JPH03296089A - 発光板 - Google Patents
発光板Info
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- JPH03296089A JPH03296089A JP2099811A JP9981190A JPH03296089A JP H03296089 A JPH03296089 A JP H03296089A JP 2099811 A JP2099811 A JP 2099811A JP 9981190 A JP9981190 A JP 9981190A JP H03296089 A JPH03296089 A JP H03296089A
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Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、グリーテイングカード、装飾品、ゲーム機
、玩具などに使用できる発光板に関するものである。
、玩具などに使用できる発光板に関するものである。
グリーテイングカードや装飾用平板に発光ダイオードを
取付け、赤や緑の光を発光する発光板が知られている。
取付け、赤や緑の光を発光する発光板が知られている。
第3図は、平板に複数のLEDを取付けた従来の装飾用
平板の概要を示すものである。基板1の上部には8字に
沿って開口部2が形成されており、その内部には複数の
LED3が一定間隔で配置されている。これらのLED
3は、LED制御回路4により制御されている。制御回
路4は電源5に接続されている。電源5は、発光板の小
型化、軽量化、薄肉化の為に、−船釣に小型電池が採用
されている。電源5を入れると、基板1に配列されたL
ED3が所定のタイミングで点灯するので、文字(ある
いはデザイン)が光により形づくられ装飾効果や情報伝
達効果が向上する。
平板の概要を示すものである。基板1の上部には8字に
沿って開口部2が形成されており、その内部には複数の
LED3が一定間隔で配置されている。これらのLED
3は、LED制御回路4により制御されている。制御回
路4は電源5に接続されている。電源5は、発光板の小
型化、軽量化、薄肉化の為に、−船釣に小型電池が採用
されている。電源5を入れると、基板1に配列されたL
ED3が所定のタイミングで点灯するので、文字(ある
いはデザイン)が光により形づくられ装飾効果や情報伝
達効果が向上する。
しかしながら、従来の発光板はLED3の数が多くなる
と、小型電池では容量が足りず、それぞれのLED3に
供給される電流が不足したり、電池の寿命が短くなると
いう問題があった。その為、LED数の制限、デザイン
上の制約、発光上の制限が生じていた。
と、小型電池では容量が足りず、それぞれのLED3に
供給される電流が不足したり、電池の寿命が短くなると
いう問題があった。その為、LED数の制限、デザイン
上の制約、発光上の制限が生じていた。
そこで本発明は、上記問題点を解決することを目的とす
る。
る。
上記課題を達成する為、この発明は基板上に形成された
光導波路と、前記光導波路内に光を入射する光源と、前
記先導波路内に伝送された光を表面側に漏光させる漏光
手段とを含んで構成されている。
光導波路と、前記光導波路内に光を入射する光源と、前
記先導波路内に伝送された光を表面側に漏光させる漏光
手段とを含んで構成されている。
この発明は以上のように構成されているので、光導波路
内の伝送光は漏光手段の作用により、光導波路の表面側
に放射される。従って、先導波路でデザインを形成すれ
ば、そのデザインが発光してみえる。
内の伝送光は漏光手段の作用により、光導波路の表面側
に放射される。従って、先導波路でデザインを形成すれ
ば、そのデザインが発光してみえる。
以下、この発明の一実施例に係る発光板を添附図面に基
づき説明する。なお、説明において同一要素には同一符
号を使用し、重複する説明は省略する。
づき説明する。なお、説明において同一要素には同一符
号を使用し、重複する説明は省略する。
第1図は実施例に係る装飾用平板を用いた発光板を示す
ものである。同図(a)は8字をデザインした発光板を
示す斜視図、同図(b)、(C)、(d)は本実施例に
係る発光板に使用できる漏光手段の原理を示す縦断面図
である。
ものである。同図(a)は8字をデザインした発光板を
示す斜視図、同図(b)、(C)、(d)は本実施例に
係る発光板に使用できる漏光手段の原理を示す縦断面図
である。
基板6の上部には、光に対する屈折率が少なくとも基板
6より高い導光部7がS字状に形成されている。この導
光部7の周囲には、導光部7より光に対する屈折率が低
い低屈折部8が形成されている。導光部7の端部には、
光源9が配置されている(同図(a))。
6より高い導光部7がS字状に形成されている。この導
光部7の周囲には、導光部7より光に対する屈折率が低
い低屈折部8が形成されている。導光部7の端部には、
光源9が配置されている(同図(a))。
基板6は例えば紙、プラスチック、板、あるいはそれら
の複合体で形成することができ、導光部7は可視光に対
して透明性の高い少なくとも一つのジエン基を持つモノ
マー重合体(例えば、アクリル系プラスチック、シリコ
ーン重合体)で形成することができる。また、光源9は
導光部7の端部に直接結合しても、光学系を介して間接
的に結合してもよい。さらに、導光部7を一筆書き状態
で連続した構造にすれば1色につき1つの光源でよいが
、導光部7を非連続的に構成して複数の光源を使用して
もよい。
の複合体で形成することができ、導光部7は可視光に対
して透明性の高い少なくとも一つのジエン基を持つモノ
マー重合体(例えば、アクリル系プラスチック、シリコ
ーン重合体)で形成することができる。また、光源9は
導光部7の端部に直接結合しても、光学系を介して間接
的に結合してもよい。さらに、導光部7を一筆書き状態
で連続した構造にすれば1色につき1つの光源でよいが
、導光部7を非連続的に構成して複数の光源を使用して
もよい。
次に、この実施例に適用できる漏光手段の一例を同図(
b)、(c)、(d)を参照して説明する。同図(b)
に示す漏光手段では、導光部7の表面を荒れ状!!Aに
しておき、この部分から光が漏れるように構成されてい
る。同図(b)に示す漏光手段では、導光部7の内部に
光散乱体Bを分散させ、伝送光を表面に放射させるよう
に構成されている。同図(c)に示す漏光手段では、低
屈折部8の上に光に対する屈折率の高い高屈折部Cを塗
布して構成されている。この場合、導光部7と高屈折部
Cとの間に光カップリングが生じ光が表面に放射される
。なお、漏光手段としては同図(b)、(C)、(d)
を組合わせてもよい。この場合、漏光効果が向上する。
b)、(c)、(d)を参照して説明する。同図(b)
に示す漏光手段では、導光部7の表面を荒れ状!!Aに
しておき、この部分から光が漏れるように構成されてい
る。同図(b)に示す漏光手段では、導光部7の内部に
光散乱体Bを分散させ、伝送光を表面に放射させるよう
に構成されている。同図(c)に示す漏光手段では、低
屈折部8の上に光に対する屈折率の高い高屈折部Cを塗
布して構成されている。この場合、導光部7と高屈折部
Cとの間に光カップリングが生じ光が表面に放射される
。なお、漏光手段としては同図(b)、(C)、(d)
を組合わせてもよい。この場合、漏光効果が向上する。
また、光源として白色光源を使用して導光部上に色付き
半透明膜を形成してもよい。この場合、導光部に沿って
任意の有色光を放射することができる。
半透明膜を形成してもよい。この場合、導光部に沿って
任意の有色光を放射することができる。
次に、第2図に基づき、発光体の形成方法を説明する。
まず、白色のボール板紙9上にポリスチレン板10を貼
り付ける(同図(a))。次に、テフロン樹脂を用いて
型抜きしてデザイン型板11をポリスチレン板10上に
のせ、紫外線硬化性メチルメタクリレート12を型に流
し込む(同図(b))。次に、型に入れたメタクリレー
ト12を紫外線で硬化させた後、デザイン型板11を取
り除き、導光部となったポリメチルメタクリレート層1
3を例えば1200番のサンドペーパで荒くする(同図
(C))。この後、ポリメチルメタクリレート層13よ
り光に対する屈折率が低いウレタンアクリレート14を
塗布して紫外線で硬化させる。最後に、端部の垂直研磨
により入射部13aを形成する(同図(d))。この入
射部13aに光源(図示せず)を結合させると発光体が
形成される。
り付ける(同図(a))。次に、テフロン樹脂を用いて
型抜きしてデザイン型板11をポリスチレン板10上に
のせ、紫外線硬化性メチルメタクリレート12を型に流
し込む(同図(b))。次に、型に入れたメタクリレー
ト12を紫外線で硬化させた後、デザイン型板11を取
り除き、導光部となったポリメチルメタクリレート層1
3を例えば1200番のサンドペーパで荒くする(同図
(C))。この後、ポリメチルメタクリレート層13よ
り光に対する屈折率が低いウレタンアクリレート14を
塗布して紫外線で硬化させる。最後に、端部の垂直研磨
により入射部13aを形成する(同図(d))。この入
射部13aに光源(図示せず)を結合させると発光体が
形成される。
なお、発光体の形成方法は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、ポリフッ化ビニデンフィルム上に1
〜10μmのポリスチレン微粒子を含有した多官能アク
リレートを主成分とする感光性樹脂組成物の膜を形成し
、フォトマスクを介して高圧水銀灯を用いて紫外線を照
射する。その後、未露光部を現像液で溶解・除去する。
ではない。例えば、ポリフッ化ビニデンフィルム上に1
〜10μmのポリスチレン微粒子を含有した多官能アク
リレートを主成分とする感光性樹脂組成物の膜を形成し
、フォトマスクを介して高圧水銀灯を用いて紫外線を照
射する。その後、未露光部を現像液で溶解・除去する。
以上の工程により導光部を形成することができる。次に
、この導光部より光に対する屈折率が低いアクリレート
系樹脂膜層を形成し、最後に導光部が形成された平面と
直交する端部を研磨し、光源を結合する。
、この導光部より光に対する屈折率が低いアクリレート
系樹脂膜層を形成し、最後に導光部が形成された平面と
直交する端部を研磨し、光源を結合する。
このように、上記実施例に係る発光板は光導波路から漏
れる光を利用する為に、最少限に必要な光源で複雑なデ
ザインの装飾体を形成することができ、より小型で安価
な電源で発光させることができる。
れる光を利用する為に、最少限に必要な光源で複雑なデ
ザインの装飾体を形成することができ、より小型で安価
な電源で発光させることができる。
また、印刷により形成することができるので、量産性が
良い。さらに、発光板は板紙上にも形成できるので、曲
げることができ、デザイン上の自由度が増加する。
良い。さらに、発光板は板紙上にも形成できるので、曲
げることができ、デザイン上の自由度が増加する。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、光導波路としては2次元光導波路(平面光導
波路)、3次元光導波路(リッジ形、埋込み形、装荷形
)を使用することができる。
。例えば、光導波路としては2次元光導波路(平面光導
波路)、3次元光導波路(リッジ形、埋込み形、装荷形
)を使用することができる。
また、発光体の形成方法は上記実施例に限定されない。
例えば、加熱、スパッタ蒸着、あるいはエピタキシャル
成長した高屈折率薄膜をエツチングすることによりリッ
ジ形光導波路を形成することができる。さらに、拡散、
イオン交換、イオン注入、光あるいは電子ビーム照射等
の手法を用いて埋込み形光導波路を形成することができ
る。
成長した高屈折率薄膜をエツチングすることによりリッ
ジ形光導波路を形成することができる。さらに、拡散、
イオン交換、イオン注入、光あるいは電子ビーム照射等
の手法を用いて埋込み形光導波路を形成することができ
る。
この発明は、以上説明したように構成されているので、
より少ない電源容量で発光板を発光させることができ、
電池寿命等が向上する。
より少ない電源容量で発光板を発光させることができ、
電池寿命等が向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る発光板を示す図、第2
図は本発明の一実施例に係る発光板の形成方法を示す工
程図、第3図は従来技術に係る発光板を示すブロック図
である。 1.6・・・基板、2・・・開口部、3・・・LED。 4・・・制御回路、5・・・電源、7・・・導光部、8
・・・低屈折部、9・・・光源、10・・・ポリスチレ
ン板、11・・・デザイン型板、12・・・メチルメタ
クリレート、13・・・ポリメチルメタクリレート層、
14・・・ウレタンアクリレート、A・・・荒れ状態、
B・・・光散乱体、C・・・高屈折率。
図は本発明の一実施例に係る発光板の形成方法を示す工
程図、第3図は従来技術に係る発光板を示すブロック図
である。 1.6・・・基板、2・・・開口部、3・・・LED。 4・・・制御回路、5・・・電源、7・・・導光部、8
・・・低屈折部、9・・・光源、10・・・ポリスチレ
ン板、11・・・デザイン型板、12・・・メチルメタ
クリレート、13・・・ポリメチルメタクリレート層、
14・・・ウレタンアクリレート、A・・・荒れ状態、
B・・・光散乱体、C・・・高屈折率。
Claims (1)
- 基板上に形成された光導波路と、前記光導波路内に光
を入射する光源と、前記光導波路内に伝送された光を表
面側に漏光させる漏光手段とを含んで構成されている発
光板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099811A JP2814684B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発光板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099811A JP2814684B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発光板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296089A true JPH03296089A (ja) | 1991-12-26 |
| JP2814684B2 JP2814684B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14257242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099811A Expired - Fee Related JP2814684B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発光板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814684B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876703A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Tsukamoto Fukuo | 発光体 |
| JP2009524082A (ja) * | 2006-01-12 | 2009-06-25 | ピーピージー インダストリーズ オハイオ, インコーポレイテッド | レーザ導入された光を再指向する機能を有する表示パネル |
| EP2075603A1 (en) * | 2007-12-25 | 2009-07-01 | Nitto Denko Corporation | Optical waveguide for luminescent device and manufacturing method thereof |
| US7575355B2 (en) | 2006-01-27 | 2009-08-18 | Megapull, Inc. | Apparatus for illuminating channel letters and light boxes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378996U (ja) * | 1976-12-02 | 1978-06-30 | ||
| JPS6070878U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | 横河電機株式会社 | 光フアイバ表示装置 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099811A patent/JP2814684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378996U (ja) * | 1976-12-02 | 1978-06-30 | ||
| JPS6070878U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | 横河電機株式会社 | 光フアイバ表示装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0876703A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Tsukamoto Fukuo | 発光体 |
| JP2009524082A (ja) * | 2006-01-12 | 2009-06-25 | ピーピージー インダストリーズ オハイオ, インコーポレイテッド | レーザ導入された光を再指向する機能を有する表示パネル |
| US7575355B2 (en) | 2006-01-27 | 2009-08-18 | Megapull, Inc. | Apparatus for illuminating channel letters and light boxes |
| EP2075603A1 (en) * | 2007-12-25 | 2009-07-01 | Nitto Denko Corporation | Optical waveguide for luminescent device and manufacturing method thereof |
| US7844157B2 (en) | 2007-12-25 | 2010-11-30 | Nitto Denko Corporation | Optical waveguide for luminescent device and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814684B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |