JPH03295220A - 薄膜除去方法及び装置 - Google Patents
薄膜除去方法及び装置Info
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- JPH03295220A JPH03295220A JP2096397A JP9639790A JPH03295220A JP H03295220 A JPH03295220 A JP H03295220A JP 2096397 A JP2096397 A JP 2096397A JP 9639790 A JP9639790 A JP 9639790A JP H03295220 A JPH03295220 A JP H03295220A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/42—Stripping or agents therefor
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
- G03F7/168—Finishing the coated layer, e.g. drying, baking, soaking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/146—Laser beam
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば半導体集積回路製造のリングラフィ工
程において露光装置でのアライメント精度を向上させる
ために、半導体基板(ウェハ)のアライメントマークを
含む局所領域上のフォトレジストをエネルギービームの
照射により除去する薄膜除去方法及び装置に関するもの
である。
程において露光装置でのアライメント精度を向上させる
ために、半導体基板(ウェハ)のアライメントマークを
含む局所領域上のフォトレジストをエネルギービームの
照射により除去する薄膜除去方法及び装置に関するもの
である。
[従来の技術]
近年、超LSIパターンの高集積化に伴い、回路の最小
線幅も縮小されてきている。最小線幅が0.35μm程
度と予想される数年先の64MbitD RAMの生産
にはDeepU V光源、例えば波長248nmのKr
F (フッ化クリプトン)エキシマレーザを光源とす
るエキシマステッパーが用いられるものと期待されてい
る。
線幅も縮小されてきている。最小線幅が0.35μm程
度と予想される数年先の64MbitD RAMの生産
にはDeepU V光源、例えば波長248nmのKr
F (フッ化クリプトン)エキシマレーザを光源とす
るエキシマステッパーが用いられるものと期待されてい
る。
ところで、エキシマステッパーにおいては、アライメン
ト精度を向上せるためにレチクル(投影原板)、投影レ
ンズを通したいわゆるスルーザレチクル(Throug
h The Reticle ; T T R)方式
のアライメント計測を行うことが望ましいが、これを行
なう場合には、露先々と同し波長の光を使わなければ良
好なマーク位置の計測ができない。この理由は、エキシ
マステッパーに用いられる投影レンズが強い色収差を持
ち、非露光々、例えば可視光などではレチクルとウニへ
間の結像共役関係を保てないからである。
ト精度を向上せるためにレチクル(投影原板)、投影レ
ンズを通したいわゆるスルーザレチクル(Throug
h The Reticle ; T T R)方式
のアライメント計測を行うことが望ましいが、これを行
なう場合には、露先々と同し波長の光を使わなければ良
好なマーク位置の計測ができない。この理由は、エキシ
マステッパーに用いられる投影レンズが強い色収差を持
ち、非露光々、例えば可視光などではレチクルとウニへ
間の結像共役関係を保てないからである。
この様なことから、エキシマステッパーのTTR方式の
アライメント用照明光として、露光光と同一の光源から
分岐させたエキシマレ−ザ光を使うことも考えられてい
る。
アライメント用照明光として、露光光と同一の光源から
分岐させたエキシマレ−ザ光を使うことも考えられてい
る。
ところが、エキシマレーザ光でアライメント計測を行な
う場合、レジストの吸収が強い場合が多い0例えば、M
P−2400(商品名)のようなノボラック樹脂を用い
たレジストでは厚さ1μWに対する透過率が5〜8tと
低く、アライメントの為の計測では1往復の透過率とな
るためせいぜい0.64零位の透過率しか期待できない
。このような小さな透過率ではアライメント計測するこ
とは不可能である。
う場合、レジストの吸収が強い場合が多い0例えば、M
P−2400(商品名)のようなノボラック樹脂を用い
たレジストでは厚さ1μWに対する透過率が5〜8tと
低く、アライメントの為の計測では1往復の透過率とな
るためせいぜい0.64零位の透過率しか期待できない
。このような小さな透過率ではアライメント計測するこ
とは不可能である。
また、アライメントマークか微少な段差構造から成るこ
とから、マーク周辺てし゛シストの膜厚か不均一になる
ことは避けられない。従って、非露先々を用いてマーク
位置計測を行なう場合でも薄膜固有の干渉効果かマーク
近傍で顕著になったり、あるいはマーク両側でレジスト
の膜ffのムラが非刈り、―になったりすること等によ
ってアライメント精度か低下しがちであった。このため
従来より、アライメントマーク形成領域のレジストのみ
を露光装置におけるアライメントの前に除去することか
考えられてきた。
とから、マーク周辺てし゛シストの膜厚か不均一になる
ことは避けられない。従って、非露先々を用いてマーク
位置計測を行なう場合でも薄膜固有の干渉効果かマーク
近傍で顕著になったり、あるいはマーク両側でレジスト
の膜ffのムラが非刈り、―になったりすること等によ
ってアライメント精度か低下しがちであった。このため
従来より、アライメントマーク形成領域のレジストのみ
を露光装置におけるアライメントの前に除去することか
考えられてきた。
ここで、従来のレジスト除去装置について第8図を用い
て説明する。エネルギービーム、例えばレーザ光源81
から射出したレーザ光LBは、可変絞り82によって所
定のビーム形状に成形された後、シャッター83に至る
。シャッター83はレーザ光LBを通過又は遮断させる
ものであり、シャッター83を通過したレーザ光はミラ
ー84で反射された後、対物レンズ85に入射する。対
物レンズ85で結像されたレーザ光LBは可変絞り82
の開口形状となって、ウエノ\W上のレジスト層を照射
する。レーザ光LBが照射された部分のレジストは分子
結合が切断され、微粒子となって飛散するか、あるいは
更に酸化されて揮発物質となり除去される。ミラー84
はダイクロイックミラーとし、レーザ光LBは高効率に
反射し、レーザ光LBよりも長い波長の光は透過するよ
うな特性にしておく。
て説明する。エネルギービーム、例えばレーザ光源81
から射出したレーザ光LBは、可変絞り82によって所
定のビーム形状に成形された後、シャッター83に至る
。シャッター83はレーザ光LBを通過又は遮断させる
ものであり、シャッター83を通過したレーザ光はミラ
ー84で反射された後、対物レンズ85に入射する。対
物レンズ85で結像されたレーザ光LBは可変絞り82
の開口形状となって、ウエノ\W上のレジスト層を照射
する。レーザ光LBが照射された部分のレジストは分子
結合が切断され、微粒子となって飛散するか、あるいは
更に酸化されて揮発物質となり除去される。ミラー84
はダイクロイックミラーとし、レーザ光LBは高効率に
反射し、レーザ光LBよりも長い波長の光は透過するよ
うな特性にしておく。
照明系(光源を含む)89はレーザ光LBの照射領域の
反射率(レジスト層及びその下のウエノ1Wの表面の反
射率)を測定するのに好適な波長(単波長、多波長、又
はバンド幅をもつもののいずれでもよい)で、レーザ光
LBよりも長い波長の照明光LAを発生する。その照明
光LAはノ\−フミラー88で反射された後、ミラー8
4を透過して対物レンズ85に入射し、レジスト層ある
いはウェハWでの反射光は対物レンズ85、ミラー84
、ハーフミラ−88を介して集光レンズ86に入射し、
光電検出器87の受光面に集められる。この光it信号
はウェハWのレジスト層の除去領域の反射率を反映して
おり、一般に、レジストと下地の反射率が異なるからそ
の変化(信号強度の変化)に基づいて、レジスト層の除
去の終点が検出される。例えば、レーザ光源81がエキ
シマ等のようにパルスレーザを発生するものの場合、パ
ルスを連続的に照射しつつ終点が検出された時点でパル
スレーザの発生を停止するか、シャッタ83により強制
的に照射を中止させる。またレーザ光源81がCWレー
ザを発生するものの場合も同様に終点が検出された時点
で、シャッター83により照射を中止する。
反射率(レジスト層及びその下のウエノ1Wの表面の反
射率)を測定するのに好適な波長(単波長、多波長、又
はバンド幅をもつもののいずれでもよい)で、レーザ光
LBよりも長い波長の照明光LAを発生する。その照明
光LAはノ\−フミラー88で反射された後、ミラー8
4を透過して対物レンズ85に入射し、レジスト層ある
いはウェハWでの反射光は対物レンズ85、ミラー84
、ハーフミラ−88を介して集光レンズ86に入射し、
光電検出器87の受光面に集められる。この光it信号
はウェハWのレジスト層の除去領域の反射率を反映して
おり、一般に、レジストと下地の反射率が異なるからそ
の変化(信号強度の変化)に基づいて、レジスト層の除
去の終点が検出される。例えば、レーザ光源81がエキ
