JPH0329515A - 矩形波信号発生回路 - Google Patents

矩形波信号発生回路

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JPH0329515A
JPH0329515A JP1164462A JP16446289A JPH0329515A JP H0329515 A JPH0329515 A JP H0329515A JP 1164462 A JP1164462 A JP 1164462A JP 16446289 A JP16446289 A JP 16446289A JP H0329515 A JPH0329515 A JP H0329515A
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JP
Japan
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counter
signal
rectangular wave
frequency
clock signal
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Pending
Application number
JP1164462A
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English (en)
Inventor
Takashi Naiki
崇 内貴
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Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0329515A publication Critical patent/JPH0329515A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明はリモートコントロール送信機などに用いられ
る矩形波信号発生回路に関する。
(bl従来の技術 従来、例えば赤外線を用いたリモートコントロール装置
において、送信機は、押しボタンスイッチなどの操作に
応じて、特定のキャリア周波数で赤外線発光ダイオード
を駆動するとともに、送信すべきコードデータに応じて
出力を断続して赤外線パルス信号列を発生するように構
威されている前記キャリア周波数としては、例えば40
kHz,37.9kHz,36.7k}Izなどメーカ
ー毎あるいはセント毎に異なったキャリア周波数が採択
されている。このように所定周波数の矩形波信号を扱う
制御回路は、例えばリモートコントロール送信機用IC
など専用のICを除いて、一般にマイクロコンピュータ
によって演算および信号処理が行われ、前記キャリア信
号のような所定の矩形波{t号はマイクロコンピュータ
のシステムクロックを整数分周することによって作威さ
れている.例えば、40kHzの矩形波信号を用いる場
合にはシステムクロックを480kHzとし、これをl
/12分周することにより発生させ、37.9kHzの
矩形波信号を用いる場合には、システムクロックを45
5kHzとし、これを1/12分周することによって発
生させ、また36.7kHzの矩形波信号を用いる場合
には、システムクロックを4 4 0 kHzとし、こ
れを1/1 2分周することによって発生させている.
fc)発明が解決しようとする課題 例えば、前述の赤外線リモートコントロール装置におい
て、送信機用1チップマイクロコンピュータは、各セッ
トメーカーが採用している複数のキャリア周波数の何れ
にも対応できるようにすることが重要である。このこと
は同一品種のLSIを大量生産することによってコスト
ダウンする場合、また、同一のリモコン送信機を用いて
複数のセットをコントロールする場合に必要となる.と
ころが、一般に、システムクロック信号を分周すること
によって所定周波数の矩形波信号を作威する装置におい
ては、矩形波の周波数はシステムクロック信号の周波数
と分周比によってのみ定まり、周波数が近接していて、
且つ異なる周波数信号を発生させる、といったことはで
きなかった.すなわち、一つの目的とする周波数を実現
するようシステムクロックを決定した時点で、他に実現
することのできる周波数が決定してしまうため、飛び飛
びの周波数しか発生させることができなかった。すなわ
ち、単一のシステムクロックで実現することのできる2
つの矩形波信号の周波数の比は、最も近接させてもn 
: n+1 (n=1.  23,・・・)である。
たとえば、一般的なリモートコントロール送信機に用い
られるクロック周波数は400〜500kHzであり、
キャリア周波数は30〜40kHzであるので、一例と
してクロック周波数を440kHzとし、これを1/1
1に分周すると40kHz,1/12分周すると36.
7kl{zが得られるが、例えば37.9kHzなどの
近接した他の周波数のキャリア信号を得ることは出来な
かった. そこで、従来は、例えばシステムクロックの周波数を2
MHzや4MHzなどの高い周波数にし、このクロック
周波数を基に整数分周して所定周波数のキャリア信号を
発生させていた。
しかしながら、このようにシステムクロック周波数を高
くすれば、その周波数に略比例して消費電流も増大する
ため、電池の寿命が短くなり、また、従来通りの寿命を
確保しようとすると、大容量の電池が必要となり、リモ
コン送信機全体が大型化する。さらに、高いクロック周
波数で作動する高価なlチップマイクロコンピュータを
用いなければならず、装置全体がコスト高になるという
問題があった。
この発明の目的は、システムクロック周波数を特に高く
することなく、周波数の近接する複数種の矩形波信号を
発生させるようにして、前記従来の問題点を解消した、
矩形波信号発生回路を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段 この発明の矩形波信号発生回路は、クロック信号をカウ
ントし、そのカウント値が第1の値になったときラッチ
回路をリセットまたはセットし、第2の値になったとき
前記ラッチ回路をセットまたはリセットするカウンタと
、 このカウンタが第2の値になった後、前記カウンタをリ
セットするリセット回路と、 前記カウンタのリセット毎にカウンタに対するクロック
信号を反転させるクロック反転回路とを設けてなり、前
記ラッチ回路から矩形波信号を出力することを特徴とし
ている。
(e)作用 この発明の矩形波信号発生回路においては、カウンタが
クロック信号をカウントし、そのカウント値が第1の値
になったときラッチ回路がリセットまたはセントされ、
カウント値が第2の値になったときラッチ回路がセット
またはリセットされる。このカウンタは、その内容が第
2の値になった後、リセット回路によってリセットされ
る。従って、このカウンタとラッチ回路によって分周回
路が構戒される。但し、このカウンタはリセットされる
毎にクロフク反転回路によって、カウン・タに対するク
ロック信号が反転される。このように、カウンタの内容
がリセットされる毎にカウンタに対するクロック信号の
極性が反転されることにより、カウンタの内容が第1の
値になってから、再び第1の値になるまでの周期が半ク
ロック(クロック信号の半周期)を含む繰り返し周期と
なる。従ってラッチ回路からはクロフク信号が1/2(
0.5)を含む分周比で分周された矩形波信号として出
力される。
このように整数分周に限らず0.5を含む分周比でクロ
ック信号を分周することによって、周波数の近接した複
数種の矩形波信号を、比較的低周波の同一のクロック信
号から得ることができる。
(f)実施例 この発明の第1の実施例である矩形波信号発生回路の回
路およびタイξングチャートを第1図および第2図に示
す。
第1図においてカウンタ1は、例えば4ビットのパイナ
リーカウンタと、その内容が特定値に等しくなったこと
を検出する2つのデコーダからなり、カウンタ1に対す
るクロック信号CCの立ち上がりでその内容をカウント
アンプし、内容が“4″になったときa、′10”にな
ったときbの信号をそれぞれ出力する.また、信号RE
Sが“H″のときリセットされる.EX−ORゲート2
は信号eの状態によってクロック信号CLKの極性を反
転して、カウンタ1に対しクロック信号CCを与える.
T型フリップフロップ3は信号RESが“H”になる毎
に信号eの状態を反転させる.インバータ4はカウンタ
1に対するクロフク信号CCの反転信号をD型フリップ
フロソプ5に対するクロック信号として与える。D型フ
リップフロップ5は信号bの状態をカウンタlに対する
クロック信号CCの立ち下がりから次の立ち下がりまで
保持して信号RESを出力する。フリップフロップ6は
信号RESが“H nのときセットされ、信号aが“H
″のときリセットされ、その状態を矩形波信号CARと
して出力する. 以上に示した回路のタイミングチャートを第2図に示す
。最初、カウンタlの内容がO、フリソブフロップ3及
び5がリセット状態、フリップフロップ6がセット状態
であるものとする.従ってクロック信号CLKと同極性
のクロック信号CCがカウンタ1に与えられ、カウンタ
lはOからカウントアンプを始める。カウンタ1の内容
が“4”となったとき信号aが“H”になる.これによ
りフリフブフロップ6がリセットされて矩形波信号CA
Rが“L″レベルとなる。その後、カウンタ1の内容が
“10”になったとき、信号bが“H”になる。その後
、カウンタ1に対するクロック信号CCが立ち下がった
ときD型フリップフロフプ5に対するクロック信号が立
ち上がるため、フリップフロフブ5がセットされ、信号
RESが゛H”になる。これによりフリップフロップ6
がセットされ、クロック信号CARが“H“レベルとな
る。また、カウンタlがリセットされ、さらにT型フリ
ップフロソブ3の状態が反転(セット)されて信号eが
゛H”レベルとなる.従って以降はT型フリップフロッ
プ3の状態が反転されるまで、クロック信号CLKの極
性が反転されたクロック信号CCがカウンタ1に与えら
れる.このときカウンタ1はすでにリセットされて信号
bが“L”であるため、その後のクロック信号CCの立
ち下がりタイミングでD型フリップフロソブ5がリセッ
トされて、信号RESが“L″となり、カウンタ1のリ
セットが解除される。その後、カウンタ1の内容が″4
″となったとき信号aによりフリップフロップ6がリセ
ットされ、矩形波信号CARが″L”レベルとなる.そ
の後、カウンタlの内容が“10゛となったとき信号b
が“H”となり、カウンタ1に対するクロック信号CC
の立ち下がりタイξングでD型フリップフロップ5がセ
ットされ、信号RESが′H″となる。これによりフリ
フプフロソプ6がセットされ、矩形波信号CARが再び
″H”レベルとなる。また、信号RESによりカウンタ
1がリセットされ、さらにT型フリッププロップ3の状
態が反転(リセット)される.このときすてにカウンタ
lがリセットされて信号bが“L”であるため、その後
のクロック信号CCの立ち下がりタイミングでD型フリ
ップフロンブ5がリセットされる.このときの状態は第
2図に示した最初の状態と同一であり、以降第2図中T
で示す周期を繰り返す.第1図に示した矩形波信号発生
回路は第2図のタイミングチャートから明らかなように
、フリンプフロフプ6が信号aによりリセットされてか
ら6.5クロックの後、信号RESによりセントされ、
セットされてから4クロックの後再び信号aによりリセ
ットされる.従って矩形波信号のllil期は10.5
クロックとなり、回路全体として1/10.5の分周比
で分周することになる.この発明の第2の実施例に係る
矩形波信号発生回路の回路図およびそのタイミングチャ
ートを第3図および第4図に示す. 第l図に示した例と異なる点は、フリンブフロン16が
カウンタlの出力信号bによりセントされるように構威
した点である.従って、第4図に示すタイミングチャー
トから明らかなように、カウンタlの内容が“10″と
なったとき信号bが“H”になると同時にフリップフロ
ップ6がセットされ、矩形波信号CARが″H”レベル
となる.その他の動作タイミングは第2図を用いて説明
した内容と同様である.第3図に示した回路の場合、カ
ウンタ1の内容が“゜4”となってから“10”になる
までの期間フリフプフロップ6がリセット状態となり、
その後カウンタ1の内容が再び“4”となるまでフリッ
プフロップ6がセント状態であるため、6クロックの“
L″レベル区間と4.5クロックの“H”レベル区間と
を周期とする矩形波信号が得られる. なお、第1図および第3図に示した回路で、信号aは矩
形波信号CARの“H″レベル区間の時間を定め、信号
bは矩形波信号CARの立ち上がりから次の立ち上がり
までの時間を定めるため、これらの信号の発生タイミン
グを適宜選択することによってデエーティ比および分周
比を変更することができる.また、T型フリップフロッ
プ3の状態に拘らず、信号eを1H”または“L”に固
定することによって、整数分周(第1図または第3図の
例で信号eを固定すれば、1/11分周)にすることが
できる。このような矩形波信号発生回路をlチップマイ
クロコンピュータ内に設け、信号a,  bおよびeの
発生条件をコントロールレジスタの内容によって設定す
るよう回路を構戒することもできる。
このようなlチップマイクロコンピュータを例えば、前
述した例のように赤外線リモートコントロール装置の送
信機に用いる場合、クロフク信号の周波数を例えば44
0kHzとし、これを1/11分周することによって4
0kHzのキャリア信号を発生させ、1712分周する
ことによって36.7kHzのキャリア信号を発生させ
、さらに1/11.5分周することによって38kHz
にごく近接した周波数のキャリア信号を発生させること
ができる. (0発明の効果 この発明によれば、システムクロック周波数を特に高め
ることなく、近接する周波数で数種類の矩形波信号を発
生させることができる.このため、例えば赤外線リモコ
ン送信機のコントローラに適用することによって、キャ
リア周波数の異なる信号形式にも対応させることができ
、しかも消費電流の少ない小型で安価な装置を構戒する
ことができるようになる.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例に係る矩形波信号発生
回路の回路図、第2図はその各部のタイミングチャート
である。第3図はこの発明の第2の実施例に係る矩形波
信号発生回路の回路図、第4図はその各部のタイミング
チャートである。 1一カウンタ、 2−EX−ORゲート、 3−T型フリップフロップ、 (2+3)一クロック反転回路、 5−D型フリップフロップ、 6−フ/7プフロップ(ラッチ回路)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロック信号をカウントし、そのカウント値が第
    1の値になったときラッチ回路をリセットまたはセット
    し、第2の値になったとき前記ラッチ回路をセットまた
    はリセットするカウンタと、このカウンタが第2の値に
    なった後、前記カウンタをリセットするリセット回路と
    、 前記カウンタのリセット毎にカウンタに対するクロック
    信号を反転させるクロック反転回路とを設けてなり、前
    記ラッチ回路から矩形波信号を出力する矩形波信号発生
    回路。
JP1164462A 1989-06-27 1989-06-27 矩形波信号発生回路 Pending JPH0329515A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003042314A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Fujikin Inc ダイヤフラム弁

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62252215A (ja) * 1986-04-24 1987-11-04 Sony Corp 周波数逓降回路
JPS6330030B2 (ja) * 1981-04-21 1988-06-16 Yamaha Motor Co Ltd

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