JPH03294765A - 冷水発生用コージェネレーション装置及びこれを利用した地下鉄冷房装置 - Google Patents
冷水発生用コージェネレーション装置及びこれを利用した地下鉄冷房装置Info
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- JPH03294765A JPH03294765A JP2094455A JP9445590A JPH03294765A JP H03294765 A JPH03294765 A JP H03294765A JP 2094455 A JP2094455 A JP 2094455A JP 9445590 A JP9445590 A JP 9445590A JP H03294765 A JPH03294765 A JP H03294765A
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- Japan
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- regenerator
- cold water
- refrigerator
- auxiliary
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷水発生用コージエネレーシヨン装置及びこれ
を利用した地下鉄冷房装置に関するものである。
を利用した地下鉄冷房装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、地下鉄の駅舎や謎道内の冷房は、電動機駆動の圧
縮式冷凍機を利用した冷水発生装置を設置して行ったり
、付近の熱供給プラントからの冷水供給を受けて行って
おり、その設備容量は、入梅時期から夏期期間に於1す
る最大負荷に対応させている。
縮式冷凍機を利用した冷水発生装置を設置して行ったり
、付近の熱供給プラントからの冷水供給を受けて行って
おり、その設備容量は、入梅時期から夏期期間に於1す
る最大負荷に対応させている。
また、近来いわゆるコージエネレーシヨン装置の一例と
して、発電機駆動用の内燃機関の廃熱を吸収式冷凍機の
再生用熱源として利用して冷水を発生させる装置が使用
されつつある。
して、発電機駆動用の内燃機関の廃熱を吸収式冷凍機の
再生用熱源として利用して冷水を発生させる装置が使用
されつつある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の地下鉄の冷房装置では、前述したように、その設
備容量を、単に入梅時期から夏期期間に於ける最大負荷
に対応させて設置しており、従ってその設備の年間稼働
日数は少なく、設備の有効利用が図られていない。また
効率も殆ど無視されて、熱の有効利用を図るように構成
されてはおらず、また長期的な冷房負荷の増大には対処
できない。
備容量を、単に入梅時期から夏期期間に於ける最大負荷
に対応させて設置しており、従ってその設備の年間稼働
日数は少なく、設備の有効利用が図られていない。また
効率も殆ど無視されて、熱の有効利用を図るように構成
されてはおらず、また長期的な冷房負荷の増大には対処
できない。
このような地下鉄の冷房装置に、前述のコージエネレー
シヨン装置による冷水発生装置を利用することも考えら
れるが、吸収式冷凍サイクルは、再生器に於いて必要な
温度が80℃以上と比較的高く、一般には85℃前後の
温度が安定して継続的に得られないと成績係数を高く維
持できず、そしてその温度が70℃以下に下がると吸収
剤の結晶が析出したり、効率が極端に低下したりして冷
水の発生機能を十分に発揮できないし、冷水負荷が少な
い場合等に於いて発生する余剰の熱量を有効に利用する
こともできない。
シヨン装置による冷水発生装置を利用することも考えら
れるが、吸収式冷凍サイクルは、再生器に於いて必要な
温度が80℃以上と比較的高く、一般には85℃前後の
温度が安定して継続的に得られないと成績係数を高く維
持できず、そしてその温度が70℃以下に下がると吸収
剤の結晶が析出したり、効率が極端に低下したりして冷
水の発生機能を十分に発揮できないし、冷水負荷が少な
い場合等に於いて発生する余剰の熱量を有効に利用する
こともできない。
本発明は、コージエネレーシヨン装置と圧縮式冷凍機と
吸着式冷凍機を合理的に組み合わせることにより、以上
の従来の課題を解決することを目的とするものである。
吸着式冷凍機を合理的に組み合わせることにより、以上
の従来の課題を解決することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための手段を説明すると、まず、
本発明の冷水発生用コージエネレーシヨン装置は、内燃
機関により駆動する発電機と、圧縮式冷凍機と、吸着式
冷凍機を構成要素とすると共に、該吸着式冷凍機は共通
の凝縮器、蒸発器に対して、交互に吸着器及び再生器と
して動作させる一対の吸着剤充填部から成る吸着再生器
を複数組設けて構成し、これらの複数組の吸着再生器の
一部を、常用運転時に動作させる常用吸着再生器として
構成すると共に、他の吸着再生器を、補助運転時に動作
させる補助吸着再生器として構成し、再生器として動作
させる前記吸着剤充填部に、前記内燃機関の廃熱回収部
及び前記圧縮式冷凍機の凝縮器を通る廃熱回収温水系統
の温水を供給する構成としたものである。
本発明の冷水発生用コージエネレーシヨン装置は、内燃
機関により駆動する発電機と、圧縮式冷凍機と、吸着式
冷凍機を構成要素とすると共に、該吸着式冷凍機は共通
の凝縮器、蒸発器に対して、交互に吸着器及び再生器と
して動作させる一対の吸着剤充填部から成る吸着再生器
を複数組設けて構成し、これらの複数組の吸着再生器の
一部を、常用運転時に動作させる常用吸着再生器として
構成すると共に、他の吸着再生器を、補助運転時に動作
させる補助吸着再生器として構成し、再生器として動作
させる前記吸着剤充填部に、前記内燃機関の廃熱回収部
及び前記圧縮式冷凍機の凝縮器を通る廃熱回収温水系統
の温水を供給する構成としたものである。
上記の構成に於いて、補助吸着再生器に於ける吸着再生
のサイクル時間は、常用吸着再生器に於ける吸着再生の
サイクル時間よりも長くした構成とすることができる。
のサイクル時間は、常用吸着再生器に於ける吸着再生の
サイクル時間よりも長くした構成とすることができる。
また圧縮器は、その駆動軸を発電機駆動用の内燃機関に
より駆動する構成とし、該駆動軸と内燃機関を断続自在
に構成することができる。また、吸着式冷凍機は複数設
けた構成とすることができる。
より駆動する構成とし、該駆動軸と内燃機関を断続自在
に構成することができる。また、吸着式冷凍機は複数設
けた構成とすることができる。
更に本発明は、上記の構成に於いて、吸着式冷凍機を地
下鉄駅舎のプラットフォーム下のスペースに設置したり
、地下鉄隧道のデッドスペースに設置して地下鉄冷房装
置を構成するものである。
下鉄駅舎のプラットフォーム下のスペースに設置したり
、地下鉄隧道のデッドスペースに設置して地下鉄冷房装
置を構成するものである。
(作用)
冷房期には、内燃機関の運転により発電機を駆動して発
