JPH03295719A - パワーウィンドウ制御装置 - Google Patents
パワーウィンドウ制御装置Info
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- JPH03295719A JPH03295719A JP2097027A JP9702790A JPH03295719A JP H03295719 A JPH03295719 A JP H03295719A JP 2097027 A JP2097027 A JP 2097027A JP 9702790 A JP9702790 A JP 9702790A JP H03295719 A JPH03295719 A JP H03295719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power window
- fuel lid
- driver
- opening
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野ゴ
この発明は、パワーウィンドウモータの駆動により自動
車の各ガラス窓を開閉するパワーウィンドウ制御装置に
関する。
車の各ガラス窓を開閉するパワーウィンドウ制御装置に
関する。
従来、パワーウィンドウ制御装置を装備した自動車では
、イグニッションスイッチがオンである時にパワーウィ
ンドウスイッチを操作した場合、及びイグニッションス
イッチのオンからオフへの切換え或いはイグニッション
スイッチがオフ状態におけるカーテシスイッチのオフか
らオンへの切換えによるタイマーの作動中に、パワーウ
ィンドウスイッチを操作した場合に、パワーウィンドウ
モータが駆動されてガラス窓が開閉されるようになって
いる。
、イグニッションスイッチがオンである時にパワーウィ
ンドウスイッチを操作した場合、及びイグニッションス
イッチのオンからオフへの切換え或いはイグニッション
スイッチがオフ状態におけるカーテシスイッチのオフか
らオンへの切換えによるタイマーの作動中に、パワーウ
ィンドウスイッチを操作した場合に、パワーウィンドウ
モータが駆動されてガラス窓が開閉されるようになって
いる。
従って、イグニッションスイッチをオフし、前述のタイ
マーの作動時間経過後にパワーウィンドウスイッチを操
作しても、パワーウィンドウモータは駆動されず、ガラ
ス窓を開閉することができない。
マーの作動時間経過後にパワーウィンドウスイッチを操
作しても、パワーウィンドウモータは駆動されず、ガラ
ス窓を開閉することができない。
また従来、車内に設けたフュエルリッドオーブナスイッ
チの操作により、ソレノイド等のフュエルリッド開放手
段を駆動してフュエルリッドを自動的に開放するフュエ
ルリッドオーブナが多数提案されており、燃料補給時に
は車内において簡単にフュエルリッドを開放することが
可能となる。
チの操作により、ソレノイド等のフュエルリッド開放手
段を駆動してフュエルリッドを自動的に開放するフュエ
ルリッドオーブナが多数提案されており、燃料補給時に
は車内において簡単にフュエルリッドを開放することが
可能となる。
しかし、前述のパワーウィンドウ制御装置のほかにフュ
エルリッドオーブナを装備した車では、これらが互いに
独立したシステムであるため、ガソリンスタンドにおい
て燃料を補給する際、フュエルリッドオープナスイッチ
を操作してフュエルリッドを開放するとともに、用件の
伝言や金銭の受は渡しのためにパワーウィンドウスイッ
チを操作してガラス窓を開放しなければならず、2つの
スイッチ操作が必要で非常に煩雑になるという問題点が
あった。
エルリッドオーブナを装備した車では、これらが互いに
独立したシステムであるため、ガソリンスタンドにおい
て燃料を補給する際、フュエルリッドオープナスイッチ
を操作してフュエルリッドを開放するとともに、用件の
伝言や金銭の受は渡しのためにパワーウィンドウスイッ
チを操作してガラス窓を開放しなければならず、2つの
スイッチ操作が必要で非常に煩雑になるという問題点が
あった。
また、燃料補給の際、窓を閉じた状態でイグニッション
スイッチをオフし、前述したタイマーの作動時間経過後
にパワーウィンドウスイッチヲ操作しても窓を開けるこ
とができず、使用性に欠けるという問題点もあった。
スイッチをオフし、前述したタイマーの作動時間経過後
にパワーウィンドウスイッチヲ操作しても窓を開けるこ
とができず、使用性に欠けるという問題点もあった。
そこで、この発明は、上記したような問題点を解決する
ためになされたもので、フュエルリッドオーブナスイッ
チを操作するのみで運転席側のガラス窓を開けることが
できるようにすることを目的とする。
ためになされたもので、フュエルリッドオーブナスイッ
チを操作するのみで運転席側のガラス窓を開けることが
できるようにすることを目的とする。
この発明に係るパワーウィンドウ制御装置は、パワーウ
ィンドウスイッチの操作により、自動車の各ドアにそれ
ぞれ設けられたパワーウィンドウそ一夕を駆動して前記
各ドアのガラス窓を開閉制御するパワーウィンドウ制御
装置において、フュエルリッドオーブナスイッチの操作
により駆動されてフュエルリッドを開放するフュエルリ
ッド開放手段と、運転席側ドアの前記ガラス窓の開閉を
検知する検知手段と、前記検知手段による閉検知時に前
記フュエルリッドオーブナスイッチの操作により動作し
て前記運転席側ドアの前記パワーウィンドウモータを開
方向に駆動する駆動手段とを設けたことを特徴としてい
る。
ィンドウスイッチの操作により、自動車の各ドアにそれ
ぞれ設けられたパワーウィンドウそ一夕を駆動して前記
各ドアのガラス窓を開閉制御するパワーウィンドウ制御
装置において、フュエルリッドオーブナスイッチの操作
により駆動されてフュエルリッドを開放するフュエルリ
ッド開放手段と、運転席側ドアの前記ガラス窓の開閉を
検知する検知手段と、前記検知手段による閉検知時に前
記フュエルリッドオーブナスイッチの操作により動作し
て前記運転席側ドアの前記パワーウィンドウモータを開
方向に駆動する駆動手段とを設けたことを特徴としてい
る。
また、駆動手段にタイマー回路を設け、前記駆動手段の
動作時に、予め設定された前記タイマー回路のタイマー
時間たけ動作するようにすることも効果的である。
動作時に、予め設定された前記タイマー回路のタイマー
時間たけ動作するようにすることも効果的である。
この発明においては、フュエルリッドオーブナスイッチ
の操作により運転席側ドアのパワーウィンドウモータが
駆動され、閉状態の運転席側ガラス窓が開放されるため
、燃料補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作
する必要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ
後所定の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しな
ければならないという制約もなく、簡単な操作によって
フュエルリッド及び運転席側ガラス窓が開放される。
の操作により運転席側ドアのパワーウィンドウモータが
駆動され、閉状態の運転席側ガラス窓が開放されるため
、燃料補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作
する必要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ
後所定の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しな
ければならないという制約もなく、簡単な操作によって
フュエルリッド及び運転席側ガラス窓が開放される。
また、駆動手段にタイマー回路を設けると、駆動手段の
動作時間はタイマー回路のタイマー時間となるため、こ
のタイマー時間を予め設定することによって運転席側ガ
ラス窓の開放度が設定される。
動作時間はタイマー回路のタイマー時間となるため、こ
のタイマー時間を予め設定することによって運転席側ガ
ラス窓の開放度が設定される。
第1図はこの発明のパワーウィンドウ制御装置の一実施
例の結線図である。
例の結線図である。
第1図に示すように、手動操作自動復帰型スイッチから
なるオープン側及びクローズ側パワーウィンドウスイッ
チ1,2の常開端子1.a、2aが共にバッテリ十Bに
接続され、常閉端子1b、2bが共に限流抵抗3を介し
てアースされている。
なるオープン側及びクローズ側パワーウィンドウスイッ
チ1,2の常開端子1.a、2aが共にバッテリ十Bに
接続され、常閉端子1b、2bが共に限流抵抗3を介し
てアースされている。
さらに、パワーウィンドウスイッチ1の共通端子がリレ
ー4のC接点の常閉端子に接続され、このC接点の共通
端子とパワーウィンドウスイッチ2の共通端子との間に
運転席側のガラス窓用パワーウィンドウモータ5が接続
され、前述のリレー4のC接点の常開端子及びリレーコ
イルの一端がバッテリ十Bに接続されている。
ー4のC接点の常閉端子に接続され、このC接点の共通
端子とパワーウィンドウスイッチ2の共通端子との間に
運転席側のガラス窓用パワーウィンドウモータ5が接続
され、前述のリレー4のC接点の常開端子及びリレーコ
イルの一端がバッテリ十Bに接続されている。
また、一端がアースされた自動復帰型のフュエルリッド
オーブナスイッチ6の他端がプルアップ用抵抗7を介し
てバッテリ十Bに接続され、運転席側ドアのガラス窓の
開閉を検知する検知手段としてのリミットスイッチ8の
一端がアースされるとともに、他端がプルアップ用抵抗
9を介してバッテリ十Bに接続されている。
オーブナスイッチ6の他端がプルアップ用抵抗7を介し
てバッテリ十Bに接続され、運転席側ドアのガラス窓の
開閉を検知する検知手段としてのリミットスイッチ8の
一端がアースされるとともに、他端がプルアップ用抵抗
9を介してバッテリ十Bに接続されている。
このとき、窓が全開のときにリミットスイッチ8はオン
し、それ以外ではリミットスイッチ8はオフし、リミッ
トスイッチ8は全開状態を検知するとともに、全開状態
以外を閉状態として検知する。
し、それ以外ではリミットスイッチ8はオフし、リミッ
トスイッチ8は全開状態を検知するとともに、全開状態
以外を閉状態として検知する。
さらに、第1図に示すように、タイマー回路10の入力
端子が抵抗11を介してフュエルリッドオーブナスイッ
チ6に接続され、スイッチ6のオンによるタイマー回路
10の入力のローレベル(以下りという)への立下がり
によって、タイマー回路10が一定のタイマー時間作動
し、/%イレベル(以下Hという)の信号を出力する。
端子が抵抗11を介してフュエルリッドオーブナスイッ
チ6に接続され、スイッチ6のオンによるタイマー回路
10の入力のローレベル(以下りという)への立下がり
によって、タイマー回路10が一定のタイマー時間作動
し、/%イレベル(以下Hという)の信号を出力する。
そして、NPN型第1トランジスタ12のベースがベー
ス抵抗13及びインバータ14の直列回路を介してタイ
マー回路10の入力端子に接続され、第1トランジスタ
12のコレクタとバッテリ十Bとの間にソレノイド15
が設けられており、抵抗7.11.13.インバータ1
4.第1トランジスタ12及びソレノイド15によりフ
ュエルリッド開放手段16が構成され、スイッチ6のオ
ンによる第1トランジスタ12のオンによりソレノイド
15が通電され、ソレノイド15の通電によって図外の
フュエルリッドが開放される。
ス抵抗13及びインバータ14の直列回路を介してタイ
マー回路10の入力端子に接続され、第1トランジスタ
12のコレクタとバッテリ十Bとの間にソレノイド15
が設けられており、抵抗7.11.13.インバータ1
4.第1トランジスタ12及びソレノイド15によりフ
ュエルリッド開放手段16が構成され、スイッチ6のオ
ンによる第1トランジスタ12のオンによりソレノイド
15が通電され、ソレノイド15の通電によって図外の
フュエルリッドが開放される。
さらに、アンドゲート17の一方の入力端子が入力抵抗
18を介してリミットスイッチ8の他端に接続され、他
方の入力端子がタイマー回路10の出力端子に接続され
、NPN型第2トランジスタ19のベースがベース抵抗
20を介してアンドゲート17の出力端子に接続され、
第2トランジスタ19のコレクタがリレー4のリレーコ
イルの他端に接続され、両トランジスタ12.19のエ
ミッタがアースされ、リレー4.タイマー回路10 抵
抗9.18,20.アンドゲート17及び第2トランジ
スタ19により駆動手段21が構成されており、リミッ
トスイッチ8のオフ時のタイマー回路10の作動により
第2トランジスタ19がオンしてリレー4が通電され、
リレー4のC接点が切り換わってパワーウィンドウモー
タ5が開方向に駆動される。
18を介してリミットスイッチ8の他端に接続され、他
方の入力端子がタイマー回路10の出力端子に接続され
、NPN型第2トランジスタ19のベースがベース抵抗
20を介してアンドゲート17の出力端子に接続され、
第2トランジスタ19のコレクタがリレー4のリレーコ
イルの他端に接続され、両トランジスタ12.19のエ
ミッタがアースされ、リレー4.タイマー回路10 抵
抗9.18,20.アンドゲート17及び第2トランジ
スタ19により駆動手段21が構成されており、リミッ
トスイッチ8のオフ時のタイマー回路10の作動により
第2トランジスタ19がオンしてリレー4が通電され、
リレー4のC接点が切り換わってパワーウィンドウモー
タ5が開方向に駆動される。
つぎに、動作について第2図に示すタイミングチャート
を用いて詳述する。
を用いて詳述する。
いま、ガソリンスタンドにおいて、燃料補給のために運
転席側のガラス窓が閉じた状態で第2図(b)に示すよ
うにフュエルリッドオーブナスイッチ6をオンすると、
スイッチ6のオンによってインバータ14の入力がLに
なってその出力がHに反転し、第1トランジスタ12が
オンしてソレノイド15に通電され、ソレノイド15の
通電によってフュエルリッドが開放される。
転席側のガラス窓が閉じた状態で第2図(b)に示すよ
うにフュエルリッドオーブナスイッチ6をオンすると、
スイッチ6のオンによってインバータ14の入力がLに
なってその出力がHに反転し、第1トランジスタ12が
オンしてソレノイド15に通電され、ソレノイド15の
通電によってフュエルリッドが開放される。
このとき、フュエルリッドオーブナスイッチ6は前述し
たよう自動復帰型であるため、このスイッチ6を操作す
る間だけオンし、スイッチ6のオンによってインバータ
14から第1トランジスタ12のベースにHパルスか出
力され、第1トランジスタ12がパルス的にオンし、ソ
レノイド15にパルス的に電流が流れるが、このような
パルス電流であってもフュエルリッドを開放するには十
分であり、フュエルリッドは開放される。
たよう自動復帰型であるため、このスイッチ6を操作す
る間だけオンし、スイッチ6のオンによってインバータ
14から第1トランジスタ12のベースにHパルスか出
力され、第1トランジスタ12がパルス的にオンし、ソ
レノイド15にパルス的に電流が流れるが、このような
パルス電流であってもフュエルリッドを開放するには十
分であり、フュエルリッドは開放される。
つぎに、フュエルリッドオーブナスイッチ6のオンによ
るタイマー回路10へのし入力により、第2図(C)に
示すように、タイマー回路10の出力が所定のタイマー
時間Hとなり、このとき運転席側のガラス等が前述した
ように閉しているため、リミットスイッチ8はオフして
おり、リミットスイッチ8のオフ及びタイマー回路10
のH出力によって、アンドゲート17の両人力が共にH
となり、アンドゲート17の出力かHとなって第2トラ
ンジスタ19がオンし、リレー4が通電駆動されてC接
点が常開側に切り換わり、このC接点。
るタイマー回路10へのし入力により、第2図(C)に
示すように、タイマー回路10の出力が所定のタイマー
時間Hとなり、このとき運転席側のガラス等が前述した
ように閉しているため、リミットスイッチ8はオフして
おり、リミットスイッチ8のオフ及びタイマー回路10
のH出力によって、アンドゲート17の両人力が共にH
となり、アンドゲート17の出力かHとなって第2トラ
ンジスタ19がオンし、リレー4が通電駆動されてC接
点が常開側に切り換わり、このC接点。
パワーウィンドウモータ5.パワーウィンドウスイッチ
1の常開端子1b、抵抗3.アースの経路をバッテリ十
Bからの電流が流れ、同図(d)に示すように、パワー
ウィンドウモータ5に窓を開放する方向に電流が流れて
運転席側ドアのガラス窓が開放される。
1の常開端子1b、抵抗3.アースの経路をバッテリ十
Bからの電流が流れ、同図(d)に示すように、パワー
ウィンドウモータ5に窓を開放する方向に電流が流れて
運転席側ドアのガラス窓が開放される。
そして、タイマー回路10のタイマー時間内に運転席側
のガラス窓が全開すると、リミットスイッチ8がオンし
てアンドゲート17の一方の入力がLとなり、アンドゲ
ート17の出力がLとなって第2トランジスタ19がオ
フし、リレー4への通電が遮断され、パワーウィンドウ
モータ5への逆流が停止される。
のガラス窓が全開すると、リミットスイッチ8がオンし
てアンドゲート17の一方の入力がLとなり、アンドゲ
ート17の出力がLとなって第2トランジスタ19がオ
フし、リレー4への通電が遮断され、パワーウィンドウ
モータ5への逆流が停止される。
このとき、タイマー回路10のタイマー時間を、ガラス
窓が全開状態から全開状態になるまでに要する時間より
も長く設定しておくと、前述したようにフュエルリッド
オーブナスイッチ6のオンによって運転席側のガラス窓
は全開の状態から全開の状態になる。
窓が全開状態から全開状態になるまでに要する時間より
も長く設定しておくと、前述したようにフュエルリッド
オーブナスイッチ6のオンによって運転席側のガラス窓
は全開の状態から全開の状態になる。
また、タイマー回路10のタイマー時間の設定の仕方に
よって、ガラス窓の開放度を調整することができ、例え
ばガラス窓が全閉状態から全開状態になるまでに要する
時間の1/2にタイマー時間を設定しておけば、フュエ
ルリッドオーブナスイッチ6のオンによって運転席側の
ガラス窓は全開の状態から半開の状態となる。
よって、ガラス窓の開放度を調整することができ、例え
ばガラス窓が全閉状態から全開状態になるまでに要する
時間の1/2にタイマー時間を設定しておけば、フュエ
ルリッドオーブナスイッチ6のオンによって運転席側の
ガラス窓は全開の状態から半開の状態となる。
ところで、運転席側のガラス窓が全開の状態において、
第2図(b)に示すように、フュエルリッドオーブナス
イッチ6をオン操作すると、前述と同様の動作によって
フュエルリッドは開放されるが、同図(a)に示すよう
に、リミットスイッチ8がオンしているため、アンドゲ
ート17の出力は、同図(C)に示すようなタイマー回
路10のH出力に関係なくしを保持し、第2トランジス
タ19はオフ状態に保持され、同図(d)に示すように
パワーウィンドウモータ5に電流が通流されることはな
い。
第2図(b)に示すように、フュエルリッドオーブナス
イッチ6をオン操作すると、前述と同様の動作によって
フュエルリッドは開放されるが、同図(a)に示すよう
に、リミットスイッチ8がオンしているため、アンドゲ
ート17の出力は、同図(C)に示すようなタイマー回
路10のH出力に関係なくしを保持し、第2トランジス
タ19はオフ状態に保持され、同図(d)に示すように
パワーウィンドウモータ5に電流が通流されることはな
い。
また、パワーウィンドウスイッチ1.2を操作すれば、
これらのスイッチ1,2を介してパワーウィンドウモー
タ5に開方向、閉方向に電流が流れ、通常のパワーウィ
ンドウの制御動作が行われる。
これらのスイッチ1,2を介してパワーウィンドウモー
タ5に開方向、閉方向に電流が流れ、通常のパワーウィ
ンドウの制御動作が行われる。
このように、フュエルリッドオーブナスイッチ6の操作
のみで閉状態の運転席側ガラス窓を開放できるため、燃
料補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作する
必要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ後所
定の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しなけれ
ばならないという制約もなく、簡単な操作によってフュ
エルリッド及び運転席側ガラス窓を開放することができ
る。
のみで閉状態の運転席側ガラス窓を開放できるため、燃
料補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作する
必要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ後所
定の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しなけれ
ばならないという制約もなく、簡単な操作によってフュ
エルリッド及び運転席側ガラス窓を開放することができ
る。
つぎに、第3図はこの発明の他の実施例を示した結線図
であり、同図において、第1図と相違するのは、一端が
バッテリ十Bに接続されたイグニッションスイッチ22
の他端に限流抵抗23を介してインバータ24を接続し
、インバータ14と抵抗13との間にアンドゲート25
を設け、このアンドゲート25の両入力端子をインバー
タ14゜24の出力端子に接続し、アンドゲート25の
出力端子を抵抗13に接続したことである。
であり、同図において、第1図と相違するのは、一端が
バッテリ十Bに接続されたイグニッションスイッチ22
の他端に限流抵抗23を介してインバータ24を接続し
、インバータ14と抵抗13との間にアンドゲート25
を設け、このアンドゲート25の両入力端子をインバー
タ14゜24の出力端子に接続し、アンドゲート25の
出力端子を抵抗13に接続したことである。
この場合、イグニッションスイッチ22がオンのときに
はアンドゲート25の他方の入力はLとなり、一方の入
力のH,Lに関係なくアンドゲート25の出力はLとな
るため、この状態でのフュエルリッドオーブナスイッチ
6の操作は無効となり、イグニッションスイッチ22を
オフすることによってアンドゲート25の他方の入力は
Hとなり、一方の入力のH,Lに応じてアンドゲート2
5の出力はH,Lとなるため、この状態においてフュエ
ルリッドオーブナスイッチ6をオン操作することによっ
て、前述と同様の動作によりフュエルリッド及び運転席
側ガラス窓が開放される。
はアンドゲート25の他方の入力はLとなり、一方の入
力のH,Lに関係なくアンドゲート25の出力はLとな
るため、この状態でのフュエルリッドオーブナスイッチ
6の操作は無効となり、イグニッションスイッチ22を
オフすることによってアンドゲート25の他方の入力は
Hとなり、一方の入力のH,Lに応じてアンドゲート2
5の出力はH,Lとなるため、この状態においてフュエ
ルリッドオーブナスイッチ6をオン操作することによっ
て、前述と同様の動作によりフュエルリッド及び運転席
側ガラス窓が開放される。
従って、ガソリンスタンドにおいて燃料補給を行う際、
必ずイグニッションスイッチ22をオフしなければなら
ず、イグニッションスイッチ22のオフによって燃料補
給時の安全性の向上を図ることができる。
必ずイグニッションスイッチ22をオフしなければなら
ず、イグニッションスイッチ22のオフによって燃料補
給時の安全性の向上を図ることができる。
なお、検知手段は前述のリミットスイッチ8に限定され
るものではなく、フュエルリッド開放手段16.駆動手
段21も上記実施例の構成に限るものでないのは言うま
でもない。
るものではなく、フュエルリッド開放手段16.駆動手
段21も上記実施例の構成に限るものでないのは言うま
でもない。
また、運転席側のガラス窓の開放度は前述した全開や半
開に限るものではなく、適宜必要に応じて設定すればよ
く、例えば時間調整用ボリウムの操作によるタイマー時
間の調整等によって、駆動手段の動作時間を可変し、運
転席側のガラス窓の開放度を可変設定できるようにして
もよい。
開に限るものではなく、適宜必要に応じて設定すればよ
く、例えば時間調整用ボリウムの操作によるタイマー時
間の調整等によって、駆動手段の動作時間を可変し、運
転席側のガラス窓の開放度を可変設定できるようにして
もよい。
以上のように、この発明のパワーウィンドウ制御装置に
よれば、フュエルリッドオーブナスイッチの操作のみに
より閉状態の運転席側ガラス窓を開放できるため、燃料
補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作する必
要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ後所定
の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しなければ
ならないという制約もなく、簡単な操作によってフュエ
ルリッド及び運転席側ガラス窓を開放することができ、
自動車の機能向上を図ることが可能となる。
よれば、フュエルリッドオーブナスイッチの操作のみに
より閉状態の運転席側ガラス窓を開放できるため、燃料
補給の際に、従来のように2つのスイッチを操作する必
要がなく、しかもイグニッションスイッチのオフ後所定
の時間内にパワーウィンドウスイッチを操作しなければ
ならないという制約もなく、簡単な操作によってフュエ
ルリッド及び運転席側ガラス窓を開放することができ、
自動車の機能向上を図ることが可能となる。
また、駆動手段にタイマー回路を設け、タイマー回路の
タイマー時間を予め設定することによって駆動手段の動
作時間が設定されるため、運転席側ガラス窓の開放度を
適宜設定することができ、例えばボリウムの操作により
タイマー時間を調整するようにすることにより、容易に
実現できる。
タイマー時間を予め設定することによって駆動手段の動
作時間が設定されるため、運転席側ガラス窓の開放度を
適宜設定することができ、例えばボリウムの操作により
タイマー時間を調整するようにすることにより、容易に
実現できる。
第1図はこの発明のパワーウィンドウ制御装置の一実施
例の結線図、第2図は第1図の動作説明用タイミングチ
ャート、第3図はこの発明の他の実施例の結線図である
。 1・・・オーブン側パワーウィンドウスイッチ、2・・
・クローズ側パワーウィンドウスイッチ、5・・・パワ
ーウィンドウモータ、 6・・・フュエルリッドオーブナスイッチ、8・・・リ
ミットスイッチ、 10・・・タイマー回路、 16・・・フュエルリッド開放手段、 21・・・駆動手段
例の結線図、第2図は第1図の動作説明用タイミングチ
ャート、第3図はこの発明の他の実施例の結線図である
。 1・・・オーブン側パワーウィンドウスイッチ、2・・
・クローズ側パワーウィンドウスイッチ、5・・・パワ
ーウィンドウモータ、 6・・・フュエルリッドオーブナスイッチ、8・・・リ
ミットスイッチ、 10・・・タイマー回路、 16・・・フュエルリッド開放手段、 21・・・駆動手段
Claims (2)
- (1)パワーウィンドウスイッチの操作により、自動車
の各ドアにそれぞれ設けられたパワーウィンドウモータ
を駆動して前記各ドアのガラス窓を開閉制御するパワー
ウィンドウ制御装置において、フュエルリッドオープナ
スイッチの操作により駆動されてフュエルリッドを開放
するフュエルリッド開放手段と、 運転席側ドアの前記ガラス窓の開閉を検知する検知手段
と、 前記検知手段による閉検知時に前記フュエルリッドオー
プナスイッチの操作により動作して前記運転席側ドアの
前記パワーウィンドウモータを開方向に駆動する駆動手
段と を設けたことを特徴とするパワーウィンドウ制御装置。 - (2)駆動手段にタイマー回路を設け、前記駆動手段の
動作時に、予め設定された前記タイマー回路のタイマー
時間だけ動作するようにしたことを特徴とする請求項1
記載のパワーウィンドウ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097027A JP2854922B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | パワーウィンドウ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097027A JP2854922B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | パワーウィンドウ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295719A true JPH03295719A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2854922B2 JP2854922B2 (ja) | 1999-02-10 |
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| JP (1) | JP2854922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010113902A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 東京電力株式会社 | 電動車両および電動車両のイグニッション制御方法 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097027A patent/JP2854922B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010113902A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 東京電力株式会社 | 電動車両および電動車両のイグニッション制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2854922B2 (ja) | 1999-02-10 |
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