JPH032963B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032963B2 JPH032963B2 JP60126500A JP12650085A JPH032963B2 JP H032963 B2 JPH032963 B2 JP H032963B2 JP 60126500 A JP60126500 A JP 60126500A JP 12650085 A JP12650085 A JP 12650085A JP H032963 B2 JPH032963 B2 JP H032963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- base
- fabric
- wig
- wig base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はかつらベース用基布に関するもので特
に高い透湿性を有しかつ成型性が高く、型くずれ
がしないかつらベースを得ようとするものであ
る。
に高い透湿性を有しかつ成型性が高く、型くずれ
がしないかつらベースを得ようとするものであ
る。
(従来技術とその問題点)
従来かつら用ベースは石膏等により頭部形状に
形成した型の外表面にナイロンストツキングの様
な薄いニツト生地を貼り付け、その外表面にウレ
タン系の樹脂を、気泡や凹凸が生じないように5
〜8回塗工し乾燥架橋することにより樹脂膜を形
成していた。このようにして得られるかつらベー
スに人毛又は人工毛を植毛することにより、かつ
らがつくられる。しかしながら、このようなかつ
らベースが植毛の強度に耐えられるようにする為
には樹脂の膜厚を200〜300μとかなり厚くする必
要があつた。その為、透湿性を有する樹脂を使用
しても充分な透湿性が得られず、かつらを装着す
ると重くて非常に蒸れやすいという不快感があつ
た。
形成した型の外表面にナイロンストツキングの様
な薄いニツト生地を貼り付け、その外表面にウレ
タン系の樹脂を、気泡や凹凸が生じないように5
〜8回塗工し乾燥架橋することにより樹脂膜を形
成していた。このようにして得られるかつらベー
スに人毛又は人工毛を植毛することにより、かつ
らがつくられる。しかしながら、このようなかつ
らベースが植毛の強度に耐えられるようにする為
には樹脂の膜厚を200〜300μとかなり厚くする必
要があつた。その為、透湿性を有する樹脂を使用
しても充分な透湿性が得られず、かつらを装着す
ると重くて非常に蒸れやすいという不快感があつ
た。
また、このようなネツト生地を基材としてその
外表面に樹脂層を形成する場合は、型表面に沿う
ようにできるだけ伸張し、該伸張状態を所定の手
段で保持させたうえで、型上においてこのネツト
生地にウレタン系樹脂を塗布しなければならな
い。このため、頭部形状に沿うような曲面を備え
た型上で、ネツト生地の伸張状態を保持しつつ樹
脂液を塗布するという困難な作業を必要とするも
のであつた。
外表面に樹脂層を形成する場合は、型表面に沿う
ようにできるだけ伸張し、該伸張状態を所定の手
段で保持させたうえで、型上においてこのネツト
生地にウレタン系樹脂を塗布しなければならな
い。このため、頭部形状に沿うような曲面を備え
た型上で、ネツト生地の伸張状態を保持しつつ樹
脂液を塗布するという困難な作業を必要とするも
のであつた。
(発明の目的)
本発明は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、ベースの厚みが薄く且つ透湿性に優れ
ると共に、かつらベースの製作に必要な成型性に
富んでおり、比較的簡単な作業で、使用者の頭形
状に一致したかつらベースを製作し得る、かつら
ベース用基布を提供しようとするものである。
たもので、ベースの厚みが薄く且つ透湿性に優れ
ると共に、かつらベースの製作に必要な成型性に
富んでおり、比較的簡単な作業で、使用者の頭形
状に一致したかつらベースを製作し得る、かつら
ベース用基布を提供しようとするものである。
(発明の構成)
本発明の一実施例を示すかつらベース用基布の
断面図により説明する。
断面図により説明する。
本考案はアクリル繊維を主体としてなる薄手の
ニツト生地3の片面に、透湿性を有する伸縮性樹
脂層1,2を他面に透湿性を有するセツト性樹脂
層4を形成してなるかつらベース用基布5であ
る。
ニツト生地3の片面に、透湿性を有する伸縮性樹
脂層1,2を他面に透湿性を有するセツト性樹脂
層4を形成してなるかつらベース用基布5であ
る。
本発明において、ニツト生地3はアクリル繊維
を主体とする糸を編糸として用い、伸縮性を有す
る様に編み立てたものである。
を主体とする糸を編糸として用い、伸縮性を有す
る様に編み立てたものである。
本発明では、50〜75デニール、20〜40フイラメ
ントのアクリル繊維の糸を18〜40ゲージの丸編又
は平編した表面平滑な薄手のニツト生地で、少な
くともタテ30%以上、ヨコ50%以上の伸度を有す
るものが好ましい。
ントのアクリル繊維の糸を18〜40ゲージの丸編又
は平編した表面平滑な薄手のニツト生地で、少な
くともタテ30%以上、ヨコ50%以上の伸度を有す
るものが好ましい。
本発明では、熱又は蒸気によつて容易に成型で
きるアクリル繊維を主体に用いているので、かつ
らベース用基布として所望の成型を行なう際に極
めて成型性がよいが、必要に応じて他の繊維も含
まれていてもよい。
きるアクリル繊維を主体に用いているので、かつ
らベース用基布として所望の成型を行なう際に極
めて成型性がよいが、必要に応じて他の繊維も含
まれていてもよい。
本発明における透湿性を有する伸縮性樹脂層
1,2を形成するための伸縮性樹脂としてはポリ
ウレタン樹脂、ポリアミド樹脂等あるいはこれら