電を行って所要の電力需要を賄うと同時に、圧縮器の駆
動により圧縮式冷凍機を動作させて、その蒸発器に於い
て冷水を発生させ、この冷水を冷房に利用する。そして
、以上の運転により内燃機関に発生する廃熱及び圧縮式
冷凍機の凝縮器に発生する廃熱は、該凝縮器及び内燃機
関の廃熱回収部を通る廃熱回収温水系統により温水とし
て回収し、この温水を吸着式冷凍機の再生器に導く。吸
着式冷凍機では、まず共通の凝縮器及び蒸発器と共に常
用吸着再生器を動作させて吸着式冷凍サイクルを行わせ
る常用運転を行う。即ち、常用吸着再生器に於いて、一
方何の吸着剤充填部に廃熱回収温水系統の温水を供給し
て再生器として動作させると共に、他方側の吸着剤充填
部を吸着器として動作させることにより、蒸発器に於い
て冷水を発生することができる。この他方側の吸着剤充
填部の吸着能力が所定以下に低下した場合には前述の動
作を切り替えて、前記一方何の吸着剤充填部を吸着器、
他方側の吸着剤充填部を再生器として動作させ、以降同
様に交互に以上の動作切替を行うことにより冷水の発生
を継続することができる。そして蒸発器に於いて発生さ
せた冷水は、圧縮式冷凍器の蒸発器に於いて発生させた
冷水と共に冷房に供することができ、こうして内燃機関
に発生する廃熱及び圧縮式冷凍機の凝縮器に発生する廃
熱を冷水の発生に利用することができる。
電を行って所要の電力需要を賄うと同時に、圧縮器の駆
動により圧縮式冷凍機を動作させて、その蒸発器に於い
て冷水を発生させ、この冷水を冷房に利用する。そして
、以上の運転により内燃機関に発生する廃熱及び圧縮式
冷凍機の凝縮器に発生する廃熱は、該凝縮器及び内燃機
関の廃熱回収部を通る廃熱回収温水系統により温水とし
て回収し、この温水を吸着式冷凍機の再生器に導く。吸
着式冷凍機では、まず共通の凝縮器及び蒸発器と共に常
用吸着再生器を動作させて吸着式冷凍サイクルを行わせ
る常用運転を行う。即ち、常用吸着再生器に於いて、一
方何の吸着剤充填部に廃熱回収温水系統の温水を供給し
て再生器として動作させると共に、他方側の吸着剤充填
部を吸着器として動作させることにより、蒸発器に於い
て冷水を発生することができる。この他方側の吸着剤充
填部の吸着能力が所定以下に低下した場合には前述の動
作を切り替えて、前記一方何の吸着剤充填部を吸着器、
他方側の吸着剤充填部を再生器として動作させ、以降同
様に交互に以上の動作切替を行うことにより冷水の発生
を継続することができる。そして蒸発器に於いて発生さ
せた冷水は、圧縮式冷凍器の蒸発器に於いて発生させた
冷水と共に冷房に供することができ、こうして内燃機関
に発生する廃熱及び圧縮式冷凍機の凝縮器に発生する廃
熱を冷水の発生に利用することができる。
このようにして吸着式冷凍機の常用運転に於いて発生さ
せるべき冷水量が少なく、この冷水を発生させるために
必要な熱量よりも前記内燃機関に発生する廃熱及び圧縮
式冷凍機の凝縮器に発生する廃熱の熱量の方が多い場合
は、吸着式冷凍機に於いては、補助吸着再生器の吸着剤
充填部に前記廃熱回収温水系統の温水の一部を供給して
、これを再生器として動作させる補助運転を併用する。
せるべき冷水量が少なく、この冷水を発生させるために
必要な熱量よりも前記内燃機関に発生する廃熱及び圧縮
式冷凍機の凝縮器に発生する廃熱の熱量の方が多い場合
は、吸着式冷凍機に於いては、補助吸着再生器の吸着剤
充填部に前記廃熱回収温水系統の温水の一部を供給して
、これを再生器として動作させる補助運転を併用する。
こうして余剰の熱量は補助吸着再生器の吸着剤充填部の
再生に利用され、再生後その状態を紬持して、後述する
ように必要時にこれを吸着器とじて動作させることによ
り冷水の発生に利用することができ、従って実質的に冷
熱としての蓄熱を行うことができる。また、更に冷水負
荷が小さく、圧縮式冷凍機のみで必要量の冷水を賄える
場合は、吸着式冷凍機は前述した常用運転に於ける冷水
発生を行わず、専ら前述した吸着剤の再生を行い、再生
後は次の運転まで待機させる。
再生に利用され、再生後その状態を紬持して、後述する
ように必要時にこれを吸着器とじて動作させることによ
り冷水の発生に利用することができ、従って実質的に冷
熱としての蓄熱を行うことができる。また、更に冷水負
荷が小さく、圧縮式冷凍機のみで必要量の冷水を賄える
場合は、吸着式冷凍機は前述した常用運転に於ける冷水
発生を行わず、専ら前述した吸着剤の再生を行い、再生
後は次の運転まで待機させる。
次いで冷水負荷が増大して、圧縮式冷凍機及び吸着式冷
凍機の常用運転では必要量の冷水が得られない場合には
、吸着式冷凍機は、常用運転に加えて前述したように予
め再生されている補助吸着再生器の吸着剤充填部の吸着
剤により冷媒蒸気の吸着を行う補助運転を併用する。従
って蒸発器に於ける冷媒の蒸発量を増やすことができ、
吸着式冷凍機の冷水発生能力を増大することにより装置
全体としての冷水発生能力を増大させることができ、冷
水負荷の増大に対処することができる。吸着式冷凍機は
、所要の冷水負荷や将来の冷水負荷の増大等の条件を加
味してその冷水発生能力を選定すれば良く、複数の補助
吸着再生器を設置することにより容易に能力を大とする
ことができ、この場合でも凝縮器及び蒸発器そしてこれ
らを動作させる構成要素は共通であるから、コストやス
ペースが大きくならない。また補助吸着再生器は、その
吸着再生のサイクル時間を適宜に設定することができ、
例えば常用吸着再生器に於ける吸着再生のサイクル時間
よりも長く構成することにより、前述の蓄熱量及び吸着
量を容易に大きくすることができる。
凍機の常用運転では必要量の冷水が得られない場合には
、吸着式冷凍機は、常用運転に加えて前述したように予
め再生されている補助吸着再生器の吸着剤充填部の吸着
剤により冷媒蒸気の吸着を行う補助運転を併用する。従
って蒸発器に於ける冷媒の蒸発量を増やすことができ、
吸着式冷凍機の冷水発生能力を増大することにより装置
全体としての冷水発生能力を増大させることができ、冷
水負荷の増大に対処することができる。吸着式冷凍機は
、所要の冷水負荷や将来の冷水負荷の増大等の条件を加
味してその冷水発生能力を選定すれば良く、複数の補助
吸着再生器を設置することにより容易に能力を大とする
ことができ、この場合でも凝縮器及び蒸発器そしてこれ
らを動作させる構成要素は共通であるから、コストやス
ペースが大きくならない。また補助吸着再生器は、その
吸着再生のサイクル時間を適宜に設定することができ、
例えば常用吸着再生器に於ける吸着再生のサイクル時間
よりも長く構成することにより、前述の蓄熱量及び吸着
量を容易に大きくすることができる。
吸着式冷凍機は、吸収式冷凍機に於ける吸収剤の析出と
いう不都合がなく、再生器に於ける吸着剤の再生に必要
な熱源の温度も50℃以上と、比較的低いことに加えて
、熱源の熱量の変動に対しての能力の変動が少なく、ま
た熱量を吸着式冷凍機の吸着再生器内の吸着剤の再生と
いう形態で蓄熱することができるので、時間的にずれが
あっても熱を冷水発生に有効利用することができ、こう
して内燃機関及び圧縮式冷凍機の凝縮器に発生する廃熱
を有効利用することができる。
いう不都合がなく、再生器に於ける吸着剤の再生に必要
