JPH03296835A - データベース入出力バッファ管理方式 - Google Patents

データベース入出力バッファ管理方式

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JPH03296835A
JPH03296835A JP2097670A JP9767090A JPH03296835A JP H03296835 A JPH03296835 A JP H03296835A JP 2097670 A JP2097670 A JP 2097670A JP 9767090 A JP9767090 A JP 9767090A JP H03296835 A JPH03296835 A JP H03296835A
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JP
Japan
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data
address
buffer memory
input
database
Prior art date
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Pending
Application number
JP2097670A
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English (en)
Inventor
Mikihiko Tokunaga
徳永 幹彦
Fumio Akagawa
赤川 文夫
Hisashi Ono
大野 久志
Atsumi Kimura
淳美 木村
Koji Suda
須田 耕司
Makoto Takahara
誠 高原
Masashi Tsuchida
正士 土田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP2097670A priority Critical patent/JPH03296835A/ja
Publication of JPH03296835A publication Critical patent/JPH03296835A/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データベースの物理アドレスとバッファメモ
リ内のアドレスの対応付けを直接行うことにより、アク
セスの高速化を図ることが可能なデータベース入出力バ
ッファ管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のデータベースシステムにおいては、少ないメモリ
を効率よく使用するための方法が種々提案されていた。
しかし、データベースシステムの大規模化に伴って、−
大量のメモリを使用するようになると、検索性能の劣化
および処理の複雑化が問題となっている。
例えば、特開昭63−253431号公報に記載された
データベースシステムにおいては、インバーテツド構造
のデータベース(データレコードを識別する索引と、抽
出されたデータのレコード番号とからなる索引部を持ち
、この索引部を検索することによりデータベースに対す
るアクセス回数を減少させる構造のデータベース)を用
いて1いる。すなわち、この方法では、索引1ノコード
を1人力すると、その常用レコードで示される1ノコー
ドが主メモリ(バッファメモリ)に格納されているか否
かを、その索引レコード内に記録することにより、デー
タレコード検索時の入出力回数を減少させることができ
る。
また、特開平1−4829号公報に記載されフ、とテー
ブル管理方式においては、ファイルのデータの一部を記
憶する第1のテーブル(データ管理テーブル)と、第1
テーブル上のデータキーおよび論理アト1ノスを記憶す
るs2のテーブル(キー管理テーブル)とを設け、第2
のテーブル上のキーと索引キーを検索条件として第1テ
ーブル上から検索対象データを検索している。この方法
においても、少ないメモリにより入出力回数を減少させ
ることかできる。
[発明が解決しようとする課題] 前述のように、従来の技術は、(イ)ファイル内のデー
タを検索するための索引部を効率よく使用するだめの方
法である。しかしながら、この方1法では、−旦入力し
たデータ内に含まれている物□理アドレス情@等のデー
タ関連を示す情報を用いて、ファイル内のデータを繰り
返し検索する場合については、全く考慮されていなかっ
た。すなわち、データベースレコードの検索処理におい
て、既にメモリ内にデータが読み込まれている場合でも
、ファイル内を検索するための情報により、メモリ内の
データを検索するか、あるいは°ファイル内のデータな
再び検索しなければならなかった。
また、従来の技術は、(ロ)使用可能なバッファメモリ
が少ないデータ処理装置を用いる方法である。しかしな
がら、この方法では、バッファメモリを大量に使用する
ことができ、検索するデータの多くが既にバッファメモ
リ内に読み込まれている場合のデータ検索効率について
は、全く考慮されていなかった。すなわち、大容量バッ
ファメモリを使用する場合のバッファメモリ検索時に、
物理アドレスを用いて検索すると、処理時間が増大する
という問題があった。
本発明の目的は1.−れら従来の課題を解決し1、大量
のバッファメモリを使用したデータ処理装置において、
データ検索を高速に行うことができ、かつバッファメモ
リを効率よく使用することができるデータベース入出力
バッファ管理方式を提供することにある、 [11題を解決するための手段] 」ユ記目的を達成するため、本発明のデータベース入出
力バッファ管理方式は、バッファメモリに入力済みのデ
ータのファイル内物理アト1ノスなバッファメモリ内ア
ト1ノスに変換するアドレス変換テーブルを設け、アド
レス変換テーブルにデー=りを最初に入力する際に、デ
ータのファイル内物理アドレスとバッファメモリ内アト
1ノスとを格納しておき、そのデータに対する次回から
の検索時には、アト1ノス変換テーブルによりバッファ
メモリアドレスを求める。−とに特徴がある。
〔作  用〕
本発明においては、データの物理アト17・スを、デー
タをバラノアメモリ内に読み込んだ場合のバッファメモ
リアドレスに変換するための変換テ[−プルを設置する
ことにより、データ内にある物理アドレスを用いてバッ
ファメモリ内のデータを検索することができる。また、
玉記アドレス変換テブルに、バッファメモリ内に読み込
まれているデータど、未だ読み込まれていないデータの
識別情報を設定することにより、データの入出力回数を
減少させることができる。すなわち、アドレス変換テー
ブルにより、検索する物理アドレスをバッファメモリア
ドレスに変換するが、その際に、識別情報を参照するこ
とにより、バッファメモリ中に目的のデータレ−コード
が入力されていないときには、入出力管理プロセスに対
して入力要求を行い、入力されたデータレコードのアド
レスをアト1ノス変換テーブルに登録して、このアドレ
スを返還する。従って、誤動作の心配がない。
また、データを入力するためのバッファメモリが不足し
た場合には、不要となったデータを削除するとともに、
アドレス変換テーブルからも削除データを除いて、入出
力管理プロセスに対して入力要求を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータベース入出力
バッファ管理システムのブロック構成図である。
第1図において、lはデータ処理装置内のバッファ管理
システム、1−1はバッファ管理プログラムモジュール
であって、これを実行することによりバッファ管理機能
を逐行するバッファ管理部、1−2はデータの物理アド
レスからバッファメモリアドレスに変換するためのアド
レス変換テーブル、1−3はデータベースに格納されて
いたデータを予め読み込んでおく複数個のバッファメモ
リ、1−4は入出力管理プログラムモジュールであって
、これを実行することにより入出力管理機能を逐行し、
二次記憶装置のデータベースにアクセスして入出力を実
行する入出力管理部、1−5は二次記憶装置(データベ
ース)である。
データレコード検索時に、ユーザから入出力j管理部1
−4に対してデータベースへの検索要求があると、その
検索要求データについて、バッファ管理部1−1がアド
レス変換テーブル1−2を用いてバッファアメモリドレ
スを求めるとともに、入力済みか否かをチエツクする。
入力済みであれば、該当するアドレスを返却することに
より、バッファ管理部1−1は求められたメモリアドレ
スを用いてバッファメモリ1−3をアクセスし、その内
容を参照する。また、入力済みでない場合には、検索目
的のデータレコードがバッファメモリ1−3の中に存在
しないので、バッファ管理部1−1は空バッファ1−3
を確保し、入出力管理部1−4に対して二次記憶装置1
−5からの入力を要求する。これにより、入出力管理部
1−4は、二次記憶装置1−5にアクセスして目的のデ
ータレコードを読み込み、バッファメモリ1−3に転送
し、格納する。バッファメモリ1−3へ指定されたデー
タレコードの入力が完了したとき、そのアドレスを返却
することにより、そのデータレコードアドレスをアドレ
ス変換テーブル1−2に・登録する。
この方法により、二次記憶装置とアドレス変換テーブル
とを組合わせたハードウェアを構成することができる。
第2図は、本発明の一実施例を示すデータベース検索処
理の動作フローチャートである。
先ず、二次記憶装置1−5内のアドレスを指定したデー
タレコード参照要求が入力するとくステップ2−1)、
アドレス変換テーブル1−2を用いてバッファメモリ内
のアドレスに変換する(ステップ2−2)。その際に、
アドレス変換テーブル1−2のアドレス毎に設定された
識別情報を参照することにより、そのデータがバッファ
メモリ1−3内に存在するか否かを判断する(ステップ
2−3)。バッファメモリ1−3内に入力済みでなけれ
ば、空バツフアメモリをサーチして確保しくステップ2
−4)、二次記憶装置1−5からそのデータレコードを
読み込み、確保したバッファメモリ1−3に格納する(
ステップ2−5)。そして、アドレス変換テーブル1−
2に入力したバッファメモリ1−3のアドレスを登録す
る(ステツタ2−6)。
そして、ステップ2−3の識別情報を参照した結果、そ
のデータがバッファメモリ1−3に既に入力済みである
場合にも、またバッファメモリ1−3に未だ入力してい
ないことが判明したので、二次記憶装置1−5から入力
した場合にも、そのアドレスを用いてバッファメモリ1
−3をアクセスし、該当するデータレコードを参照する
。
第3図は、第1図におけるアドレス変換テーブル例を示
す図であっ−で、ここではハツシュ関数を用いたテーブ
ルを示している。
第3図において、3−1は二次記憶内アドレスを格納し
たレジスタ、3−2はハツシュ関数を格納したレジスタ
、3−3はハツシュテーブル、3−4はシノニムチェー
ンを関連付けるハッシュインデクス部、3−5はバッフ
ァメモリである。
ハツシュテーブル3−3は、最も効率のよい表であって
、ハツシュテーブル3−3の各エントリには、最初空の
状態にしておき、新たにサーチアドレスが入力したとき
には、ハツシュ関数がそ1のアドレスを%fiすべぎバ
ッジコテ−プル3−3のエントリを指す。すなわち、登
録すべきアドレスとハツシュテーブル3〜3のエントリ
とをハツシュ関数により直接結びつ(つる。このように
して、ハツシュテーブル3−3が空状態であればそこに
アドレスを登録し、既にそのアト1ノスが登録されてい
れば何も行わない。しかし、空でもなく、そのアドレス
でもないときには、衝突が発生する。
このときには、シノニムチェーンを設定する。
第3図においては、先ず二次記憶内アト1ノス3−1を
入力することにより、ハツシュ関数3−2によりハツシ
ングする。ハツシングの結果は、ハツシュテーブル3−
3の各エントリ対応にハッシュインデクス3−4に格納
する。ハツシュテーブル3−3には、シノニムチェーン
、対応するバッファメモリアドレス、およびバッファメ
モリ内のデータレコードの二次記憶内アドレスを設定し
ておく。これにより、目的のデータレコードを格納した
バッファメモリを検索することができる。
第4図は、第1図におりるアドレス変換テJプルの他の
例を示す図であって、ここではインデクスを用いたテー
ブルを示している。
第4図において、4−1は二次記憶内アドレスを格納し
たレジスタ、4−2はインデクス検索処理装置、4−3
はインデクステーブル、4−4は複数個に分割されたバ
ッファメモリである。
レジスタ4−1に格納された二次記憶内アドレスをキー
として、インデクス検索処理装置4−2を動作させ、イ
ンデクステーブル4−3をサーチする。検索の結果、−
該当するエントリが存在すれば、インデクステーブル4
−3内のバッファアドレスを用いて、バッファメモリ4
−4内のデータレコードを参照することができる。
本実施例では、使用可能なメモリ容量が二次記憶の容量
に近い場合には、インデクステーブル4−3を大きくす
ることにより、同一インデクステーブルが指すバッファ
メモリを少なくでき、バッファメモリ内を検索しなくて
良くなるため非常に有効な方法である。
なお、第1図において、アドレス変換テーブル1−2を
入出力管理部1−4と組合わせて、1つにすることも可
能である。
このように、本実施例では、データベースファイル内物
理アドレスをバッファメモリ内アドレスに変換するテー
ブルを設けたので、高速アクセスが可能であり、また既
にバッファメモリに読み込まれているデータと、読み込
まれていないデータの識別情報を、アトlメス変換テー
ブル内に設定しているので、データの入出力回数を減少
することが可能である。また、データを入力するメモリ
の容l不足が生じたときには、不要のデータを削除し、
入出力管理モジコールに対して入力要求を行う。バッフ
ァ内のデータを削除した場合には、アドレス変換テーブ
ルのデータも削除する。
[発明の効果] 以」二説明したように、本発明によれば、大量のバッフ
ァメモリを使用した場合でも、高速に目的のバッファを
検索することができるので、データベースの高速処理が
可能である。また、バッファメモリとアドレス変換テー
ブルとを分割していするので、アドレス変換装置と二次
記憶装置とを組合わせてハードウェア化することができ
、その結果、データベース管理システムの設計が簡単に
なるとともに、処理の高速化も可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すデータベース人出力バ
ッファ管理システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける動作フローチャート、@3図および第4図はそれぞ
れ第1図におけるアドレス変換テーブルの構成図である
。 1−1:バッファ管理部、l−2ニアドレス変換テーブ
ル、1−3=バツフアメモリ、1−4=入出力管理部、
1−5=二次記憶装置、3−に二次記憶内アドレス格納
レジスタ、3−2:ハツシュ間数格納レジスタ、3−3
:ハツシュテーブル、3−4:ハ・ソシュインデクス、
3−5ニバ・ソファメモリ、4−1:二次記憶内アドレ
ス格納レジスタ(検索対象アドレス1ノジスタ)、4−
2+インデクス検索処理装置、4−3=インデクス、テ
−プル、 4−4:バッファメモリ。 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データベースファイルと、該データベースファイル
    から読み出されたデータを一時入力しておくバッファメ
    モリと、該バッファメモリの使用状態を管理するバッフ
    ァ管理モジュールとを備えたデータ処理システムにおい
    て、該バッファメモリに入力済みのデータのファイル内
    物理アドレスをバッファメモリ内アドレスに変換するア
    ドレス変換テーブルを設け、該アドレス変換テーブルに
    データを最初に入力する際に、該データのファイル内物
    理アドレスとバッファメモリ内アドレスとを格納してお
    き、該データに対する次回からの検索時には、該アドレ
    ス変換テーブルによりバッファメモリ内アドレスを求め
    ることを特徴とするデータベース入出力バッファ管理方
    式。
JP2097670A 1990-04-16 1990-04-16 データベース入出力バッファ管理方式 Pending JPH03296835A (ja)

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