JPH03295430A - 荷重センサ - Google Patents
荷重センサInfo
- Publication number
- JPH03295430A JPH03295430A JP2096278A JP9627890A JPH03295430A JP H03295430 A JPH03295430 A JP H03295430A JP 2096278 A JP2096278 A JP 2096278A JP 9627890 A JP9627890 A JP 9627890A JP H03295430 A JPH03295430 A JP H03295430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load sensor
- load
- mounting shaft
- electrode plate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の荷重検出に用いられる荷重センサに
関するものである。
関するものである。
(従来の技#i)
従来の荷重センサについて、第2図(a)および(b)
により説明する。
により説明する。
第2図(a)および(b)は、従来の荷重センサの断面
図および出力回路図である。
図および出力回路図である。
第2図(a)において、従来の荷重センサは、プラス電
荷面を相対向させた一対の有孔円板状の圧電セラミック
1および2と、上記のプラス電荷面に挿入した電極板3
および一方又は両方のマイナス電荷面に配置した電極板
4とから構成されている。なお、上記の電極板3および
4には、それぞれ出力を取り出す出力端子3aおよび4
aが接続されている。
荷面を相対向させた一対の有孔円板状の圧電セラミック
1および2と、上記のプラス電荷面に挿入した電極板3
および一方又は両方のマイナス電荷面に配置した電極板
4とから構成されている。なお、上記の電極板3および
4には、それぞれ出力を取り出す出力端子3aおよび4
aが接続されている。
このように構成された荷重センサを自動車に取り付ける
には、車体5に固定されたシャシ6の取付は用貫通孔6
aに、あらかじめカラー7を嵌合した負荷伝達軸8の装
着軸8aを挿通し、軸端からそれぞれ2枚の圧電セラミ
ック1と2および電極板3と4からなる一対の荷重セン
サを嵌合した後、ワッシャ9を介してナツト10で、圧
電セラミック1および2に所定の予圧を付与するように
締め付けて固定する。
には、車体5に固定されたシャシ6の取付は用貫通孔6
aに、あらかじめカラー7を嵌合した負荷伝達軸8の装
着軸8aを挿通し、軸端からそれぞれ2枚の圧電セラミ
ック1と2および電極板3と4からなる一対の荷重セン
サを嵌合した後、ワッシャ9を介してナツト10で、圧
電セラミック1および2に所定の予圧を付与するように
締め付けて固定する。
第2図(b)の出力回路について説明する。インピーダ
ンス変換回路11は、プラス電荷の出力端子3aとは直
接に、マイナス電荷の出力端子4aとは高い抵抗値Rを
有する抵抗12を介してそれぞれ接続されており、荷重
センサで発生した電荷が、上記の抵抗12を通して電流
として流れ、さらにインピーダンス変換回路11で電圧
に変換され、さらにこれに接続された増幅・ろ波回路1
3を経て出力される。
ンス変換回路11は、プラス電荷の出力端子3aとは直
接に、マイナス電荷の出力端子4aとは高い抵抗値Rを
有する抵抗12を介してそれぞれ接続されており、荷重
センサで発生した電荷が、上記の抵抗12を通して電流
として流れ、さらにインピーダンス変換回路11で電圧
に変換され、さらにこれに接続された増幅・ろ波回路1
3を経て出力される。
なお、第2図(a)に示した従来例では、マイナス電荷
を集める電極板4は、ワッシャ9、装着軸8aを介して
、また、圧電セラミック2のマイナス電荷は直接シャシ
6に接地接続されている。
を集める電極板4は、ワッシャ9、装着軸8aを介して
、また、圧電セラミック2のマイナス電荷は直接シャシ
6に接地接続されている。
第3図は、シャシ6に接地接続しない場合の取付は方法
を示し、下側の圧電セラミック2のマイナス電荷面に接
続する電極板14を加え、さらに、荷重センサと、ワッ
シャ9およびシャシ6の間に有孔円板状の絶縁体15お
よび16を、また装着軸8aとの間に円筒状の絶縁体1
7を挿入するにのように構成された荷重センサの動作を
説明する。第2図(a)に示すように、負荷伝達軸8に
より、荷重センサに負荷されると、予圧に対する荷重の
変化分が圧電セラミック]および2から電荷の変動量と
して取り出せる。出力端子3aおよび4aから回路部に
入り、抵抗12に加えられると。
を示し、下側の圧電セラミック2のマイナス電荷面に接
続する電極板14を加え、さらに、荷重センサと、ワッ
シャ9およびシャシ6の間に有孔円板状の絶縁体15お
よび16を、また装着軸8aとの間に円筒状の絶縁体1
7を挿入するにのように構成された荷重センサの動作を
説明する。第2図(a)に示すように、負荷伝達軸8に
より、荷重センサに負荷されると、予圧に対する荷重の
変化分が圧電セラミック]および2から電荷の変動量と
して取り出せる。出力端子3aおよび4aから回路部に
入り、抵抗12に加えられると。
小さな電流が抵抗12に流れる。インピーダンス変換回
路11はこれを電圧に変換し、増幅・ろ波回路13を通
って出力する。つまり、負荷伝達軸8に加えられた荷重
の変化分が電圧として、荷重センサより取り出せる。
路11はこれを電圧に変換し、増幅・ろ波回路13を通
って出力する。つまり、負荷伝達軸8に加えられた荷重
の変化分が電圧として、荷重センサより取り出せる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、大きい荷重を検出しよ
うとすると、強度を上げるため太くなる装着軸8aのた
め、圧電セラミック】および2は、内径寸法が大きくな
るにかかわらず外径寸法が取付は面積によって抑えられ
ているため、荷電面積が小さくなり、徒って、静電容量
C8が小さくなり、感度が低下するという問題があった
にれは1周波数特性」二の低域遮断周波数fが1/2π
CoRが決められ、かつ、抵抗12の抵抗値Rもノイズ
やオフセット等回路上から制限される結果、低域遮断周
波数fが大きくなり、必要な荷重の変換情報が得られな
いという問題が生じていた。
うとすると、強度を上げるため太くなる装着軸8aのた
め、圧電セラミック】および2は、内径寸法が大きくな
るにかかわらず外径寸法が取付は面積によって抑えられ
ているため、荷電面積が小さくなり、徒って、静電容量
C8が小さくなり、感度が低下するという問題があった
にれは1周波数特性」二の低域遮断周波数fが1/2π
CoRが決められ、かつ、抵抗12の抵抗値Rもノイズ
やオフセット等回路上から制限される結果、低域遮断周
波数fが大きくなり、必要な荷重の変換情報が得られな
いという問題が生じていた。
本発明は上記の問題を解決するもので、大きい荷重範囲
まで十分に低い周波数の荷重の変化情報が得られる荷重
センサを提供するものである。
まで十分に低い周波数の荷重の変化情報が得られる荷重
センサを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、複数対の単位荷
重センサを積み重ね、これらを並列に接続するものであ
る。
重センサを積み重ね、これらを並列に接続するものであ
る。
(作 用)
上記の構成により面積の小さい単位荷重センサを複数対
績ねて取り付けこれらを並列に接続すると対向面積が増
加し、装着軸が太くなっても、静電容量C0を大きくす
ることができ、感度は同一のまま、電気出力の周波数特
性の低域遮断周波数を十分に低い所まで広げることがで
きる。
績ねて取り付けこれらを並列に接続すると対向面積が増
加し、装着軸が太くなっても、静電容量C0を大きくす
ることができ、感度は同一のまま、電気出力の周波数特
性の低域遮断周波数を十分に低い所まで広げることがで
きる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図の取付は断面図により説明す
る。
る。
同図において1本実施例が第2図に示した従来例と異な
る点は、それぞれ2枚の圧電セラミック18と19.2
0と2】および22と23ならびにそれぞれプラスとマ
イナスの電荷を集める電極板24と25.26と27お
よび28と29からなる3対のm位荷重センサを積み重
ねた点と、太く強化した装着軸8aの外径に合致するよ
うに、上記のm位荷重センサ、ナツト9およびシャシ6
の取付は用貫通孔6aの内径寸法を大きくし、さらに、
装着軸8aの軸端ねじ部に嵌合するナツト10を大きく
した点と、それぞれの出力端子24a、 26aおよび
28aと、出力端子25a、 27a、 29aをそれ
ぞれまとめて、第2図(b)の出力端子3aおよび4a
に接続する点である。その他は従来例と変わらないので
、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明を省略
する。
る点は、それぞれ2枚の圧電セラミック18と19.2
0と2】および22と23ならびにそれぞれプラスとマ
イナスの電荷を集める電極板24と25.26と27お
よび28と29からなる3対のm位荷重センサを積み重
ねた点と、太く強化した装着軸8aの外径に合致するよ
うに、上記のm位荷重センサ、ナツト9およびシャシ6
の取付は用貫通孔6aの内径寸法を大きくし、さらに、
装着軸8aの軸端ねじ部に嵌合するナツト10を大きく
した点と、それぞれの出力端子24a、 26aおよび
28aと、出力端子25a、 27a、 29aをそれ
ぞれまとめて、第2図(b)の出力端子3aおよび4a
に接続する点である。その他は従来例と変わらないので
、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明を省略
する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、複数対の単位荷
重センサを並列に接続することにより静電容量を大きく
し、一対の単位容量センサの場合と同一感度のまま、低
域遮断周波数を十分に低くし、周波数特性の荷重センガ
を得ることができる。
重センサを並列に接続することにより静電容量を大きく
し、一対の単位容量センサの場合と同一感度のまま、低
域遮断周波数を十分に低くし、周波数特性の荷重センガ
を得ることができる。
第1図は本発明による荷重センサの取付は断面図、第2
図(a)および(b)は従来の荷重センサの取付は断面
図およびその出力回路図、第3図は他の従来例を示す荷
重センサの取付は断面図である。 1 、2 、18.19.20.21.22.23・・
・圧電セラミック、 3 、4 、14.24.25
゜26、27.28.29・・・電極板、 3a、
4a。 14a、 24a、 25a、 26a、 27a、
28a、 29a・・・出力端子、 5 ・・・車体、
6 ・・・シャシ、6a・・・取付は用貫通孔、 7
・・・カラー8 ・・・負荷伝達軸、 8a・・・装着
軸、9・・・ ワッシャ、 10・・・ナツト、 11
・・・インピーダンス変換回路、12・・・抵抗。 13・・・増幅・ろ波回路、 15.16.17・・
・絶縁体。 第 図 10す・ノド
図(a)および(b)は従来の荷重センサの取付は断面
図およびその出力回路図、第3図は他の従来例を示す荷
重センサの取付は断面図である。 1 、2 、18.19.20.21.22.23・・
・圧電セラミック、 3 、4 、14.24.25
゜26、27.28.29・・・電極板、 3a、
4a。 14a、 24a、 25a、 26a、 27a、
28a、 29a・・・出力端子、 5 ・・・車体、
6 ・・・シャシ、6a・・・取付は用貫通孔、 7
・・・カラー8 ・・・負荷伝達軸、 8a・・・装着
軸、9・・・ ワッシャ、 10・・・ナツト、 11
・・・インピーダンス変換回路、12・・・抵抗。 13・・・増幅・ろ波回路、 15.16.17・・
・絶縁体。 第 図 10す・ノド
Claims (1)
- プラス電荷面を相対向した一対の圧電セラミックと、上
記の対向面の間およびマイナス電荷面に設けた電極板と
からなる圧電ランジュバン方式の荷重センサにおいて、
複数対の単位荷重センサを積ねて装着し、これらを並列
に接続したことを特徴とする荷重センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096278A JPH03295430A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷重センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096278A JPH03295430A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷重センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295430A true JPH03295430A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14160663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096278A Pending JPH03295430A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 荷重センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043442A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Hiroshima Univ | 変動荷重検出パッド及びこれを用いた変動荷重検出板、分布型変動荷重検出板、並びに変動荷重検出装置 |
| JP2017188759A (ja) * | 2016-04-05 | 2017-10-12 | 株式会社オーディオテクニカ | 咽喉マイクロホン |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096278A patent/JPH03295430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043442A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Hiroshima Univ | 変動荷重検出パッド及びこれを用いた変動荷重検出板、分布型変動荷重検出板、並びに変動荷重検出装置 |
| JP2017188759A (ja) * | 2016-04-05 | 2017-10-12 | 株式会社オーディオテクニカ | 咽喉マイクロホン |
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