JPH03295521A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents
電気掃除機用吸込具Info
- Publication number
- JPH03295521A JPH03295521A JP2097155A JP9715590A JPH03295521A JP H03295521 A JPH03295521 A JP H03295521A JP 2097155 A JP2097155 A JP 2097155A JP 9715590 A JP9715590 A JP 9715590A JP H03295521 A JPH03295521 A JP H03295521A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- lower suction
- implement
- cloth
- held
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- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機の床用吸込具にあって、床面9畳掃
除に適した吸込具の構造に関するものである。
除に適した吸込具の構造に関するものである。
従来の技術
従来この種床用吸込具は、第6図に示すように塵埃等を
吸い込む吸込口1を有する下部吸込具2の外周部底面3
に接着等にょシヵットパイル状の紡績布からなる起毛布
4を設け、前記起毛布4は径寸法0.10以下の極細ナ
イロン糸で構成したものが考えられていた。
吸い込む吸込口1を有する下部吸込具2の外周部底面3
に接着等にょシヵットパイル状の紡績布からなる起毛布
4を設け、前記起毛布4は径寸法0.10以下の極細ナ
イロン糸で構成したものが考えられていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、木床9畳面などの
硬質平面に対し起毛布40作用にょシ雑巾がけのごとく
操作感触の向上と傷っけ防止を行う等の優れた吸込具で
あるが、前記起毛布4は微細繊維のナイロ糸であるため
耐久性の悪いものとなっていた。また、起毛布4は外周
部底面3に接着等によシ取シ付けられておシ、接着力は
接着部を剥して初めてわかるもので管理の面で非常にむ
ずかしいものであった。
硬質平面に対し起毛布40作用にょシ雑巾がけのごとく
操作感触の向上と傷っけ防止を行う等の優れた吸込具で
あるが、前記起毛布4は微細繊維のナイロ糸であるため
耐久性の悪いものとなっていた。また、起毛布4は外周
部底面3に接着等によシ取シ付けられておシ、接着力は
接着部を剥して初めてわかるもので管理の面で非常にむ
ずかしいものであった。
本発明はこの課題を解消し、木床9畳面などの硬質平面
に対し起毛布の作用にょシ雑巾かけのどとく操作感触の
向上と傷っけ防止を行う優れた吸込具の使用期間延長及
び簡単な起毛布の吸込具への取り付は方法を提供するこ
とを目的とする。
に対し起毛布の作用にょシ雑巾かけのどとく操作感触の
向上と傷っけ防止を行う優れた吸込具の使用期間延長及
び簡単な起毛布の吸込具への取り付は方法を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
このような従来の問題点を解決すべく本発明の手段は、
塵埃等を吸い込む吸込口を有する下部吸込具と、この下
部吸込具の底面長手方向に形成され前記吸込口に連通ず
る吸込溝と、この吸込溝及び前記下部吸込具に巻回され
前記吸込口に連通ずる開口部を有するカットパイル状の
紡績布からなる起毛布を設け、この起毛布は一部を開口
部と連通ずる開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着
脱自在に挟持され、他の部分を前記下部吸込具の上方に
位置する上部吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持し
たものである。
塵埃等を吸い込む吸込口を有する下部吸込具と、この下
部吸込具の底面長手方向に形成され前記吸込口に連通ず
る吸込溝と、この吸込溝及び前記下部吸込具に巻回され
前記吸込口に連通ずる開口部を有するカットパイル状の
紡績布からなる起毛布を設け、この起毛布は一部を開口
部と連通ずる開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着
脱自在に挟持され、他の部分を前記下部吸込具の上方に
位置する上部吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持し
たものである。
作 用
上記本発明の手段において、起毛布の一部を開口部と連
通ずる開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着脱自在
に挟持し、他の部分を前記下部吸込具の上方に位置する
上部吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持することに
よシ、管理がむずかしい接着に頼らず起毛布の取p付け
が出来、さらには起毛布が非掃除面との摩擦等によりす
り減っても容易に起毛布の交換が出来るものである。
通ずる開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着脱自在
に挟持し、他の部分を前記下部吸込具の上方に位置する
上部吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持することに
よシ、管理がむずかしい接着に頼らず起毛布の取p付け
が出来、さらには起毛布が非掃除面との摩擦等によりす
り減っても容易に起毛布の交換が出来るものである。
実施例
以下その第1の実施例を添付図面とともに説明する。
第1図〜第2図において、吸込具本体6は上部吸込具6
と下部吸込具7とを結合して得たものであわ、8はパイ
プで電気掃除機本体の吸引側にホースを介して連通した
延長管が着脱自在に接続され、上部吸込具6にリング9
で回動自在に取着されている。10は吸込口で下部吸込
具7のほぼ中央に形成され前記パイプ8に連通し、同吸
込口1゜よシ下部吸込具7の左右端へ延設された吸込溝
11を形成している。前記吸込溝11及び下部吸込具7
には第3図に示すように櫛歯状に紡績されだカットパイ
ル状の紡績布からなる起毛布12が巻回されている。こ
の起毛布12は第3図の斜線で示す部分を打ち抜き開口
部13を形成し、同開口部13を前記吸込口10の位置
に配置され、轟て板14によシ一部を着脱自在に挟持さ
れている。この当て板14は中央に前記吸込口1o及び
開口部13とに連通ずる開口穴16を有し、下部吸込具
7に設けられた凸部16により係止され保持されている
。前記起毛布12は縦糸と横糸とでなる基部17と起毛
部18とでなシ、起毛部18のパイル太さは0.lff
1m以下の微細繊維からなり高密度に形成しである。パ
イル長さについては、吸込具本体6が掃除中に被掃除面
に吸着されて下部吸込具7が被掃除面に接触しないよう
、また操作時に被掃除面との接触抵抗を低下させ滑り易
くするため4m111以上の長さに設定し、ソフト感触
を得ている。
と下部吸込具7とを結合して得たものであわ、8はパイ
プで電気掃除機本体の吸引側にホースを介して連通した
延長管が着脱自在に接続され、上部吸込具6にリング9
で回動自在に取着されている。10は吸込口で下部吸込
具7のほぼ中央に形成され前記パイプ8に連通し、同吸
込口1゜よシ下部吸込具7の左右端へ延設された吸込溝
11を形成している。前記吸込溝11及び下部吸込具7
には第3図に示すように櫛歯状に紡績されだカットパイ
ル状の紡績布からなる起毛布12が巻回されている。こ
の起毛布12は第3図の斜線で示す部分を打ち抜き開口
部13を形成し、同開口部13を前記吸込口10の位置
に配置され、轟て板14によシ一部を着脱自在に挟持さ
れている。この当て板14は中央に前記吸込口1o及び
開口部13とに連通ずる開口穴16を有し、下部吸込具
7に設けられた凸部16により係止され保持されている
。前記起毛布12は縦糸と横糸とでなる基部17と起毛
部18とでなシ、起毛部18のパイル太さは0.lff
1m以下の微細繊維からなり高密度に形成しである。パ
イル長さについては、吸込具本体6が掃除中に被掃除面
に吸着されて下部吸込具7が被掃除面に接触しないよう
、また操作時に被掃除面との接触抵抗を低下させ滑り易
くするため4m111以上の長さに設定し、ソフト感触
を得ている。
また、起毛布12の取り付は配置については、第2図に
示すように前記起毛布12の櫛歯が吸込溝11方向に配
列され、この櫛歯によシ吸込溝11と連通する吸込通路
19を複数個形成し前方隅部の吸塵性能の確保、向上を
行っている。またこの起毛布12は一部を上部吸込具6
と下部吸込具7とで着脱自在に挟持され、さらに押え板
2oと下部吸込具7とによシ着脱自在に挟持されている
。
示すように前記起毛布12の櫛歯が吸込溝11方向に配
列され、この櫛歯によシ吸込溝11と連通する吸込通路
19を複数個形成し前方隅部の吸塵性能の確保、向上を
行っている。またこの起毛布12は一部を上部吸込具6
と下部吸込具7とで着脱自在に挟持され、さらに押え板
