JPH03295355A - 画像読み取り方法 - Google Patents
画像読み取り方法Info
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- JPH03295355A JPH03295355A JP2096905A JP9690590A JPH03295355A JP H03295355 A JPH03295355 A JP H03295355A JP 2096905 A JP2096905 A JP 2096905A JP 9690590 A JP9690590 A JP 9690590A JP H03295355 A JPH03295355 A JP H03295355A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Light Receiving Elements (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字、図形等の画像を手送り操作により入力
する画像読み取り方法に関する。
する画像読み取り方法に関する。
[従来の技術]
手送り操作による画像読み取り装置において、2本の一
次元イメージセンサを用いた従来の読み取り方法は、特
開昭61−78274がある。該方法は、手送り方向に
対して一定間隔で第1センサと第2センサを配置し、第
1センサがある位置で読み取った画像と第2センサが読
み取った画像との排他的論理和を求め、一致度がある値
以上になったときに前記第1センサの読み取り位置に前
記第2センサがきたものと見なし、その間の読み取り走
査回数から前記第1、第2センサの速度を検出し画像の
読み取り制御を行っている。
次元イメージセンサを用いた従来の読み取り方法は、特
開昭61−78274がある。該方法は、手送り方向に
対して一定間隔で第1センサと第2センサを配置し、第
1センサがある位置で読み取った画像と第2センサが読
み取った画像との排他的論理和を求め、一致度がある値
以上になったときに前記第1センサの読み取り位置に前
記第2センサがきたものと見なし、その間の読み取り走
査回数から前記第1、第2センサの速度を検出し画像の
読み取り制御を行っている。
しかしながら、前記方法は、入力画像にノイズ等が含ま
れることを前提としていない。従って、もし、入力画像
中にノイズが存在した場合には、2つのセンサより得ら
れた画像の排他的論理和により一致度を求めると一致度
が低くなってしまう。
れることを前提としていない。従って、もし、入力画像
中にノイズが存在した場合には、2つのセンサより得ら
れた画像の排他的論理和により一致度を求めると一致度
が低くなってしまう。
このような状態で一致度を比較し、入力画像の対応付け
を行うと、実際には対応画像が存在していても一致度が
低いために発見できなくなることがある。その結果、特
徴点を発見するまで捜し続けることになり、画像の歪補
正が出来ない。もしくはさらに後から出現した特徴点と
結び付く可能性もあり、正確な歪補正が出来ない。
を行うと、実際には対応画像が存在していても一致度が
低いために発見できなくなることがある。その結果、特
徴点を発見するまで捜し続けることになり、画像の歪補
正が出来ない。もしくはさらに後から出現した特徴点と
結び付く可能性もあり、正確な歪補正が出来ない。
そこで、本発明は、上記のような課題を解決するもので
、その目的とするところは、入力した画像中にノイズが
含まれていても正確に特徴を計算し画像を対応付は速度
を検出し歪の無い画像を得る画像読み取り方法を提供す
ることにある。
、その目的とするところは、入力した画像中にノイズが
含まれていても正確に特徴を計算し画像を対応付は速度
を検出し歪の無い画像を得る画像読み取り方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、文字、図形を読み取る一次元イメージセンサ
からなる第1センサ、第2センサの少なくとも2個を有
し、手送り方向に対して先に進む前記第1センサがある
位置において読み取った画像を、後から進む前記第2セ
ンサが読み取るまでの時間を検出し画像の歪補正を行い
ながらW像を読み取る方法において、入力画像のライン
中の白画像あるいは黒画像の傾向より画像中の短いライ
ンがノイズかどうかを判断し、ノイズの場合には周りの
画像に吸収させて特徴を計算した後、特徴を比較して速
度を検出し、画像の歪補正を行うことを特徴とする。
からなる第1センサ、第2センサの少なくとも2個を有
し、手送り方向に対して先に進む前記第1センサがある
位置において読み取った画像を、後から進む前記第2セ
ンサが読み取るまでの時間を検出し画像の歪補正を行い
ながらW像を読み取る方法において、入力画像のライン
中の白画像あるいは黒画像の傾向より画像中の短いライ
ンがノイズかどうかを判断し、ノイズの場合には周りの
画像に吸収させて特徴を計算した後、特徴を比較して速
度を検出し、画像の歪補正を行うことを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明を、実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の入力した画像(ライン)中のノイズ
を判断し画像の正確な特徴を検出する方法を示した図で
ある。第2図は、前記特徴を比較し一致度を計算する方
法を示し力面である。第3図は手送り方向に対して平行
に並んだ2本のセンサを有する画像読み取り装置である
。第4図は、前記画像読み取り装置で入力した2本のセ
ンサから得られる画像である。
を判断し画像の正確な特徴を検出する方法を示した図で
ある。第2図は、前記特徴を比較し一致度を計算する方
法を示し力面である。第3図は手送り方向に対して平行
に並んだ2本のセンサを有する画像読み取り装置である
。第4図は、前記画像読み取り装置で入力した2本のセ
ンサから得られる画像である。
以下、本発明の画像読み取り方法を説明する。
本発明に用いる画像読み取り装置は、手送り方向308
に対して平行に並んだ2本の一次元イメージセンサ(3
02及び303)を具備し、前記2本の一次元イメージ
センサには、レンズ306によって画像307の反射光
が結像されるようになっている。また、画像307は常
にLED等の光源(図示せず)により照射されている。
に対して平行に並んだ2本の一次元イメージセンサ(3
02及び303)を具備し、前記2本の一次元イメージ
センサには、レンズ306によって画像307の反射光
が結像されるようになっている。また、画像307は常
にLED等の光源(図示せず)により照射されている。
該画像入力装置により手送り方向308に手送り操作に
より画像入力装置を移動し画像の人力を行った場合、平
行に並んだ2本の一次元イメージセンサ(302及び3
03)には304及び305に示された領域の画像が人
力される。前記−次元イメージセンサ(302及び30
3)は間隔d30114けて平行に並んでおり、またレ
ンズ306は、画像を1対1投影するようセットしであ
るので、読み取り位置304及び305の間隔309は
間隔d301と同じ間隔である。また、画像入力装置の
手送り方向は308で示した方向であり、レンズ306
により投影されているので、位W305の画像情報はセ
ンサ303に、位置304の画像情報はセンサ302に
それぞれ入力され、また、センサ303(以後第1セン
サと呼ぶ)に入力した画像よりも間隔d301の移動時
間遅れてセンサ302(以後第2センサと呼ぶ)に同一
地点の画像が入力される。
より画像入力装置を移動し画像の人力を行った場合、平
行に並んだ2本の一次元イメージセンサ(302及び3
03)には304及び305に示された領域の画像が人
力される。前記−次元イメージセンサ(302及び30
3)は間隔d30114けて平行に並んでおり、またレ
ンズ306は、画像を1対1投影するようセットしであ
るので、読み取り位置304及び305の間隔309は
間隔d301と同じ間隔である。また、画像入力装置の
手送り方向は308で示した方向であり、レンズ306
により投影されているので、位W305の画像情報はセ
ンサ303に、位置304の画像情報はセンサ302に
それぞれ入力され、また、センサ303(以後第1セン
サと呼ぶ)に入力した画像よりも間隔d301の移動時
間遅れてセンサ302(以後第2センサと呼ぶ)に同一
地点の画像が入力される。
次に、前記画像入力装置によって手送り操作により入力
された画像の特徴点を検出し歪を補正する方法について
説明する。原稿上に書かれた画像第4図(a)を第3図
に示した画像入力装置により手送り操作により入力する
と、手送り速度が一定でないため、第1センサ303よ
