JPH0329478A - A/d変換器 - Google Patents

A/d変換器

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Publication number
JPH0329478A
JPH0329478A JP1164226A JP16422689A JPH0329478A JP H0329478 A JPH0329478 A JP H0329478A JP 1164226 A JP1164226 A JP 1164226A JP 16422689 A JP16422689 A JP 16422689A JP H0329478 A JPH0329478 A JP H0329478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
comparator
resistors
voltage
converter
clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1164226A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiko Tateishi
立石 通子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1164226A priority Critical patent/JPH0329478A/ja
Publication of JPH0329478A publication Critical patent/JPH0329478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビジョンの色差信号等をクランプした後に
A/D変換する回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、色差信号等をクランプした後にA/D変換する回
路は第3図のような構成になっていた。
すなわち並列形A/D変換器を構或する2°(nはビッ
ト数)ケの抵抗ストリングス4、2n−1ヶのコンパレ
ータ群5、エンフーダ6、ラッチ7、およびアウトプッ
ト回路8と、かかる並列形A/D変換器に入力を印加す
るためのコンデンサ1、かかるコンデンサの一端をスイ
ッチ2を介して強制的に所定の電圧にクランプするため
のオペアンプ3からなっている。
テレビジョンの色差信号を上記回路でクランプしてA/
D変換する場合、同期信号部分をA/D変換器の中央値
(6ビットの場合100000(2進))にクランプす
る必要があり、このためにA/D変換器の抵抗ストvン
グス4の中央の電位をオベ7ンプ3に与えるのが最適で
ある(ただし従来市販のA/D変換器では抵抗ストリン
グス4の中央の電位が出力されておらず別途外付で構成
している例が多い)。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のクランプ回路とA/D変換回路では、ア
ナログ基準電圧の最高電位(以下VRTと略す)または
、最低電位(以下VRBと略す)でクランプする時はデ
ィジタル出力が固定されるので問題はないが、それ以外
の電位、例えば中間値VRMの電位にクランプする時に
ホワイトバランスが若干くずれてうすい色がついてしま
うことがままあった。
本発明者は.その理由を以下のように分析した。
すなわち、第2図においてクランプされる電圧は、A/
Dコンバータを6bitとすれば中央の32番目のコン
パレータの基準電圧とひとしく、したがって白すなわち
色差信号が0のときには32番目のコンパレータの両端
はほとんどひとしい電圧がかかることになる。よってわ
ずかなずれやノイズにより32番目のコンパレータの出
力が反転することになる。A/D変換器の出力としては
本来の100000(2進)のはか011111(2進
)も出てしまうことになる。これによりホワイトバラン
スが1ビット分ずれてしまう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による変換器は、2nケ(nはビット数)の直列
抵抗からなる抵抗ストリングスと、かかる抵抗ストリン
グスの各々の接続点に一端が接続され、他端が共通入力
端子となっている2n−1のコンパレータとを含む並列
形A/D変換器と、かかるA/D変換器に前置し、前記
共通入力端子に信号を入力するとともに、所定期間にお
いては所定の電圧にクランプするクランプ回路とを備え
、前記抵抗ストリングスの中央に位置し、中点のコード
を出力するコンパレータとその1ヶ上位のコンパレー夕
の間に接続される抵抗を同一形状運抵抗4ヶの直並列接
続で構或するとともに、かかる4ヶの抵抗の中点電位を
前記クランプ回路のクランプ電圧として与えたことを特
徴とする。
したがって本発明ではクランプ時のディジタルコードが
確定されレベルのずれが無く、またそのために特別な回
路,特別な素子を不要にすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面により詳述する。
本発明の第1の実施例を第1図に示し、第3図と同じも
のには同じ番号を付し説明を省略する。
本実施例では第3図に対して抵抗10〜12の接続に特
徴がある。コンパレータ32と33の間のは抵抗10−
12の直並列からなり、合或抵抗は他と同じRとなる。
一方クランプの基準は従来より172ビット分高い電圧
を印加している。このようにすることにより、クランプ
されたアナログ電圧及び白信号時のアナログ電圧はコン
パレータ32の基準電圧よりつねに172ビット分高い
ため確実にコンパレータ32はオンになっている。
またわずかなずれやノイズが加わったとしてもl/2ビ
ット以内ならば、コンパレータ32の出力は反転せず安
定している。もちろんコンバレータ33が反転すること
もなく、常に100000(2進)というディジタル出
力を得ることができる。これはディジタル的に中点であ
るから真の“白”を出力できる。
また本発明で用いる抵抗9〜12はすべて他の基準抵抗
と同じ値であるので、A/D変換器の相対精度を劣化さ
せることはない。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である.入力
されたアナログ信号が増幅器13を介してA/D変換器
に与えられるタイプである。この場合、増幅器l3の出
力がタラップ時に基準電圧とひとしくなるようにクラン
プ回路を動作させることにより、増幅器13のバラツキ
を補償することが可能である。クランプ時の基準電圧の
与え方は第1図と同様である。
また本発明は並列形A/D変換器のみならず、並列形A
/D変換器を含む直並列形A/D変換器に対しても応用
できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、抵抗3本の増加で、ホワイトバランス
がくずれないクランプ回路を前置するA/D変換器を実
現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は共々本発明の実施例を示すブロック
図、第3図は従来例のブロック図である。 l・・・・・・コンデンサ、2・・・・・・スイッチ回
路、3・・・・・・クランプ用オペアンプ、4・・・・
・・抵抗ストリングス、5・・・・・・コンパレータ群
、6・・・・・・エンコーダ、7・・・・・・ラッチ、
8・・・・・・出力回路、9〜12・・・・・・抵抗、
13・・・・・・増幅器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2^nケ(nはビット数)の直列抵抗からなる抵抗スト
    リングスと、かかる抵抗ストリングスの各々の接続点に
    一端が接続され、他端が共通入力端子となっている2^
    n−1のコンパレータとを含む並列形A/D変換器と、
    かかるA/D変換器に前置し、前記共通入力端子に信号
    を入力するとともに、所定期間においては所定の電圧に
    クランプするクランプ回路とを備え、前記抵抗ストリン
    グスの中央に位置し、中点のコードを出力するコンパレ
    ータとその1ケ上位のコンパレータの間に接続される抵
    抗を同一形状の抵抗4ケの直並列接続で構成するととも
    に、かかる4ケの抵抗の中点電位を前記クランプ回路の
    クランプ電圧として与えたことを、特徴とするA/D変
    換器路。
JP1164226A 1989-06-26 1989-06-26 A/d変換器 Pending JPH0329478A (ja)

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JP1164226A JPH0329478A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 A/d変換器

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JPH0329478A true JPH0329478A (ja) 1991-02-07

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ID=15789070

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JP1164226A Pending JPH0329478A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 A/d変換器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738436A (ja) * 1993-06-22 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> アナログ信号受信回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59161916A (ja) * 1983-03-07 1984-09-12 Nec Corp アナログ−デイジタル変換器

Patent Citations (1)

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