の共重合体、混合物等が用いられる。本発明のよ
り好ましい樹脂配合(固型分換算)としてはポリ
ウレタン樹脂100重量部に対して熱硬化性ポリア
ミド樹脂を1〜20重量部含むものが伸縮性を有
し、成形性もあるので好ましい。
1,2を形成するための伸縮性樹脂としてはポリ
ウレタン樹脂、ポリアミド樹脂等あるいはこれら
の共重合体、混合物等が用いられる。本発明のよ
り好ましい樹脂配合(固型分換算)としてはポリ
ウレタン樹脂100重量部に対して熱硬化性ポリア
ミド樹脂を1〜20重量部含むものが伸縮性を有
し、成形性もあるので好ましい。
本発明において、透湿性を有するセツト性樹脂
層4を形成するためのセツト性樹脂としては熱硬
化性ポリアミド樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹
脂及びこれらと他の樹脂との混合物等が用いら
れ、特に熱硬化性ポリアミド樹脂が好ましく、こ
の樹脂膜は20μで5000〜6000g/m2・24hrと高い
透湿性を有し、形態安定性がよいので好ましい。
層4を形成するためのセツト性樹脂としては熱硬
化性ポリアミド樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹
脂及びこれらと他の樹脂との混合物等が用いら
れ、特に熱硬化性ポリアミド樹脂が好ましく、こ
の樹脂膜は20μで5000〜6000g/m2・24hrと高い
透湿性を有し、形態安定性がよいので好ましい。
なお、この熱硬化性ポリアミド樹脂の被膜は、
一般に100〜150℃で5〜7分間程度の加熱により
硬化させるが本発明ではせいぜい120℃、2分間
程度の乾燥しか行わないので、完全な硬化が行わ
れず充分な伸度を有するのである。
一般に100〜150℃で5〜7分間程度の加熱により
硬化させるが本発明ではせいぜい120℃、2分間
程度の乾燥しか行わないので、完全な硬化が行わ
れず充分な伸度を有するのである。
以下、本発明のかつらベース用基布の製造方法
及びこれを用いたかつらベースの製造方法につい
て説明する。
及びこれを用いたかつらベースの製造方法につい
て説明する。
(実施例)
離型紙上にポリウレタン樹脂100部に変成ポリ
アミド樹脂10部を配合したDMF溶液を塗布し、
加熱して10μの表面層を形成し、その上に、ポリ
ウレタン樹脂100部に変成ポリアミド樹脂5部配
合したDMF溶液を塗布し、60℃で2分間加熱し
て、15μの伸縮性樹脂層を形成し、この上に40デ
ニール、25本のアクリル繊維からなる糸を用いた
20ゲージの平編のニツト生地をラミネートし、
120℃で2分間乾燥した。
アミド樹脂10部を配合したDMF溶液を塗布し、
加熱して10μの表面層を形成し、その上に、ポリ
ウレタン樹脂100部に変成ポリアミド樹脂5部配
合したDMF溶液を塗布し、60℃で2分間加熱し
て、15μの伸縮性樹脂層を形成し、この上に40デ
ニール、25本のアクリル繊維からなる糸を用いた
20ゲージの平編のニツト生地をラミネートし、
120℃で2分間乾燥した。
この他面(ニツト面)に熱硬化性の変成ポリア
ミド樹脂のエタノール溶液を固型分で2〜15g/
m2塗布し、50℃1分間乾燥した。このようにして
得られたかつらベース用基布の塗布面を頭部形状
の型に貼りつけてシワをなくした後、150℃で6
分間加熱した後、十分に放冷し型から取りはずす
と、頭部形状にフイツトした所望のかつらベース
が得られた。このかつらベースは透湿性を有する
と共に成型安定性が良好で、ソフトで軽く、人工
毛等を植毛しても十分に高い植毛強度のかつらが
得られた。
ミド樹脂のエタノール溶液を固型分で2〜15g/
m2塗布し、50℃1分間乾燥した。このようにして
得られたかつらベース用基布の塗布面を頭部形状
の型に貼りつけてシワをなくした後、150℃で6
分間加熱した後、十分に放冷し型から取りはずす
と、頭部形状にフイツトした所望のかつらベース
が得られた。このかつらベースは透湿性を有する
と共に成型安定性が良好で、ソフトで軽く、人工
毛等を植毛しても十分に高い植毛強度のかつらが
得られた。
なお、本発明ではニツト面に熱硬化性の変性ポ
リアミド樹脂のエタノール溶液を塗布し、50〜70
℃の温度で溶剤のみを蒸発させるが、頭部形状の
型に貼りつけて成形する際、予じめ、セツト性樹
脂を塗布した側に該樹脂の溶剤のエタノールを噴
霧し、50〜60℃で加熱すると、塗布された変性ポ
リアミド樹脂が膨潤し、再び基布の伸縮性が発現
するので、型によくフイツトし、この状態で120
〜150℃で5〜10分間加熱した後、充分に放冷し
て型からはがせば、よりフイツトしたかつらベー
スが得られる。
リアミド樹脂のエタノール溶液を塗布し、50〜70
℃の温度で溶剤のみを蒸発させるが、頭部形状の
型に貼りつけて成形する際、予じめ、セツト性樹
脂を塗布した側に該樹脂の溶剤のエタノールを噴
霧し、50〜60℃で加熱すると、塗布された変性ポ
リアミド樹脂が膨潤し、再び基布の伸縮性が発現
するので、型によくフイツトし、この状態で120
〜150℃で5〜10分間加熱した後、充分に放冷し
て型からはがせば、よりフイツトしたかつらベー
スが得られる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明に係るかつらベース
用基布は、ニツト生地が熱又は蒸気によつて容易
に成型できるから、基布を所定の形状に整えるこ
とが容易である。
用基布は、ニツト生地が熱又は蒸気によつて容易
に成型できるから、基布を所定の形状に整えるこ
とが容易である。
しかも、このニツト生地の一面に貼着または塗
着されているポリウレタン樹脂と熱硬化性ポリア
ミド樹脂が配合された樹脂層は伸縮性に富むの
で、ニツト生地の伸縮性を損なうことがなく、基
布全体を頭部の形状に一致した石膏型上で、この
型の彎曲形状に沿つて自由に伸張させることがで
きる。
着されているポリウレタン樹脂と熱硬化性ポリア
ミド樹脂が配合された樹脂層は伸縮性に富むの
で、ニツト生地の伸縮性を損なうことがなく、基
布全体を頭部の形状に一致した石膏型上で、この
型の彎曲形状に沿つて自由に伸張させることがで
きる。
さらに、ニツト生地の他面に貼着または塗着さ
れているセツト性樹脂は、熱硬化性のポリアミド
でなつているから、上記伸張状態で基布を加熱す
ることにより硬化せしめられ、基布を頭部形状の
型から外してもその彎曲形状を有効に保つように
型保持できるものである。
れているセツト性樹脂は、熱硬化性のポリアミド
でなつているから、上記伸張状態で基布を加熱す
ることにより硬化せしめられ、基布を頭部形状の
型から外してもその彎曲形状を有効に保つように
型保持できるものである。
かくして、本発明によれば、ベースの厚みが薄
く且つ透湿性に優れたかつらベース用の基布を提
供することができる。
く且つ透湿性に優れたかつらベース用の基布を提
供することができる。
しかも、本発明によれば、かつらベースの製作
に必要な成形性に富んでおり、比較的簡単な作業
で使用者の頭形状に一致した、かつらベースを作
製できるかつらベース用基布を提供し得る。
に必要な成形性に富んでおり、比較的簡単な作業
で使用者の頭形状に一致した、かつらベースを作
製できるかつらベース用基布を提供し得る。
本発明の一実施例を示すかつらベース用基布の
断面図である。 1,2……伸縮性樹脂層、3……ニツト生地、
4……セツト性樹脂層、5……かつらベース用基
布。
断面図である。 1,2……伸縮性樹脂層、3……ニツト生地、
4……セツト性樹脂層、5……かつらベース用基
布。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクリル繊維を主体としてなる薄手のニツト
生地の一方の面に、ポリウレタン樹脂に熱硬化性
のポリアミド樹脂を配合してなる透湿性を備えた
伸縮性樹脂層を貼着または塗着し、且つ他面に熱
硬化性のポリアミド樹脂でなる透湿性を備えたセ
ツト性樹脂層を不完全な硬化状態で貼着または塗
着することにより形成したことを特徴とする、か
つらベース用基布。 2 前記伸縮性樹脂層がポリウレタン樹脂1000重
量部に対して熱硬化性ポリアミド樹脂を1〜20重
量部含む配合でなることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載のかつらベース用基布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650085A JPS61289105A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | かつらベ−ス用基布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650085A JPS61289105A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | かつらベ−ス用基布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289105A JPS61289105A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH032963B2 true JPH032963B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=14936741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650085A Granted JPS61289105A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | かつらベ−ス用基布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289105A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290595A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-28 | 鐘淵化学工業株式会社 | 人形頭髪用繊維 |
| JP4806740B2 (ja) * | 2005-03-25 | 2011-11-02 | 株式会社アデランス | かつら及びその製造方法 |
| JP4798707B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2011-10-19 | 株式会社アデランス | かつら用透湿性素材及びこの透湿性素材を有するかつら又はかつら用下地キャップ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820689U (ja) * | 1971-07-16 | 1973-03-08 | ||
| JPS4971191U (ja) * | 1972-10-04 | 1974-06-20 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12650085A patent/JPS61289105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61289105A (ja) | 1986-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |