JPH07295513A - 液晶表示装置用制御回路 - Google Patents
液晶表示装置用制御回路Info
- Publication number
- JPH07295513A JPH07295513A JP9016994A JP9016994A JPH07295513A JP H07295513 A JPH07295513 A JP H07295513A JP 9016994 A JP9016994 A JP 9016994A JP 9016994 A JP9016994 A JP 9016994A JP H07295513 A JPH07295513 A JP H07295513A
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- JP
- Japan
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- circuit
- display mode
- liquid crystal
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- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 単数または複数の画面表示モードを有する映
像源1と液晶制御回路2との間に、前記映像源1の画面
表示モードを判別する画面表示モード判別回路11を設
けた。 【効果】 映像源1や映像源1の画面表示モードが変わ
れば、自動的にその画面表示モードを判別でき、その画
面表示モードに対応した液晶表示装置の制御を行うこと
ができ、煩雑なスイッチの操作をせずに多種の映像源1
の表示を液晶表示装置に行わせることができる。
像源1と液晶制御回路2との間に、前記映像源1の画面
表示モードを判別する画面表示モード判別回路11を設
けた。 【効果】 映像源1や映像源1の画面表示モードが変わ
れば、自動的にその画面表示モードを判別でき、その画
面表示モードに対応した液晶表示装置の制御を行うこと
ができ、煩雑なスイッチの操作をせずに多種の映像源1
の表示を液晶表示装置に行わせることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置用制御回路
に関し、特に単数または複数の映像源の単数または複数
の画面表示モードを自動的に判別できる液晶表示装置用
制御回路に関する。
に関し、特に単数または複数の映像源の単数または複数
の画面表示モードを自動的に判別できる液晶表示装置用
制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶表示装置用制御回路は、映像
源の画面表示モードを自動的に判別する機能を有してい
ないため、単数または複数の映像源の単数または複数の
画面表示モードに対応させる場合、手動でスイッチを切
り替えることで映像源の特定の画面表示モードに対応し
た制御を行うようにしていた。
源の画面表示モードを自動的に判別する機能を有してい
ないため、単数または複数の映像源の単数または複数の
画面表示モードに対応させる場合、手動でスイッチを切
り替えることで映像源の特定の画面表示モードに対応し
た制御を行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この方法で
は映像源が変わる度に、または映像源の画面表示モード
が変わる度に、手動によるスイッチの切り替えが必要で
あり、特定の画面表示モードを有する映像源の種類が増
えるに従って、または映像源の特定の画面表示モードの
種類が増えるに従ってスイッチの数も増え、その操作が
煩雑になるという欠点があった。
は映像源が変わる度に、または映像源の画面表示モード
が変わる度に、手動によるスイッチの切り替えが必要で
あり、特定の画面表示モードを有する映像源の種類が増
えるに従って、または映像源の特定の画面表示モードの
種類が増えるに従ってスイッチの数も増え、その操作が
煩雑になるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる液晶表示
装置用制御回路は、このような問題点に鑑みて発明され
たもので、その特徴とするところは、単数または複数の
画面表示モードを有する映像源と液晶制御回路との間
に、前記映像源の画面表示モードを判別する画面表示モ
ード判別回路を設けた点にある。
装置用制御回路は、このような問題点に鑑みて発明され
たもので、その特徴とするところは、単数または複数の
画面表示モードを有する映像源と液晶制御回路との間
に、前記映像源の画面表示モードを判別する画面表示モ
ード判別回路を設けた点にある。
【0005】
【作用】上記のように構成すると、映像源または映像源
の画面表示モードが変われば、画面表示モード判別回路