シマ等のようにパルスレーザを発生するものの場合、パ
ルスを連続的に照射しつつ終点が検出された時点でパル
スレーザの発生を停止するか、シャッタ83により強制
的に照射を中止させる。またレーザ光源81がCWレー
ザを発生するものの場合も同様に終点が検出された時点
で、シャッター83により照射を中止する。
また、一般のレジストは紫外光の照射を受けると蛍光を
発生する特性があるので、反射率測定の代わりに蛍光検
出系等を用いて、検出量がほぼ零になった時点でレーザ
光LBの照射を停止する構成が取られることもある。
発生する特性があるので、反射率測定の代わりに蛍光検
出系等を用いて、検出量がほぼ零になった時点でレーザ
光LBの照射を停止する構成が取られることもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のような従来の反射率測定、または蛍光量
検出を利用した終点の検出法に於いては、除去すべき領
域のレジストが完全に除去された時点で反射率、及び蛍
光量が変化するために、パルスレーザ光LBの照射を中
止した時点でウェハマークに損傷を与えてしまっている
可能性があった。レジストの除去速度を上げるために、
より強いエネルギービームをレジストに照射する様な場
合、この問題はより顕著となる。
検出を利用した終点の検出法に於いては、除去すべき領
域のレジストが完全に除去された時点で反射率、及び蛍
光量が変化するために、パルスレーザ光LBの照射を中
止した時点でウェハマークに損傷を与えてしまっている
可能性があった。レジストの除去速度を上げるために、
より強いエネルギービームをレジストに照射する様な場
合、この問題はより顕著となる。
露光装置におけるアライメントは、段差構造を有するア
ライメントマークからの反射光、散乱光、又は回折光等
を光電検出することによって行われるため、損傷により
マークの全て、あるいは一部の欠落、またはマーク形状
の対称性が損なわれた場合、アライメント精度が著しく
低下するという問題か生しる。即ち、従来のレジスト除
去方法では、終点検出を行ないながら処理を行なっても
、実際に露光装置でアライメントを行なった場合に、必
要な信号が得られないことがあった。
ライメントマークからの反射光、散乱光、又は回折光等
を光電検出することによって行われるため、損傷により
マークの全て、あるいは一部の欠落、またはマーク形状
の対称性が損なわれた場合、アライメント精度が著しく
低下するという問題か生しる。即ち、従来のレジスト除
去方法では、終点検出を行ないながら処理を行なっても
、実際に露光装置でアライメントを行なった場合に、必
要な信号が得られないことがあった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、過
剰なエネルギービームの照射によってアライメントマー
クを損傷したりすることなく、露光装置での高精度のア
ライメントを実現できる薄膜除去方法及び装置を提供す
る、ことを目的とするものである。
剰なエネルギービームの照射によってアライメントマー
クを損傷したりすることなく、露光装置での高精度のア
ライメントを実現できる薄膜除去方法及び装置を提供す
る、ことを目的とするものである。
[:J題を解決するための手段]
本発明の薄膜除去方法は、表面に感応性の薄膜が形成さ
れ、露光装置によりマスクパターンが露光される基板上
のアライメントマークを含む局所領域にエネルギービー
ムを照射することによって、該局所領域上に被覆された
薄膜を選択的に除去する方法であって、前記アライメン
トマークを検出するマーク検出手段を用いて、前記局所
領域の光学的又は物理的な特性変化に応した電気信号を
、前記エネルギービームの照射動作中に、もしくは照射
終了後に得て、該電気信号に基づいて、前記アライメン
トマークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、前
:8露光装置に設けられたアライメント系から所定の状
態で出力されるか否かを評価し、該評価結果に基づいて
、前記局所領域への前記エネルギービームの照射を続け
て実行するか否かを選択することによって、上記の課題
を達成するものである。
れ、露光装置によりマスクパターンが露光される基板上
のアライメントマークを含む局所領域にエネルギービー
ムを照射することによって、該局所領域上に被覆された
薄膜を選択的に除去する方法であって、前記アライメン
トマークを検出するマーク検出手段を用いて、前記局所
領域の光学的又は物理的な特性変化に応した電気信号を
、前記エネルギービームの照射動作中に、もしくは照射
終了後に得て、該電気信号に基づいて、前記アライメン
トマークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、前
:8露光装置に設けられたアライメント系から所定の状
態で出力されるか否かを評価し、該評価結果に基づいて
、前記局所領域への前記エネルギービームの照射を続け
て実行するか否かを選択することによって、上記の課題
を達成するものである。
また、本発明の薄膜除去装置は、表面に感応性の薄膜が
形成され、露光装置によりマスクパターンが露光される
基板上のアライメントマークを含む局所領域にエネルギ
ービームを照射することによりて、該局所領域上に被覆
された薄膜を選択的に除去する装置であり、上記課題を
達成するために、前記アライメントマークを含む局所領
域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信号を出
力するマーク検出手段と:該マーク検出手段により前記
エネルギービームの照射動作中、もしくは照射終了後に
得られる前記電気信号に基づいて、前記アライメントマ
ークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、前記露
光装置に設けられたアライメント系から所定の状態で出
力されるか否かを評価する評価手段と;該評価手段によ
る評価結果に基づいて、前記局所領域への前記エネルギ
ービームの照射を続けて実行するか否かを選択する判断
手段とを備えた装置である。
形成され、露光装置によりマスクパターンが露光される
基板上のアライメントマークを含む局所領域にエネルギ
ービームを照射することによりて、該局所領域上に被覆
された薄膜を選択的に除去する装置であり、上記課題を
達成するために、前記アライメントマークを含む局所領
域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信号を出
力するマーク検出手段と:該マーク検出手段により前記
エネルギービームの照射動作中、もしくは照射終了後に
得られる前記電気信号に基づいて、前記アライメントマ
ークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、前記露
光装置に設けられたアライメント系から所定の状態で出
力されるか否かを評価する評価手段と;該評価手段によ
る評価結果に基づいて、前記局所領域への前記エネルギ
ービームの照射を続けて実行するか否かを選択する判断
手段とを備えた装置である。
露光装置のアライメント系が、所定の波長特性をもった
照明光を前記局所領域に照射する送光系と、前記アライ
メントマークから発生する光情報を光電検出する受光系
とで構成される場合、本発明の薄膜除去装置のマーク検
出手段は、露光装置のアライメント系とほぼ同一構成と
し、該アライメント系から射出される照明光とほぼ同じ
波長の光ビームを前記局所領域に照射することが好まし
い。
照明光を前記局所領域に照射する送光系と、前記アライ
メントマークから発生する光情報を光電検出する受光系
とで構成される場合、本発明の薄膜除去装置のマーク検
出手段は、露光装置のアライメント系とほぼ同一構成と
し、該アライメント系から射出される照明光とほぼ同じ
波長の光ビームを前記局所領域に照射することが好まし
い。
[作用コ
本発明の薄膜除去方法では、薄膜除去用のエネルギービ
ームの照射動作中もしくは照射終了後に、薄膜除去装置
のマーク検出手段によ)て、アライメントマークを含む
局所領域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信
号を検出し、この電気信号に基づいて、アライメントマ
ークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、露光装
置に設けられたアライメント系から所定の状態で出力さ
れるか否かを評価する。そして、この評価結果に基づい
て、局所領域へのエネルギービームの照射を続けて実行
するか否かを選択する。
ームの照射動作中もしくは照射終了後に、薄膜除去装置
のマーク検出手段によ)て、アライメントマークを含む
局所領域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信
号を検出し、この電気信号に基づいて、アライメントマ
ークの光学的又は物理的な特性を表わす信号が、露光装
置に設けられたアライメント系から所定の状態で出力さ
れるか否かを評価する。そして、この評価結果に基づい
て、局所領域へのエネルギービームの照射を続けて実行
するか否かを選択する。
即ち、本発明では、局所領域の薄膜が完全に除去された
か否かではなく、実際の露光装置のアライメント系で、
アライメントマークの光学的又は物理的な特性を表わす
信号が所定の状態で得られるか否かによって終点を判断
するものであり、アライメントに必要な信号が得られる
と判断されれば、薄膜が残存していてもエネルギービー
ムの照射が停止される。
か否かではなく、実際の露光装置のアライメント系で、
アライメントマークの光学的又は物理的な特性を表わす
信号が所定の状態で得られるか否かによって終点を判断
するものであり、アライメントに必要な信号が得られる
と判断されれば、薄膜が残存していてもエネルギービー
ムの照射が停止される。
露光装置のアライメント系は、一般に、所定の波長特性
をもった照明光を前記局所領域に照射する送光系と、ア
ライメントマークから発生する光情報を光電検出する受
光系とで構成されるが、本発明におけるマーク検出手段
は、露光装置の7ライメント系とほぼ同一の構成とする
ことが望ましい、具体的には、アライメントマークから
の戻り光を零次光を含めて検aしてアライメントマーク
の反射又は干渉パターンを検出するのか、あるいは零次
光をカットして回折光の強度を検出するのか等の基本的
な形式については、一致させる必要がある。また、マー
ク検出手段の送光系から局所領域に照射する光ビームの
波長は、露光装置のアライメント系から射出される照明
光と厳冨に同一の波長である必要はないが、薄膜での吸
収率や屈折率がアライメント系の照明光と大差ない範囲
である必要がある。マーク検出手段の受光形式や光ビー
ムの波長が、露光装置のアライメント系の条件と大きく
異なると、薄膜除去装置のマーク検出手段で得られた信
号と、露光装置のアライメント系で出力される信号が対
応せず、露光装置ではアライメントに必要な信号が得ら
れないということが起こり得るからである。
をもった照明光を前記局所領域に照射する送光系と、ア
ライメントマークから発生する光情報を光電検出する受
光系とで構成されるが、本発明におけるマーク検出手段
は、露光装置の7ライメント系とほぼ同一の構成とする
ことが望ましい、具体的には、アライメントマークから
の戻り光を零次光を含めて検aしてアライメントマーク
の反射又は干渉パターンを検出するのか、あるいは零次
光をカットして回折光の強度を検出するのか等の基本的
な形式については、一致させる必要がある。また、マー
ク検出手段の送光系から局所領域に照射する光ビームの
波長は、露光装置のアライメント系から射出される照明
光と厳冨に同一の波長である必要はないが、薄膜での吸
収率や屈折率がアライメント系の照明光と大差ない範囲
である必要がある。マーク検出手段の受光形式や光ビー
ムの波長が、露光装置のアライメント系の条件と大きく
異なると、薄膜除去装置のマーク検出手段で得られた信
号と、露光装置のアライメント系で出力される信号が対
応せず、露光装置ではアライメントに必要な信号が得ら
れないということが起こり得るからである。
[実施例コ
以下、図面を参明して、本発明をウェハのアライメント
マークを含む局所領域のレジストを除去する場合に通用
した実施例を説明する。
マークを含む局所領域のレジストを除去する場合に通用
した実施例を説明する。
本実施例で用いたレジスト除去装置について述べる前に
、まず、第4図及び第5図を用いて、露光装置における
基本的なTTR方式のアライメントについて説明する。
、まず、第4図及び第5図を用いて、露光装置における
基本的なTTR方式のアライメントについて説明する。
なお、レチクルを通さず投影レンズだけを通す場合のア
ライメントをTTL方式といい、第4図ではTTL方式
のアライメント系(LSA系43)も合わせて記載して
いるが、LSA系43については後述する。
ライメントをTTL方式といい、第4図ではTTL方式
のアライメント系(LSA系43)も合わせて記載して
いるが、LSA系43については後述する。
′WS4図において、ウェハWは、ステージコントロー
ラ50により制御されてX方向とX方向とに2次元的に
移動するxyステージ48の上に載置される。xyステ
ージ48の位置はレーザ干渉計等によって常時検出され
、ステージコントローラ50に位置情報としてフィード
バックされ、レチクルRとウェハWの露光フィールドの
グローバルな位置合わせはxyステージ48を動かすこ
とによフてウェハW上で例えば±0.01μmの精度で
行われる。グローバルな位置合わせは、ウェハW上の特
定位置にあるマークをグローバルアライメント光学系4
9.マーク検出器40によってレジスト層の上から検出
して行われる。グローバルなアライメントの終了後、T
TRアライメントがウェハのX、7両方向に対して行わ
れる。第4図では簡略化のため一方向のTTRアライメ
ントに要する光学系のみを図示したが、実際には同様な
構成要素からなるアライメント光学系がX、Yのそれぞ
れの方向に設置される。
ラ50により制御されてX方向とX方向とに2次元的に
移動するxyステージ48の上に載置される。xyステ
ージ48の位置はレーザ干渉計等によって常時検出され
、ステージコントローラ50に位置情報としてフィード
バックされ、レチクルRとウェハWの露光フィールドの
グローバルな位置合わせはxyステージ48を動かすこ
とによフてウェハW上で例えば±0.01μmの精度で
行われる。グローバルな位置合わせは、ウェハW上の特
定位置にあるマークをグローバルアライメント光学系4
9.マーク検出器40によってレジスト層の上から検出
して行われる。グローバルなアライメントの終了後、T
TRアライメントがウェハのX、7両方向に対して行わ
れる。第4図では簡略化のため一方向のTTRアライメ
ントに要する光学系のみを図示したが、実際には同様な
構成要素からなるアライメント光学系がX、Yのそれぞ
れの方向に設置される。
図示されたTTRアライメント系において、アライメン
ト光LSは不図示の光源からミラー46を通して、′t
S2のミラー45で反射され、光学系44、ダイクロイ
ックミラー42を介してレチクルR上のレチクルマーク
領域RMを照射する。このアライメント光LSは、IC
パターンの露光光I L (g線、i線、KrFエキシ
マレーザ等)と同じ波長域の照明光であり、レチクルマ
ーク領域RMとほぼ同じ形状に開口絞り等でビーム整形
されているものとする。例えば、露光光ILをKrFエ
キシマレーザ(波長248nm )とした場合、アライ
メント光LSとして銅蒸気レーザの第2高調波(波長2
55nm )を用いても良い。
ト光LSは不図示の光源からミラー46を通して、′t
S2のミラー45で反射され、光学系44、ダイクロイ
ックミラー42を介してレチクルR上のレチクルマーク
領域RMを照射する。このアライメント光LSは、IC
パターンの露光光I L (g線、i線、KrFエキシ
マレーザ等)と同じ波長域の照明光であり、レチクルマ
ーク領域RMとほぼ同じ形状に開口絞り等でビーム整形
されているものとする。例えば、露光光ILをKrFエ
キシマレーザ(波長248nm )とした場合、アライ
メント光LSとして銅蒸気レーザの第2高調波(波長2
55nm )を用いても良い。
レチクルマーク領域RMは第5図(a)に示す様に、I
Cの露光パターン領域PEのX、Y方向の外側にそれぞ
れRMx、RMyとして設けられている。レチクルマー
ク領域RMx、RMy (以下特に必要のない場合はx
、yの添字は省く)内には例えば、第5図(a)の様に
長手方向がそれぞれX、Y方向であるアパーチャAPx
、APyが設けられており、アパーチャAP内は前記ア
ライメント光LSを透過し、レチクルマーク領域領域の
その他の部分(図中斜線部)はアライメント光LSを非
透過とするCr1li等からなっている。
Cの露光パターン領域PEのX、Y方向の外側にそれぞ
れRMx、RMyとして設けられている。レチクルマー
ク領域RMx、RMy (以下特に必要のない場合はx
、yの添字は省く)内には例えば、第5図(a)の様に
長手方向がそれぞれX、Y方向であるアパーチャAPx
、APyが設けられており、アパーチャAP内は前記ア
ライメント光LSを透過し、レチクルマーク領域領域の
その他の部分(図中斜線部)はアライメント光LSを非
透過とするCr1li等からなっている。
アパーチャAPを透過したアライメント光LSは、縮小
投影レンズPLを通して、ウェハW上のウェハマーク領
域(クエへのアライメントマークを含む局所領域)WA
を照射する。第5図(b)の様にウェハWには多数のI
C露光フィールドCPがマトリックス状に配列されてお
り、各フィールドCPの各々に付随してウェハマーク領
域WAがX、Yの各方向に一つづつ設けられている。X
。
投影レンズPLを通して、ウェハW上のウェハマーク領
域(クエへのアライメントマークを含む局所領域)WA
を照射する。第5図(b)の様にウェハWには多数のI
C露光フィールドCPがマトリックス状に配列されてお
り、各フィールドCPの各々に付随してウェハマーク領
域WAがX、Yの各方向に一つづつ設けられている。X
。
7両方向のウェハマーク領域WAx、WAyには、例え
ば同図の様に長手方向がそれぞれY、 X方向の長方形
のウェハマークwmx、wmyが設けられる0wmx、
wmyは周囲のウェハマーク領域WA部分に対して凹ま
たは凸である段差構造として形成されるものである。
ば同図の様に長手方向がそれぞれY、 X方向の長方形
のウェハマークwmx、wmyが設けられる0wmx、
wmyは周囲のウェハマーク領域WA部分に対して凹ま
たは凸である段差構造として形成されるものである。
ウェハマーク領域WAで反射されたアライメント光LS
は、再び、縮小投影レンズPL、レチクルマーク領域R
MのアパーチャAPを通り、更にダイクロイックミラー
42.光学系44を通過して、ミラー45.46で反射
されて、二次元、あるいは−次元のイメージセンサを撮
像要素とした画像読取装置47に導かれる。
は、再び、縮小投影レンズPL、レチクルマーク領域R
MのアパーチャAPを通り、更にダイクロイックミラー
42.光学系44を通過して、ミラー45.46で反射
されて、二次元、あるいは−次元のイメージセンサを撮
像要素とした画像読取装置47に導かれる。
画像読取装置47が二次元メージセンサ(エリアセンサ
)を用いたものである時、読み取られた画像パターンは
第5図(C)の様に、レチクルマーク領域RM内のCr
膜からの反射による高輝度部分SPと、ウェハマーク領
域WAからの反射部分SW(レチクルマーク領域RMの
アパーチャAPの形状に対応)、ウェハマークwmの段
差部分の干渉による暗線SLm、SLnからなる。部分
SW0′)11度はウェハマークwmを構成する物質に
もよるが、−船釣にはレチクルマーク領域RMのCr膜
からの反射部分SPよりも輝度は低い、レチクルマーク
領域RMのアパーチャAP、 ウェハマークwmは、そ
れぞれ直交する様にその長方形の長手方向が決められて
いるので、ウェハマーク領域WAからの反射部分SWの
長手方向と、暗線SLm、SLnは直交する方向に観察
される。この様な、合成画像パターンから部分SWの長
手方向M−Nに対する部分SWの中心線A−A’ 、暗
線SLm、SLnの位置関係を計測し、SLm、SLn
がA−A’ に対して対称な位置に観察される様に、x
yステージ48をX方向、Y方向に僅かに移動して、X
、Y両方のアライメント光学系で同時に母線SLm、S
Lnの位置が部分SWの中心線A−A’ に対して対称
な位置に観察される様にする。これにより、レチクルR
とウェハWの露光領域の相対的な位置合わせが高精度に
行われたことになる。
)を用いたものである時、読み取られた画像パターンは
第5図(C)の様に、レチクルマーク領域RM内のCr
膜からの反射による高輝度部分SPと、ウェハマーク領
域WAからの反射部分SW(レチクルマーク領域RMの
アパーチャAPの形状に対応)、ウェハマークwmの段
差部分の干渉による暗線SLm、SLnからなる。部分
SW0′)11度はウェハマークwmを構成する物質に
もよるが、−船釣にはレチクルマーク領域RMのCr膜
からの反射部分SPよりも輝度は低い、レチクルマーク
領域RMのアパーチャAP、 ウェハマークwmは、そ
れぞれ直交する様にその長方形の長手方向が決められて
いるので、ウェハマーク領域WAからの反射部分SWの
長手方向と、暗線SLm、SLnは直交する方向に観察
される。この様な、合成画像パターンから部分SWの長
手方向M−Nに対する部分SWの中心線A−A’ 、暗
線SLm、SLnの位置関係を計測し、SLm、SLn
がA−A’ に対して対称な位置に観察される様に、x
yステージ48をX方向、Y方向に僅かに移動して、X
、Y両方のアライメント光学系で同時に母線SLm、S
Lnの位置が部分SWの中心線A−A’ に対して対称
な位置に観察される様にする。これにより、レチクルR
とウェハWの露光領域の相対的な位置合わせが高精度に
行われたことになる。
画像読取装置47が一次元イメージセンサ(ラインセン
サ)を用いたものである時、その読み取り方向が第5図
(C)のM−Nである様にセンサを配置する。その時、
リニアイメージセンサから読み出される輝度信号パター
ンは第5図(d)の様に、部分SWで凹状にレベルが低
くなり、暗線SLm、SLnに相当する箇所で輝度信号
は鋭く落ち込む、このような輝度信号パターンから、部
分SWの中心線A−A’ 、暗線SLm、SLnの位置
関係を計測し、暗線SLm、SLnがA−A’に対して
対称な位置に観察される様に位置合わせを行う。
サ)を用いたものである時、その読み取り方向が第5図
(C)のM−Nである様にセンサを配置する。その時、
リニアイメージセンサから読み出される輝度信号パター
ンは第5図(d)の様に、部分SWで凹状にレベルが低
くなり、暗線SLm、SLnに相当する箇所で輝度信号
は鋭く落ち込む、このような輝度信号パターンから、部
分SWの中心線A−A’ 、暗線SLm、SLnの位置
関係を計測し、暗線SLm、SLnがA−A’に対して
対称な位置に観察される様に位置合わせを行う。
このようにしてウェハWとレチクルRの相対的な位置合
わせを行なった後、露光光LBを射出する。露光光LB
はコンデンサーレンズ41通り、ダイクロイッ′クミラ
ー42で反射され、レチクルRのパターン領域PEを均
一な照度で照明する。
わせを行なった後、露光光LBを射出する。露光光LB
はコンデンサーレンズ41通り、ダイクロイッ′クミラ
ー42で反射され、レチクルRのパターン領域PEを均
一な照度で照明する。
パターン領域−PEを透過した露光光LBは、投影レン
ズPLに入射し、投影レンズPLは回路パターンの像を
ウェハ上の所定のフィールド上に縮小投影する。
ズPLに入射し、投影レンズPLは回路パターンの像を
ウェハ上の所定のフィールド上に縮小投影する。
次に、本発明によるレジスト除去装置の実施例を第1図
を用いて説明する。エキシマレーザ等のパルスレーザ光
源1から射出したレーザ光LBは、可変絞り2によって
所定のビーム形状に成形された後、シャッター3に至る
。シャッター3はレーザ光LBを通過又は遮断させるも
のであり、シャッター3を通過したレーザ光は、更にビ
ームスプリッタ4を透過後、対物レンズ5に入射する。
を用いて説明する。エキシマレーザ等のパルスレーザ光
源1から射出したレーザ光LBは、可変絞り2によって
所定のビーム形状に成形された後、シャッター3に至る
。シャッター3はレーザ光LBを通過又は遮断させるも
のであり、シャッター3を通過したレーザ光は、更にビ
ームスプリッタ4を透過後、対物レンズ5に入射する。
対物レンズ5で結像されたレーザ光LBはウェハW上で
可変絞り2の開口形状となって、ウェハW上のレジスト
層を照射する。
可変絞り2の開口形状となって、ウェハW上のレジスト
層を照射する。
さて、ウェハWはステージコントローラ7により制御さ
れてX方向とX方向とに二次元的に移動するxyステー
ジ8の上に載置されているsXyステージ8の位置はレ
ーザ干渉計等によって常時検出され、ステージコントロ
ーラ7に位置情報としてフィードバックされ、レーザ光
LBの照射位置はxyステージ8を動かすことによって
ウェハW上で例えば±0.01μmの精度で位置決めさ
れる。尚、レーザ光LBとウェハWとの相対的な位置合
わせは、ウェハWに対してレーザ光LBを走査、振動さ
ゼて行っても同様な効果が得られる。
れてX方向とX方向とに二次元的に移動するxyステー
ジ8の上に載置されているsXyステージ8の位置はレ
ーザ干渉計等によって常時検出され、ステージコントロ
ーラ7に位置情報としてフィードバックされ、レーザ光
LBの照射位置はxyステージ8を動かすことによって
ウェハW上で例えば±0.01μmの精度で位置決めさ
れる。尚、レーザ光LBとウェハWとの相対的な位置合
わせは、ウェハWに対してレーザ光LBを走査、振動さ
ゼて行っても同様な効果が得られる。
ウェハW上の特定な位置に形成されたグローバルマーク
を検出するためのアライメント光学系9が、例えば対物
レンズ5と異なる位置に固設され、充電検出器等を含む
マーク検出器10と共にオフアクシス方式でウェハWの
ア、ライメントを行う。マーク検出器10からアライメ
ント信号がシステムコントローラ11に供給される。こ
のアライメント信号はウェハW上の特定の位置に設けら
れたマークの中心をとらえたとき発生するものであり、
その発生したときのxyステージ8の位置をシステムコ
ントローラ11が基準点として記憶することにより、レ
ーザ光LBの照射位置とウェハW上の任意の点との対応
付け(グローバルアライメント)が完了する。これによ
り、レジストの除去を必要とするウェハマーク領域にレ
ーザ光LBが照射される様にxyステージ8を移動する
ことができる。
を検出するためのアライメント光学系9が、例えば対物
レンズ5と異なる位置に固設され、充電検出器等を含む
マーク検出器10と共にオフアクシス方式でウェハWの
ア、ライメントを行う。マーク検出器10からアライメ
ント信号がシステムコントローラ11に供給される。こ
のアライメント信号はウェハW上の特定の位置に設けら
れたマークの中心をとらえたとき発生するものであり、
その発生したときのxyステージ8の位置をシステムコ
ントローラ11が基準点として記憶することにより、レ
ーザ光LBの照射位置とウェハW上の任意の点との対応
付け(グローバルアライメント)が完了する。これによ
り、レジストの除去を必要とするウェハマーク領域にレ
ーザ光LBが照射される様にxyステージ8を移動する
ことができる。
一方、前述した露光装置で用いられるアライメント光と
同波長域のレーザ光源12から射出したレーザ光LAは
、可変絞り13によって所定のビーム形状に成形された
後、シャッター14に至る。シャッター14はレーザ光
LAを通過又は遮断させるものであり、シャッター14
を通過したレーザ光はハーフミラ−15を透過後、ビー
ムスプリッタ4に入射される。そこでレーザ光LAは、
90度下方に反射され対物レンズ5に入射する。対物レ
ンズ5で結像されたレーザ光LAはウェハW上で可変絞
り13の開口形状となって、ウェハWのウェハマーク領
域を照射する。ウェハWで反射されたレーザ光LA(本
実施例では、ウェハW上のレジスト層はレーザ光LAを
吸収するものとする)は、対物レンズ5.ビームスプリ
ッタ4を介して元の光路を戻り、ハーフミラ−15で反
射され波長選択フィルター16を通して画像読取装置1
7に入射される。画像読取装置17はウェハマーク領域
からの反射光信号(アライメントマークの光学的又は物
理的特性を表わす信号:詳細後述)を画像処理し、シス
テムコントローラ11に伝達する。本実施例では、上述
したレーザ光源12.可変絞り13.シャッター14.
ハーフミラ−15,ビームスプリッタ4.対物レンズ5
、波長選択フィルタ161画像読取装置17が、マーク
検出手段を構成する。更に、画像読取装置17は、評価
手段及び判断手段としての役割りも果し、後述するよう
に、検出した反射光信号に基づいて、露光装置のアライ
メント系でウェハマーク領域からの反射光信号が所定の
状態で出力されるか否かを評価し、更にこの評価結果に
基づいて加工用のレーザ光LBの照射を続行する否かを
選択する。
同波長域のレーザ光源12から射出したレーザ光LAは
、可変絞り13によって所定のビーム形状に成形された
後、シャッター14に至る。シャッター14はレーザ光
LAを通過又は遮断させるものであり、シャッター14
を通過したレーザ光はハーフミラ−15を透過後、ビー
ムスプリッタ4に入射される。そこでレーザ光LAは、
90度下方に反射され対物レンズ5に入射する。対物レ
ンズ5で結像されたレーザ光LAはウェハW上で可変絞
り13の開口形状となって、ウェハWのウェハマーク領
域を照射する。ウェハWで反射されたレーザ光LA(本
実施例では、ウェハW上のレジスト層はレーザ光LAを
吸収するものとする)は、対物レンズ5.ビームスプリ
ッタ4を介して元の光路を戻り、ハーフミラ−15で反
射され波長選択フィルター16を通して画像読取装置1
7に入射される。画像読取装置17はウェハマーク領域
からの反射光信号(アライメントマークの光学的又は物
理的特性を表わす信号:詳細後述)を画像処理し、シス
テムコントローラ11に伝達する。本実施例では、上述
したレーザ光源12.可変絞り13.シャッター14.
ハーフミラ−15,ビームスプリッタ4.対物レンズ5
、波長選択フィルタ161画像読取装置17が、マーク
検出手段を構成する。更に、画像読取装置17は、評価
手段及び判断手段としての役割りも果し、後述するよう
に、検出した反射光信号に基づいて、露光装置のアライ
メント系でウェハマーク領域からの反射光信号が所定の
状態で出力されるか否かを評価し、更にこの評価結果に
基づいて加工用のレーザ光LBの照射を続行する否かを
選択する。
システムコントローラ11は、前述したxyステージの
制御の他に、画像読取装置17からの信号を受けてレー
ザ光源制御部18に信号を送り、二つのレーザ光源1.
12のレーザ発振の0N10FF制御またはそれぞれに
設けられたシャッター3.14の開閉によりウェハWへ
のレーザ光の照射を制御する。
制御の他に、画像読取装置17からの信号を受けてレー
ザ光源制御部18に信号を送り、二つのレーザ光源1.
12のレーザ発振の0N10FF制御またはそれぞれに
設けられたシャッター3.14の開閉によりウェハWへ
のレーザ光の照射を制御する。
ここで、本実施例におけるレジスト除去プロセスと画像
読取装置17で検出される信号パターンについて説明す
る。
読取装置17で検出される信号パターンについて説明す
る。
ステージコントローラ7によりレーザ光LB及びLAが
ウェハW上のウェハマーク領域を照射するように位置合
わせされ、開口絞り2及び13によりその照射形状が第
5図(b)で述べたウェハマーク領域WAx、WA3/
の形状とほぼ同形である様に設定される。レーザ光源制
御部18による二つのレーザ光LA、LBの照射は同時
、または、それぞれ交互に行われても構わない。またレ
ーザ光源12がCWレーザの場合、以下に説明するプロ
セスの間レーザ光LAの照射が連続的に行われても良い
。
ウェハW上のウェハマーク領域を照射するように位置合
わせされ、開口絞り2及び13によりその照射形状が第
5図(b)で述べたウェハマーク領域WAx、WA3/
の形状とほぼ同形である様に設定される。レーザ光源制
御部18による二つのレーザ光LA、LBの照射は同時
、または、それぞれ交互に行われても構わない。またレ
ーザ光源12がCWレーザの場合、以下に説明するプロ
セスの間レーザ光LAの照射が連続的に行われても良い
。
いま、レーザ光LB、LAを照射するウェハマーク領域
が第2図(イ)のWAであるとし、その領域内にウェハ
マークwmが形成されているものとする。仮に、wmが
周囲の領域に対して凸である段差からなる場合のm−n
の断面の様子は同図(ロ)に示す様なものである。ウェ
ハマークwm部分は例えばSi ウエパノ場合、Si
O2,5jsN<。
が第2図(イ)のWAであるとし、その領域内にウェハ
マークwmが形成されているものとする。仮に、wmが
周囲の領域に対して凸である段差からなる場合のm−n
の断面の様子は同図(ロ)に示す様なものである。ウェ
ハマークwm部分は例えばSi ウエパノ場合、Si
O2,5jsN<。
ポリS i、A I等からなり、その上部にレジスト層
6がマークを覆う様に塗布されている。レジスト層6の
除去が開始される前のこの状態でレーザ光LAの照射が
なされた時、レーザ光LAはレジスト層6によりそのほ
とんどが吸収され、画像読取装置17によって検出され
るレーザ光LAの反射光パターンの線分m−nにおける
輝度信号は、第2図(ろ)のように、ウェハマークwm
の凸部分が特定されずアライメントの際の位置検出を行
うのに必要なパターン信号を得ることが出来ない。レジ
スト層6の除去が開始されると、レーザ光LBの照射に
よりウェハマーク領域WAの[・シストは分子結合が切
断され、微粒子として飛散するか、あるいは更に酸化さ
れてC02や820等の揮発物質となり除去されて行く
。このレーザ光LBの照射に同期して、レーザ光LAの
反射光を画像読取装置17により読み取る。この時、レ
ーザ光LAが紫外光であるかレーザ光LBが紫外光であ
り、加工用のレーザ光LBの照射と同時に観察用のレー
ザ光LAの反射光を読み取る場合、紫外光の照射により
レジストが発する蛍光とこの反射光とを識別するためレ
ーザ光LAの波長を高効率で透過し、蛍光等の不要な波
長を遮断するような波長選択フィルター16を画像読取
装置17の前に設置する必要がある。レーザ光LB、L
Aが同時に照射される場合には、波長選択フィルターは
レーザ光LBによる反射光も遮断する様な特性である必
要がある。
6がマークを覆う様に塗布されている。レジスト層6の
除去が開始される前のこの状態でレーザ光LAの照射が
なされた時、レーザ光LAはレジスト層6によりそのほ
とんどが吸収され、画像読取装置17によって検出され
るレーザ光LAの反射光パターンの線分m−nにおける
輝度信号は、第2図(ろ)のように、ウェハマークwm
の凸部分が特定されずアライメントの際の位置検出を行
うのに必要なパターン信号を得ることが出来ない。レジ
スト層6の除去が開始されると、レーザ光LBの照射に
よりウェハマーク領域WAの[・シストは分子結合が切
断され、微粒子として飛散するか、あるいは更に酸化さ
れてC02や820等の揮発物質となり除去されて行く
。このレーザ光LBの照射に同期して、レーザ光LAの
反射光を画像読取装置17により読み取る。この時、レ
ーザ光LAが紫外光であるかレーザ光LBが紫外光であ
り、加工用のレーザ光LBの照射と同時に観察用のレー
ザ光LAの反射光を読み取る場合、紫外光の照射により
レジストが発する蛍光とこの反射光とを識別するためレ
ーザ光LAの波長を高効率で透過し、蛍光等の不要な波
長を遮断するような波長選択フィルター16を画像読取
装置17の前に設置する必要がある。レーザ光LB、L
Aが同時に照射される場合には、波長選択フィルターは
レーザ光LBによる反射光も遮断する様な特性である必
要がある。
第2図(八)はレジスト層6の除去の進行途中の状態を
示したもので、ウェハマークwmの白部分が露出しその
他のマーク領域はレジストが残っている状態である。こ
の状態で画像読取装置17によって検出されるレーザ光
LAのm−nに対する反射光パターンの輝度信号は、第
2図(は)の様に露出したウェハマークの凸部からの反
射強度Rbは強く、レジスト層6に覆われた他の部分の
反射強度Rdはレジスト層6の吸収によって弱められる
。
示したもので、ウェハマークwmの白部分が露出しその
他のマーク領域はレジストが残っている状態である。こ
の状態で画像読取装置17によって検出されるレーザ光
LAのm−nに対する反射光パターンの輝度信号は、第
2図(は)の様に露出したウェハマークの凸部からの反
射強度Rbは強く、レジスト層6に覆われた他の部分の
反射強度Rdはレジスト層6の吸収によって弱められる
。
第2図 (ニ)はレジスト層6の除去が完全に終了した
状態を示したもので、ウェハマーク領域WAの全部分が
露出した状態である。この状態で画像読取装置17によ
フて検出されるレーザ光LAのm−nに対する反射光パ
ターンには、第2図(に)の様に露出したウェハマーク
wmの段差部分に対応する反射強度の小さい部分子l、
r2が現われる。従来においては、この第2図(II:
)の状態の信号が露光装置でのアライメントに用いられ
てしする。
状態を示したもので、ウェハマーク領域WAの全部分が
露出した状態である。この状態で画像読取装置17によ
フて検出されるレーザ光LAのm−nに対する反射光パ
ターンには、第2図(に)の様に露出したウェハマーク
wmの段差部分に対応する反射強度の小さい部分子l、
r2が現われる。従来においては、この第2図(II:
)の状態の信号が露光装置でのアライメントに用いられ
てしする。
しかし、上記に説明したように(第2図(八)(は))
、レーザ光LAの反射パターンの輝度信号のウェハマー
クの凸部からの反射強度Rbとその他の部分からの反射
強度Rdの比Rb : Rdは、レジスト層6の除去途
中に於て最大となる時がある。また、ウェハマークwm
が周囲に対して凹である様な場合でも、このことは成立
する。第2図(ネ)の様にマークwmの周囲部分が先ず
露出し、凹であるウェハマーク部分にレジストが残フた
状態で、反射パターンの輝度信号は第2図(Iりのよう
にレジストが残存しているマーク部分が低くなり、Rb
: Rd比(マーク部分と周囲の信号比)は最大とな
る。
、レーザ光LAの反射パターンの輝度信号のウェハマー
クの凸部からの反射強度Rbとその他の部分からの反射
強度Rdの比Rb : Rdは、レジスト層6の除去途
中に於て最大となる時がある。また、ウェハマークwm
が周囲に対して凹である様な場合でも、このことは成立
する。第2図(ネ)の様にマークwmの周囲部分が先ず
露出し、凹であるウェハマーク部分にレジストが残フた
状態で、反射パターンの輝度信号は第2図(Iりのよう
にレジストが残存しているマーク部分が低くなり、Rb
: Rd比(マーク部分と周囲の信号比)は最大とな
る。
画像読取装置17は、読み取られたウェハマーク領域W
Aからの二次元の反射パターンの輝度信号を画像処理し
、前記Rb : Rdを求めこの比が最大値、もしくは
ある閾値以上になった時でシステムコントローラ11に
レーザ光LB、LAの照射を停止する様に指示を与える
。システムコントローラ11はレーザ光源制御部18を
介してレーザ光源1.12を停止するか、シャッター3
゜14の閉鎖によりレーザ照射を停止させる。この際、
万一、ウェハマークwmに元々損傷がある場合には、ウ
ェハマークwmの凸部が露出しても所定の状態の輝度信
号は得られず、レジストが完全に除去されても更にレー
ザ光LB、LAが照射が続−行されることになってしま
う。このようなことを防止するためには、従来型のレジ
ストからの螢光量や、ウェハマーク領域からの反射光強
度によってレジスト除去の終点(マーク領域にレジスト
が無くなった時点で終点となる)を検出する終点検出手
段(図示せず)を別に設けておけば良い。
Aからの二次元の反射パターンの輝度信号を画像処理し
、前記Rb : Rdを求めこの比が最大値、もしくは
ある閾値以上になった時でシステムコントローラ11に
レーザ光LB、LAの照射を停止する様に指示を与える
。システムコントローラ11はレーザ光源制御部18を
介してレーザ光源1.12を停止するか、シャッター3
゜14の閉鎖によりレーザ照射を停止させる。この際、
万一、ウェハマークwmに元々損傷がある場合には、ウ
ェハマークwmの凸部が露出しても所定の状態の輝度信
号は得られず、レジストが完全に除去されても更にレー
ザ光LB、LAが照射が続−行されることになってしま
う。このようなことを防止するためには、従来型のレジ
ストからの螢光量や、ウェハマーク領域からの反射光強
度によってレジスト除去の終点(マーク領域にレジスト
が無くなった時点で終点となる)を検出する終点検出手
段(図示せず)を別に設けておけば良い。
このようにすれば、万一、初めからウェハマークwmに
だれや破損がある場合でも、レジストが完全に除去され
た時点を終点としてレーザ光LB。
だれや破損がある場合でも、レジストが完全に除去され
た時点を終点としてレーザ光LB。
LAが停止されるので、無駄な照射を続けるということ
がない。
がない。
以上に説明したプロセスで一つのウェハマーク上のレジ
スト除去を終了する。更にレジストの除去を必要とする
ウェハマークが存在する場合は、以上説明した一連のレ
ジスト除去プロセスを繰り返す。
スト除去を終了する。更にレジストの除去を必要とする
ウェハマークが存在する場合は、以上説明した一連のレ
ジスト除去プロセスを繰り返す。
さて、第1図ではレジスト除去に用いるレーザ光LBの
波長と露光装置のアライメント系から射出される照明光
LSの波長(レーザ光LAの波長に相当)が、異なる場
合におけるレジスト除去装置の一構成例を説明したが、
レジスト除去に用いるレーザ光LBの波長とアライメン
ト系の照明光の波長が等しい場合の本発明のレジスト除
去装置の構成例について第3図を用いて説明する。第3
図中、第1図と同一番号は同じ部材を示すものであり、
レーザ光LBとウェハマーク領域WAの相対的な位置合
わせのための構成は第1図の場合と同様である。
波長と露光装置のアライメント系から射出される照明光
LSの波長(レーザ光LAの波長に相当)が、異なる場
合におけるレジスト除去装置の一構成例を説明したが、
レジスト除去に用いるレーザ光LBの波長とアライメン
ト系の照明光の波長が等しい場合の本発明のレジスト除
去装置の構成例について第3図を用いて説明する。第3
図中、第1図と同一番号は同じ部材を示すものであり、
レーザ光LBとウェハマーク領域WAの相対的な位置合
わせのための構成は第1図の場合と同様である。
エキシマレーザ等のパルスレーザ光源1から射出したレ
ーザ光LBは、可変絞り2によって所定のビーム形状に
成形された後、シャッター3に至る、シャッター3はレ
ーザ光LBを通過又は遮断させるものであり、シャッタ
ー3を通過したレーザ光は、ハーフミラ−20を透過後
、対物レンズ5に入射する。対物レンズ5で結像された
レーザ光LBはウェハW上で可変絞り2の開口形状とな
って、ウェハマーク領域を照射する。これにより、照射
を受けたレジスト層が徐々に除去される。
ーザ光LBは、可変絞り2によって所定のビーム形状に
成形された後、シャッター3に至る、シャッター3はレ
ーザ光LBを通過又は遮断させるものであり、シャッタ
ー3を通過したレーザ光は、ハーフミラ−20を透過後
、対物レンズ5に入射する。対物レンズ5で結像された
レーザ光LBはウェハW上で可変絞り2の開口形状とな
って、ウェハマーク領域を照射する。これにより、照射
を受けたレジスト層が徐々に除去される。
また、ウェハWのウェハマーク領域で反射されたレーザ
光LBは対物レンズ5を介して元の光路を戻り、ハーフ
ミラ−20で反射され波長選択フィルター16(レジス
ト層から発せられる螢光等の不要な波長を透過せず、レ
ーザ光LBの波長を高効率に透過させる)を通して画像
読取装置17に入射する。この画像読取装置17は、反
射光パターンの輝度信号を画像処理し、露光装置のアラ
イメント系でウェハマークwmの位置を特定できる所定
の状態の信号が出力されるか否か評価し、所定の信号が
得られると評価されれば、レーザ光LBの照射を停止す
る信号をシステムコント、ローラ11に伝達する。シス
テムコントローラ11では、画像読取装置17からの信
号を受けて、レーザ光LBを停止するための信号をレー
ザ光源制御部18に送り、レジストの除去を終了する。
光LBは対物レンズ5を介して元の光路を戻り、ハーフ
ミラ−20で反射され波長選択フィルター16(レジス
ト層から発せられる螢光等の不要な波長を透過せず、レ
ーザ光LBの波長を高効率に透過させる)を通して画像
読取装置17に入射する。この画像読取装置17は、反
射光パターンの輝度信号を画像処理し、露光装置のアラ
イメント系でウェハマークwmの位置を特定できる所定
の状態の信号が出力されるか否か評価し、所定の信号が
得られると評価されれば、レーザ光LBの照射を停止す
る信号をシステムコント、ローラ11に伝達する。シス
テムコントローラ11では、画像読取装置17からの信
号を受けて、レーザ光LBを停止するための信号をレー
ザ光源制御部18に送り、レジストの除去を終了する。
なお、上記に説明した実施例では、マーク検出手段の送
光系から封圧される照明光(レーザ光LA)がレジスト
に吸収される場合について述べたが、この照明光は必ず
しもレジストに吸収される波長でなくとも、レジストを
除去していくにしたがってウェハマーク領域からの反射
光パターンの変化を検出することは可能である。即ち、
照明光がレジストを透過するものとし、レジスト表面と
ウニ八表面での反射を考えた場合でも、画部分が露出す
れば段差に相当する部分で信号の落ち込みが現れる。レ
ジストが完全に除去されなくとも、段差部分が特定され
るに足る信号差が検出できれば露光装置におけるアライ
メントが可能であるので、その段階でレジストの除去を
終了すれば良い、但し、第3図の場合のように加工用の
エネルギービーム(レーザ光LB)が終点判断用の照明
光を兼ねる場合には、レジスト層に吸収される波長でな
いと、レジストの除去自体がなされない。
光系から封圧される照明光(レーザ光LA)がレジスト
に吸収される場合について述べたが、この照明光は必ず
しもレジストに吸収される波長でなくとも、レジストを
除去していくにしたがってウェハマーク領域からの反射
光パターンの変化を検出することは可能である。即ち、
照明光がレジストを透過するものとし、レジスト表面と
ウニ八表面での反射を考えた場合でも、画部分が露出す
れば段差に相当する部分で信号の落ち込みが現れる。レ
ジストが完全に除去されなくとも、段差部分が特定され
るに足る信号差が検出できれば露光装置におけるアライ
メントが可能であるので、その段階でレジストの除去を
終了すれば良い、但し、第3図の場合のように加工用の
エネルギービーム(レーザ光LB)が終点判断用の照明
光を兼ねる場合には、レジスト層に吸収される波長でな
いと、レジストの除去自体がなされない。
また、上記においては、露光装置においてレチクル、投
影レンズを介したTTR方式のアライメントが行なわれ
る場合について説明したが、本発明はTTRに限らず、
他のアライメント方式をとる場合でも通用されるもので
ある。例えば、第4図の露光装置には、TTL方式のL
SA系(La5er 5tep^l igr+ment
系)43が併記されているが、このLSA系43は、第
6図に示されるようにウェハW上に形成された回折格子
マーク(ウェハマークWM)に対してスリット状のビー
ムSPを走査して、ウェハマーク領域からの回折光の強
度を検出し、ビームSPとウェハマークWMが重なった
ときに回折光の強度が最も強くなることを利用してウェ
ハの位置合わせを行なうアライメント方法であり、脛し
くけ本願出願人が先に出願した特開昭60−13074
2号公報に開示されている。かかるアライメント方法に
おいて、ウェハマーク領域WAにレジスト層がない場合
は、第7図のAのようにビームスポットSPとウェハマ
ークWMの中心が一致する走査位置で単一のピークが検
出されるが、ウェハマークWM上をレジストが覆ってい
る場合には、第7図の已に示されるように、レジストが
ない場合のピークに相当するピークの両側にこれより小
さい山が現れる。本来の中心ピークの近くにこのような
山が検圧されると、信号のスライスレベルによる誤差が
生しやすい。
影レンズを介したTTR方式のアライメントが行なわれ
る場合について説明したが、本発明はTTRに限らず、
他のアライメント方式をとる場合でも通用されるもので
ある。例えば、第4図の露光装置には、TTL方式のL
SA系(La5er 5tep^l igr+ment
系)43が併記されているが、このLSA系43は、第
6図に示されるようにウェハW上に形成された回折格子
マーク(ウェハマークWM)に対してスリット状のビー
ムSPを走査して、ウェハマーク領域からの回折光の強
度を検出し、ビームSPとウェハマークWMが重なった
ときに回折光の強度が最も強くなることを利用してウェ
ハの位置合わせを行なうアライメント方法であり、脛し
くけ本願出願人が先に出願した特開昭60−13074
2号公報に開示されている。かかるアライメント方法に
おいて、ウェハマーク領域WAにレジスト層がない場合
は、第7図のAのようにビームスポットSPとウェハマ
ークWMの中心が一致する走査位置で単一のピークが検
出されるが、ウェハマークWM上をレジストが覆ってい
る場合には、第7図の已に示されるように、レジストが
ない場合のピークに相当するピークの両側にこれより小
さい山が現れる。本来の中心ピークの近くにこのような
山が検圧されると、信号のスライスレベルによる誤差が
生しやすい。
また、レジスト厚にむらがあると、得られる信号の波形
が非対称となり、正確な位置検出かできない。
が非対称となり、正確な位置検出かできない。
露光装置のアライメント手段がこのようtt L SA
系である場合、次のようにして終点検出することができ
る。第1の方法としては、加工用エネルギービームの照
射毎に、あるいは数パルス照射毎に、ウェハマークWM
をビームスポットSPで走査しく8動させるのは第1図
のステージ8でもビームスポットSPでも良い)、走査
位置とLSA信号の関係を読取り記録する。エネルギー
ビームの照射前後の信号波形を比較して、例えば露光第
7図のBの波形に示されるような山が消えたか否かによ
って(完全に消えなくとも露光装置でのアライメントの
際に誤差を生じないような波形となれば良い)終点とす
る。
系である場合、次のようにして終点検出することができ
る。第1の方法としては、加工用エネルギービームの照
射毎に、あるいは数パルス照射毎に、ウェハマークWM
をビームスポットSPで走査しく8動させるのは第1図
のステージ8でもビームスポットSPでも良い)、走査
位置とLSA信号の関係を読取り記録する。エネルギー
ビームの照射前後の信号波形を比較して、例えば露光第
7図のBの波形に示されるような山が消えたか否かによ
って(完全に消えなくとも露光装置でのアライメントの
際に誤差を生じないような波形となれば良い)終点とす
る。
第2の方法としては、加工用エネルギービームの照射前
の走査位置とLSA信号の出力の関係を計測してピーク
位置を推定し、以後、そのピーク位置にスリット状のビ
ームSPを照射し、得られるLSA信号が増大しである
値となフた時点または信号が飽和した時点を終点とする
。
の走査位置とLSA信号の出力の関係を計測してピーク
位置を推定し、以後、そのピーク位置にスリット状のビ
ームSPを照射し、得られるLSA信号が増大しである
値となフた時点または信号が飽和した時点を終点とする
。
更に、第3の方法としては、ウェハマーク領域全体に照
明光を照射し、ウェハマーク領域からの零次以外の回折
光の干渉パターンを計測し、この干渉パターンのコント
ラストによって終点を判断する。又は、零次以外干渉光
の合計出力がある値以上になった時点で終点とする。
明光を照射し、ウェハマーク領域からの零次以外の回折
光の干渉パターンを計測し、この干渉パターンのコント
ラストによって終点を判断する。又は、零次以外干渉光
の合計出力がある値以上になった時点で終点とする。
[発明の効果]
以上のように、本発明においては、薄膜が完全に除去さ
れたか否かではなく、アライメントマークを含む局所領
域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信号を検
出し、この電気信号に基づいて、アライメントマークの
光学的又は物理的な特性を表わす信号が、露光装置のア
ライメント系から所定の状態で出力されるか否かを評価
して薄膜除去の終点を判断するので、必要にして最小限
のエネルギービームの照射によってアライメントマーク
に損傷を与えることなく、良好な局所領域のF#膜除去
を行なうことができる。本発明の方法及び装置によって
、露光に先立って、アライメントマークを含む領域の薄
膜除去を行なえば、露光装置のアライメント系において
、アライメントマークの位置計測に必要な信号を確実に
得ることができ、露光装置のアライメント精度を向上さ
せることかできる。
れたか否かではなく、アライメントマークを含む局所領
域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信号を検
出し、この電気信号に基づいて、アライメントマークの
光学的又は物理的な特性を表わす信号が、露光装置のア
ライメント系から所定の状態で出力されるか否かを評価
して薄膜除去の終点を判断するので、必要にして最小限
のエネルギービームの照射によってアライメントマーク
に損傷を与えることなく、良好な局所領域のF#膜除去
を行なうことができる。本発明の方法及び装置によって
、露光に先立って、アライメントマークを含む領域の薄
膜除去を行なえば、露光装置のアライメント系において
、アライメントマークの位置計測に必要な信号を確実に
得ることができ、露光装置のアライメント精度を向上さ
せることかできる。
かかる本発明の薄膜除去方法及び装置は、集積回路製造
のりソゲラフイエ程において、TTR方式のアライメン
トを行なう場合に、非常に有益である。
のりソゲラフイエ程において、TTR方式のアライメン
トを行なう場合に、非常に有益である。
第1図は本発明実施例で用いたレジスト(薄膜)除去装
置の構成図、第2図(イ)〜(ネ)及び(ろ)〜(ホ)
は第1図に示されたレジスト除去装置におけるレジスト
除去過程を説明するための概念図、第3図は本発明の別
の実施例で用いたレジスト除去装置の構成図、第4図は
露光装置の要部構成図、第5図(a)はレチクルに設け
られた位置合わせ用のマークを説明するための概念図、
第5図(b)はウェハに設けられた位置合わせ用のマー
クを説明するための概念図、第5図(C)及び(d)は
ウェハマーク領域からの反射パターン及び輝度信号を説
明するための概念図、第6図はLSA系を説明するため
の概念図、第7図はLSA系で得られる信号の波形を示
すグラフ、第8図は従来のレジスト除去装置の構成図で
ある。 [主要部分の符号の説明コ 1.12・・・レーザ光源 5・・・対物レンズ 6・・・レジスト層 7・・・ステージコントローラ 11・・・システムコントローラ 18・・・レーサ光源制御部 16・・・波長選択フィルタ 17・−・画像読取装置 W・・・ウェハ wm・・・ウェハマーク WA・・・ウェハマーク領域 R・・・レチクル LB・・・加工用レーザ光(エネルギ LA・・・レーザ光(目明光) ビーム)
置の構成図、第2図(イ)〜(ネ)及び(ろ)〜(ホ)
は第1図に示されたレジスト除去装置におけるレジスト
除去過程を説明するための概念図、第3図は本発明の別
の実施例で用いたレジスト除去装置の構成図、第4図は
露光装置の要部構成図、第5図(a)はレチクルに設け
られた位置合わせ用のマークを説明するための概念図、
第5図(b)はウェハに設けられた位置合わせ用のマー
クを説明するための概念図、第5図(C)及び(d)は
ウェハマーク領域からの反射パターン及び輝度信号を説
明するための概念図、第6図はLSA系を説明するため
の概念図、第7図はLSA系で得られる信号の波形を示
すグラフ、第8図は従来のレジスト除去装置の構成図で
ある。 [主要部分の符号の説明コ 1.12・・・レーザ光源 5・・・対物レンズ 6・・・レジスト層 7・・・ステージコントローラ 11・・・システムコントローラ 18・・・レーサ光源制御部 16・・・波長選択フィルタ 17・−・画像読取装置 W・・・ウェハ wm・・・ウェハマーク WA・・・ウェハマーク領域 R・・・レチクル LB・・・加工用レーザ光(エネルギ LA・・・レーザ光(目明光) ビーム)
Claims (5)
- (1)表面に感応性の薄膜が形成され、露光装置により
マスクパターンが露光される基板上のアライメントマー
クを含む局所領域にエネルギービームを照射することに
よって、該局所領域上に被覆された薄膜を選択的に除去
する方法において、前記アライメントマークを検出する
マーク検出手段を用いて、前記局所領域の光学的又は物
理的な特性変化に応じた電気信号を、前記エネルギービ
ームの照射動作中に、もしくは照射終了後に得て、 該電気信号に基づいて、前記アライメントマークの光学
的又は物理的な特性を表わす信号が、前記露光装置に設
けられたアライメント系から所定の状態で出力されるか
否かを評価し、 該評価結果に基づいて、前記局所領域への前記エネルギ
ービームの照射を続けて実行するか否かを選択すること
を特徴とする薄膜除去方法。 - (2)表面に感応性の薄膜が形成され、露光装置により
マスクパターンが露光される基板上のアライメントマー
クを含む局所領域にエネルギービームを照射することに
よって、該局所領域上に被覆された薄膜を選択的に除去
する装置において、前記アライメントマークを含む局所
領域の光学的又は物理的な特性変化に応じた電気信号を
出力するマーク検出手段と; 該マーク検出手段により前記エネルギービームの照射動
作中、もしくは照射終了後に得られる前記電気信号に基
づいて、前記アライメントマークの光学的又は物理的な
特性を表わす信号が、前記露光装置に設けられたアライ
メント系から所定の状態で出力されるか否かを評価する
評価手段と;該評価手段による評価結果に基づいて、前
記局所領域への前記エネルギービームの照射を続けて実
行するか否かを選択する判断手段と; を備えたことを特徴とする薄膜除去装置。 - (3)前記露光装置のアライメント系は、所定の波長特
性をもつた照明光を前記局所領域に照射する送光系と、
前記アライメントマークから発生する光情報を光電検出
する受光系とで構成され、前記マーク検出手段は該アラ
イメント系とほぼ同一構成であって、該アライメント系
から射出される照明光とほぼ同じ波長の光ビームを前記
局所領域に照射することを特徴とする請求項第2項記載
の薄膜除去装置。 - (4)前記エネルギービームは、前記アライメント系か
ら射出される照明光とほぼ同じ波長であって、前記マー
ク検出手段は前記エネルギービームの照射に伴って前記
アライメントマークから発生する光情報を光電検出する
ことを特徴とする請求項第3項記載の薄膜除去装置。 - (5)前記評価手段は、前記マーク検出手段から出力さ
れる電気信号に基づいて、前記アライメントマークから
発生する光情報の強度に応じた光電信号が、前記アライ
メント系から所定の振幅をもったコントラストで出力さ
れるか否かを評価することを特徴とする請求項第3項又
は第4項記載の薄膜除去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096397A JPH03295220A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 薄膜除去方法及び装置 |
| US08/542,684 US5686211A (en) | 1990-04-13 | 1995-10-13 | Method and apparatus for removing a thin film layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096397A JPH03295220A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 薄膜除去方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295220A true JPH03295220A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14163831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096397A Pending JPH03295220A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 薄膜除去方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5686211A (ja) |
| JP (1) | JPH03295220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006165042A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Sony Corp | 転写装置、転写方法、及び、検査装置 |
| CN102500923A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-06-20 | 长春理工大学 | 基于飞秒激光在硅表面制备功能微纳米材料的制备装置和方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3175515B2 (ja) | 1994-12-26 | 2001-06-11 | キヤノン株式会社 | 露光装置及びそれを用いたデバイスの製造方法 |
| US20020170897A1 (en) * | 2001-05-21 | 2002-11-21 | Hall Frank L. | Methods for preparing ball grid array substrates via use of a laser |
| US8585956B1 (en) | 2009-10-23 | 2013-11-19 | Therma-Tru, Inc. | Systems and methods for laser marking work pieces |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128946A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-08 | Fujitsu Ltd | Photomask correcting method |
| US4816361A (en) * | 1987-11-27 | 1989-03-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Patterning optical and X-ray masks for integrated circuit fabrication |
| JP2634620B2 (ja) * | 1988-03-10 | 1997-07-30 | 株式会社日立製作所 | 投影式露光方法およびその装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096397A patent/JPH03295220A/ja active Pending
-
1995
- 1995-10-13 US US08/542,684 patent/US5686211A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006165042A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Sony Corp | 転写装置、転写方法、及び、検査装置 |
| CN102500923A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-06-20 | 长春理工大学 | 基于飞秒激光在硅表面制备功能微纳米材料的制备装置和方法 |
| CN102500923B (zh) * | 2011-09-21 | 2015-03-11 | 长春理工大学 | 基于飞秒激光在硅表面制备功能微纳米材料的制备装置和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5686211A (en) | 1997-11-11 |
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