JPH03296835A - データベース入出力バッファ管理方式 - Google Patents
データベース入出力バッファ管理方式Info
- Publication number
- JPH03296835A JPH03296835A JP2097670A JP9767090A JPH03296835A JP H03296835 A JPH03296835 A JP H03296835A JP 2097670 A JP2097670 A JP 2097670A JP 9767090 A JP9767090 A JP 9767090A JP H03296835 A JPH03296835 A JP H03296835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- buffer memory
- input
- database
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データベースの物理アドレスとバッファメモ
リ内のアドレスの対応付けを直接行うことにより、アク
セスの高速化を図ることが可能なデータベース入出力バ
ッファ管理方式に関する。
リ内のアドレスの対応付けを直接行うことにより、アク
セスの高速化を図ることが可能なデータベース入出力バ
ッファ管理方式に関する。
従来のデータベースシステムにおいては、少ないメモリ
を効率よく使用するための方法が種々提案されていた。
を効率よく使用するための方法が種々提案されていた。
しかし、データベースシステムの大規模化に伴って、−
大量のメモリを使用するようになると、検索性能の劣化
および処理の複雑化が問題となっている。
大量のメモリを使用するようになると、検索性能の劣化
および処理の複雑化が問題となっている。
例えば、特開昭63−253431号公報に記載された
データベースシステムにおいては、インバーテツド構造
のデータベース(データレコードを識別する索引と、抽
出されたデータのレコード番号とからなる索引部を持ち
、この索引部を検索することによりデータベースに対す
るアクセス回数を減少させる構造のデータベース)を用
いて1いる。すなわち、この方法では、索引1ノコード
を1人力すると、その常用レコードで示される1ノコー
ドが主メモリ(バッファメモリ)に格納されているか否
かを、その索引レコード内に記録することにより、デー
タレコード検索時の入出力回数を減少させることができ
る。
データベースシステムにおいては、インバーテツド構造
のデータベース(データレコードを識別する索引と、抽
出されたデータのレコード番号とからなる索引部を持ち
、この索引部を検索することによりデータベースに対す
るアクセス回数を減少させる構造のデータベース)を用
いて1いる。すなわち、この方法では、索引1ノコード
を1人力すると、その常用レコードで示される1ノコー
ドが主メモリ(バッファメモリ)に格納されているか否
かを、その索引レコード内に記録することにより、デー
タレコード検索時の入出力回数を減少させることができ
る。
また、特開平1−4829号公報に記載されフ、とテー
ブル管理方式においては、ファイルのデータの一部を記
憶する第1のテーブル(データ管理テーブル)と、第1
テーブル上のデータキーおよび論理アト1ノスを記憶す
るs2のテーブル(キー管理テーブル)とを設け、第2
のテーブル上のキーと索引キーを検索条件として第1テ
ーブル上から検索対象データを検索している。この方法
においても、少ないメモリにより入出力回数を減少させ
ることかできる。
ブル管理方式においては、ファイルのデータの一部を記
憶する第1のテーブル(データ管理テーブル)と、第1
テーブル上のデータキーおよび論理アト1ノスを記憶す
るs2のテーブル(キー管理テーブル)とを設け、第2
のテーブル上のキーと索引キーを検索条件として第1テ
ーブル上から検索対象データを検索している。この方法
においても、少ないメモリにより入出力回数を減少させ
ることかできる。
[発明が解決しようとする課題]
前述のように、従来の技術は、(イ)ファイル内のデー
タを検索するための索引部を効率よく使用するだめの方
法である。しかしながら、この方1法では、−旦入力し
たデータ内に含まれている物□理アドレス情@等のデー
タ関連を示す情報を用いて、ファイル内のデータを繰り
返し検索する場合については、全く考慮されていなかっ
た。すなわち、データベースレコードの検索処理におい
て、既にメモリ内にデータが読み込まれている場合でも
、ファイル内を検索するための情報により、メモリ内の
