JPH0329585B2 - - Google Patents
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- JPH0329585B2 JPH0329585B2 JP61044485A JP4448586A JPH0329585B2 JP H0329585 B2 JPH0329585 B2 JP H0329585B2 JP 61044485 A JP61044485 A JP 61044485A JP 4448586 A JP4448586 A JP 4448586A JP H0329585 B2 JPH0329585 B2 JP H0329585B2
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Description
[産業上の利用分野]
本発明は耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム
合金複合材に関し、さらに詳しくは、腐蝕性の激
しい内容物に対して優れた耐孔蝕性を示し、疵が
つき難い缶蓋用アルミニウム合金複合材に関す
る。 [従来技術] 一般的に、アルミニウム或いはアルミニウム合
金は、表面に保護力の強い酸化皮膜を形成し、実
用上優れた耐蝕性を示すために、日用品や建材等
の分野に幅広く使用されている。 また、アルミニウム或いはアルミニウム合金
は、耐蝕性が優れている外に、軽量で、かつ、成
形性に優れ、さらには、その腐蝕生成物は無害で
あるという特色を有しており、近年になつて、ビ
ール、炭酸飲料、果汁等の清涼飲料や缶詰等の食
品容器の素材としても有用性が認められ、その使
用量は年々増加する傾向にある。 そして、この種飲料食品用素材としては、
JIS5052に代表されるAl−Mg合金、JIS3004等の
Al−Mg−Mn合金、または、特に深絞り性が要
求されるキヤツプ材には純アルミニウム系合金が
一般的に使用され、通常は塗装してから実用に供
される。 しかして、この種飲料食品用のアルミニウム合
金は、成形性に優れ、耐蝕性も比較的良好である
が、内容物中のClイオンが数百ppm以上と多い場
合等腐蝕の激しい場合においては、アルミニウム
合金の保護酸化皮膜は容易に破壊され、局部的な
溶解が生じて孔蝕となり、容器として致命的な事
故につながる可能性があるので、その用途は自か
ら制限される。 また、蓋材としてアルミニウム或いはアルミニ
ウム合金を使用し、胴体はブリキ、TFS、スチ
ール等アルミニウム或いはアルミニウム合金より
電気化学的に貴な材料を用いる場合には、内容物
自体の腐蝕作用の他にガルバニツク作用が付加さ
れるため、アルミニウム或いはアルミニウム合金
の材料に発生する孔蝕の進行速度は増大されると
ころとなり、内容物によるアルミニウム或いはア
ルミニウム合金の材料の用途制限はさらに厳しく
なる。 次に、缶蓋用材料の塗装方式としては、シート
コーテイング方式で表裏を片面づつ塗装焼付けを
行なう場合と、コイルコーテイング方式で両面同
時に塗装焼付けを行なう場合があるが、前者のシ
ートコーテイング方式の場合は、始め塗料が塗布
され焼付けられている間に未塗装面はウイケツト
と呼ばれる塗布板支持具に支えられており、この
ウイケツトと接触する未塗装のアルミニウム或い
はアルミニウム合金板表面が柔かいとウイケツト
により疵がつく可能性があり、そして、芯材と皮
材とから構成されるアルミニウム合金複合材にお
いて皮材に疵がついた場合、皮材の芯材を防蝕す
る効果が疵の程度によつて懸念される。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記に説明したように、アルミニウム
或いはアルミニウム合金は優れた特性を有してお
りながら、飲料食品容器用素材として用途が制限
されていることに鑑み、鋭意研究の結果優れた耐
孔蝕性を有する缶蓋用アルミニウム合金複合材を
開発した。 [問題点を解決するための手段] 本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニ
ウム合金複合材は、 (1) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第1の発明と
し、 (2) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第2の発明と
し、 (3) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第3の発明と
し、 (4) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第4の発明と
し、 (5) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウムの皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第5の発明と
