JPH0329547A - 電話機装置 - Google Patents
電話機装置Info
- Publication number
- JPH0329547A JPH0329547A JP1164655A JP16465589A JPH0329547A JP H0329547 A JPH0329547 A JP H0329547A JP 1164655 A JP1164655 A JP 1164655A JP 16465589 A JP16465589 A JP 16465589A JP H0329547 A JPH0329547 A JP H0329547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- handset
- sound
- sound collection
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電話機本体に送受話器を置いた状態で送受話器
内マイクに外部音を集音する為の電話機装置に関する。
内マイクに外部音を集音する為の電話機装置に関する。
従来の技術
第8図、第9図は従来の電話機装置を示している。第8
図において、1は電話機本体上ケース、2は本体下ケー
スで本体上ケースlにネジ固定されている。3は受話器
収納部で、本体上ケース1の左部に形成され、受話器が
安定して置ける為の凹凸を形成している。11.12は
それぞれ、本体上ケース1の受話器収納部3と、本体下
ケース2に設けられた切欠である。この切欠11.12
は、送受話器を電話機本体に置いた時、送受話器内のマ
イクをふさぐことのないように設けられている。
図において、1は電話機本体上ケース、2は本体下ケー
スで本体上ケースlにネジ固定されている。3は受話器
収納部で、本体上ケース1の左部に形成され、受話器が
安定して置ける為の凹凸を形成している。11.12は
それぞれ、本体上ケース1の受話器収納部3と、本体下
ケース2に設けられた切欠である。この切欠11.12
は、送受話器を電話機本体に置いた時、送受話器内のマ
イクをふさぐことのないように設けられている。
次に上記従来例について説明する。第9図は、電話機の
受話器収納部3の縦断面図である。第9図において電話
機の周囲で発生した外部音は矢印の如く、切欠11.1
2が設けられている為、直接、送受話器7内のマイク8
に、音が伝わる。
受話器収納部3の縦断面図である。第9図において電話
機の周囲で発生した外部音は矢印の如く、切欠11.1
2が設けられている為、直接、送受話器7内のマイク8
に、音が伝わる。
このように、上記従来例の電話機装置でも電話機周囲に
音が発生した時、送受話器のマイクにより、その外部音
をひろうことができる。
音が発生した時、送受話器のマイクにより、その外部音
をひろうことができる。
その応用機能として、外出先から自宅に電話をかけた時
、外出先からのリモコン操作により、自宅の電話機から
、自宅内の音を聞くということができる。
、外出先からのリモコン操作により、自宅の電話機から
、自宅内の音を聞くということができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電話機装置では、本体上ケー
スの受話器収納部と本体下ケースに一方向しか切欠が設
けられない為、集音方向が一方向に限定され、かつその
巾もせまい。さらに、切欠を設ける為、本体ケースとし
ての強度が著しく低下し、デザインとしても、大きな制
約をうけるという問題があった。
スの受話器収納部と本体下ケースに一方向しか切欠が設
けられない為、集音方向が一方向に限定され、かつその
巾もせまい。さらに、切欠を設ける為、本体ケースとし
ての強度が著しく低下し、デザインとしても、大きな制
約をうけるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、集音角度を大きくし、本体ケースの強度低下がなく、
デザインに自由度を与えることのできる優れた電話機装
置を提供することを目的とするものである。
、集音角度を大きくし、本体ケースの強度低下がなく、
デザインに自由度を与えることのできる優れた電話機装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成する為に、電話機本体上下ケー
スの送受話器収納部マイク側前面に外部音を取り入れる
為の入口孔、本体下ケースに入口孔から入ってきた音を
取り入れ集音させる為の集音溝、上ケースに集音溝で集
められた音を送受話器内マイクに伝える集音孔を設け、
電話機本体に送受話器を置いた状態で送受話器内マイク
に外部音を取り入れることを可能にしたものである。
スの送受話器収納部マイク側前面に外部音を取り入れる
為の入口孔、本体下ケースに入口孔から入ってきた音を
取り入れ集音させる為の集音溝、上ケースに集音溝で集
められた音を送受話器内マイクに伝える集音孔を設け、
電話機本体に送受話器を置いた状態で送受話器内マイク
に外部音を取り入れることを可能にしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、入口孔・集音溝・集音孔
を設けることにより、集音角度を大きくシ、本体ケース
強度低下を防ぎ、デザインに自由度を与えることができ
るという効果を有する。
を設けることにより、集音角度を大きくシ、本体ケース
強度低下を防ぎ、デザインに自由度を与えることができ
るという効果を有する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、4は入口孔であり、本体上ケース1の
受話器収納部3前面に、切欠を数個形成し、本体下ケー
ス2と嵌合させることによりできる数個の穴である。
受話器収納部3前面に、切欠を数個形成し、本体下ケー
ス2と嵌合させることによりできる数個の穴である。
第2図は電話機の受話器収納部の縦断面図である。
第3図は電話機の受話器収納部の横断面図、第4図は下
ケース斜線図である。
ケース斜線図である。
第2〜4図において、6は集音溝で、本体下ケース2に
、溝状に形成され、本体上ケース1の集音孔5に結ばれ
ており、本体上下ケース嵌合時は、この溝は密閉され、
入口孔4・集音孔5のみが外部と結ばれる。集音孔5は
本体上ケースに形成された孔で本体ケース1の受話器収
納部3に受話器7をのせた時、受話器7内のマイク8の
下にくるように構成されている。
、溝状に形成され、本体上ケース1の集音孔5に結ばれ
ており、本体上下ケース嵌合時は、この溝は密閉され、
入口孔4・集音孔5のみが外部と結ばれる。集音孔5は
本体上ケースに形成された孔で本体ケース1の受話器収
納部3に受話器7をのせた時、受話器7内のマイク8の
下にくるように構成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、外部に音が発生し入口孔4に入ると、集音溝6
により、本体上ケース1に形成された集音孔5に音が伝
わり、集音孔5からでた音は、本体上ケース1の送受話
器収納部3におかれた送受話器7内のマイク8に伝達さ
れる。
おいて、外部に音が発生し入口孔4に入ると、集音溝6
により、本体上ケース1に形成された集音孔5に音が伝
わり、集音孔5からでた音は、本体上ケース1の送受話
器収納部3におかれた送受話器7内のマイク8に伝達さ
れる。
このように上記実施例によれば、送受話器を電話機本体
においた状態で広い範囲の外部音を送受話器内マイクに
伝達できるという利点を有する。
においた状態で広い範囲の外部音を送受話器内マイクに
伝達できるという利点を有する。
また上記従来例によれば大きな切欠等が不必要な為、本
体ケースの強度低下がなく、さらに外観に大きな変化を
きたすことがなく、デザインの制約もなくなるという効
果を有する。
体ケースの強度低下がなく、さらに外観に大きな変化を
きたすことがなく、デザインの制約もなくなるという効
果を有する。
第5〜7図は、本発明の他の実施例の要部を示すもので
あり、第5図の実施例では、本体上下ケース間にプリン
ト基板9が配置されており、この場合、集音溝を上ケー
スに設けプリント基板で密閉している。
あり、第5図の実施例では、本体上下ケース間にプリン
ト基板9が配置されており、この場合、集音溝を上ケー
スに設けプリント基板で密閉している。
第6図の実施例では、本体上下ケース間に、プリント基
板以外の別ビース10が配置されており、この場合は、
集音溝を別ピー・スに設け、上ケースと別ピースで密閉
している。
板以外の別ビース10が配置されており、この場合は、
集音溝を別ピー・スに設け、上ケースと別ピースで密閉
している。
なお、この実施例の場合、上ケースより集音溝を設けて
もよい。
もよい。
第7図の実施例では、入口孔を本体下ケースに設けられ
た例を示している。
た例を示している。
第5〜7図の実施例においても、第1の実施例と同じ効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなよう呼、以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1)送受話器を電話機本体に置いた状態で、広範囲の
外部音を送受話器内マイクでひろうことができる。
外部音を送受話器内マイクでひろうことができる。
(2)本体強度を低下させることな< 、+1+の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(3) 外観デザインに影響な< 、+11の効果を
得ることができる。
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における電話機装置の斜視図
、第2図は電話機の送受話器収納部の縦断面図、第3図
は同じく横断面図、第4図は下ケース斜視図、第5〜7
図は本発明の他の実施例の送受話器収納部の縦断面図、
第8図は従来の電話機装置の斜視図、第9図は送受話器
収納部の縦断面図である。 1・・・・・・本体上ケース、2・・・・・・本体下ケ
ース、3・・・・・・送受話器収納部、4・・・・・・
入口孔、5・・・・・・集音孔、6・・・・・・集音溝
、7・・・・・・送受話器、8・・・・・・マイク、9
・・・・・・プリント基板、10・・・・・・別ピース
、11・・・・・・切欠(本体上ケース)、12・・・
・・・切欠(本体下ケース)。
、第2図は電話機の送受話器収納部の縦断面図、第3図
は同じく横断面図、第4図は下ケース斜視図、第5〜7
図は本発明の他の実施例の送受話器収納部の縦断面図、
第8図は従来の電話機装置の斜視図、第9図は送受話器
収納部の縦断面図である。 1・・・・・・本体上ケース、2・・・・・・本体下ケ
ース、3・・・・・・送受話器収納部、4・・・・・・
入口孔、5・・・・・・集音孔、6・・・・・・集音溝
、7・・・・・・送受話器、8・・・・・・マイク、9
・・・・・・プリント基板、10・・・・・・別ピース
、11・・・・・・切欠(本体上ケース)、12・・・
・・・切欠(本体下ケース)。
Claims (1)
- 電話機本体上下ケースの送受話器収納部マイク側前面に
形成された外部音を取り入れる為の入口孔と、前記本体
下ケースに形成された、前記入口孔から入ってきた音を
取り入れ集音させる為の集音溝と、上ケースに形成され
た、前記集音溝で集められた音を送受話器内マイクに伝
える集音孔とを備えた電話機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164655A JPH0329547A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164655A JPH0329547A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329547A true JPH0329547A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15797303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164655A Pending JPH0329547A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電話機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329547A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210654B2 (ja) * | 1982-06-11 | 1990-03-09 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164655A patent/JPH0329547A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210654B2 (ja) * | 1982-06-11 | 1990-03-09 | Tokyo Shibaura Electric Co |
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