データを検索するか、あるいは°ファイル内のデータな
再び検索しなければならなかった。
タを検索するための索引部を効率よく使用するだめの方
法である。しかしながら、この方1法では、−旦入力し
たデータ内に含まれている物□理アドレス情@等のデー
タ関連を示す情報を用いて、ファイル内のデータを繰り
返し検索する場合については、全く考慮されていなかっ
た。すなわち、データベースレコードの検索処理におい
て、既にメモリ内にデータが読み込まれている場合でも
、ファイル内を検索するための情報により、メモリ内の
データを検索するか、あるいは°ファイル内のデータな
再び検索しなければならなかった。
また、従来の技術は、(ロ)使用可能なバッファメモリ
が少ないデータ処理装置を用いる方法である。しかしな
がら、この方法では、バッファメモリを大量に使用する
ことができ、検索するデータの多くが既にバッファメモ
リ内に読み込まれている場合のデータ検索効率について
は、全く考慮されていなかった。すなわち、大容量バッ
ファメモリを使用する場合のバッファメモリ検索時に、
物理アドレスを用いて検索すると、処理時間が増大する
という問題があった。
が少ないデータ処理装置を用いる方法である。しかしな
がら、この方法では、バッファメモリを大量に使用する
ことができ、検索するデータの多くが既にバッファメモ
リ内に読み込まれている場合のデータ検索効率について
は、全く考慮されていなかった。すなわち、大容量バッ
ファメモリを使用する場合のバッファメモリ検索時に、
物理アドレスを用いて検索すると、処理時間が増大する
という問題があった。
本発明の目的は1.−れら従来の課題を解決し1、大量
のバッファメモリを使用したデータ処理装置において、
データ検索を高速に行うことができ、かつバッファメモ
リを効率よく使用することができるデータベース入出力
バッファ管理方式を提供することにある、 [11題を解決するための手段] 」ユ記目的を達成するため、本発明のデータベース入出
力バッファ管理方式は、バッファメモリに入力済みのデ
ータのファイル内物理アト1ノスなバッファメモリ内ア
ト1ノスに変換するアドレス変換テーブルを設け、アド
レス変換テーブルにデー=りを最初に入力する際に、デ
ータのファイル内物理アドレスとバッファメモリ内アト
1ノスとを格納しておき、そのデータに対する次回から
の検索時には、アト1ノス変換テーブルによりバッファ
メモリアドレスを求める。−とに特徴がある。
のバッファメモリを使用したデータ処理装置において、
データ検索を高速に行うことができ、かつバッファメモ
リを効率よく使用することができるデータベース入出力
バッファ管理方式を提供することにある、 [11題を解決するための手段] 」ユ記目的を達成するため、本発明のデータベース入出
力バッファ管理方式は、バッファメモリに入力済みのデ
ータのファイル内物理アト1ノスなバッファメモリ内ア
ト1ノスに変換するアドレス変換テーブルを設け、アド
レス変換テーブルにデー=りを最初に入力する際に、デ
ータのファイル内物理アドレスとバッファメモリ内アト
1ノスとを格納しておき、そのデータに対する次回から
の検索時には、アト1ノス変換テーブルによりバッファ
メモリアドレスを求める。−とに特徴がある。
本発明においては、データの物理アト17・スを、デー
タをバラノアメモリ内に読み込んだ場合のバッファメモ
リアドレスに変換するための変換テ[−プルを設置する
ことにより、データ内にある物理アドレスを用いてバッ
ファメモリ内のデータを検索することができる。また、
玉記アドレス変換テブルに、バッファメモリ内に読み込
まれているデータど、未だ読み込まれていないデータの
識別情報を設定することにより、データの入出力回数を
減少させることができる。すなわち、アドレス変換テー
ブルにより、検索する物理アドレスをバッファメモリア
ドレスに変換するが、その際に、識別情報を参照するこ
とにより、バッファメモリ中に目的のデータレ−コード
が入力されていないときには、入出力管理プロセスに対
して入力要求を行い、入力されたデータレコードのアド
レスをアト1ノス変換テーブルに登録して、このアドレ
スを返還する。従って、誤動作の心配がない。
タをバラノアメモリ内に読み込んだ場合のバッファメモ
リアドレスに変換するための変換テ[−プルを設置する
ことにより、データ内にある物理アドレスを用いてバッ
ファメモリ内のデータを検索することができる。また、
玉記アドレス変換テブルに、バッファメモリ内に読み込
まれているデータど、未だ読み込まれていないデータの
識別情報を設定することにより、データの入出力回数を
減少させることができる。すなわち、アドレス変換テー
ブルにより、検索する物理アドレスをバッファメモリア
ドレスに変換するが、その際に、識別情報を参照するこ
とにより、バッファメモリ中に目的のデータレ−コード
が入力されていないときには、入出力管理プロセスに対
して入力要求を行い、入力されたデータレコードのアド
レスをアト1ノス変換テーブルに登録して、このアドレ
スを返還する。従って、誤動作の心配がない。
また、データを入力するためのバッファメモリが不足し
た場合には、不要となったデータを削除するとともに、
アドレス変換テーブルからも削除データを除いて、入出
力管理プロセスに対して入力要求を行う。
た場合には、不要となったデータを削除するとともに、
アドレス変換テーブルからも削除データを除いて、入出
力管理プロセスに対して入力要求を行う。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータベース入出力
バッファ管理システムのブロック構成図である。
バッファ管理システムのブロック構成図である。
第1図において、lはデータ処理装置内のバッファ管理
システム、1−1はバッファ管理プログラムモジュール
であって、これを実行することによりバッファ管理機能
を逐行するバッファ管理部、1−2はデータの物理アド
レスからバッファメモリアドレスに変換するためのアド
レス変換テーブル、1−3はデータベースに格納されて
いたデータを予め読み込んでおく複数個のバッファメモ
リ、1−4は入出力管理プログラムモジュールであって
、これを実行することにより入出力管理機能を逐行し、
二次記憶装置のデータベースにアクセスして入出力を実
行する入出力管理部、1−5は二次記憶装置(データベ
ース)である。
システム、1−1はバッファ管理プログラムモジュール
であって、これを実行することによりバッファ管理機能
を逐行するバッファ管理部、1−2はデータの物理アド
レスからバッファメモリアドレスに変換するためのアド
レス変換テーブル、1−3はデータベースに格納されて
いたデータを予め読み込んでおく複数個のバッファメモ
リ、1−4は入出力管理プログラムモジュールであって
、これを実行することにより入出力管理機能を逐行し、
二次記憶装置のデータベースにアクセスして入出力を実
行する入出力管理部、1−5は二次記憶装置(データベ
ース)である。
データレコード検索時に、ユーザから入出力j管理部1
−4に対してデータベースへの検索要求があると、その
検索要求データについて、バッファ管理部1−1がアド
レス変換テーブル1−2を用いてバッファアメモリドレ
スを求めるとともに、入力済みか否かをチエツクする。
−4に対してデータベースへの検索要求があると、その
検索要求データについて、バッファ管理部1−1がアド
レス変換テーブル1−2を用いてバッファアメモリドレ
スを求めるとともに、入力済みか否かをチエツクする。
入力済みであれば、該当するアドレスを返却することに
より、バッファ管理部1−1は求められたメモリアドレ
スを用いてバッファメモリ1−3をアクセスし、その内
容を参照する。また、入力済みでない場合には、検索目
的のデータレコードがバッファメモリ1−3の中に存在
しないので、バッファ管理部1−1は空バッファ1−3
を確保し、入出力管理部1−4に対して二次記憶装置1
−5からの入力を要求する。これにより、入出力管理部
1−4は、二次記憶装置1−5にアクセスして目的のデ
ータレコードを読み込み、バッファメモリ1−3に転送
し、格納する。バッファメモリ1−3へ指定されたデー
タレコードの入力が完了したとき、そのアドレスを返却
することにより、そのデータレコードアドレスをアドレ
ス変換テーブル1−2に・登録する。
より、バッファ管理部1−1は求められたメモリアドレ
スを用いてバッファメモリ1−3をアクセスし、その内
容を参照する。また、入力済みでない場合には、検索目
的のデータレコードがバッファメモリ1−3の中に存在
しないので、バッファ管理部1−1は空バッファ1−3
を確保し、入出力管理部1−4に対して二次記憶装置1
−5からの入力を要求する。これにより、入出力管理部
1−4は、二次記憶装置1−5にアクセスして目的のデ
ータレコードを読み込み、バッファメモリ1−3に転送
し、格納する。バッファメモリ1−3へ指定されたデー
タレコードの入力が完了したとき、そのアドレスを返却
することにより、そのデータレコードアドレスをアドレ
ス変換テーブル1−2に・登録する。
この方法により、二次記憶装置とアドレス変換テーブル
とを組合わせたハードウェアを構成することができる。
とを組合わせたハードウェアを構成することができる。
第2図は、本発明の一実施例を示すデータベース検索処
理の動作フローチャートである。
理の動作フローチャートである。
先ず、二次記憶装置1−5内のアドレスを指定したデー
タレコード参照要求が入力するとくステップ2−1)、
アドレス変換テーブル1−2を用いてバッファメモリ内
のアドレスに変換する(ステップ2−2)。その際に、
アドレス変換テーブル1−2のアドレス毎に設定された
識別情報を参照することにより、そのデータがバッファ
メモリ1−3内に存在するか否かを判断する(ステップ
2−3)。バッファメモリ1−3内に入力済みでなけれ
ば、空バツフアメモリをサーチして確保しくステップ2
−4)、二次記憶装置1−5からそのデータレコードを
読み込み、確保したバッファメモリ1−3に格納する(
ステップ2−5)。そして、アドレス変換テーブル1−
2に入力したバッファメモリ1−3のアドレスを登録す
る(ステツタ2−6)。
タレコード参照要求が入力するとくステップ2−1)、
アドレス変換テーブル1−2を用いてバッファメモリ内
のアドレスに変換する(ステップ2−2)。その際に、
アドレス変換テーブル1−2のアドレス毎に設定された
識別情報を参照することにより、そのデータがバッファ
メモリ1−3内に存在するか否かを判断する(ステップ
2−3)。バッファメモリ1−3内に入力済みでなけれ
ば、空バツフアメモリをサーチして確保しくステップ2
−4)、二次記憶装置1−5からそのデータレコードを
読み込み、確保したバッファメモリ1−3に格納する(
ステップ2−5)。そして、アドレス変換テーブル1−
2に入力したバッファメモリ1−3のアドレスを登録す
る(ステツタ2−6)。
そして、ステップ2−3の識別情報を参照した結果、そ
のデータがバッファメモリ1−3に既に入力済みである
場合にも、またバッファメモリ1−3に未だ入力してい
ないことが判明したので、二次記憶装置1−5から入力
した場合にも、そのアドレスを用いてバッファメモリ1
−3をアクセスし、該当するデータレコードを参照する
。
のデータがバッファメモリ1−3に既に入力済みである
場合にも、またバッファメモリ1−3に未だ入力してい
ないことが判明したので、二次記憶装置1−5から入力
した場合にも、そのアドレスを用いてバッファメモリ1
−3をアクセスし、該当するデータレコードを参照する
。
第3図は、第1図におけるアドレス変換テーブル例を示
す図であっ−で、ここではハツシュ関数を用いたテーブ
ルを示している。
す図であっ−で、ここではハツシュ関数を用いたテーブ
ルを示している。
第3図において、3−1は二次記憶内アドレスを格納し
たレジスタ、3−2はハツシュ関数を格納したレジスタ
、3−3はハツシュテーブル、3−4はシノニムチェー
ンを関連付けるハッシュインデクス部、3−5はバッフ
ァメモリである。
たレジスタ、3−2はハツシュ関数を格納したレジスタ
、3−3はハツシュテーブル、3−4はシノニムチェー
ンを関連付けるハッシュインデクス部、3−5はバッフ
ァメモリである。
ハツシュテーブル3−3は、最も効率のよい表であって
、ハツシュテーブル3−3の各エントリには、最初空の
状態にしておき、新たにサーチアドレスが入力したとき
には、ハツシュ関数がそ1のアドレスを%fiすべぎバ
ッジコテ−プル3−3のエントリを指す。すなわち、登
録すべきアドレスとハツシュテーブル3〜3のエントリ
とをハツシュ関数により直接結びつ(つる。このように
して、ハツシュテーブル3−3が空状態であればそこに
アドレスを登録し、既にそのアト1ノスが登録されてい
れば何も行わない。しかし、空でもなく、そのアドレス
でもないときには、衝突が発生する。
、ハツシュテーブル3−3の各エントリには、最初空の
状態にしておき、新たにサーチアドレスが入力したとき
には、ハツシュ関数がそ1のアドレスを%fiすべぎバ
ッジコテ−プル3−3のエントリを指す。すなわち、登
録すべきアドレスとハツシュテーブル3〜3のエントリ
とをハツシュ関数により直接結びつ(つる。このように
して、ハツシュテーブル3−3が空状態であればそこに
アドレスを登録し、既にそのアト1ノスが登録されてい
れば何も行わない。しかし、空でもなく、そのアドレス
でもないときには、衝突が発生する。
このときには、シノニムチェーンを設定する。
第3図においては、先ず二次記憶内アト1ノス3−1を
入力することにより、ハツシュ関数3−2によりハツシ
ングする。ハツシングの結果は、ハツシュテーブル3−
3の各エントリ対応にハッシュインデクス3−4に格納
する。ハツシュテーブル3−3には、シノニムチェーン
、対応するバッファメモリアドレス、およびバッファメ
モリ内のデータレコードの二次記憶内アドレスを設定し
ておく。これにより、目的のデータレコードを格納した
バッファメモリを検索することができる。
入力することにより、ハツシュ関数3−2によりハツシ
ングする。ハツシングの結果は、ハツシュテーブル3−
3の各エントリ対応にハッシュインデクス3−4に格納
する。ハツシュテーブル3−3には、シノニムチェーン
、対応するバッファメモリアドレス、およびバッファメ
モリ内のデータレコードの二次記憶内アドレスを設定し
ておく。これにより、目的のデータレコードを格納した
バッファメモリを検索することができる。
第4図は、第1図におりるアドレス変換テJプルの他の
例を示す図であって、ここではインデクスを用いたテー
ブルを示している。
例を示す図であって、ここではインデクスを用いたテー
ブルを示している。
第4図において、4−1は二次記憶内アドレスを格納し
たレジスタ、4−2はインデクス検索処理装置、4−3
はインデクステーブル、4−4は複数個に分割されたバ
ッファメモリである。
たレジスタ、4−2はインデクス検索処理装置、4−3
はインデクステーブル、4−4は複数個に分割されたバ
ッファメモリである。
レジスタ4−1に格納された二次記憶内アドレスをキー
として、インデクス検索処理装置4−2を動作させ、イ
ンデクステーブル4−3をサーチする。検索の結果、−
該当するエントリが存在すれば、インデクステーブル4
−3内のバッファアドレスを用いて、バッファメモリ4
−4内のデータレコードを参照することができる。
として、インデクス検索処理装置4−2を動作させ、イ
ンデクステーブル4−3をサーチする。検索の結果、−
該当するエントリが存在すれば、インデクステーブル4
−3内のバッファアドレスを用いて、バッファメモリ4
−4内のデータレコードを参照することができる。
本実施例では、使用可能なメモリ容量が二次記憶の容量
に近い場合には、インデクステーブル4−3を大きくす
ることにより、同一インデクステーブルが指すバッファ
メモリを少なくでき、バッファメモリ内を検索しなくて
良くなるため非常に有効な方法である。
に近い場合には、インデクステーブル4−3を大きくす
ることにより、同一インデクステーブルが指すバッファ
メモリを少なくでき、バッファメモリ内を検索しなくて
良くなるため非常に有効な方法である。
なお、第1図において、アドレス変換テーブル1−2を
入出力管理部1−4と組合わせて、1つにすることも可
能である。
入出力管理部1−4と組合わせて、1つにすることも可
能である。
このように、本実施例では、データベースファイル内物
理アドレスをバッファメモリ内アドレスに変換するテー
ブルを設けたので、高速アクセスが可能であり、また既
にバッファメモリに読み込まれているデータと、読み込
まれていないデータの識別情報を、アトlメス変換テー
ブル内に設定しているので、データの入出力回数を減少
することが可能である。また、データを入力するメモリ
の容l不足が生じたときには、不要のデータを削除し、
入出力管理モジコールに対して入力要求を行う。バッフ
ァ内のデータを削除した場合には、アドレス変換テーブ
ルのデータも削除する。
理アドレスをバッファメモリ内アドレスに変換するテー
ブルを設けたので、高速アクセスが可能であり、また既
にバッファメモリに読み込まれているデータと、読み込
まれていないデータの識別情報を、アトlメス変換テー
ブル内に設定しているので、データの入出力回数を減少
することが可能である。また、データを入力するメモリ
の容l不足が生じたときには、不要のデータを削除し、
入出力管理モジコールに対して入力要求を行う。バッフ
ァ内のデータを削除した場合には、アドレス変換テーブ
ルのデータも削除する。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明によれば、大量のバッフ
ァメモリを使用した場合でも、高速に目的のバッファを
検索することができるので、データベースの高速処理が
可能である。また、バッファメモリとアドレス変換テー
ブルとを分割していするので、アドレス変換装置と二次
記憶装置とを組合わせてハードウェア化することができ
、その結果、データベース管理システムの設計が簡単に
なるとともに、処理の高速化も可能となる。
ァメモリを使用した場合でも、高速に目的のバッファを
検索することができるので、データベースの高速処理が
可能である。また、バッファメモリとアドレス変換テー
ブルとを分割していするので、アドレス変換装置と二次
記憶装置とを組合わせてハードウェア化することができ
、その結果、データベース管理システムの設計が簡単に
なるとともに、処理の高速化も可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータベース人出力バ
ッファ管理システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける動作フローチャート、@3図および第4図はそれぞ
れ第1図におけるアドレス変換テーブルの構成図である
。 1−1:バッファ管理部、l−2ニアドレス変換テーブ
ル、1−3=バツフアメモリ、1−4=入出力管理部、
1−5=二次記憶装置、3−に二次記憶内アドレス格納
レジスタ、3−2:ハツシュ間数格納レジスタ、3−3
:ハツシュテーブル、3−4:ハ・ソシュインデクス、
3−5ニバ・ソファメモリ、4−1:二次記憶内アドレ
ス格納レジスタ(検索対象アドレス1ノジスタ)、4−
2+インデクス検索処理装置、4−3=インデクス、テ
−プル、 4−4:バッファメモリ。 第 図 第 図
ッファ管理システムのブロック図、第2図は第1図にお
ける動作フローチャート、@3図および第4図はそれぞ
れ第1図におけるアドレス変換テーブルの構成図である
。 1−1:バッファ管理部、l−2ニアドレス変換テーブ
ル、1−3=バツフアメモリ、1−4=入出力管理部、
1−5=二次記憶装置、3−に二次記憶内アドレス格納
レジスタ、3−2:ハツシュ間数格納レジスタ、3−3
:ハツシュテーブル、3−4:ハ・ソシュインデクス、
3−5ニバ・ソファメモリ、4−1:二次記憶内アドレ
ス格納レジスタ(検索対象アドレス1ノジスタ)、4−
2+インデクス検索処理装置、4−3=インデクス、テ
−プル、 4−4:バッファメモリ。 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、データベースファイルと、該データベースファイル
から読み出されたデータを一時入力しておくバッファメ
モリと、該バッファメモリの使用状態を管理するバッフ
ァ管理モジュールとを備えたデータ処理システムにおい
て、該バッファメモリに入力済みのデータのファイル内
物理アドレスをバッファメモリ内アドレスに変換するア
ドレス変換テーブルを設け、該アドレス変換テーブルに
データを最初に入力する際に、該データのファイル内物
理アドレスとバッファメモリ内アドレスとを格納してお
き、該データに対する次回からの検索時には、該アドレ
ス変換テーブルによりバッファメモリ内アドレスを求め
ることを特徴とするデータベース入出力バッファ管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097670A JPH03296835A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | データベース入出力バッファ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097670A JPH03296835A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | データベース入出力バッファ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296835A true JPH03296835A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14198464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097670A Pending JPH03296835A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | データベース入出力バッファ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296835A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2097670A patent/JPH03296835A/ja active Pending
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