JPH03295597A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH03295597A JPH03295597A JP2097141A JP9714190A JPH03295597A JP H03295597 A JPH03295597 A JP H03295597A JP 2097141 A JP2097141 A JP 2097141A JP 9714190 A JP9714190 A JP 9714190A JP H03295597 A JPH03295597 A JP H03295597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- temperature
- iron
- base
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うコードレスアイロン
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のコードレアイロンは、第3図および第4
図に示すように、ヒータ1を有するベース2、このベー
ス2に搭載したサーミスタ3、このサーミスタ3の抵抗
値変化を伝達信号に変換する温度検知手段4、前記ヒー
タ1に接続した給電端子5および6を有するアイロン本
体7と、前記温度検知手段4の伝達信号を受けて前記ベ
ース2の温度を主開閉器8の開閉により制御する温度制
御手段9、前記給電端子5と接続される電極10、給電
端子6と接続される電極11、前記アイロン本体7を載
置する載置部12、前記アイロン本体7の載置部12へ
の載置を検知する載置検知手段13、前記アイロン本体
7がスタンド載置部12へ載置されていない場合、電極
11への電気回路を遮断する保護開閉器14を備えたス
タンド15から構成されていた。
図に示すように、ヒータ1を有するベース2、このベー
ス2に搭載したサーミスタ3、このサーミスタ3の抵抗
値変化を伝達信号に変換する温度検知手段4、前記ヒー
タ1に接続した給電端子5および6を有するアイロン本
体7と、前記温度検知手段4の伝達信号を受けて前記ベ
ース2の温度を主開閉器8の開閉により制御する温度制
御手段9、前記給電端子5と接続される電極10、給電
端子6と接続される電極11、前記アイロン本体7を載
置する載置部12、前記アイロン本体7の載置部12へ
の載置を検知する載置検知手段13、前記アイロン本体
7がスタンド載置部12へ載置されていない場合、電極
11への電気回路を遮断する保護開閉器14を備えたス
タンド15から構成されていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、温度制御を行うた
めに、頻繁に開閉する主開閉器8は開閉回数が多くなる
と、開閉時のアークにより接点表面の酸化劣化が促進さ
れ、接触抵抗が増して発熱による接点溶着などが生しる
という問題があった。
めに、頻繁に開閉する主開閉器8は開閉回数が多くなる
と、開閉時のアークにより接点表面の酸化劣化が促進さ
れ、接触抵抗が増して発熱による接点溶着などが生しる
という問題があった。
そこで、本発明は温度制御を行うための、ヒータ回路の
開閉を、従来の主開閉器8に加え、保護開閉器14を使
用することにより、耐久性に優れたコードレスアイロン
を得ることを目的としたものである。
開閉を、従来の主開閉器8に加え、保護開閉器14を使
用することにより、耐久性に優れたコードレスアイロン
を得ることを目的としたものである。
課題を解決するための手段
そして、上記の目的を達成するために本発明は、電極へ
の通電を制御する第1の開閉器と第2の開閉器を交互に
開閉するようにしたものである。
の通電を制御する第1の開閉器と第2の開閉器を交互に
開閉するようにしたものである。
作用
本発明のコードレスアイロンは、上記構成により、温度
制御を行うためのヒータ回路の開閉を、従来の主開閉器
に加え、保護開閉器も使用してこれらを交互に開閉する
ことにより、それぞれの開閉器の開閉頻度が半分になり
、接点の寿命を大幅に向上させることができるようにな
るのである。
制御を行うためのヒータ回路の開閉を、従来の主開閉器
に加え、保護開閉器も使用してこれらを交互に開閉する
ことにより、それぞれの開閉器の開閉頻度が半分になり
、接点の寿命を大幅に向上させることができるようにな
るのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図〜第2図において、20はアイロン本体でヒー
タ21を有するベース22と、前記ベース22の温度を
検出するサーミスタ等による感温センサ23と、この感
温センサ23の出力を処理する温度検知手段24と、前
記ヒータ21の両端と接続された給電端子25.26と
、前記温度検知手段24と接続された出力端子27とを
有している。
。第1図〜第2図において、20はアイロン本体でヒー
タ21を有するベース22と、前記ベース22の温度を
検出するサーミスタ等による感温センサ23と、この感
温センサ23の出力を処理する温度検知手段24と、前
記ヒータ21の両端と接続された給電端子25.26と
、前記温度検知手段24と接続された出力端子27とを
有している。
28はスタンドで前記給電端子25と接続される電極2
9と、前記のもうひとつの給電端子26と接続される電
極30と、前記出力端子27と接続される入力端子31
と、前記アイロン本体20を載置する載置部32と、前
記載置部32へのアイロン本体20の載置の有無を検知
する載置検知手段33と、前記温度検知手段24の伝達
信号を受けて、前記ヒータ21を第一の開閉器34と第
二の開閉器35により交互に開閉制御する温度制御手段
36を有している。
9と、前記のもうひとつの給電端子26と接続される電
極30と、前記出力端子27と接続される入力端子31
と、前記アイロン本体20を載置する載置部32と、前
記載置部32へのアイロン本体20の載置の有無を検知
する載置検知手段33と、前記温度検知手段24の伝達
信号を受けて、前記ヒータ21を第一の開閉器34と第
二の開閉器35により交互に開閉制御する温度制御手段
36を有している。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、アイロン本体20をスタンド28の載置部32に置
いて電源コードを電源に投入する。この状態ではアイロ
ン本体20の給電端子25.26および出力端子27と
、スタンド28の電極29.30および入力端子31が
接触して給電可能となると同時に、載置検知手段33に
より、載置部32ヘアイロン本体20が載置されている
ことを検知して第一の開閉器34が閉しる。
ず、アイロン本体20をスタンド28の載置部32に置
いて電源コードを電源に投入する。この状態ではアイロ
ン本体20の給電端子25.26および出力端子27と
、スタンド28の電極29.30および入力端子31が
接触して給電可能となると同時に、載置検知手段33に
より、載置部32ヘアイロン本体20が載置されている
ことを検知して第一の開閉器34が閉しる。
次に、温度設定釦(図示せず)によって任意な温度に設
定すると、温度制御手段36は温度検知手段24からの
ベース22の温度情報を出力端子27、入力端子31を
介して入力され、設定された温度に到達するまで第二の
開閉器35も閉じてヒータ21に給電しベース22を加
熱する。そして、ベース22の温度が上昇して使用可能
な状態となれば第一の開閉器34を開放する。以降、第
一の開閉器34と第二の開閉器35を交互に開閉し温度
制御を行うものであり、それぞれの開閉器34.35の
接点寿命を大幅に向上させることができる。
定すると、温度制御手段36は温度検知手段24からの
ベース22の温度情報を出力端子27、入力端子31を
介して入力され、設定された温度に到達するまで第二の
開閉器35も閉じてヒータ21に給電しベース22を加
熱する。そして、ベース22の温度が上昇して使用可能
な状態となれば第一の開閉器34を開放する。以降、第
一の開閉器34と第二の開閉器35を交互に開閉し温度
制御を行うものであり、それぞれの開閉器34.35の
接点寿命を大幅に向上させることができる。
なお、第一の開閉器と第二の開閉器を毎回交互に開閉さ
せるほか、第一の開閉器を一定回数続けて開閉させた後
、第二の開閉器か一定回数続けて開閉する動作を交互に
繰返してもよい。
せるほか、第一の開閉器を一定回数続けて開閉させた後
、第二の開閉器か一定回数続けて開閉する動作を交互に
繰返してもよい。
また、第一の開閉器を一定時間続けて開閉させた後、第
二の開閉器が一定時間続けて開閉する動作を交互に繰返
してもよい。要は、第一の開閉器と第二の開閉器が交互
に開閉するものであればよい。
二の開閉器が一定時間続けて開閉する動作を交互に繰返
してもよい。要は、第一の開閉器と第二の開閉器が交互
に開閉するものであればよい。
発明の効果
以上のように本発明は、温度制御を行うためのヒータ回
路の開閉を、第一の開閉器に加え、第二の開閉器も使用
して、交互におこなうことにより、それぞれの開閉器の
接点寿命を大幅に向上させることができ、信頼性および
安全性を向上させることができる。
路の開閉を、第一の開閉器に加え、第二の開閉器も使用
して、交互におこなうことにより、それぞれの開閉器の
接点寿命を大幅に向上させることができ、信頼性および
安全性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示したコードレスアイロン
の要部断面図、第2図は同回路のプロッり図、第3図は
従来のコードレスアイロンの要部断面図、第4図は同回
路のブロック図である。 20・・・アイロン本体、21・・・ヒータ、22・・
・ベース、24・・・温度検知手段、25.26・・・
給電端子、28・・・スタンド、29.30・・・電極
、34・・・第一の開閉器、35・・・第二の開閉器、
36・・・温度制御手段。
の要部断面図、第2図は同回路のプロッり図、第3図は
従来のコードレスアイロンの要部断面図、第4図は同回
路のブロック図である。 20・・・アイロン本体、21・・・ヒータ、22・・
・ベース、24・・・温度検知手段、25.26・・・
給電端子、28・・・スタンド、29.30・・・電極
、34・・・第一の開閉器、35・・・第二の開閉器、
36・・・温度制御手段。
Claims (1)
- ヒータによって加熱されるベース、このベースの温度を
検知する温度検知手段、前記ヒータおよび温度検知手段
に接続された複数の給電端子を有するアイロン本体と、
前記給電端子と接続される複数の電極、前記温度検知手
段の信号を受け、前記電極への通電を制御する第1の開
閉器および第2の開閉器を制御することにより、前記ベ
ースの温度を制御する温度制御手段、前記アイロン本体
を載置する載置部を備えたスタンドとを有し、前記第1
の開閉器と第2の開閉器を交互に開閉するコードレスア
イロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097141A JP2715625B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097141A JP2715625B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295597A true JPH03295597A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2715625B2 JP2715625B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=14184296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097141A Expired - Fee Related JP2715625B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715625B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630287A (en) * | 1994-11-30 | 1997-05-20 | Matsushita Electric Co., Ltd. | Electric steam iron |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291900A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 半導体メモリ回路 |
| JPH0248099U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097141A patent/JP2715625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291900A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 半導体メモリ回路 |
| JPH0248099U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630287A (en) * | 1994-11-30 | 1997-05-20 | Matsushita Electric Co., Ltd. | Electric steam iron |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715625B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |