JPH10311650A - 車載用保冷庫 - Google Patents
車載用保冷庫Info
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- JPH10311650A JPH10311650A JP12562997A JP12562997A JPH10311650A JP H10311650 A JPH10311650 A JP H10311650A JP 12562997 A JP12562997 A JP 12562997A JP 12562997 A JP12562997 A JP 12562997A JP H10311650 A JPH10311650 A JP H10311650A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000011232 storage material Substances 0.000 abstract description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】蓄電池の短命化を防止するとともに蓄電池の充
電が長時間となることがない車載用保冷庫を提供する。 【解決手段】交流電源により冷却装置19を駆動して蓄
冷剤17に蓄冷するとともに交流電源により蓄電池16
に充電する物品運搬前の充電・蓄冷運転モードと、充電
・蓄冷運転モードの後に所定時間に亘って蓄電池16に
よりマイコン21及び庫内循環用ファンに給電し保冷庫
本体11を保冷する物品運搬中の保冷運転モードと、保
冷運転モードの後に蓄電池16によりマイコン21への
通電を継続する給電継続運転モードとを有する車載用保
冷庫において、給電継続運転モードは保冷運転モードの
後に庫内温度センサ23の検知信号に基づき庫内温度が
所定温度上昇したとき終了するよう構成している。これ
により、蓄電池16の過放電がなくなり、蓄電池16の
短命化を防止するとともに蓄電池16の充電が長時間と
なることがない。
電が長時間となることがない車載用保冷庫を提供する。 【解決手段】交流電源により冷却装置19を駆動して蓄
冷剤17に蓄冷するとともに交流電源により蓄電池16
に充電する物品運搬前の充電・蓄冷運転モードと、充電
・蓄冷運転モードの後に所定時間に亘って蓄電池16に
よりマイコン21及び庫内循環用ファンに給電し保冷庫
本体11を保冷する物品運搬中の保冷運転モードと、保
冷運転モードの後に蓄電池16によりマイコン21への
通電を継続する給電継続運転モードとを有する車載用保
冷庫において、給電継続運転モードは保冷運転モードの
後に庫内温度センサ23の検知信号に基づき庫内温度が
所定温度上昇したとき終了するよう構成している。これ
により、蓄電池16の過放電がなくなり、蓄電池16の
短命化を防止するとともに蓄電池16の充電が長時間と
なることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保冷が必要な生鮮
食料品、医薬品等を収容し、トラック等の自動車で運搬
される車載用保冷庫に関するものである。
食料品、医薬品等を収容し、トラック等の自動車で運搬
される車載用保冷庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車載用保冷庫は、その運
転モードとして、物品をトラック等の運搬車両で運搬す
る前に行う充電・蓄冷運転モードと、この充電・蓄冷運
転モードの後に保冷庫本体を保冷する保冷運転モード
と、この保冷運転モードの後にマイコン等の制御手段に
通電を継続する給電継続運転モードとを有する。
転モードとして、物品をトラック等の運搬車両で運搬す
る前に行う充電・蓄冷運転モードと、この充電・蓄冷運
転モードの後に保冷庫本体を保冷する保冷運転モード
と、この保冷運転モードの後にマイコン等の制御手段に
通電を継続する給電継続運転モードとを有する。
【0003】即ち、この充電・蓄冷運転モードでは交流
電源により冷却装置、庫内循環用ファン及び制御手段に
給電して保冷庫本体内に設置された蓄冷剤を蓄冷すると
ともに庫内を所定温度に保冷する。また、この運転モー
ドでは蓄電池に充電し、この運転モードに続く保冷運転
モード用の電源を用意する。
電源により冷却装置、庫内循環用ファン及び制御手段に
給電して保冷庫本体内に設置された蓄冷剤を蓄冷すると
ともに庫内を所定温度に保冷する。また、この運転モー
ドでは蓄電池に充電し、この運転モードに続く保冷運転
モード用の電源を用意する。
【0004】この保冷運転モードでは充電・蓄冷運転モ
ードで充電された蓄電池から制御手段及び庫内循環用フ
ァンに給電し、運搬中の物品を所定温度に保冷する。
ードで充電された蓄電池から制御手段及び庫内循環用フ
ァンに給電し、運搬中の物品を所定温度に保冷する。
【0005】更に、給電継続運転モードでは、保冷運転
モードの後に次回の充電・蓄冷運転モードがこれに続く
ときは前回に設定された庫内設定温度等を利用する方が
便利であり、これにより、既に設定された庫内設定温度
等を記憶保持するため、蓄電池から制御手段に継続的に
給電するようにしている。
モードの後に次回の充電・蓄冷運転モードがこれに続く
ときは前回に設定された庫内設定温度等を利用する方が
便利であり、これにより、既に設定された庫内設定温度
等を記憶保持するため、蓄電池から制御手段に継続的に
給電するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この給
電継続運転モードが長時間に亘ときは、蓄電池に充電さ
れた電力が完全に放電されてしまい、蓄電池の寿命が短
くなるし、また、次回に蓄電池に充電するとき、この充
電時間が非常に長くなるという問題点を有していた。
電継続運転モードが長時間に亘ときは、蓄電池に充電さ
れた電力が完全に放電されてしまい、蓄電池の寿命が短
くなるし、また、次回に蓄電池に充電するとき、この充
電時間が非常に長くなるという問題点を有していた。
【0007】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、蓄
電池の短命化を防止するとともに蓄電池の充電が長時間
となることがない車載用保冷庫を提供することにある。
電池の短命化を防止するとともに蓄電池の充電が長時間
となることがない車載用保冷庫を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、交流電源により冷却装置を駆動して蓄冷剤に
蓄冷するとともに交流電源により蓄電池に充電する物品
運搬前の充電・蓄冷運転モードと、充電・蓄冷運転モー
ドの後に所定時間に亘って蓄電池により制御手段及び庫
内循環用ファンに給電し保冷庫本体を保冷する物品運搬
中の保冷運転モードと、保冷運転モードの後に蓄電池に
より制御手段への通電を継続する給電継続運転モードと
を有する車載用保冷庫において、給電継続運転モードは
保冷運転モードの後に庫内温度センサの検知信号に基づ
き庫内温度が所定温度上昇したとき終了するよう構成し
ている。
するため、交流電源により冷却装置を駆動して蓄冷剤に
蓄冷するとともに交流電源により蓄電池に充電する物品
運搬前の充電・蓄冷運転モードと、充電・蓄冷運転モー
ドの後に所定時間に亘って蓄電池により制御手段及び庫
内循環用ファンに給電し保冷庫本体を保冷する物品運搬
中の保冷運転モードと、保冷運転モードの後に蓄電池に
より制御手段への通電を継続する給電継続運転モードと
を有する車載用保冷庫において、給電継続運転モードは
保冷運転モードの後に庫内温度センサの検知信号に基づ
き庫内温度が所定温度上昇したとき終了するよう構成し
ている。
【0009】この発明によれば、給電継続運転モード時
に保冷運転モード終了時の庫内温度より所定温度上昇し
たときは給電継続運転モードを終了し、制御手段への給
電を停止する。
に保冷運転モード終了時の庫内温度より所定温度上昇し
たときは給電継続運転モードを終了し、制御手段への給
電を停止する。
【0010】なお、この給電継続運転モードではこの制
御手段とともに庫内循環用ファンに給電し、庫内温度が
所定温度上昇したときに給電継続運転モードを終了させ
るようにしてもよい。
御手段とともに庫内循環用ファンに給電し、庫内温度が
所定温度上昇したときに給電継続運転モードを終了させ
るようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は本発明に係る車載
用保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は車載用保冷
庫の断面図、図2は車載用保冷庫の駆動回路図、図3は
車載用保冷庫の駆動制御を示すフローチャート、図4は
庫内温度変化を示すグラフである。
用保冷庫の一実施形態を示すもので、図1は車載用保冷
庫の断面図、図2は車載用保冷庫の駆動回路図、図3は
車載用保冷庫の駆動制御を示すフローチャート、図4は
庫内温度変化を示すグラフである。
【0012】まず、本実施形態に係る車載用保冷庫の概
略構成を図1を参照して説明する。この車載用保冷庫1
0は可動式のもので、縦長箱状の保冷庫本体11を有
し、この保冷庫本体11内に収容される物品が外気温度
により影響を受けないよう断熱材で形成されている。ま
た、この保冷庫本体11の天井壁11aの上には機械室
12を有し、この機械室12には圧縮機13、凝縮器1
4、凝縮器用ファン15、蓄電池16等を設置する一
方、この保冷庫本体11の下部には蓄冷剤17が付設さ
れた蒸発器18を設置し、これらの機器13〜18等に
より冷却装置19を構成している。また、この保冷庫本
体11内には庫内循環用ファン20が設置され、蓄冷剤
17に庫内空気を循環することにより熱交換し、庫内保
冷を行うようになっている。
略構成を図1を参照して説明する。この車載用保冷庫1
0は可動式のもので、縦長箱状の保冷庫本体11を有
し、この保冷庫本体11内に収容される物品が外気温度
により影響を受けないよう断熱材で形成されている。ま
た、この保冷庫本体11の天井壁11aの上には機械室
12を有し、この機械室12には圧縮機13、凝縮器1
4、凝縮器用ファン15、蓄電池16等を設置する一
方、この保冷庫本体11の下部には蓄冷剤17が付設さ
れた蒸発器18を設置し、これらの機器13〜18等に
より冷却装置19を構成している。また、この保冷庫本
体11内には庫内循環用ファン20が設置され、蓄冷剤
17に庫内空気を循環することにより熱交換し、庫内保
冷を行うようになっている。
【0013】次に、本実施形態に係る車載用保冷庫10
の駆動制御回路を図2を参照して説明する。即ち、この
駆動制御はマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)21により自動制御する構成となっており、この自
動制御をタイマ22、保冷庫本体11内の温度を検知す
る庫内温度センサ23、蓄冷剤17の温度を検知する蓄
冷剤温度センサ24及び交流電源スイッチ25からの信
号に基づき行うようになっている。また、これらの信号
に基づきマイコン21はマイコン21への通電をオンオ
フ制御するマイコン通電スイッチ26、庫内循環用ファ
ン20をオンオフ制御する庫内循環用ファン通電スイッ
チ27、冷却装置19及び蓄電池16を各駆動回路28
〜31を通じて駆動制御するようになっている。
の駆動制御回路を図2を参照して説明する。即ち、この
駆動制御はマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)21により自動制御する構成となっており、この自
動制御をタイマ22、保冷庫本体11内の温度を検知す
る庫内温度センサ23、蓄冷剤17の温度を検知する蓄
冷剤温度センサ24及び交流電源スイッチ25からの信
号に基づき行うようになっている。また、これらの信号
に基づきマイコン21はマイコン21への通電をオンオ
フ制御するマイコン通電スイッチ26、庫内循環用ファ
ン20をオンオフ制御する庫内循環用ファン通電スイッ
チ27、冷却装置19及び蓄電池16を各駆動回路28
〜31を通じて駆動制御するようになっている。
【0014】この駆動制御を図3のフローチャート及び
図4のグラフを参照して説明する。即ち、物品を保冷状
態で運搬する際、まず交流電源スイッチ25をオンする
(S1)。これにより、充電・蓄冷運転モードで運転が
行われる(S2)。
図4のグラフを参照して説明する。即ち、物品を保冷状
態で運搬する際、まず交流電源スイッチ25をオンする
(S1)。これにより、充電・蓄冷運転モードで運転が
行われる(S2)。
【0015】この充電・蓄冷運転モードでは、まず、マ
イコン21に通電するとともに冷却装置19を稼動す
る。これにより、外気が図1の2点鎖線矢印に示すよう
に機械室12の前面の空気吸入パネル12aから流入
し、これを凝縮器14に通過させて熱交換を行う一方、
蒸発器18では蓄冷剤17と熱交換をして蓄冷剤17を
冷却する。この蓄冷が完了したときは、庫内循環用ファ
ン20を稼動し、蓄冷剤17の冷熱を図1の1点鎖線矢
印に示すように保冷庫本体11内のダクト34を通じて
保冷庫本体11内に内気循環させ、保冷庫本体11内を
保冷する(この実施形態では庫内設定温度ー21℃〜ー
23℃に設定)。また、この蓄冷運転と同時に蓄電池1
6には図示しない充電器を通じて充電される。このよう
な充電・蓄冷運転モードが完了したときは、交流電源ス
イッチ25をオフし、交流電源の給電を停止する(S
3)。
イコン21に通電するとともに冷却装置19を稼動す
る。これにより、外気が図1の2点鎖線矢印に示すよう
に機械室12の前面の空気吸入パネル12aから流入
し、これを凝縮器14に通過させて熱交換を行う一方、
蒸発器18では蓄冷剤17と熱交換をして蓄冷剤17を
冷却する。この蓄冷が完了したときは、庫内循環用ファ
ン20を稼動し、蓄冷剤17の冷熱を図1の1点鎖線矢
印に示すように保冷庫本体11内のダクト34を通じて
保冷庫本体11内に内気循環させ、保冷庫本体11内を
保冷する(この実施形態では庫内設定温度ー21℃〜ー
23℃に設定)。また、この蓄冷運転と同時に蓄電池1
6には図示しない充電器を通じて充電される。このよう
な充電・蓄冷運転モードが完了したときは、交流電源ス
イッチ25をオフし、交流電源の給電を停止する(S
3)。
【0016】このような充電・蓄冷運転モードが終了し
たときは、保冷運転モードで運転が開始される(S
4)。この保冷運転モードの際、この保冷された車載用
保冷庫10の前面扉35を開いてこの保冷庫本体11内
に生鮮食料品等の物品を収容し、更に、この車載用保冷
庫10を運搬車両に積み込み配送する。
たときは、保冷運転モードで運転が開始される(S
4)。この保冷運転モードの際、この保冷された車載用
保冷庫10の前面扉35を開いてこの保冷庫本体11内
に生鮮食料品等の物品を収容し、更に、この車載用保冷
庫10を運搬車両に積み込み配送する。
【0017】また、この保冷運転モードでは、図4に示
すように、蓄電池16を電源として庫内循環用ファン2
0及びマイコン21に通電され、これにより、蓄冷剤1
7の冷熱が保冷庫本体11内に循環し、庫内が保冷され
る。
すように、蓄電池16を電源として庫内循環用ファン2
0及びマイコン21に通電され、これにより、蓄冷剤1
7の冷熱が保冷庫本体11内に循環し、庫内が保冷され
る。
【0018】この保冷運転モードはタイマ22により1
2時間運転されるようになっており、保冷運転モード終
了したときは、給電継続運転モードに移行する。この給
電継続運転モードでは保冷運転モードと同様に庫内循環
用ファン20及びマイコン21に通電を継続するが、こ
の運転の継続により蓄冷剤17の冷熱も減少するため、
庫内温度が徐々に上昇する。これにより、保冷運転モー
ド終了時の庫内温度(例えばー15℃)から△T℃(例
えば5℃)上昇したとき(庫内温度ー10℃)、図4に
示すように、庫内循環用ファン20及びマイコン21へ
の通電を停止する(S6,S7)。
2時間運転されるようになっており、保冷運転モード終
了したときは、給電継続運転モードに移行する。この給
電継続運転モードでは保冷運転モードと同様に庫内循環
用ファン20及びマイコン21に通電を継続するが、こ
の運転の継続により蓄冷剤17の冷熱も減少するため、
庫内温度が徐々に上昇する。これにより、保冷運転モー
ド終了時の庫内温度(例えばー15℃)から△T℃(例
えば5℃)上昇したとき(庫内温度ー10℃)、図4に
示すように、庫内循環用ファン20及びマイコン21へ
の通電を停止する(S6,S7)。
【0019】このように本実施形態によれば、保冷運転
モード終了の後、保冷庫本体11内の温度が△T℃上昇
したとき、即ち△T℃上昇する程度の時間に亘って充電
・蓄冷運転モードが開始されないときは、蓄電池16の
過放電を防止するため、庫内循環用ファン20及びマイ
コン21への通電を停止するようになっている。
モード終了の後、保冷庫本体11内の温度が△T℃上昇
したとき、即ち△T℃上昇する程度の時間に亘って充電
・蓄冷運転モードが開始されないときは、蓄電池16の
過放電を防止するため、庫内循環用ファン20及びマイ
コン21への通電を停止するようになっている。
【0020】なお、前記実施形態に係る給電継続運転モ
ードでは庫内循環用ファン20及びマイコン21の両者
に蓄電池16から通電するようになっているが、マイコ
ン21にのみ通電するようにしてもよく、この場合は上
昇温度△T℃を前記実施形態よりも高く設定して給電継
続運転モードを実施することとなる。
ードでは庫内循環用ファン20及びマイコン21の両者
に蓄電池16から通電するようになっているが、マイコ
ン21にのみ通電するようにしてもよく、この場合は上
昇温度△T℃を前記実施形態よりも高く設定して給電継
続運転モードを実施することとなる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、発明によれば、給
電継続運転モード時に保冷運転モード終了時の庫内温度
より所定温度上昇したときは給電継続運転モードを終了
し、制御手段への給電を停止するようにしたので、蓄電
池の過放電がなくなり、蓄電池の短命化を防止するとと
もに蓄電池の充電が長時間となることがない。
電継続運転モード時に保冷運転モード終了時の庫内温度
より所定温度上昇したときは給電継続運転モードを終了
し、制御手段への給電を停止するようにしたので、蓄電
池の過放電がなくなり、蓄電池の短命化を防止するとと
もに蓄電池の充電が長時間となることがない。
【図1】車載用保冷庫の断面図
【図2】車載用保冷庫の駆動回路図
【図3】車載用保冷庫の駆動制御を示すフローチャート
【図4】庫内温度変化を示すグラフ
10…車載用保冷庫、11…保冷庫本体、16…蓄電
