JPH03294775A - 蓄冷型保冷庫 - Google Patents
蓄冷型保冷庫Info
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- JPH03294775A JPH03294775A JP9577690A JP9577690A JPH03294775A JP H03294775 A JPH03294775 A JP H03294775A JP 9577690 A JP9577690 A JP 9577690A JP 9577690 A JP9577690 A JP 9577690A JP H03294775 A JPH03294775 A JP H03294775A
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- Japan
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- cold storage
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- cold heat
- ventilation fan
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- Granted
Links
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蓄冷剤を用いて庫内を保冷し、生鮮食品や医
薬品等の冷蔵あるいは冷凍を要する商品の輸送に使用す
る蓄冷型保冷庫に関するものである。
薬品等の冷蔵あるいは冷凍を要する商品の輸送に使用す
る蓄冷型保冷庫に関するものである。
従来の技術
蓄冷型保冷庫としては特開平1−234778号公報に
示されるごとく、生鮮食品の流通におけるトラック等の
配送に小型の蓄冷型保冷庫が使用されてきている。
示されるごとく、生鮮食品の流通におけるトラック等の
配送に小型の蓄冷型保冷庫が使用されてきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の蓄冷型保冷庫
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第5図は、従来の蓄冷型保冷庫の構造を示す縦断面図で
あり、第6図は電気回路図である。第5図〜第6図にお
いて、1は保冷庫本体で断熱材を内蔵したキャビネット
2と、ドア3と、ドア3とキャビネット2をシールする
ガスケット11とで構成されている。10は保冷庫本体
1の底に取り付けているキャスターである。12は保冷
室であり保冷室12の下部に蓄冷室13があり、蓄冷剤
と冷媒蒸発管からなる蓄冷式熱交換体8と送風機9によ
り構成している。また前記保冷庫本体1の底板下面には
、コンデンシングユニット4が取り付けられている。コ
ンデンシングユニット4は、凝縮器5及び凝縮器ファン
モータ6に加え圧縮機7が設けられている。圧縮機7、
凝縮器5、キャピラリ(図示せず)及び前記冷媒蒸発管
は、冷媒循環型冷却ユニットを構成する。14は商用電
源、15はメインスイッチ、16は蓄冷感知サーモスタ
ット、22は充電器、17は保冷室温度調節器(サーモ
スタット)、19は前記送風機9を運転させる切換スイ
ッチである。20は前記商用電源14が入っている時の
み前記充電器22と蓄電池21を接続するリレーであり
、蓄電池21は前記送風ファン9を動作させる電源であ
る。
あり、第6図は電気回路図である。第5図〜第6図にお
いて、1は保冷庫本体で断熱材を内蔵したキャビネット
2と、ドア3と、ドア3とキャビネット2をシールする
ガスケット11とで構成されている。10は保冷庫本体
1の底に取り付けているキャスターである。12は保冷
室であり保冷室12の下部に蓄冷室13があり、蓄冷剤
と冷媒蒸発管からなる蓄冷式熱交換体8と送風機9によ
り構成している。また前記保冷庫本体1の底板下面には
、コンデンシングユニット4が取り付けられている。コ
ンデンシングユニット4は、凝縮器5及び凝縮器ファン
モータ6に加え圧縮機7が設けられている。圧縮機7、
凝縮器5、キャピラリ(図示せず)及び前記冷媒蒸発管
は、冷媒循環型冷却ユニットを構成する。14は商用電
源、15はメインスイッチ、16は蓄冷感知サーモスタ
ット、22は充電器、17は保冷室温度調節器(サーモ
スタット)、19は前記送風機9を運転させる切換スイ
ッチである。20は前記商用電源14が入っている時の
み前記充電器22と蓄電池21を接続するリレーであり
、蓄電池21は前記送風ファン9を動作させる電源であ
る。
以上の様に構成された蓄冷型保冷庫について第5図と第
6図を用いてその動作を説明する。
6図を用いてその動作を説明する。
まず蓄冷運転は商用電源14を入れ、メインスイッチ1
5をONすると前記冷媒循環型冷却ユニット(圧縮機7
、凝縮器5及び凝縮器ファンモータ6等含む)は前記蓄
冷式熱交換体8の蓄冷を感知する蓄冷感知サーモスタッ
ト16を介して運転し、所定の温度にて圧縮機7の運転
、停止を繰り返し、蓄冷式熱交換体8の蓄冷温度を一定
の温度範囲内に制御する。また商用電源14により充電
器22及びリレー20が動作し、リレー20の動作によ
り充電器22を介して蓄電池21に通電充電される。蓄
電池21は、庫内温度調節器17及び切換スイッチ19
(クローズ時保冷で、オープン時蓄冷専用または非冷却
)を介して送風機9に接続されている。
5をONすると前記冷媒循環型冷却ユニット(圧縮機7
、凝縮器5及び凝縮器ファンモータ6等含む)は前記蓄
冷式熱交換体8の蓄冷を感知する蓄冷感知サーモスタッ
ト16を介して運転し、所定の温度にて圧縮機7の運転
、停止を繰り返し、蓄冷式熱交換体8の蓄冷温度を一定
の温度範囲内に制御する。また商用電源14により充電
器22及びリレー20が動作し、リレー20の動作によ
り充電器22を介して蓄電池21に通電充電される。蓄
電池21は、庫内温度調節器17及び切換スイッチ19
(クローズ時保冷で、オープン時蓄冷専用または非冷却
)を介して送風機9に接続されている。
次に保冷運転は、前記蓄冷式熱交換体8が蓄冷完了後、
前記切換スイッチ19をONすることで前記蓄電池21
を電源として前記庫内温度調節器17により前記保冷室
12内を任意の設定温度に制御するべく前記送風機9を
ON10 F Fさせる。
前記切換スイッチ19をONすることで前記蓄電池21
を電源として前記庫内温度調節器17により前記保冷室
12内を任意の設定温度に制御するべく前記送風機9を
ON10 F Fさせる。
そして、産地等から運ばれてきた生鮮食品等の冷却され
た輸送品物を前記保冷室12に入れた後商用電源14を
抜取り圧縮機7の運転を停止する。
た輸送品物を前記保冷室12に入れた後商用電源14を
抜取り圧縮機7の運転を停止する。
そして輸送用トラック等に乗せて目的地まで輸送する。
この時保冷室12内は、蓄冷式熱交換体8の融解潜熱に
より冷却されている蓄冷室13により冷却されており、
輸送品物の温度上昇を防止する。
より冷却されている蓄冷室13により冷却されており、
輸送品物の温度上昇を防止する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、蓄冷式熱交換体の蓄
冷完了がわからなかった。このため輸送担当者が蓄冷が
完了していない蓄冷型保冷庫に輸送品物を乗せて輸送す
ることも考えられ、この場合には冷却能力が十分に得ら
れず到着するまでに庫内が温度上昇してしまい大切な輸
送品物の品質が劣化してしまうという課題を有していた
。また蓄冷室を冷却する場合は、輸送担当者が切換スイ
ッチなONL/なければいけないため、切換スイッチを
ONすることを忘れた場合、蓄冷型保冷庫が必要時に保
冷室温度が設定温度まで低下していなく使用できないこ
とになる。さらに、輸送後に輸送担当者が切換スイッチ
を0FFL/ないで長時間放置すると、送風機は運転を
続け、蓄電池が完全放電してしまい、蓄電池性能劣化を
おこしてしまう。
冷完了がわからなかった。このため輸送担当者が蓄冷が
完了していない蓄冷型保冷庫に輸送品物を乗せて輸送す
ることも考えられ、この場合には冷却能力が十分に得ら
れず到着するまでに庫内が温度上昇してしまい大切な輸
送品物の品質が劣化してしまうという課題を有していた
。また蓄冷室を冷却する場合は、輸送担当者が切換スイ
ッチなONL/なければいけないため、切換スイッチを
ONすることを忘れた場合、蓄冷型保冷庫が必要時に保
冷室温度が設定温度まで低下していなく使用できないこ
とになる。さらに、輸送後に輸送担当者が切換スイッチ
を0FFL/ないで長時間放置すると、送風機は運転を
続け、蓄電池が完全放電してしまい、蓄電池性能劣化を
おこしてしまう。
6−
本発明は上記問題点を解決するするもので、蓄冷が完了
したことを誰でも容易に確認でき、人為的なミスによる
輸送品物の品質劣下や、保冷庫の使用不可能をなくし、
かつ、充電器完全放電を防止することで充電器を長期間
使用できる経済性の高い蓄冷型保冷庫を提供するもので
ある。
したことを誰でも容易に確認でき、人為的なミスによる
輸送品物の品質劣下や、保冷庫の使用不可能をなくし、
かつ、充電器完全放電を防止することで充電器を長期間
使用できる経済性の高い蓄冷型保冷庫を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の蓄冷型保冷庫は、蓄
冷剤と冷却器を内装する冷却器と、食品などの輸送品物
を保冷する保冷室とより構成する保冷庫本体と、蓄冷室
と保冷室を区画し通気孔を配設する断熱区画壁と、保冷
室の温度制御時のみ運転する通気ファンと、通気ファン
を運転させるための充電式蓄電池と、蓄冷剤の温度が設
定値以下に下ったことを判定する温度判定手段と、充電