し、 (6) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第6の発明と
し、 (7) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第7の発明と
し、 (8) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35、Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた肝
蓋用アルミニウム合金複合材を第8の発明とする
8つの発明よりなるものである。 本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニ
ウム合金複合材は、上記のような構成であるか
ら、皮材が芯材に比して電気化学的に卑となり、
皮材の犠牲陽極効果により芯材を効果的に防蝕
し、孔蝕が芯材に達することを防止するばかりで
なく、芯材の電位が従来の食品容器用合金の5052
合金、3004合金に比して貴であることから、缶胴
にブリキまたはテインフリースチールを用いた場
合でも芯材自身の耐蝕性は優れているものであ
り、従つて、皮材が消費され犠牲陽極効果が減少
した後でも優れた耐孔蝕性を発揮する。 さらに、皮材はその電位を芯材に対して卑に保
ちながら、強度を高めてあるのでクラツド材の強
度低化を防止するばかりでなく、シートコーテイ
ング方式におけるウイケツトの接触による疵つき
を防止することが可能となる。 また、皮材の被覆率は5%未満では皮材の消耗
が速くなり、20%を越えると複合材の強度が低下
して容器材料としては不適当となるので、皮材の
被覆率は5〜15%とするのがよい。そして、この
皮材は芯材の片面または両面に被覆することがで
きる。 先ず、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材の芯材および皮材の含有成
分および成分割合について説明する。 (1) 芯材について。 Cuはアルミニウム合金を電気化学的に貴とし、
さらに、強度を高める効果があり、含有量が
0.2wt%未満ではこの効果は小さく、また、1.0wt
%を越えて含有されると粒界腐蝕感受性が増大す
るので好ましくない。よつて、Cu含有量は0.2〜
1.0wt%とする。 Mnはアルミニウム合金を電気化学的に貴と
し、さらに、耐蝕性を向上させると共に強度を高
める元素であり、缶蓋材の場合、炭酸飲料等のよ
うな内圧が加わる内容物や、また、魚類等の缶詰
等については充填後、100℃以上の高温で殺菌す
る際に容器内の圧力が上昇するので、容器部材と
してはある程度の強度が必要であり、Mn含有量
が0.5wt%未満では所望の効果が得られず、また、
1.5wt%を越える多量の含有は粗大な金属間化合
物を生成し、厳しい成形において逆に欠陥の原因
となる。よつて、Mn含有量は0.5〜1.5wt%とす
る。 Crはアルミニウム合金の強度を高めると共に
電気化学的により貴とし、さらに、耐蝕性を向上
させる元素であり、含有量が0.05wt%未満ではこ
の効果は認められず、また、0.35wt%を越える含
有量では効果が飽和してしまい無駄であり、Mn
と同様に多量に含有されると金属間化合物を生成
して好ましいない。よつて、Cr含有量は0.05〜
0.35wt%とする。 Mgは材料の強度を向上させる元素であり、
1.0wt%を越えて含有されると腐蝕減量が大きく
なり、耐蝕性が低下する。よつて、Mg含有量は
1.0wt%以下とする。 これらの含有成分以外に、Ti等の鋳造組織を
微細化する元素を含有させることが可能である。 なお、Feは不可避不純物として含有されるこ
とがあり、含有量は0.3wt%程度までは本発明に
係る耐孔蝕性に優れた食品容器用アルミニウム合
金の所期の目的を阻害することがないので許容さ
れるが、少ない程望ましい元素である。 (2) 皮材について。 Mnは皮材の消耗速度を大きくすることなく皮
材の強度を高くする元素であり、アルミニウム合
金複合材の強度低下の低減および疵つき防止を意
図したもので、含有量が0.3wt%未満では効果が
少なく、また、1.5wt%を越えて多量に含有され
ると粗大な金属間化合物が生成して、厳しい成形
において逆に欠陥の原因となる。よつて、Mn含
有量は0.3〜1.5wt%とする。 CrはMnと同様に皮材の消耗速度を大きくする
ことなく皮材の強度を高くする元素であり、アル
ミニウム合金複合材の強度低下の低減および疵つ
き防止を意図したものであり、含有量が0.05wt%
未満では効果が小さく、また、0.35wt%を越えて
多量に含有されると粗大な金属間化合物が生成
し、厳しい成形においては逆に欠陥の原因とな
る。よつて、Cr含有量は0.05〜0.35wt%とする。 このように、Mn,Crを皮材に対して上記の範
囲において含有させると、皮材の電位を貴とし、
皮材の耐蝕性を向上させ、かつ、芯材に対する皮
材の電位は芯材中にCuが含有されているため充
分に卑となり、皮材が犠牲陽極効架を発揮する。
従つて、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材は皮材の消耗が遅く、か
つ、皮材が芯材をよく防蝕するものであるから、
飛躍的に耐蝕性が向上する。 [実施例] 次に本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アル
ミニウム合金複合材の実施例を説明する。 実施例 第1表に示す含有成分および成分割合のアルミ
ニウム合金を準備し、芯材のアルミニウム合金を
板厚24mmの熱間圧延板とし、皮材のアルミニウム
を板厚3mmの熱間圧延板とし、これら2つの熱間
圧延板を重ね合せて熱間圧延を行ない、3mm厚と
した後、冷間圧延により0.3mm厚に仕上げて供試
材とした。 アルミニウム合金板材については、第1表に示
す含有成分と成分割合のアルミニウム合金を準備
し、通常の方法により3mm厚の熱間圧延板を作製
してから、冷間圧延により0.3mm厚に仕上げて供
試材とした。 供試材No.1,No.2,No.3,No.4に本発明に係る
耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材
を示し、および、No.5,No.6,No.7,No.8に比較
材を示す。 耐孔蝕性の評価は、即ち、第1図に示すよう
に、塩化ビニルパイプ3の一端に電気化学的に貴
であるブリキ2を固定し、他端に供試材1を固定
し、そして、ブリキと供試材のアルミニウム合金
の組合せで使用する場合を考え、この両者を導線
4で連結し、また、腐蝕媒体5としては、高塩素
含有塩素のモデルとして、食塩でClイオンを
800ppmに調整し、クエン酸およびクエン酸ソー
ダでPHを3に調整したものを使用し、38℃の温度
に保持して10日経過後の各供試材の孔蝕発生状況
を評価し、その結果を第2表に示す。 この第2表から、本発明に係る耐孔蝕性に優れ
た缶蓋用アルミニウム合金複合材は、比較的に比
して耐孔蝕性を改善する効果が著しいことは明ら
かである。 第2図の模式図に示すように、第2図aは実施
例No.1の孔蝕は皮材の犠牲陽極効果により皮材で
停止しているが、第2図bの比較材No.7は孔蝕が
貫通しており、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材が耐孔蝕性が極めて
優れていることは明らかである。 また、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材のNo.1および比較材No.5の
皮材の硬さを評価した。皮材の硬さはマイクロビ
ツカース硬度計を用い複合材の断面の皮材のみの
硬さを測定し、第3表に結果を示す。 この第3表から本発明に係る耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材の疵つき防止改善
効果は明らかである。
合金複合材に関し、さらに詳しくは、腐蝕性の激
しい内容物に対して優れた耐孔蝕性を示し、疵が
つき難い缶蓋用アルミニウム合金複合材に関す
る。 [従来技術] 一般的に、アルミニウム或いはアルミニウム合
金は、表面に保護力の強い酸化皮膜を形成し、実
用上優れた耐蝕性を示すために、日用品や建材等
の分野に幅広く使用されている。 また、アルミニウム或いはアルミニウム合金
は、耐蝕性が優れている外に、軽量で、かつ、成
形性に優れ、さらには、その腐蝕生成物は無害で
あるという特色を有しており、近年になつて、ビ
ール、炭酸飲料、果汁等の清涼飲料や缶詰等の食
品容器の素材としても有用性が認められ、その使
用量は年々増加する傾向にある。 そして、この種飲料食品用素材としては、
JIS5052に代表されるAl−Mg合金、JIS3004等の
Al−Mg−Mn合金、または、特に深絞り性が要
求されるキヤツプ材には純アルミニウム系合金が
一般的に使用され、通常は塗装してから実用に供
される。 しかして、この種飲料食品用のアルミニウム合
金は、成形性に優れ、耐蝕性も比較的良好である
が、内容物中のClイオンが数百ppm以上と多い場
合等腐蝕の激しい場合においては、アルミニウム
合金の保護酸化皮膜は容易に破壊され、局部的な
溶解が生じて孔蝕となり、容器として致命的な事
故につながる可能性があるので、その用途は自か
ら制限される。 また、蓋材としてアルミニウム或いはアルミニ
ウム合金を使用し、胴体はブリキ、TFS、スチ
ール等アルミニウム或いはアルミニウム合金より
電気化学的に貴な材料を用いる場合には、内容物
自体の腐蝕作用の他にガルバニツク作用が付加さ
れるため、アルミニウム或いはアルミニウム合金
の材料に発生する孔蝕の進行速度は増大されると
ころとなり、内容物によるアルミニウム或いはア
ルミニウム合金の材料の用途制限はさらに厳しく
なる。 次に、缶蓋用材料の塗装方式としては、シート
コーテイング方式で表裏を片面づつ塗装焼付けを
行なう場合と、コイルコーテイング方式で両面同
時に塗装焼付けを行なう場合があるが、前者のシ
ートコーテイング方式の場合は、始め塗料が塗布
され焼付けられている間に未塗装面はウイケツト
と呼ばれる塗布板支持具に支えられており、この
ウイケツトと接触する未塗装のアルミニウム或い
はアルミニウム合金板表面が柔かいとウイケツト
により疵がつく可能性があり、そして、芯材と皮
材とから構成されるアルミニウム合金複合材にお
いて皮材に疵がついた場合、皮材の芯材を防蝕す
る効果が疵の程度によつて懸念される。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記に説明したように、アルミニウム
或いはアルミニウム合金は優れた特性を有してお
りながら、飲料食品容器用素材として用途が制限
されていることに鑑み、鋭意研究の結果優れた耐
孔蝕性を有する缶蓋用アルミニウム合金複合材を
開発した。 [問題点を解決するための手段] 本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニ
ウム合金複合材は、 (1) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第1の発明と
し、 (2) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第2の発明と
し、 (3) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第3の発明と
し、 (4) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第4の発明と
し、 (5) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウムの皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第5の発明と
し、 (6) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第6の発明と
し、 (7) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からな
るアルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材を第7の発明と
し、 (8) Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35、Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた肝
蓋用アルミニウム合金複合材を第8の発明とする
8つの発明よりなるものである。 本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニ
ウム合金複合材は、上記のような構成であるか
ら、皮材が芯材に比して電気化学的に卑となり、
皮材の犠牲陽極効果により芯材を効果的に防蝕
し、孔蝕が芯材に達することを防止するばかりで
なく、芯材の電位が従来の食品容器用合金の5052
合金、3004合金に比して貴であることから、缶胴
にブリキまたはテインフリースチールを用いた場
合でも芯材自身の耐蝕性は優れているものであ
り、従つて、皮材が消費され犠牲陽極効果が減少
した後でも優れた耐孔蝕性を発揮する。 さらに、皮材はその電位を芯材に対して卑に保
ちながら、強度を高めてあるのでクラツド材の強
度低化を防止するばかりでなく、シートコーテイ
ング方式におけるウイケツトの接触による疵つき
を防止することが可能となる。 また、皮材の被覆率は5%未満では皮材の消耗
が速くなり、20%を越えると複合材の強度が低下
して容器材料としては不適当となるので、皮材の
被覆率は5〜15%とするのがよい。そして、この
皮材は芯材の片面または両面に被覆することがで
きる。 先ず、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材の芯材および皮材の含有成
分および成分割合について説明する。 (1) 芯材について。 Cuはアルミニウム合金を電気化学的に貴とし、
さらに、強度を高める効果があり、含有量が
0.2wt%未満ではこの効果は小さく、また、1.0wt
%を越えて含有されると粒界腐蝕感受性が増大す
るので好ましくない。よつて、Cu含有量は0.2〜
1.0wt%とする。 Mnはアルミニウム合金を電気化学的に貴と
し、さらに、耐蝕性を向上させると共に強度を高
める元素であり、缶蓋材の場合、炭酸飲料等のよ
うな内圧が加わる内容物や、また、魚類等の缶詰
等については充填後、100℃以上の高温で殺菌す
る際に容器内の圧力が上昇するので、容器部材と
してはある程度の強度が必要であり、Mn含有量
が0.5wt%未満では所望の効果が得られず、また、
1.5wt%を越える多量の含有は粗大な金属間化合
物を生成し、厳しい成形において逆に欠陥の原因
となる。よつて、Mn含有量は0.5〜1.5wt%とす
る。 Crはアルミニウム合金の強度を高めると共に
電気化学的により貴とし、さらに、耐蝕性を向上
させる元素であり、含有量が0.05wt%未満ではこ
の効果は認められず、また、0.35wt%を越える含
有量では効果が飽和してしまい無駄であり、Mn
と同様に多量に含有されると金属間化合物を生成
して好ましいない。よつて、Cr含有量は0.05〜
0.35wt%とする。 Mgは材料の強度を向上させる元素であり、
1.0wt%を越えて含有されると腐蝕減量が大きく
なり、耐蝕性が低下する。よつて、Mg含有量は
1.0wt%以下とする。 これらの含有成分以外に、Ti等の鋳造組織を
微細化する元素を含有させることが可能である。 なお、Feは不可避不純物として含有されるこ
とがあり、含有量は0.3wt%程度までは本発明に
係る耐孔蝕性に優れた食品容器用アルミニウム合
金の所期の目的を阻害することがないので許容さ
れるが、少ない程望ましい元素である。 (2) 皮材について。 Mnは皮材の消耗速度を大きくすることなく皮
材の強度を高くする元素であり、アルミニウム合
金複合材の強度低下の低減および疵つき防止を意
図したもので、含有量が0.3wt%未満では効果が
少なく、また、1.5wt%を越えて多量に含有され
ると粗大な金属間化合物が生成して、厳しい成形
において逆に欠陥の原因となる。よつて、Mn含
有量は0.3〜1.5wt%とする。 CrはMnと同様に皮材の消耗速度を大きくする
ことなく皮材の強度を高くする元素であり、アル
ミニウム合金複合材の強度低下の低減および疵つ
き防止を意図したものであり、含有量が0.05wt%
未満では効果が小さく、また、0.35wt%を越えて
多量に含有されると粗大な金属間化合物が生成
し、厳しい成形においては逆に欠陥の原因とな
る。よつて、Cr含有量は0.05〜0.35wt%とする。 このように、Mn,Crを皮材に対して上記の範
囲において含有させると、皮材の電位を貴とし、
皮材の耐蝕性を向上させ、かつ、芯材に対する皮
材の電位は芯材中にCuが含有されているため充
分に卑となり、皮材が犠牲陽極効架を発揮する。
従つて、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材は皮材の消耗が遅く、か
つ、皮材が芯材をよく防蝕するものであるから、
飛躍的に耐蝕性が向上する。 [実施例] 次に本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用アル
ミニウム合金複合材の実施例を説明する。 実施例 第1表に示す含有成分および成分割合のアルミ
ニウム合金を準備し、芯材のアルミニウム合金を
板厚24mmの熱間圧延板とし、皮材のアルミニウム
を板厚3mmの熱間圧延板とし、これら2つの熱間
圧延板を重ね合せて熱間圧延を行ない、3mm厚と
した後、冷間圧延により0.3mm厚に仕上げて供試
材とした。 アルミニウム合金板材については、第1表に示
す含有成分と成分割合のアルミニウム合金を準備
し、通常の方法により3mm厚の熱間圧延板を作製
してから、冷間圧延により0.3mm厚に仕上げて供
試材とした。 供試材No.1,No.2,No.3,No.4に本発明に係る
耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材
を示し、および、No.5,No.6,No.7,No.8に比較
材を示す。 耐孔蝕性の評価は、即ち、第1図に示すよう
に、塩化ビニルパイプ3の一端に電気化学的に貴
であるブリキ2を固定し、他端に供試材1を固定
し、そして、ブリキと供試材のアルミニウム合金
の組合せで使用する場合を考え、この両者を導線
4で連結し、また、腐蝕媒体5としては、高塩素
含有塩素のモデルとして、食塩でClイオンを
800ppmに調整し、クエン酸およびクエン酸ソー
ダでPHを3に調整したものを使用し、38℃の温度
に保持して10日経過後の各供試材の孔蝕発生状況
を評価し、その結果を第2表に示す。 この第2表から、本発明に係る耐孔蝕性に優れ
た缶蓋用アルミニウム合金複合材は、比較的に比
して耐孔蝕性を改善する効果が著しいことは明ら
かである。 第2図の模式図に示すように、第2図aは実施
例No.1の孔蝕は皮材の犠牲陽極効果により皮材で
停止しているが、第2図bの比較材No.7は孔蝕が
貫通しており、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材が耐孔蝕性が極めて
優れていることは明らかである。 また、本発明に係る耐孔蝕性に優れた缶蓋用ア
ルミニウム合金複合材のNo.1および比較材No.5の
皮材の硬さを評価した。皮材の硬さはマイクロビ
ツカース硬度計を用い複合材の断面の皮材のみの
硬さを測定し、第3表に結果を示す。 この第3表から本発明に係る耐孔蝕性に優れた
缶蓋用アルミニウム合金複合材の疵つき防止改善
効果は明らかである。
【表】
【表】
【表】
【表】
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る耐孔蝕性に
優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材は上記の構
成であるから、優れた耐孔蝕性を示し、高塩素内
容物を充填する容器の蓋材として極めて好適であ
り、さらに、コーテイング時に疵がつかないとい
う効果がある。
優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材は上記の構
成であるから、優れた耐孔蝕性を示し、高塩素内
容物を充填する容器の蓋材として極めて好適であ
り、さらに、コーテイング時に疵がつかないとい
う効果がある。
第1図は腐蝕試験方法の概略説明図、第2図は
孔蝕発生状況を示す模式図である。 1……供試材、2……電気化学的に貴な材料、
3……塩化ビニルパイプ、4……導線、5……腐
蝕媒体。
孔蝕発生状況を示す模式図である。 1……供試材、2……電気化学的に貴な材料、
3……塩化ビニルパイプ、4……導線、5……腐
蝕媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 2 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 3 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 4 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 5 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウムの皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 6 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 7 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆したことを特徴とする耐孔蝕性に優れた缶
蓋用アルミニウム合金複合材。 8 Cu0.2〜1.0wt%、Mn0.5〜1.5wt%、 Cr0.05〜0.35、Mg1.0wt%以下 を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の芯材 に、 Mn0.3〜1.5wt%、Cr0.05〜0.35wt% を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなる
アルミニウム合金の皮材 を被覆することを特徴とする耐孔蝕性に優れた肝
蓋用アルミニウム合金複合材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4448586A JPS62201239A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4448586A JPS62201239A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201239A JPS62201239A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0329585B2 true JPH0329585B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=12692842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4448586A Granted JPS62201239A (ja) | 1986-03-01 | 1986-03-01 | 耐孔蝕性に優れた缶蓋用アルミニウム合金複合材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201239A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835589A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 倉富 康郎 | 磁力作用による回転体の滑動回転装置 |
| JPS60221547A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-11-06 | Kobe Steel Ltd | 耐孔蝕性に優れた食品容器用アルミニウム合金複合材 |
-
1986
- 1986-03-01 JP JP4448586A patent/JPS62201239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201239A (ja) | 1987-09-04 |
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