池、17…蓄冷剤、19…冷却装置、20…庫内循環用
ファン、21…マイコン、23…庫内温度センサ。
池、17…蓄冷剤、19…冷却装置、20…庫内循環用
ファン、21…マイコン、23…庫内温度センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 交流電源により冷却装置を駆動して蓄冷
剤に蓄冷するとともに該交流電源により蓄電池に充電す
る物品運搬前の充電・蓄冷運転モードと、該充電・蓄冷
運転モードの後に所定時間に亘って該蓄電池により制御
手段及び庫内循環用ファンに給電し保冷庫本体を保冷す
る物品運搬中の保冷運転モードと、該保冷運転モードの
後に該蓄電池により該制御手段への通電を継続する給電
継続運転モードとを有する車載用保冷庫において、 前記給電継続運転モードは前記保冷運転モードの後に前
記庫内温度センサの検知信号に基づき庫内温度が所定温
度上昇したとき終了することを特徴とする車載用保冷
庫。 - 【請求項2】 交流電源により冷却装置を駆動して蓄冷
剤に蓄冷するとともに該交流電源により蓄電池に充電す
る物品運搬前の充電・蓄冷運転モードと、該充電・蓄冷
運転モードの後に所定時間に亘って該蓄電池により制御
手段及び庫内循環用ファンに給電し保冷庫本体を保冷す
る物品運搬中の保冷運転モードと、該保冷運転モードの
後に該蓄電池により該庫内循環用ファン及び該制御手段
への通電を継続する給電継続運転モードとを有する車載
用保冷庫において、 前記給電継続運転モードは前記保冷運転モードの後に前
記庫内温度センサの検知信号に基づき庫内温度が所定温
度上昇したとき終了することを特徴とする車載用保冷
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562997A JPH10311650A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 車載用保冷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12562997A JPH10311650A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 車載用保冷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311650A true JPH10311650A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14914787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12562997A Pending JPH10311650A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 車載用保冷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311650A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081714A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 株式会社東芝 | 蓄電池装置及び恒温槽 |
| JP2019088055A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車 |
| CN118816454A (zh) * | 2024-08-12 | 2024-10-22 | 四川省农业机械科学研究院 | 一种柔性风管精准控温系统及其控制方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP12562997A patent/JPH10311650A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081714A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 株式会社東芝 | 蓄電池装置及び恒温槽 |
| JP2019088055A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車 |
| CN118816454A (zh) * | 2024-08-12 | 2024-10-22 | 四川省农业机械科学研究院 | 一种柔性风管精准控温系统及其控制方法 |
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