2oと下部吸込具7とによシ着脱自在に挟持されている
。
前記押え板2oは下部吸込具7に設けられた係止爪21
により係止され下部吸込具7に保持されている。
により係止され下部吸込具7に保持されている。
また前記下部吸込具7は上部吸込具6に設けられた爪2
2によシ保持されている。
2によシ保持されている。
次に、この実施例の構成に於ける動作1作用を説明する
。吸込具本体6のパイプ8に電気掃除機本体に接続され
たホースを介した延長管に接続固定し、被掃除面である
木床あるいはクツションフロア−などを掃除すると、下
部吸込具7取シ付けられた起毛布12の先端部が木床面
に接触し前後への掃除動作にしゅんじて摺動を行う。こ
の時、木床面への接触はgIIM繊維で形成されたカッ
トパイル状の紡績布であるため、初期使用起毛布160
弾力性が極めて軟らかく、被掃除面と接した時にソフト
性をそこなうことなく局面に対して当接の感触が軟らか
くて良くなじむためその表面を雑巾でふいているごとく
作用する。
。吸込具本体6のパイプ8に電気掃除機本体に接続され
たホースを介した延長管に接続固定し、被掃除面である
木床あるいはクツションフロア−などを掃除すると、下
部吸込具7取シ付けられた起毛布12の先端部が木床面
に接触し前後への掃除動作にしゅんじて摺動を行う。こ
の時、木床面への接触はgIIM繊維で形成されたカッ
トパイル状の紡績布であるため、初期使用起毛布160
弾力性が極めて軟らかく、被掃除面と接した時にソフト
性をそこなうことなく局面に対して当接の感触が軟らか
くて良くなじむためその表面を雑巾でふいているごとく
作用する。
しかし、この初期使用起毛布12は微細繊維であるため
耐久性に@シがあり、最終的には摩耗等によシすシ減っ
てくる。そこで、上部吸込具6を矢印A方向に押し広げ
爪22の下部吸込具7への保持を解除し、下部吸込具7
上部吸込具6より取シ外す。さらに係止爪21の係止を
解除し押え板2oを取り外す。次に凸部16の係止を解
除し轟て板14を取シ外し同時に古くなった起毛布12
を下部吸込具7よシ取り外す。
耐久性に@シがあり、最終的には摩耗等によシすシ減っ
てくる。そこで、上部吸込具6を矢印A方向に押し広げ
爪22の下部吸込具7への保持を解除し、下部吸込具7
上部吸込具6より取シ外す。さらに係止爪21の係止を
解除し押え板2oを取り外す。次に凸部16の係止を解
除し轟て板14を取シ外し同時に古くなった起毛布12
を下部吸込具7よシ取り外す。
次に新しい起毛布12の開口部13を前記吸込口10の
位置に配置させ、当て板14によシ一部を挟持し、同時
に当て板14を下部吸込具7に設けられた凸部16によ
シ保持する。次に起毛布12を押え板2oと下部吸込具
7とによシ挟持し、さらに一部を上部吸込具6と下部吸
込具7とで挟持する。
位置に配置させ、当て板14によシ一部を挟持し、同時
に当て板14を下部吸込具7に設けられた凸部16によ
シ保持する。次に起毛布12を押え板2oと下部吸込具
7とによシ挟持し、さらに一部を上部吸込具6と下部吸
込具7とで挟持する。
この時前記下部吸込具7を上部吸込具6に設けられた爪
22によシ保持させる。
22によシ保持させる。
以上の操作によシ、起毛布12は古いものから新しいも
のに交、換できるものである。
のに交、換できるものである。
本実施例では起毛布12の起毛部18も含め、当て板1
4.押え板20.上部吸込具6及び下部吸込具7によシ
着脱自在に挟持しているが、第3図に示すB、C,Dの
範囲の起毛部18を紡績工程あるいは後加工等によυな
くし、第4図に示すように起毛布12の基部17のみを
当て板14゜押え板20.上部吸込具6及び下部吸込具
7によシ着脱自在に挟持させてもよい。
4.押え板20.上部吸込具6及び下部吸込具7によシ
着脱自在に挟持しているが、第3図に示すB、C,Dの
範囲の起毛部18を紡績工程あるいは後加工等によυな
くし、第4図に示すように起毛布12の基部17のみを
当て板14゜押え板20.上部吸込具6及び下部吸込具
7によシ着脱自在に挟持させてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、起毛布の一部を開口部と連通ず
る開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着脱自在に挟
持し、他の部分を前記下部吸込具の上方に位置する上部
吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持することにより
、管理がむずかしい接着に頼らず起毛布の取り付けが出
来、さらには起毛布が被掃除面どの摩擦等によシすシ減
っても容易は起毛布の交換が出来るものである。
る開口穴を有する当て板と前記吸込溝とで着脱自在に挟
持し、他の部分を前記下部吸込具の上方に位置する上部
吸込具と下部吸込具とで着脱自在に挟持することにより
、管理がむずかしい接着に頼らず起毛布の取り付けが出
来、さらには起毛布が被掃除面どの摩擦等によシすシ減
っても容易は起毛布の交換が出来るものである。
第1図は本発明の第1実施例を示す吸込具の要部断面図
、第2図は同吸込具の底面図、第3図は本発明の起毛布
を示す展開図、第4図は他の実施例を示す要部断面図、
第6図は従来の吸込具の要部断面図である。 6・・・・・・吸込具本体、6・・・・・・上部吸込具
、7・・・・・・下部吸込具、1o・・・・・・吸込口
、11・・・・・吸込溝、12・・・・・・起毛布、1
3・・・・・・開口部、14・・・・・当て板、16・
・・・・開口穴。
、第2図は同吸込具の底面図、第3図は本発明の起毛布
を示す展開図、第4図は他の実施例を示す要部断面図、
第6図は従来の吸込具の要部断面図である。 6・・・・・・吸込具本体、6・・・・・・上部吸込具
、7・・・・・・下部吸込具、1o・・・・・・吸込口
、11・・・・・吸込溝、12・・・・・・起毛布、1
3・・・・・・開口部、14・・・・・当て板、16・
・・・・開口穴。
Claims (1)
- 塵埃等を吸い込む吸込口を有する下部吸込具と、この下
部吸込具の底面長手方向に形成され前記吸込口に連通す
る吸込溝と、この吸込溝及び前記下部吸込具に巻回され
前記吸込口に連通する開口部を有するカットパイル状の
紡績布からなる起毛布を設け、この起毛布は一部を当て
板と前記吸込溝とで着脱自在に挟持され、他の部分を前
記下部吸込具の上方に位置する上部吸込具と下部吸込具
とで着脱自在に挟持されてなる電気掃除機用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097155A JPH03295521A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 電気掃除機用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097155A JPH03295521A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 電気掃除機用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295521A true JPH03295521A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14184683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097155A Pending JPH03295521A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 電気掃除機用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012160639A1 (ja) * | 2011-05-23 | 2012-11-29 | 槌屋ティスコ 株式会社 | 摺接部材 |
| JP2016047144A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社東芝 | 電気掃除機およびその吸込口体 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097155A patent/JPH03295521A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012160639A1 (ja) * | 2011-05-23 | 2012-11-29 | 槌屋ティスコ 株式会社 | 摺接部材 |
| CN103517660A (zh) * | 2011-05-23 | 2014-01-15 | 槌屋特思科株式会社 | 滑动件 |
| JP5834073B2 (ja) * | 2011-05-23 | 2015-12-16 | 槌屋ティスコ株式会社 | 摺接部材 |
| JP2016047144A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社東芝 | 電気掃除機およびその吸込口体 |
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