JPH0329524A - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
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- JPH0329524A JPH0329524A JP1164649A JP16464989A JPH0329524A JP H0329524 A JPH0329524 A JP H0329524A JP 1164649 A JP1164649 A JP 1164649A JP 16464989 A JP16464989 A JP 16464989A JP H0329524 A JPH0329524 A JP H0329524A
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- message data
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無線電波を用いた選択呼出受信装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、この種の選択呼出受信装置は、空中線と、空中線
で受信した無線信号を増幅、復調する無線部と、無線部
で復調した信号をデコーダに読み取り可能な信号に変換
する波形整形回路と、自己の呼出番号及びメッセージ・
データを解読するデコーダと、このデコーダにより解読
されたメッセージーデータを表示するLCDドライバ及
びLCDと、鳴音するための増幅器及びスピーカと、メ
ッセージ・データを記憶するためのメモ!J(RAM)
と、自己の呼出番号を登録しているリード・オンリー・
メモリと、これらを制御するためのCPUによって通常
は構威される。
で受信した無線信号を増幅、復調する無線部と、無線部
で復調した信号をデコーダに読み取り可能な信号に変換
する波形整形回路と、自己の呼出番号及びメッセージ・
データを解読するデコーダと、このデコーダにより解読
されたメッセージーデータを表示するLCDドライバ及
びLCDと、鳴音するための増幅器及びスピーカと、メ
ッセージ・データを記憶するためのメモ!J(RAM)
と、自己の呼出番号を登録しているリード・オンリー・
メモリと、これらを制御するためのCPUによって通常
は構威される。
この選択呼出受信装置においては、自装置呼出番号を受
信した後、CPU及び周辺回路が動作状態となう、前記
、呼出番号に続き送られてくるメッセージを、デコーダ
を介しCPUにて誤り訂正を行ない表示する。
信した後、CPU及び周辺回路が動作状態となう、前記
、呼出番号に続き送られてくるメッセージを、デコーダ
を介しCPUにて誤り訂正を行ない表示する。
1た、記憶すべきメッセージ量が多い場合、外部にメモ
リ回路を設け、CPUのバスを用いメッセージ・データ
の転送を行なっている。
リ回路を設け、CPUのバスを用いメッセージ・データ
の転送を行なっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の選択呼出受信装置では、メッ
セージ受信中CPU及び周辺回路が比較的高速で動作状
態にあるため、無線部がロジック・ノイズの影響を受け
感度劣化を引き起こすという問題があった。
セージ受信中CPU及び周辺回路が比較的高速で動作状
態にあるため、無線部がロジック・ノイズの影響を受け
感度劣化を引き起こすという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、感度劣化を防ぐことが出来る優れた選択呼出受信装置
を提供する事を目的とするものである。
、感度劣化を防ぐことが出来る優れた選択呼出受信装置
を提供する事を目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を違戒するためにデコーダを低速で
動作させ、メッセージ・データを一時格納するためのメ
モリ手段をデコーダ内部に備えたものである。
動作させ、メッセージ・データを一時格納するためのメ
モリ手段をデコーダ内部に備えたものである。
作 用
本発明は、上記のような徊成により次のような作用を有
する。すなわち、CPU及び周通回路を動作させる事な
く選択呼出受信装置を受信状態にし、一つのメッセージ
・データのすべてをデコーダによって取b込み、デコー
ダ内に一時、記憶する事が出来る。メッセージ・データ
の取b込み終了後、CPU及び周辺回路が動作を開始し
、CPUの高速動作によりメッセージ・データをデコー
ダよシ受け取シ、メッセージの表示,鳴音,及び外部メ
モリに記憶させる事が出来る。
する。すなわち、CPU及び周通回路を動作させる事な
く選択呼出受信装置を受信状態にし、一つのメッセージ
・データのすべてをデコーダによって取b込み、デコー
ダ内に一時、記憶する事が出来る。メッセージ・データ
の取b込み終了後、CPU及び周辺回路が動作を開始し
、CPUの高速動作によりメッセージ・データをデコー
ダよシ受け取シ、メッセージの表示,鳴音,及び外部メ
モリに記憶させる事が出来る。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構或を示すものである。第
2図は、この実施例装置に用いられるデコーダ4の構成
を示すブロック構成図である。第3図は、この実施例装
置に用いられるデコーダ4の動作を示すフローチャート
である。
2図は、この実施例装置に用いられるデコーダ4の構成
を示すブロック構成図である。第3図は、この実施例装
置に用いられるデコーダ4の動作を示すフローチャート
である。
1ず、この実施例装置の構或を第1図に基づいて説明す
る。この実施例装置は、空中線1と、無線部2と、波形
整形回路3と、デコーダ4と、発振素子6,13と、C
PUsと、RAM7と、プログラマブル読出専用メモ!
J(P−ROM)8と、LCDドライバ9と、LCD1
0と、機能設定スイッチ11 .12と、増幅器14と
スビーカ15とを備える。
る。この実施例装置は、空中線1と、無線部2と、波形
整形回路3と、デコーダ4と、発振素子6,13と、C
PUsと、RAM7と、プログラマブル読出専用メモ!
J(P−ROM)8と、LCDドライバ9と、LCD1
0と、機能設定スイッチ11 .12と、増幅器14と
スビーカ15とを備える。
空中線1は、無線部2の入力に接続され、無線部2の出
力は、波形整形回路3の入力に接続される。波形整形回
路3の出力は、デコーダ4の入力に接続される。
力は、波形整形回路3の入力に接続される。波形整形回
路3の出力は、デコーダ4の入力に接続される。
デコーダ4には、発振素子5と機能設定スイッチ11
.12及び増幅器14が接続され、増幅器14の出力に
はヌピーカ15が接続される。捷た、デコーダ4には、
CPUsとのインターフェイスのためパス・ラインが叛
続される。CPUsには、発振素子13とRAM7及び
P−RoM8の入出力が信号を授受するように接続され
る。CPU6の出力は、LCDドライバ9の入力に接続
される。
.12及び増幅器14が接続され、増幅器14の出力に
はヌピーカ15が接続される。捷た、デコーダ4には、
CPUsとのインターフェイスのためパス・ラインが叛
続される。CPUsには、発振素子13とRAM7及び
P−RoM8の入出力が信号を授受するように接続され
る。CPU6の出力は、LCDドライバ9の入力に接続
される。
LCDドライバ9の出力は、LCD1oに接続される。
次に、上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、空中線1で受信された無線信号は
無線部2で増幅,復調される。この復調された信号は、
波形整形回路3でデコーダ4において読み取り可能な波
形に変換される。デコーダ4には、あらかじめCPUs
を通じてP−ROMaに書き込筐れている自装置の呼出
番号が格納されており、デコーダ4において波形整形回
路3がらの信号と格納されている呼出番号とが比較され
、両者の番号の一致によシ呼出があった事を検知する。
無線部2で増幅,復調される。この復調された信号は、
波形整形回路3でデコーダ4において読み取り可能な波
形に変換される。デコーダ4には、あらかじめCPUs
を通じてP−ROMaに書き込筐れている自装置の呼出
番号が格納されており、デコーダ4において波形整形回
路3がらの信号と格納されている呼出番号とが比較され
、両者の番号の一致によシ呼出があった事を検知する。
これに基づき、デコーダ内のメッセージ・データ制御回
路及びメモリ制御回路が働き、メソセージ・データを取
シ込み、メモリ4−9に格納される。
路及びメモリ制御回路が働き、メソセージ・データを取
シ込み、メモリ4−9に格納される。
デコーダ4でメッセージ信号終了が判断されると、デコ
ーダ4よIpCPU6に起動信号が送出され、CPU6
は動作を開始し、デコーダ4内のメモリ4−9に格納さ
れたメッセージ・データを高速処理でRAM7に転送す
る。それとともにLCDドライバ9を介し、LCD1o
が駆動され、メッセージ表示を行なう。1た、増幅器1
4に鳴音信号が送出され、スピーカ16が駆動される。
ーダ4よIpCPU6に起動信号が送出され、CPU6
は動作を開始し、デコーダ4内のメモリ4−9に格納さ
れたメッセージ・データを高速処理でRAM7に転送す
る。それとともにLCDドライバ9を介し、LCD1o
が駆動され、メッセージ表示を行なう。1た、増幅器1
4に鳴音信号が送出され、スピーカ16が駆動される。
発振素子5は、デコーダ4を動作させるタイミング・ク
ロックを発生させ、発振素子13は、CPUを動作させ
るためのシステム●クロックを発生する。機能設定スイ
ッチ11 .12は操作する事によシメッセージ・デー
タの再読出し、消去、壕た、鳴音及び表示のリセット等
が行なわれる。
ロックを発生させ、発振素子13は、CPUを動作させ
るためのシステム●クロックを発生する。機能設定スイ
ッチ11 .12は操作する事によシメッセージ・デー
タの再読出し、消去、壕た、鳴音及び表示のリセット等
が行なわれる。
次に、この実施例装置に用いられるデコーダ4の動作を
第2図に基づいて説明する。
第2図に基づいて説明する。
波形整形回路3からデコーダ4に読み取シ可能な信号が
入力した時、ピント同期回路4−3によって内部クロッ
クとのビット同期が行なわれる。入力信号は、SYNC
照合検出回路4−4及びID照合検出回路4−5に送出
され、まず、S YNCパターンとの照合が行なわれ、
照合した場合、それに続いてCPUeを介して、あらか
じめp−ROMsよシエD照合回路4−6に設定されて
いる自装置呼出番号との比較が行なわれ、そこで一致し
た場合に引き続き送られてくるメッセージ・データを取
シ込み、メモリ4−9に格納するためメッセージ・デー
タ制御回路及びメモリ制御回路が起動する。
入力した時、ピント同期回路4−3によって内部クロッ
クとのビット同期が行なわれる。入力信号は、SYNC
照合検出回路4−4及びID照合検出回路4−5に送出
され、まず、S YNCパターンとの照合が行なわれ、
照合した場合、それに続いてCPUeを介して、あらか
じめp−ROMsよシエD照合回路4−6に設定されて
いる自装置呼出番号との比較が行なわれ、そこで一致し
た場合に引き続き送られてくるメッセージ・データを取
シ込み、メモリ4−9に格納するためメッセージ・デー
タ制御回路及びメモリ制御回路が起動する。
メッセージ・データの取b込みは、SYNC照合が出来
なくなるか、アイドル・コード信号を検出するか、メモ
リ・7/vになるまで続けられる。
なくなるか、アイドル・コード信号を検出するか、メモ
リ・7/vになるまで続けられる。
メッセージ・データ取ジ込みが終了した場合、CPUイ
ンターフエイス回路4−10を介してCPUeに知らさ
れ、cpueは起動がかかる。その後CPUsは、デコ
ーダ4内のメモリ4−9よシメッセージ・データを受け
取ジ、LCDドライバ9によりLCD10に表示を行な
う。1た、CPU6によシデコーダ4内のアラート発生
回路4−2に指示を行ない、鳴音を発生させる。
ンターフエイス回路4−10を介してCPUeに知らさ
れ、cpueは起動がかかる。その後CPUsは、デコ
ーダ4内のメモリ4−9よシメッセージ・データを受け
取ジ、LCDドライバ9によりLCD10に表示を行な
う。1た、CPU6によシデコーダ4内のアラート発生
回路4−2に指示を行ない、鳴音を発生させる。
次に、この実施例装置に用いられるデコーダ4の動作を
第3図に基づいて説明する。
第3図に基づいて説明する。
電源オンにより、デコーダ4は動作を開始(S1)する
。イニシャライズ動作(S2)によう初期化されたデコ
ーダ4は、受信部をオン状態(S3)にし、ブリアンプ
ル信号入力を待つ(S4)。ここで、プリアンプp信号
の入力が一定時間なければ(S6)受信部オフ動作(S
16)に移行する。
。イニシャライズ動作(S2)によう初期化されたデコ
ーダ4は、受信部をオン状態(S3)にし、ブリアンプ
ル信号入力を待つ(S4)。ここで、プリアンプp信号
の入力が一定時間なければ(S6)受信部オフ動作(S
16)に移行する。
プリアンプル信号入力があった場合、次にS YNC信
号入力に照合するか検出を行なう(S6)。検出されな
ければ受信部オフ(S1e)動作に移行する。SYNC
照合が行なわれた場合(S6)、次に続〈1ワードを受
信し(S7)、この受信信号を自装置呼出番号と比較す
る(38)。自装置呼出番号と一致しなければ受信部オ
7(1e)動作に移行する。一致した場合、引き続き1
ワード受信(S9)を行ない、このメッセージ・データ
がアイドp●コードであれば(S1o)CPU起動動作
(S1s)に移行し、アイドル●コードでなければ、こ
のデータをメモリ4−9に格納(S11)し、メモリ●
アドレスをインクリメントする(S12)。ここで、メ
ッセージ・データがメモリ4−9に、あらかじめ定めら
れた値まで書込1れていない場合(メモリフルではない
)、再度、次の1ワード受信を行ない、ステップS9に
移行する。このステソプS9から313の動作は、アイ
ドル・コード検出(S10)を行なうか、メモリ・フ/
L/(S13)になるか、SYNC照合が出来なくなる
か(S14)、する1で繰り返し行なわれる(89〜S
13)。
号入力に照合するか検出を行なう(S6)。検出されな
ければ受信部オフ(S1e)動作に移行する。SYNC
照合が行なわれた場合(S6)、次に続〈1ワードを受
信し(S7)、この受信信号を自装置呼出番号と比較す
る(38)。自装置呼出番号と一致しなければ受信部オ
7(1e)動作に移行する。一致した場合、引き続き1
ワード受信(S9)を行ない、このメッセージ・データ
がアイドp●コードであれば(S1o)CPU起動動作
(S1s)に移行し、アイドル●コードでなければ、こ
のデータをメモリ4−9に格納(S11)し、メモリ●
アドレスをインクリメントする(S12)。ここで、メ
ッセージ・データがメモリ4−9に、あらかじめ定めら
れた値まで書込1れていない場合(メモリフルではない
)、再度、次の1ワード受信を行ない、ステップS9に
移行する。このステソプS9から313の動作は、アイ
ドル・コード検出(S10)を行なうか、メモリ・フ/
L/(S13)になるか、SYNC照合が出来なくなる
か(S14)、する1で繰り返し行なわれる(89〜S
13)。
前記、3点の条件が一つでも満足されれば、CPU起動
動作(S15)に移行し、cpueの動作によシ格納さ
れたメッセージ・データをCPUsに転送する。
動作(S15)に移行し、cpueの動作によシ格納さ
れたメッセージ・データをCPUsに転送する。
CPUsは、転送されたメッセージ・データをRAM7
に記憶し、LCD表示及び鳴音を行なう。
に記憶し、LCD表示及び鳴音を行なう。
この時デコーダは、受信部をオフ(S18)L、一定オ
フ時間経過後(817)メモリ・エンブティを確認し(
S18)再びイニシャライズ動作(S2)へ移行する。
フ時間経過後(817)メモリ・エンブティを確認し(
S18)再びイニシャライズ動作(S2)へ移行する。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなようにデコーダ内にメ
ッセージ・データを一時的に格納するメモリを設けたた
め、・CPUが動作しない状態でメッセージ・データを
取ジ込む事が出来る。従って、受信部はCPU及び周辺
回路よう発生するノイズの影響を受けずにメッセージ・
データを受信する事が出来るため受信装置の感度劣化を
防止する効果を有する。
ッセージ・データを一時的に格納するメモリを設けたた
め、・CPUが動作しない状態でメッセージ・データを
取ジ込む事が出来る。従って、受信部はCPU及び周辺
回路よう発生するノイズの影響を受けずにメッセージ・
データを受信する事が出来るため受信装置の感度劣化を
防止する効果を有する。
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロック構或図
、第2図は本発明実施例装置に用いられるデコーダのブ
ロック構成図、第3図は本発明実施例装置の動作を示す
フローチャートである。 1・・・・・・空中線、2・・・・・・無線部、3・・
・・・・波形整形回路知4・・・・・・デコーダ、5・
・・・・・発振素子、6・・・・・・CPU,7・・・
・・・RAM,s・・・・・・P−ROM1 9・・・
・・・LCDドライバ、10・・・・・・LCD,11
.12・・・・・・機能設定スイッチ、13・・・・・
・発振素子、14・・・・・・増幅器、15・・・・・
・スビーカ、4−1・・・・・・クロック発生回路、4
−2・・・・・・アラート発生向路、4−3・・・・・
・ピット同期回路、4−4・・・・・・SYNC照合検
出回路、4−5・・・・・・ID照合検出回路、4−6
・・・・・・メッセージ・データ制御回路、4−7・・
・・・・メモリ制御回路、4−8・・・・・・メッセー
ジ●レジスタ、4−9・・・・・・メモリ、4−10・
・・・・・CPUインターフェイス回路。
、第2図は本発明実施例装置に用いられるデコーダのブ
ロック構成図、第3図は本発明実施例装置の動作を示す
フローチャートである。 1・・・・・・空中線、2・・・・・・無線部、3・・
・・・・波形整形回路知4・・・・・・デコーダ、5・
・・・・・発振素子、6・・・・・・CPU,7・・・
・・・RAM,s・・・・・・P−ROM1 9・・・
・・・LCDドライバ、10・・・・・・LCD,11
.12・・・・・・機能設定スイッチ、13・・・・・
・発振素子、14・・・・・・増幅器、15・・・・・
・スビーカ、4−1・・・・・・クロック発生回路、4
−2・・・・・・アラート発生向路、4−3・・・・・
・ピット同期回路、4−4・・・・・・SYNC照合検
出回路、4−5・・・・・・ID照合検出回路、4−6
・・・・・・メッセージ・データ制御回路、4−7・・
・・・・メモリ制御回路、4−8・・・・・・メッセー
ジ●レジスタ、4−9・・・・・・メモリ、4−10・
・・・・・CPUインターフェイス回路。
Claims (1)
- 選択呼出信号で変調された搬送波を受信し復調する無線
部と、前記無線部からの復調信号を自己の呼出番号と比
較するデコーダ部と、受信したメッセージを表示するた
めの手段と、自己の呼出番号を受信した場合に引き続き
送られてくるメッセージ・データを一時的に格納するメ
モリ手段と、一つのメッセージすべてを前記メモリ手段
に格納した後に、前記表示する手段の動作を始める事を
特徴とする選択呼出受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164649A JP2529400B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164649A JP2529400B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 選択呼出受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329524A true JPH0329524A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2529400B2 JP2529400B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15797193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164649A Expired - Fee Related JP2529400B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529400B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08237713A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 赤外線データ送信機能付き無線選択呼出受信機 |
| JPH1094014A (ja) * | 1997-08-19 | 1998-04-10 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US6028529A (en) * | 1996-09-17 | 2000-02-22 | Nec Corporation | Clock correction function for a radio selective call receiver with an intermittent receiver |
| US6295005B1 (en) | 1998-05-19 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Radio selective-calling receiver with deferring function informing received contents and method thereof |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010824A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示付選択呼出受信装置 |
| JPS61154231A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-12 | エリクソン ラジオ システムズ ベー・ハウ | ページングシステム |
| JPS63292736A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Casio Comput Co Ltd | ペ−ジング受信機 |
| JPH02141034A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機の表示制御方式 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164649A patent/JP2529400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010824A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示付選択呼出受信装置 |
| JPS61154231A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-12 | エリクソン ラジオ システムズ ベー・ハウ | ページングシステム |
| JPS63292736A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Casio Comput Co Ltd | ペ−ジング受信機 |
| JPH02141034A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機の表示制御方式 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH08237713A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 赤外線データ送信機能付き無線選択呼出受信機 |
| US6028529A (en) * | 1996-09-17 | 2000-02-22 | Nec Corporation | Clock correction function for a radio selective call receiver with an intermittent receiver |
| JPH1094014A (ja) * | 1997-08-19 | 1998-04-10 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US6295005B1 (en) | 1998-05-19 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Radio selective-calling receiver with deferring function informing received contents and method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529400B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |