等の操作があったか否かを操作
検出部(27)がらの信号に基づき検出し、操作がなけ
れば前述の呼出しデータ受信時と同様に応答データを送
出する(S−106、1o7)。一方、通話スイッチ等
の操作があれば、自己のID信号を含む操作信号を送出
する( S−108)。
後、受信待機状態にあり、自己のID信号を含む呼出し
信号を受信すると(S−103) . リンガー回路
(図示せず)に呼出し信号を供給してリンガー報知する
。次いで、通話スイッチ等の操作があったか否かを操作
検出部(27)がらの信号に基づき検出し、操作がなけ
れば前述の呼出しデータ受信時と同様に応答データを送
出する(S−106、1o7)。一方、通話スイッチ等
の操作があれば、自己のID信号を含む操作信号を送出
する( S−108)。
親機は、前記呼出し信号の送出後も、前述した子機から
の応答r一夕検出時と同様に、呼出した子機の数に応じ
た時間幅で子機がらの操作信号若しくは応答データを検
出する(S−15)。
の応答r一夕検出時と同様に、呼出した子機の数に応じ
た時間幅で子機がらの操作信号若しくは応答データを検
出する(S−15)。
そして、操作信号が受信されると、応答フラグ“1l”
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ“l1”の数
を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判定
する(S−16>。その結果、操作イΔ号を送出した子
機が複数であれば、データメモ’J(13c)に記憶さ
れた優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該
子機の[D信号を含む操作応答信号を子機に対して送出
した後、通話状態に設定される( S−17、18、1
9)。
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ“l1”の数
を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判定
する(S−16>。その結果、操作イΔ号を送出した子
機が複数であれば、データメモ’J(13c)に記憶さ
れた優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該
子機の[D信号を含む操作応答信号を子機に対して送出
した後、通話状態に設定される( S−17、18、1
9)。
一方、子機は前記操作信号を送出した後、操作応答信号
の受信を判定し、操作応答信診が受信され且つその中に
含まれるID信号が自己のID信号と一致すると、当該
子機は通話状態に設定される(S−1F19,110,
111)。尚、ID信号が一致しなかった子機は、呼出
しを終了して初期状態へ戻る。また、子機は親機からの
呼出し信号を受信する前に、親機からの操作応答信号を
受信すると、直ちに呼出し処理動作を終了し、初期状態
に戻る(S−103,104,105)。
の受信を判定し、操作応答信診が受信され且つその中に
含まれるID信号が自己のID信号と一致すると、当該
子機は通話状態に設定される(S−1F19,110,
111)。尚、ID信号が一致しなかった子機は、呼出
しを終了して初期状態へ戻る。また、子機は親機からの
呼出し信号を受信する前に、親機からの操作応答信号を
受信すると、直ちに呼出し処理動作を終了し、初期状態
に戻る(S−103,104,105)。
親機は、前記子機からの操作信号を受信できなかったと
き、フラグレジスタ(32)にセノトされた応答フラグ
に基づき応答データを全て受信できたか否かを判定し、
全て受信できていれば、再度呼出し信号を送出する(S
−20)。一方、受信できなかった場合には、当該応答
データを受信できなかった子機に対応するカウンタ(図
示せず)の計数値を1計数アップする。そして、斯る計
数値が所定値に達すると、当該子機の呼出し動作を停止
し、呼出し子機数を格納するカウンタ(38)の値を1
計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値が「O」に
なれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る(S−2
1.22、23、24)。
き、フラグレジスタ(32)にセノトされた応答フラグ
に基づき応答データを全て受信できたか否かを判定し、
全て受信できていれば、再度呼出し信号を送出する(S
−20)。一方、受信できなかった場合には、当該応答
データを受信できなかった子機に対応するカウンタ(図
示せず)の計数値を1計数アップする。そして、斯る計
数値が所定値に達すると、当該子機の呼出し動作を停止
し、呼出し子機数を格納するカウンタ(38)の値を1
計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値が「O」に
なれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る(S−2
1.22、23、24)。
尚、子機の未応答回数を計数するカウンタは、応答デー
タが検出されると計数値は「O」に再設定され、又この
時カウンタ(38)の値も初期状態に復帰する。
タが検出されると計数値は「O」に再設定され、又この
時カウンタ(38)の値も初期状態に復帰する。
ところで、上述した実施例では、先ず呼出しデータを送
出し、該呼出しデータに応答した子機に対して呼出し信
号を送出して子機のリンガー回路を駆動するようにした
が、前記呼出しデータにても子機のリンガー回路を駆動
するようにしても良い。また、本発明の理解を助けるた
め、ブロック図を用いて説明したが、マイクロコンピュ
ータによるソフトウェア処理にて実現することが出来る
。更に、送受信を1本のアンテナで達戊するようにして
も良いが、その場合、別途送受信フィルタが必要となる
。
出し、該呼出しデータに応答した子機に対して呼出し信
号を送出して子機のリンガー回路を駆動するようにした
が、前記呼出しデータにても子機のリンガー回路を駆動
するようにしても良い。また、本発明の理解を助けるた
め、ブロック図を用いて説明したが、マイクロコンピュ
ータによるソフトウェア処理にて実現することが出来る
。更に、送受信を1本のアンテナで達戊するようにして
も良いが、その場合、別途送受信フィルタが必要となる
。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、親機からの呼出し時、親機は呼出しの
ためのデータ送出後、呼出す子機の数に応じて検出時間
輻を設定し、子機は前記呼出しのデータ及び自己の識別
信号に応じて時分割で応答するようにしたので、子機が
らのデータを確実に検出することが出来る。
ためのデータ送出後、呼出す子機の数に応じて検出時間
輻を設定し、子機は前記呼出しのデータ及び自己の識別
信号に応じて時分割で応答するようにしたので、子機が
らのデータを確実に検出することが出来る。
また、前記呼出しに対して応答できながった子機に対し
ては再度呼出すようにしたので、第1回目の呼出しに対
して伺等がの事情で応答できなかった子機も呼出し対象
とすることが出来、子機の呼出しを効率よく行うことが
出来る。
ては再度呼出すようにしたので、第1回目の呼出しに対
して伺等がの事情で応答できなかった子機も呼出し対象
とすることが出来、子機の呼出しを効率よく行うことが
出来る。
更に、前記再度の呼出し時、再度呼出される子機の数に
応じて検出時間輻を設定するようにしたので、再度の呼
出し時における子機応答データの検出を効率よく行なう
ことができる。
応じて検出時間輻を設定するようにしたので、再度の呼
出し時における子機応答データの検出を効率よく行なう
ことができる。
また、親機は前記複数の子機に対して各子機の識別信号
を含む呼出しデータを送出すると共に子機からの応答デ
ータを検出するための時間幅を、呼出す子機の数に応じ
て設定するよう溝戊し、方子機は前記呼出しデータに基
づき応答データを各々定められたタイミングで順次送出
するよう構吠し、且つ前記親機は前記応答データに基づ
き子機へ呼出し信号を送出すると共に該呼出し信号に応
じた子機の操作によって送出される子機からの操作信号
に従って、操作信号を送出した子機の識別信号を含むデ
ータを送出し、子機は該データに含まれる識別信号と自
己の識別信号との一致に基づき通話状態に設定されるよ
うにしたので、子機からのデータを確実に検出すること
が出来、親子間の接続が確実に達戊される。
を含む呼出しデータを送出すると共に子機からの応答デ
ータを検出するための時間幅を、呼出す子機の数に応じ
て設定するよう溝戊し、方子機は前記呼出しデータに基
づき応答データを各々定められたタイミングで順次送出
するよう構吠し、且つ前記親機は前記応答データに基づ
き子機へ呼出し信号を送出すると共に該呼出し信号に応
じた子機の操作によって送出される子機からの操作信号
に従って、操作信号を送出した子機の識別信号を含むデ
ータを送出し、子機は該データに含まれる識別信号と自
己の識別信号との一致に基づき通話状態に設定されるよ
うにしたので、子機からのデータを確実に検出すること
が出来、親子間の接続が確実に達戊される。
更に、操作信号がni数の子機から送出されたとき、予
め設定された優先順位に基づき上位の子機の識BI1信
号を含むデータを送出するようにしたので、親子間の接
続が所定の優先度でもって確実に達戊される。
め設定された優先順位に基づき上位の子機の識BI1信
号を含むデータを送出するようにしたので、親子間の接
続が所定の優先度でもって確実に達戊される。
4. 図面のffff単な説明
第1図は本発明のシステム構fR図、第2図は親機の溝
戊例を示すブロック図、第3図は子機の構或山1を示す
プロ・/ク図、第4図は親機の制御回路の動作を説明す
るのに用いる機能ブロック図、第5図は子機の制御回路
の動作を説明するのに用いる機能ブロック図、第6図は
親機のフローチャート、第7図は子機のフローチャート
、第8図はシステム動作を示す模式的な動作波形図であ
る。
戊例を示すブロック図、第3図は子機の構或山1を示す
プロ・/ク図、第4図は親機の制御回路の動作を説明す
るのに用いる機能ブロック図、第5図は子機の制御回路
の動作を説明するのに用いる機能ブロック図、第6図は
親機のフローチャート、第7図は子機のフローチャート
、第8図はシステム動作を示す模式的な動作波形図であ
る。