り第4図(b)に示す画像、第2センサ302より第4
図(C)に示す画像が得られる。尚、前記2つの画像第
4図(b)及び第4W(c)は、横方向は時間軸401
で示され、時間軸401上で同一の時刻の位置にある画
像は同時に入力されたものである。従って、該2つの画
像の同一地点の画像の時間の遅れを検出することにより
、第1センサと第2センサの間隔dよりこの間の画像入
力装置の移動速度かもとまり、歪の無い画像を得ること
が可能となる。また、画像の特徴点の対応付けは特開昭
61−78274のように二つの画像の排他的論理和を
計算して一致度を求めても良いが本発明においては、第
2図に示すように白画像と黒画像の境界点を対応付けて
そのずれ量により一致度を求め、速度補正を行うことに
する。
された画像の特徴点を検出し歪を補正する方法について
説明する。原稿上に書かれた画像第4図(a)を第3図
に示した画像入力装置により手送り操作により入力する
と、手送り速度が一定でないため、第1センサ303よ
り第4図(b)に示す画像、第2センサ302より第4
図(C)に示す画像が得られる。尚、前記2つの画像第
4図(b)及び第4W(c)は、横方向は時間軸401
で示され、時間軸401上で同一の時刻の位置にある画
像は同時に入力されたものである。従って、該2つの画
像の同一地点の画像の時間の遅れを検出することにより
、第1センサと第2センサの間隔dよりこの間の画像入
力装置の移動速度かもとまり、歪の無い画像を得ること
が可能となる。また、画像の特徴点の対応付けは特開昭
61−78274のように二つの画像の排他的論理和を
計算して一致度を求めても良いが本発明においては、第
2図に示すように白画像と黒画像の境界点を対応付けて
そのずれ量により一致度を求め、速度補正を行うことに
する。
本発明に於いては、一致度の比較の前に入力画像中にノ
イズが存在しているかどうかの判断を行う。判断の方法
としてはまず全体の画像の流れに着目する。第1図(a
)101に着目すると、画像は、左から111.112
.113.114.115の5つのグループで構成され
ている。ここで、111から115の5つのグループの
領域の長さの流れに着目する。そうすると、112の領
域の長さが他の領域の長さに比べて極端に短くなってお
り全体の領域の長さの流れを狂わせている。
イズが存在しているかどうかの判断を行う。判断の方法
としてはまず全体の画像の流れに着目する。第1図(a
)101に着目すると、画像は、左から111.112
.113.114.115の5つのグループで構成され
ている。ここで、111から115の5つのグループの
領域の長さの流れに着目する。そうすると、112の領
域の長さが他の領域の長さに比べて極端に短くなってお
り全体の領域の長さの流れを狂わせている。
従って、112の領域はノイズである可能性が高い。そ
こで、本発明に於いては、このようなノイズの可能性の
ある領域は周りの領域、すなわち111と113の領域
に吸収させる。そうすることにより、第1図(a)10
1の画像は102のような画像となり、ノイズの無い画
像となる。こうして、ノイズの無い画像の特徴を作成す
ることにより正確な画像の比較が可能となる。例えば、
ノイズの存在する画像101 (201)とノイズの存
在しない画像102 (203)を、正しい画像202
(または204)の画像の各領域の境界との位置ずれ(
211〜2]4と215〜216及び241〜242と
243〜244)を比較すると第2図(a)及び第2図
(b)に示すようになる。これは、ノイズ222が存在
するか否かの違いにより一致度がどのくらい違うかを示
したものである。全体に対してたった5パーセントのノ
イズ222が存在するために、画像の一致度は45パー
セントに下がってしまうことを意味している。
こで、本発明に於いては、このようなノイズの可能性の
ある領域は周りの領域、すなわち111と113の領域
に吸収させる。そうすることにより、第1図(a)10
1の画像は102のような画像となり、ノイズの無い画
像となる。こうして、ノイズの無い画像の特徴を作成す
ることにより正確な画像の比較が可能となる。例えば、
ノイズの存在する画像101 (201)とノイズの存
在しない画像102 (203)を、正しい画像202
(または204)の画像の各領域の境界との位置ずれ(
211〜2]4と215〜216及び241〜242と
243〜244)を比較すると第2図(a)及び第2図
(b)に示すようになる。これは、ノイズ222が存在
するか否かの違いにより一致度がどのくらい違うかを示
したものである。全体に対してたった5パーセントのノ
イズ222が存在するために、画像の一致度は45パー
セントに下がってしまうことを意味している。
ノイズの一致度に及ぼす影響は特徴の比較の方法によっ
て異なるが如何なる特徴の比較のし方においてもノイズ
の影響は大きいものである。第2図の231〜233及
び261で示した領域は、致している領域を意味する。
て異なるが如何なる特徴の比較のし方においてもノイズ
の影響は大きいものである。第2図の231〜233及
び261で示した領域は、致している領域を意味する。
また、本発明は、ノイズかどうかの判断を全体の画像の
流れに着目することにより行っている。
流れに着目することにより行っている。
従って、画像101においてノイズと判断された領域1
12より小さい領域であっても画像103のように各領
域が小さく全体の流れを狂わせないような場合にはノイ
ズと判断しない。画像103においてノイズと判断され
たのは領域137のみでこの領域は領域136と138
に吸収されて画像104で領域】56となっている。こ
のように、全体の流れに着目してノイズか否かの判断を
行うので、画像の特徴を損なうことなく正確にノイズの
除去ができ、正確な特徴の抽出が可能となる。
12より小さい領域であっても画像103のように各領
域が小さく全体の流れを狂わせないような場合にはノイ
ズと判断しない。画像103においてノイズと判断され
たのは領域137のみでこの領域は領域136と138
に吸収されて画像104で領域】56となっている。こ
のように、全体の流れに着目してノイズか否かの判断を
行うので、画像の特徴を損なうことなく正確にノイズの
除去ができ、正確な特徴の抽出が可能となる。
以上のようにして第1センサより入力した画像中より特
徴点を抽出し、該特徴点に対応した画像を第2センサよ
り入力した画像から捜し、対応する画像の読み込み時間
のずれより画像入力装置の移動速度を検出し画像の歪補
正を行うためきれいな画像を得ることが可能となる。ま
た、本発明においてノイズの判断は全体の画像の各領域
の大きさの流れに着目して行っている。その結果、実際
にはノイズでなくても領域が他と比べて小さいためにノ
イズと判断して周りの領域に吸収させてしまうごとがあ
る。しかしながら、このような画像は、対応する画像も
同じように吸収させてしまうので、対応する画像の特徴
は一致する。
徴点を抽出し、該特徴点に対応した画像を第2センサよ
り入力した画像から捜し、対応する画像の読み込み時間
のずれより画像入力装置の移動速度を検出し画像の歪補
正を行うためきれいな画像を得ることが可能となる。ま
た、本発明においてノイズの判断は全体の画像の各領域
の大きさの流れに着目して行っている。その結果、実際
にはノイズでなくても領域が他と比べて小さいためにノ
イズと判断して周りの領域に吸収させてしまうごとがあ
る。しかしながら、このような画像は、対応する画像も
同じように吸収させてしまうので、対応する画像の特徴
は一致する。
以上述べたように、本発明によれば入力画像の白画像領
域と黒画像領域の長さの全体的な流れに着目し、領域の
長さの流れを乱すような小さい領域の画像の場合にはノ
イズと判断して周りの画像に吸収させて特徴を抽出する
のでノイズに影響されない正確な特徴の比較が可能とな
る。その結果、画像入力装置の速度を正確に検出するこ
とが可能となり、歪の無いきれいな画像を得ることが可
能となる。
域と黒画像領域の長さの全体的な流れに着目し、領域の
長さの流れを乱すような小さい領域の画像の場合にはノ
イズと判断して周りの画像に吸収させて特徴を抽出する
のでノイズに影響されない正確な特徴の比較が可能とな
る。その結果、画像入力装置の速度を正確に検出するこ
とが可能となり、歪の無いきれいな画像を得ることが可
能となる。
以上述べたように、本発明によれば、入力ライン中の白
画像あるいは黒画像の領域の流れに着目し、領域が全体
的な流れに比較して極端に小さい場合にはノイズである
と判断して周りの領域に吸収させ7′:佳特徴を比較す
るので、ノイズが存在するために一致度が小さくなった
り、また、同一の画像でありながら別の画像と判断して
しまうようなことがなくなり、正確に特徴の比較ができ
る。
画像あるいは黒画像の領域の流れに着目し、領域が全体
的な流れに比較して極端に小さい場合にはノイズである
と判断して周りの領域に吸収させ7′:佳特徴を比較す
るので、ノイズが存在するために一致度が小さくなった
り、また、同一の画像でありながら別の画像と判断して
しまうようなことがなくなり、正確に特徴の比較ができ
る。
その結果、特徴点の対応付けが正確となり、歪の無いき
れいな画像を得ることが可能となる。
れいな画像を得ることが可能となる。
本発明の画像読み取り方法により、位置決め等のエンコ
ーダーが不用となるため小型の画像入力装置をさらに小
型化し、非常に使いやすい画像入力装置を提供すること
が可能となる。
ーダーが不用となるため小型の画像入力装置をさらに小
型化し、非常に使いやすい画像入力装置を提供すること
が可能となる。
第1図は本発明の詳細な説明図。第2図は、特徴を比較
し一致度検出説明図。第3図は本発明に用いる画像読み
取り装置構成図。第4図は、前記画像読み取り装置によ
り入力した画像説明図。 101・・・・ノイズ除去前入力画像 102・・・・ノイズ除去後入力画像 103・・・・ノイズ除去前入力画像 104・・・・ノイズ除去後入力画像 301・・・・センサ間隔 302・・・・第2センサ 303・・・・第1センサ 304 ・ 305 ・ 306 ・ 307 ・ 401 ・ ・第2センサ読み取り位置 ・第1センサ読み取り位置 ・レンズ ・読み取り原画像 ・時間軸 以上
し一致度検出説明図。第3図は本発明に用いる画像読み
取り装置構成図。第4図は、前記画像読み取り装置によ
り入力した画像説明図。 101・・・・ノイズ除去前入力画像 102・・・・ノイズ除去後入力画像 103・・・・ノイズ除去前入力画像 104・・・・ノイズ除去後入力画像 301・・・・センサ間隔 302・・・・第2センサ 303・・・・第1センサ 304 ・ 305 ・ 306 ・ 307 ・ 401 ・ ・第2センサ読み取り位置 ・第1センサ読み取り位置 ・レンズ ・読み取り原画像 ・時間軸 以上
Claims (1)
- 文字、図形を読み取る一次元イメージセンサからなる
第1センサ、第2センサの少なくとも2個を有し、手送
り方向に対して先に進む前記第1センサがある位置にお
いて読み取った画像を、後から進む前記第2センサが読
み取るまでの時間を検出し画像の歪補正を行いながら画
像を読み取る方法において、入力画像のライン中の白画
像あるいは黒画像の傾向より画像中の短いラインがノイ
ズかどうかを判断し、ノイズの場合には周りの画像に吸
収させて特徴を計算した後、特徴を比較して速度を検出
し、画像の歪補正を行うことを特徴とする画像読み取り
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096905A JPH03295355A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像読み取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096905A JPH03295355A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像読み取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295355A true JPH03295355A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14177385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096905A Pending JPH03295355A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像読み取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295355A (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096905A patent/JPH03295355A/ja active Pending
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