JPH0340636A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH0340636A JPH0340636A JP1175986A JP17598689A JPH0340636A JP H0340636 A JPH0340636 A JP H0340636A JP 1175986 A JP1175986 A JP 1175986A JP 17598689 A JP17598689 A JP 17598689A JP H0340636 A JPH0340636 A JP H0340636A
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- Japan
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- call
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- FKTOIHSPIPYAPE-UHFFFAOYSA-N samarium(III) oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Sm+3].[Sm+3] FKTOIHSPIPYAPE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は無線電話装置に関し、特に電話回線に接続され
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、此種無線電話装置としては、例えば特公昭62−
55333号公報(I−10487/26)に開示され
たものが知られている。
55333号公報(I−10487/26)に開示され
たものが知られている。
此種無線電話装置は、電話回線に接続される親機と、こ
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機がらの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スピーカより呼出し音を発する。
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機がらの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スピーカより呼出し音を発する。
斯る呼出し状態において、子機のハングアップ回路をオ
ンすると、先ず親機からのミュート信号の有無を判定し
、ミュート信号がなければ、ハングアップトーンを親機
へ送信する。親機は、前記子機からのハングアップトー
ンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完了する
と共にミュート信号を子機に向は返送する。
ンすると、先ず親機からのミュート信号の有無を判定し
、ミュート信号がなければ、ハングアップトーンを親機
へ送信する。親機は、前記子機からのハングアップトー
ンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完了する
と共にミュート信号を子機に向は返送する。
子機は斯るミュート信号に基づき送信及び通話を禁止さ
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とが1対1の関係で接続される。
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とが1対1の関係で接続される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術に依れば、親機と子機との間の接続並び
に通話の秘話性を遠戚することが出来るが、親機から子
機へ送信される呼出し信号が、子機にて確実に受信され
ているか否か判定することが出来ず、呼び出し信号を受
信出来ない子機に対して徒に呼び出し信号を送信し続け
るという問題を生じる惧れがある。
に通話の秘話性を遠戚することが出来るが、親機から子
機へ送信される呼出し信号が、子機にて確実に受信され
ているか否か判定することが出来ず、呼び出し信号を受
信出来ない子機に対して徒に呼び出し信号を送信し続け
るという問題を生じる惧れがある。
また、複数の子機が同時にハングアップ信号を送出した
場合、子機からの送信信号間で干渉が生じ、親機で上記
ハングアップ信号を検出することが出来ず、ハングアッ
プ動作をしたにも拘らず、電話回線と接続されないとい
う問題を生じる惧れもある。
場合、子機からの送信信号間で干渉が生じ、親機で上記
ハングアップ信号を検出することが出来ず、ハングアッ
プ動作をしたにも拘らず、電話回線と接続されないとい
う問題を生じる惧れもある。
更に、転送動作時例えば子機がら他の子機へむたは親機
から所定の子機へ転送する場合、指定した子機にのみ呼
出しトーンを送出する様に溝底されており、指定しない
子機即ち呼び出しトーンを受信しない子機は、ハングア
ップ回路を操作しても通話状態に移行できない。
から所定の子機へ転送する場合、指定した子機にのみ呼
出しトーンを送出する様に溝底されており、指定しない
子機即ち呼び出しトーンを受信しない子機は、ハングア
ップ回路を操作しても通話状態に移行できない。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の点に鑑み、本発明は電話回線に接続される親機と
、この親機に無線回線を介して接続された複数の子機と
を有し、着呼若しくは内線呼出し峙、前記親機は前記複
数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送出
すると共に子機がら送出されるデータを検出するための
時間幅を、呼出す子機の数に応じて設定し、一方子機は
前記親機からのデータに基づき、これに応答するデータ
を時分割で送出するようになされていると共に、親機又
はいずれかの子機にて、指定した子機又は親機を呼出す
ための呼出し操作を行なった時、この呼出し操作を行な
った親機又は子機は、前記指定した子機または親機に対
して呼出し音を鳴動させるための鳴動区分信号を含むデ
ータを送出するようになされていることを特徴とする。
、この親機に無線回線を介して接続された複数の子機と
を有し、着呼若しくは内線呼出し峙、前記親機は前記複
数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送出
すると共に子機がら送出されるデータを検出するための
時間幅を、呼出す子機の数に応じて設定し、一方子機は
前記親機からのデータに基づき、これに応答するデータ
を時分割で送出するようになされていると共に、親機又
はいずれかの子機にて、指定した子機又は親機を呼出す
ための呼出し操作を行なった時、この呼出し操作を行な
った親機又は子機は、前記指定した子機または親機に対
して呼出し音を鳴動させるための鳴動区分信号を含むデ
ータを送出するようになされていることを特徴とする。
(ホ)作 用
本発明に依れば、着呼若しくは内線呼出し時、親機は複
数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送出
し、子機は前記呼出しデータに基づく各応答のデータを
特分割で送出する。更に、親機は呼出す子機の数に応じ
た検出時間幅で子機からのデータを検出する。
数の子機に対して各子機の識別信号を含むデータを送出
し、子機は前記呼出しデータに基づく各応答のデータを
特分割で送出する。更に、親機は呼出す子機の数に応じ
た検出時間幅で子機からのデータを検出する。
更に親機又はいずれかの子機にて、指定した子機又は親
機を呼び出すための呼出し操作を行なった時、この呼出
し操作を行なった親機または子機は、前記指定した子機
または親機に対して呼出し音を鳴動させるための鳴動区
分データを含むデータを送出する。
機を呼び出すための呼出し操作を行なった時、この呼出
し操作を行なった親機または子機は、前記指定した子機
または親機に対して呼出し音を鳴動させるための鳴動区
分データを含むデータを送出する。
(へ)実施例
第1図は本発明の構成国であり、(1)は電話回線(L
)に接続された親機、(2)(3)(4)は親機(1)
と無線回線を介して接続された複数の子機である。
)に接続された親機、(2)(3)(4)は親機(1)
と無線回線を介して接続された複数の子機である。
第2図は本発明の無線電話装置における親機の一実施例
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
10)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(lO〉からの
検波信号を増幅する増幅器、(12)は検波回路(10
)からの検波信号をデジタルデータに変換するためのモ
デムで、変換されたデジタルデータは制御回路(13)
に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモリ
(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の識
別信号(子機番号)等が優先順位を付して記憶されるデ
ータメモリ(13C)と、10ポー) (13d)とよ
り構成されている。また、モデム(12)は、制御回路
(13)からのデジタルデータをM S K (Min
imum 5hift Keying)信号に変換する
。(14)はモデム(12)からの信号が変調信号とし
て供給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信
号として供給される変調回路、(16)(17)は変調
回路(14)の出力を所定送信レベルまで増幅するため
の送信用増幅回路、(18)は送信用アンテナ、(19
)は変調回路(14)に接続された共通端子、データ端
子、内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)
からの制御信号(Sl)にて制御される第1スイツチ、
(20)は第1スイツチ(19)の内線端子に接続され
た内線端子、マイクロホン(21)に接続された共通端
子及びハイブリッ))ランス回路(図示せず)に接続さ
れた外線端子とを有し、制御回路(13)からの制御信
号(S、)にて制御される第2スイツチ、(22)は増
幅器(11)の出力端に接続された共通端子、バイブノ
ットトランス回路に接続された外線端子及び内線端子と
を有し、制御回路(13)からの制御信号(S3)にて
制御される第3スイツチ、(23)はスピーカ(24)
に接続された共通端子、ハイブリットトランス回路に接
続された外線端子及び第3スイツチ(22)の内線端子
に接続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制
御信号(S4)にて制御される第4スイツチ、(25)
は受信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(1
3)からの制御信号(S、)にて制御される第5スイツ
チ、(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、
制御回路(13)からの制御信号(S、)にて制御され
る第6スイツチで、(27)は通話ボタン等の操作を検
出する操作検出部である。
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
10)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(lO〉からの
検波信号を増幅する増幅器、(12)は検波回路(10
)からの検波信号をデジタルデータに変換するためのモ
デムで、変換されたデジタルデータは制御回路(13)
に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモリ
(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の識
別信号(子機番号)等が優先順位を付して記憶されるデ
ータメモリ(13C)と、10ポー) (13d)とよ
り構成されている。また、モデム(12)は、制御回路
(13)からのデジタルデータをM S K (Min
imum 5hift Keying)信号に変換する
。(14)はモデム(12)からの信号が変調信号とし
て供給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信
号として供給される変調回路、(16)(17)は変調
回路(14)の出力を所定送信レベルまで増幅するため
の送信用増幅回路、(18)は送信用アンテナ、(19
)は変調回路(14)に接続された共通端子、データ端
子、内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)
からの制御信号(Sl)にて制御される第1スイツチ、
(20)は第1スイツチ(19)の内線端子に接続され
た内線端子、マイクロホン(21)に接続された共通端
子及びハイブリッ))ランス回路(図示せず)に接続さ
れた外線端子とを有し、制御回路(13)からの制御信
号(S、)にて制御される第2スイツチ、(22)は増
幅器(11)の出力端に接続された共通端子、バイブノ
ットトランス回路に接続された外線端子及び内線端子と
を有し、制御回路(13)からの制御信号(S3)にて
制御される第3スイツチ、(23)はスピーカ(24)
に接続された共通端子、ハイブリットトランス回路に接
続された外線端子及び第3スイツチ(22)の内線端子
に接続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制
御信号(S4)にて制御される第4スイツチ、(25)
は受信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(1
3)からの制御信号(S、)にて制御される第5スイツ
チ、(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、
制御回路(13)からの制御信号(S、)にて制御され
る第6スイツチで、(27)は通話ボタン等の操作を検
出する操作検出部である。
第3図は本発明の無線電話装置における子機の一実施例
を示す図で、基本的に第2図と同じ構成を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
を示す図で、基本的に第2図と同じ構成を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
但し、第2図と比較して第2乃至第4スイツチ(20)
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
C’)には自己の子機番号が格納されている点、及び第
1スイツチ(19’)がデータ端子と音声端子を備えて
いる点で相違する。
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
C’)には自己の子機番号が格納されている点、及び第
1スイツチ(19’)がデータ端子と音声端子を備えて
いる点で相違する。
第4図は親機の制御回路(13〉を機能的に示したブロ
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機の子機番号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機の子機番号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
(30)は制御部(28)からの制御信号(S、)に基
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(12)からのデジタ
ルデーク辷メモリ部(29)からの子機番号とに基づき
各種データを検出するデータ検出部、(32)はデータ
検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデー
タに含まれる子機番号とメモリ部からの子機番号が一致
したときに出力される)を格納するフラグレジスタ、(
33)は制御部(28)からのクロック(CLK)信号
を計数するカウンタで、各子機から送出されるデータを
検出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(3
3)は所定数計数する毎にキャリー又はボロー(C/B
)信号を出力すると共に初期値に復帰するようになされ
ている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー又
はボロー信号を計数するカウンタである。尚、前記キャ
リー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも供
給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又は
ボロー信号に応じて歩進するようになされている。
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(12)からのデジタ
ルデーク辷メモリ部(29)からの子機番号とに基づき
各種データを検出するデータ検出部、(32)はデータ
検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデー
タに含まれる子機番号とメモリ部からの子機番号が一致
したときに出力される)を格納するフラグレジスタ、(
33)は制御部(28)からのクロック(CLK)信号
を計数するカウンタで、各子機から送出されるデータを
検出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(3
3)は所定数計数する毎にキャリー又はボロー(C/B
)信号を出力すると共に初期値に復帰するようになされ
ている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー又
はボロー信号を計数するカウンタである。尚、前記キャ
リー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも供
給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又は
ボロー信号に応じて歩進するようになされている。
(35)は設定部で、呼出す子機の数に対応する値Nが
設定される。(36)はカウンタ(34)の計係数値と
設定部(35)に設定された値との一致を判定する一致
回路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ
(33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給
されると共に制御部(28)に供給される。(37)は
時間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な
子機の数を保持するカウンタである。
設定される。(36)はカウンタ(34)の計係数値と
設定部(35)に設定された値との一致を判定する一致
回路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ
(33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給
されると共に制御部(28)に供給される。(37)は
時間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な
子機の数を保持するカウンタである。
第5図は子機の制御回路(13’)を機能的に示したブ
ロック図である。第5図において、〈39)は制御部、
(40)は自己の子機番号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(1,3C’)の所定領域に対応する。
ロック図である。第5図において、〈39)は制御部、
(40)は自己の子機番号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(1,3C’)の所定領域に対応する。
(41)はモデム(12′)からのデジタルデータとメ
モノ部(40)からの子機番号とに基づき各種データを
検出するデータ検出部である。
モノ部(40)からの子機番号とに基づき各種データを
検出するデータ検出部である。
次に、第6図に示した親機の要部フローチャート、第7
図に示した子機の要部フローチャート及び第8図に示し
た模式的な動作波形図を参照して動作について説明する
。
図に示した子機の要部フローチャート及び第8図に示し
た模式的な動作波形図を参照して動作について説明する
。
親機(1)は、電源が投入されると、先ず電話回線を介
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
,2)。そして、着呼も内線呼出し要求もなければ、上
記手順を繰り返す。
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
,2)。そして、着呼も内線呼出し要求もなければ、上
記手順を繰り返す。
一方、電話回線を介して着信信号が到来すると、これを
親機に設けられたリンガ−検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガ−検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(13)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機の子機番号を含む
呼出しデータを時刻0.)に全ての子機若しくは特定数
の子機に対1゜て送出する(S−1,3) 。
親機に設けられたリンガ−検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガ−検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(13)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機の子機番号を含む
呼出しデータを時刻0.)に全ての子機若しくは特定数
の子機に対1゜て送出する(S−1,3) 。
具体的には、以下の通り行なわれる。前記制御回路(1
3)は制御信号(S6)を出力して第6スイツチ(26
)を閉成1.、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S、)を出力して第1スイツチ(19)をデータ
端子側に切変えた後、前記呼出しデ・−タをモデム(1
2)に供給する。モデム(12)では、前記呼出しデー
タ(デジタル信号)をMSK変調してアナログ信号形式
となした後、第1スイツチ(19)を介して変調回路(
14〉へ送出する。変調回路(14)では、モデム(1
2)からの出力信号にて送信用PLL部(15)からの
発振信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調する
。斯様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(1
6)(17)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(5)から送出される。
3)は制御信号(S6)を出力して第6スイツチ(26
)を閉成1.、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S、)を出力して第1スイツチ(19)をデータ
端子側に切変えた後、前記呼出しデ・−タをモデム(1
2)に供給する。モデム(12)では、前記呼出しデー
タ(デジタル信号)をMSK変調してアナログ信号形式
となした後、第1スイツチ(19)を介して変調回路(
14〉へ送出する。変調回路(14)では、モデム(1
2)からの出力信号にて送信用PLL部(15)からの
発振信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調する
。斯様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(1
6)(17)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(5)から送出される。
前記呼出しデータ退出後、制御回路(13)はアドレス
カウンタ(30)に制御信号(S、)を供給してアドレ
スカウンタ(30)の変化範囲を指定すると共に呼出す
子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設定部
(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を動作
させると共にカウンタ(33)にタロツク信号を供給す
る。
カウンタ(30)に制御信号(S、)を供給してアドレ
スカウンタ(30)の変化範囲を指定すると共に呼出す
子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設定部
(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を動作
させると共にカウンタ(33)にタロツク信号を供給す
る。
一方、子機は電源が投入されていれば、制御回路(13
’)からの制御信号(Sl)にて第5スイツチ(25’
)が間欠的に閉成するようになされているため、該第5
スイツチ(25’)の閉成時に受信用アンテナ(5′)
にて前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受信
高周波増幅回路(6′)で増幅され、混合回路(8′)
で受信PLL部(7′)からの発振信号と混合されて中
間周波数信号に変換された後、中間周波増幅回路(9′
)で増幅され、次いで検波回路(10’)で検波される
。斯様に検波された信号は、モデム(12’)において
デジタル信号に変換された後、制9++回路(13’)
へ供給される。
’)からの制御信号(Sl)にて第5スイツチ(25’
)が間欠的に閉成するようになされているため、該第5
スイツチ(25’)の閉成時に受信用アンテナ(5′)
にて前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受信
高周波増幅回路(6′)で増幅され、混合回路(8′)
で受信PLL部(7′)からの発振信号と混合されて中
間周波数信号に変換された後、中間周波増幅回路(9′
)で増幅され、次いで検波回路(10’)で検波される
。斯様に検波された信号は、モデム(12’)において
デジタル信号に変換された後、制9++回路(13’)
へ供給される。
制御回路(]3’)では、メモリ部(40)に格納され
た自己の子機番号とモデム(12’)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否がを判21−1自己の呼出
しであれば、例えば呼出しデータに含まれる呼出される
子機の数並びに送出順位とに基−jき応答タイミングを
設定する( S−100,101)。そ12て、前記設
定された応答タイミングに達すると、制御回路(13’
)は制御信号(Sl)を出力して第6スイツチ(26’
)を閉成し、送信系回路に電源を供給すると共に制御信
号(S 、’)を出力して第1スイツチ(19’)をデ
ータ端子側に切換えた後、子機番号を含む応答データを
モデム(12’)に供給する。モデム(12’)では、
前記応答データ(デジタル信号)をMSK変調してアナ
ログ信号形式となした後、第1スイツチ(19’)を介
j−で変調回路(14′)へ送出する。変調回路(14
°)では、モデム(12′)からの出力信号にて送信用
P L L部(15’)からの発振信号を変調する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16’
)(17’)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(18″)から送信される。
た自己の子機番号とモデム(12’)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否がを判21−1自己の呼出
しであれば、例えば呼出しデータに含まれる呼出される
子機の数並びに送出順位とに基−jき応答タイミングを
設定する( S−100,101)。そ12て、前記設
定された応答タイミングに達すると、制御回路(13’
)は制御信号(Sl)を出力して第6スイツチ(26’
)を閉成し、送信系回路に電源を供給すると共に制御信
号(S 、’)を出力して第1スイツチ(19’)をデ
ータ端子側に切換えた後、子機番号を含む応答データを
モデム(12’)に供給する。モデム(12’)では、
前記応答データ(デジタル信号)をMSK変調してアナ
ログ信号形式となした後、第1スイツチ(19’)を介
j−で変調回路(14′)へ送出する。変調回路(14
°)では、モデム(12′)からの出力信号にて送信用
P L L部(15’)からの発振信号を変調する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16’
)(17’)にて所定送信レベルまで増幅された後、送
信用アンテナ(18″)から送信される。
ところで、親機(1)は前述したように、呼出しデータ
退出後、アドレスカウンタ(30)の変化範囲の指定及
び設定値Nの設定をなすと共にクロック信号の供給を開
始する。尚、初期状態において、アドレスカウンタ(3
0)は優先順位が第1位の子機に対するアドレスが設定
され、またカウンタ(34)の値は「0」に設定されて
いる。
退出後、アドレスカウンタ(30)の変化範囲の指定及
び設定値Nの設定をなすと共にクロック信号の供給を開
始する。尚、初期状態において、アドレスカウンタ(3
0)は優先順位が第1位の子機に対するアドレスが設定
され、またカウンタ(34)の値は「0」に設定されて
いる。
カウンタ(33〉は前記クロック信号を計数し、その計
数値が時間T、に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初期値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進1.、
優先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定される
と共にカウンタ(34)にも供給され、1計数アツプす
る。
数値が時間T、に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初期値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進1.、
優先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定される
と共にカウンタ(34)にも供給され、1計数アツプす
る。
而して、制御部(28)は設定部(35)に設定される
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間幅NT、において、メモリ部(29)より読
み出された子機番号とモデム(12〉からのデータに含
まれる子機番号との一致を検出し、−致すれば、応答デ
ータありと判定する( S−6)。
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間幅NT、において、メモリ部(29)より読
み出された子機番号とモデム(12〉からのデータに含
まれる子機番号との一致を検出し、−致すれば、応答デ
ータありと判定する( S−6)。
このとき、制御部(28)はカウンタ(34)の値によ
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が“3”になるまで継続される( S
−7,8,9)。
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が“3”になるまで継続される( S
−7,8,9)。
斯る動作について、第1図のシステムに基づきより具体
的に説明する。尚、子機l、子機2、子機3の順に優先
順位が付されており、また各子機番号をX、Y、Zとす
る。
的に説明する。尚、子機l、子機2、子機3の順に優先
順位が付されており、また各子機番号をX、Y、Zとす
る。
第8図に示す時刻tlで呼出しデータを送信した親機は
、アドレスカウンタ(30)を子機lに対応するアドレ
スに設定すると共に設定部(35)に「3」を設定する
。
、アドレスカウンタ(30)を子機lに対応するアドレ
スに設定すると共に設定部(35)に「3」を設定する
。
そして、カウンタ(33)が計数中で且つカウンタ(3
4)の値がrQJのとき、時刻tlで子機番号Xを含む
データが検出されると、制御部(28)は優先順位が第
1位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32)に応
答フラグ1”をセットする。斯る状態よりカウンタ(3
3)が時間T、に対応する計数値に達すると、アドレス
カウンタ(30)は子機2に対応するアドレス値に設定
されると共にカウンタ(34)の値が「1」となる。そ
1−て、時刻り、で子機番号Yを含むデータが検出され
ると、優先順位が第2位の子機に対応する応答フラグレ
ジスタ(32)に応答フラグ1″をセットする。
4)の値がrQJのとき、時刻tlで子機番号Xを含む
データが検出されると、制御部(28)は優先順位が第
1位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32)に応
答フラグ1”をセットする。斯る状態よりカウンタ(3
3)が時間T、に対応する計数値に達すると、アドレス
カウンタ(30)は子機2に対応するアドレス値に設定
されると共にカウンタ(34)の値が「1」となる。そ
1−て、時刻り、で子機番号Yを含むデータが検出され
ると、優先順位が第2位の子機に対応する応答フラグレ
ジスタ(32)に応答フラグ1″をセットする。
以下同様に動作するが、第8図の例では子機3からの応
答データは検出されないため、応答フラグレジスタの内
容はrl 10Jとなり、制御部(28)は子機3のみ
に再度呼出しデータを送出する。
答データは検出されないため、応答フラグレジスタの内
容はrl 10Jとなり、制御部(28)は子機3のみ
に再度呼出しデータを送出する。
但し、再送が必要なのは子機3のみであるため、アドレ
スカウンタ(30)は子機3に対応するアドレス値に設
定され、また設定部(35)には「1」が設定される。
スカウンタ(30)は子機3に対応するアドレス値に設
定され、また設定部(35)には「1」が設定される。
斯る再送は、子機3からの応答データが検出されるか若
しくはタイマー(37)が時間Tを計時するまで継続さ
れる( 5−10.11.1.2.13)。
しくはタイマー(37)が時間Tを計時するまで継続さ
れる( 5−10.11.1.2.13)。
そして、応答フラグが全て1になるか若しくは時間T経
過すると、親機は応答フラグが“1”の子機に対して各
子機の子機番号及び鳴動信号を含むデータを送出する(
S−14)。
過すると、親機は応答フラグが“1”の子機に対して各
子機の子機番号及び鳴動信号を含むデータを送出する(
S−14)。
一方、子機はS−102における前記応答データの退出
