JPH0329542A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0329542A JPH0329542A JP1164653A JP16465389A JPH0329542A JP H0329542 A JPH0329542 A JP H0329542A JP 1164653 A JP1164653 A JP 1164653A JP 16465389 A JP16465389 A JP 16465389A JP H0329542 A JPH0329542 A JP H0329542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- incoming call
- ringtone
- call
- radio wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、深夜等着信音を鳴らしたくない場合に利用す
る電話機に関する。
る電話機に関する。
従来の技術
第2図は従来の電話機の構或を示している。第2図にか
いて、21は電話回路部であシ、220制御部によシ制
御されている。24のキーボードから入力されたダイヤ
ル番号を、22の制御部において検出し、21の電話回
路部から電話回線にダイヤル信号を送出する。23はハ
ンドセットであシ、21の電話回路部によシ通話を行う
。26は着信音を鳴らす装置であう、着呼があると26
で着信音を出力する。
いて、21は電話回路部であシ、220制御部によシ制
御されている。24のキーボードから入力されたダイヤ
ル番号を、22の制御部において検出し、21の電話回
路部から電話回線にダイヤル信号を送出する。23はハ
ンドセットであシ、21の電話回路部によシ通話を行う
。26は着信音を鳴らす装置であう、着呼があると26
で着信音を出力する。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、電話回線からの着信信号は21の電話回路部で検出
し、26で着信音を鳴らす事によって着呼があった事を
伝える。
て、電話回線からの着信信号は21の電話回路部で検出
し、26で着信音を鳴らす事によって着呼があった事を
伝える。
このように、上記従来の電話機でも着呼があると、着信
音を鳴らす事によって着呼を伝える事が出来る。
音を鳴らす事によって着呼を伝える事が出来る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の多機能電話機では、着呼を着
信音によって人に知らせるために、着信音が騒音になっ
てしまう事もあるという問題があった。
信音によって人に知らせるために、着信音が騒音になっ
てしまう事もあるという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであう、
着信音を鳴らさずに着呼を伝える事ができる優れた多機
能電話機を提供することを目的とするものである。
着信音を鳴らさずに着呼を伝える事ができる優れた多機
能電話機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達戊するために、電波を受けると振
動する機械を設け、それを人体に付ける事によって、そ
の振動によって着呼を確認できる様にしたものである。
動する機械を設け、それを人体に付ける事によって、そ
の振動によって着呼を確認できる様にしたものである。
作 用
したがって、本発明によれば、振動装置を振動させるこ
とによって、着信音を確認することができ、深夜でも電
話を受けることができるという効果を有する。
とによって、着信音を確認することができ、深夜でも電
話を受けることができるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構或を示すものである。第
1図において、11は電話回路部であう、12の制御部
によう制御されている。14のキーボードから入力され
たダイヤル番号を、12の制御部にかいて検出し、11
の電話回路部から電話回線にダイヤル信号を送出する。
1図において、11は電話回路部であう、12の制御部
によう制御されている。14のキーボードから入力され
たダイヤル番号を、12の制御部にかいて検出し、11
の電話回路部から電話回線にダイヤル信号を送出する。
13はハンドセットであう、11の電話回路部によシ通
話を行う。
話を行う。
16は電波送信部であシ着呼があると電波受信部へ電波
を送信する。17は電波受信部であシ電波を受信すると
18の振動装置を振動させる。
を送信する。17は電波受信部であシ電波を受信すると
18の振動装置を振動させる。
次に上記実施例の着信時の動作について説明する。上記
実施例において、電話回線からの着信信号は11の電話
回路部で検出し、電波送信部16から電波受信部17に
電波を送出する。電波を受信した17は振動装置を振動
させることになる。
実施例において、電話回線からの着信信号は11の電話
回路部で検出し、電波送信部16から電波受信部17に
電波を送出する。電波を受信した17は振動装置を振動
させることになる。
このように上記実施例によれば、着呼があった場合に呼
出音ではなく、18の振動装置を振動させることによっ
て着呼を伝えることができるという利点を有する。従っ
て深夜等他人に気付かれたくない着信を自由に受信する
ことができる。
出音ではなく、18の振動装置を振動させることによっ
て着呼を伝えることができるという利点を有する。従っ
て深夜等他人に気付かれたくない着信を自由に受信する
ことができる。
発明の効果
本発明は上記実施例よう明らかなように、着呼があった
場合に着信音を鳴らさずに、振動装置を振動させる事に
よって着呼を知らせるため、深夜等、着信音が鳴ると困
る時でも発呼したい人が自由に発呼する事ができる。又
、触感によって着呼を確認できるので、他人に気付かれ
ずに電話を受信する事ができ、かつ電波の届く範囲であ
れば自由に動くこともできる。
場合に着信音を鳴らさずに、振動装置を振動させる事に
よって着呼を知らせるため、深夜等、着信音が鳴ると困
る時でも発呼したい人が自由に発呼する事ができる。又
、触感によって着呼を確認できるので、他人に気付かれ
ずに電話を受信する事ができ、かつ電波の届く範囲であ
れば自由に動くこともできる。
第1図は本発明の一実施例に釦ける多機能電話機の概略
ブロック図、第2図は従来例のブロック図である。 11・・・・・・電話回路部、12・・・・・・制御部
、13・・・・・・ハンドセット、14・・・・・・キ
ーボード、16・・・・・・スイッチ、16・・・・・
・電波送信部、17・・・・・・電波受信部、18・・
・・・・振動装置。
ブロック図、第2図は従来例のブロック図である。 11・・・・・・電話回路部、12・・・・・・制御部
、13・・・・・・ハンドセット、14・・・・・・キ
ーボード、16・・・・・・スイッチ、16・・・・・
・電波送信部、17・・・・・・電波受信部、18・・
・・・・振動装置。
Claims (1)
- 着呼を検出する手段と、着呼を検出した時に振動装置を
振動させる手段を備えた電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164653A JPH0329542A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164653A JPH0329542A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329542A true JPH0329542A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15797269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164653A Pending JPH0329542A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329542A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164653A patent/JPH0329542A/ja active Pending
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