式蓄電池を充電する充電器と、充電器の充電式蓄電池へ
の充電が終了したことを検知する充電終了検知手段と、
温度判定手段と充電終了検知手段により蓄冷運転が完了
したことを判定する蓄冷完了判定手段と、商用電源が入
力しているか判定する電源入力判定手段と、通気ファン
の運転制御を行う保冷スイッチと、電源入力判定手段に
より電源入力がOFFとしたことを検知し作動するタイ
マー手段を備えたものである。また、電源入力判定手段
により商用電源入力がONL/たことを検知し蓄冷剤を
冷却器にて蓄冷させ、蓄冷完了判定手段により蓄冷完了
を検知した援自動的に通気ファンを運転し保冷室を任意
の設定温度に制御する凍結モード機能と、保冷スイッチ
を押すことで蓄冷剤の蓄冷中にでも通気ファンを運転し
保冷室を任意の設定温度に制御し、かつ保冷中に再度保
冷スイッチを押すことで保冷を中止する保冷モード機能
を設けるものである。さらに、商用電源入力OFF時、
通気ファンを運転し保冷室を任意の設定温度に制御中は
、タイマー手段により任意時間後に充電式蓄電池の負荷
をOFFする充電式蓄電池過放電防止モード機能を備え
たものである。
冷剤と冷却器を内装する冷却器と、食品などの輸送品物
を保冷する保冷室とより構成する保冷庫本体と、蓄冷室
と保冷室を区画し通気孔を配設する断熱区画壁と、保冷
室の温度制御時のみ運転する通気ファンと、通気ファン
を運転させるための充電式蓄電池と、蓄冷剤の温度が設
定値以下に下ったことを判定する温度判定手段と、充電
式蓄電池を充電する充電器と、充電器の充電式蓄電池へ
の充電が終了したことを検知する充電終了検知手段と、
温度判定手段と充電終了検知手段により蓄冷運転が完了
したことを判定する蓄冷完了判定手段と、商用電源が入
力しているか判定する電源入力判定手段と、通気ファン
の運転制御を行う保冷スイッチと、電源入力判定手段に
より電源入力がOFFとしたことを検知し作動するタイ
マー手段を備えたものである。また、電源入力判定手段
により商用電源入力がONL/たことを検知し蓄冷剤を
冷却器にて蓄冷させ、蓄冷完了判定手段により蓄冷完了
を検知した援自動的に通気ファンを運転し保冷室を任意
の設定温度に制御する凍結モード機能と、保冷スイッチ
を押すことで蓄冷剤の蓄冷中にでも通気ファンを運転し
保冷室を任意の設定温度に制御し、かつ保冷中に再度保
冷スイッチを押すことで保冷を中止する保冷モード機能
を設けるものである。さらに、商用電源入力OFF時、
通気ファンを運転し保冷室を任意の設定温度に制御中は
、タイマー手段により任意時間後に充電式蓄電池の負荷
をOFFする充電式蓄電池過放電防止モード機能を備え
たものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、蓄冷剤が蓄冷完了する
と自動的に保冷室の温度を任意の設定温度に制御するの
で、輸送担当者は電源を入れる操作のみで蓄冷型保冷庫
を使用することができる。
と自動的に保冷室の温度を任意の設定温度に制御するの
で、輸送担当者は電源を入れる操作のみで蓄冷型保冷庫
を使用することができる。
また、例えば電源を入れてすぐに蓄冷型保冷庫を使用し
たい場合には、保冷スイッチを電源投入後押すこと受、
短時間で使用可能となる。さらに、電源切後任窓時間後
に自動的に充電式蓄電池の負荷をOFFさせるので、人
為的ミスによる充電式蓄電池の性能劣下がなく長時間使
用可能となる。
たい場合には、保冷スイッチを電源投入後押すこと受、
短時間で使用可能となる。さらに、電源切後任窓時間後
に自動的に充電式蓄電池の負荷をOFFさせるので、人
為的ミスによる充電式蓄電池の性能劣下がなく長時間使
用可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例の蓄冷型保冷庫について図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る蓄冷型保冷庫の凍結モード及び保冷モード機能ブロッ
ク図である。第2図は本発明の一実施例における蓄冷型
保冷庫の充電式蓄電池過放電防止モード機能ブロック図
である。
照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
る蓄冷型保冷庫の凍結モード及び保冷モード機能ブロッ
ク図である。第2図は本発明の一実施例における蓄冷型
保冷庫の充電式蓄電池過放電防止モード機能ブロック図
である。
第1図において23は保冷庫本体で断熱材を内蔵したキ
ャビネット24と、ドア25と、ドア25とキャビネッ
ト24をシールするガスケット26とで構成されている
。27は蓄冷室で、保冷庫の設定庫内温度より低い凝固
点を有する潜熱型の蓄冷開28と前記蓄冷剤28を冷却
凝固させる冷却器29とより構成され、保冷庫本体23
の下部に形成されている。31は断熱性を有する断熱区
画壁であり、32は前記断熱区画壁31の2ケ所に配設
された通気孔、30は前記通気孔32の1つの近傍のキ
ャビネット24下部に配置された通気ファンである。8
3は保冷室で前記断熱区画壁31により区画され保冷庫
本体23の上部に形成されている。34はコンプレッサ
、85はコンデンサ、86はコンデンサファンで保冷庫
本体23の下断熱壁面外に取り付けている。コンプレッ
サ34とコンデンサ35とキャピラリチューブ(図示せ
ず)を直列に接続し冷凍機ユニット37構成し、蓄冷室
27の冷却器29と接続して冷凍サイクルを形成してい
る。38は蓄冷剤28の温度の検知を行う温度検知部で
、蓄冷剤28の近傍に所定の熱容量をもたせ取り付けら
れている。39は産地等から運ばれてきた生鮮食品等の
冷却された輸送品物であり40は電源コードである。4
1は保冷室33内上部に設置し保冷室内温度を検知する
庫0 内温度検知部である。42は温度検知部38で検知され
た温度が予め設定された温度T1より低くなったとき信
号を送出する温度判定手段である。
ャビネット24と、ドア25と、ドア25とキャビネッ
ト24をシールするガスケット26とで構成されている
。27は蓄冷室で、保冷庫の設定庫内温度より低い凝固
点を有する潜熱型の蓄冷開28と前記蓄冷剤28を冷却
凝固させる冷却器29とより構成され、保冷庫本体23
の下部に形成されている。31は断熱性を有する断熱区
画壁であり、32は前記断熱区画壁31の2ケ所に配設
された通気孔、30は前記通気孔32の1つの近傍のキ
ャビネット24下部に配置された通気ファンである。8
3は保冷室で前記断熱区画壁31により区画され保冷庫
本体23の上部に形成されている。34はコンプレッサ
、85はコンデンサ、86はコンデンサファンで保冷庫
本体23の下断熱壁面外に取り付けている。コンプレッ
サ34とコンデンサ35とキャピラリチューブ(図示せ
ず)を直列に接続し冷凍機ユニット37構成し、蓄冷室
27の冷却器29と接続して冷凍サイクルを形成してい
る。38は蓄冷剤28の温度の検知を行う温度検知部で
、蓄冷剤28の近傍に所定の熱容量をもたせ取り付けら
れている。39は産地等から運ばれてきた生鮮食品等の
冷却された輸送品物であり40は電源コードである。4
1は保冷室33内上部に設置し保冷室内温度を検知する
庫0 内温度検知部である。42は温度検知部38で検知され
た温度が予め設定された温度T1より低くなったとき信
号を送出する温度判定手段である。
43は電源コード40を差し込むことで、冷却ユニット
37に商用電源が印加されているが判断する電源入力判
定手段である。44は温度検知部38で検知された温度
によりコンプレッサー34をT1でOFF、T2でON
制御するコンプレッサ制御手段である。45は充電式蓄
電池46を蓄冷運転中に充電する充電器である。47は
保冷運転中に充電式蓄電池46より電源の供給をうけ通
気ファン80をT4でON、TlでOFFを制御する通
気ファン制御手段である。48は充電器45から充電式
蓄電池46への充電が終了すると信号を送出する充電終
了検知手段である。49は温度判定手段42と充電終了
検知手段48から送出された信号を基に蓄冷運転が完了
したことを判定する蓄冷完了判定手段、50は蓄冷完了
判定手段49により蓄冷完了したことを表示する蓄冷完
了表示手段(例えばLED、ネオンランプなど)である
。51は保冷室33を任意の設定温度に制御している時
に保冷室33が保冷中であることを表示する保冷中表示
手段である。52は任意時に保冷を開始または中止する
保冷スイッチである。53は電源入力判定手段43によ
り商用電源がOFFしてから任意時間後に、充電式蓄電
池46の負荷をOFFさせるタイマ手段である。
37に商用電源が印加されているが判断する電源入力判
定手段である。44は温度検知部38で検知された温度
によりコンプレッサー34をT1でOFF、T2でON
制御するコンプレッサ制御手段である。45は充電式蓄
電池46を蓄冷運転中に充電する充電器である。47は
保冷運転中に充電式蓄電池46より電源の供給をうけ通
気ファン80をT4でON、TlでOFFを制御する通
気ファン制御手段である。48は充電器45から充電式
蓄電池46への充電が終了すると信号を送出する充電終
了検知手段である。49は温度判定手段42と充電終了
検知手段48から送出された信号を基に蓄冷運転が完了
したことを判定する蓄冷完了判定手段、50は蓄冷完了
判定手段49により蓄冷完了したことを表示する蓄冷完
了表示手段(例えばLED、ネオンランプなど)である
。51は保冷室33を任意の設定温度に制御している時
に保冷室33が保冷中であることを表示する保冷中表示
手段である。52は任意時に保冷を開始または中止する
保冷スイッチである。53は電源入力判定手段43によ
り商用電源がOFFしてから任意時間後に、充電式蓄電
池46の負荷をOFFさせるタイマ手段である。
以上の様に構成された蓄冷型保冷庫について以下第1図
〜第4図を用いて動作を説明する。
〜第4図を用いて動作を説明する。
第3図は本実施例における凍結モード及び充電式蓄電池
過放電防止モード機能のタイミングチャートの一例を示
すものであり、第4図は本実施例における保冷モード及
び充電式蓄電池過放電防止モード機能のタイミングチャ
ートの一例を示すものである。図においてA、Cは保冷
室33内の温度であり、B、Dは蓄冷剤28の温度であ
る。
過放電防止モード機能のタイミングチャートの一例を示
すものであり、第4図は本実施例における保冷モード及
び充電式蓄電池過放電防止モード機能のタイミングチャ
ートの一例を示すものである。図においてA、Cは保冷
室33内の温度であり、B、Dは蓄冷剤28の温度であ
る。
まず凍結モード機能を説明する。蓄冷運転は電源コード
40を電源に差し込んだことを時間t。
40を電源に差し込んだことを時間t。
で電源入力判定手段48で検知し、コンプレッサ動作手
段44によりコンプレッサ34を運転し蓄冷運転を行う
。そして冷却された冷却器29により蓄冷剤28を冷却
する。蓄冷剤28の温度が低下するに従って蓄冷剤28
の温度検知部38の温度も低下する。更に冷却がすすみ
温度が時間t1でT1になると温度判定手段42の設定
温度より低くOなり、信号を送出する。その信号をコン
プレッサ制御手段44が受はコンプレッサ34を停止さ
せ冷却運転を停止する。冷却運転停止後、温度検知部3
8の温度が上昇し時間t2でT2(T2−T1はディフ
ァレンシャル)を越えると再度コンプレッサ34は動作
し、冷却運転を行う。このようにコンプレッサ34はO
N10 F Fを繰り返し蓄冷剤28を一定温度に保つ
ことになる。またこの蓄冷運転中には充電式蓄電池46
は充電器45により充電される。充電式蓄電池46がほ
ぼ満たんに充電されると充電終了検知手段48から信号
が送出される。時間t1で温度判定手段42と充電終了
検知手段48からの信号とが共に発生しているのを受は
蓄冷完了判定手段49は蓄冷運転が終了したと判定し、
蓄冷完了表示手段50に=13 て蓄冷運転が完了したことを使用者に知らせると同時に
通気ファン制御手段47に信号を送出し、通気ファン制
御手段47により通気ファン30をT3(時間tl)で
OFF、T4(時間t4)でON!t制御し保冷室33
を任意の設定温度に制御し、保冷中表示手段51にて保
冷中であることを使用者に知らせる。そして輸送担当者
は保冷室38に輸送品物89を入れ、そして時間t5で
電源コード40を電源より抜きとり輸送用トラック等に
のせて目的地まで輸送する。このとき保冷庫本体23内
は、蓄冷剤28の融解潜熱と、通気ファン制御手段47
により冷却されており輸送品物39の温度上昇を防止す
ることができる。
段44によりコンプレッサ34を運転し蓄冷運転を行う
。そして冷却された冷却器29により蓄冷剤28を冷却
する。蓄冷剤28の温度が低下するに従って蓄冷剤28
の温度検知部38の温度も低下する。更に冷却がすすみ
温度が時間t1でT1になると温度判定手段42の設定
温度より低くOなり、信号を送出する。その信号をコン
プレッサ制御手段44が受はコンプレッサ34を停止さ
せ冷却運転を停止する。冷却運転停止後、温度検知部3
8の温度が上昇し時間t2でT2(T2−T1はディフ
ァレンシャル)を越えると再度コンプレッサ34は動作
し、冷却運転を行う。このようにコンプレッサ34はO
N10 F Fを繰り返し蓄冷剤28を一定温度に保つ
ことになる。またこの蓄冷運転中には充電式蓄電池46
は充電器45により充電される。充電式蓄電池46がほ
ぼ満たんに充電されると充電終了検知手段48から信号
が送出される。時間t1で温度判定手段42と充電終了
検知手段48からの信号とが共に発生しているのを受は
蓄冷完了判定手段49は蓄冷運転が終了したと判定し、
蓄冷完了表示手段50に=13 て蓄冷運転が完了したことを使用者に知らせると同時に
通気ファン制御手段47に信号を送出し、通気ファン制
御手段47により通気ファン30をT3(時間tl)で
OFF、T4(時間t4)でON!t制御し保冷室33
を任意の設定温度に制御し、保冷中表示手段51にて保
冷中であることを使用者に知らせる。そして輸送担当者
は保冷室38に輸送品物89を入れ、そして時間t5で
電源コード40を電源より抜きとり輸送用トラック等に
のせて目的地まで輸送する。このとき保冷庫本体23内
は、蓄冷剤28の融解潜熱と、通気ファン制御手段47
により冷却されており輸送品物39の温度上昇を防止す
ることができる。
また、電源コード40が抜かれてから(時間t5、tl
o)任意時間後(5時間後時間t6、tll)にタイマ
手段52により充電式蓄電池46の負荷(通気ファン3
0等)をOFFさせることで輸送後の不必要な通気ファ
ン30の運転が停止するので無駄な充電式蓄電池46の
放電が防止できる。
o)任意時間後(5時間後時間t6、tll)にタイマ
手段52により充電式蓄電池46の負荷(通気ファン3
0等)をOFFさせることで輸送後の不必要な通気ファ
ン30の運転が停止するので無駄な充電式蓄電池46の
放電が防止できる。
=14−
次に保冷モード機能について説明する。
まず輸送担当者が早く保冷室33の準備をしたい場合は
、時間t7で電源コード40を差し込んだ後、保冷スイ
ッチ52を押すことで蓄冷剤28の蓄冷中でも通気ファ
ン制御手段47により凍結モトと同様の制御で保冷室3
3内を任意の設定温度に制御する。またたとえ輸送担当
者が保冷運転を中止したい場合は時間t8でもう一度保
冷スイッチ52を押すことで中止し、保冷室83の温度
制御を中止する。そして再度保冷を行いたい場合は時間
t9で再度保冷スイッチ52を押す。
、時間t7で電源コード40を差し込んだ後、保冷スイ
ッチ52を押すことで蓄冷剤28の蓄冷中でも通気ファ
ン制御手段47により凍結モトと同様の制御で保冷室3
3内を任意の設定温度に制御する。またたとえ輸送担当
者が保冷運転を中止したい場合は時間t8でもう一度保
冷スイッチ52を押すことで中止し、保冷室83の温度
制御を中止する。そして再度保冷を行いたい場合は時間
t9で再度保冷スイッチ52を押す。
以上のように本実施例によれば、電源入力判定手段によ
り商用電源入力がONL/たことを検知し蓄冷剤を冷却
器にて蓄冷させ、蓄冷完了判定手段により蓄冷完了を検
知した後自動的に通気ファンを運転し保冷室を任意の設
定温度に制御する凍結モード機能と、保冷スイッチを押
すことで蓄冷剤の蓄冷中にでも通気ファンを運転し保冷
室を任意の設定温度に制御しかつ保冷中に再度保冷スイ
ッチを押すことで保冷を中止する保冷モード機能と、商
用電源入力OFF時、通気ファンを運転し保冷室を任意
の設定温度に制御中は、タイマー手段により任意時間後
に充電式蓄電池の負荷をOFFする充電式蓄電池過放電
防止モード機能を備えたことで、蓄冷剤が蓄冷完了する
と自動的に保冷室の温度を任意の設定温度に制御するの
で、輸送担当者は電源を入れる操作のみで蓄冷型保冷庫
を使用することができる。また、例えば電源を入れてす
ぐに蓄冷型保冷庫を使用したい場合には、保冷スイッチ
を電源投入後押すことで、短時間で使用可能となる。さ
らに、電源切接任意時間後に自動的に充電式蓄電池の負
荷をOFFさせるので、人為的ミスによる充電式蓄電池
の性能劣下がなく長時間使用可能となる。
り商用電源入力がONL/たことを検知し蓄冷剤を冷却
器にて蓄冷させ、蓄冷完了判定手段により蓄冷完了を検
知した後自動的に通気ファンを運転し保冷室を任意の設
定温度に制御する凍結モード機能と、保冷スイッチを押
すことで蓄冷剤の蓄冷中にでも通気ファンを運転し保冷
室を任意の設定温度に制御しかつ保冷中に再度保冷スイ
ッチを押すことで保冷を中止する保冷モード機能と、商
用電源入力OFF時、通気ファンを運転し保冷室を任意
の設定温度に制御中は、タイマー手段により任意時間後
に充電式蓄電池の負荷をOFFする充電式蓄電池過放電
防止モード機能を備えたことで、蓄冷剤が蓄冷完了する
と自動的に保冷室の温度を任意の設定温度に制御するの
で、輸送担当者は電源を入れる操作のみで蓄冷型保冷庫
を使用することができる。また、例えば電源を入れてす
ぐに蓄冷型保冷庫を使用したい場合には、保冷スイッチ
を電源投入後押すことで、短時間で使用可能となる。さ
らに、電源切接任意時間後に自動的に充電式蓄電池の負
荷をOFFさせるので、人為的ミスによる充電式蓄電池
の性能劣下がなく長時間使用可能となる。
なお、実施例において表示手段についてはランプ、LE
D等の表示のみでなくこの主旨を逸脱しない範囲で警報
等、報知する手段であればよい。
D等の表示のみでなくこの主旨を逸脱しない範囲で警報
等、報知する手段であればよい。
発明の効果
以上のように本発明は、蓄冷剤と冷却器を内装する蓄冷
室と、食品等の輸送品物を保冷する保冷室とにより構成
する保冷室本体と、前記蓄冷室と保冷室を区画し通気孔
を配設する断熱区画壁と、前記保冷室の温度制御時のみ
運転する通気ファンと、前記通気ファンを運転させるた
めの充電式蓄電池と、前記蓄冷剤の温度が所定値以下に
下がったことを判定する温度判定手段と、前記充電式蓄
電池を充電する充電器と、前記充電器の前記充電式蓄電
池への充電が終了したことを検知する充電終了検知手段
と、前記温度判定手段と前記充電終了検知手段とにより
蓄冷運転が完了したことを判定する蓄冷完了判定手段と
、商用電源が入力しているか判定する電源入力判定手段
と、前記通気ファンの運転制御を行う保冷スイッチと、
前記電源入力判定手段により電源入力がOFF、L/た
ことを検知し作動するタイマ手段とを備え、前記電源入
力判定手段により商用電源入力がONL/たことを検知
し前記蓄冷剤を前記冷却器にて蓄冷させ、前記蓄冷完了
判定手段により蓄冷完了を検知した後自動的に前記通気
ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度に制御する
凍結モード機能と、前記保17− 冷スイッチを押すことで前記蓄冷剤の蓄冷中にでも前記
通気ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度に制御
し、かつ保冷中に再度前記保冷スイッチを押すことで保
冷を中止する保冷モード機能を備え、商用電源OFF時
、前記通気ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度
に制御中は、前記タイマ手段により商用電源OFFから
任意時間後に前記充電式蓄電池の負荷をOFFする充電
式蓄電池過放電防止モード機能を備えたものであるので
、蓄冷が完了したことを誰でも容易に確認でき、人為的
なミスによる輸送品物の品質劣下や、保冷庫の使用不可
能をなくし、かつ、充電器完全放電を防止することで充
電器を長期間使用できる経済性の高い蓄冷型保冷庫とな
る。
室と、食品等の輸送品物を保冷する保冷室とにより構成
する保冷室本体と、前記蓄冷室と保冷室を区画し通気孔
を配設する断熱区画壁と、前記保冷室の温度制御時のみ
運転する通気ファンと、前記通気ファンを運転させるた
めの充電式蓄電池と、前記蓄冷剤の温度が所定値以下に
下がったことを判定する温度判定手段と、前記充電式蓄
電池を充電する充電器と、前記充電器の前記充電式蓄電
池への充電が終了したことを検知する充電終了検知手段
と、前記温度判定手段と前記充電終了検知手段とにより
蓄冷運転が完了したことを判定する蓄冷完了判定手段と
、商用電源が入力しているか判定する電源入力判定手段
と、前記通気ファンの運転制御を行う保冷スイッチと、
前記電源入力判定手段により電源入力がOFF、L/た
ことを検知し作動するタイマ手段とを備え、前記電源入
力判定手段により商用電源入力がONL/たことを検知
し前記蓄冷剤を前記冷却器にて蓄冷させ、前記蓄冷完了
判定手段により蓄冷完了を検知した後自動的に前記通気
ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度に制御する
凍結モード機能と、前記保17− 冷スイッチを押すことで前記蓄冷剤の蓄冷中にでも前記
通気ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度に制御
し、かつ保冷中に再度前記保冷スイッチを押すことで保
冷を中止する保冷モード機能を備え、商用電源OFF時
、前記通気ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度
に制御中は、前記タイマ手段により商用電源OFFから
任意時間後に前記充電式蓄電池の負荷をOFFする充電
式蓄電池過放電防止モード機能を備えたものであるので
、蓄冷が完了したことを誰でも容易に確認でき、人為的
なミスによる輸送品物の品質劣下や、保冷庫の使用不可
能をなくし、かつ、充電器完全放電を防止することで充
電器を長期間使用できる経済性の高い蓄冷型保冷庫とな
る。
第1図は本発明の実施例における蓄冷型保冷庫の凍結モ
ード及び保冷モード機能ブロック図、第2図は充電式蓄
電池過放電防止モード機能ブロック図、第3図は凍結モ
ード及び充電式蓄電池過放電防止モード機能のタイミン
グチャート、第4図8 は保冷モード及び充電式蓄電池過放電防止モード機能の
タイミングチャート、第5図は従来の蓄冷型保冷庫の構
造を示す縦断面図、第6図は電気回路図である。 23・・・保冷庫本体、27・・・蓄冷室、28・・・
蓄冷剤、29・・・冷却器、30・通気ファン、31・
・・断熱区画壁、32・通気孔、42・・・温度判定手
段、43・・・電源入力判定手段、45・・・充電器、
46・充電式蓄電池、48・・・充電終了検知手段、4
9・・・蓄冷完了判定手段、52・・・保冷スイッチ、
53・・・タイマ手段。
ード及び保冷モード機能ブロック図、第2図は充電式蓄
電池過放電防止モード機能ブロック図、第3図は凍結モ
ード及び充電式蓄電池過放電防止モード機能のタイミン
グチャート、第4図8 は保冷モード及び充電式蓄電池過放電防止モード機能の
タイミングチャート、第5図は従来の蓄冷型保冷庫の構
造を示す縦断面図、第6図は電気回路図である。 23・・・保冷庫本体、27・・・蓄冷室、28・・・
蓄冷剤、29・・・冷却器、30・通気ファン、31・
・・断熱区画壁、32・通気孔、42・・・温度判定手
段、43・・・電源入力判定手段、45・・・充電器、
46・充電式蓄電池、48・・・充電終了検知手段、4
9・・・蓄冷完了判定手段、52・・・保冷スイッチ、
53・・・タイマ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓄冷剤と冷却器を内装する蓄冷室と、食品等の輸送
品物を保冷する保冷室とにより構成する保冷庫本体と、
前記蓄冷室と保冷室を区画し通気孔を配設する断熱区画
壁と、前記保冷室の温度制御時のみ運転する通気ファン
