JPH03296878A - 自動スキヤンニング装置 - Google Patents
自動スキヤンニング装置Info
- Publication number
- JPH03296878A JPH03296878A JP9757490A JP9757490A JPH03296878A JP H03296878 A JPH03296878 A JP H03296878A JP 9757490 A JP9757490 A JP 9757490A JP 9757490 A JP9757490 A JP 9757490A JP H03296878 A JPH03296878 A JP H03296878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- interface device
- items
- communication line
- scanning period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数台の端末装置が接続さたている場合、
その端末装置のスキャンニング効率よく行う自動スキャ
ンニング装置に関するものである。
その端末装置のスキャンニング効率よく行う自動スキャ
ンニング装置に関するものである。
一般に、プロセス制御装置は多くの端末装置、具体的に
は制御対称の状態に応じて変調され、その制御対称の状
態を監視するための信号を送出する発信器が多数使用さ
れている。この発信器の出力を監視するために従来は順
番にスキャンニングして情報を収集していた。
は制御対称の状態に応じて変調され、その制御対称の状
態を監視するための信号を送出する発信器が多数使用さ
れている。この発信器の出力を監視するために従来は順
番にスキャンニングして情報を収集していた。
しかしながらこのような従来の方法は全ての発信器のス
キャンニングが同一レベルであり、異常が発生した発信
器があってもその発信器の状態を頻繁に監視できないと
いう課題があった。また、発信器の重要度が異なる場合
でも全て同じレベルでの監視しか行えないので、発信器
の数が多くなった場合は重要事項に対する対策が遅れが
ちとなる課題を有していた。
キャンニングが同一レベルであり、異常が発生した発信
器があってもその発信器の状態を頻繁に監視できないと
いう課題があった。また、発信器の重要度が異なる場合
でも全て同じレベルでの監視しか行えないので、発信器
の数が多くなった場合は重要事項に対する対策が遅れが
ちとなる課題を有していた。
このことを解決するためには通信回線の通信速度を早く
すれば良いが、発信器に供給する電流の最小値は4■A
に制限されており、このため通信速度を上げることには
限界があった。
すれば良いが、発信器に供給する電流の最小値は4■A
に制限されており、このため通信速度を上げることには
限界があった。
このような課題を解決するためにこの発明は、早く知る
必要のあるデータは頻繁にスキャンニングするようにし
たものである。
必要のあるデータは頻繁にスキャンニングするようにし
たものである。
早く知る必要のあるデータはど頻繁にデータ収集が行わ
れるので、その種のデータについては従来のものよりも
通信速度を上げたと等価な作用を呈することになる。
れるので、その種のデータについては従来のものよりも
通信速度を上げたと等価な作用を呈することになる。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。図に
おいて1は主装置であるパソコン、21から2.はイン
ターフェイス装置、3□から3゜は発信器である。各イ
ンターフェイス装置は発信器の状態を次の基準でファジ
ィ推論し、監視するようになっている。
おいて1は主装置であるパソコン、21から2.はイン
ターフェイス装置、3□から3゜は発信器である。各イ
ンターフェイス装置は発信器の状態を次の基準でファジ
ィ推論し、監視するようになっている。
先ずインターフェイス装置と発信器との間は、pv値の
変化量をA、偏差をB、スキャンニング周期をCとする
と、pv値の変化が大きい項目はど、また偏差が小さい
値しか許されない項目はど、スキャンニング周期を短く
するように選択する。
変化量をA、偏差をB、スキャンニング周期をCとする
と、pv値の変化が大きい項目はど、また偏差が小さい
値しか許されない項目はど、スキャンニング周期を短く
するように選択する。
次にパソコンとインターフェイス装置との間は発信器の
重要度をD、前述のインターフェイス装置と発信器との
間で決められたスキャンニング周期をCとし、パソコン
とインターフェイス装置との間のスキャンニング周期を
Eとすると、発信器の重要度が高い項目はど、またイン
ターフェイス装置と発信器の間のスキャンニング周期が
短い項目はど、パソコンとインターフェイス装置との間
のスキャンニング周期が短くなるようにする。
重要度をD、前述のインターフェイス装置と発信器との
間で決められたスキャンニング周期をCとし、パソコン
とインターフェイス装置との間のスキャンニング周期を
Eとすると、発信器の重要度が高い項目はど、またイン
ターフェイス装置と発信器の間のスキャンニング周期が
短い項目はど、パソコンとインターフェイス装置との間
のスキャンニング周期が短くなるようにする。
このようにスキャンニング周期を設定すれば、インター
フェイス装置と発信器の間は変化の大きなもの及び偏差
の小さい値しか許されないものが頻繁にスキャンニング
される。また、インターフェイス装置とパソコンの間は
重要な項目あるいは前述のスキャンニング周期の短かっ
た項目が頻繁にスキャンニングされる。
フェイス装置と発信器の間は変化の大きなもの及び偏差
の小さい値しか許されないものが頻繁にスキャンニング
される。また、インターフェイス装置とパソコンの間は
重要な項目あるいは前述のスキャンニング周期の短かっ
た項目が頻繁にスキャンニングされる。
そして、インターフェイス装置と発信器との間の通信速
度は、そこに供給する電流値が制限されていることから
、パソコンとインターフェイス装置との間の通信速度に
比べて極めて遅くなっている。このなめ従来の方式であ
れば全ての発信器について同一レベルでのスキャンニン
グを行っていたためにパソコンとインターフェイス装置
間の通信速度をどの様に早くしても発信器の情報の収集
量には限界があった。しかしこの装置によれば、インタ
ーフェイス装置と発信器間の通信速度が遅くても、pv
値の変化の大きなもの、あるいは偏差が少ししか許され
ないものは頻繁にスキャンニングされ、そのスキャンニ
ングされたデータの中でも重要なもの及びスキャンニン
グ周期の短かったものはパソコンとインターフェイス装
置間のスキャンニング周期が短く設定される。
度は、そこに供給する電流値が制限されていることから
、パソコンとインターフェイス装置との間の通信速度に
比べて極めて遅くなっている。このなめ従来の方式であ
れば全ての発信器について同一レベルでのスキャンニン
グを行っていたためにパソコンとインターフェイス装置
間の通信速度をどの様に早くしても発信器の情報の収集
量には限界があった。しかしこの装置によれば、インタ
ーフェイス装置と発信器間の通信速度が遅くても、pv
値の変化の大きなもの、あるいは偏差が少ししか許され
ないものは頻繁にスキャンニングされ、そのスキャンニ
ングされたデータの中でも重要なもの及びスキャンニン
グ周期の短かったものはパソコンとインターフェイス装
置間のスキャンニング周期が短く設定される。
またインターフェイス装置で収集したデータを記憶して
おき、これをパソコンで収集するなら、インターフェイ
ス装置と発信器間の通信速度が遅くても、早く知りたい
情報は従来のものよりもインターフェイス装置に沢山記
憶されている。そして、インターフェイス装置とパソコ
ンの間は電流値の制限が無いので通信速度を上げること
ができることから、早く知りたい情報はど沢山の量がパ
ソコンに伝送できることになる。従って、異常事態など
が発生しても必要な情報は従来のものよりもはるかに多
く集めることができ、すばやい対応が可能になる。
おき、これをパソコンで収集するなら、インターフェイ
ス装置と発信器間の通信速度が遅くても、早く知りたい
情報は従来のものよりもインターフェイス装置に沢山記
憶されている。そして、インターフェイス装置とパソコ
ンの間は電流値の制限が無いので通信速度を上げること
ができることから、早く知りたい情報はど沢山の量がパ
ソコンに伝送できることになる。従って、異常事態など
が発生しても必要な情報は従来のものよりもはるかに多
く集めることができ、すばやい対応が可能になる。
以上説明したようにこの発明は、発信器とインターフェ
イス装置間はpv値の変化の大きなもの及び、偏差が少
ししか許されないもののスキャンニング周期を早くし、
インターフェイス装置とパソコンの間は重要なもの、及
び早いスキャンニング周期で収集したデータのスキャン
ニング周期を速くしたので、途中の通信回線の通信速度
が遅くても必要な情報を多く集めることができるという
効果を有する。
イス装置間はpv値の変化の大きなもの及び、偏差が少
ししか許されないもののスキャンニング周期を早くし、
インターフェイス装置とパソコンの間は重要なもの、及
び早いスキャンニング周期で収集したデータのスキャン
ニング周期を速くしたので、途中の通信回線の通信速度
が遅くても必要な情報を多く集めることができるという
効果を有する。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
1
・主装置、
・インターフェイス
装置、
・発信器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の端末の情報を通信速度の遅い第一の通信回線を介
して収集し、その収集したデータを通信速度の早い第二
の通信回線を介して収集する自動スキャンニング装置に
おいて、 第一の通信回線においては変化の大きな項目および小さ
な偏差しか許されない項目のスキャンニング周期を短く
してデータ収集してその収集したデータを記憶しておく
第一のデータ収集手段と、第二の通信回線においては重
要な項目及び第一の通信回線でスキャンイング周期の短
かった項目のスキャンニング周期を短くしてデータ収集
を行う第二のデータ収集手段を備えたことを特徴とする
自動スキャンニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757490A JPH03296878A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動スキヤンニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757490A JPH03296878A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動スキヤンニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296878A true JPH03296878A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14196012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9757490A Pending JPH03296878A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 自動スキヤンニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296878A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030233A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | システム保障方式 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9757490A patent/JPH03296878A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030233A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | システム保障方式 |
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