で自動的にその画面表示モードを判別でき、その画面表
示モードに対応した液晶表示装置の制御を行うことがで
きる。したがって、煩雑なスイッチの操作をせずに複数
の画面表示モードを持つ映像源もしくは画面表示モード
の異なる複数の映像源の表示を行うことができる。
の画面表示モードが変われば、画面表示モード判別回路
で自動的にその画面表示モードを判別でき、その画面表
示モードに対応した液晶表示装置の制御を行うことがで
きる。したがって、煩雑なスイッチの操作をせずに複数
の画面表示モードを持つ映像源もしくは画面表示モード
の異なる複数の映像源の表示を行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づき詳
細に説明する。図1は、本発明に係わる液晶表示装置用
制御回路の一実施例を示す図であり、1は映像源、2は
液晶制御回路、11は画面表示モード判別回路である。
映像源1は例えばパソコンの本体などから成り、単数ま
たは複数の画面表示モードを有する。液晶制御回路2は
例えばパソコンの液晶ディスプレイを駆動する回路など
から成る。
細に説明する。図1は、本発明に係わる液晶表示装置用
制御回路の一実施例を示す図であり、1は映像源、2は
液晶制御回路、11は画面表示モード判別回路である。
映像源1は例えばパソコンの本体などから成り、単数ま
たは複数の画面表示モードを有する。液晶制御回路2は
例えばパソコンの液晶ディスプレイを駆動する回路など
から成る。
【0007】本発明の液晶表示装置用制御回路では、映
像源1と液晶制御回路2との間に、映像源1の画面表示
モードを判別する画面表示モード判別回路11を設け
る。この画面表示モード判別回路11は、発振回路3、
カウンタ回路4、デコーダ回路5〜7、およびラッチ回
路8〜10により構成される。この場合、デコーダ回路
5〜7とラッチ回路8〜10は少なくとも映像源1の画
面表示モード数と同数必要であり、ここでは映像源1の
画面表示モードが3つある場合を示した。
像源1と液晶制御回路2との間に、映像源1の画面表示
モードを判別する画面表示モード判別回路11を設け
る。この画面表示モード判別回路11は、発振回路3、
カウンタ回路4、デコーダ回路5〜7、およびラッチ回
路8〜10により構成される。この場合、デコーダ回路
5〜7とラッチ回路8〜10は少なくとも映像源1の画
面表示モード数と同数必要であり、ここでは映像源1の
画面表示モードが3つある場合を示した。
【0008】発振回路3は基準クロック(CLK)を生
成するために設けるもので、その周波数は判別する各画
面表示モードの水平同期信号(HS)のローレベル期間
に含まれる基準クロック(CLK)数が異なるように、
適当な値に設定する。
成するために設けるもので、その周波数は判別する各画
面表示モードの水平同期信号(HS)のローレベル期間
に含まれる基準クロック(CLK)数が異なるように、
適当な値に設定する。
【0009】カウンタ回路4は発振回路3で生成した基
準クロック(CLK)をカウントするものであり、映像
源1から送られる水平同期信号(HS)の立ち下がり
(HD)でリセットされるように構成する。
準クロック(CLK)をカウントするものであり、映像
源1から送られる水平同期信号(HS)の立ち下がり
(HD)でリセットされるように構成する。
【0010】デコーダ回路5〜7は判別する画面表示モ
ード1つに対して1つ設け、カウンタ回路4の出力がそ
れぞれ判別する画面表示モードの水平同期信号(HS)
のローレベル期間の基準クロック(CLK)数を含む数
カウントの範囲でハイレベルとなるように構成する。
ード1つに対して1つ設け、カウンタ回路4の出力がそ
れぞれ判別する画面表示モードの水平同期信号(HS)
のローレベル期間の基準クロック(CLK)数を含む数
カウントの範囲でハイレベルとなるように構成する。
【0011】ラッチ回路8〜10は映像源1から送られ
る水平同期信号(HS)の立ち上がり(HU)でそれぞ
れデコーダ回路5〜7の出力をラッチするものである。
る水平同期信号(HS)の立ち上がり(HU)でそれぞ
れデコーダ回路5〜7の出力をラッチするものである。
【0012】上記液晶表示装置用制御回路の動作を図2
に示す波形図に基づいて説明する。図2(a)は映像源
1から送られる画面表示モードの水平同期信号(H
S)、(b)はカウンタ回路4の出力、(c)は基準ク
ロック(CLK)、(d)、(e)、(f)はデコーダ
回路5、6、7の出力、(g)、(h)、(i)はラッ
チ回路8、9、10の出力である。
に示す波形図に基づいて説明する。図2(a)は映像源
1から送られる画面表示モードの水平同期信号(H
S)、(b)はカウンタ回路4の出力、(c)は基準ク
ロック(CLK)、(d)、(e)、(f)はデコーダ
回路5、6、7の出力、(g)、(h)、(i)はラッ
チ回路8、9、10の出力である。
【0013】映像源1には、例えば水平同期信号(H
S)のローレベルの期間が相違するために、このローレ
ベル期間における基準クロック(CLK)数が相違する
下記のような画面表示モードを有するものがある。
S)のローレベルの期間が相違するために、このローレ
ベル期間における基準クロック(CLK)数が相違する
下記のような画面表示モードを有するものがある。
【0014】 画面表示モード 水平同期信号(HS)の ローレベル期間における ローレベル期間 (μsec) 基準クロック(CLK) 数 画面表示モードA 3.04 76.5 画面表示モードB 6.36 160.1 画面表示モードC 3.81 95.9 ここで発振回路3から基準クロック(CLK)として2
5.175MHzのクロックを生成した場合について説
明する。図1のデコーダ回路5は画面表示モードAを判
別するものとし、カウンタ回路4の出力が74〜79の
時、ハイレベル出力となるようにする。またデコーダ回
路6は画面表示モードBを判別するものとし、カウンタ
回路5の出力が158〜163の時、ハイレベル出力に
なるようにする。さらにデコーダ回路7は画面表示モー
ドCを判別するものとし、カウンタ回路6の出力が93
〜98の時、ハイレベル出力になるようにする。但し、
ここで設定しているデコーダ回路5、6、7がハイレベ
ル出力となるカウンタ回路4の出力は一つの例であっ
て、各画面表示モードの水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間における基準クロック(CLK)数を含んでい
ることと、各デコーダ回路5、6、7のハイレベル出力
期間が重ならないことを満たしていれば、基準クロック
(CLK)の周波数を特に限定するものではない。
5.175MHzのクロックを生成した場合について説
明する。図1のデコーダ回路5は画面表示モードAを判
別するものとし、カウンタ回路4の出力が74〜79の
時、ハイレベル出力となるようにする。またデコーダ回
路6は画面表示モードBを判別するものとし、カウンタ
回路5の出力が158〜163の時、ハイレベル出力に
なるようにする。さらにデコーダ回路7は画面表示モー
ドCを判別するものとし、カウンタ回路6の出力が93
〜98の時、ハイレベル出力になるようにする。但し、
ここで設定しているデコーダ回路5、6、7がハイレベ
ル出力となるカウンタ回路4の出力は一つの例であっ
て、各画面表示モードの水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間における基準クロック(CLK)数を含んでい
ることと、各デコーダ回路5、6、7のハイレベル出力
期間が重ならないことを満たしていれば、基準クロック
(CLK)の周波数を特に限定するものではない。
【0015】例えば画面表示モードAを有する映像源1
につながっている場合、水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間は図2(a)に示すように3.04μsecで
ある。カウンタ回路4は映像源1の水平同期信号(H
S)の立ち下がり(HD)でリセットされ、水平同期信
号(HS)が立ち下がった時に0から基準クロック(C
LK)のカウントを始める。デコーダ回路5、6、7
は、図2(d)、(e)、(f)に示すように、カウン
タ回路4のカウント値がそれぞれ74〜79、158〜
163、93〜98でハイレベル出力となる。ラッチ回
路8、9、10は、図2(g)、(h)、(i)に示す
ように、水平同期信号(HS)の立ち上がり(HU)
で、デコーダ回路5、6、7の出力をそれぞれラッチす
る。
につながっている場合、水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間は図2(a)に示すように3.04μsecで
ある。カウンタ回路4は映像源1の水平同期信号(H
S)の立ち下がり(HD)でリセットされ、水平同期信
号(HS)が立ち下がった時に0から基準クロック(C
LK)のカウントを始める。デコーダ回路5、6、7
は、図2(d)、(e)、(f)に示すように、カウン
タ回路4のカウント値がそれぞれ74〜79、158〜
163、93〜98でハイレベル出力となる。ラッチ回
路8、9、10は、図2(g)、(h)、(i)に示す
ように、水平同期信号(HS)の立ち上がり(HU)
で、デコーダ回路5、6、7の出力をそれぞれラッチす
る。
【0016】画面表示モードAを有する映像源1の場
合、前述のとおり水平同期信号のローレベル期間、すな
わち立ち下がり(HD)から立ち上がり(HU)までの
期間は3.04μsecで、25.175MHzの基準
クロック(CLK)数は76.5なので、水平同期信号
(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回路5の出
力がハイレベルの状態の時に来ることになる。したがっ
てラッチ回路8、9、10のうち、ラッチ回路8だけが
ハイレベルをラッチし、ラッチ回路9、10はローレベ
ルをラッチすることになる。
合、前述のとおり水平同期信号のローレベル期間、すな
わち立ち下がり(HD)から立ち上がり(HU)までの
期間は3.04μsecで、25.175MHzの基準
クロック(CLK)数は76.5なので、水平同期信号
(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回路5の出
力がハイレベルの状態の時に来ることになる。したがっ
てラッチ回路8、9、10のうち、ラッチ回路8だけが
ハイレベルをラッチし、ラッチ回路9、10はローレベ
ルをラッチすることになる。
【0017】同様に、画面表示モードBの映像源1がつ
ながっている場合、水平同期信号(HS)のローレベル
期間は、6.36μsecで、25.175MHzの基
準クロック(CLK)数は160.1なので、水平同期
信号(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回路6
の出力がハイレベルのときで、したがってラッチ回路9
だけがハイレベルをラッチし、ラッチ回路8、10はロ
ーレベルをラッチする。
ながっている場合、水平同期信号(HS)のローレベル
期間は、6.36μsecで、25.175MHzの基
準クロック(CLK)数は160.1なので、水平同期
信号(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回路6
の出力がハイレベルのときで、したがってラッチ回路9
だけがハイレベルをラッチし、ラッチ回路8、10はロ
ーレベルをラッチする。
【0018】全く同様に、画面表示モードCの映像源1
がつながっている場合、水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間は、3.81μsecで、25.175MHz
の基準クロック(CLK)数は、95.9なので、水平
同期信号(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回
路7の出力がハイレベルのときで、したがってラッチ回
路10だけがハイレベルをラッチし、ラッチ回路8、9
はローレベルをラッチする。
がつながっている場合、水平同期信号(HS)のローレ
ベル期間は、3.81μsecで、25.175MHz
の基準クロック(CLK)数は、95.9なので、水平
同期信号(HS)の立ち上がり(HU)は、デコーダ回
路7の出力がハイレベルのときで、したがってラッチ回
路10だけがハイレベルをラッチし、ラッチ回路8、9
はローレベルをラッチする。
【0019】このラッチ回路8、9、10の出力を液晶
制御回路2に入力し、例えばラッチ回路8だけがハイレ
ベルなら画面表示モードAと判別でき、それに応じた制
御を行うことができる。同様にラッチ回路9もしくはラ
ッチ回路10だけがハイレベルなら画面表示モードBま
たは画面表示モードCとそれぞれ判別できる。
制御回路2に入力し、例えばラッチ回路8だけがハイレ
ベルなら画面表示モードAと判別でき、それに応じた制
御を行うことができる。同様にラッチ回路9もしくはラ
ッチ回路10だけがハイレベルなら画面表示モードBま
たは画面表示モードCとそれぞれ判別できる。
【0020】本実施例においては3つの画面表示モード
の判別例を示したが、各画面表示モードの水平同期信号
のローレベル期間が異なれば、基準クロックの周波数を
適当に設定することとデコーダ回路とラッチ回路を相当
数設けることで、それ以上の数の画面表示モードの判別
についても判別できる。
の判別例を示したが、各画面表示モードの水平同期信号
のローレベル期間が異なれば、基準クロックの周波数を
適当に設定することとデコーダ回路とラッチ回路を相当
数設けることで、それ以上の数の画面表示モードの判別
についても判別できる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わる液晶表示
装置用制御回路によれば、単数または複数の画面表示モ
ードを有する映像源と液晶制御回路との間に、前記映像
源の画面表示モードを判別する画面表示モード判別回路
を設けたことから、映像源や映像源の画面表示モードが
変われば、自動的にその画面表示モードを判別でき、そ
の画面表示モードに対応した液晶表示装置の制御を行う
ことができ、煩雑なスイッチの操作をせずに多種の映像
源の表示を液晶表示装置に行わせることができる。
装置用制御回路によれば、単数または複数の画面表示モ
ードを有する映像源と液晶制御回路との間に、前記映像
源の画面表示モードを判別する画面表示モード判別回路
を設けたことから、映像源や映像源の画面表示モードが
変われば、自動的にその画面表示モードを判別でき、そ
の画面表示モードに対応した液晶表示装置の制御を行う
ことができ、煩雑なスイッチの操作をせずに多種の映像
源の表示を液晶表示装置に行わせることができる。
【図1】本発明に係わる液晶表示装置用制御回路の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図2】本発明に係わる液晶表示装置用制御回路におけ
る信号の波形図である。
る信号の波形図である。
1・・・映像源、2・・・液晶制御回路、3・・・発振
回路、4・・・カウンタ回路、5、6、7・・・デコー
ダ回路、8、9、10・・・ラッチ回路、11・・・画
面表示モード判別回路
回路、4・・・カウンタ回路、5、6、7・・・デコー
ダ回路、8、9、10・・・ラッチ回路、11・・・画
面表示モード判別回路
Claims (3)
- 【請求項1】 単数または複数の画面表示モードを有す
る映像源と液晶制御回路との間に、前記映像源の画面表
示モードを判別する画面表示モード判別回路を設けて成
る液晶表示装置用制御回路。 - 【請求項2】 前記画面表示モード判別回路が、基準ク
ロックを生成する発振回路と、前記映像源から送られる
水平同期信号の立ち下がりから前記基準クロックのカウ
ントを開始するカウンタ回路と、前記カウンタ回路のカ
ウント数が前記水平同期信号のローレベル期間における
基準クロック数を含む数カウントの範囲でデータをハイ
レベルにするデコーダ回路と、前記水平同期信号の立ち
上がりで前記デコーダ回路の出力をラッチするラッチ回
路とで構成される請求項1に記載の液晶表示装置用制御
回路。 - 【請求項3】 前記ラッチ回路が複数あり、且つ前記デ
コーダ回路と同数あることを特徴とする請求項2に記載
の液晶表示装置用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016994A JPH07295513A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 液晶表示装置用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016994A JPH07295513A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 液晶表示装置用制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295513A true JPH07295513A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13990993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9016994A Pending JPH07295513A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 液晶表示装置用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577322B1 (en) | 1999-11-11 | 2003-06-10 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for converting video signal resolution |
| JP2005122062A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Fujitsu Display Technologies Corp | 液晶表示装置 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP9016994A patent/JPH07295513A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577322B1 (en) | 1999-11-11 | 2003-06-10 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for converting video signal resolution |
| JP2005122062A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-12 | Fujitsu Display Technologies Corp | 液晶表示装置 |
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