後、受信待機状態にあり、自己の子機番号及び呼出し信
号を含むデータを受信すると(S−103)、リンガ−
回路(図示せず)に鳴動信号を供給してリンガ−報知す
る(リンガ−音を鳴動させる)。次いで、通話スイッチ
等の操作があったか否かを操作検出部(27)からの信
号に基づき検出し、操作がなければ前述の・呼出しデー
タ受信侍と同様に応答データを送出する(S−106,
107)。
後、受信待機状態にあり、自己の子機番号及び呼出し信
号を含むデータを受信すると(S−103)、リンガ−
回路(図示せず)に鳴動信号を供給してリンガ−報知す
る(リンガ−音を鳴動させる)。次いで、通話スイッチ
等の操作があったか否かを操作検出部(27)からの信
号に基づき検出し、操作がなければ前述の・呼出しデー
タ受信侍と同様に応答データを送出する(S−106,
107)。
方、通話ボタン等の操作があれば、自己の子機番号及び
操作信号を含むデータを送出する(S−108)。
操作信号を含むデータを送出する(S−108)。
親機は、前記鳴動信号の送出後も、前述した子機からの
応答データ検出時と同様に、呼出した子機の数に応じた
時間幅で子機からの操作信号若しくは応答データを検出
する(S−1,5)。
応答データ検出時と同様に、呼出した子機の数に応じた
時間幅で子機からの操作信号若しくは応答データを検出
する(S−1,5)。
そして、操作信号が受信されると、応答フラグ“11″
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ“11”の数
を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判定
する( S−16)。その結果、操作信号を送出した子
機が複数であれば、データメモリ(13C)に記憶され
た優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該子
機の子機番号及び操作応答信号を含むデータを子機に対
して送出した後、通話状態に設定される(S−17,1
8,19)。
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ“11”の数
を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判定
する( S−16)。その結果、操作信号を送出した子
機が複数であれば、データメモリ(13C)に記憶され
た優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該子
機の子機番号及び操作応答信号を含むデータを子機に対
して送出した後、通話状態に設定される(S−17,1
8,19)。
一方、子機は前記操作信号を送出した後、操作応答信号
の受信を判定し、操作応答信号が受信され且つ子機番号
が自己の子機番号と一致すると、当該子機は通話状態に
設定される(S−109,110,111)。尚、子機
番号が一致しなかった子機は、呼出しを終rして初期状
態へ戻る。また、子機は親機からの呼出し信号を受信す
る前に、親機からの操作応答信号を受信すると、直ちに
呼出し処理動作を終了し、初期状態に戻る(S−’10
3.104.105)。
の受信を判定し、操作応答信号が受信され且つ子機番号
が自己の子機番号と一致すると、当該子機は通話状態に
設定される(S−109,110,111)。尚、子機
番号が一致しなかった子機は、呼出しを終rして初期状
態へ戻る。また、子機は親機からの呼出し信号を受信す
る前に、親機からの操作応答信号を受信すると、直ちに
呼出し処理動作を終了し、初期状態に戻る(S−’10
3.104.105)。
親機は、前記子機からの操作信号を受信できなかったと
き、フラグレジスタ(32)にセットされた応答フラグ
に基づき応答データを全て受信できたか否かを判定し2
全て受信できていれば、再度呼出し信号を送出する(S
−20)。一方、受信できなかった場合には、当該応答
データを受信できなかった子機に対応するカウンタ(図
示せず)の計数値を1計数アツプする。そして、斯る計
数値lバ所定値に達すると、当該子機の呼出し動作を停
[F。
き、フラグレジスタ(32)にセットされた応答フラグ
に基づき応答データを全て受信できたか否かを判定し2
全て受信できていれば、再度呼出し信号を送出する(S
−20)。一方、受信できなかった場合には、当該応答
データを受信できなかった子機に対応するカウンタ(図
示せず)の計数値を1計数アツプする。そして、斯る計
数値lバ所定値に達すると、当該子機の呼出し動作を停
[F。
し、呼出し子機数を格納するカウンタ(38)の値を1
計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値がrQJに
なれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る( 5−
21.22.23.24)。
計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値がrQJに
なれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る( 5−
21.22.23.24)。
尚、子機の未応答回数をit数するカウンタは、応答デ
ータが検出されると計数値はr□」に再設定され、又こ
の時カウンタ(38)の値も初期状態に復帰する。
ータが検出されると計数値はr□」に再設定され、又こ
の時カウンタ(38)の値も初期状態に復帰する。
ところで、−ヒ述した実施例では、先ず呼出しデータを
送出し、該呼出しr−夕に応答した子機に対して鳴動信
号を送出して子機のリンガ−回路を駆動するようにした
が、前記呼出しデータに最初から鳴動信号を含めるよう
にしても良い。また、本発明の理解を助けるため、ブロ
ック図を用いて説明したが、マイクロコンビ−1−夕に
よるソフトウェア処理にて実況することが出来る。更に
、送受信を1本のアンテナで遠戚するようにしても良い
が、その場合、別途送受信フィルタが必要となる。
送出し、該呼出しr−夕に応答した子機に対して鳴動信
号を送出して子機のリンガ−回路を駆動するようにした
が、前記呼出しデータに最初から鳴動信号を含めるよう
にしても良い。また、本発明の理解を助けるため、ブロ
ック図を用いて説明したが、マイクロコンビ−1−夕に
よるソフトウェア処理にて実況することが出来る。更に
、送受信を1本のアンテナで遠戚するようにしても良い
が、その場合、別途送受信フィルタが必要となる。
前述の実施例では、呼出される機器は全てリンガ−音が
鳴動する場合の動作について説明した。
鳴動する場合の動作について説明した。
しかし病人がいる部屋に設置された子機等では、内線呼
出し時等に、呼出音を鳴動させず他の機器の呼出音を聞
いて通話操作すれば通話が行なえる様にしたい場合があ
る。本発明はこの様な要望にも対応できる様構成されて
いる。
出し時等に、呼出音を鳴動させず他の機器の呼出音を聞
いて通話操作すれば通話が行なえる様にしたい場合があ
る。本発明はこの様な要望にも対応できる様構成されて
いる。
ここで前述の親機の呼出データフォーマット及び子機の
呼出しデータフォーマットを第9図に示す。
呼出しデータフォーマットを第9図に示す。
第9図(イ)に於いて、鳴動区分データ(50)は4ビ
ット分設けられている。そのうち1ビツト目は親機用、
2ビットl」は子機1用、3ビツト目が子機2用、4ビ
ツト目が子機3用として用いられる。
ット分設けられている。そのうち1ビツト目は親機用、
2ビットl」は子機1用、3ビツト目が子機2用、4ビ
ツト目が子機3用として用いられる。
例えば親機から指定した子機1のみを鳴動させて呼出す
場合の鳴動区分デ・−夕はI−oxoo、、1同様に親
機から子機2的み及び親機から子機3のみを鳴動さ・せ
て呼出す場合の鳴動区分データは夫々r00F、OJ、
及びrO(10)Jとな1)、全ての子機を鳴動させて
呼出す場合の鳴動区分データはrolllJ となる。
場合の鳴動区分デ・−夕はI−oxoo、、1同様に親
機から子機2的み及び親機から子機3のみを鳴動さ・せ
て呼出す場合の鳴動区分データは夫々r00F、OJ、
及びrO(10)Jとな1)、全ての子機を鳴動させて
呼出す場合の鳴動区分データはrolllJ となる。
又、呼出区分データは、どの機器を呼出すかを指定する
データで4ビット分設けられている。そのうち1ビツト
目は親機井L 2ビツト目は子機1用、3ビツト目が子
機2用、4ビット目が子機3用として用いられる。
データで4ビット分設けられている。そのうち1ビツト
目は親機井L 2ビツト目は子機1用、3ビツト目が子
機2用、4ビット目が子機3用として用いられる。
例えば親機から子機1のみを指定して呼出す場合の呼出
区分データはrQlooJ、同様に親機から子機2のみ
2.及び親機から子機3のみを指定して呼出す場合は夫
々rO010J及び「0001」となり、全ての子機を
呼出す場合の呼出し分データはro 111J となる
。
区分データはrQlooJ、同様に親機から子機2のみ
2.及び親機から子機3のみを指定して呼出す場合は夫
々rO010J及び「0001」となり、全ての子機を
呼出す場合の呼出し分データはro 111J となる
。
3ビツトの予備データは、各機器と識別するためのデー
タで、親機から子機へはro o o」のデータが送ら
れる。8ビットの制御データは鳴動信号、鳴動停止信号
、鳴動停止応答信号、操作信号、操作応答信号、通話信
号、通話応答信号、呼出し操作中信号等のデータである
。
タで、親機から子機へはro o o」のデータが送ら
れる。8ビットの制御データは鳴動信号、鳴動停止信号
、鳴動停止応答信号、操作信号、操作応答信号、通話信
号、通話応答信号、呼出し操作中信号等のデータである
。
第9図(ロ)は子機のデータフォーマットで、3ビツト
の部分には子機番号が設けられている。即ち子機1には
rl OoJ 、子機2には「010」、子機3にはr
oolJが用いられている。
の部分には子機番号が設けられている。即ち子機1には
rl OoJ 、子機2には「010」、子機3にはr
oolJが用いられている。
(50’ )は鳴動区分データで親機のフォーマットと
同様4ビット分設けられ、1ビツト目は親機用、2ビツ
ト目は子機l用、3ビツト目が子機2用、4ビツト目が
子機3用として用いられる。
同様4ビット分設けられ、1ビツト目は親機用、2ビツ
ト目は子機l用、3ビツト目が子機2用、4ビツト目が
子機3用として用いられる。
この様に呼出しデータが構成されているので、外線転送
時等、発呼側の呼出し操作に連動し鳴動区分データにて
指定した機器を鳴動させて呼出すことができる。このと
き若し鳴動している機器の近くに人がいなければ、鳴動
指定されていない聞きでも呼出し区分データにて指定さ
れている機器であれば、通話操作することにより通話状
態に設定される。
時等、発呼側の呼出し操作に連動し鳴動区分データにて
指定した機器を鳴動させて呼出すことができる。このと
き若し鳴動している機器の近くに人がいなければ、鳴動
指定されていない聞きでも呼出し区分データにて指定さ
れている機器であれば、通話操作することにより通話状
態に設定される。
次に第10図、第11図のフローチャートを用いて呼出
しデータ中に鳴動区分データを含む場合の動作について
説明する。
しデータ中に鳴動区分データを含む場合の動作について
説明する。
先ず、親機側の動作を第10図を用いて説明する。親機
は電源投入されていれば電話回線を介して着呼があるか
否かを判定しくSm2O3)、若し着呼がなければ親機
から子機を呼出すための操作をしたか否かを判定しくS
−201)、この呼出し操作をしたならば、鳴動区分デ
ータを含む呼出しデータが親機から送信される(S−2
02)。次に子機から応答データがあるか否かを判定す
る(S−203)。親機が呼出し操作をしなかった場合
、親機が子機からの呼出しデータを受信したか否かを判
定しくS−204)、呼出しデータを受信した場合には
、鳴動区分データに親機が含まれているか否かを判定し
くS−205)、含まれていれば親機が鳴動開始する(
S−206)。次に呼出し区分データの中で呼出すの
が親機のみか否かを判定しくS−207)、親機のみの
呼出しでなければステップS−202へ、親機のみの呼
出しならば、呼出し応答データを送出して(S−208
)、ステップS−209へ進む。
は電源投入されていれば電話回線を介して着呼があるか
否かを判定しくSm2O3)、若し着呼がなければ親機
から子機を呼出すための操作をしたか否かを判定しくS
−201)、この呼出し操作をしたならば、鳴動区分デ
ータを含む呼出しデータが親機から送信される(S−2
02)。次に子機から応答データがあるか否かを判定す
る(S−203)。親機が呼出し操作をしなかった場合
、親機が子機からの呼出しデータを受信したか否かを判
定しくS−204)、呼出しデータを受信した場合には
、鳴動区分データに親機が含まれているか否かを判定し
くS−205)、含まれていれば親機が鳴動開始する(
S−206)。次に呼出し区分データの中で呼出すの
が親機のみか否かを判定しくS−207)、親機のみの
呼出しでなければステップS−202へ、親機のみの呼
出しならば、呼出し応答データを送出して(S−208
)、ステップS−209へ進む。
次のステップで親機が呼出し操作中(呼出用ボタンを押
圧中)であるか否か(S−209)、呼出し操作中信号
を受信したか否かを判定しくS−210)、親機自身が
鳴動指定されているか否かを判定する(S−211)。
圧中)であるか否か(S−209)、呼出し操作中信号
を受信したか否かを判定しくS−210)、親機自身が
鳴動指定されているか否かを判定する(S−211)。
親機自身が鳴動指定されていれば親機が鳴動を開始する
(S−212)と共に鳴動信号を子機へ送出する(S−
213)。
(S−212)と共に鳴動信号を子機へ送出する(S−
213)。
ステップS−210で呼出操作中信号を受信しなかった
場合、呼出し操作が停止中であるか否かを判定する(S
−214)。呼出し操作が停止中(即ち呼出し用のボタ
ンの押圧を解除している)であれば、親機が鳴動指定さ
れているか否かを判定する(S−215)。親機が鳴動
指定されていれば鳴動を停止しくS−216)、子機に
鳴動停止信号を送信する(S−217)。
場合、呼出し操作が停止中であるか否かを判定する(S
−214)。呼出し操作が停止中(即ち呼出し用のボタ
ンの押圧を解除している)であれば、親機が鳴動指定さ
れているか否かを判定する(S−215)。親機が鳴動
指定されていれば鳴動を停止しくS−216)、子機に
鳴動停止信号を送信する(S−217)。
ステップS−214で呼出し操作が停止中でなければ、
子機から呼出し操作停止中信号を受信したか否かを判定
する(S−218)。呼出し操作停止中信号を受信した
ならばS−215へ進み、呼出し操作停止中信号を受信
しない場合、 親機で通話操作されたか否かを判定するステップ(S−
219)へ進む。親機にて通話操作がなされた(ハンド
セットが持上げられた)ならば、親機は子機に通話信号
を送信しくS−220)、子機から通話応答信号を受信
したか否かを判定しくS−221)、通話応答信号を受
信したならば、親機は通話状態に設定される。
子機から呼出し操作停止中信号を受信したか否かを判定
する(S−218)。呼出し操作停止中信号を受信した
ならばS−215へ進み、呼出し操作停止中信号を受信
しない場合、 親機で通話操作されたか否かを判定するステップ(S−
219)へ進む。親機にて通話操作がなされた(ハンド
セットが持上げられた)ならば、親機は子機に通話信号
を送信しくS−220)、子機から通話応答信号を受信
したか否かを判定しくS−221)、通話応答信号を受
信したならば、親機は通話状態に設定される。
ステップS−219で親機が通話操作をしない場合、子
機が通話操作をしたことによる子機からのの通話信号を
受信したか否かを判定する(S−222)。子機からの
通話信号を受信したならば、子機に通話応答信号を送信
しくS−223)、通話操作をした子機が通話状態に設
定される。
機が通話操作をしたことによる子機からのの通話信号を
受信したか否かを判定する(S−222)。子機からの
通話信号を受信したならば、子機に通話応答信号を送信
しくS−223)、通話操作をした子機が通話状態に設
定される。
次に子機側の動作を第11図を用いて説明する。
子機は電源が投入されていれば、子機から親機または他
の子機を呼出すための操作をしたか否かを判定しくS−
301)、この呼出し操作をしたならば、呼出しデータ
が子機から送信される(S−302)。次に親機または
他の子機がら応答データを受信したか否かを判定しくS
−303)、応答データを受信したら親機のみの呼出し
か否かを判定する(S−304)。親機のみの呼出しで
はなく他の子機も含めて呼出す場合には、親機から改め
て子機へ呼出しデータが送信されるので、親機からの呼
出しデータを受信したか否かを判定しくS−305)、
この呼出しデータを受信したら前述の時分割にて呼出し
応答データを親機へ送信する(S−306)。又ステッ
プS−301で呼出し操作しなかった場合、呼出しデー
タを受信したか否かを判定しくS−307)、呼出しデ
ータを受信したなら時分割で呼出し応答データを送信す
る(S−308)。呼出しデータには、特定の子機また
は親機に転送する場合等、指定した機器のみ呼出し音を
鳴動させるために鳴動区分データが含まれており、着呼
側ではこの鳴動区分データにて鳴動指定されているとき
のみ、鳴動又は鳴動停止する。即ちステップ(S−30
9)で鳴動信号を受信したならば、鳴動区分データにて
鳴動指定されているか否かを判定する(S−310)。
の子機を呼出すための操作をしたか否かを判定しくS−
301)、この呼出し操作をしたならば、呼出しデータ
が子機から送信される(S−302)。次に親機または
他の子機がら応答データを受信したか否かを判定しくS
−303)、応答データを受信したら親機のみの呼出し
か否かを判定する(S−304)。親機のみの呼出しで
はなく他の子機も含めて呼出す場合には、親機から改め
て子機へ呼出しデータが送信されるので、親機からの呼
出しデータを受信したか否かを判定しくS−305)、
この呼出しデータを受信したら前述の時分割にて呼出し
応答データを親機へ送信する(S−306)。又ステッ
プS−301で呼出し操作しなかった場合、呼出しデー
タを受信したか否かを判定しくS−307)、呼出しデ
ータを受信したなら時分割で呼出し応答データを送信す
る(S−308)。呼出しデータには、特定の子機また
は親機に転送する場合等、指定した機器のみ呼出し音を
鳴動させるために鳴動区分データが含まれており、着呼
側ではこの鳴動区分データにて鳴動指定されているとき
のみ、鳴動又は鳴動停止する。即ちステップ(S−30
9)で鳴動信号を受信したならば、鳴動区分データにて
鳴動指定されているか否かを判定する(S−310)。
鳴動指定されていれば鳴動を開始しくS−311)、更
に鳴動中または鳴動停止中に呼出し操作中であるか否が
(S−312)、呼出し操作停止中であるか否か(S−
313)を判定し、呼出し操作中であれば時分割で呼出
し操作中信号を送信しくS−314)、呼出し操作停止
中であれば時分割で呼出し操作停止中信号を送信する(
S−327)。
に鳴動中または鳴動停止中に呼出し操作中であるか否が
(S−312)、呼出し操作停止中であるか否か(S−
313)を判定し、呼出し操作中であれば時分割で呼出
し操作中信号を送信しくS−314)、呼出し操作停止
中であれば時分割で呼出し操作停止中信号を送信する(
S−327)。
ステップ(S−309)で鳴動信号を受信しなかった場
合には、鳴動停止信号を受信したか否かを判定しくS−
315)、鳴動停止信号を受信した場合は鳴動区分デー
タにて鳴動指定されているか否かを判定しくS−316
)、鳴動指定されていれば鳴動を停止しくS−317)
、ステップ(S−312)へ進む。ステップ(S−31
0)及び(S−316)で鳴動指定されていなければ鳴
動または鳴動停止の動作は行なわれず、時分割で鳴動応
答信号または鳴動停止応答信号が親機・\送信される(
S−318)。
合には、鳴動停止信号を受信したか否かを判定しくS−
315)、鳴動停止信号を受信した場合は鳴動区分デー
タにて鳴動指定されているか否かを判定しくS−316
)、鳴動指定されていれば鳴動を停止しくS−317)
、ステップ(S−312)へ進む。ステップ(S−31
0)及び(S−316)で鳴動指定されていなければ鳴
動または鳴動停止の動作は行なわれず、時分割で鳴動応
答信号または鳴動停止応答信号が親機・\送信される(
S−318)。
更に詳しく述べると、ステップS−309〜S−3]8
では、発呼側の操作に連動して鳴動または鳴動停止りが
制御される。即ち発呼側が親機なら親機の操作に連動し
て鳴動信号を含むデータが親機から送出され、子機から
は子機の台数と子機番号に応じて時分割で鳴動応答信号
が親機へ送り返される。
では、発呼側の操作に連動して鳴動または鳴動停止りが
制御される。即ち発呼側が親機なら親機の操作に連動し
て鳴動信号を含むデータが親機から送出され、子機から
は子機の台数と子機番号に応じて時分割で鳴動応答信号
が親機へ送り返される。
方、発呼側が子機なら、子機の操作に応じたデータを同
じく時分割で親機へ送信すると、−周期遅れて親機より
子機側へ呼出しデータが送信される。従って着呼側で鳴
動指定に含まれていれば、発呼側の呼出し操作に連動し
て鳴動する。この様に所定の機器が発呼側の操作に連動
して鳴動又は鳴動停止制御される。
じく時分割で親機へ送信すると、−周期遅れて親機より
子機側へ呼出しデータが送信される。従って着呼側で鳴
動指定に含まれていれば、発呼側の呼出し操作に連動し
て鳴動する。この様に所定の機器が発呼側の操作に連動
して鳴動又は鳴動停止制御される。
ステップ(S−315)で鳴動停止信号を受信しなかっ
たとき、その子機自身が発呼したか否かを判定しくS−
319)、その子機自身が発呼した場合、通話応答信号
を受信したか否かを判定する( S−320)。ここで
通話応答信号を受信したならば、他の子機の通話操作な
ので呼出し状態を終了する。そして発呼した子機がステ
ップ(S−320)で通話応答信号を受信せず、親機の
通話操作による通話信号を受信したときは(S−321
)、時分割でその応答信号を送信して(S−322)、
通話状態へ移る。
たとき、その子機自身が発呼したか否かを判定しくS−
319)、その子機自身が発呼した場合、通話応答信号
を受信したか否かを判定する( S−320)。ここで
通話応答信号を受信したならば、他の子機の通話操作な
ので呼出し状態を終了する。そして発呼した子機がステ
ップ(S−320)で通話応答信号を受信せず、親機の
通話操作による通話信号を受信したときは(S−321
)、時分割でその応答信号を送信して(S−322)、
通話状態へ移る。
ステップ(S−323)では、着呼側で通話操作がなさ
れたか否かが判定される。着呼fllllで通話操作が
なされると、鳴動の有無に関係なく時分割で通話信号を
送信しくS−324)、その応答信号を受信するのを待
って(S−325)、通話状態に移る。但し、着呼側の
子機が通話操作することなしに通話応答信号を受信すれ
ば(S−326)、他の子機の通話操作であるので、呼
出し状態を終了する。
れたか否かが判定される。着呼fllllで通話操作が
なされると、鳴動の有無に関係なく時分割で通話信号を
送信しくS−324)、その応答信号を受信するのを待
って(S−325)、通話状態に移る。但し、着呼側の
子機が通話操作することなしに通話応答信号を受信すれ
ば(S−326)、他の子機の通話操作であるので、呼
出し状態を終了する。
以上の様に発呼0!すの呼出し操作に連動し、鳴動区分
データにて指定した機器を鳴動させて呼出すことができ
る。このとき鳴動していない機器でも通話操作すること
により、通話状態になる。
データにて指定した機器を鳴動させて呼出すことができ
る。このとき鳴動していない機器でも通話操作すること
により、通話状態になる。
尚、上記の動作はマイクロコンピュータのソフトウェア
処理にて実現できる。
処理にて実現できる。
ここで、より具体的な例としてたとえば、親機が外線と
通話中、子機へ転送する場合の動作につき説明する。
通話中、子機へ転送する場合の動作につき説明する。
この場合の操作は、
a、 親機から通話相手に対し、転送する旨を告げる。
1〕、 親機(1)の内線呼出しボタン(60)を押す
。
。
C9鳴動させて呼出したい子機に対応するダイヤルボタ
ン(例えば子機1なら■のダイヤルボタン、子機2なら
■のダイヤルボタン、子機3なら■のダイヤルボタ ン、全ての子機ならOボタン)を押す。
ン(例えば子機1なら■のダイヤルボタン、子機2なら
■のダイヤルボタン、子機3なら■のダイヤルボタ ン、全ての子機ならOボタン)を押す。
上記の操作がなされると、前述した動作で親機から子機
へ呼出しデータが送出される。
へ呼出しデータが送出される。
従って例えば親機(1)の内線呼出しボタン(60)及
び■のダイヤルボタンを押した場合は■のダイヤルボタ
ンを押している間、子機1が鳴動する。
び■のダイヤルボタンを押した場合は■のダイヤルボタ
ンを押している間、子機1が鳴動する。
子機1が鳴動したことを認知し、子機1のハンドセット
を上げ、子機1の通話ボタン(61)を押すと子@1は
外線の通話相手と通話することができる。
を上げ、子機1の通話ボタン(61)を押すと子@1は
外線の通話相手と通話することができる。
尚、このとき子機1の近くに人がおらず、鳴動していな
い他の子機2又は子機3でも、子機2又は子機3が呼出
区分データで呼出し指定されていれば、ハンドセットを
上げ通話ボタン(61)を押すと、子機2又は子機3は
外線の通話相手と通話することかできる。
い他の子機2又は子機3でも、子機2又は子機3が呼出
区分データで呼出し指定されていれば、ハンドセットを
上げ通話ボタン(61)を押すと、子機2又は子機3は
外線の通話相手と通話することかできる。
次に、例えば子機lが外線と通話中、他の子機2へ転送
する場合の動作につき説明する。
する場合の動作につき説明する。
この場合の操作は、
a、 子機1から通話相手に対し、転送する旨を告1デ
る。
る。
b、 子機lの内線呼出しボタン(62)を押す。
C1子機2に対応する■のダイヤルボタンを押す。
上記の操作がなされると、子機1から親機へ子機2を呼
出すためのデータが送出され、このデータを受けた親機
は、子機2を鳴動させるための鳴動区分データを含む呼
出しデータを送出する。
出すためのデータが送出され、このデータを受けた親機
は、子機2を鳴動させるための鳴動区分データを含む呼
出しデータを送出する。
この様にして子機1で■のダイヤルボタンを抑している
間、子機2が鳴動する。
間、子機2が鳴動する。
子機lで■のダイヤルボタンから手を離すと、■のダイ
ヤルボタンの抑圧が解除されたことを示すデータが子機
1から親機へ送出され、親機からは子機2に対し鳴動を
停止させるためのデータ(鳴動停止信号)が送出される
。
ヤルボタンの抑圧が解除されたことを示すデータが子機
1から親機へ送出され、親機からは子機2に対し鳴動を
停止させるためのデータ(鳴動停止信号)が送出される
。
この間子機2が鳴動したことを認知し子機2のハンドセ
ットを上げ、子機2の通話ボタン(61)を押すと、子
機2は外線の通話相手と通話することができる。
ットを上げ、子機2の通話ボタン(61)を押すと、子
機2は外線の通話相手と通話することができる。
尚、このときも子機2の近くに人がおらず、鳴動してい
ない子機3のハンドセットが取上げられると、子機3が
呼出区分データで呼出し指定されていれば、子機3の通
話ボタンが押されると、子機3は外線の通話相手と通話
することができる。
ない子機3のハンドセットが取上げられると、子機3が
呼出区分データで呼出し指定されていれば、子機3の通
話ボタンが押されると、子機3は外線の通話相手と通話
することができる。
同様に親機または子機が外線と通話中保留操作すると、
指定された子機または親機で保留音が鳴る。このとき保
留音が鳴っている機器、又は保留音は鳴っていないが呼
出区分データで呼出し指定されている機器に於いて、通
話操作すれば外線と通話状態になる。
指定された子機または親機で保留音が鳴る。このとき保
留音が鳴っている機器、又は保留音は鳴っていないが呼
出区分データで呼出し指定されている機器に於いて、通
話操作すれば外線と通話状態になる。
尚、第9図の例では鳴動区分データは親機側及び子機側
のデータフォーマットに設けられているが親機側のデー
タフォーマットにのみ鳴動区分データを設けておいても
よい。
のデータフォーマットに設けられているが親機側のデー
タフォーマットにのみ鳴動区分データを設けておいても
よい。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、親機からの呼出し時、親機は呼出しの
ためのデータ送出後、呼出す子機の数に応じて検出時間
幅を設定し、子機は前記呼出しのデータ及び自己の識別
信号に応じて時分割で応答するようにしたので、子機か
らのデータを確実に検出することが出来る。
ためのデータ送出後、呼出す子機の数に応じて検出時間
幅を設定し、子機は前記呼出しのデータ及び自己の識別
信号に応じて時分割で応答するようにしたので、子機か
らのデータを確実に検出することが出来る。
又、発呼側の呼出し操作に連動し、鳴動区分データにて
指定した機器を鳴動させて呼出すことができる。このと
き鳴動していない機器でも呼出し区分データで呼出し指
定されていれば通話操作することにより、通話状態に設
定される。
指定した機器を鳴動させて呼出すことができる。このと
き鳴動していない機器でも呼出し区分データで呼出し指
定されていれば通話操作することにより、通話状態に設
定される。
従って、病人がいる部屋に設置された子機等、呼出音を
鳴動させずに通話が行える様にしたい場合には本発明は
極めて有効である。
鳴動させずに通話が行える様にしたい場合には本発明は
極めて有効である。
第1図は本発明のシステム構成図、第2図は親機の構成
例を示すブロック図、第3図は子機の構成例を示すブロ
ック図、第4図は親機の制御回路の動作を説明するのに
用いる機能ブロック図、第5図は子機の制御回路の動作
を説明するのに用いる機能ブロック図、第6図は親機の
フローチャート、第7図は子機のフローチャート、第8
図はシステム動作を示す模式的な動作波形図、第9図(
イ)(ロ)は親機の呼出しデータフォーマット、及び子
機の呼出しデータフォーマットを夫々示す図、第10図
、第11図は本発明の説明に供する親機のフローチャー
ト及び子機のフローチャートで呼出しデータ中に鳴動区
分データが含まれている場合の動作説明に供するフロー
チャートである。 (1)・・・親機、(2)(3)(4)・・・子機、(
13)(13’)・・・制御回路、(50)(50’)
・・・鳴動区分データ。
例を示すブロック図、第3図は子機の構成例を示すブロ
ック図、第4図は親機の制御回路の動作を説明するのに
用いる機能ブロック図、第5図は子機の制御回路の動作
を説明するのに用いる機能ブロック図、第6図は親機の
フローチャート、第7図は子機のフローチャート、第8
図はシステム動作を示す模式的な動作波形図、第9図(
イ)(ロ)は親機の呼出しデータフォーマット、及び子
機の呼出しデータフォーマットを夫々示す図、第10図
、第11図は本発明の説明に供する親機のフローチャー
ト及び子機のフローチャートで呼出しデータ中に鳴動区
分データが含まれている場合の動作説明に供するフロー
チャートである。 (1)・・・親機、(2)(3)(4)・・・子機、(
13)(13’)・・・制御回路、(50)(50’)
・・・鳴動区分データ。
Claims (3)
- (1)電話回線に接続される親機と、この親機に無線回
線を介して接続された複数の子機とを有し、着呼若しく
は内線呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して各
子機の識別信号を含むデータを送出すると共に子機から
送出されるデータを検出するための時間幅を、呼出す子
機の数に応じて設定し、一方子機は前記親機からのデー
タに基づき、これに応答するデータを時分割で送出する
ようになされている無線電話装置であって、前記親機又
はいずれかの子機にて、指定した子機又は親機を鳴動さ
せて呼出すための呼出し操作を行なった時、この呼出し
操作を行なった親機又は子機は、前記指定した子機また
は親機に対して呼出し音を鳴動させるための鳴動区分デ
ータを含むデータを送出するようになされていることを
特徴とする無線電話装置。 - (2)前記指定した子機または親機は、呼出し音鳴動時
通話操作により、通話状態に移行する様構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の無線電話装置。 - (3)前記指定した子機または親機の呼出し音鳴動時に
は、鳴動指定を受けず呼出し音が鳴動していない子機ま
たは親機も、通話操作により通話状態に移行する様構成
されていることを特徴とする請求項1記載の無線電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175986A JPH0340636A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175986A JPH0340636A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340636A true JPH0340636A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16005703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175986A Pending JPH0340636A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340636A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136436A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Nec Corp | 無線電話システム |
| JPS6365724A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Iwatsu Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH01135164A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1175986A patent/JPH0340636A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136436A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Nec Corp | 無線電話システム |
| JPS6365724A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Iwatsu Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH01135164A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Canon Inc | 通信装置 |
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