JPH03294726A - 熱移動ユニットおよび空調装置 - Google Patents
熱移動ユニットおよび空調装置Info
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- JPH03294726A JPH03294726A JP2407887A JP40788790A JPH03294726A JP H03294726 A JPH03294726 A JP H03294726A JP 2407887 A JP2407887 A JP 2407887A JP 40788790 A JP40788790 A JP 40788790A JP H03294726 A JPH03294726 A JP H03294726A
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- Japan
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- heat
- heat exchanger
- peltier effect
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- air
- Prior art date
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- Duct Arrangements (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、ペルチェ効果素子を用いて熱移動を行わせる
ユニットおよび、この熱移動ユニットを用いた超薄型の
空調装置に関する。 [0002]
ユニットおよび、この熱移動ユニットを用いた超薄型の
空調装置に関する。 [0002]
従前から、ペルチェ効果を有する熱電素子を利用して冷
却および加熱を行うという技術は知られており、現在で
は比較的低出力のものが、種々の冷却装置や加温ないし
保温装置等に実用化されている。これら熱装置の具体的
な基本構成は、薄板状のペルチェ効果素子の両端面に接
触させて、吸熱側または放熱側ヒートシンクとなるそれ
ぞれの熱交換体が設けられている。即ち、ペルチェ効果
素子は、通電されることによって一方端面で吸熱が生じ
ると同時に他方端面で放熱が生じこのことによって負荷
に対する冷却作用または加熱作用を行う。通電方向を変
換することによって素子の吸熱面と放熱面は反転する。 [0003] ところで、上述のペルチェ効果素子として従来から用い
られているのは、厚さ約3mm程度の薄板状のものであ
り、その両面側で吸熱と放熱が行われる。即ち、吸熱側
熱交換体と放熱側熱交換体との間の距離が約3mm程度
となり、その間の断熱を施すのが非常に難しい構成とな
る。しかも十分な断熱が施されなければ冷却作用におい
ても加熱作用においても十分な効果が得られない。そこ
で、この約3mmという画然交換体間の距離を大きくし
て断熱効果を高めるということが考えられるが、この間
の距離が大きくなるとペルチェ効果素子と同熱交換体と
の間の距離も大きくなるため、負荷に対する素子自体の
吸熱作用または放熱作用の低下を招くことになる。 [0004] 一方、コンピュータやオフィスオートメーション(OA
)機器が多数設置された部屋では、これら機器の発生す
る熱負荷に対する空調が必要であり、部屋全体に対する
空調を行うことは勿論従来から必要であるが、この種の
熱負荷は設置された各機器からの発熱であることから、
この熱源をさらに局所的に冷却するのがより有効な空調
の方法となる。また、機器のそばで作業するオペレータ
にとっても・失速な空調を提供できることになる。 [0005] そこで上述のようなペルチェ効果素子の冷却作用および
加熱作用を利用することによって所謂パーソナル空調機
と呼ばれる低出力で局所的な空調に適した小型空調装置
の開発が各種業者においてなされている。その−例とし
て、コンピュータルーム等に用いられるフリーアクセス
フロアに組み込み可能な空調装置の開発が行われている
。このフリーアクセスフロアとは、コンピュータやOA
機器用の配線や配管等を床下に自由に設置できるように
、簡便に2重床を形成できるシステムフロアであり、統
一された規格寸法のパネルを既存の床面から浮かせた状
態で自由に継ぎ合わせて新たな床面を形成するフロアで
ある。 [0006] このフリーアクセスフロアに組み込み可能な空調装置を
開発するに際しては、規格パネルの寸法に空調機の寸法
を合わせることが要件となる。フリーアクセスフロアの
床下有効高さは約70mmであり、パネルの規格寸法は
500X500mmである。したがって空調機の外形寸
法としては、縦横400mm、厚さ60mmの範囲内に
納めなければならない。特に、ペルチェ効果素子におけ
る冷却能力については、吸収した熱を如何に効果的に放
熱するかがその能力を左右することになる。このような
放熱能力は、放熱側熱交換体の表面積が十分に取れるか
否かが大きく影響し、上述のようなスペース的制約の中
で満足な冷却能力を発揮することは極めて困難である。 最も困難な点は、装置の厚さ寸法を60mm以内に抑え
ることであり、必要な放熱面積を確保するためにフィン
タイプの熱交換体を構成するとフィンの高さ寸法を十分
に取らなければならず、このような構成からは益々上述
の断熱距離の確保が困難になる。 [0007] 本発明は上述のごとき従来の技術的課題に鑑み、これを
有効に解決すべく創案されたものである。したがって本
発明の目的は、ペルチェ効果素子を用いた熱移動ユニ’
y )において、ペルチェ効果素子と吸熱側熱交換体と
の間、または該素子と放熱側熱交換体との間の熱伝導性
を損なうことなく、上記画然交換体間の十分な断熱距離
を確保できる熱移動ユニットを提供することにある。 [0008] 本発明の他の目的は、上記ペルチェ効果素子を熱源とす
る空調装置で、フリーアクセスフロアに組み込み可能な
大きさにコンパクト化される空調装置を提供することに
ある。 [0009] さらに本発明の他の目的は、簡単な製造技術で製作でき
る、上述のようなフリーアクセスフロアに組み込み可能
な空調装置を提供することにある。 [0010]
却および加熱を行うという技術は知られており、現在で
は比較的低出力のものが、種々の冷却装置や加温ないし
保温装置等に実用化されている。これら熱装置の具体的
な基本構成は、薄板状のペルチェ効果素子の両端面に接
触させて、吸熱側または放熱側ヒートシンクとなるそれ
ぞれの熱交換体が設けられている。即ち、ペルチェ効果
素子は、通電されることによって一方端面で吸熱が生じ
ると同時に他方端面で放熱が生じこのことによって負荷
に対する冷却作用または加熱作用を行う。通電方向を変
換することによって素子の吸熱面と放熱面は反転する。 [0003] ところで、上述のペルチェ効果素子として従来から用い
られているのは、厚さ約3mm程度の薄板状のものであ
り、その両面側で吸熱と放熱が行われる。即ち、吸熱側
熱交換体と放熱側熱交換体との間の距離が約3mm程度
となり、その間の断熱を施すのが非常に難しい構成とな
る。しかも十分な断熱が施されなければ冷却作用におい
ても加熱作用においても十分な効果が得られない。そこ
で、この約3mmという画然交換体間の距離を大きくし
て断熱効果を高めるということが考えられるが、この間
の距離が大きくなるとペルチェ効果素子と同熱交換体と
の間の距離も大きくなるため、負荷に対する素子自体の
吸熱作用または放熱作用の低下を招くことになる。 [0004] 一方、コンピュータやオフィスオートメーション(OA
)機器が多数設置された部屋では、これら機器の発生す
る熱負荷に対する空調が必要であり、部屋全体に対する
空調を行うことは勿論従来から必要であるが、この種の
熱負荷は設置された各機器からの発熱であることから、
この熱源をさらに局所的に冷却するのがより有効な空調
の方法となる。また、機器のそばで作業するオペレータ
にとっても・失速な空調を提供できることになる。 [0005] そこで上述のようなペルチェ効果素子の冷却作用および
加熱作用を利用することによって所謂パーソナル空調機
と呼ばれる低出力で局所的な空調に適した小型空調装置
の開発が各種業者においてなされている。その−例とし
て、コンピュータルーム等に用いられるフリーアクセス
フロアに組み込み可能な空調装置の開発が行われている
。このフリーアクセスフロアとは、コンピュータやOA
機器用の配線や配管等を床下に自由に設置できるように
、簡便に2重床を形成できるシステムフロアであり、統
一された規格寸法のパネルを既存の床面から浮かせた状
態で自由に継ぎ合わせて新たな床面を形成するフロアで
ある。 [0006] このフリーアクセスフロアに組み込み可能な空調装置を
開発するに際しては、規格パネルの寸法に空調機の寸法
を合わせることが要件となる。フリーアクセスフロアの
床下有効高さは約70mmであり、パネルの規格寸法は
500X500mmである。したがって空調機の外形寸
法としては、縦横400mm、厚さ60mmの範囲内に
納めなければならない。特に、ペルチェ効果素子におけ
る冷却能力については、吸収した熱を如何に効果的に放
熱するかがその能力を左右することになる。このような
放熱能力は、放熱側熱交換体の表面積が十分に取れるか
否かが大きく影響し、上述のようなスペース的制約の中
で満足な冷却能力を発揮することは極めて困難である。 最も困難な点は、装置の厚さ寸法を60mm以内に抑え
ることであり、必要な放熱面積を確保するためにフィン
タイプの熱交換体を構成するとフィンの高さ寸法を十分
に取らなければならず、このような構成からは益々上述
の断熱距離の確保が困難になる。 [0007] 本発明は上述のごとき従来の技術的課題に鑑み、これを
有効に解決すべく創案されたものである。したがって本
発明の目的は、ペルチェ効果素子を用いた熱移動ユニ’
y )において、ペルチェ効果素子と吸熱側熱交換体と
の間、または該素子と放熱側熱交換体との間の熱伝導性
を損なうことなく、上記画然交換体間の十分な断熱距離
を確保できる熱移動ユニットを提供することにある。 [0008] 本発明の他の目的は、上記ペルチェ効果素子を熱源とす
る空調装置で、フリーアクセスフロアに組み込み可能な
大きさにコンパクト化される空調装置を提供することに
ある。 [0009] さらに本発明の他の目的は、簡単な製造技術で製作でき
る、上述のようなフリーアクセスフロアに組み込み可能
な空調装置を提供することにある。 [0010]
本発明に係る熱移動ユニットおよび空調装置は、上述の
ごとき従来技術の課題を解決し、その目的を達成するた
めに以下のような構成を備えている。即ち、本発明の熱
移動ユニットは、薄板状のペルチェ効果素子を挟んでそ
の一方端面側に吸熱側熱交換体を、他方端面側に放熱側
熱交換体を配してなる熱移動ユニットにおいて、上記ペ
ルチェ効果素子と吸熱側熱交換体との間、もしくは該ペ
ルチェ効果素子と放熱側熱交換体との間の少なくともい
ずれが一方に、良熱伝導性のスペーサが介設されている
。 [0011] また、本発明の空調装置は、薄板状のペルチェ効果素子
を挟んでその一方端面側に第1熱交換体を、他方端面側
に第2熱交換体を配して構成される冷暖房用熱交換器を
備えた空調装置において、上記ペルチェ効果素子と第1
熱交換体との間もしくは該ペルチェ効果素子と第2熱交
換体との間の少なくともいずれか一方に、良熱伝導性の
スペーサが介設されている。 [0012] さらに、上述の本発明の空調装置は、上記第2熱交換体
に対向してハウジングの壁面を配置し、該第2熱交換体
と該ハウジングの壁面にそれぞれフィンを形成し、これ
らフィンを交互に配置させると共に、少なくともいずれ
かのフィンの先端と該第2熱交換体または該ハウジング
の壁面とを接触させても良い。 [0013] また、本発明の空調装置は、第1熱交換体に通される空
気と第2熱交換体に通される空気とを対向流にして通す
ように構成してもよい。また、室内空気を第1熱交換体
に通し、床下空気を第2熱交換体に通すように構成して
もよい。 [0014]
ごとき従来技術の課題を解決し、その目的を達成するた
めに以下のような構成を備えている。即ち、本発明の熱
移動ユニットは、薄板状のペルチェ効果素子を挟んでそ
の一方端面側に吸熱側熱交換体を、他方端面側に放熱側
熱交換体を配してなる熱移動ユニットにおいて、上記ペ
ルチェ効果素子と吸熱側熱交換体との間、もしくは該ペ
ルチェ効果素子と放熱側熱交換体との間の少なくともい
ずれが一方に、良熱伝導性のスペーサが介設されている
。 [0011] また、本発明の空調装置は、薄板状のペルチェ効果素子
を挟んでその一方端面側に第1熱交換体を、他方端面側
に第2熱交換体を配して構成される冷暖房用熱交換器を
備えた空調装置において、上記ペルチェ効果素子と第1
熱交換体との間もしくは該ペルチェ効果素子と第2熱交
換体との間の少なくともいずれか一方に、良熱伝導性の
スペーサが介設されている。 [0012] さらに、上述の本発明の空調装置は、上記第2熱交換体
に対向してハウジングの壁面を配置し、該第2熱交換体
と該ハウジングの壁面にそれぞれフィンを形成し、これ
らフィンを交互に配置させると共に、少なくともいずれ
かのフィンの先端と該第2熱交換体または該ハウジング
の壁面とを接触させても良い。 [0013] また、本発明の空調装置は、第1熱交換体に通される空
気と第2熱交換体に通される空気とを対向流にして通す
ように構成してもよい。また、室内空気を第1熱交換体
に通し、床下空気を第2熱交換体に通すように構成して
もよい。 [0014]
本発明に係る熱移動ユニットでは、ペルチェ効果素子の
両側に配置される熱交換体間の距離は、素子の厚さ寸法
とスペーサの厚さ寸法との和となり、スペーサの厚さを
適宜選ぶことによって断熱に必要な足巨離を保つことが
できる。スペーサには、例えば銅のような良熱伝導性の
材質を用いることによって熱移動機能の低下を十分に抑
制でき、熱移動機能維持のための断熱効果を十分に生か
せる。 [0015] また、本発明に係る空調装置では、ペルチェ効果素子の
吸熱・放熱作用を損なうことなく十分に吸熱側および放
熱側の同熱交換体間の断熱距離を保つことができ、制限
されたスペース内での設置に対して、フィンタイプの熱
交換体の使用を可能にする。 [0016] さらに、フィンを2部材に分けて形成し、これらを組み
付けることによって細かいピッチのフィンを簡単に構成
することができ、その製造も容易にできる。特に、ペル
チェ素子による冷房効果を高めるためには、放熱側熱交
換体に十分な放熱能力を持たせることが必要であるが、
このように構成することによって、制限されたスペース
内でも十分な放熱面積を得ることができる。 [0017] また、放熱側と吸熱側とで通される空気が対向流にされ
ると、同一方向へ通されるよりも高い熱伝達率が得られ
る。特に、吸熱側に負荷側の室内空気が通されて、放熱
側に室内空気よりも低温の床下空気が通される場合には
、放熱側の熱容量が増大すると共に吸熱能力が高められ
、空調装置の小型・高能力化を具現化する。 [0018]
両側に配置される熱交換体間の距離は、素子の厚さ寸法
とスペーサの厚さ寸法との和となり、スペーサの厚さを
適宜選ぶことによって断熱に必要な足巨離を保つことが
できる。スペーサには、例えば銅のような良熱伝導性の
材質を用いることによって熱移動機能の低下を十分に抑
制でき、熱移動機能維持のための断熱効果を十分に生か
せる。 [0015] また、本発明に係る空調装置では、ペルチェ効果素子の
吸熱・放熱作用を損なうことなく十分に吸熱側および放
熱側の同熱交換体間の断熱距離を保つことができ、制限
されたスペース内での設置に対して、フィンタイプの熱
交換体の使用を可能にする。 [0016] さらに、フィンを2部材に分けて形成し、これらを組み
付けることによって細かいピッチのフィンを簡単に構成
することができ、その製造も容易にできる。特に、ペル
チェ素子による冷房効果を高めるためには、放熱側熱交
換体に十分な放熱能力を持たせることが必要であるが、
このように構成することによって、制限されたスペース
内でも十分な放熱面積を得ることができる。 [0017] また、放熱側と吸熱側とで通される空気が対向流にされ
ると、同一方向へ通されるよりも高い熱伝達率が得られ
る。特に、吸熱側に負荷側の室内空気が通されて、放熱
側に室内空気よりも低温の床下空気が通される場合には
、放熱側の熱容量が増大すると共に吸熱能力が高められ
、空調装置の小型・高能力化を具現化する。 [0018]
以下に本発明の好適な一実施例について、図1から11
18を参照して説明する。 図1は本発明に係る空調装置がフリーアクセスフロアに
取り付けられる状態を示す斜視図、図2は本発明に係る
熱移動ユニットを備えた空調装置の一実施例を示す要部
破断平面図、図3は図2のIII−III線矢視断面図
、図4は図2のIV−IV線矢視断面図である。 [0019] 図1に示すように、本実施例の空調装置1はフリーアク
セスフロアのパネル2の1枚分のスペース内に納まる。 具体的には、1枚ずつ取り付は取り外しが自在なフリー
アクセスフロアのパネル2を1枚取り外し、その部分の
2重床内に設置され、その上からルーバ式の吸込口3と
吹出口4を備えたパネル2が取り付けられる。したがっ
て、設置状態では空調装置本体が2重床内に隠蔽される
ので、フロア自体の美観を損なうことはない。また、装
置に対して大きな荷重が加わる心配もなく、装置自体の
強度設計にも余裕ができるので更に薄型化に好都合であ
る。フリーアクセスフロアの場合、床下に物を設置でき
る有効高さ寸法としては60〜70mm程度であり、し
たがって装置の厚さ寸法をそれ以内に抑える必要がある
。また、1枚のパネル2は1辺が500mmの正方形で
あってその四隅には支柱5が立てられるので、平面的に
有効なスペースは400mm角の正方形程度と考えなけ
ればならない。本実施例の空調装置は、以下のような構
成を備えて縦横400mm、厚g60mmの寸法に形成
されている。 [0020] 本実施例の空調装置1では、図2によく示されるように
、室内空気が流通する第1通風路6と、2重床の床下空
気が流通する第2通風路7とが上下に重なった構造とな
っている。この両道路6,7間の仕切壁8の一部は、ペ
ルチェ効果素子9を間に挾む負荷側ヒートシンク10と
熱源側ヒートシンク11とによって構成されている。両
ヒートシンク10.11は、第1通風路6まなは第2通
風路7内へ突出する多数のフィン12.13を有してい
る。 [0021] 第1通風路6の入口20は、装置ハウジング14の上面
の一方側に沿って上向きに形成されており、その内方に
は4基の軸流送風機15が設置され、これによって室内
空気がフィルタ18を通過して第1通風路6内へ吸い込
まれる。吸い込まれた空気は、負荷側ヒートシンク10
の多数のフィン12の間を通過する際に熱交換し、冷却
または加温されて出口21がら上向きに吹き出される。 この冷却または加温作用のための吸熱または放熱を、ペ
ルチェ効果素子9が行う。第1通風路6については、負
荷側ヒートシンク10の周囲および第2通風路7との間
の仕切壁8が、発泡ポリエチレンの断熱材を用いて通風
路を形成しており、嵩張る断熱材は不必要な箇所に用い
ることなく必要な部分にのみ用いて、周囲からの熱影響
が効果的に遮断されている。図5は本実施例装置が2重
床内に設置されている状態を示す断面図であるが、第1
通風路6の入口20および出口21の周囲は柔軟なフオ
ーム材17で縁取りされており、フオーム材17の上端
面にパネル2の吸込口3および吹出口4のフレーム24
.25の下端面が当接し、装置1とフロアのパネル2と
の間がシールされると同時に振動がパネル2に伝わるの
を遮断する。即ち、装置1自体とパネル2とは別体に構
成されており、装置1だけを取り外すことも可能である
。また、フオーム材17はフィルタ18を受は入れる枠
としても機能する。 [0022] 第2通風路7の入口22は、第1通風路6の入口20と
反対側の傾斜した上面に形成されており、その内方にも
同様に軸流送風機16が設置され、これによって床下的
空気がフィルタ19を通過して第2通風路7内へ吸い込
まれる。軸流送風機16がこのように傾斜して設置され
ることによって、送風機の能力を損なうことなく装置の
厚さ寸法が最小限に抑えられている。吸い込まれた空気
は、熱源側ヒートシンク11の多数のフィン13の間を
通過する際に負荷側ヒートシンク10における熱交換と
逆の熱交換を行い、加温または冷却されて出口23がら
再び2重床の床下内へ吹き出される。第2通風路7の底
面は断熱の必要性が低く、したがって嵩張る断熱材の使
用を敢えて避けている。このことによっても装置の厚さ
寸法は最lJX限に抑えられている。 [0023] ペルチェ効果素子9は厚さ約3mm、1辺が約40mm
の正方形の薄板であり、大略同形で厚さ寸法も約3mm
の銅もしくはアルミニウム等の熱伝導性のよい金属で製
作されたスペーサ26と接合された状態で負荷側ヒート
シンク10と熱源側ヒートシンク11との間に挟まれ、
2列に千鳥配置されている。スペーサ26はその熱伝導
性が高く、素子9の吸熱または放熱作用を低下させるほ
どの厚さ寸法ではなく、併し乍ら負荷側ヒートシンク1
0と熱源側ヒートシンク11との間の断熱に有効な距離
を保つ。図6は、熱伝導率が0 、039 kcal
/mh℃のコルクを例にして断熱距離(厚さ)と熱通過
率との関係を例示するグラフ図である。例えばスペーサ
26を介設しない場合には両ヒートシンク10.11間
の距離は約3mmであるのに対して、スペーサ26を介
設することによってこの距離は約6mmとなる。図6の
例で距離6mmの場合は3mmの場合よりも熱通過率が
大略半分になり、6mm以上の距離があっても熱通過率
の減少は非常に緩やかである。したがって、スペーサ2
6の厚さ寸法は3mm程度が最小寸法で最大効果の得ら
れる寸法である。 また上述のように、素子9が千鳥配置されていることに
よって、負荷側および放熱側の各ヒートシンク10.1
1のフィン12.13間を通過する空気に対して熱交換
が比較的均等に行われ、出口21から吹き出される空気
の温度分布も大略均等になる。 [0024] 尚、上述の実施例では放熱側ヒートシンク11は、押出
型材でフィン13と共に一体に形成しているが、この製
造技術では量産性の問題からフィンの高さ、厚さおよび
ピッチに寸法的限界がある。したがって、図7および図
8に示すようにヒートシンク11′のフィン13′を予
め大きめのピッチで形成しておき、底板30のにも同一
ピッチのフィン13″を形成し、ヒートシンク11′の
フィン13′と底板30のフィン13″とが交互に配置
されるように組み付けてもよい。尚、フィン13′およ
び13″のピッチについては、等ピッチであっても不等
ピッチであってもよい。ヒートシンク11′のフィン1
3′の先端と底板30との間は良熱伝導性のグリース(
図示せず)を介在させておけば、底板30が少々撓んで
もその間の熱伝導性が損なわれることはない。このよう
に構成することによって、底板30もヒートシンク11
′の一部として機能し、フィンの表面積を最大限に大き
くでき、且つ押出型材のフィン付きヒートシンクもその
量産が簡単になる。 [0025] また、フィン13′および13″を設けるに際して、フ
ィン13″の頂部を図9に示すように断面V字状に切欠
くことによって、表面積を僅かでも大きくでき、且つこ
れらフィン13′、13”の間を通過する空気に乱流を
形成させられるので熱伝達率を有効に高めることができ
る。
18を参照して説明する。 図1は本発明に係る空調装置がフリーアクセスフロアに
取り付けられる状態を示す斜視図、図2は本発明に係る
熱移動ユニットを備えた空調装置の一実施例を示す要部
破断平面図、図3は図2のIII−III線矢視断面図
、図4は図2のIV−IV線矢視断面図である。 [0019] 図1に示すように、本実施例の空調装置1はフリーアク
セスフロアのパネル2の1枚分のスペース内に納まる。 具体的には、1枚ずつ取り付は取り外しが自在なフリー
アクセスフロアのパネル2を1枚取り外し、その部分の
2重床内に設置され、その上からルーバ式の吸込口3と
吹出口4を備えたパネル2が取り付けられる。したがっ
て、設置状態では空調装置本体が2重床内に隠蔽される
ので、フロア自体の美観を損なうことはない。また、装
置に対して大きな荷重が加わる心配もなく、装置自体の
強度設計にも余裕ができるので更に薄型化に好都合であ
る。フリーアクセスフロアの場合、床下に物を設置でき
る有効高さ寸法としては60〜70mm程度であり、し
たがって装置の厚さ寸法をそれ以内に抑える必要がある
。また、1枚のパネル2は1辺が500mmの正方形で
あってその四隅には支柱5が立てられるので、平面的に
有効なスペースは400mm角の正方形程度と考えなけ
ればならない。本実施例の空調装置は、以下のような構
成を備えて縦横400mm、厚g60mmの寸法に形成
されている。 [0020] 本実施例の空調装置1では、図2によく示されるように
、室内空気が流通する第1通風路6と、2重床の床下空
気が流通する第2通風路7とが上下に重なった構造とな
っている。この両道路6,7間の仕切壁8の一部は、ペ
ルチェ効果素子9を間に挾む負荷側ヒートシンク10と
熱源側ヒートシンク11とによって構成されている。両
ヒートシンク10.11は、第1通風路6まなは第2通
風路7内へ突出する多数のフィン12.13を有してい
る。 [0021] 第1通風路6の入口20は、装置ハウジング14の上面
の一方側に沿って上向きに形成されており、その内方に
は4基の軸流送風機15が設置され、これによって室内
空気がフィルタ18を通過して第1通風路6内へ吸い込
まれる。吸い込まれた空気は、負荷側ヒートシンク10
の多数のフィン12の間を通過する際に熱交換し、冷却
または加温されて出口21がら上向きに吹き出される。 この冷却または加温作用のための吸熱または放熱を、ペ
ルチェ効果素子9が行う。第1通風路6については、負
荷側ヒートシンク10の周囲および第2通風路7との間
の仕切壁8が、発泡ポリエチレンの断熱材を用いて通風
路を形成しており、嵩張る断熱材は不必要な箇所に用い
ることなく必要な部分にのみ用いて、周囲からの熱影響
が効果的に遮断されている。図5は本実施例装置が2重
床内に設置されている状態を示す断面図であるが、第1
通風路6の入口20および出口21の周囲は柔軟なフオ
ーム材17で縁取りされており、フオーム材17の上端
面にパネル2の吸込口3および吹出口4のフレーム24
.25の下端面が当接し、装置1とフロアのパネル2と
の間がシールされると同時に振動がパネル2に伝わるの
を遮断する。即ち、装置1自体とパネル2とは別体に構
成されており、装置1だけを取り外すことも可能である
。また、フオーム材17はフィルタ18を受は入れる枠
としても機能する。 [0022] 第2通風路7の入口22は、第1通風路6の入口20と
反対側の傾斜した上面に形成されており、その内方にも
同様に軸流送風機16が設置され、これによって床下的
空気がフィルタ19を通過して第2通風路7内へ吸い込
まれる。軸流送風機16がこのように傾斜して設置され
ることによって、送風機の能力を損なうことなく装置の
厚さ寸法が最小限に抑えられている。吸い込まれた空気
は、熱源側ヒートシンク11の多数のフィン13の間を
通過する際に負荷側ヒートシンク10における熱交換と
逆の熱交換を行い、加温または冷却されて出口23がら
再び2重床の床下内へ吹き出される。第2通風路7の底
面は断熱の必要性が低く、したがって嵩張る断熱材の使
用を敢えて避けている。このことによっても装置の厚さ
寸法は最lJX限に抑えられている。 [0023] ペルチェ効果素子9は厚さ約3mm、1辺が約40mm
の正方形の薄板であり、大略同形で厚さ寸法も約3mm
の銅もしくはアルミニウム等の熱伝導性のよい金属で製
作されたスペーサ26と接合された状態で負荷側ヒート
シンク10と熱源側ヒートシンク11との間に挟まれ、
2列に千鳥配置されている。スペーサ26はその熱伝導
性が高く、素子9の吸熱または放熱作用を低下させるほ
どの厚さ寸法ではなく、併し乍ら負荷側ヒートシンク1
0と熱源側ヒートシンク11との間の断熱に有効な距離
を保つ。図6は、熱伝導率が0 、039 kcal
/mh℃のコルクを例にして断熱距離(厚さ)と熱通過
率との関係を例示するグラフ図である。例えばスペーサ
26を介設しない場合には両ヒートシンク10.11間
の距離は約3mmであるのに対して、スペーサ26を介
設することによってこの距離は約6mmとなる。図6の
例で距離6mmの場合は3mmの場合よりも熱通過率が
大略半分になり、6mm以上の距離があっても熱通過率
の減少は非常に緩やかである。したがって、スペーサ2
6の厚さ寸法は3mm程度が最小寸法で最大効果の得ら
れる寸法である。 また上述のように、素子9が千鳥配置されていることに
よって、負荷側および放熱側の各ヒートシンク10.1
1のフィン12.13間を通過する空気に対して熱交換
が比較的均等に行われ、出口21から吹き出される空気
の温度分布も大略均等になる。 [0024] 尚、上述の実施例では放熱側ヒートシンク11は、押出
型材でフィン13と共に一体に形成しているが、この製
造技術では量産性の問題からフィンの高さ、厚さおよび
ピッチに寸法的限界がある。したがって、図7および図
8に示すようにヒートシンク11′のフィン13′を予
め大きめのピッチで形成しておき、底板30のにも同一
ピッチのフィン13″を形成し、ヒートシンク11′の
フィン13′と底板30のフィン13″とが交互に配置
されるように組み付けてもよい。尚、フィン13′およ
び13″のピッチについては、等ピッチであっても不等
ピッチであってもよい。ヒートシンク11′のフィン1
3′の先端と底板30との間は良熱伝導性のグリース(
図示せず)を介在させておけば、底板30が少々撓んで
もその間の熱伝導性が損なわれることはない。このよう
に構成することによって、底板30もヒートシンク11
′の一部として機能し、フィンの表面積を最大限に大き
くでき、且つ押出型材のフィン付きヒートシンクもその
量産が簡単になる。 [0025] また、フィン13′および13″を設けるに際して、フ
ィン13″の頂部を図9に示すように断面V字状に切欠
くことによって、表面積を僅かでも大きくでき、且つこ
れらフィン13′、13”の間を通過する空気に乱流を
形成させられるので熱伝達率を有効に高めることができ
る。
【図1】 本発明に係る空調装置がフリーアクセスフロ
アに取り付けられる状態を示す斜視図である。
アに取り付けられる状態を示す斜視図である。
【図2】 本発明に係る熱移動ユニットを備えた空調装
置の一実施例を示す要部破断平面図である。
置の一実施例を示す要部破断平面図である。
【図3】 図2のIII−III線矢視断面図である。
【図4】 図2のIV−IV線矢視断面図である。
【図5】 本実施例装置が2重床内に設置されている状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図6】 熱伝導率が0.039kcal/mh’Cの
コルクを例にして断熱距離(厚さ)と熱通過率との関係
を例示するグラフ図である。
コルクを例にして断熱距離(厚さ)と熱通過率との関係
を例示するグラフ図である。
【図7】 本発明に係る熱移動ユニットを備えた空調装
置の他の一実施例の要部を破断して示す斜視図である。
置の他の一実施例の要部を破断して示す斜視図である。
【図8】 図7の実施例の要部断面図である。
【図9】 図7の実施例のさらに変形例を示す要部断面
図である。
図である。
9 ペルチェ効果素子
10 放熱側または吸熱側熱交換体ないし第1熱交換体
としての負荷側ヒートシンク 11 吸熱側または放熱側熱交換体ないし第2熱交換体
としての熱源側ヒートシンク 13 13’ 13” フィン スペーサ ハウジングの壁面としての底板
としての負荷側ヒートシンク 11 吸熱側または放熱側熱交換体ないし第2熱交換体
としての熱源側ヒートシンク 13 13’ 13” フィン スペーサ ハウジングの壁面としての底板
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図6】
【図8】
【図9】
Claims (5)
- 【請求項1】薄板状のペルチェ効果素子(9)を挟んで
その一方端面側に吸熱側熱交換体(10、11)を、他
方端面側に放熱側熱交換体(11、10)を配してなる
熱移動ユニットにおいて、 上記ペルチェ効果素子(9)と吸熱側熱交換体(10、
11)との間、もしくは該ペルチェ効果素子(9)と放
熱側熱交換体(11、10)との間の少なくともいずれ
か一方に、良熱伝導性のスペーサ(26)を介設してな
ることを特徴とする熱移動ユニット。 - 【請求項2】薄板状のペルチェ効果素子(9)を挟んで
その一方端面側に第1熱交換体(10)を、他方端面側
に第2熱交換体(11)を配して構成される冷暖房用熱
交換器を備えた空調装置において、 上記ペルチェ効果素子(9)と第1熱交換体(10)と
の間、もしくは該ペルチェ効果素子(9)と第2熱交換
体(11)との間の少なくともいずれか一方に、良熱伝
導性のスペーサ(26)を介設したことを特徴とする空
調装置。 - 【請求項3】上記第2熱交換体(11′)に対向してハ
ウジングの壁面(30)を配置し、該第2熱交換体(1
1′)と該ハウジングの壁面(30)にそれぞれフィン
(13′、13″)を形成し、これらフィン(13′、
13″)を交互に配置させると共に、少なくともいずれ
かのフィン(13′、13″)の先端と該第2熱交換体
(11′)または該ハウジングの壁面(30)とを接触
させたことを特徴とする請求項2に記載の空調装置。 - 【請求項4】上記第1熱交換体(10)に通される空気
と、上記第2熱交換体(11)に通される空気とが対向
流に通されることを特徴とする請求項2または3に記載
の空調装置。 - 【請求項5】上記第1熱交換体(10)に通される空気
は室内空気であり、上記第2熱交換体(11)に通され
る空気は床下空気であることを特徴とする請求項4記載
の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407887A JPH03294726A (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | 熱移動ユニットおよび空調装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33995989 | 1989-12-28 | ||
| JP1-339959 | 1989-12-28 | ||
| JP2407887A JPH03294726A (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | 熱移動ユニットおよび空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294726A true JPH03294726A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=26576573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407887A Pending JPH03294726A (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | 熱移動ユニットおよび空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005114298A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Citizen Watch Co Ltd | 温度調節装置 |
| JP2006046671A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Ntt Power & Building Facilities Inc | ファン内蔵二重床パネル及びこれを備えた室内空調システム |
| JP2006183938A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Nippon Steel Corp | 熱電素子を用いた吹き出し空調装置 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2407887A patent/JPH03294726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005114298A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Citizen Watch Co Ltd | 温度調節装置 |
| JP2006046671A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Ntt Power & Building Facilities Inc | ファン内蔵二重床パネル及びこれを備えた室内空調システム |
| JP2006183938A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Nippon Steel Corp | 熱電素子を用いた吹き出し空調装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990615 |