な熱源の温度も50℃以上と、比較的低いことに加えて
、熱源の熱量の変動に対しての能力の変動が少なく、ま
た熱量を吸着式冷凍機の吸着再生器内の吸着剤の再生と
いう形態で蓄熱することができるので、時間的にずれが
あっても熱を冷水発生に有効利用することができ、こう
して内燃機関及び圧縮式冷凍機の凝縮器に発生する廃熱
を有効利用することができる。
また、吸着式冷凍機に使用するシリカゲル、ゼアライト
等の吸着剤は、吸着反応時でも体積変化がなく、無毒、
無臭、非腐食性という性質を有し、長期間の使用でも保
守、管理が容易であるので、吸着式冷凍機を地下鉄駅舎
のプラットフォーム下のスペースや地下鉄隨道のデッド
スペースに設置することにより容易に、安全な地下鉄用
の冷房装置を構成することができる。
等の吸着剤は、吸着反応時でも体積変化がなく、無毒、
無臭、非腐食性という性質を有し、長期間の使用でも保
守、管理が容易であるので、吸着式冷凍機を地下鉄駅舎
のプラットフォーム下のスペースや地下鉄隨道のデッド
スペースに設置することにより容易に、安全な地下鉄用
の冷房装置を構成することができる。
(実施例)
次に本発明のコージエネレーシヨン装置を地下鉄冷房装
置に適用した実施例につき添付の図面を参照して説明す
る。
置に適用した実施例につき添付の図面を参照して説明す
る。
第1図に於いて、符号1はガスエンジン等の内燃機関1
であり、この内燃機関lにより発電機2を駆動する構成
としている。この内燃機関lには、ジャケット冷却器3
と、排ガス経路4に設けた排気ガス熱交換器5とから成
る廃熱回収部6を設けている。
であり、この内燃機関lにより発電機2を駆動する構成
としている。この内燃機関lには、ジャケット冷却器3
と、排ガス経路4に設けた排気ガス熱交換器5とから成
る廃熱回収部6を設けている。
符号Cは圧縮式冷凍機を示すもので、この圧縮式冷凍機
Cは、圧縮器7、凝縮器8、膨張弁9及び蒸発器10を
構成要素としている。そしてこの圧縮器7は、駆動軸1
1を前記内燃機関1により駆動する構成としており、該
駆動軸11と内燃機関1の出力軸12とはクラッチ13
を介して断続自在に接続する構成としている。尚、図示
例ではこの駆動軸11は、発電機2の回転軸14を介し
て前記出力軸12に接続する構成としているが、直接に
接続する構成とすることもできる。また、この圧縮器7
の駆動軸11は、内燃機関1の出ノJ軸12により駆動
させる構成とする他、場合によっては、電動機により駆
動する構成とすることもできる。前記凝縮器8には、後
記廃熱回収温水系統Hに連なる熱交換部15と、冷却塔
17aに連なる冷却水経路Raの熱交換部16を設けて
いる。
Cは、圧縮器7、凝縮器8、膨張弁9及び蒸発器10を
構成要素としている。そしてこの圧縮器7は、駆動軸1
1を前記内燃機関1により駆動する構成としており、該
駆動軸11と内燃機関1の出力軸12とはクラッチ13
を介して断続自在に接続する構成としている。尚、図示
例ではこの駆動軸11は、発電機2の回転軸14を介し
て前記出力軸12に接続する構成としているが、直接に
接続する構成とすることもできる。また、この圧縮器7
の駆動軸11は、内燃機関1の出ノJ軸12により駆動
させる構成とする他、場合によっては、電動機により駆
動する構成とすることもできる。前記凝縮器8には、後
記廃熱回収温水系統Hに連なる熱交換部15と、冷却塔
17aに連なる冷却水経路Raの熱交換部16を設けて
いる。
また廃熱回収部6には、ジャケット冷却器3と排気ガス
熱交換器5を順次通る温水経路を構成しており、この経
路は廃熱回収温水系統Hを構成している。
熱交換器5を順次通る温水経路を構成しており、この経
路は廃熱回収温水系統Hを構成している。
符号Aは吸着式冷凍機を示すもので、この吸着式冷凍機
Aは地下鉄駅舎のプラットフォームPLの下方空間に適
数を設置している。この吸着式冷凍機Aは、共通の凝縮
器18、蒸発器19に対して、交互に吸着器及び再生器
として動作させる一対の吸着剤充填部a、bから成る吸
着再生器20を複数組設けて構成している。そして、こ
れらの複数組の吸着再生器20の一部は、常用運転時に
動作させる常用吸着再生器Uとして構成すると共に、他
の吸着再生器を、補助運転時に動作させる補助吸着再生
器Vとして構成している。これらの吸着再生器20の吸
着剤充填部a、bにはシリカゲルやゼオライト等の固体
吸着剤を充填している。
Aは地下鉄駅舎のプラットフォームPLの下方空間に適
数を設置している。この吸着式冷凍機Aは、共通の凝縮
器18、蒸発器19に対して、交互に吸着器及び再生器
として動作させる一対の吸着剤充填部a、bから成る吸
着再生器20を複数組設けて構成している。そして、こ
れらの複数組の吸着再生器20の一部は、常用運転時に
動作させる常用吸着再生器Uとして構成すると共に、他
の吸着再生器を、補助運転時に動作させる補助吸着再生
器Vとして構成している。これらの吸着再生器20の吸
着剤充填部a、bにはシリカゲルやゼオライト等の固体
吸着剤を充填している。
そして、補助吸着再生器Vを構成する吸着剤充填部は、
常用吸着再生器Uを構成する吸着剤充填部a、bよりも
吸着剤の充填容量を大きくして、該補助吸着再生器■に
於ける吸着再生のサイクル時間を、常用吸着再生器Uに
於ける吸着再生のサイクル時間よりも長く構成している
。例えば、常用吸着再生器Uは1−10分間のサイクル
時間で吸着、再生を行う構成とすると共に、補助吸着再
生器Vは10分間〜1時間以上のサイクル時間で吸着、
再生を行う構成としている。図に於いて、常1 用吸着再生器Uは一組のみ示しているが、複数組構成す
ることもできる。また補助吸着再生器Vも図示のように
複数組とする他、−組であっても良い。
常用吸着再生器Uを構成する吸着剤充填部a、bよりも
吸着剤の充填容量を大きくして、該補助吸着再生器■に
於ける吸着再生のサイクル時間を、常用吸着再生器Uに
於ける吸着再生のサイクル時間よりも長く構成している
。例えば、常用吸着再生器Uは1−10分間のサイクル
時間で吸着、再生を行う構成とすると共に、補助吸着再
生器Vは10分間〜1時間以上のサイクル時間で吸着、
再生を行う構成としている。図に於いて、常1 用吸着再生器Uは一組のみ示しているが、複数組構成す
ることもできる。また補助吸着再生器Vも図示のように
複数組とする他、−組であっても良い。
符号21.22は共通の冷媒蒸気経路であり、前記凝縮
器18と蒸発器19を、夫々一対の開閉弁23.24を
介して夫々の冷媒蒸気経路21゜22に選択的に接続す
る構成としている。また、常用吸着再生器Uの吸着剤充
填部Ua、Ubは、夫々一対の開閉弁25.26を介し
て冷媒蒸気経路21.22の双方に選択的に接続する構
成とすると共に、補助吸着再生器■の吸着剤充填部Va
。
器18と蒸発器19を、夫々一対の開閉弁23.24を
介して夫々の冷媒蒸気経路21゜22に選択的に接続す
る構成としている。また、常用吸着再生器Uの吸着剤充
填部Ua、Ubは、夫々一対の開閉弁25.26を介し
て冷媒蒸気経路21.22の双方に選択的に接続する構
成とすると共に、補助吸着再生器■の吸着剤充填部Va
。
vbは、開閉弁27.28を介して冷媒蒸気経路21.
22の夫々に接続する構成としている。符号29は冷媒
タンクであり、前記凝縮器18に於いて凝縮した冷媒は
サイフオン管3oを経てこの冷媒タンク29に導入され
て貯留され、そしてポンプ31、流量調整弁32を経て
冷媒噴射部33から蒸発器19に導入する構成としてい
る。以上の凝縮器18、蒸発器19及び吸着剤充填部a
。
22の夫々に接続する構成としている。符号29は冷媒
タンクであり、前記凝縮器18に於いて凝縮した冷媒は
サイフオン管3oを経てこの冷媒タンク29に導入され
て貯留され、そしてポンプ31、流量調整弁32を経て
冷媒噴射部33から蒸発器19に導入する構成としてい
る。以上の凝縮器18、蒸発器19及び吸着剤充填部a
。
2
bには夫々熱交換部34,35,36.37を設けてい
る。
る。
熱交換部34は冷却水経路R1熱交換部35は冷水系統
Wに連なる冷水経路wbに接続すると共に、熱交換部3
6a、36b;37a、37bは二対ずつの開閉弁対3
8a、38b;39a、39bを介して冷却水経路Rと
前記廃熱回収温水系統Hを構成する経路に選択的に接続
する構成としている。
Wに連なる冷水経路wbに接続すると共に、熱交換部3
6a、36b;37a、37bは二対ずつの開閉弁対3
8a、38b;39a、39bを介して冷却水経路Rと
前記廃熱回収温水系統Hを構成する経路に選択的に接続
する構成としている。
前記冷水経路wbは、圧縮式冷凍機Cの蒸発器10の熱
交換部40を通る冷水経路Waと並列に接続して、冷水
系統Wを構成しており、この冷水系統Wには適数の空調
用熱交換部41を設けている。一方、前記冷却水経路R
は、地下鉄隠道Tの適所の漏水を冷却水源とする経路R
bと、適所に設置した冷却塔17bに連なる経路Rcに
連なる構成としている。尚、図中pはポンプ、fはファ
ン、■は開閉弁、42は地下鉄車両、43はダンパ、4
4は断熱部材を表すものである。
交換部40を通る冷水経路Waと並列に接続して、冷水
系統Wを構成しており、この冷水系統Wには適数の空調
用熱交換部41を設けている。一方、前記冷却水経路R
は、地下鉄隠道Tの適所の漏水を冷却水源とする経路R
bと、適所に設置した冷却塔17bに連なる経路Rcに
連なる構成としている。尚、図中pはポンプ、fはファ
ン、■は開閉弁、42は地下鉄車両、43はダンパ、4
4は断熱部材を表すものである。
以上の構成に於いて、冷房期にはクラッチ13を連結し
て内燃機関1を運転し、発電機2を駆動すると共に、圧
縮器7を駆動して圧縮式冷凍機Cを動作させる。発電機
2により発電された電力は駅舎や隧道Tの換気ファン、
排水ポンプ等の補機動力等の電源として使用する。また
圧縮式冷凍機Cの動作により蒸発器10に於いて発生す
る冷水は冷水経路Waを経て冷水系統Wの熱交換器41
に至り、冷房に供される。一方、内燃機関1の運転によ
り発生する廃熱は、ジャケット熱交換器3及び排ガス熱
交換器5から成る廃熱回収部6を通る経路を介して廃熱
回収温水系統Hの温水に回収され、また圧縮式冷凍機C
の動作により、凝縮器8に発生する熱も、この凝縮器8
の熱交換部15を通る経路を介して廃熱回収温水系統H
の温水に回収される。そしてこの廃熱回収温水系統Hの
温水は吸着式冷凍機Aに供給される。尚、熱交換部15
を流れる温水だけでは凝縮器8に発生する熱を十分に除
去できない場合には、必要に応じて冷却塔17aへの冷
却経路Raを動作させることにより、圧縮式冷凍機Cの
動作を阻害する凝縮熱の除去を行うことができる。
て内燃機関1を運転し、発電機2を駆動すると共に、圧
縮器7を駆動して圧縮式冷凍機Cを動作させる。発電機
2により発電された電力は駅舎や隧道Tの換気ファン、
排水ポンプ等の補機動力等の電源として使用する。また
圧縮式冷凍機Cの動作により蒸発器10に於いて発生す
る冷水は冷水経路Waを経て冷水系統Wの熱交換器41
に至り、冷房に供される。一方、内燃機関1の運転によ
り発生する廃熱は、ジャケット熱交換器3及び排ガス熱
交換器5から成る廃熱回収部6を通る経路を介して廃熱
回収温水系統Hの温水に回収され、また圧縮式冷凍機C
の動作により、凝縮器8に発生する熱も、この凝縮器8
の熱交換部15を通る経路を介して廃熱回収温水系統H
の温水に回収される。そしてこの廃熱回収温水系統Hの
温水は吸着式冷凍機Aに供給される。尚、熱交換部15
を流れる温水だけでは凝縮器8に発生する熱を十分に除
去できない場合には、必要に応じて冷却塔17aへの冷
却経路Raを動作させることにより、圧縮式冷凍機Cの
動作を阻害する凝縮熱の除去を行うことができる。
前述した通り、廃熱回収温水系統Hの温水は吸着式冷凍
機Aに至り、吸着再生器U、Vに於いて、再生器として
動作している吸着剤充填部を流れて吸着剤の再生に供さ
れる。まず、吸着式冷凍機Aは、第2図に示すように図
中ハツチングを施した開閉弁及び開閉弁対を開、これを
施していない開閉弁及び開閉弁対を閉として常用吸着再
生器Uのみを動作させる常用運転を行う状態とする。尚
、補助吸着再生器Vに関する開閉弁及び開閉弁対は、ハ
ツチングの状態にかかわらず、いまは便宜的に何れも閉
とする。
機Aに至り、吸着再生器U、Vに於いて、再生器として
動作している吸着剤充填部を流れて吸着剤の再生に供さ
れる。まず、吸着式冷凍機Aは、第2図に示すように図
中ハツチングを施した開閉弁及び開閉弁対を開、これを
施していない開閉弁及び開閉弁対を閉として常用吸着再
生器Uのみを動作させる常用運転を行う状態とする。尚
、補助吸着再生器Vに関する開閉弁及び開閉弁対は、ハ
ツチングの状態にかかわらず、いまは便宜的に何れも閉
とする。
しかして、廃熱回収温水系統Hの温水は、吸着剤充填部
Uaの熱交換部36aを流れてこの吸着剤を加熱し、吸
着されている冷媒蒸気を放出させて再生する。放出され
た冷媒蒸気は開閉弁25を介して冷媒蒸気経路21から
開閉弁24を介して委縮器18に導入され、熱交換部3
4を流れている冷却水により冷却されて液化し、サイフ
オン管30を介して冷媒液タンク29に至る。次いでポ
5 ンプ31、流量調整弁32を経て、冷媒噴出部33から
蒸発器19内に導入されて蒸発し、この際、熱交換部3
5を流れている冷水経路wbの冷水から熱を奪い、これ
を冷却する。そして、このように冷却された冷水経路w
bの冷水は、前記圧縮式冷凍機Cの蒸発器10に於いて
発生した冷水と共に冷水系統Wの熱交換器41に至り、
冷房に供される。一方、蒸発器19内の冷媒蒸気は開閉
弁23から冷媒蒸気経路22を経て、開閉弁26から他
の吸着剤充填部Ubに至り、ここで吸着剤に吸着される
。かかる吸着に際して発生する吸着熱は、熱交換部36
bを流れる冷却水経路Rの冷却水、即ち地下鉄の漏水や
冷却塔17bからの冷却水により除去される。これらの
冷却水は運転時の条件により適宜選択したり、又は同時
に使用する。このような運転により一方側の吸着剤充填
部ubの吸着能力が所定以下に低下した場合には開閉弁
及び開閉弁対を、前述と逆に第2図に於いてハツチング
を施したものを閉、施していないものを開として、いま
まで再生器として動作していた吸着剤6 充填部Uaを吸着器、吸着器として動作していた吸着剤
充填部Ubを再生器として動作させることにより、冷水
の発生を継続することができる。
Uaの熱交換部36aを流れてこの吸着剤を加熱し、吸
着されている冷媒蒸気を放出させて再生する。放出され
た冷媒蒸気は開閉弁25を介して冷媒蒸気経路21から
開閉弁24を介して委縮器18に導入され、熱交換部3
4を流れている冷却水により冷却されて液化し、サイフ
オン管30を介して冷媒液タンク29に至る。次いでポ
5 ンプ31、流量調整弁32を経て、冷媒噴出部33から
蒸発器19内に導入されて蒸発し、この際、熱交換部3
5を流れている冷水経路wbの冷水から熱を奪い、これ
を冷却する。そして、このように冷却された冷水経路w
bの冷水は、前記圧縮式冷凍機Cの蒸発器10に於いて
発生した冷水と共に冷水系統Wの熱交換器41に至り、
冷房に供される。一方、蒸発器19内の冷媒蒸気は開閉
弁23から冷媒蒸気経路22を経て、開閉弁26から他
の吸着剤充填部Ubに至り、ここで吸着剤に吸着される
。かかる吸着に際して発生する吸着熱は、熱交換部36
bを流れる冷却水経路Rの冷却水、即ち地下鉄の漏水や
冷却塔17bからの冷却水により除去される。これらの
冷却水は運転時の条件により適宜選択したり、又は同時
に使用する。このような運転により一方側の吸着剤充填
部ubの吸着能力が所定以下に低下した場合には開閉弁
及び開閉弁対を、前述と逆に第2図に於いてハツチング
を施したものを閉、施していないものを開として、いま
まで再生器として動作していた吸着剤6 充填部Uaを吸着器、吸着器として動作していた吸着剤
充填部Ubを再生器として動作させることにより、冷水
の発生を継続することができる。
以上の常用運転は、開閉弁を第2図の状態とは逆に第3
図に示す状態に切り替えて行うこともできる。尚、第3
図も第2図と同様に、ハツチングを施しているものを開
、施していないものを閉としている。以上の状態に於い
て、凝縮器18は開閉弁24を介して冷媒蒸気経路22
と連通し、また蒸発器19は開閉弁23を介して冷媒蒸
気経路21と連通して、常用吸着再生器Uと共に常用運
転を行う。
図に示す状態に切り替えて行うこともできる。尚、第3
図も第2図と同様に、ハツチングを施しているものを開
、施していないものを閉としている。以上の状態に於い
て、凝縮器18は開閉弁24を介して冷媒蒸気経路22
と連通し、また蒸発器19は開閉弁23を介して冷媒蒸
気経路21と連通して、常用吸着再生器Uと共に常用運
転を行う。
このようにして吸着式冷凍機Cの常用運転に於いて発生
させるべき冷水量が少なく、この冷水を発生させるため
に必要な熱量よりも前記内燃機関1に発生する廃熱及び
圧縮式冷凍機Cの凝縮器8に発生する廃熱の熱量の方が
多い場合は、吸着式冷凍機Aに於いては、補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部a、bに前記廃熱回収温水系統Hの
温水の一部を供給して、これを再生器として動作させる
補助運転を併用する。即ち、補助吸着再生器Vに関する
開閉弁27.28及び開閉弁対39a、39bは、第2
図に於いてハツチングを施した開閉弁及び開閉弁対を開
、これを施していない開閉弁及び開閉弁対を閉として、
前述の常用運転に併用して補助運転を行う。
させるべき冷水量が少なく、この冷水を発生させるため
に必要な熱量よりも前記内燃機関1に発生する廃熱及び
圧縮式冷凍機Cの凝縮器8に発生する廃熱の熱量の方が
多い場合は、吸着式冷凍機Aに於いては、補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部a、bに前記廃熱回収温水系統Hの
温水の一部を供給して、これを再生器として動作させる
補助運転を併用する。即ち、補助吸着再生器Vに関する
開閉弁27.28及び開閉弁対39a、39bは、第2
図に於いてハツチングを施した開閉弁及び開閉弁対を開
、これを施していない開閉弁及び開閉弁対を閉として、
前述の常用運転に併用して補助運転を行う。
しかして補助吸着再生器Vの吸着剤充填部Va内の吸着
剤は、廃熱回収温水系統Hから開閉弁対39aを介して
熱交換部37aに流れる温水により加熱されて冷媒蒸気
を放出し、ここから放出された冷媒蒸気は開閉弁27を
経て冷媒蒸気経路21に至り、常用吸着再生器Uから放
出された冷媒蒸気と共に、この冷媒蒸気経路21を流れ
、開閉弁24を経て凝縮器I8に流入する。このように
して補助吸着再生器Vの吸着剤充填部Vaの再生が完了
したら、開閉弁27と開閉弁対39aを閉とし、次いで
以上と同様にして、他の補助吸着再生器Vの吸着剤充填
部の再生を行う。また第3図に示す状態で常用運転を行
う場合には、第4図のハツチングに示すように、開閉弁
28と開閉弁対39bを開として補助吸着再生器Vの他
の吸着剤充填部vbの再生を行うことができる。
剤は、廃熱回収温水系統Hから開閉弁対39aを介して
熱交換部37aに流れる温水により加熱されて冷媒蒸気
を放出し、ここから放出された冷媒蒸気は開閉弁27を
経て冷媒蒸気経路21に至り、常用吸着再生器Uから放
出された冷媒蒸気と共に、この冷媒蒸気経路21を流れ
、開閉弁24を経て凝縮器I8に流入する。このように
して補助吸着再生器Vの吸着剤充填部Vaの再生が完了
したら、開閉弁27と開閉弁対39aを閉とし、次いで
以上と同様にして、他の補助吸着再生器Vの吸着剤充填
部の再生を行う。また第3図に示す状態で常用運転を行
う場合には、第4図のハツチングに示すように、開閉弁
28と開閉弁対39bを開として補助吸着再生器Vの他
の吸着剤充填部vbの再生を行うことができる。
以上説明したように、冷水負荷が小さい場合等、冷水を
発生させるために必要な熱量よりも廃熱回収温水系統H
の熱量の方が多い場合には、常用吸着再生器Uの吸着剤
充填部Ua、Ubの再生は短時間で終了してしまうので
、このままであると発生熱量は余ってしまうのであるが
、前述した通り、本発明では、このような状態に於いて
、余剰の熱量は補助吸着再生器Vの吸着剤充填部Va、
Vbの再生に利用するので、その有効利用が図られる。
発生させるために必要な熱量よりも廃熱回収温水系統H
の熱量の方が多い場合には、常用吸着再生器Uの吸着剤
充填部Ua、Ubの再生は短時間で終了してしまうので
、このままであると発生熱量は余ってしまうのであるが
、前述した通り、本発明では、このような状態に於いて
、余剰の熱量は補助吸着再生器Vの吸着剤充填部Va、
Vbの再生に利用するので、その有効利用が図られる。
このように余剰の熱量を実質的に蓄熱する補助吸着再生
器Vは、吸着剤充填部に於ける吸着剤の充填量を、常用
吸着再生器Uのそれよりも多くすることにより、より多
量の蓄熱を行うことができ、かかる構成では吸着再生の
サイクル時間は、常用吸着再生器Uのそれよりも長くな
る。この他、補助吸着再生器Vを複数設けることにより
蓄熱量を増やすこともできる。また、更に冷水負荷が小
さく圧縮式冷凍機Cのみで必要量の冷水を賄える場9 合は、吸着式冷凍機Aは前述した常用運転に於ける冷水
発生を行わず、専ら前述した吸着剤の再生を行い、再生
後は次の運転まで待機させる。
器Vは、吸着剤充填部に於ける吸着剤の充填量を、常用
吸着再生器Uのそれよりも多くすることにより、より多
量の蓄熱を行うことができ、かかる構成では吸着再生の
サイクル時間は、常用吸着再生器Uのそれよりも長くな
る。この他、補助吸着再生器Vを複数設けることにより
蓄熱量を増やすこともできる。また、更に冷水負荷が小
さく圧縮式冷凍機Cのみで必要量の冷水を賄える場9 合は、吸着式冷凍機Aは前述した常用運転に於ける冷水
発生を行わず、専ら前述した吸着剤の再生を行い、再生
後は次の運転まで待機させる。
次いで冷水負荷が増大して、圧縮式冷凍機C及び吸着式
冷凍機Aの常用運転では必要量の冷水が得られない場合
には、吸着式冷凍機Aは、常用運転に加えて前述したよ
うに予め再生されている補助吸着再生器■の吸着剤充填
部Va、Vbの吸着剤により冷媒蒸気の吸着を行う補助
運転を併用する。
冷凍機Aの常用運転では必要量の冷水が得られない場合
には、吸着式冷凍機Aは、常用運転に加えて前述したよ
うに予め再生されている補助吸着再生器■の吸着剤充填
部Va、Vbの吸着剤により冷媒蒸気の吸着を行う補助
運転を併用する。
即ち、第5図に示すように、補助吸着再生器Vの開閉弁
及び開閉弁対は、図中ハツチングを施した開閉弁及び開
閉弁対を開として、前述の常用運転に併用して補助運転
を行う。
及び開閉弁対は、図中ハツチングを施した開閉弁及び開
閉弁対を開として、前述の常用運転に併用して補助運転
を行う。
しかして蒸発器19に於いて蒸発し、冷媒蒸気経路22
を流れる冷媒蒸気の一部は、開閉弁26を経て常用吸着
再生器Uの吸着剤充填部Ubに至り、そこで吸着剤に吸
着されると共に、残りは開閉弁28を経て補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部vbに至り、そこで以前の運転によ
り再生されて0− いる吸着剤に吸着される。かかる補助吸着再生器Vの動
作により、冷媒蒸気の吸着量、従って蒸発器19に於け
る冷媒の蒸発量を増やすことができるので、吸着式冷凍
機Aの冷水発生能力を増大することにより装置全体とし
ての冷水発生能力を増大させることができ、冷水負荷の
増大に対処することができる。吸着式冷凍機は、所要の
冷水負荷や将来の冷水負荷の増大等の条件を加味してそ
の冷水発生能力を選定すれば良く、複数の補助吸着再生
器■を設置することにより容易に能力を大とすることが
でき、この場合でも凝縮器18及び蒸発器19そしてこ
れらを動作させる構成要素は共通であるから、コストや
スペースが大きくならない。また補助吸着再生器Vは、
その吸着再生のサイクル時間を適宜に設定することがで
き、例えば常用吸着再生器Uに於ける吸着再生のサイク
ル時間よりも長く構成することにより、前述の蓄熱量及
び吸着量を容易に大きくすることができる。
を流れる冷媒蒸気の一部は、開閉弁26を経て常用吸着
再生器Uの吸着剤充填部Ubに至り、そこで吸着剤に吸
着されると共に、残りは開閉弁28を経て補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部vbに至り、そこで以前の運転によ
り再生されて0− いる吸着剤に吸着される。かかる補助吸着再生器Vの動
作により、冷媒蒸気の吸着量、従って蒸発器19に於け
る冷媒の蒸発量を増やすことができるので、吸着式冷凍
機Aの冷水発生能力を増大することにより装置全体とし
ての冷水発生能力を増大させることができ、冷水負荷の
増大に対処することができる。吸着式冷凍機は、所要の
冷水負荷や将来の冷水負荷の増大等の条件を加味してそ
の冷水発生能力を選定すれば良く、複数の補助吸着再生
器■を設置することにより容易に能力を大とすることが
でき、この場合でも凝縮器18及び蒸発器19そしてこ
れらを動作させる構成要素は共通であるから、コストや
スペースが大きくならない。また補助吸着再生器Vは、
その吸着再生のサイクル時間を適宜に設定することがで
き、例えば常用吸着再生器Uに於ける吸着再生のサイク
ル時間よりも長く構成することにより、前述の蓄熱量及
び吸着量を容易に大きくすることができる。
次に、冬期や中間期、または冷房期に於ける夜間のよう
に冷房を必要としない場合に於いては、クラッチ13を
外した状態で内燃機関1を運転して、圧縮式冷凍機Cは
動作させず、発電機2のみを駆動して発電を行う。発電
機2により発電された電力は前述と同様に駅舎や隧道T
の換気ファン、排水ポンプ等の補機動力の電源として使
用する。
に冷房を必要としない場合に於いては、クラッチ13を
外した状態で内燃機関1を運転して、圧縮式冷凍機Cは
動作させず、発電機2のみを駆動して発電を行う。発電
機2により発電された電力は前述と同様に駅舎や隧道T
の換気ファン、排水ポンプ等の補機動力の電源として使
用する。
また、かかる運転により発生する廃熱は専ら前述と同様
に吸着式冷凍機Aの常用吸着再生器U及び補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部の吸着剤の再生に供したり、土中蓄
熱を除去する程度の冷房運転に供する。
に吸着式冷凍機Aの常用吸着再生器U及び補助吸着再生
器Vの吸着剤充填部の吸着剤の再生に供したり、土中蓄
熱を除去する程度の冷房運転に供する。
尚、吸着式冷凍機Aは、場合によっては冷房期に於いて
もそれのみで冷房運転を行うように制御することもでき
ることは勿論である。
もそれのみで冷房運転を行うように制御することもでき
ることは勿論である。
前述した通り吸着式冷凍機Aは、吸収式冷凍機に於ける
吸収剤の析出というような不都合がなく、再生器に於け
る吸着剤の再生に必要な熱源の温度が低いことに加えて
、熱源の熱量の変動に対しての能力の変動が少なく、ま
た熱量を吸着式冷凍機Aの常用及び補助吸着再生器U、
V内の吸着剤の再生という形態で蓄熱することができる
ので、時間的にずれがあっても熱を冷水発生に有効利用
することができ、こうして内燃機関1及び圧縮式冷凍機
Cの凝縮器8に発生する廃熱を有効利用することができ
る。また、吸着式冷凍機Aに使用するシリカゲル、ゼア
ライト等の吸着剤は、吸着反応時でも体積変化がなく、
無毒、無臭、非腐食性という性質を有し、長期間の使用
でも保守、管理が容易であるので、吸着式冷凍機Aを地
下鉄駅舎のプラットフォームPL下のスペースや地下鉄
隨道Tのデッドスペース等に設置することにより容易に
、そして万一の破損でも安全な地下鉄用の冷房装置を構
成することができる。尚、本発明は、このように地下鉄
の冷房装置に適用する他、地下街や一般のビルに於ける
冷水発生用コージエネレーシヨン装置として利用するこ
とができ、省エネルギーを図ることができるものである
。
吸収剤の析出というような不都合がなく、再生器に於け
る吸着剤の再生に必要な熱源の温度が低いことに加えて
、熱源の熱量の変動に対しての能力の変動が少なく、ま
た熱量を吸着式冷凍機Aの常用及び補助吸着再生器U、
V内の吸着剤の再生という形態で蓄熱することができる
ので、時間的にずれがあっても熱を冷水発生に有効利用
することができ、こうして内燃機関1及び圧縮式冷凍機
Cの凝縮器8に発生する廃熱を有効利用することができ
る。また、吸着式冷凍機Aに使用するシリカゲル、ゼア
ライト等の吸着剤は、吸着反応時でも体積変化がなく、
無毒、無臭、非腐食性という性質を有し、長期間の使用
でも保守、管理が容易であるので、吸着式冷凍機Aを地
下鉄駅舎のプラットフォームPL下のスペースや地下鉄
隨道Tのデッドスペース等に設置することにより容易に
、そして万一の破損でも安全な地下鉄用の冷房装置を構
成することができる。尚、本発明は、このように地下鉄
の冷房装置に適用する他、地下街や一般のビルに於ける
冷水発生用コージエネレーシヨン装置として利用するこ
とができ、省エネルギーを図ることができるものである
。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、コージエネレーシヨン装置と圧縮
式冷凍機及び吸着式冷凍機を合理的に組み合わせて冷水
を発生させるので、吸収式冷凍機3 を利用したもののように吸収剤の析出というような不都
合がなく、50℃程度以上あれば発生熱量が変動する廃
熱であっても有効に冷水の発生に利用することができ、
従ってコージエネレーシヨン装置の内燃機関の運転に際
して発生する廃熱を有効に利用して効率的に冷水を発生
することができるという効果がある。特に本発明では、
吸着式冷凍機に於ける吸着剤の再生という形態で蓄熱を
行えるので、冷水の需要時点に於いて冷水負荷が小さい
ために余剰熱量が生じる場合や、熱の発生時点と冷水の
需要時点とに時間的なずれがある場合にも、これらの熱
量を無駄にせず、そして圧縮式冷凍機だけでは対応でき
ない大きな冷水負荷の発生時点に於いて冷水の発生に有
効に利用することができるという効果がある。そして、
本発明に適用する吸着式冷凍機は、共通の凝縮器及び蒸
発器に対して、交互に吸着器及び再生器として動作させ
る一対の吸着剤充填部から成る吸着再生器を複数組設け
て構成し、これらの複数組の吸着再生器の一部を、常用
運転時に動作させる常用吸着再生4 器として構成すると共に、他の吸着再生器を、補助運転
時に動作させる補助吸着再生器として構成したので、複
数の補助吸着再生器を設置したり、その吸着再生のサイ
クル時間を適宜に設定することにより、所要の冷水負荷
や将来の冷水負荷の増大等の条件を加味して容易にその
冷水発生能ノJを設定することができ、大きな能力を設
定する場合にも凝縮器及び蒸発器そしてこれらを動作さ
せる構成要素は共通であるから、コストやスペースが大
きくならないという効果がある。かくして本発明は、地
下鉄の冷房装置に適用する他、地下街や一般のビルに於
ける冷水発生用コージエネレーシヨン装置として利用す
ることができ、省エネルギーを図ることができると共に
、吸着式冷凍機は、無振動、無騒音であって、シリカゲ
ルやゼオライト等の吸着剤も無毒、無臭、無公害、無腐
食性であるので災害時等の万一の場合でも環境汚染等を
起こさず安全であり、保守や管理等も非常にやりやすい
という効果がある。
式冷凍機及び吸着式冷凍機を合理的に組み合わせて冷水
を発生させるので、吸収式冷凍機3 を利用したもののように吸収剤の析出というような不都
合がなく、50℃程度以上あれば発生熱量が変動する廃
熱であっても有効に冷水の発生に利用することができ、
従ってコージエネレーシヨン装置の内燃機関の運転に際
して発生する廃熱を有効に利用して効率的に冷水を発生
することができるという効果がある。特に本発明では、
吸着式冷凍機に於ける吸着剤の再生という形態で蓄熱を
行えるので、冷水の需要時点に於いて冷水負荷が小さい
ために余剰熱量が生じる場合や、熱の発生時点と冷水の
需要時点とに時間的なずれがある場合にも、これらの熱
量を無駄にせず、そして圧縮式冷凍機だけでは対応でき
ない大きな冷水負荷の発生時点に於いて冷水の発生に有
効に利用することができるという効果がある。そして、
本発明に適用する吸着式冷凍機は、共通の凝縮器及び蒸
発器に対して、交互に吸着器及び再生器として動作させ
る一対の吸着剤充填部から成る吸着再生器を複数組設け
て構成し、これらの複数組の吸着再生器の一部を、常用
運転時に動作させる常用吸着再生4 器として構成すると共に、他の吸着再生器を、補助運転
時に動作させる補助吸着再生器として構成したので、複
数の補助吸着再生器を設置したり、その吸着再生のサイ
クル時間を適宜に設定することにより、所要の冷水負荷
や将来の冷水負荷の増大等の条件を加味して容易にその
冷水発生能ノJを設定することができ、大きな能力を設
定する場合にも凝縮器及び蒸発器そしてこれらを動作さ
せる構成要素は共通であるから、コストやスペースが大
きくならないという効果がある。かくして本発明は、地
下鉄の冷房装置に適用する他、地下街や一般のビルに於
ける冷水発生用コージエネレーシヨン装置として利用す
ることができ、省エネルギーを図ることができると共に
、吸着式冷凍機は、無振動、無騒音であって、シリカゲ
ルやゼオライト等の吸着剤も無毒、無臭、無公害、無腐
食性であるので災害時等の万一の場合でも環境汚染等を
起こさず安全であり、保守や管理等も非常にやりやすい
という効果がある。
第1図は本発明を地下鉄冷房装置に適用した全体構成の
実施例を表した構成説明図であり、第2図は本発明に適
用する吸着式冷凍機の全体の構成及び動作を表した系統
説明図、第3図、第4図及び第5図は動作を表した第2
図の構成の要部の系統説明図である。 符号A・・・吸着式冷凍機、C・・・圧縮式冷凍機、H
・・・廃熱回収温水系統、R(Ra、Rb、Rc)・・
・冷却水経路、W・・・冷水系統、Wa、Wb・・・冷
水経路、U・・・常用吸着再生器、■・・・補助吸着再
生器、1・・・内燃機関、2・・・発電機、3・・・ジ
ャケット冷却器、4・・・排ガス経路、5・・・排気ガ
ス熱交換器、6・・・廃熱回収部、7・・・圧縮器、8
.18・・・凝縮器、9・・・膨張弁、10.19・・
蒸発器、11・・駆動軸、12・・・出力軸、13・・
・クラッチ、14・・・回転軸、15.16.34.3
5.36 a、 36 b、 37a、 37 b、
40−熱交換部、17a、17b−冷却塔、20・・
・吸着再生器、21.22・・冷媒蒸気経路、29・・
・冷媒液タンク、30・・・サイフオン管、31・・・
ポンプ、32・・・流量調整弁、33・・・冷媒噴射部
、23,24,25,26,27.28・・・開閉弁、
38a、38b、39a、39b−開閉弁対、41・・
・空調用熱交換部、42・・・地下鉄車両、43・・・
ダンパ、44川断熱部材、PL・・・プラットフォーム
、T・・・隊道、p・・・ポンプ、f・・・ファン、■
・・・開閉弁。
実施例を表した構成説明図であり、第2図は本発明に適
用する吸着式冷凍機の全体の構成及び動作を表した系統
説明図、第3図、第4図及び第5図は動作を表した第2
図の構成の要部の系統説明図である。 符号A・・・吸着式冷凍機、C・・・圧縮式冷凍機、H
・・・廃熱回収温水系統、R(Ra、Rb、Rc)・・
・冷却水経路、W・・・冷水系統、Wa、Wb・・・冷
水経路、U・・・常用吸着再生器、■・・・補助吸着再
生器、1・・・内燃機関、2・・・発電機、3・・・ジ
ャケット冷却器、4・・・排ガス経路、5・・・排気ガ
ス熱交換器、6・・・廃熱回収部、7・・・圧縮器、8
.18・・・凝縮器、9・・・膨張弁、10.19・・
蒸発器、11・・駆動軸、12・・・出力軸、13・・
・クラッチ、14・・・回転軸、15.16.34.3
5.36 a、 36 b、 37a、 37 b、
40−熱交換部、17a、17b−冷却塔、20・・
・吸着再生器、21.22・・冷媒蒸気経路、29・・
・冷媒液タンク、30・・・サイフオン管、31・・・
ポンプ、32・・・流量調整弁、33・・・冷媒噴射部
、23,24,25,26,27.28・・・開閉弁、
38a、38b、39a、39b−開閉弁対、41・・
・空調用熱交換部、42・・・地下鉄車両、43・・・
ダンパ、44川断熱部材、PL・・・プラットフォーム
、T・・・隊道、p・・・ポンプ、f・・・ファン、■
・・・開閉弁。
Claims (5)
- (1)内燃機関により駆動する発電機と、圧縮式冷凍機
と、吸着式冷凍機を構成要素とすると共に、該吸着式冷
凍機は共通の凝縮器、蒸発器に対して、交互に吸着器及
び再生器として動作させる一対の吸着剤充填部から成る
吸着再生器を複数組設けて構成し、これらの複数組の吸
着再生器の一部を、常用運転時に動作させる常用吸着再
生器として構成すると共に、他の吸着再生器を、補助運
転時に動作させる補助吸着再生器として構成し、再生器
として動作させる前記吸着剤充填部に、前記内燃機関の
廃熱回収部及び前記圧縮式冷凍機の凝縮器を通る廃熱回
収温水系統の温水を供給する構成としたことを特徴とす
る冷水発生用コージエネレーシヨン装置 - (2)請求項1の補助吸着再生器に於ける吸着再生のサ
イクル時間は、常用吸着再生器に於ける吸着再生のサイ
クル時間よりも長く構成したことを特徴とする冷水発生
用コージェネレーシヨン装置 - (3)請求項1の圧縮器は、その駆動軸を発電機駆動用
の内燃機関により駆動する構成とし、該駆動軸と内燃機
関を断続自在に構成したことを特徴とする冷水発生用コ
ージェネレーシヨン装置 - (4)請求項1の吸着式冷凍機を地下鉄駅舎のプラット
フォーム下のスペースに設置したことを特徴とする地下
鉄冷房装置 - (5)請求項1の吸着式冷凍機を地下鉄隧道のデツドス
ペースに設置したことを特徴とする地下鉄冷房装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094455A JPH0769093B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 冷水発生用コージェネレーション装置及びこれを利用した地下鉄冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094455A JPH0769093B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 冷水発生用コージェネレーション装置及びこれを利用した地下鉄冷房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294765A true JPH03294765A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0769093B2 JPH0769093B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14110743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094455A Expired - Fee Related JPH0769093B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 冷水発生用コージェネレーション装置及びこれを利用した地下鉄冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769093B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1882890A3 (en) * | 2006-07-25 | 2008-06-25 | LG Electronic Inc. | Co-generation |
| US8245948B2 (en) | 2006-07-25 | 2012-08-21 | Lg Electronics Inc. | Co-generation and control method of the same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103542602B (zh) * | 2013-10-24 | 2015-10-21 | 上海电机学院 | 基于发动机的太阳能吸收式制冷系统及太阳能冷藏车 |
| CN103673376B (zh) * | 2013-12-24 | 2015-07-15 | 金继伟 | 一种加热与吸附热结合的热量转换装置 |
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-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094455A patent/JPH0769093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1882890A3 (en) * | 2006-07-25 | 2008-06-25 | LG Electronic Inc. | Co-generation |
| US8245948B2 (en) | 2006-07-25 | 2012-08-21 | Lg Electronics Inc. | Co-generation and control method of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769093B2 (ja) | 1995-07-26 |
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