(1)・・・親機、(2冫(3 )(4 )・・・子機
、(13)(13’)・・・制御回路、(28冫・・・
制御部、(29)・・・メモリ部、(30)・・・アド
レスカウンタ、(31)・・・データ検出部、(32)
・・・フラグレジスタ、(33)(34)(38)・・
・カウンタ、(35冫・・・設定部、(36冫・・・一
致回路、(37)・・・タイマー (39)・・・制御
部、(40)・・・メモリ部、(41)・・データ検出
部。
、(13)(13’)・・・制御回路、(28冫・・・
制御部、(29)・・・メモリ部、(30)・・・アド
レスカウンタ、(31)・・・データ検出部、(32)
・・・フラグレジスタ、(33)(34)(38)・・
・カウンタ、(35冫・・・設定部、(36冫・・・一
致回路、(37)・・・タイマー (39)・・・制御
部、(40)・・・メモリ部、(41)・・データ検出
部。
Claims (5)
- (1)電話回線に接続される親機と、この親機に無線
回線を介して接続された複数の子機とを有し、着呼若し
くは内線呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して
各子機の識別信号を含むデータを送出すると共に子機か
ら送出されるデータを検出するための時間幅を、呼出す
子機の数に応じて設定し、一方子機は前記親機からのデ
ータに基づき、これに応答するデータを時分割で送出す
るようになされていることを特徴とする無線電話装置。 - (2)前記親機は、呼出し時、呼出した子機の内、前
記データを検出できなかった子機に対して再度呼出すた
めのデータを送出することを特徴とする請求項1記載の
無線電話装置。 - (3)前記親機は、再度呼出すためのデータを送出す
る際、再度呼出される子機の数に応じて子機から送出さ
れるデータを検出するための時間幅を設定するようにな
されていることを特徴とする請求項2記載の無線電話装
置。 - (4)無線回線に接続される親機と、この親機に無線
回線を介して接続された複数の子機とを有し、着呼若し
くは内線呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して
各子機の識別信号を含む呼出しデータを送出すると共に
子機からの応答データを検出するための時間幅を、呼出
す子機の数に応じて設定するよう構成し、一方子機は前
記呼出しデータに基づき応答データを各々定められたタ
イミングで順次送出するよう構成し、且つ前記親機は前
記応答データに基づき子機へ呼出し信号を送出すると共
に該呼出し信号に応じた子機の操作によって送出される
子機からの操作信号に従つて、操作信号を送出した子機
の識別信号を含むデータを送出し、子機は該データに含
まれる識別信号と自己の識別信号との一致に基づき通話
状態に設定されることを特徴とする無線電話装置。 - (5)前記親機は、前記操作信号が複数の子機から送
出された際には、予め設定された優先順位に基づき上位
の子機の識別信号を含むデータを送出することを特徴と
する請求項4記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163108A JPH0329427A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163108A JPH0329427A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329427A true JPH0329427A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15767320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163108A Pending JPH0329427A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329427A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161735A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Fujitsu Ten Ltd | デ−タ収集方式 |
| JPH01147930A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線通信装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163108A patent/JPH0329427A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161735A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Fujitsu Ten Ltd | デ−タ収集方式 |
| JPH01147930A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線通信装置 |
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