と、前記通気ファンを運転させるための充電式蓄電池と
、前記蓄冷剤の温度が所定値以下に下がったことを判定
する温度判定手段と、前記充電式蓄電池を充電する充電
器と、前記充電器の前記充電式蓄電池への充電が終了し
たことを検知する充電終了検知手段と、前記温度判定手
段と前記充電終了検知手段とにより蓄冷運転が完了した
ことを判定する蓄冷完了判定手段と、商用電源が入力し
ているか判定する電源入力判定手段と、前記通気ファン
の運転制御を行う保冷スイッチと、前記電源入力判定手
段により電源入力がOFFしたことを検知し作動するタ
イマ手段とを備えたことを特徴とする蓄冷型保冷庫。 2、電源入力判定手段により商用電源入力がONしたこ
とを検知し前記蓄冷剤を前記冷却器にて蓄冷させ、前記
蓄冷完了判定手段により蓄冷完了を検知した後自動的に
前記通気ファンを運転し前記保冷室を任意の設定温度に
制御する凍結モード機能と、前記保冷スイッチを押すこ
とで前記蓄冷剤の蓄冷中にでも前記通気ファンを運転し
前記保冷室を任意の設定温度に制御し、かつ保冷中に再
度前記保冷スイッチを押すことで保冷を中止する保冷モ
ード機能を備えたことを特徴とする請求項1記載の蓄冷
型保冷庫。 3、商用電源OFF時、前記通気ファンを運転し前記保
冷室を任意の設定温度に制御中は、前記タイマ手段によ
り商用電源OFFから任意時間後に前記充電式蓄電池の
負荷をOFFする充電式蓄電池過放電防止モード機能を
備えたことを特徴とする請求項1記載の蓄冷型保冷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095776A JP2502786B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 蓄冷型保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095776A JP2502786B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 蓄冷型保冷庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294775A true JPH03294775A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2502786B2 JP2502786B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=14146887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095776A Expired - Fee Related JP2502786B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 蓄冷型保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502786B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109827381A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-31 | 景德镇市宏亿电子科技有限公司 | 一种用于蚀刻机的蚀刻液冷却装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318873A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-25 | Matsushita Refrig Co Ltd | 蓄冷型保冷庫 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095776A patent/JP2502786B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318873A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-25 | Matsushita Refrig Co Ltd | 蓄冷型保冷庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109827381A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-31 | 景德镇市宏亿电子科技有限公司 | 一种用于蚀刻机的蚀刻液冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502786B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |