JPH0329543A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH0329543A JPH0329543A JP1164143A JP16414389A JPH0329543A JP H0329543 A JPH0329543 A JP H0329543A JP 1164143 A JP1164143 A JP 1164143A JP 16414389 A JP16414389 A JP 16414389A JP H0329543 A JPH0329543 A JP H0329543A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 30
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 17
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical group [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は無線電話装置に関し、特に電話回線に後続され
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
る親機と、この親機に無線回線を介して接続された複数
の子機とを有する無線電話装置に関する。
(ロ)従米の技術
従来、此種無at話装置としては、例えば特公昭62−
55333号公l (HO4B7/26)に開示された
ものが知られている。
55333号公l (HO4B7/26)に開示された
ものが知られている。
此種無a電話装置は、電話回線に接続される親機と、こ
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機からの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スビーカより呼出し音を発する。
の親機に無線リンクで接続される複数の子機とを有し、
着呼時には、親機は電話回線からの着呼信号の検出に基
づき中継機制御回路を着呼状態となし、トーン発生回路
からの呼出しトーンを子機へ送信する。子機は、前記親
機からの呼出しトーンに基づき呼出音発生回路を動作さ
せ、スビーカより呼出し音を発する。
斯る呼出し状態において、子機のハングアップ回路をオ
ンすると、先ず親機からのミュート信号の有無を判定し
、ミュート信号がなければ、ハングアップトーンを親機
へ送信する。親機は、前記子機からのハングアップトー
ンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完了する
と共にミュート信号を子機に向け返送する。
ンすると、先ず親機からのミュート信号の有無を判定し
、ミュート信号がなければ、ハングアップトーンを親機
へ送信する。親機は、前記子機からのハングアップトー
ンに基づき電話回線に対しハングアップ動作を完了する
と共にミュート信号を子機に向け返送する。
子機は斯るミュート信号に基づき送信及び通話を禁止さ
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とがl対1の関係で接続される。
れるが、上記ハングアップ信号を送信した子機は上記ミ
ュート信号に基づく制御を拒否するため、当該子機と親
機とがl対1の関係で接続される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術に依れば、親機と子機との間の接続並び
に通話の秘話性を達戊することが出来るが、当該呼出し
時、例えば子機の電源がオフされるか、電源となる電池
(バッテリー)の電圧が規定値以下となり通信条件を満
たさなくなった場合、親機ではこれを検出することが出
来ないため、通信不能な子機に対して徒に呼出し信号を
送信し続けるという問題を生じる慣れがある。
に通話の秘話性を達戊することが出来るが、当該呼出し
時、例えば子機の電源がオフされるか、電源となる電池
(バッテリー)の電圧が規定値以下となり通信条件を満
たさなくなった場合、親機ではこれを検出することが出
来ないため、通信不能な子機に対して徒に呼出し信号を
送信し続けるという問題を生じる慣れがある。
(二)課題を解決するための手段
上記の点に鑑み、本発明は電話回線に接続される親機と
、この親機に無線回線を介して接続された複数の子機と
を有し、呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して
各子機の識別信号を含むデ一夕を送出すると共に子機か
ら送出されるデータを検出するための時間幅を、呼出す
子機の数に応じて設定し、一方子機は前記親機からのデ
ータに基づき、これに応答するデータを時分割で送出す
るようになされている無線電話装置であって、前記子機
は通信条件が満たされなくなったとき、終了信号を親機
へ送出し、一方親機はこの終了信号の受信に応答して当
該子機の呼出しを停止するよう構戊されていることを特
徴とする。
、この親機に無線回線を介して接続された複数の子機と
を有し、呼出し時、前記親機は前記複数の子機に対して
各子機の識別信号を含むデ一夕を送出すると共に子機か
ら送出されるデータを検出するための時間幅を、呼出す
子機の数に応じて設定し、一方子機は前記親機からのデ
ータに基づき、これに応答するデータを時分割で送出す
るようになされている無線電話装置であって、前記子機
は通信条件が満たされなくなったとき、終了信号を親機
へ送出し、一方親機はこの終了信号の受信に応答して当
該子機の呼出しを停止するよう構戊されていることを特
徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば、呼出し時、親機は複数の子機に対して
各子機の識別信号を含むデータを送出し、子機は前記呼
出しのデータに基づく各応答のデータを時分割で送出す
る。親機は呼出す子機の数に応じた検出時間幅で子機か
らのデータを検出する。また、子機は通信条件が満たさ
れなくなったとき、終了信号を親機へ送出し、親機はこ
の終了信号を受信すると、前記呼出しデータの中から当
該子機の識別信号を削除して当該子機の呼出しを停止す
る。
各子機の識別信号を含むデータを送出し、子機は前記呼
出しのデータに基づく各応答のデータを時分割で送出す
る。親機は呼出す子機の数に応じた検出時間幅で子機か
らのデータを検出する。また、子機は通信条件が満たさ
れなくなったとき、終了信号を親機へ送出し、親機はこ
の終了信号を受信すると、前記呼出しデータの中から当
該子機の識別信号を削除して当該子機の呼出しを停止す
る。
(へ)実施例
第1図は本発明の構成図であり、(1)は電話回線(L
)に接続された親機、(2 )(3 )(4 )は親機
(1)と無線回線を介して接続された複数の子機である
。
)に接続された親機、(2 )(3 )(4 )は親機
(1)と無線回線を介して接続された複数の子機である
。
第2図は本発明の無線電話装置における親機の一実施例
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
10)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(10)からの
検波信号を増幅する増幅器、(l2)は検波回路(10
)からの検波信号をデジタルデータに変換するためのモ
デムで、変換されたデジタルデータは制御回路(13)
に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモリ
(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の識
別信号(ID信号)等が優先順位を付して記憶されるデ
ータメモリ(13C)と、IOボート(13d)とより
構成されている。また、モデム(12)は、制御回路(
13)からのデジタルデータをM S K (Mini
mumShift keying)信号に変換する。(
14)はモデム(12)からの信号が変調信号として供
給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信号と
して供給される変調回路、(16)(17)は変調回路
(14)の出力を所定送信レベルまで増幅するための送
信用増幅回路、(18)は送信用アンテナ、(19)は
変調回路(14)に接続された共通端子、データ端子、
内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)から
の制御信号(S1)にて制御される第1スイッチ、(2
0)は第1スイッチ(19)の内線端子に接続された内
線端子、マイクロホン(2l)に接続された共通端子及
びハイブリッドトランス回路(図示せず)に接続された
外線端子とを有し、制御回路(l3)からの制御信号(
S,)にて制御される第2スイッチ、(22)は増幅器
(11)の出力端に接続された共通端子、ハイブリッド
トランス回路に接続された外線端子及び内線端子とを有
し、制御回路(13)からの制御信号(S,)にて制御
される第3スイッチ、(23)はスピーカ(24)に接
続された共通端子、ハイブリッドトランス回路に接続さ
れた外線端子及び第3スイッチ(22)の内線端子に接
続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制御信
号(S4)にて制御される第4スイッチ、(25)は受
信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(13)
からの制御信号(s.)にて制御される第5スイッチ、
(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、制御
回路(13)からの制御信号(S.)にて制御される第
6スイッチである。
を示す図である。(5)は受信アンテナ、(6)は受信
アンテナ(5)からの受信高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、(7)は局部発振回路となる受信用PLL部
、(8)は高周波増幅回路(6)からの高周波信号と受
信PLL部(7)からの発振信号とを混合し、所定の中
間周波信号を導出する混合回路、(9)は混合回路(8
)からの中間周波信号を増幅する中間周波増幅回路、(
10)は中間周波増幅回路(9)からの中間周波信号を
検波する検波回路、(11)は検波回路(10)からの
検波信号を増幅する増幅器、(l2)は検波回路(10
)からの検波信号をデジタルデータに変換するためのモ
デムで、変換されたデジタルデータは制御回路(13)
に供給される。制御回路(13)は、プログラムメモリ
(13a)に格納されたプログラムを実行するC P
U (13b)と、接続される子機の台数、各子機の識
別信号(ID信号)等が優先順位を付して記憶されるデ
ータメモリ(13C)と、IOボート(13d)とより
構成されている。また、モデム(12)は、制御回路(
13)からのデジタルデータをM S K (Mini
mumShift keying)信号に変換する。(
14)はモデム(12)からの信号が変調信号として供
給されると共に送信用PLL部(15)が被変調信号と
して供給される変調回路、(16)(17)は変調回路
(14)の出力を所定送信レベルまで増幅するための送
信用増幅回路、(18)は送信用アンテナ、(19)は
変調回路(14)に接続された共通端子、データ端子、
内線端子及び外線端子とを有し、制御回路(13)から
の制御信号(S1)にて制御される第1スイッチ、(2
0)は第1スイッチ(19)の内線端子に接続された内
線端子、マイクロホン(2l)に接続された共通端子及
びハイブリッドトランス回路(図示せず)に接続された
外線端子とを有し、制御回路(l3)からの制御信号(
S,)にて制御される第2スイッチ、(22)は増幅器
(11)の出力端に接続された共通端子、ハイブリッド
トランス回路に接続された外線端子及び内線端子とを有
し、制御回路(13)からの制御信号(S,)にて制御
される第3スイッチ、(23)はスピーカ(24)に接
続された共通端子、ハイブリッドトランス回路に接続さ
れた外線端子及び第3スイッチ(22)の内線端子に接
続された内線端子とを有し、制御回路(13)の制御信
号(S4)にて制御される第4スイッチ、(25)は受
信系回路の電源供給線路に配置され、制御回路(13)
からの制御信号(s.)にて制御される第5スイッチ、
(26)は送信系回路の電源供給線路に配置され、制御
回路(13)からの制御信号(S.)にて制御される第
6スイッチである。
第3図は本発明の無線電話装置における子機の一実施例
を示す図で、基本的に第2図と同じ構戊を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
を示す図で、基本的に第2図と同じ構戊を有しているの
で、第2図の符号にダッシュを付し、説明を省略する。
但し、第2図と比較して第2乃至第4スイッチ(20)
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
c’)には自己のID信号が格納されている点、通話ス
イッチ等の操作を検出する操作検出部(27)を備える
点及び第1スイッチ(19′)がデータ端子と音声端子
を備えている点で相違する。更に第3図では、電源とな
るバッテリー(BA)と、バッテリー(BA)の電圧が
規定値以下か否かを検出し、規定値以下のとき、Lレベ
ルの検出信号を出力する電圧検出回路(V−DET)と
、電源スイッチ(SW)とが示されており、また中間周
波増幅回路(9゛)は中間周波信号のレベルが所定値以
下のとき検出信号(Lレベル)を出力するようになされ
ている。
(22)(23)が削除され、またデータメモリ(13
c’)には自己のID信号が格納されている点、通話ス
イッチ等の操作を検出する操作検出部(27)を備える
点及び第1スイッチ(19′)がデータ端子と音声端子
を備えている点で相違する。更に第3図では、電源とな
るバッテリー(BA)と、バッテリー(BA)の電圧が
規定値以下か否かを検出し、規定値以下のとき、Lレベ
ルの検出信号を出力する電圧検出回路(V−DET)と
、電源スイッチ(SW)とが示されており、また中間周
波増幅回路(9゛)は中間周波信号のレベルが所定値以
下のとき検出信号(Lレベル)を出力するようになされ
ている。
第4図は親機の制御回路(13)を機能的に示したブロ
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機のID信号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
ック図である。第4図において、(28)は制御部、(
29)は各子機のID信号を格納するメモリ部で、デー
タメモリ(13c)の所定領域に対応する。
(30)は制御部(28)からの制御信号(S,)に基
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(12)からのデジタ
ルデータとメモリ部(29)からのID信号とに基づき
各種データを検出するデータ検出部、(32)はデータ
検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデ一
夕に含まれるID信号とメモリ部からのID信号が一致
した時に出力される)を格納するフラグレジスタ、(3
3)は制御部(28)からのクロック(CLK)信号を
計数するカウンタで、各子機から送出されるデータを検
出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(33
)は所定数計数する毎にキャリー又はボロ−(C/B)
信号を出力するとともに初期値に復帰するようになされ
ている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー又
はボロー信号を計数するカウンタである。尚、前記キャ
リー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも供
給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又は
ボロー信号に応じて歩進するようになされている。
づきメモリ部(29)のアドレスの範囲を指定するアド
レスカウンタ、(31)はモデム(12)からのデジタ
ルデータとメモリ部(29)からのID信号とに基づき
各種データを検出するデータ検出部、(32)はデータ
検出部(31)からの信号(これは、前記デジタルデ一
夕に含まれるID信号とメモリ部からのID信号が一致
した時に出力される)を格納するフラグレジスタ、(3
3)は制御部(28)からのクロック(CLK)信号を
計数するカウンタで、各子機から送出されるデータを検
出するための時間幅を決定する。また、カウンタ(33
)は所定数計数する毎にキャリー又はボロ−(C/B)
信号を出力するとともに初期値に復帰するようになされ
ている。(34)はカウンタ(33)からのキャリー又
はボロー信号を計数するカウンタである。尚、前記キャ
リー又はボロー信号はアドレスカウンタ(30)にも供
給され、アドレスカウンタ(30)は前記キャリー又は
ボロー信号に応じて歩進するようになされている。
(35)は設定部で、呼出す子機の数に対応する値Nが
設定される。(36)はカウンタ(34)の計数値と設
定部(35)に設定された値との一致を判定する一致回
路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ(
33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給さ
れるとともに制御部(28)に供給される。(37)は
時間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な
子機の数を保持するカウンタである。第5図は子機の制
御回路(13’)を機能的に示したブロック図である。
設定される。(36)はカウンタ(34)の計数値と設
定部(35)に設定された値との一致を判定する一致回
路で、一致信号(S)はリセット信号としてカウンタ(
33)(34)及びアドレスカウンタ(30)に供給さ
れるとともに制御部(28)に供給される。(37)は
時間Tを計時するタイマー、(38)は呼出しに有効な
子機の数を保持するカウンタである。第5図は子機の制
御回路(13’)を機能的に示したブロック図である。
第5図において、(39)は制御部、(4o)は自己の
ID信号を格納するメモリ部で、データメモリ(13c
’)の所定領域に対応する。(41)はモデム(12’
)からのデジタルデータとメモリ部(4o)がらのID
信号とに基づき各種データを検出するデータ検出部、(
42)は時間T,を計時するタイマーで、親機からの信
号を受信する毎にリセットされる。(43)は電圧検出
回路(V−DET)がらのLレベルの検出信号(S.)
、中間周波増幅回路(9′)からのLレベルの検出信号
(S,)、タイマー(42)からの計時完了信号(Sl
.)及び電源スイッチ(SW)をオフする制御信号(丁
一)のいずれが1つが検出されたとき、通信不能フラグ
Iltl+がセットされるフラグレジスタである。
ID信号を格納するメモリ部で、データメモリ(13c
’)の所定領域に対応する。(41)はモデム(12’
)からのデジタルデータとメモリ部(4o)がらのID
信号とに基づき各種データを検出するデータ検出部、(
42)は時間T,を計時するタイマーで、親機からの信
号を受信する毎にリセットされる。(43)は電圧検出
回路(V−DET)がらのLレベルの検出信号(S.)
、中間周波増幅回路(9′)からのLレベルの検出信号
(S,)、タイマー(42)からの計時完了信号(Sl
.)及び電源スイッチ(SW)をオフする制御信号(丁
一)のいずれが1つが検出されたとき、通信不能フラグ
Iltl+がセットされるフラグレジスタである。
次に、第6図に示した親機の要部フローチャート及び第
7図に示した子機の要部フローチャートを参照して動作
について説明する。
7図に示した子機の要部フローチャートを参照して動作
について説明する。
親機(1)は、電源が投入されると、先ず電話口線を介
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
. 2 )。そして、着呼も内線呼出し要求もなけれ
ば、子機からの終了信号を受信したか否かを判定し(S
−3)、受信していなければ上記手順を繰り返す。
して着呼があるか否かを判定し、もし着呼がなければ、
次いで内線呼出し要求があるか否かを判定する(S−1
. 2 )。そして、着呼も内線呼出し要求もなけれ
ば、子機からの終了信号を受信したか否かを判定し(S
−3)、受信していなければ上記手順を繰り返す。
一方、電話回線を介して着信信号が到来すると、これを
親機に設けられたリンガー検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガー検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(l3)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機のID信号を含む
呼出しデータを全ての子機若しくは特定数の子機に対し
て送出する。(S−1.5)。
親機に設けられたリンガー検出回路(図示せず)にて検
出し、リンガー検出回路は検出信号を制御回路(13)
に供給する。制御回路(l3)は、斯る検出信号に基づ
き着呼があったことを判定し、各子機のID信号を含む
呼出しデータを全ての子機若しくは特定数の子機に対し
て送出する。(S−1.5)。
具体的には、以下の通り行われる。前記制御回路(13
)は制御信号(S,)を出力して第6スイッチ(26)
を閉威し、送信系回路に電源を供給するとともに制御信
号(S,)を出力して第1スイッチ(19)をデータ端
子側に切換えた後、前記呼出しデータをモデム(12)
に供給する。モデム(12)では、前記呼出しデータ(
デジタル信号)をMSK変調してアナログ信号形式とな
した後、第1スイッチ(19)を介して変調回路(14
)へ送出する。変調回路(14)では、モデム(12)
からの出力信号にて送信用PLL部(15)からの発振
信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16)
(17)にて所定送信レベルまで壜幅された後、送信用
アンテナ(5)から送出される。
)は制御信号(S,)を出力して第6スイッチ(26)
を閉威し、送信系回路に電源を供給するとともに制御信
号(S,)を出力して第1スイッチ(19)をデータ端
子側に切換えた後、前記呼出しデータをモデム(12)
に供給する。モデム(12)では、前記呼出しデータ(
デジタル信号)をMSK変調してアナログ信号形式とな
した後、第1スイッチ(19)を介して変調回路(14
)へ送出する。変調回路(14)では、モデム(12)
からの出力信号にて送信用PLL部(15)からの発振
信号(これは、送信搬送波信号となる)を変調する。斯
様に変調された信号は、次いで送信用増幅回路(16)
(17)にて所定送信レベルまで壜幅された後、送信用
アンテナ(5)から送出される。
前記呼出しデータ退出後、制御回路(13)はアドレス
カウンタ(30)に.制御信号(S,)を供給してアド
レスカウンタ(30)の変化範囲を指定するとともに呼
出す子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設
定部(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を
動作させるとともにカウンタ(33)にクロック信号を
供給する。
カウンタ(30)に.制御信号(S,)を供給してアド
レスカウンタ(30)の変化範囲を指定するとともに呼
出す子機の数に対応する値N(実施例の場合、3)を設
定部(35)に設定する。同時に、タイマー(37)を
動作させるとともにカウンタ(33)にクロック信号を
供給する。
一方、子機は制御信号(S ,.)により電源スイッチ
(S W)がオンされていれば、制御回路(13’)か
らの制御信号(S.’)にて第5スイッチ(25’)が
間欠的に閉成するようになされているため、該第5スイ
ッチ(25゜)の閉戒時に受信用アンテナ(5゛)にて
前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受信高周
波増幅回路(6゜)で増幅され、混合回路(8′)で受
信PLL部(7゛)からの発振信号と混合されて中間周
波信号に変換された後、中間周波増幅回路(9′)で増
幅され、次いで検波回路(10’)で検波される。斯様
に検波された信号は、モデム(12’)においてデジタ
ル信号に変換された後、制御回路(13’)へ供給され
る。
(S W)がオンされていれば、制御回路(13’)か
らの制御信号(S.’)にて第5スイッチ(25’)が
間欠的に閉成するようになされているため、該第5スイ
ッチ(25゜)の閉戒時に受信用アンテナ(5゛)にて
前記呼出しデータを受信すると、該受信信号は受信高周
波増幅回路(6゜)で増幅され、混合回路(8′)で受
信PLL部(7゛)からの発振信号と混合されて中間周
波信号に変換された後、中間周波増幅回路(9′)で増
幅され、次いで検波回路(10’)で検波される。斯様
に検波された信号は、モデム(12’)においてデジタ
ル信号に変換された後、制御回路(13’)へ供給され
る。
制御回路(13’)では、メモリ部(40)に格納され
た自己のID信号とモデム(12’)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否かを判定し、自己の呼出し
であれば、例えば呼出しデータに含まれる子機の数並び
に退出順位とに基づき応答タイミングを設定する( S
−100. 101)。
た自己のID信号とモデム(12’)からのデータ信号
とに基づき自己の呼出しか否かを判定し、自己の呼出し
であれば、例えば呼出しデータに含まれる子機の数並び
に退出順位とに基づき応答タイミングを設定する( S
−100. 101)。
次いで、制御信号(5 .1)により電源スイッチ(S
W)がオフされたか或いは電圧検出部(V−DET)か
らLレベルの検出信号が供給されたか或いは中1m周波
増幅回路(9′)から制御信号(S,)が供給されたか
或いはタイマー(42)から計時終了信号(S.)が供
給されることによりフラグレジスタ(43)に通信不能
フラグ1”がセットされているか否か判定し( S−1
02)、フラグ1”がセットされていなければ、制御回
路(13’)は前記設定された応答タイミングに達する
と、制御信号(S.’)を出力して第6スイッチ(26
゜)を閉戊し、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S,’)を出力して第1スイッチ(19’)をデ
ータ端子側に切換えた後、ID信号を含む応答データを
モデム(12’)に供給する。モデム(12’)では前
記応答データ(デジタル信号)をMSK変調してアナロ
グ信号形式となした後、第1スイッチ(19’)を介し
て変調回路(14’)へ送出する。変調回路(14’)
では、モデム(12′)からの出力信号にて送信用PL
L部(15’)からの発振信号を変調する。斯様に変調
された信号は、次いで送信用場幅回路(16’)(17
’)にて所定送信レベルまで増幅された後、送信用アン
テナ(18゜)から送出される。
W)がオフされたか或いは電圧検出部(V−DET)か
らLレベルの検出信号が供給されたか或いは中1m周波
増幅回路(9′)から制御信号(S,)が供給されたか
或いはタイマー(42)から計時終了信号(S.)が供
給されることによりフラグレジスタ(43)に通信不能
フラグ1”がセットされているか否か判定し( S−1
02)、フラグ1”がセットされていなければ、制御回
路(13’)は前記設定された応答タイミングに達する
と、制御信号(S.’)を出力して第6スイッチ(26
゜)を閉戊し、送信系回路に電源を供給すると共に制御
信号(S,’)を出力して第1スイッチ(19’)をデ
ータ端子側に切換えた後、ID信号を含む応答データを
モデム(12’)に供給する。モデム(12’)では前
記応答データ(デジタル信号)をMSK変調してアナロ
グ信号形式となした後、第1スイッチ(19’)を介し
て変調回路(14’)へ送出する。変調回路(14’)
では、モデム(12′)からの出力信号にて送信用PL
L部(15’)からの発振信号を変調する。斯様に変調
された信号は、次いで送信用場幅回路(16’)(17
’)にて所定送信レベルまで増幅された後、送信用アン
テナ(18゜)から送出される。
一方、S−102で通信不能フラグが“1”であること
が判定された場合には、前記応答データが送出されるタ
イミングで終了信号が送出される(S−104)。
が判定された場合には、前記応答データが送出されるタ
イミングで終了信号が送出される(S−104)。
ところで、親機(1)は前述したように、呼出しデータ
退出後、アドレスカウンタ(30)の変化範囲の指定及
び設定値Nの設定をなすとともにクロック信号の供給を
開始する。尚、初期状態において、アドレスカウンタ(
30)は優先順位が第1位の子機に対するアドレスが設
定され、またカウンタ(34)の値は「O」に設定され
ている。
退出後、アドレスカウンタ(30)の変化範囲の指定及
び設定値Nの設定をなすとともにクロック信号の供給を
開始する。尚、初期状態において、アドレスカウンタ(
30)は優先順位が第1位の子機に対するアドレスが設
定され、またカウンタ(34)の値は「O」に設定され
ている。
カウンタ(33)は前記クロック信号を計数し、その計
数値が時間T1に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初期値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進し、優
先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定されると
ともにカウンタ(34)にも供給され、1計数アップす
る。
数値が時間T1に対応する値に達すると、キャリー又は
ボロー信号を出力し、その後初期値が設定される。また
、カウンタ(33)のキャリー又はボロー信号はアドレ
スカウンタ(30)に供給され、その内容を歩進し、優
先順位が第2位の子機に対するアドレスが設定されると
ともにカウンタ(34)にも供給され、1計数アップす
る。
而して、制御部(28)は設定部(35)に設定される
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間幅NT.において、メモリ部(29)より読
み出されたID信号とモデム(12)がらのデータに含
まれるID信号とのーを検出し、一致すれば、応答デー
タあつと判定する(S−8)。
N値により定められた子機からのデータを検出するため
の検出時間幅NT.において、メモリ部(29)より読
み出されたID信号とモデム(12)がらのデータに含
まれるID信号とのーを検出し、一致すれば、応答デー
タあつと判定する(S−8)。
このとき、制御部(28)はカウンタ(34)の値によ
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が″3”になるまで継続される(S−
9.10.11)。
って指定される応答フラグレジスタ(32)に応答フラ
グ1”をセットする。斯る応答データの検出は、カウン
タ(34)の内容が″3”になるまで継続される(S−
9.10.11)。
斯る動作について、第1図のシステムに基づきより具体
的に説明する。尚、子機l、子機2、子機3、の順に優
先順位が付されており、また各■D信号をX,Y,Zと
する。
的に説明する。尚、子機l、子機2、子機3、の順に優
先順位が付されており、また各■D信号をX,Y,Zと
する。
呼出しデータを送信した親機は、アドレスカウンタ(3
0)を子機1に対応するアドレスに設定するとともに設
定部(35)に「3」を設定する。
0)を子機1に対応するアドレスに設定するとともに設
定部(35)に「3」を設定する。
そして、カウンタ(33)が計数中で且っカウンタ(3
4)の値が「0」のとき、ID信号Xを含むデータが検
出されると、制御部(28)は優先順位が第1位の子機
に対応する応答フラグレジスタ(32)に応答フラグl
”をセットする。斯る状態よりカウンタ(33)が時間
T1に対応する計数値に達すると、アドレスカウンタ(
30)は子機2に対応するアドレス値に設定されるとと
もにカウンタ(34)の値が「1」となる。そして、こ
のときID信号Yを含むデータが検出されると、優先順
位が第2位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32
)に応答フラグ1″′をセットする。
4)の値が「0」のとき、ID信号Xを含むデータが検
出されると、制御部(28)は優先順位が第1位の子機
に対応する応答フラグレジスタ(32)に応答フラグl
”をセットする。斯る状態よりカウンタ(33)が時間
T1に対応する計数値に達すると、アドレスカウンタ(
30)は子機2に対応するアドレス値に設定されるとと
もにカウンタ(34)の値が「1」となる。そして、こ
のときID信号Yを含むデータが検出されると、優先順
位が第2位の子機に対応する応答フラグレジスタ(32
)に応答フラグ1″′をセットする。
以下同様に動作するが、子機3からの応答データは検出
されないとすると、応答フラグレジスタの内容はrll
OJ となり、制御部(28)は子機3のみに再度呼出
しデータを送出する。但し、再送が必要なのは子機3の
みであるため、アドレスカウンタ(30)は子機3に対
応するアドレス値に設定され、また設定部(35)には
「1」が設定される。斯る再送は、子機3からの応答デ
ータが検出されるか若しくはタイマー(37)が時間T
を計時するまで継続される( S −12. 13.
14. 15)。
されないとすると、応答フラグレジスタの内容はrll
OJ となり、制御部(28)は子機3のみに再度呼出
しデータを送出する。但し、再送が必要なのは子機3の
みであるため、アドレスカウンタ(30)は子機3に対
応するアドレス値に設定され、また設定部(35)には
「1」が設定される。斯る再送は、子機3からの応答デ
ータが検出されるか若しくはタイマー(37)が時間T
を計時するまで継続される( S −12. 13.
14. 15)。
そして、応答フラグが全て1になるか若しくは時間T経
過すると、親機は応答フラグが“1”の子機に対して各
子機のID信号を含む呼出し信号を送出する( S −
16)。
過すると、親機は応答フラグが“1”の子機に対して各
子機のID信号を含む呼出し信号を送出する( S −
16)。
一方、子機はS−105における前記応答データの送出
後、受信待機状態にあり、自己のID信号を含む呼出し
信号を受信すると( S−106)、リンガー回路(図
示せず)に呼出し信号を供給してリンガー報知する。次
いで、通話スイッチ等の操作があったか否かを操作検出
部(27)からの信号に基づき検出し、操作がなければ
通信不能フラグ1′″がセットされているか否かを判定
し、セットされていなければ前述の呼出しデータ受信時
と同様に応答データを送出する( S −111, 1
12. 113)。一方、通信不能フラグ″1”がセッ
トされていれば、前記応答データを送出するタイミング
でID信号を含む終了信号を送出する( S−114)
。また、通話スイッチ等の操作があれば、自己のID信
号を含む操作信号を送出する( S −115)。
後、受信待機状態にあり、自己のID信号を含む呼出し
信号を受信すると( S−106)、リンガー回路(図
示せず)に呼出し信号を供給してリンガー報知する。次
いで、通話スイッチ等の操作があったか否かを操作検出
部(27)からの信号に基づき検出し、操作がなければ
通信不能フラグ1′″がセットされているか否かを判定
し、セットされていなければ前述の呼出しデータ受信時
と同様に応答データを送出する( S −111, 1
12. 113)。一方、通信不能フラグ″1”がセッ
トされていれば、前記応答データを送出するタイミング
でID信号を含む終了信号を送出する( S−114)
。また、通話スイッチ等の操作があれば、自己のID信
号を含む操作信号を送出する( S −115)。
親機は、前記呼出し信号の送出後も、前述した子機から
の応答データ検出時と同様に、呼び出した子機の数に応
じた時間幅で子機からの操作信号若しくは応答データを
検出する( S −17)。
の応答データ検出時と同様に、呼び出した子機の数に応
じた時間幅で子機からの操作信号若しくは応答データを
検出する( S −17)。
そして、操作信号が受信されると、応答フラグ“11”
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ″l1”゜の
数を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判
定する( S−18)。その結果、操作信号を送出した
子機が複数であれば、データメモリ(13C)に記憶さ
れた優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該
子機のID信号を含む操作応答信号を子機に対して送出
した後、通話状態に設定される( S −19. 20
. 21 )。
をフラグレジスタ(32)にセットする。次いで、フラ
グレジスタ(32)に含まれる応答フラグ″l1”゜の
数を検出し、操作信号を送出した子機が複数か否かを判
定する( S−18)。その結果、操作信号を送出した
子機が複数であれば、データメモリ(13C)に記憶さ
れた優先順位に基づき呼出す子機を決定し、次いで当該
子機のID信号を含む操作応答信号を子機に対して送出
した後、通話状態に設定される( S −19. 20
. 21 )。
一方、子機は前記操作信号を送出した後、操作応答信号
の受信を判定し、操作応答信号が受信され且つその中に
含まれるID信号が自己のID信号と一致すると、当該
子機は通話状態に設定される( S −116. 11
7, 118)。尚、ID信号が一致しなかった子機は
、呼出しを終了して初期状態へ戻る。
の受信を判定し、操作応答信号が受信され且つその中に
含まれるID信号が自己のID信号と一致すると、当該
子機は通話状態に設定される( S −116. 11
7, 118)。尚、ID信号が一致しなかった子機は
、呼出しを終了して初期状態へ戻る。
また、子機は親機からの呼出し信号を受信する前に、親
機からの操作応答信号を受信するか通信不能フラグ1”
がセットされたことが判定されると、呼出し処理動作を
終了する。尚、通信不能フラグ1”がセットされたとき
には、親機に終了信号を送出して初期状態に戻る。(
S −107〜110)。
機からの操作応答信号を受信するか通信不能フラグ1”
がセットされたことが判定されると、呼出し処理動作を
終了する。尚、通信不能フラグ1”がセットされたとき
には、親機に終了信号を送出して初期状態に戻る。(
S −107〜110)。
親機は、前記子機からの操作信号を受信できなかったと
き、終了信号受信時に子機毎にフラグ“1”がセットさ
れる7ラダレジスタ(図示せず)の内容に基づき終了信
号を受信したか否かを判定し、受信していれば当該フラ
グ1”に対応する子機が現在呼出し中の子機か否かを判
定し、呼出し中の子機であれば当該子機の呼出し動作を
停止し、呼出し子機数を格納するカウンタ(38)の値
を1計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値がrQ
Jになれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る(
S−22〜26)。一方、終了信号が受信されてなけれ
ば、再度呼出し信号を送出する。
き、終了信号受信時に子機毎にフラグ“1”がセットさ
れる7ラダレジスタ(図示せず)の内容に基づき終了信
号を受信したか否かを判定し、受信していれば当該フラ
グ1”に対応する子機が現在呼出し中の子機か否かを判
定し、呼出し中の子機であれば当該子機の呼出し動作を
停止し、呼出し子機数を格納するカウンタ(38)の値
を1計数ダウンする。斯るカウンタ(38)の値がrQ
Jになれば、呼出し動作を終了して初期状態へ戻る(
S−22〜26)。一方、終了信号が受信されてなけれ
ば、再度呼出し信号を送出する。
尚、子機は待機状態において通信不能フラグが“1”に
なると、親機に終了信号を送出し、一方親機は当該終了
信号の受信に応答してフラグ“1”を当該子機に対応し
てセットする。そして、呼出し時、親機はフラグ1”が
セットされた子機を除く子機のID信号を含む応答デー
タを送出する。
なると、親機に終了信号を送出し、一方親機は当該終了
信号の受信に応答してフラグ“1”を当該子機に対応し
てセットする。そして、呼出し時、親機はフラグ1”が
セットされた子機を除く子機のID信号を含む応答デー
タを送出する。
上述した如く本発明の動作は達戒されるが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、終了信号を常に予
め定められたタイミングで送出したり、呼出しデータで
呼出し音を報知する等種々変更することが可能である。
記実施例に限定されるものではなく、終了信号を常に予
め定められたタイミングで送出したり、呼出しデータで
呼出し音を報知する等種々変更することが可能である。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、子機は通信条件が満たされなくなった
とき、終了信号を親機へ送出し、親機はこの終了信号の
受信に応答して当該子機の呼出しを停止するようにした
ので、通信が不能な子機に対して徒に呼出しが繰り返さ
れるということがなくなる。
とき、終了信号を親機へ送出し、親機はこの終了信号の
受信に応答して当該子機の呼出しを停止するようにした
ので、通信が不能な子機に対して徒に呼出しが繰り返さ
れるということがなくなる。
第l図は本発明の構戊図、第2図は本発明に係る親機の
一例を示すブロック図、第3図は本発明に係る子機の一
例を示すブロック図、第4図は親機の制御回路を機能的
に示したブロック図、第5図は子機のM御回路を機能的
に示したブロック図、第6図は親機の要部フローチャー
ト、第7図は子機の要部フローチャートである。 (1)・・・親機、(2 )(3 )(4 )・・・子
機、(13)(13’)・・・制御回路、(28)・・
・制御部、(31)・・・データ検出部、(39)・・
・制御部、(SW)・・・電源スイッチ、(V一DET
)・・・電圧検出部。
一例を示すブロック図、第3図は本発明に係る子機の一
例を示すブロック図、第4図は親機の制御回路を機能的
に示したブロック図、第5図は子機のM御回路を機能的
に示したブロック図、第6図は親機の要部フローチャー
ト、第7図は子機の要部フローチャートである。 (1)・・・親機、(2 )(3 )(4 )・・・子
機、(13)(13’)・・・制御回路、(28)・・
・制御部、(31)・・・データ検出部、(39)・・
・制御部、(SW)・・・電源スイッチ、(V一DET
)・・・電圧検出部。
Claims (1)
- (1)電話回線に接続される親機と、この親機に無線回
線を介して接続された複数の子機とを有し、呼出し時、
前記親機は前記複数の子機に対して各子機の識別信号を
含むデータを送出すると共に子機から送出されるデータ
を検出するための時間幅を、呼出す子機の数に応じて設
定し、一方子機は前記親機からのデータに基づき、これ
に応答するデータを時分割で送出するようになされてい
る無線電話装置であって、前記子機は通信条件が満たさ
れなくなったとき、終了信号を親機へ送出し、一方親機
はこの終了信号の受信に応答して当該子機の呼出しを停
止するよう構成されていることを特徴とする無線電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164143A JPH06103907B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164143A JPH06103907B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無線電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329543A true JPH0329543A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH06103907B2 JPH06103907B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15787569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164143A Expired - Fee Related JPH06103907B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103907B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164143A patent/JPH06103907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103907B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |