JPH0329730A - 産業用ロボットのハンド装置 - Google Patents
産業用ロボットのハンド装置Info
- Publication number
- JPH0329730A JPH0329730A JP15025189A JP15025189A JPH0329730A JP H0329730 A JPH0329730 A JP H0329730A JP 15025189 A JP15025189 A JP 15025189A JP 15025189 A JP15025189 A JP 15025189A JP H0329730 A JPH0329730 A JP H0329730A
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- JP
- Japan
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- finger
- webbing
- hand device
- industrial robot
- cord
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- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,帯ひもで結束されtこワークを扱う産業用
ロボットのハンド装置に関するものである。
ロボットのハンド装置に関するものである。
第3図に類似し,例えば特願昭82−230714号の
ように例えば製本工場であって積み重ねられた紙からな
るワークは,41Fひもで結束されていることが多い。
ように例えば製本工場であって積み重ねられた紙からな
るワークは,41Fひもで結束されていることが多い。
このようなワークを取扱うロボット装置ではワークの結
束を解除して所要のロボッ1・作業処理を行うことにな
る。
束を解除して所要のロボッ1・作業処理を行うことにな
る。
上記のような従来の産業用ロボッ1・装置ではワークの
結束解除が作業員によって人為処理されていろため,煩
雑な作業が必要となり,また生産性が低くなるという課
題があっtこ。
結束解除が作業員によって人為処理されていろため,煩
雑な作業が必要となり,また生産性が低くなるという課
題があっtこ。
この発明は,かかる課題を解決するためになされたもの
であり,ワークの結束を解除する産業用ロボットのハン
ド装置を得ることを目的と(7ていろ。
であり,ワークの結束を解除する産業用ロボットのハン
ド装置を得ることを目的と(7ていろ。
この発明にかかわる産業用ロボットのハンド装置におい
ては,ワークを結束した帯ひもを挾持する指と,挾持さ
れた帯ひもを切断する切断具とが設けられる。
ては,ワークを結束した帯ひもを挾持する指と,挾持さ
れた帯ひもを切断する切断具とが設けられる。
上記のように構成された産業用ロボットのハンド装置は
,作動腕の動きを介して帯ひもが挾持されて,挾持され
た{杼ひもが切断される。
,作動腕の動きを介して帯ひもが挾持されて,挾持され
た{杼ひもが切断される。
第1図〜第8図はこの発明の一実施例を示す図で,図中
,{1}は作勤腕(】a)を有する産業用ロボット,(
2)は産業用ロボット(11近くに設けられtこコンベ
ヤ,(3)は積み重ねられた多数枚の紙からなりコンベ
ヤ(2)によって搬送されるワーク,(4)はワーク(
3)を結束したテープからなる帝ひも,(5)は作動腕
(la)の先端に装着されたハンド装置で,(6)はハ
ンド装置(5)のブラケット,(7)はブラケット(6
)の下端に水平に形成され,先端に先細部(7a),先
端から基部に向って切欠状の空所(7b)が設けられた
第1指,(8)はブラケット(6)に固定されて作動片
(8a)を有する電!I!b8jI構からなる駆動機,
(8b)は作動片(8a)の下端に設けられたフレー
ム, f9+はフレーム(8b)に上下動作可能に保持
されて下端がフレーム(8b)から突出し,第1指(7
)の上面に対向した第2指,aωはフレーム(8b)と
第2指(9)の間に設けられて第2指(9)を下方へ付
勢した圧縮コイルばねからなるばね,(11)はフレー
ム(8b)に締結されて空所(7b)に対向して配置さ
れた刃物からなる切断具である。
,{1}は作勤腕(】a)を有する産業用ロボット,(
2)は産業用ロボット(11近くに設けられtこコンベ
ヤ,(3)は積み重ねられた多数枚の紙からなりコンベ
ヤ(2)によって搬送されるワーク,(4)はワーク(
3)を結束したテープからなる帝ひも,(5)は作動腕
(la)の先端に装着されたハンド装置で,(6)はハ
ンド装置(5)のブラケット,(7)はブラケット(6
)の下端に水平に形成され,先端に先細部(7a),先
端から基部に向って切欠状の空所(7b)が設けられた
第1指,(8)はブラケット(6)に固定されて作動片
(8a)を有する電!I!b8jI構からなる駆動機,
(8b)は作動片(8a)の下端に設けられたフレー
ム, f9+はフレーム(8b)に上下動作可能に保持
されて下端がフレーム(8b)から突出し,第1指(7
)の上面に対向した第2指,aωはフレーム(8b)と
第2指(9)の間に設けられて第2指(9)を下方へ付
勢した圧縮コイルばねからなるばね,(11)はフレー
ム(8b)に締結されて空所(7b)に対向して配置さ
れた刃物からなる切断具である。
上記のように構成された産業用ロボットのハンド装置に
おいて,ハンド装置15)の非動作時は作動片(8a)
は上昇位置にあり,第1図,第2図に示すように第2指
(9)及び切断具01)は第1指(7)から離れて配置
されろ。そして,結束されたワーク(3)が産業用ロボ
ット(11近くに搬送されると作動腕(la)の動作に
よって第4図に示す状態を経て第1指(7)がワーク(
3)と帯ひも(4)の同に挿入される。そして作動腕(
1a)の上昇により第1指(7)が第5図の矢印A方向
へ変位する。ついで第5図に示す状態で駆動411(8
1が付勢されて作動片(8a)が下降する。作動片(8
a)の下降によりばね叫を介して第2指(9)が帯ひも
(4)に抑圧され,第1指(7)とによって帯ひも(4
}が挾持される。帯ひも(4)の挾持後,作動片(8a
)はさらに下降して切断具ODにより帯ひも(4)が切
断されて,第6図,第7rI!Jに示す状態となり,切
断具(1N)が空所(7b)に嵌合する。そして,第8
図(イ)に示す状態から作動腕(Im)が動作し,第8
図(ロ)の状態を経て,切断された帯ひも(4)がワー
ク(3)から引き抜かれて,第8図(ハ)の状態で帯ひ
も(4)が捨てられる。ついで,第3図に示す矢印B方
向へワーク(3)がコンベヤ(2)により送られて次の
処理が実施される。このようにワーク(3)の結束を自
動除去することができ,人手を省きワーク(3)のロボ
ット作業処理を能率化して生産性を向上することができ
る。
おいて,ハンド装置15)の非動作時は作動片(8a)
は上昇位置にあり,第1図,第2図に示すように第2指
(9)及び切断具01)は第1指(7)から離れて配置
されろ。そして,結束されたワーク(3)が産業用ロボ
ット(11近くに搬送されると作動腕(la)の動作に
よって第4図に示す状態を経て第1指(7)がワーク(
3)と帯ひも(4)の同に挿入される。そして作動腕(
1a)の上昇により第1指(7)が第5図の矢印A方向
へ変位する。ついで第5図に示す状態で駆動411(8
1が付勢されて作動片(8a)が下降する。作動片(8
a)の下降によりばね叫を介して第2指(9)が帯ひも
(4)に抑圧され,第1指(7)とによって帯ひも(4
}が挾持される。帯ひも(4)の挾持後,作動片(8a
)はさらに下降して切断具ODにより帯ひも(4)が切
断されて,第6図,第7rI!Jに示す状態となり,切
断具(1N)が空所(7b)に嵌合する。そして,第8
図(イ)に示す状態から作動腕(Im)が動作し,第8
図(ロ)の状態を経て,切断された帯ひも(4)がワー
ク(3)から引き抜かれて,第8図(ハ)の状態で帯ひ
も(4)が捨てられる。ついで,第3図に示す矢印B方
向へワーク(3)がコンベヤ(2)により送られて次の
処理が実施される。このようにワーク(3)の結束を自
動除去することができ,人手を省きワーク(3)のロボ
ット作業処理を能率化して生産性を向上することができ
る。
乙の発明は,以上説明したように構成されて,ワークを
結束した帯ひもを作動腕の動きを介して挾持する指が設
けられ,挾持された帯ひもが切断される。従ってワーク
の結束を自動解除することができ,人手を省きロボット
作業処理を能率化して生産性を向上する効果がある。
結束した帯ひもを作動腕の動きを介して挾持する指が設
けられ,挾持された帯ひもが切断される。従ってワーク
の結束を自動解除することができ,人手を省きロボット
作業処理を能率化して生産性を向上する効果がある。
第1図はこの発明による産業用ロボットのハンド装置の
一実施例を示す一部縦断正面図,第2図は第1図の一部
縦断右側面図,第3図〜第8図は第1図のハンド装置に
よるロボット作業を説明した図で,第3図は斜視図,第
4r!!:i及び第5図は第3図の■部の拡大側面図,
第6図は第1図相当図,第7図は第2図相当図,第8図
は第4図の左側面相当図である。 (1a) 作動腕,(3) ワーク,(4)・帯ひ
も,(5)ハンド装置,(6) ブラケット,(7)
・第1指,(91・第2指, Of>・切断具。 なお,図中同一部分は同一符号により示す。
一実施例を示す一部縦断正面図,第2図は第1図の一部
縦断右側面図,第3図〜第8図は第1図のハンド装置に
よるロボット作業を説明した図で,第3図は斜視図,第
4r!!:i及び第5図は第3図の■部の拡大側面図,
第6図は第1図相当図,第7図は第2図相当図,第8図
は第4図の左側面相当図である。 (1a) 作動腕,(3) ワーク,(4)・帯ひ
も,(5)ハンド装置,(6) ブラケット,(7)
・第1指,(91・第2指, Of>・切断具。 なお,図中同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 作動腕に装着されたブラケットと、このブラケットに設
けられて、複数のワークを結束した帯ひもと上記ワーク
の間に挿入される第1指と、上記ブラケットに設けられ
て上記第1指に対し変位可能に構成され上記第1指とに
より上記帯ひもを挾持する第2指と、上記ブラケットに
設けられ動作し、上記第1指及び第2指に挾持された上
記帯ひもを切断する切断具とを備えた産業用ロボットの
ハンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025189A JPH0329730A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025189A JPH0329730A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329730A true JPH0329730A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15492860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15025189A Pending JPH0329730A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329730A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001087831A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Amada Co Ltd | 板材搬出装置における板材クランプ装置 |
| US20110135440A1 (en) * | 2003-03-17 | 2011-06-09 | United States Postal Service | System and method for unsleeving trays |
| WO2015075101A1 (de) * | 2013-11-21 | 2015-05-28 | Lenzing Technik Gmbh | Roboterwerkzeug zur automatisierten entfernung von verpackungsumgreifungen |
| JP2017113853A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 富士通株式会社 | ロボットハンドおよびケーブル手繰り方法 |
| JP2021123390A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 株式会社エヌテック | 箱開封装置及び箱開封方法 |
| JP2022074882A (ja) * | 2020-11-05 | 2022-05-18 | 相川鉄工株式会社 | パルプベールの番線分離方法 |
| JP2022146978A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | カワダロボティクス株式会社 | 結束ワークの荷解き供給システムおよび荷解き供給方法 |
| CN116552943A (zh) * | 2023-07-08 | 2023-08-08 | 新乡东方工业科技有限公司 | 一种纸垛上料机器人 |
| CN116552942A (zh) * | 2023-07-08 | 2023-08-08 | 新乡东方工业科技有限公司 | 一种包装成型设备的纸垛上料方法 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15025189A patent/JPH0329730A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001087831A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Amada Co Ltd | 板材搬出装置における板材クランプ装置 |
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| US8561381B2 (en) * | 2003-03-17 | 2013-10-22 | United States Postal Service | Method for unsleeving trays |
| WO2015075101A1 (de) * | 2013-11-21 | 2015-05-28 | Lenzing Technik Gmbh | Roboterwerkzeug zur automatisierten entfernung von verpackungsumgreifungen |
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| CN116552943B (zh) * | 2023-07-08 | 2023-10-31 | 新乡东方工业科技有限公司 | 一种纸垛上料机器人 |
| CN116552942B (zh) * | 2023-07-08 | 2023-10-31 | 新乡东方工业科技有限公司 | 一种包装成型设备的纸垛上料方法 |
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